JPH10149064A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH10149064A JPH10149064A JP30801296A JP30801296A JPH10149064A JP H10149064 A JPH10149064 A JP H10149064A JP 30801296 A JP30801296 A JP 30801296A JP 30801296 A JP30801296 A JP 30801296A JP H10149064 A JPH10149064 A JP H10149064A
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- Japan
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00127—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture
- H04N1/00204—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server
- H04N1/00206—Transmitting or receiving computer data via an image communication device, e.g. a facsimile transceiver
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00127—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture
- H04N1/00204—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server
- H04N1/00236—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a digital computer or a digital computer system, e.g. an internet server using an image reading or reproducing device, e.g. a facsimile reader or printer, as a local input to or local output from a computer
-
- H—ELECTRICITY
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32614—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper related to a single-mode communication, e.g. at the transmitter or at the receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像処理装置に障害が発生した際の回避策の
選択及び操作を容易にする。 【解決手段】 ジョブを入力するときに、ユーザIDを操
作部115から入力し、ユーザ管理テーブルのデータを参
照し、ユーザを認識する。適正サイズの用紙なし等の障
害が発生すると、ユーザ管理テーブルの対応するユーザ
の頻度欄506を参照し、頻度の多い順に505欄の回避策を
表示する。
選択及び操作を容易にする。 【解決手段】 ジョブを入力するときに、ユーザIDを操
作部115から入力し、ユーザ管理テーブルのデータを参
照し、ユーザを認識する。適正サイズの用紙なし等の障
害が発生すると、ユーザ管理テーブルの対応するユーザ
の頻度欄506を参照し、頻度の多い順に505欄の回避策を
表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像処理装置に障
害が発生した場合の対処の仕方に関するものである。
害が発生した場合の対処の仕方に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機能だけでなく、ファクシミ
リ機能やプリンタ機能を併せ持った複合画像処理装置が
考えられている。
リ機能やプリンタ機能を併せ持った複合画像処理装置が
考えられている。
【0003】この様な装置では、コンピュータなどで作
成した文書・図面をプリント出力する場合には、コンピ
ュータ上のプリンタドライバがページ記述言語(PDL)
に変換し、そのデータをプリンタフォーマッタ部が受信
して、レイアウト・描画をして画像を形成し出力すると
いう形態がとられている。
成した文書・図面をプリント出力する場合には、コンピ
ュータ上のプリンタドライバがページ記述言語(PDL)
に変換し、そのデータをプリンタフォーマッタ部が受信
して、レイアウト・描画をして画像を形成し出力すると
いう形態がとられている。
【0004】その際、プリンタフォーマッタ部のオンラ
イン/オフラインなどの状態や、用紙なしエラーなどの
各種ステータス、他の人の処理中を表すビジーなど、プ
リンタフォーマッタ部の情報を通知する機能が設けられ
ている。
イン/オフラインなどの状態や、用紙なしエラーなどの
各種ステータス、他の人の処理中を表すビジーなど、プ
リンタフォーマッタ部の情報を通知する機能が設けられ
ている。
【0005】また、ファクシミリ機能の場合には、画像
送信時の相手呼出し中、送信中あるいは受信中である旨
の情報や、相手先略称などを操作者に通知することがで
きる。更に、送受信時刻や通信相手略称、電話番号、そ
して通信結果を履歴として蓄積し、操作者に通知するこ
とができる。
送信時の相手呼出し中、送信中あるいは受信中である旨
の情報や、相手先略称などを操作者に通知することがで
きる。更に、送受信時刻や通信相手略称、電話番号、そ
して通信結果を履歴として蓄積し、操作者に通知するこ
とができる。
【0006】また、ファイリング機能の場合には、デー
タ記録中、ファイル検索中、あるいはディスクが書き込
み禁止になっているなどの各種ステータスを操作者に通
知することができる。
タ記録中、ファイル検索中、あるいはディスクが書き込
み禁止になっているなどの各種ステータスを操作者に通
知することができる。
【0007】また、これらの各機能を組み合わせて、以
下のような複合動作を実現することができる。 (1)プリンタフォーマッタ部で展開し、ファクシミリ
機能部へ転送することによって、ファクシミリ機能部は
転送された画像を圧縮して公衆回線を介してファクシミ
リ送信を行なう。 (2)コンピュータなどで作成した文書をファイリング
する場合に、用紙に印刷する時と同様にプリンタフォー
マッタ部で展開し、ファイリング機能部へ転送すること
によって、ファイリング機能部は転送された画像を光磁
気ディスクに格納する。 (3)ファクシミリ受信した画像をファイリングする場
合に、用紙に印刷して出力する時と同様に、受信して伸
長した画像をファイリング機能部へ転送することによっ
て、ファイリング機能部は転送された画像を光磁気ディ
スクに格納する。
下のような複合動作を実現することができる。 (1)プリンタフォーマッタ部で展開し、ファクシミリ
機能部へ転送することによって、ファクシミリ機能部は
転送された画像を圧縮して公衆回線を介してファクシミ
リ送信を行なう。 (2)コンピュータなどで作成した文書をファイリング
する場合に、用紙に印刷する時と同様にプリンタフォー
マッタ部で展開し、ファイリング機能部へ転送すること
によって、ファイリング機能部は転送された画像を光磁
気ディスクに格納する。 (3)ファクシミリ受信した画像をファイリングする場
合に、用紙に印刷して出力する時と同様に、受信して伸
長した画像をファイリング機能部へ転送することによっ
て、ファイリング機能部は転送された画像を光磁気ディ
スクに格納する。
【0008】上記の複合動作処理時にも、前記それぞれ
の単機能動作時と同等の各種ステータスを通知すること
ができた。
の単機能動作時と同等の各種ステータスを通知すること
ができた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような処理をしている場合に何らかの障害が発生し、処
理の続行ができなくなった場合には、各種ステータスの
通知はエラーの種別の通知程度のものであり、その対処
