JPH0455973A - 操作マニュアル作成装置 - Google Patents

操作マニュアル作成装置

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JPH0455973A
JPH0455973A JP2167764A JP16776490A JPH0455973A JP H0455973 A JPH0455973 A JP H0455973A JP 2167764 A JP2167764 A JP 2167764A JP 16776490 A JP16776490 A JP 16776490A JP H0455973 A JPH0455973 A JP H0455973A
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Toshiaki Yamada
俊明 山田
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は操作マニュアル作成装置に関し、詳細には、機
器の機能を実行するのに必要な操作マニュアルをオペレ
ータの要求に応して編集・作成して出力する操作マニュ
アル作成装置に関する。
〔従来の技術] 情報処理装置やワードプロセッサ等のOA機器やファク
シミリメール装置等の通信機器等においてはその機能の
高度化に伴って操作内容が複雑となり、機器の有する機
能を十分に利用するにはその機器に対する詳細な知識が
要求される。そのため、従来より機器には詳細な操作マ
ニュアルが添付されており、オペレータは該操作マニュ
アルを参照しながら機器の操作を行なっている。
ところが、機器の機能が高度化するにしたがって操作マ
ニュアルも詳細で、分厚いものとなり、操作マニュアル
を十分に活用することが困難となってきている。
そこで、従来、機器自体にいわゆるヘルプ機能を持たせ
、機器の操作が分からなくなった時点で、ヘルプキー等
を投入することにより、キーの持っている意味やオペレ
ータの要求にあった情報をデイスプレィ等に表示するこ
とが行なわれている。
このような従来のヘルプ機能においては、機器の操作状
態のいかんにかかわらず、ヘルプキーが投入されると、
あらかじめ作成されているヘルプ情報をデイスプレィ等
に表示している。ところが、このようなあらかじめ用意
されたヘルプ情報を単にデイスプレィに表示するだけで
は、オペレータの習熟度や操作の段階に適したヘルプ情
報を提供することが出来ない。
そこで、従来、例えば、特開昭61−243518号公
報に記載されているように、利用者の入力履歴情報およ
び応用システムからの出力情報を解析して、ヘルプ項目
を絞り込んでヘルプ項目表として表示し、利用者が知り
たい項目を数個、順次選択すると、この利用者の選択に
より利用者の知りたい項目に最も適したヘルプ情報を検
索して表示する。このヘルプ情報は利用者の要求するで
あろうヘルプ項目毎にあらかじめ作成されて記憶部に格
納されており、利用者が選択したヘルプ項目に該当する
ヘルプ情報がない場合にはヘルプ項目の選択の範囲を適
宜広げ、表示するヘルプ情報を決定する。また、特開昭
62−262120号公報に記載されているように、同
一操作者や同一グループに属する操作者が一定回数操作
を行なったとき、あるいは、操作者があるガイダンス情
報を不要であると指示したとき、次回の操作過程におい
て、このガイダンス情報の表示を禁止することにより、
操作者の習熟度に対応して適切かつ必要なガイダンス情
報だけを表示するものが提案されている。この場合のガ
イダンス情報も操作者の習熟度等を想定してあらかじめ
用意されたものであり、この複数のガイダンス情報から
適宜選択して表示する。
さらに、特開昭63−66623号公報に記載されてい
るように、利用者の個人データおよび操作履歴に関する
データと、端末装置の設置環境および操作履歴に関する
データと、から利用者が欲していると思われるサービス
に最短時間で到達できる操作方法を検出して表示部を介
して利用者に提供し、個人個人の習熟度に対応したヘル
プ情報を提供するものが提案されている。
この場合のヘルプ情報も、利用者の習熟度を想定してあ
らかじめ用意されたものであり、この複数のヘルプ情報
から適宜選択して出力する。
また、従来、特願平1−280821号公報に記載され
ているように、応用プログラムの操作の各々に関する一
連の操作手順列を記憶する手段と、ガイドヘルプ情報を
状態と操作の各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合
として記憶する手段と、利用者・応用プログラムからの
ガイド要求を識別する手段と、ガイド要求時に応用プロ
グラムの状態と操作手順列から、揚起質間の要求操作を
完了するために、要求時の状態から操作終了までの一連
の操作手順列を作成する手段と、上記ガイドヘルプ情報
から揚起の一連の操作手順列の各々に対応するメツセー
ジを検索する手段と、同手段により検索されたガイドヘ
ルプ情報を合成して表示出力する手段と、を設け、ガイ
ド要求内容(質問)と応用プログラムの状態及び状態フ
ローをあらかじめ記憶しである状態フロー表により、ガ
イド要求時点の状態から目的の処理を行なうまでの操作
手順状態列を作成し、次に操作手順状態列の各々に対す
るガイダンスメツセージを検索し、最後にそれを手順と
同じ順序にしたがって合成して表示出力するものが提案
されている。この場合のガイドヘルプ情報は、状態と操
作の各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合として合
成されるが、各単位毎のガイドヘルプメツセージを応用
プログラムに合わせて自由に編集するものではなく、あ
らかじめ設定された手順列にしたがって合成している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のヘルプ機能、特に、特
開昭61−243518号公報、特開昭62−2621
20号公報及び特開昭63−66623号公報に記載さ
れたヘルプ機能にあっては、個人の習熟度等に対応した
ヘルプ情報等を出力するとしてもそれらのヘルプ情報は
あらかじめ作成されて記憶部等に格納されており、これ