方法については、操作者はエラーを無視して続行指示す
るか、または、そのジョブを消去し新たに障害を回避で
きるようにジョブを与え直す必要があった。そのため、
ジョブの進行具合を知るために、ユーザーはプリンタフ
ォーマット機能部と、ファクシミリ機能部、ファイリン
グ機能部の中から処理に関係のある機能部を判断し、関
係すると思われる機能部の情報をそれぞれ監視しなけれ
ばならず、特定のジョブが全体の中でどの位置にあるか
という情報を得るためには、適切な判断力と、煩雑な確
認作業が必要であった。
ような処理をしている場合に何らかの障害が発生し、処
理の続行ができなくなった場合には、各種ステータスの
通知はエラーの種別の通知程度のものであり、その対処
方法については、操作者はエラーを無視して続行指示す
るか、または、そのジョブを消去し新たに障害を回避で
きるようにジョブを与え直す必要があった。そのため、
ジョブの進行具合を知るために、ユーザーはプリンタフ
ォーマット機能部と、ファクシミリ機能部、ファイリン
グ機能部の中から処理に関係のある機能部を判断し、関
係すると思われる機能部の情報をそれぞれ監視しなけれ
ばならず、特定のジョブが全体の中でどの位置にあるか
という情報を得るためには、適切な判断力と、煩雑な確
認作業が必要であった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1の発明は、ジョブの実行指示をしたユーザを認
識するユーザ認識手段と、ジョブの実行を妨げる異常を
検知する異常検知手段と、上記異常検知手段により検知
された異常に対してユーザが実行した対策の回数をその
種類毎且つユーザ毎にカウントし記憶する記憶手段と、
上記異常検知手段により異常が検知されると、上記ユー
ザ認識手段により認識されたユーザと上記記憶手段に記
憶された各対策の回数に基づいて、実行可能な対策を順
序付け手表示する表示手段と、を有するものである。
に、第1の発明は、ジョブの実行指示をしたユーザを認
識するユーザ認識手段と、ジョブの実行を妨げる異常を
検知する異常検知手段と、上記異常検知手段により検知
された異常に対してユーザが実行した対策の回数をその
種類毎且つユーザ毎にカウントし記憶する記憶手段と、
上記異常検知手段により異常が検知されると、上記ユー
ザ認識手段により認識されたユーザと上記記憶手段に記
憶された各対策の回数に基づいて、実行可能な対策を順
序付け手表示する表示手段と、を有するものである。
【0011】第2の発明は、上記記憶手段が更に、異常
の種類毎に各対策の実行回数を記憶するものである。
の種類毎に各対策の実行回数を記憶するものである。
【0012】第3の発明は、上記ユーザ認識手段により
ユーザを認識できない場合は、上記記憶手段は不特定ユ
ーザとして実行された対策の回数を記憶するものであ
る。
ユーザを認識できない場合は、上記記憶手段は不特定ユ
ーザとして実行された対策の回数を記憶するものであ
る。
【0013】第4の発明は、更に、上記ユーザ認識手段
により認識対象となるユーザを登録するユーザ登録手段
を有するものである。
により認識対象となるユーザを登録するユーザ登録手段
を有するものである。
【0014】第5の発明は、ジョブの実行指示をしたユ
ーザを認識するユーザ認識手段と、ジョブの実行を妨げ
る異常を検知する異常検知手段と、上記異常検知手段に
より検知されうる異常に対して、予めユーザが回避策を
登録するための記憶手段と、上記異常検知手段により異
常が検知されると、上記ユーザ認識手段により認識され
たユーザと上記記憶手段に記憶された回避策に基づい
て、自動的に回避策を選択して実行する制御手段と、を
有するものである。
ーザを認識するユーザ認識手段と、ジョブの実行を妨げ
る異常を検知する異常検知手段と、上記異常検知手段に
より検知されうる異常に対して、予めユーザが回避策を
登録するための記憶手段と、上記異常検知手段により異
常が検知されると、上記ユーザ認識手段により認識され
たユーザと上記記憶手段に記憶された回避策に基づい
て、自動的に回避策を選択して実行する制御手段と、を
有するものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。
施形態について説明する。
【0016】図1は本発明の実施形態の画像処理装置の
構成を示すブロック図である。リーダ部1は原稿の画像
を読み取り、原稿画像に応じた画像データをプリンタ部
2及び画像入出力制御部3へ出力する。プリンタ部2はリ
ーダ部1及び画像入出力制御部3からの画像データに応じ
た画像を記録紙上に記録する。画像入出力制御部3はリ
ーダ部1に接続されており、ファクシミリ部4、ファイル
部5、コンピュータインターフェイス部7、フォーマッタ
部8、イメージメモリ部9、コア部10などからなる。
構成を示すブロック図である。リーダ部1は原稿の画像
を読み取り、原稿画像に応じた画像データをプリンタ部
2及び画像入出力制御部3へ出力する。プリンタ部2はリ
ーダ部1及び画像入出力制御部3からの画像データに応じ
た画像を記録紙上に記録する。画像入出力制御部3はリ
ーダ部1に接続されており、ファクシミリ部4、ファイル
部5、コンピュータインターフェイス部7、フォーマッタ
部8、イメージメモリ部9、コア部10などからなる。
【0017】ファクシミリ部4は電話回線を介して受信
した圧縮画像データを伸長して、伸長された画像データ
をコア部10へ転送し、又、コア部10から転送された画像
データを圧縮して、圧縮された圧縮画像データを電話回
線を介して送信する。
した圧縮画像データを伸長して、伸長された画像データ
をコア部10へ転送し、又、コア部10から転送された画像
データを圧縮して、圧縮された圧縮画像データを電話回
線を介して送信する。
【0018】ファクシミリ部4にはハードディスク12が
接続されており、受信した圧縮画像データを一時的に保
存することができる。
接続されており、受信した圧縮画像データを一時的に保
存することができる。
【0019】ファイル部5には光磁気ディスクドライブ
ユニット6が接続されており、ファイル部5はコア部10か
ら転送された画像データを圧縮し、その画像データを検
索するためのキーワードとともに光磁気ディスクドライ
プユニット6にセットされた光磁気ディスクに記憶させ
る。又、ファイル部5はコア部10を介して転送されたキ
ーワードに基づいて光磁気ディスクに記憶されている圧
縮画像データを検索し、検索された圧縮画像データを読
み出して伸長し、伸長された画像データをコア部10へ転
送する。
ユニット6が接続されており、ファイル部5はコア部10か
ら転送された画像データを圧縮し、その画像データを検
索するためのキーワードとともに光磁気ディスクドライ
プユニット6にセットされた光磁気ディスクに記憶させ
る。又、ファイル部5はコア部10を介して転送されたキ
ーワードに基づいて光磁気ディスクに記憶されている圧
縮画像データを検索し、検索された圧縮画像データを読
み出して伸長し、伸長された画像データをコア部10へ転
送する。
【0020】コンピュータインターフェイス部7は、パ
ーソナルコンピュータ又はワークステーション(PC/W
S)11とコア部10の間のインターフェイスである。
ーソナルコンピュータ又はワークステーション(PC/W
S)11とコア部10の間のインターフェイスである。
【0021】フォーマッタ部8はPC/WSllから転送され
た画像を表すコードデータをプリンタ部2で記録できる
画像データに展開するものであり、イメージメモリ部9
はPC/WSllから転送されたデータを一時的に記憶するも
のである。
た画像を表すコードデータをプリンタ部2で記録できる
画像データに展開するものであり、イメージメモリ部9
はPC/WSllから転送されたデータを一時的に記憶するも
のである。
【0022】コア部10については後述するが、コア部10
はリーダ部1、ファクシミリ部4、ファイル部5、コンピ
ュータインターフェイス部7、フォーマッタ部8、イメー
ジメモリ部9のそれぞれの間のデータの流れを制御する
ものである。
はリーダ部1、ファクシミリ部4、ファイル部5、コンピ
ュータインターフェイス部7、フォーマッタ部8、イメー
ジメモリ部9のそれぞれの間のデータの流れを制御する
ものである。
【0023】図2はリーダ部1及びプリンタ部2の断面図
である。リーダ部1の原稿給送装置101は原稿を最終頁か
ら順に1枚ずつプラテンガラス102上へ給送し、原稿の読
み取り動作終了後、プラテンガラス102上の原稿を排出
するものである。原稿がプラテンガラス102上に搬送さ
れると、ランプ103を点灯し、そしてスキャナユニット1
04の移動を開始させて、原稿を露光走査する。この時の
原稿からの反射光は、ミラー105、106、107、及びレン
ズ108によってCCDイメージセンサ(以下CCDとい
う)109へ導かれる。このように、走査された原稿の画
像はCCD109によって読み取られる。CCD109から出
力される画像データは、所定の処理が施された後、プリ
ンタ部2及び画像入出力制御部3のコア部10へ転送され
る。
である。リーダ部1の原稿給送装置101は原稿を最終頁か
ら順に1枚ずつプラテンガラス102上へ給送し、原稿の読
み取り動作終了後、プラテンガラス102上の原稿を排出
するものである。原稿がプラテンガラス102上に搬送さ
れると、ランプ103を点灯し、そしてスキャナユニット1
04の移動を開始させて、原稿を露光走査する。この時の
原稿からの反射光は、ミラー105、106、107、及びレン
ズ108によってCCDイメージセンサ(以下CCDとい
う)109へ導かれる。このように、走査された原稿の画
像はCCD109によって読み取られる。CCD109から出
力される画像データは、所定の処理が施された後、プリ
ンタ部2及び画像入出力制御部3のコア部10へ転送され
る。
【0024】プリンタ部2のレーザドライバ221はレーザ
発光部201を駆動するものであり、リーダ部1から出力さ
れた画像データに応じたレーザ光をレーザ発光部201に
発光させる。このレーザ光は感光ドラム202に照射さ
れ、感光ドラム202にはレーザ光に応じた潜像が形成さ
れる。この感光ドラム202の潜像の部分には現像器203に
よって現像剤が付着される。そして、レーザ光の照射開
始と同期したタイミングで、カセット204及びカセット2
05のいずれかから記録紙を給紙して転写部206へ搬送
し、感光ドラム202に付着された現像剤を記録紙に転写
する。現像剤の乗つた記録紙は定着部207に搬送され、
定着部207の熱と圧力により現像剤は記録紙に定着され
る。定着部207を通過した記録紙は排出ローラ208によっ
て排出され、ソータ220は排出された記録紙をそれぞれ
のビンに収納して記録紙の仕分けを行う。なお、ソータ
220は仕分けが設定されていない場合は最上ビンに記録
紙を収納する。また、両面記録が設定されている場合
は、排出ローラ208のところまで記録紙を搬送した後、
排出ロ―ラ208の回転方向を逆転させ、フラッパ209によ
って再給紙搬送路へ導く。多重記録が設定されている場
合は、記録紙を排出ローラ208まで搬送しないようにフ
ラッパ209によって再給紙搬送路へ導く。再給紙搬送路
へ導かれた記録紙は上述したタイミングで転写部206へ
給紙される。
発光部201を駆動するものであり、リーダ部1から出力さ
れた画像データに応じたレーザ光をレーザ発光部201に
発光させる。このレーザ光は感光ドラム202に照射さ
れ、感光ドラム202にはレーザ光に応じた潜像が形成さ
れる。この感光ドラム202の潜像の部分には現像器203に
よって現像剤が付着される。そして、レーザ光の照射開
始と同期したタイミングで、カセット204及びカセット2
05のいずれかから記録紙を給紙して転写部206へ搬送
し、感光ドラム202に付着された現像剤を記録紙に転写
する。現像剤の乗つた記録紙は定着部207に搬送され、
定着部207の熱と圧力により現像剤は記録紙に定着され
る。定着部207を通過した記録紙は排出ローラ208によっ
て排出され、ソータ220は排出された記録紙をそれぞれ
のビンに収納して記録紙の仕分けを行う。なお、ソータ
220は仕分けが設定されていない場合は最上ビンに記録
紙を収納する。また、両面記録が設定されている場合
は、排出ローラ208のところまで記録紙を搬送した後、
排出ロ―ラ208の回転方向を逆転させ、フラッパ209によ
って再給紙搬送路へ導く。多重記録が設定されている場
合は、記録紙を排出ローラ208まで搬送しないようにフ
ラッパ209によって再給紙搬送路へ導く。再給紙搬送路
へ導かれた記録紙は上述したタイミングで転写部206へ
給紙される。
【0025】図3はリーダ部1のプロック図である。CC
D109から出力された画像データはA/D・SH部110でアナ
ログ/デジタル変換が行われるとともに、シェーディン
グ補正が行われる。A/D・SH部110によって処理された
画像データは画像処理部111を介してプリンタ部2へ転送
されるとともに、インターフェイス部113を介して画像
入出力制御部3のコア部10へ転送される。CPU114は操
作部115で設定された設定内容に応じて画像処理部111及
びインターフェイス113を制御する。例えば、操作部115
でトリミング処理を行って複写を行う複写モードが設定
されている場合は、画像処理部111でトリミング処理を
行わせてプリンタ部2へ転送させる。また、操作部115で
ファクシミリ送信モードが設定されている場合は、イン
ターフェイス113から画像データと設定されたモードに
応じた制御コマンドをコア部10へ転送させる。このよう
なCPUl14の制御プログラムはメモリ116に記憶されて
おり、CPUl14はメモリ116を参照しながら制御を行
う。また、メモリ116はCPUl14の作業領域としても使
われる。
D109から出力された画像データはA/D・SH部110でアナ
ログ/デジタル変換が行われるとともに、シェーディン
グ補正が行われる。A/D・SH部110によって処理された
画像データは画像処理部111を介してプリンタ部2へ転送
されるとともに、インターフェイス部113を介して画像
入出力制御部3のコア部10へ転送される。CPU114は操
作部115で設定された設定内容に応じて画像処理部111及
びインターフェイス113を制御する。例えば、操作部115
でトリミング処理を行って複写を行う複写モードが設定
されている場合は、画像処理部111でトリミング処理を
行わせてプリンタ部2へ転送させる。また、操作部115で
ファクシミリ送信モードが設定されている場合は、イン
ターフェイス113から画像データと設定されたモードに
応じた制御コマンドをコア部10へ転送させる。このよう
なCPUl14の制御プログラムはメモリ116に記憶されて
おり、CPUl14はメモリ116を参照しながら制御を行
う。また、メモリ116はCPUl14の作業領域としても使
われる。
【0026】図4はコア部10のプロック図である。リー
ダ部上からの画像データはデータ処理部121へ転送され
るとともに、リーダ部1からの制御コマンドはCPU123
へ転送される。データ処理部121は画像の回転処理や変
倍処理などの画像処理を行うものであり、リーダ部1か
らデータ処理部121へ転送された画像デ―夕は、リーダ
部1から転送された制御コマンドに応じて、インターフ
ェイス120を介してファクシミリ部4、ファイル部5、コ
ンピュータインターフェイス部7へ転送される。また、
コンピュータインターフェイス部7を介して入力された
画像を表すコードデータは、データ処理部121に転送さ
れた後フォーマッタ部8へ転送されて画像データに展開
され、この画像データはデータ処理部121に転送された
後、ファクシミリ部4やプリンタ部2へ転送される。ファ
クシミリ部4からの画像データは、データ処理部121へ転
送された後、プリンタ部2やファイル部5、コンピュータ
インターフェイス部7へ転送される。また、ファイル部5
からの画像データは、データ処理部121へ転送された
後、プリンタ部2やファクシミリ部4、コンピュータイン
ターフェイス部7へ転送される。CPU123はメモリ115
に記憶されている制御プログラム、及びリーダ部1から
転送された制御コマンドに従ってこのような制御を行
う。また、メモリ115はCPU123の作業領域としても使
われる。このように、コア部10を中心に、原稿画像の読
み取り、画像のプリント、画像の送受信、画像の保存、
コンピュータからのデータの入出力などの機能を複合さ
せた処理を行うことが可能である。
ダ部上からの画像データはデータ処理部121へ転送され
るとともに、リーダ部1からの制御コマンドはCPU123
へ転送される。データ処理部121は画像の回転処理や変
倍処理などの画像処理を行うものであり、リーダ部1か
らデータ処理部121へ転送された画像デ―夕は、リーダ
部1から転送された制御コマンドに応じて、インターフ
ェイス120を介してファクシミリ部4、ファイル部5、コ
ンピュータインターフェイス部7へ転送される。また、