らの複数のヘルプ情報から個人の習熟度等に応じて適宜
選択して出力していたため、広範な要求に十分対応する
ことができないだけでなく、広範な要求に対応しようと
すればするほどヘルプ情報を記憶するために大きな容量
の記憶部を必要とし、コストが高くなるという問題があ
った。
また、特願平1−280821号公報に記載されている
ヘルプ機能にあっては、利用者が操作に困った時点から
目的の処理を行なうための具体的な操作手順に関するガ
イドを検索、表示するために、ガイド情報を状態と操作
の各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合として合成
しているが、ガイド情報を各単位毎のヘルプメツセージ
を自由に組み合わせて合成しているものでないため、こ
の従来例においても、広範な要求に十分対応するもので
はなく、広範な要求に対応しようとすると、大容量の記
憶部を必要とし、コストが高くなるという問題があった
さらに、従来のヘルプ機能にあっては、いずれも機器に
添付されている操作マニュアルの補助的機能として位置
付けされ、操作マニュアルをある程度熟読していること
が前提とされていたため、全くの初心者が機器を操作す
る場合や機器に添付の操作マニュアルを紛失した場合に
は、十分なヘルプ機能を発揮せず、機器を十分利用する
ことができないという問題があった。
特に、機器の機能の高度化と多様化に伴ってその操作方
法も複雑化し、機器に添付される操作マニュアルも分厚
(、かつ、複雑なものとなってきている今日、このよう
な操作マニュアルを熟読して操作方法をマスターするこ
とは困難になっている。そこでは、従来のヘルプ機能と
は異なり、機器に添付されている操作マニュアルを読ま
なくても十分に機器を利用することのできるマンマシン
インターフェースの向上が要望されている。
〔発明の目的〕
そこで、本発明は、複数の処理ステップを組み合わせて
種々の機能を実現する機器の各処理ステップ毎にその処
理ステップで必要な操作内容の説明データを記憶し、機
器に入力されるデータからオペレータの要求する機能を
判断し、その機能を実現するために実行されるべき処理
ステップでの操作を処理ステップ毎の操作内容の説明デ
ータを自由に組み合わせて操作マニュアルとして作成し
てオペレータに提供することにより、説明データを記憶
する記憶部の必要容量を削減し、また、オペレータの広
範な要求に十分対応することのできる操作マニュアルを
提供するとともに初心者でも、また、添付の操作マニュ
アルがなくても目的とする機器の機能を実現できるよう
にして、マンマシンインターフェースの向上を図り、機
器の機能を十分活用することができるようにするととも
に、通信機能を備えた機器において、通信端末からの操
作の問い合わせを受は付け、機器の目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを作成して該通信端末に送信
し、また、通信端末から特定の通信チャンネルに発呼す
るだけで操作マニュアルの概要説明を通信端末に送信す
ることにより、該通信機能を備えた機器の機能を通信端
末から簡単がつ十分に活用することができるようにする
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成するため、通信端末で所定の
操作が行なわれると、該操作内容に対応する操作データ
を該通信端末から受信し、該操作データに応じて複数の
処理ステップを組み合わせて実行して複数の機能を実現
する通信機能を備えた機器の操作マニュアル作成装置で
あって、上記通信端末からの操作データを受信する複数
の所定アドレスが割り当てられた受信ボートを備えた受
信制御手段と、 受信制御手段の受信したデータのうち操作マニュアルを
作成するのに必要なデータを取り出して記憶するデータ
記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせて目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手
段と、 インストラクト情報記憶部に格納された操作マニュアル
の概要説明を格納する操作概要記憶手段と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルおよび操作概要
記憶手段に格納された概要説明を通信端末の要求に応じ
て通信端末に送信する送信制御手段と、 を、設け、 通信端末からの操作マニュアル要求に応じて操作マニュ
アルを編集・作成して出力するとともに、通信端末から
の着信を受信制御手段の所定の受信ボートに受信すると
、操作概要記憶手段に格納された操作マニュアルの概要
説明を出力することを特徴とするものである。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本願各発明の操作マニュアル作成装置の適用さ
れるファクシミリメール装置Iのブロック図であり、フ
ァクシミリメール装置1は、システム制御部2、ディス
ク制御部3.4、フロッピィディスク装置5、ハードデ
ィスク装置6.7、ホストインターフェース部8および
通信処理部FCU1〜FCUn等を備えている。
システム制御部2は、内部メモリあるいはフロッピィデ
ィスク装f5またはハードディスク装置6.7に格納さ
れているプログラムに従ってファクシミリメール装置1
の各部を制御、特に、画像データのフロッピィディスク
装置5やハードディスク装置6.7への書き込みおよび
読み取り、さらには、各通信処理部PC[11〜FC1
lnの制御等を行ない、ファクシミリメール装置1とし
てのシーケンスを実行する。ファクシミリメール装W1
は、代行通信機能、−斉同報機能、親展通信機能、時刻
指定送信機能、掲示板サービス機能、私書箱機能、列信
機能等の各種機能サービスを有しており、システム制御
部2は、これらの各機能の実行、制御を各通信処理部p
cut〜FCUnを制御して行なわせる。
また、ファクシミリメール装置1のこれらの各機能を利
用するには、ファクシミリメール装置1に接続された通
信端末(例えば、ファクシミリ装置)からファクシミリ
メール装置1に対し一定の操作を行なってサービス要求
を行なう必要があり、本発明では、後述するように、こ