コンピュータインターフェイス部7を介して入力された
画像を表すコードデータは、データ処理部121に転送さ
れた後フォーマッタ部8へ転送されて画像データに展開
され、この画像データはデータ処理部121に転送された
後、ファクシミリ部4やプリンタ部2へ転送される。ファ
クシミリ部4からの画像データは、データ処理部121へ転
送された後、プリンタ部2やファイル部5、コンピュータ
インターフェイス部7へ転送される。また、ファイル部5
からの画像データは、データ処理部121へ転送された
後、プリンタ部2やファクシミリ部4、コンピュータイン
ターフェイス部7へ転送される。CPU123はメモリ115
に記憶されている制御プログラム、及びリーダ部1から
転送された制御コマンドに従ってこのような制御を行
う。また、メモリ115はCPU123の作業領域としても使
われる。このように、コア部10を中心に、原稿画像の読
み取り、画像のプリント、画像の送受信、画像の保存、
コンピュータからのデータの入出力などの機能を複合さ
せた処理を行うことが可能である。
【0027】上述したリーダ部1、プリンタ部2、ファ
クシミリ部4、ファイル部5、コンピュータインターフ
ェイス部7、フォーマッタ部8等は、それぞれ異常検知
回路を備えており、何らかの異常が生じると、各部は異
常を示す情報をコア部10を介してリーダ部1へ送信
し、その異常が操作部115の表示器に表示される。ま
た、ステータス情報についても同様に、操作部115の
表示器に表示される。
クシミリ部4、ファイル部5、コンピュータインターフ
ェイス部7、フォーマッタ部8等は、それぞれ異常検知
回路を備えており、何らかの異常が生じると、各部は異
常を示す情報をコア部10を介してリーダ部1へ送信
し、その異常が操作部115の表示器に表示される。ま
た、ステータス情報についても同様に、操作部115の
表示器に表示される。
【0028】本実施形態において、異常が生じたときの
対処をユーザ毎に選択できるようになっている。ユーザ
登録を行う手順について図5、図6を用いて説明する。
対処をユーザ毎に選択できるようになっている。ユーザ
登録を行う手順について図5、図6を用いて説明する。
【0029】図5はユーザ管理テーブルを示し、501は
ユーザ名を、502は各ユーザ名に対応するユーザIDを、5
03は各ユーザ用の障害回避策テーブルの位置を記憶する
欄であり、登録されたユーザ情報を管理する。また障害
回避策テーブルは各ユーザ毎に用意され、504は障害内
容を、505は各障害内容に対する回避策の候補を、506は
過去の指定頻度を記憶する欄である。尚、ユーザ管理テ
ーブルはメモリ116の所定領域に設けられている。
ユーザ名を、502は各ユーザ名に対応するユーザIDを、5
03は各ユーザ用の障害回避策テーブルの位置を記憶する
欄であり、登録されたユーザ情報を管理する。また障害
回避策テーブルは各ユーザ毎に用意され、504は障害内
容を、505は各障害内容に対する回避策の候補を、506は
過去の指定頻度を記憶する欄である。尚、ユーザ管理テ
ーブルはメモリ116の所定領域に設けられている。
【0030】ユーザ登録処理について説明する。S601で
操作部115を通じてユーザによりユーザ名が入力され
る。次にS602にてユーザ管理テーブルのユーザ名を検索
し、S603にて入力されたユーザ名がすでに登録されてい
るかどうかを判断し、登録済みの場合、S606でその旨を
操作部115を通じて表示する。入力されたユーザ名が登
録されていなかった場合、S604にてユーザ管理テーブル
の501欄にユーザ名を登録し、さらにユーザ名と一対―
に対応するユーザIDを割り当て、502欄にユーザIDを登
録する。S605では新しく登録したユーザ用の障害回避策
テーブルの領域を確保し、初期化する。
操作部115を通じてユーザによりユーザ名が入力され
る。次にS602にてユーザ管理テーブルのユーザ名を検索
し、S603にて入力されたユーザ名がすでに登録されてい
るかどうかを判断し、登録済みの場合、S606でその旨を
操作部115を通じて表示する。入力されたユーザ名が登
録されていなかった場合、S604にてユーザ管理テーブル
の501欄にユーザ名を登録し、さらにユーザ名と一対―
に対応するユーザIDを割り当て、502欄にユーザIDを登
録する。S605では新しく登録したユーザ用の障害回避策
テーブルの領域を確保し、初期化する。
【0031】また、ユーザが画像処理装置でジョブを実
行するに当たっては、ジョブ実行以前にあらかじめ、ユ
ーザ名を操作部115を通じてユーザが入力し、前記ユー
ザを認証して、障害発生時に該当ユーザ用の障害回避策
テーブルの選択に使用する。
行するに当たっては、ジョブ実行以前にあらかじめ、ユ
ーザ名を操作部115を通じてユーザが入力し、前記ユー
ザを認証して、障害発生時に該当ユーザ用の障害回避策
テーブルの選択に使用する。
【0032】以下に、ユーザ認証を行う手順を図7を用
いて説明する。
いて説明する。
【0033】まず、S701にてユーザが操作部115を通じ
てユーザ名を入力し、S702にてユーザ管理テーブルの50
1欄を検索し、S703でユーザ登録済みかどうかを判断
し、ユーザ登録済みであった場合には、S704にて502欄
からユーザIDを取得する。未登録の場合S705にて、操作
部115を通じてユーザにその旨通知し、続いてS706でユ
ーザ名未登録のまま使用するかどうかを、操作部115を
通じてユーザに選択させる。未登録のままジョブを開始
する場合には、507に示すように不特定ユーザを表わす
デフォルトのユーザ名(other)を与え、S704にてデフォ
ルトのユーザIDを取得し、障害発生時にはデフォルトの
ユーザ名、ユーザIDについて登録された障害回避策テー
ブルを選択し、使用する。
てユーザ名を入力し、S702にてユーザ管理テーブルの50
1欄を検索し、S703でユーザ登録済みかどうかを判断
し、ユーザ登録済みであった場合には、S704にて502欄
からユーザIDを取得する。未登録の場合S705にて、操作
部115を通じてユーザにその旨通知し、続いてS706でユ
ーザ名未登録のまま使用するかどうかを、操作部115を
通じてユーザに選択させる。未登録のままジョブを開始
する場合には、507に示すように不特定ユーザを表わす
デフォルトのユーザ名(other)を与え、S704にてデフォ
ルトのユーザIDを取得し、障害発生時にはデフォルトの
ユーザ名、ユーザIDについて登録された障害回避策テー
ブルを選択し、使用する。
【0034】次に本実施形態の複合画像処理装置でのジ
ョブの種類に応じた処理の例を説明する。
ョブの種類に応じた処理の例を説明する。
【0035】図8はジョブのステータス情報を表わす管
理テーブルであり、メモリ124に設けられている。
理テーブルであり、メモリ124に設けられている。
【0036】ステータス情報管理テーブルは、コア部10
が処理の進行具合を把握しておくための管理テーブルで
あり、コア部10、プリンタフォーマッタ部8、ファック
ス部4からの処理状況報告をもとに逐次更新していくも
のである。ステータス情報管理テーブルは管理番号であ
るジョブIDを記憶しておく801欄、ジョブの所有者であ
るユーザを識別するユーザIDを記憶しておく802欄、現
在ジョブを実行している処理部を示す803欄、現在のス
テータスを示す処理状況を記憶する804欄、処理内容を
記憶する805欄、処理中のエラー内容を記憶する806欄、
エラー発生時に指定されたエラー回避処理内容を記憶す
る807欄の各情報からなる。
が処理の進行具合を把握しておくための管理テーブルで
あり、コア部10、プリンタフォーマッタ部8、ファック
ス部4からの処理状況報告をもとに逐次更新していくも
のである。ステータス情報管理テーブルは管理番号であ
るジョブIDを記憶しておく801欄、ジョブの所有者であ
るユーザを識別するユーザIDを記憶しておく802欄、現
在ジョブを実行している処理部を示す803欄、現在のス
テータスを示す処理状況を記憶する804欄、処理内容を
記憶する805欄、処理中のエラー内容を記憶する806欄、
エラー発生時に指定されたエラー回避処理内容を記憶す
る807欄の各情報からなる。
【0037】コンピュータからPDLデータを受信して、
プリンタフォーマッタ部8ヘ転送する手順について図9
を用いて説明する。
プリンタフォーマッタ部8ヘ転送する手順について図9
を用いて説明する。
【0038】S901にて、コンピュータからPDLデータが
インターフェース部7を介してコア部10が受信したか否
かを判定する。コア部10は、1処理単位(以後ジョブと
称す)ごとにコンピュータからデータを受けつける。デ
ータ受信を検知したコア部10は、S902において管理番号
として、受信したデータと1対1対応であるジョブIDを発
行する。以後の処理状況の把握、問い合わせに対して
は、このジョブIDと、ジョブの所有者であるユーザID番
号をもって対応する。
インターフェース部7を介してコア部10が受信したか否
かを判定する。コア部10は、1処理単位(以後ジョブと
称す)ごとにコンピュータからデータを受けつける。デ
ータ受信を検知したコア部10は、S902において管理番号
として、受信したデータと1対1対応であるジョブIDを発
行する。以後の処理状況の把握、問い合わせに対して
は、このジョブIDと、ジョブの所有者であるユーザID番
号をもって対応する。
【0039】続いてS903にてプリンタフォーマッタ部8
の状態を認識する。ここで、何らかの原因によりプリン
タフォーマッタ部8がPDLデータを受信できない状態にあ
る場合には、S907にてステータス情報管理テーブルの80
4欄を更新して、S908の障害回避選択処理に移り、発生
した障害内容に対応する回避策の候補を過去の指定頻度
順に表示し、ユーザに選択させ、処理を続行するもので
ある。詳細については図10を用いて後述する。一方、S9
03でプリンタフォーマッタ部8がデータ受信可能な状態
の時にはS904にて、プリンタフォーマッタ部8へS902で
発行したジョブIDを通知する。その後、S905にてPDLデ
ータをプリンタフォーマッタ部8へ転送する。そしてS90
6にて、処理がプリンタフォーマッタ部8へ移ったことを
示すようステータス情報管理テーブルの803欄を更新
し、S901にて、次のコンピュータからのデータ受信に備
える。
の状態を認識する。ここで、何らかの原因によりプリン
タフォーマッタ部8がPDLデータを受信できない状態にあ
る場合には、S907にてステータス情報管理テーブルの80
4欄を更新して、S908の障害回避選択処理に移り、発生
した障害内容に対応する回避策の候補を過去の指定頻度
順に表示し、ユーザに選択させ、処理を続行するもので
ある。詳細については図10を用いて後述する。一方、S9
03でプリンタフォーマッタ部8がデータ受信可能な状態
の時にはS904にて、プリンタフォーマッタ部8へS902で
発行したジョブIDを通知する。その後、S905にてPDLデ
ータをプリンタフォーマッタ部8へ転送する。そしてS90
6にて、処理がプリンタフォーマッタ部8へ移ったことを
示すようステータス情報管理テーブルの803欄を更新
し、S901にて、次のコンピュータからのデータ受信に備
える。
【0040】続いて図10を用いてS908の障害回避策選択
処理について説明する。
処理について説明する。
【0041】S1001にて、操作部115を通じて障害発生と
原因をユーザに通知し、続いてS1002にて障害の発生し
たジョブのステータス情報管理テーブルからユーザIDを
取得し、S1003にて、取得したユーザIDを用いてユーザ
管理テーブルを検索する。S1004にて該当ユーザ用の障
害回避策テーブルを選択し、S1005にて障害内容に対す
る回避策を検索し、S1006にて506欄に記憶された指定回
数の履歴に基づき、その頻度の大きい回避策から順に候
補として操作部115に表示する。ここで、ユーザ名『yam
ada』で登録されたユーザの、障害内容に対する回避策
の指定回数の頻度が図5のように記録されていた場合に
は、エラーの種類が印刷指定されたサイズの用紙切れで
あれば、『大きめの用紙に印刷』、『給紙されるまでリ
トライ』、『ジョブキャンセル』、『小さめの紙に印
刷』の順で候補として表示されることとなる。また、ユ
ーザから両面印刷の指定がなされているにもかかわら
ず、両面機構の故障のため両面印刷ができないためにエ
ラーとなっていれば、『2in1印刷』、『片面印刷』、
『ジョブキャンセル』の順で候補として表示されること
となる。続いて、S1007にて、操作部115を通じユーザに
より選択された障害回避策を判定し、S1008にて選択さ
れた回避策に対応する506欄の頻度データを更新し、S10
09にてステータス情報管理テーブルの807欄のエラー回
避処理内容を、S1007でユーザにより選択された回避策
に更新する。そして、S1010において選択された障害回
避処理を実行する。S1011にて該当処理の終了を判断
し、処理終了の場合にはS1012にて処理が終了した旨ス
テータス情報管理テーブルの804欄を更新し、S1013にて
ジョブIDをクリアし、該当するジョブが終了したことと
する。
原因をユーザに通知し、続いてS1002にて障害の発生し
たジョブのステータス情報管理テーブルからユーザIDを
取得し、S1003にて、取得したユーザIDを用いてユーザ
管理テーブルを検索する。S1004にて該当ユーザ用の障
害回避策テーブルを選択し、S1005にて障害内容に対す
る回避策を検索し、S1006にて506欄に記憶された指定回
数の履歴に基づき、その頻度の大きい回避策から順に候
補として操作部115に表示する。ここで、ユーザ名『yam
ada』で登録されたユーザの、障害内容に対する回避策
の指定回数の頻度が図5のように記録されていた場合に
は、エラーの種類が印刷指定されたサイズの用紙切れで
あれば、『大きめの用紙に印刷』、『給紙されるまでリ
トライ』、『ジョブキャンセル』、『小さめの紙に印
刷』の順で候補として表示されることとなる。また、ユ
ーザから両面印刷の指定がなされているにもかかわら
ず、両面機構の故障のため両面印刷ができないためにエ
ラーとなっていれば、『2in1印刷』、『片面印刷』、
『ジョブキャンセル』の順で候補として表示されること
となる。続いて、S1007にて、操作部115を通じユーザに
より選択された障害回避策を判定し、S1008にて選択さ
れた回避策に対応する506欄の頻度データを更新し、S10
09にてステータス情報管理テーブルの807欄のエラー回
避処理内容を、S1007でユーザにより選択された回避策
に更新する。そして、S1010において選択された障害回
避処理を実行する。S1011にて該当処理の終了を判断
し、処理終了の場合にはS1012にて処理が終了した旨ス
テータス情報管理テーブルの804欄を更新し、S1013にて
ジョブIDをクリアし、該当するジョブが終了したことと
する。
【0042】次に、プリンタフォーマッタ部8の処理に
ついて図11を用いて説明する。
ついて図11を用いて説明する。
【0043】Sl101にてコア部10よりジョブIDを受信す
る。以後、続いて受信するデータに対してはこのジョブ
IDをもって処理する。Sl102にてコア部10よりPDLデータ
を受信する。Sl103にて、受信したPDLデータを解析し、
イメージメモリ部9で画像を展開する。Sl104にて画像展
開処理中に何らかのエラーが発生したかを判断し、発生
したならばSl108へ進む。エラーが発生せず、正常に画
像展開処理を終えたならば、Sl105にて印刷処理に移行
する。Sl106にて印刷処理中に何らかのエラーが発生し
たかを判断し、発生したならばSl108へと進む。エラー
が発生せず、正常に印刷処理を終了したならば、Sl107
にて画像展開すべきデータが残っているかの判断を行な
う。残っている場合にはSl103からの処理を繰り返す。
画像展開するべきデータが残っていない場合には、Sll1
0にてプリンタフォーマッタ部8の処理が終了した旨ステ
ータス情報管理テーブルの803欄を更新し、Slll1にて該
当ジョブIDをクリアすることにより、該当ジョブが終了
した事とする。又、Sl108では、各処理中にエラーが発
生した旨ステータス情報管理テーブルの804欄を更新し
て、Sl109の障害回避処理にうつり、発生した障害内容
に対応する回避策の候補を過去の指定頻度順に表示し、
ユーザに選択させ、処理を続行するものである。その詳
細について図10で説明した通りである。
る。以後、続いて受信するデータに対してはこのジョブ
IDをもって処理する。Sl102にてコア部10よりPDLデータ
を受信する。Sl103にて、受信したPDLデータを解析し、
イメージメモリ部9で画像を展開する。Sl104にて画像展
開処理中に何らかのエラーが発生したかを判断し、発生
したならばSl108へ進む。エラーが発生せず、正常に画
像展開処理を終えたならば、Sl105にて印刷処理に移行