のサービス要求の操作内容を示した操作マニュアルを通
信端末からファクシミリメール装置1に要求することが
できる。
ディスク制御部3およびディスク制御部4は、フロッピ
ィディスク装置5およびハードディスク装置6.7の駆
動制御を行ない、フロッピィディスク装置5およびハー
ドディスク装置6.7にはファクシミリメール装置とし
ての基本プログラムや各種データ、特に、通信端末から
送信されてきた電文やホスト装f(後述する)から送ら
れてきた電文等を蓄積する。また、ハードディスク装置
6.7には通信処理部FCUI〜PCIJnで生成され
る操作マニュアルの概要説明も文字コードデータ形式で
あらかじめ蓄積されており、ハードディスク装置6.7
は操作概要記憶手段としての機能を有する。
ホストインターフェース部8にはホスト装置、例えば、
コンピュータ装置等が接続され、ホストインターフェー
ス部8は、ホスト装置との間の通信制御を実行する。こ
のホストインターフェース部8に接続されるのはコンピ
ュータ装置等のホスト装置に限定されるものではなく、
例えば、他のファクシミリメール装置等であってもよい
。また、このホストインターフェース部8としては、ホ
スト装置とファクシミリメール装置1とを直接接続する
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセスコントローラ
)や回線を介してホスト装置とファクシミリメール装置
1とを接続する通信制御部等が利用される。
通信処理部FCUI〜FCUnは、収納回線の数だけ設
けられており、各通信処理部FCUI〜PCUnは、そ
の通信処理部FCUI、FCUnについて図示するよう
に、網制御部11、モデム12、通信制御部13、マニ
ュアル生成バッファ14、符号化・復号化部15、チャ
ネル制御部16、制御プログラム記憶部17、OMR処
理部18、データ記憶部19、蓄積用メモリ20、イン
ストラクト情報記憶部21、システム情報記憶部22、
編集制御部23およびバス制御部24等を備えている。
網制御部11には、回線LL=Lnが接続され、回線L
1〜Lnとしては、例えば、電話回線が接続される。網
制御部11は、いわゆるAA−NCUと称されているも
のであり、自動光・着呼処理等を行なう。
モデム12は、送信信号の変調を行ない、また、受信信
号の復調を行なう。
通信制御部13は、回線L1〜Lnを介して接続された
相手通信端末(例えば、ファクシミリ装置)との間でフ
ァクシミリ制御信号の交換を行ない、ファクシミリ通信
手順を実行する。
マニュアル生成バッファ14には、後述する本願各発明
の操作マニュアルが展開される。
符号化・復号化部15は、所定の符号化方式により電文
を符号化し、また、符号化された電文を復号化する。
制御プログラム記憶部17は、通信処理部FCUI〜F
CUnとしての基本プログラムや本願各発明の操作マニ
ュアル生成・出力処理プログラム等を格納しており、チ
ャネル制御部16は、制御プログラム記憶部17のプロ
グラムに従って通信処理部FCUI〜FCIInの各部
を制御して通信処理部FCUI〜FCUnとしてのシー
ケンスを実行するとともに、本願各発明の繰作マニュア
ル生成・出力処理を実行する。
OMR処理部(OMR処理手段)18は、受信電文がO
MRシートの電文であるかどうかの検出、および受信電
文がOMRシートの電文であるとき、該受信したOMR
シートの電文からそのOMRシートに施されているマー
クおよびマーク位置の検出を行なって、その検出結果を
蓄積用メモリ20に蓄積する。
データ記憶部(データ記憶手段)19は、回線L1〜L
nを介して相手通信端末から送られてきたデータ(電文
やダイヤルトーン等)のうち繰作マニュアルの作成に必
要なデータのみを記憶し、この操作マニュアル作成に必
要なデータとは、例えば、操作マニュアル要求コマンド
、要求する操作マニュアルの種類(すなわち、相手オペ
レータがファクシミリメール装置lに要求するサービス
機能の種1り、相手オペレータの種別(例えば、相手端
末の10やオペレータのID等)、および相手オペレー
タの習熟度を示すデータ等に関するデータである。
蓄積用メモリ20は、上述のように、OMR処理部18
で検出したOMRシートの電文の検出結果やOMRシー
ト以外の電文をフロッピィディスク装置5やハードディ
スク装置6.7へ転送する際に一時的に記憶し、またフ
ロッピィディスク装置5やハードディスク装置6.7内
の電文を通信処理部FCUI〜FCUnを介して送信す
る際に、−時記憶する。
インストラクト情報記憶部(インストラクト情報記憶手
段)21は、ファクシミリメール装置1の提供するサー
ビス(機能)を実現するための複数の処理ステップ毎に
要求される通信端末での操作内容の説明データを記憶す
る。すなわち、ファクシミリメール装置1にサービスを
要求する場合、第2図に示すように、その処理ステップ
PO−P11毎に一定の操作が要求され、インストラク
ト情報記憶部21にはこの各処理ステップPO〜pH毎
に要求される通信端末での操作内容を説明する説明デー
タがあらかじめ記憶されている。したがって、インスト
ラクト情報記憶部21にはファクシミリメール装置1の
各機能を実現するために必要な処理ステップPO〜pH
毎の説明データのみを格納しておけばよく、従来のよう
に各機能毎に個人の習熟度に対応した何種類ものヘルプ
情報を記憶しておく必要がない。
システム情報記憶部(システム情報記憶手段)22はフ
ァクシミリメール装置lの機能を実現するために要求さ
れる所定のシステム情報を記憶しており、このシステム
情報としては、例えば、ユーザーID、Noや宛先ID
、Noさらには宛先電話番号(Te l、No)等があ
る。
編集制御部(編集制御手段)23は、操作マニュアルの
要求があると、データ記憶部19に記憶されたデータを
解析して相手オペレータの要求している操作マニュアル
の種類(すなわち、オペレータの目的とするファクシミ
リメール装置1の機能)やオペレータの習熟度等を判断
し、目的とするファクシミリメール装置1の機能の実現
に必要な処理ステップPO−pH毎の操作の説明データ
をインストラクト情報記憶部21から読み出してマニュ
アル生成バッファ14に操作マニュアルとして編集・作