する。Sl106にて印刷処理中に何らかのエラーが発生し
たかを判断し、発生したならばSl108へと進む。エラー
が発生せず、正常に印刷処理を終了したならば、Sl107
にて画像展開すべきデータが残っているかの判断を行な
う。残っている場合にはSl103からの処理を繰り返す。
画像展開するべきデータが残っていない場合には、Sll1
0にてプリンタフォーマッタ部8の処理が終了した旨ステ
ータス情報管理テーブルの803欄を更新し、Slll1にて該
当ジョブIDをクリアすることにより、該当ジョブが終了
した事とする。又、Sl108では、各処理中にエラーが発
生した旨ステータス情報管理テーブルの804欄を更新し
て、Sl109の障害回避処理にうつり、発生した障害内容
に対応する回避策の候補を過去の指定頻度順に表示し、
ユーザに選択させ、処理を続行するものである。その詳
細について図10で説明した通りである。
【0044】次に、ファックス部4の処理について図12
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0045】S1201にてコア部10よりジョブIDを受信す
る。以後、続いて受信するデータに対しては、このジョ
ブIDをもって処理する。S1202にてリーダ部1より画像デ
ータを受信する。S1203にて受信した画像データを圧縮
(符号化)し、ファクシミリ通信の準備を進める。S120
4では、通信規格に則りファクシミリ通信相手の呼び出
しを行ない、通信準備が整っているかを判断し、通信可
能ならばS1205にてデータの送信を行なう。通信不可能
の場合にはS1209にてエラーが発生した旨ステータス情
報管理テーブルの804欄を更新する。S1206にて、ファク
シミリ送信処理が正常に終了したかどうかを判断し、正
常に処理が終了した場合にはS1207にてファクシミリ通
信処理が正常に終了した旨ステータス情報管理テーブル
の803欄を更新し、S1208にて該当ジョブIDをクリアする
ことにより該当ジョブが終了したこととする。S1206に
てファクシミリ送信処理が正常に終了しなかったと判断
した場合には、S1209にてエラーが発生した旨ステータ
ス情報管理テーブルの804欄を更新する。そしてS1210の
障害回避選択処理にて、発生した障害内容に対応する回
避策の候補を過去の指定頻度順に表示し、ユーザに選択
させ、処理を続行するものである。その詳細については
図10で説明した通りである。
る。以後、続いて受信するデータに対しては、このジョ
ブIDをもって処理する。S1202にてリーダ部1より画像デ
ータを受信する。S1203にて受信した画像データを圧縮
(符号化)し、ファクシミリ通信の準備を進める。S120
4では、通信規格に則りファクシミリ通信相手の呼び出
しを行ない、通信準備が整っているかを判断し、通信可
能ならばS1205にてデータの送信を行なう。通信不可能
の場合にはS1209にてエラーが発生した旨ステータス情
報管理テーブルの804欄を更新する。S1206にて、ファク
シミリ送信処理が正常に終了したかどうかを判断し、正
常に処理が終了した場合にはS1207にてファクシミリ通
信処理が正常に終了した旨ステータス情報管理テーブル
の803欄を更新し、S1208にて該当ジョブIDをクリアする
ことにより該当ジョブが終了したこととする。S1206に
てファクシミリ送信処理が正常に終了しなかったと判断
した場合には、S1209にてエラーが発生した旨ステータ
ス情報管理テーブルの804欄を更新する。そしてS1210の
障害回避選択処理にて、発生した障害内容に対応する回
避策の候補を過去の指定頻度順に表示し、ユーザに選択
させ、処理を続行するものである。その詳細については
図10で説明した通りである。
【0046】尚、ファクシミリ送信処理中、接続回線が
意図せず切断されたためにエラーとなっていれば、『エ
ラーとなったページ以降を再送信』、『全ページを再送
信』、『ジョブキャンセル』、の順で候補として表示さ
れることとなる。
意図せず切断されたためにエラーとなっていれば、『エ
ラーとなったページ以降を再送信』、『全ページを再送
信』、『ジョブキャンセル』、の順で候補として表示さ
れることとなる。
【0047】上述した実施形態では、回避策の表示を過
去の選択履歴に基づいて表示していたが、第2の実施形
態では、予めユーザ毎に回避策を登録しておくものであ
る。第2の実施形態では、第1の実施形態と比べて、ユー
ザ管理テーブルの構成、回避策の登録処理、回避策の選
択方法が異なり、その他の処理については第1の実施形
態と同様である。
去の選択履歴に基づいて表示していたが、第2の実施形
態では、予めユーザ毎に回避策を登録しておくものであ
る。第2の実施形態では、第1の実施形態と比べて、ユー
ザ管理テーブルの構成、回避策の登録処理、回避策の選
択方法が異なり、その他の処理については第1の実施形
態と同様である。
【0048】以下第2の実施形態について説明する。
【0049】図13はユーザ管理テーブルを示し、1301は
ユーザ名を、1302は各ユーザ名に対応するユーザIDを、
1303は各ユーザ用の障害回避策テーブルの位置を記憶す
る欄であり、登録されたユーザ情報を管理する。また障
害回避策テーブルは各ユーザ毎に用意され、1304は障害
内容を、1305は各障害内容に対する回避策を記憶する欄
である。尚、ユーザ管理テーブルはメモリ116の所定領
域に設けられている。
ユーザ名を、1302は各ユーザ名に対応するユーザIDを、
1303は各ユーザ用の障害回避策テーブルの位置を記憶す
る欄であり、登録されたユーザ情報を管理する。また障
害回避策テーブルは各ユーザ毎に用意され、1304は障害
内容を、1305は各障害内容に対する回避策を記憶する欄
である。尚、ユーザ管理テーブルはメモリ116の所定領
域に設けられている。
【0050】次に、各ユーザ毎に障害回避策を登録する
手順について図14を用いて説明する。
手順について図14を用いて説明する。
【0051】まず、回避策を登録するユーザを識別する
ために、S1401にて操作部115から入力されるユーザ名を
判定する。続いてS1402でユーザ管理テーブルの1301欄
を検索し、S1403にて、判定したユーザ名が登録済みか
どうかを判断する。登録済みであった場合にはS1404に
て、ユーザ管理テーブルから該当する回避策テーブルを
選択する。ユーザ名が未登録であった場合、S1409にて
操作部115にその旨を表示し、S1410で操作部115から、
ユーザにデフォルトユーザで使用するかどうかを選択さ
せ、デフォルトユーザで使用する場合には、S1404にて
ユーザ管理テーブルの1306欄からテーブルデフォルトユ
ーザ用の回避策テーブルを選択する。次にS1405にて、
回避策を登録する障害内容が操作部115を通じて入力さ
れ、S1406にて、入力された障害内容を該当するユーザ
用回避策テーブルの1304欄に登録する。続いてS1407に
て、障害内容に対する回避策が操作部115を通じて入力
され、S1408にて、入力された回避策を該当ユーザ用の
障害回避策テーブルのS1305欄に登録する。
ために、S1401にて操作部115から入力されるユーザ名を
判定する。続いてS1402でユーザ管理テーブルの1301欄
を検索し、S1403にて、判定したユーザ名が登録済みか
どうかを判断する。登録済みであった場合にはS1404に
て、ユーザ管理テーブルから該当する回避策テーブルを
選択する。ユーザ名が未登録であった場合、S1409にて
操作部115にその旨を表示し、S1410で操作部115から、
ユーザにデフォルトユーザで使用するかどうかを選択さ
せ、デフォルトユーザで使用する場合には、S1404にて
ユーザ管理テーブルの1306欄からテーブルデフォルトユ
ーザ用の回避策テーブルを選択する。次にS1405にて、
回避策を登録する障害内容が操作部115を通じて入力さ
れ、S1406にて、入力された障害内容を該当するユーザ
用回避策テーブルの1304欄に登録する。続いてS1407に
て、障害内容に対する回避策が操作部115を通じて入力
され、S1408にて、入力された回避策を該当ユーザ用の
障害回避策テーブルのS1305欄に登録する。
【0052】尚、S1405、S1406でユーザが障害内容を入
力する代わりに、CPU114が障害内容を順次操作部115
に表示させていき、表示された障害内容に対して、S140
7でユーザが回避策を順次入力するようにしてもよい。
力する代わりに、CPU114が障害内容を順次操作部115