成する。また、このときシステム情報記憶部22に当該
機能を実現するのに必要なシステム情報が記憶されてい
ると、これらのシステム情報を組み込んで操作マニュア
ルを作成する。
このファクシミリメール装置1は、各通信処理部FCU
I〜FCUn毎に回線L1〜Lnを収納しており、この
回線L1〜Lnを介して接続された相手通信端末との間
でファクシミリ通信を行なう。なお、回線L1〜Lnに
接続される各通信処理部FCUI〜PCUn毎に所定の
アドレスが設定されており、回線L1〜Lnから公衆回
線網を介して接続される図外の通信端末は各通信処理部
PCUI〜FCLlnのアドレスに発呼可能である。フ
ァクシミリメール装置1は、回線L1=Lnを介して接
続された相手通信端末からサービス要求があると、要求
されたサービス内容を解析してそのサービスを提供する
。このサービス要求はOMRシートにより行なうことも
できるし、また、トーン信号等により行なうこともでき
る。さらに、ファクシミリメール装置1は通信処理部P
C1ll〜FCIJnの特定のアドレスに外部の通信端
末から着信があったとき、操作マニュアルの概要説明の
送信要求であると判断してをハードディスク装置6.7
にあらかじめ蓄積しである概要説明の文字コードデータ
をイメージデータに変換して着信のあった通信端末に送
信する。
相手通信端末がOMRシートによりサービス要求を行な
ってくると、ファクシミリメール装置lは、そのOMR
処理部1BによりOMRシートのマーク位置を読み取り
、その読み取り結果を蓄積用メモリ20に展開する。チ
ャネル制御部16は、この蓄積用メモリ20の内容を解
析してサービス要求の内容を判断し、要求されたサービ
スを実行する。
例えば、サービス要求が時刻指定送信サービスであると
きには、ファクシミリメール装置lは、受信した符号化
された電文を一旦蓄積用メモリ2oに蓄積し、符号化・
復号化部15で復号化して再度所定の符号化方式で符号
化しなおした後、あるいは、そのままバス制御部24を
介してフロッピィディスク5あるいはハードディスク6
.7に蓄積する。
その後、指定の送信時刻になると、フロッピィディスク
5あるいはハードディスク6.7がら電文を読み出し、
空いている通信処理部FCUI〜PCUnにそのバス制
御部24を介して転送する。通信処理部FCUI〜FC
L]nは、転送されてきた電文を一旦蓄積用メモリ20
に蓄積し、符号化・復号化部15で所定の符号化方式で
符号化しなおし、あるいは、そのまま指定された送信先
に送信する。
なお、上記網制御部11、モデム12、通信制御部13
およびOMR処理部18は通信端末がらの操作データを
受信する受信制御手段を構成し、図示しないがファクシ
ミリメール装置1のキーボードやその制御部は機器とし
てのファクシミリメール装置1への操作が行われると操
作内容を操作データとして取り込む入力手段を構成する
次に作用について説明する。
ファクシミリメール装置1は、上述のように、通信端末
からサービス要求があると、要求されたサービスを提供
するが、通信端末のオペレータがその操作方法が分から
ない場合には、該通信端末からの操作マニュアル要求を
受は付け、オペレータが要求しようとするサービス(フ
ァクシミリメール装置lの機能)に対応した操作マニュ
アルを作成して該通信端末に送信する。
すなわち、通信端末のオペレータは、ファクシミリメー
ル装置1に操作マニュアルを要求する場合、まず、ファ
クシミリメール装置1を発呼し、操作マニュアルの要求
を行なう。この操作マニュアルの要求は、ファクシミリ
メール装置1からの音声ガイダンスに従ったキー操作を
行なうことによりトーン信号を使用しておこなうことも
できるし、また、OMRシートを使用して操作マニュア
ルの要求を行なうことも出来る。例えば、OMRシート
を使用して操作マニュアル要求を行なうときにはあらか
じめ操作マニュアル要求用に作成されたOMRシート(
第3図参照)30を使用して操作マニュアルy求を行な
う。この操作マニュアル要求用OMRシート30は、例
えば、第3図に示すように、通常のOMRシートと同様
に、スタートマーク30a、初期傾き許容限界判定マー
ク30b、ガイドマーク30c、モード切替マーク30
d、田型数字30e、自由領域区分指定マーク30f、
エンドマーク30g等を有するとともに、操作マニュア
ル要求用に特別に設けられたマーク、すなわち、問い合
わせマーク30h、ボイスガイダンス要・不要マーク3
011メイルの種類(サービスの種類)マーク30j、
時刻指定有無および指定時刻マーク30に等を有してい
る。
通信端末のオペレータは、OMRシート30で操作マニ
ュアル要求を行なう場合、ファクシミリメール装置1を
発呼し、通信端末(例えば、ファクシミリ装置)にOM
Rシート30を読み取らせ送信するだけでよい。
次に、ファクシミリメール装置1での処理について第4
図〜第7図に基づいて説明する。
ファクシミリメール装置lは、第4図に示すように、着
呼があると(ステップS1)、ユーザーIDを受信しく
ステップS2)、受信したユーザーIDが登録されてい
るかどうかチエツクする(ステップS3)、このユーザ
ーTDは、ファクシミリメール装置1を利用するもので
あり、システム情報記憶部22に記憶される。受信した
ユーザーIDが登録されていない場合には、エラー処理
を行ない(ステップS4)、再入力するかどうかチエツ
クする(ステップS5)。再入力が行なわれる場合には
、ステップS2に戻って、ユーザーIDの受信を行ない
、再入力をしない場合には、エラー処理および回線の切
断を行なって本フローを終了する(ステップS6、S7
)。
ステップS3で、受信したユーザーIDが登録されてい
るときには、PB)−ンによるオーダリングかどうかチ
エツクしくステップS8)、PBオーダリングのときに
は、PBオーダリングの受信を行なう(ステップS9)
、PBオーダリングの受信を完了すると、該オーダリン
グが正常がどうかチエツクしくステップ5lO)、オー
ダリングが正常に行なわれたときには、電文の受信を開
始する(ステップ511)。全ての電文の受信を完了す
ると(ステップ12)、電文の受信が正常に行なわれた
かどうかチエツクしくステップ313)、電文の受信が
正常に行なわれた場合には、回線L1〜Lnを切断して
受信処理を終了する(ステップ514)。ステップS1
3で、電文の受信が正常に行なわれなかった場合には、
エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切断する(
ステップS15.514)。また、ステップ310で、
PBトーンによるオーダリングが正常に行なわれなかっ
た場合には、エラー処理(例えば、オーダリングが正常
に行なわれなかった旨の通信端末へのフィードバック等
)を行ない(ステップ516)、再入力されるかどうか
チエツクする(ステップ517)。再入力が行なわれる
場合には、ステップS9に戻って、PB)−ンによるオ
ーダリングを受信し、再入力が行なわれない場合には、
エラー処理(例えば、回線を切断する旨の通信端末への
フィードバック等)を行なった後、−回!Ll〜Lnの
切断を行なう(ステップS15.514)。上記ステッ
プS9からステップS17はファクシミリメール装置l
の通常のサービス要求受信処理のフローである。
一方、ステップS8で、PBトーンによるオーダリング
でない場合には、電文の受信を行ない(ステップ318
)、受信した電文がOMRシートの電文か、また、問い
合わせ用、すなわち操作マニュアル要求用のOMRシー
トかどうかチエツクする(ステップS19.520)。
問い合わせ要求(操作マニュアル要求)でないときには
、OMRシートによるオーダリング処理を行なう(ステ
ップ521)。すなわち、受信したOMRシートの電文
からOMR処理部18でOMRシートのマーク位置を読
み取って蓄積用メモリ20に展開し、この蓄積用メモリ
20に展開されたOMRシートの内容をチャネル制御部
16で解析してオーダリングの内容を判断する。オーダ
リングが正常に行なわれたかどうかチエツクしくステッ
プ522)、オーダリングが正常に行なわれていない場
合には、エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切
断する(ステップS23.514)。オーダリングが正
常に行なわれている場合には、電文の受信を行ない、全
ての電文を正常に受信すると、回線L1〜Lnを切断し
て本フローを終了する(ステップS11〜S 15)。
ステップS20で、問い合わせ要求(操作マニュアル要
求)のときには、OMRシートによる問い合わせ処理(
操作マニュアル要求)が正常に行なわれたかどうかチエ
ツクしくステップ525)、正常に行なわれなかった場
合には、エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切
断する(ステップS6、S7)、問い合わせ要求が正常
に行なわれた場合には、−見回線Ll−L’nを切断し
くステップ526)、問い合わせの解析(操作マニュア
ルの要求内容の解析)を行なう(ステップ527)。
次に、問い合わせ要求の内容が正常であるかどうかチエ
ツクしくステップ528)。問い合わせ要求の内容が正
常でない場合には、エラー処理、例えば、通信端末への
問い合わせ要求の内容が正常でない旨の通知等を行なっ
て本フローを終了する(ステップ529)。問い合わせ
内容が正常であるときには、操作マニュアル編集処理お
よび操作マニュアル出力処理を行ない、本フローを終了
する(ステップS30.531)。この操作マニュアル
出力処理としては、作成した操作マニュアルを操作マニ
ュアル要求を行なってきた通信端末に直接送信してもよ
いし、また、ファクシミリメール装置1の私書箱に入れ
、当該通信端末が出力要求してきたときに送信してもよ
い。
次に、ステップS27での問い合わせ解析処理について
説明する。
各通信処理部FCUI〜FCUnは、受信した操作マニ
ュアル要求用OMRシート30の電文からOMR処理部
18でOMRシート30のマーク位置を読み取って蓄積
用メモリ20に展開し、蓄積用メモリ20に展開された
OMRシートの内容をチャネル制御部16で解析して操
作マニュアル要求の要求内容を判断する。
すなわち、チャネル制御部16は、蓄積用メモリ20に
展開された内容を解析し、第5図に示すように、まず、
ボイスガイダンスの要・否を判断する(ステップR1)
。OMRシートのボイスガイダンス用マーク30i の
要の位置にマークがあると判断した場合には、システム
パラメータdoをaOにセットしくステップR2)、O
MRシートのボイスガイダンス用マーク30iの否の位
置にマークがあると判断した場合には、システムパラメ
ータdOをalにセットする(ステップ3)。ここで、
システムパラメータとは第2図で示した各処理ステップ
PO〜pHから次の処理ステップPO〜P11へ移行す
る際に次にどの処理ステップPO−pHに移行するかを
決定するパラメータであり、第6図に示すように、イン
ストラクト情報記憶部21に形成されたシステムパラメ
ータ格納用のバッファに格納される。なお、システムパ
ラメータd。
は、ボイスガイダンスの要・否のパラメータを、システ
ムパラメータd1、d2、d3は、私書箱や掲示板の選
択、時刻指定の要・否及び宛先を宛先ID、Noで入力
するか電話番号(Te1.No)で入力するかの選択等
を、また、d4は、回報か否かのパラメータを格納する
チャネル制御部16は、ボイスガイダンスの要・否とそ
のシステムパラメータの設定を行なうと、次に、私書箱
サービスか否かを判断しくステップR4)。私書箱サー
ビスでないときには、システムパラメータd1をb2に
設定して私書箱NO。
(ユーザーが私書箱に投入する電文に付与するシリアル
ナンバー)が有るかどうかをチエツクする(ステップR
5、R6)。私書箱NO0が有るときには、その私書箱
NO,をシステム情報記憶部22に格納して次のステッ
プに進み(ステップR7)、私書箱NO,かないときに
は、そのまま次のステップに進む。
ステップR4で、私書箱サービスでないときには、掲示
板サービスかどうかチエツクしくステップR8)、掲示
板サービスのときには、システムパラメータd1をbl
に設定して掲示板NO,(ユーザーが掲示板に投入する
電文に付与するシリアルナンバー)が有るかどうかチエ
ツクする(ステップR9、R10)。掲示板NO8が有
るときには、その掲示板NO1をシステム情報記憶部2