に表示させていき、表示された障害内容に対して、S140
7でユーザが回避策を順次入力するようにしてもよい。
【0053】コンピュータからPDLデータを受信して、
プリンタフォーマッタ部8ヘ転送する場合の処理、プリ
ンタフォーマッタ部4の処理、ファクシミリ部4の処理
はそれぞれ第1実施例と同様であるので説明を省略する
が、それぞれの障害回避処理が異なり、障害が発生した
障害内容に対応する障害回避処理を障害回避策テーブル
から自動的に選択し、処理を続行するものである。
プリンタフォーマッタ部8ヘ転送する場合の処理、プリ
ンタフォーマッタ部4の処理、ファクシミリ部4の処理
はそれぞれ第1実施例と同様であるので説明を省略する
が、それぞれの障害回避処理が異なり、障害が発生した
障害内容に対応する障害回避処理を障害回避策テーブル
から自動的に選択し、処理を続行するものである。
【0054】図15を用いて障害回避処理について説明す
る。
る。
【0055】S1501にて、操作部115を通じて障害発生と
原因をユーザに通知し、続いてS1502にて障害の発生し
たジョブのステータス情報管理テーブルからユーザIDを
取得し、S1503にて、取得したユーザIDを用いてユーザ
管理テーブルを検索する。S1504にて該当ユーザ用の障
害回避策テーブルを選択し、S1505にて障害内容に対す
る回避策を検索する。S1506にてステータス情報管理テ
ーブルの807欄のエラー回避処理内容を、S1505でユーザ
により選択された回避策に更新する。S1507において、S
1505で検索した障害回避処理を実行する。
原因をユーザに通知し、続いてS1502にて障害の発生し
たジョブのステータス情報管理テーブルからユーザIDを
取得し、S1503にて、取得したユーザIDを用いてユーザ
管理テーブルを検索する。S1504にて該当ユーザ用の障
害回避策テーブルを選択し、S1505にて障害内容に対す
る回避策を検索する。S1506にてステータス情報管理テ
ーブルの807欄のエラー回避処理内容を、S1505でユーザ
により選択された回避策に更新する。S1507において、S
1505で検索した障害回避処理を実行する。
【0056】ここで、障害内容に対する障害回避策が図
13のように、ユーザ名『yamada』で登録されたユーザに
よりあらかじめ登録されていた場合には、該当障害発生
原因がデータ転送エラーであれば、再度データ転送を要
求する処理を行うこととなる。また、障害発生原因がプ
リントフォーマット部8の用紙切れの場合、大きめの用
紙に印刷する処理を行うこととなる。また、障害発生原
因がFAX送信が正常に行われなかったためであった場合
には、全ペ―ジの再送信を要求する処理を行うこととな
る。
13のように、ユーザ名『yamada』で登録されたユーザに
よりあらかじめ登録されていた場合には、該当障害発生
原因がデータ転送エラーであれば、再度データ転送を要
求する処理を行うこととなる。また、障害発生原因がプ
リントフォーマット部8の用紙切れの場合、大きめの用
紙に印刷する処理を行うこととなる。また、障害発生原
因がFAX送信が正常に行われなかったためであった場合
には、全ペ―ジの再送信を要求する処理を行うこととな
る。
【0057】S1508にて該当処理の終了を判断し、処理
終了の場合にはS1509にて処理が終了した旨ステータス
情報管理テーブルの804欄を更新し、S1510にてジョブID
をクリアし、該当するジョブが終了したこととする。
終了の場合にはS1509にて処理が終了した旨ステータス
情報管理テーブルの804欄を更新し、S1510にてジョブID
をクリアし、該当するジョブが終了したこととする。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
障害が発生した場合でも、回避策の候補を過去の指定頻
度順に表示することでユーザの障害回避判断の参考とな
る情報を提供し、ユーザに回避策を選択させることによ
り、各ユーザ毎に過去の実績を一つの判断基準として参
考にすることができるため、ユーザが各ジョブの処理の
進行状況を認識したり、確認する作業を軽減することが
できる。
障害が発生した場合でも、回避策の候補を過去の指定頻
度順に表示することでユーザの障害回避判断の参考とな
る情報を提供し、ユーザに回避策を選択させることによ
り、各ユーザ毎に過去の実績を一つの判断基準として参
考にすることができるため、ユーザが各ジョブの処理の
進行状況を認識したり、確認する作業を軽減することが
できる。
【0059】また、何らかの障害が発生した場合でも、
ユーザ毎にそれぞれの障害回避策登録テーブルを用意
し、事前にユーザにより指定された回避策に従い、自動
的に処理を続行することにより、ユーザの各ジョブに対
する進行状況の認識を必要とせず、煩雑な確認判断作業
からユーザを解放し、障害発生時には各ユーザの望む障
害回避処理を行うことができ、各ユーザ毎に対応した最
適な自動障害回避処理を提供することができる。
ユーザ毎にそれぞれの障害回避策登録テーブルを用意
し、事前にユーザにより指定された回避策に従い、自動
的に処理を続行することにより、ユーザの各ジョブに対
する進行状況の認識を必要とせず、煩雑な確認判断作業
からユーザを解放し、障害発生時には各ユーザの望む障
害回避処理を行うことができ、各ユーザ毎に対応した最
適な自動障害回避処理を提供することができる。
【図1】本発明の実施形態の画像処理装置のプロック図
である。
である。
【図2】リーダ部及びプリンタ部の断面図である。
【図3】リーダ部のプロック図である。
【図4】コア部のプロック図である。
【図5】ユーザ管理テーブルを示す図である。
【図6】ユーザ登録処理のフローチャートである。
【図7】ユーザ認証手続き処理のフローチャートであ
る。
る。
【図8】ステータス情報管理テーブルを示す図である。
【図9】コンピュータインターフェース部7の処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図10】障害発生時の障害回避策選択処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図11】フォーマッタ部8の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図12】ファックス部4の処理を示すフローチャート
である。
である。
【図13】第2の実施形態におけるユーザ管理テーブル
を示す図である。
を示す図である。
【図14】障害回避策登録処理のフローチャートであ
る。
る。
【図15】第2の実施形態における障害発生時の障害回
避策選択処理のフローチャートである。
避策選択処理のフローチャートである。
1 リーダ部 2 プリンタ部 3 画像入出力制御部 4 ファクシミリ部 5 ファイル部 7 コンピュータインターフェイス部 8 フォーマッタ部
Claims (14)
- 【請求項1】 ジョブの実行指示をしたユーザを認識す
るユーザ認識手段と、ジョブの実行を妨げる異常を検知
する異常検知手段と、上記異常検知手段により検知され
た異常に対してユーザが実行した対策の回数をその種類
毎且つユーザ毎にカウントし記憶する記憶手段と、上記
異常検知手段により異常が検知されると、上記ユーザ認
識手段により認識されたユーザと上記記憶手段に記憶さ
れた各対策の回数に基づいて、実行可能な対策を順序付
け手表示する表示手段と、を有することを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項2】 上記記憶手段は、更に、異常の種類毎に
各対策の実行回数を記憶することを特徴とする請求項1
記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 上記ユーザ認識手段によりユーザを認識
できない場合は、上記記憶手段は不特定ユーザとして実
行された対策の回数を記憶することを特徴とする請求項
1記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 上記ユーザ認識手段により認識対象とな
るユーザを登録するユーザ登録手段を有することを特徴
とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 ジョブの実行指示をしたユーザを認識す
るユーザ認識手段と、ジョブの実行を妨げる異常を検知
する異常検知手段と、上記異常検知手段により検知され