2に格納して次のステップに進み(ステップR,11)
、掲示板NO,が無いときには、そのまま次のステップ
に進む。
ステップR4で、掲示板サービスでないときには、普通
の電文かどうかチエツクしくステップR12)、普通の
電文でないときには、エラー処理をして本フローを終了
する(ステップR13)。普通の電文のときには、シス
テムパラメータdiをd2に設定して次の処理に移行す
る(ステップR14)。
このように、私書箱か、掲示板か、普通電文かによるシ
ステムパラメータの設定が終了すると、次に、時刻指定
かどうかのチエツクを行ない(ステップRL5)、時刻
指定でないときには、システムパラメータd2をd3に
設定する(ステップR16)。このシステムパラメータ
d3は後の処理で再度設定される。時刻指定のときには
、システムパラメータd2をb3に設定しくステップR
17)、指定時刻が正常かどうかチエツクする(ステッ
プR18)。指定時刻が正常でないときには、エラー処
理をして本フローを終了しくステップR19)、指定時
刻が正常のときには、指定された時刻をシステム情報記
憶部22に格納して宛先はTe1.N。
による指定かどうかチエツクする(ステップR20、R
21)。宛先がTel、Noで指定されるときには、シ
ステムパラメータd3をb4に設定しくステップR22
)、次の処理に進む。宛先がTel。
Noで指定されないときには、宛先はID、N。
による指定かどうかチエツクする(ステップR25)。
宛先がTel、Noでも、またID、Noでも指定され
ないときには、エラーと判断して、エラー処理を行なっ
た後、本フローを終了する(ステップR19)。宛先が
ID、Noで指定されるときには、システムパラメータ
d3をb5に設定して(ステップR26)、同報サービ
スかどうかチエツクする(ステップR27)、同報サー
ビスでないときには、システムパラメータd4を02に
設定しくステップR28)、同報サービスのときには、
システムパラメータd4を01に設定する(ステップR
29)。このように各システムパラメータを設定すると
設定したシステムパラメータからサービスコードを決定
し、レジスタに格納する(ステップR30)。すなわち
、システムパラメータを検出して設定することにより、
通信端末のオペレータの要求する機能(サービス)の種
類が判明し、この通信端末のオペレータの要求するサー
ビスの種類に対応する操作マニュアルを次に作成する。
次に、この操作マニュアル作成処理について第7図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
編集制御部23は、まず、カウンタn、m、lを“0”
に設定(リセット)シ(ステップQl)、処理ステップ
Pnのコードをマニュアル生成バッファ14に格納する
(ステップQ2)。すなわち、まず、処理ステップPO
のコードをマニュアル生成バッファ14に格納する。次
に、編集制御部23はインストラクト情報記憶部21か
らこの処理ステップPnのシステムパラメータ(上記第
5.6図で設定したシステムパラメータdO〜d4等)
を読み出しくステップQ3)、システムパラメータが“
0”かどうかチエツクする(ステップQ4)。
システムパラメータが“0”であると、処理ステップP
nでシステムパラメータが“0”に対応する説明データ
のアドレスと次の処理ステップPnのコードを読み出し
、マニュアル生成バッファ14に格納する(ステップQ
5)。一方、システムパラメータが“0”でないときに
は、システム情報記憶部22からシステムパラメータd
mの値を読みだしくステップQ6)、処理ステップPn
及びシステムパラメータdmに対応する説明データのア
ドレスと次の処理ステップPnのコードをインストラフ
情報記憶部21から読みだしてマニュアル生成バッファ
14にアドレスAIlとして入れる(ステップQ7)。
すなわち、処理ステップPnとシステムパラメータとは
、第8図に示すように、対応しており、処理ステップP
nとシステムパラメータとが決定されると、次の処理ス
テップPnが定まり、これに対応してその処理ステップ
Pnでの説明データが決定される。したがって、処理ス
テップPnとシステムパラメータとを自由に組み合わせ
ることにより次の処理ステップPnを自由に設定するこ
とができるとともに、この処理ステップPnでの操作に
必要な説明データを自由に組み合わせることができる。
このように、まず、処理ステップPO,システムパラメ
ータaOに対応する次の処理ステップPn及びシステム
パラメータdmの説明データのアドレス設定を完了する
と、パラメータmとしてm+1を設定しくステップQ8
)、最終処理ステップPnかどうかチエツクする(ステ
ップQ9)。
最終処理ステップPnでないときには、ステップQ3に
戻って、同様に、各処理ステップPn毎にシステムパラ
メータに基づいて次の処理ステップPn及び説明データ
のアドレスのマニュアル生成バッファ14への格納を行
なう(ステップQ3〜ステップQ8)。上記処理を最終
処理ステップPnまで繰り返して実行すると、マニュア
ル生成バッファ14には、第9図に示すように、アドレ
スAl順にオペレータが要求したサービスの実行に必要
な処理ステップPnのコードとその処理ステップPnで
の説明データのアドレスが展開されている。
したがって、システムパラメータを自由に設定すること
により、ファクシミリメール装置の有する複数の機能の
各機能に対応した処理ステップPnを設定し、目的とす
る機能に対応した各処理ステップPnの説明データを自
由に組み合わせることができる。
次に、システム情報記憶部22に記憶されているサービ
スコードを読み出しくステップQll) 、対応するヘ
ッダ一部を取り出して、第10図に示すように、マニュ
アル生成バッファ14の操作マニュアルのヘッダー位置
40aに展開する(ステップQ12)。
ここで、カウンタ2を0”に設定ル(ステップQ13)
 、アドレスAlに格納されている説明データを読み出
してマニュアル生成バッファ14の操作マニュアルのキ
ャラクタデータ領域40bに展開する(ステップQ14
)。また、説明図形(あらかじめインストラクト情報記
憶部21に当該処理ステップPnの説明データと関連さ
せて、あるいは説明データとは関係なく単独で記憶され
ている。)とシステム情報記憶部22に記憶されている
システム情報(Te1.NoやID、No等)を読み出
し、マニュアル生成バッファ14のイメージ領域40c
に展開する(ステップQ15)。対応するアドレスの各
データのマニュアル生成バッファ14への展開が終了す
ると、最終データかどうかチエツクしくステップQ16
)、最終データでないときには、カウンタ!を1だけイ
ンクリメント(!=!±1)してステップQ14に戻る
。同様に、マニュアル生成バッファ14に入れた各アド
レスAI!、について説明データ、説明図形およびシス
テム情報をマニュアル生成バッファ14に展開し、全て
のアドレス/lについて処理を終了すると、操作マニュ
アルの編集・生成処理を終了する。
このようにしてマニュアル生成バッファ14に展開され
た操作マニュアルは操作マニュアルを要求してきた通信
端末にファクシミリメール装置1から出力し、該通信端
末では、第11図に示すような繰作マニュアル50を受
は取ることができる。操作マニュアルを受は取った通信
端末のオペレータは、送信されてきた操作マニュアルを
見てその操作マニュアルに記載されている通りの操作を
行なうことにより、目的とするファクシミリメール装置
1のサービスを受けることができる。
この出力処理は操作マニュアルの生成が完了した時点で
直接送信してもよいし、あるいは、ファクシミリメール
装置lの私書箱に入れて該通信端末から該私書箱の湿作
マニュアルの送信要求があった時点で送信してもよく、
その出力方法は限定されない。
また、ファクシミリメール装置1に接続された回11L
1〜Lnの特定のアドレスに通信端末からの着信があっ
たとき、すなわち、特定の通信処理部FCUI〜PCU
riに着信があったとき、システム制御部2は操作マニ
ュアルの概要説明の送信要求であると判断してハードデ
ィスク装置5.6にあらかじめ蓄積されている操作マニ
ュアルの概要説明をその特定の通信処理部FCUI〜F
CUnを介して送信する。このときのファクシミリメー
ル装置1と通信端末の間の処理を第12図に示して説明
する。
第12図において、例えば、外部のファクシミリ端末が
ファクシミリメール装置1の特定のアドレスに対して発
呼すると、ファクシミリメール装置1はそのアドレスの
通信処理部FCU1=FCUnへの着呼を識別し、概要
説明の送信であると判断する。
次いで、音声ガイダンスによって“サービスの概要をお
送りします。スタートボタンを押してください。パとい
うようなメツセージを送信してファクシミリ端末側のオ
ペレータに操作を促す。ファクシミリ端末側でスタート
ボタンが押下されると、ハードディスク装置5.6にあ
らかじめ蓄積されている操作マニュアルの概要説明をイ
メージデータあるいは文字コードデータによりファクシ
ミリ端末に送信する。ファクシミリ端末が概要説明を受
信したことを確認して概要説明の送信処理を終了する。
このようにしてあらかじめファクシミリメール装置1の
特定のアドレスの通信処理部FCUI〜FCUnへの着
呼に対して概要説明の送信サービスを実行することによ
り、ファクシミリメール装置1を利用するファクシミリ
端末のユーザーはいちいち複雑な操作をせずにファクシ
ミリメール装置lのサービスを受けるための操作マニュ
アルの概要説明を受は取ることができる。この概要説明
の送信によってファクシミリ端末側で受信する内容とし
ては、例えば第13図に示すように、まず、代表的サー
ビスを受けるための操作方法が示されていて、その下に
その他の情報の入手するための操作方法が示されている
。また、このその他の情報の入手方法としては、目次と
入手方法を示すことによって、ファクシミリ端末のオペ
レータはその他の情報を掲示板から取り出すようにして
入手可能とすることもできる。
したがって、操作マニュアルの概要説明の送信を受信し
たファクシミリ端末のオペレータは概要説明によって、
まず、ファクシミリメール装置1の代表的なサービス内
容を受けるための操作マニュアルを簡単に入手でき、さ
らに詳細な操作マニュアルをその補足説明によって操作
を進めることが容易になる。
なお、上記実施例においては、通信端末から操作マニュ
アル要求があった場合について、説明しているが、機器
としてのファクシミリメール装置自体のオペレータがキ
ーボード等からファクシミリメール装置自体の操作やフ
ァクシミリメール装置のサービス要求の操作について操
作マニュアルを要求した場合にも同様に適用することが
できる。
したがって、機器としてのファクシミリメール装置1は
オペレータの要求する機器の機能を実現するのに必要な
操作の操作マニュアルを、該機能の実現に必要な各処理
ステップ毎の説明データを自由に組み合わせて編集・作
成し、出力することができる。その結果、オペレータの
広範な要求に十分対応することのできる操作マニュアル
を大容量の記憶手段を使用することなく生成して提供す
ることができる。また、機器の機能の実現に必要な操作
当初から操作完了までの一連の操作の操作マニュアルを
提供することができ、初心者でも、また、機器に添付の
操作マニュアルがなくても目的とする機器の機能を確実
に実現することができる。したがって、マンマシンイン
ターフェースを向上させることができ、機器の機能を十
分に活用することができる。
また、通信機能を備えた機器としてのファクシミリメー
ル装置において、通信端末から操作マニュアルの要求を
受は付け、該要求先のオペレータの目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成して該通信端末
に送信することができ、通信機能を備えた機器としての
ファクシミリメール装置の機能を通信端末から簡単かつ
十分に活用することができる。さらに、特定アドレスの
着信に対しては操作マニュアルの概要説明を通信端末に
送信しているので、ファクシミリメール装置1を利用す
る通信端末のオペレータが特に初心者の場合に最初の操
作が容易であるため、通信機能を備えた機器としてのフ
ァクシミリメール装置の機能を通信端末からより一層簡
単かつ十分に活用することができる。
さらに、通信機能を備えた機器としてのファクシミリメ
ール装置において、通信端末からのOMRシートによる
操作の問い合わせを受け、該要求先のオペレータの目的
とする機能の実現に必要な操作マニュアルを編集・作成
して該通信端末に送信することができ、通信機能を備え
た機器としてのファクシミリメール装置への通信端末か
らの操作の問い合わせをより−NN単に行なうことがで
きる。その結果、マンマシンインターフェースをさらに
向上させることができ、通信機能を備えた機器の機能を
通信端末からより一層簡単かつ十分に活用することがで
きる。
また、上記実施例においては、操作マニュアルの作成に
際し、あらかじめシステム情報記憶部22に記憶されて
いるシステム情報を組み込んで操作マニュアルヲ[集・
作成しているので、オペレータは操作マニュアルに記載
されている内容をそのまま操作することにより、目的と
するサービスをファクシミリメール装置に要求すること
ができる。
したがって、さらにマンマシンインターフェースを向上
させることができ、機器の機能をより一層簡単かつ十分
に利用することができる。
〔効果〕
本発明によれば、複数の処理ステップを組み合わせて種
々の機能を実現する機器の各処理ステップ毎にその処理
ステップで必要な操作内容の説明データを記憶し、機器
に入力されるデータからオペレータの要求する機能を判
断し、その機能を実現するために実行されるべき処理ス
テップでの操作を処理ステップ毎の操作内容の説明デー
タを自由に組み合わせて操作マニュアルとして作成して
オペレータに提供しているので、説明データを記憶する
記憶部の必要容量を削減でき、また、オペレータの広範
な要求に十分対応することのできる操作マニュアルを提
供するとともに初心者でも、また、添付の操作マニュア
ルがなくても目的とする機器の機能を実現でき、マンマ
シンインターフェースの向上を図ることができ、機器の
機能を十分活用することができるようにするとともに、
通信機能を備えた機器において、通信端末からの操作の
問い合わせを受は付け、機器の目的とする機能の実現に
必要な操作マニュアルを作成して該通信端末に送信し、
また、通信端末から特定の通信チャンネルに発呼するだ
けで操作マニュアルの概要説明を通信端末に送信するこ
とにより、該通信機能を備えた機器の機能を通信端末か
ら簡単かつ十分に活用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第13図は本発明の操作マニュアル作成装置の
一実施例を示す図であり、 第1図はその操作マニュアル作成装置を適用したファク
シミリメール装置のブロック図、第2図はそのファクシ
ミリメール装置の処理ステップの遷移図、 第3図はその操作マニュアル要求用のOMRシートを示
す図、 第4図はそのファクシミリメール装置の基本的な処理を
示すフローチャート、 第5図はその操作マニュアル要求解析処理を示すフロー
チャート、 第6図はそのシステムパラメータ格納用バッファを示す
図、 第7図はその操作マニュアル編集・作成処理を示すフロ
ーチャート、 第8図はそのインストラクト情報記憶部に記憶される処
理ステップやシステムパラメータの状態を示す図、 第9図はそのマニュアル生成バッファニ格納すれる処理
ステップや説明データのアドレス設定を示す図、 第10図はそのマニュアル生成バッファに展開すれる操
作マニュアルの各データを示す図、第11図はその出力
された操作マニュアルを示す図、 第12図はその特定のアドレスに対する着信時に送信さ
れる操作マニュアルの概要説明の送信処理を説明するた
めの図、 第13図は第12図の概要説明の送信処理によって通信
端末に送信される概要説明イメージの一例を示す図であ
る。 1・・・・・・ファクシミリメール装置、2・・・・・
・システム制御部、 30・・・・・・操作マニュアル要求用OMRシート、
3Qh・・・・・・問い合わせマーク、30i・・・・
・・ボイスガイダンス要・不要マーク、30j・・・・
・・メイルの種類(サービスの種類)マーク、 30k・・・・・・時刻指定有無および指定時刻マーク
、40a・・・・・・ヘッダ一部、 40b・・・・・・キャラクタデータ領域、40c・・
・・・・イメージデータ領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通信端末で所定の操作が行なわれると、該操作内容に対
    応する操作データを該通信端末から受信し、該操作デー
    タに応じて複数の処理ステップを組み合わせて実行して
    複数の機能を実現する通信機能を備えた機器の操作マニ
    ュアル作成装置であって、 上記通信端末からの操作データを受信する複数の所定ア
    ドレスが割り当てられた受信ポートを備えた受信制御手
    段と、 受信制御手段の受信したデータのうち操作マニュアルを
    作成するのに必要なデータを取り出して記憶するデータ
    記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
    タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
    ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
    作内容の説明データを組み合わせて目的とする機能の実
    現に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手
    段と、 インストラクト情報記憶部に格納された操作マニュアル
    の概要説明を格納する操作概要記憶手段と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルおよび操作概要
    記憶手段に格納された概要説明を通信端末の要求に応じ
    て通信端末に送信する送信制御手段と、 を、設け、 通信端末からの操作マニュアル要求に応じて操作マニュ
    アルを編集・作成して出力するとともに、通信端末から
    の着信を受信制御手段の所定の受信ポートに受信すると
    、操作概要記憶手段に格納された操作マニュアルの概要
    説明を出力することを特徴とする操作マニュアル作成装
    置。
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