うる異常に対して、予めユーザが回避策を登録するため
の記憶手段と、上記異常検知手段により異常が検知され
ると、上記ユーザ認識手段により認識されたユーザと上
記記憶手段に記憶された回避策に基づいて、自動的に回
避策を選択して実行する制御手段と、を有することを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項6】 上記記憶手段は、異常の種類毎に回避策
を記憶することを特徴とする請求項5記載の画像処理装
置。 - 【請求項7】 上記ユーザ認識手段により認識対象とな
るユーザを登録するユーザ登録手段を有することを特徴
とする請求項5記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 ジョブを入力する入力ステップと、上記
ジョブを入力したユーザを認識する認識ステップと、ジ
ョブの実行を妨げる異常を検知する異常検知ステップ
と、検知された異常に対してユーザが実行した対策の回
数をその種類毎且つユーザ毎にカウントしメモリに記憶
する記憶ステップと、異常が検知されると、上記ユーザ
認識ステップで認識されたユーザと上記メモリに記憶さ
れた各対策の回数に基づいて、実行可能な対策を順序付
け手表示する表示ステップと、を有することを特徴とす
る画像処理装置における制御方法。 - 【請求項9】 上記メモリは更に、異常の種類毎に各対
策の実行回数を記憶することを特徴とする請求項8記載
の画像処理装置における制御方法。 - 【請求項10】 上記ユーザ認識ステップでユーザを認
識できない場合は、上記記憶ステップでは不特定ユーザ
として実行された対策の回数を記憶することを特徴とす
る請求項8記載の画像処理装置における制御方法。 - 【請求項11】 認識対象となるユーザを登録するユー
ザ登録ステップを有することを特徴とする請求項8記載
の画像処理装置における制御方法。 - 【請求項12】 ジョブを入力する入力ステップと、上
記ジョブを入力したユーザを認識する認識ステップと、
ジョブの実行を妨げる異常を検知する異常検知ステップ
と、上記異常検知ステップで検知されうる異常に対する
回避策を予めメモリに登録する登録ステップと、異常が
検知されると、上記ユーザ認識ステップで認識されたユ
ーザと上記メモリに記憶された回避策に基づいて、自動
的に回避策を選択し、実行する異常回避ステップと、を
有することを特徴とする画像処理装置における制御方
法。 - 【請求項13】 上記メモリは更に、異常の種類毎に各
対策の実行回数を記憶することを特徴とする請求項12記
載の画像処理装置における制御方法。 - 【請求項14】 認識対象となるユーザを登録するユー
ザ登録ステップを有することを特徴とする請求項12記載
の画像処理装置における制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30801296A JPH10149064A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 画像処理装置 |
| US08/972,256 US6437882B1 (en) | 1996-11-19 | 1997-11-18 | Control apparatus for avoiding equipment abnormality |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30801296A JPH10149064A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149064A true JPH10149064A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17975835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30801296A Withdrawn JPH10149064A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6437882B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10149064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015149A (ja) * | 2006-07-05 | 2008-01-24 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US7756425B2 (en) | 2005-08-25 | 2010-07-13 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Error notification device notifying of occurrence of error |
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| JPH11341199A (ja) * | 1998-05-27 | 1999-12-10 | Ricoh Co Ltd | ネットワークファクシミリ装置の制御方法 |
| US6988141B1 (en) * | 2000-05-17 | 2006-01-17 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system of remote diagnostic, control and information collection using a dynamic linked library of multiple formats and multiple protocols with restriction on protocol |
| KR100582992B1 (ko) * | 2003-12-24 | 2006-05-24 | 삼성전자주식회사 | 데이터 전송장치 및 전송방법 |
| JP4965146B2 (ja) | 2006-03-30 | 2012-07-04 | シスメックス株式会社 | 情報提供システム及び分析装置 |
| JP6288931B2 (ja) * | 2013-04-09 | 2018-03-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法とプログラム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262120A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作ガイダンス学習装置 |
| JPS6366623A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 知的操作支援方式 |
| US5115501A (en) * | 1988-11-04 | 1992-05-19 | International Business Machines Corporation | Procedure for automatically customizing the user interface of application programs |
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| US5877961A (en) * | 1996-09-24 | 1999-03-02 | Genicom Corporation | Electronic support work station and method of operation |
-
1996
- 1996-11-19 JP JP30801296A patent/JPH10149064A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-11-18 US US08/972,256 patent/US6437882B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020048050A1 (en) | 2002-04-25 |
| US6437882B1 (en) | 2002-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |