JPH10149272A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPH10149272A JPH10149272A JP9175477A JP17547797A JPH10149272A JP H10149272 A JPH10149272 A JP H10149272A JP 9175477 A JP9175477 A JP 9175477A JP 17547797 A JP17547797 A JP 17547797A JP H10149272 A JPH10149272 A JP H10149272A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- display
- cursor
- moving
- unit
- Prior art date
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- Granted
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
特に、表示順位が固定された複数のウィンドウまたはア
イコンの制御に関し、作業対象のウィンドウよりも表示
順位が高いウィンドウを、作業対象のウィンドウに対す
るカーソルの指示を妨げないようにカーソル位置から離
脱させる手段の提供を課題とする。 【解決手段】 複数のウィンドウを開設できる表示部を
有し、前記表示部に表示順位が設定されるウィンドウが
開設されるマルチウィンドウ表示装置において、前記表
示部上を移動するカーソルを操作する位置指定手段と、
前記ウィンドウの表示属性を保持するウィンドウ情報領
域と、前記位置指定手段で操作されるカーソルの位置が
入力され、前記カーソル位置と表示ウィンドウの表示領
域との位置関係を、前記ウィンドウ情報領域からの情報
によって判定する手段と、前記判定手段の判定結果に応
じて前記表示ウィンドウをカーソルの現在位置から離脱
移動させる移動手段と、から構成する。
Description
テムに関し、特に、表示順位が固定された複数のウィン
ドウまたはアイコンの制御に関する。
数のウィンドウを開設し、それぞれのウィンドウ毎にマ
ウス等のカーソル指示によって操作を行なうGUI(G
RAPHICAL USER INTERFACE)シ
ステムを備える情報処理機器システムが一般化してきて
いる。
た複数のウィンドウはその表示面積もまちまちであり、
かつ表示位置もまちまちである。従って、あるウィンド
ウと他のウィンドウは表示部上で併置表示される場合も
あり、また、互いに一部を重畳しながら表示される場合
もある。
一部を重畳して表示部9に表示されているケースであ
り、現在の状態は、ウィンドウA91の表示順位がウィ
ンドウB92の表示順位よりも高い場合である。
移動させる。作業対象がウィンドウA91である場合
は、当該ウィンドウは全領域が表示されているから、そ
の領域の任意の場所をカーソル1Kによって指示するこ
とに何の不都合もない。
場合は、カーソル1KがウィンドウB92の領域内に進
入した時点で、カーソルの座標を検出している図示しな
いシステムユーティリティがウィンドウの表示順位を変
更して、ウィンドウB92を前面に表示し直すことで、
ウィンドウB92の全領域がカーソル1Kによって指示
可能になる。
は表示順位が設定されるものであるが、ある種のウィン
ドウ(情報表示ウィンドウ、例えば、時計表示ウィンド
ウ、アイコン等)はこの表示順位が固定であり、表示位
置が重畳する場合その順位に従って、順位が上のものが
常に表示部9の前面に表示されている。
テム表示状態図であり、例えば、ウィンドウA91がこ
の種のウィンドウであれば、カーソル1Kがウィンドウ
B92の領域に進入しても、互いの表示順位に変化は生
じない。そこで、この表示状態のままでは、ウィンドウ
B92のウィンドウA91で隠されている領域位置を操
作指示することは出来ないので、ウィンドウB92に操
作指示する場合には、予め、ウィンドウA91を現在の
表示位置から邪魔にならない位置に移動させる操作が必
要である。
ツールバー91TでドラッグしてウィンドウA91を、
例えば表示部9の右下隅に移動させ、さらにウィンドウ
B92も同様にドラックして左側に移動させる。
きい場合、上記の移動量だけではウィンドウB92の全
領域を表示させることができず、ウィンドウB92が常
に部分的にウィンドウA91の下に隠されることにな
る。従って、操作指示位置がウィンドウA91の下に隠
されている場所B操作指示する必要があるたびごとに、
ウィンドウA91をドラッグして移動させざるを得ず、
操作が煩雑になる不都合があった。
ウが複数ある時は、それらの複数のウィンドウを全部移
動させないと、作業対象のウィンドウへの操作指示がで
きず、一層操作が煩雑になる不都合があった。
された発明であり、作業対象のウィンドウよりも表示順
位が高いウィンドウを、作業対象のウィンドウに対する
カーソルの指示を妨げないようにカーソル位置から離脱
させる手段を提供することを目的とする。
に構成された本発明によって解決される。図1は、本発
明の請求項1記載の原理ブロック図である。
開設される表示部9と、前記表示部9上を移動するカー
ソルを操作する位置指定手段100と、前記ウィンドウ
の表示属性を保持するウィンドウ情報領域700と、前
記位置指定手段100で操作されるカーソルの位置が入
力され、前記カーソル位置と表示ウィンドウの表示領域
との位置関係を、前記ウィンドウ情報領域700からの
情報によって判定する判定手段400と、前記判定手段
400の判定結果に応じて前記表示ウィンドウをカーソ
ルの現在位置から離脱移動させる移動手段500と、か
ら構成する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。図2は本発明の
実施の形態による機能ブロック構成図である。
するカーソル1K(図6)を操作するマウスであり、2
は入力制御部であって、マウス1の操作を伝達して画面
上のカーソル1Kを移動させながら座標値を出力する。
ソル座標値と後述するウィンドウ制御部からウィンドウ
属性を受領して判定結果を後述する移動処理部に出力す
るウィンドウ判定部である。
てウィンドウを移動させる移動処理部であり、6はウィ
ンドウ制御部であって、ウィンドウ判定部4にメモリ7
から読み出しウィンドウ属性値を渡し、移動処理部5か
らの指示でメモリ7のウィンドウ属性値を更新しながら
表示部9にウィンドウを表示する。
るウィンドウ移動ステップのウエイトを設定する。ま
た、7はメモリであり、それぞれのウィンドウ属性値が
テーブル8として設定されている。
D)、82にはウィンドウの描画原点(左上座標)、8
3にはウィンドウの専有領域の幅(W)と高さ(H)、
84には描画色、それぞれ格納されており、また、85
には表示部9への表示順位が設定され、86に当該表示
順位の設定が固定の場合を示すフラグがオンまたはオフ
に設定される。
を説明する。図3は上記ウィンドウ判定部4の処理を説
明する移動判定フローチャートである。
イベント(マウス操作によるカーソルの移動またはマウ
スボタンのクリック等)の入力待ち状態となる。入力制
御部2はマウス1の操作に応じたカーソル1Kの表示部
9における現在位置の座標値をカウントして出力する。
カーソル1Kが移動するとこの座標値が変動するので、
カーソル座標読取部3はこの移動した時のカーソルの座
標値を出力する。
ンドウ制御部6を介してメモリ7にアクセスし、テーブ
ル8に登録され、現在アクティブ(表示中)なウィンド
ウをその座標値82(X,Y)及び専有領域83(H,
W)で照合し、カーソル1Kの現在座標が表示ウィンド
ウの表示領域内に進入しているか否かを検証する。
るウィンドウが検出されたときは、更に表示順位85と
フラグ86を照合する。ここで当該ウィンドウのフラグ
86がオフであれば、当該ウィンドウの表示順位を可変
な表示順位で設定されているウィンドウの最高表示順位
に更新し、ウィンドウ制御によって表示順位に従う画面
の書き替えを行なわせる。
フラグ86がオンであれば、移動対象ウィンドウとして
移動処理部5に処理を依頼する。次に、図4は上記ステ
ップS4における移動処理を説明する移動処理フローャ
ートである。
ルト条件が設定されているか否かを確認する。 ステップS11:移動先が指定されており、例えば、図
5に示すような右上隅で在る場合、当該位置の座標(X
=1024,Y=0)を設定する。
ば、現在のウィンドウ表示位置(X0,Y0)からの最
遠位置(例えば、図5の右上隅)を検索して、当該位置
の座標(X=1024,Y=0)を設定する。
移動の速度設定を説明する。今、表示部の座標(X,
Y)を左上隅を原点(0,0)とした表示範囲を(X=
0 〜1024,Y=0 〜768)とし、移動ウィンドウ910の
現在位置は(X0,Y0)であって、幅=W,高さ=H
である。従って、移動距離は,ΔX=(1024−W)
−X0,ΔY=Y0,となり、図5に示す矢付き破線に
沿って移動させる。
ないようにするために、1秒に10乃至15コマ程度を
目安に移動すればよいものであるが、図5の場合は説明
を簡単にするため、移動回数を8回とし、2回迄のウィ
ンドウ912を低速移動(タイマによるウエイト=
3)、6回迄のウィンドウ916を高速移動(タイマに
よるウエイト=1)、8回迄ウィンドウ918を低速移
動(タイマによるウエイト=3)に設定する。
Y8)を通る公知の直線の式を設定する。上記2点間を
8分割し、1回毎の移動距離から各移動点の座標(X
1,Y1),(X2,Y2)・・・(X8,Y8)を求
め、移動先座標を図示しないテーブルに、上記のウエイ
ト時間とペアにして設定する。なお、表示部9の座標値
は正整数であるから、公知の直線の式から算出した毎回
の移動座標値(実数)は正整数に丸めることになる。
の位置座標(X0,Y0)をテーブル8の図示しない領
域にセーブする。 ステップS15:各回の移動距離とウエイトをペアに設
定したテーブルを逐次読出し、ウィンドウを1ステップ
づつ、合計8回移動させる。
業ウィンドウ位置から固定ウィンドウが離脱するので作
業ウィンドウへの操作指示を行ない、操作が終了すると
カーソル1Kを移動前のウィンドウ位置から離脱させ
る。このカーソル1Kの離脱を検出したらば、上記のセ
ーブしておいた座標を読出し、ウィンドウ910を再度
復帰描画させる。
ではその移動速度を変化させたものであるが、視的感覚
または操作性を損なわない程度ならば複数分割を等速で
移動させたり、または瞬間で最終位置に移動させてもよ
く、或いはカーソルの接近を微小距離で検知したらばそ
の距離分をカーソルから退避するように制御移動させる
こともできる。また、退避の方法も移動だけでなく、当
該位置で縮小したりまたはアイコンに変換することもで
きる。
ドウをもとの位置に復帰させているが、必ずしもこの必
要はなく、移動先に止めておいてもよい。さらに、移動
先に既に他のウィンドウ(固定表示順位)が表示されて
いる場合は、他の移動先を調べるようにしてもよい。
ば、複数のウィンドウが重畳して表示されているとき
に、情報ウィンドウ等の常時前面に表示されているウィ
ンドウの陰になっているウィンドウへの操作指示の際に
も、操作指示するカーソルの接近に応じて自動的に情報
ウィンドウ等が離脱するので、作業ウィンドウへの操作
が容易になり、利用者の作業効率が格段に向上する効果
を奏する。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数のウィンドウを開設できる表示部を
有し、前記表示部に表示順位が設定されるウィンドウが
開設される表示装置において、 前記表示部上を移動するカーソルを操作する位置指定手
段と、 前記ウィンドウの表示属性を保持するウィンドウ情報領
域と、 前記位置指定手段で操作されるカーソルの位置が入力さ
れ、前記カーソル位置と表示ウィンドウの表示領域との
位置関係を、前記ウィンドウ情報領域からの情報によっ
て判定する手段と、 前記判定手段の判定結果に応じて前記表示ウィンドウを
カーソルの現在位置から離脱移動させる移動手段と、か
ら構成した事を特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 前記表示ウィンドウの移動先を、予め前
記表示部の所定位置に設定した事を特徴とする請求項1
記載の表示装置。 - 【請求項3】 前記表示ウィンドウの移動先を前記表示
ウィンドウ位置から最遠な前記表示部の場所に設定した
事を特徴とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項4】 前記表示ウィンドウの移動において、そ
の速度を等速または変速度に設定した事を特徴とする請
求項1記載の表示装置。 - 【請求項5】 前記カーソルが、移動以前のウィンドウ
の表示領域から離脱した場合は、移動先のウィンドウを
移動以前の領域に復帰させるように制御した事を特徴と
する請求項1記載の表示装置。 - 【請求項6】 ウィンドウ表示属性を設定した領域を有
し、それぞれのウィンドウの表示順位と当該順位を不変
動に設定するフラグを備え、前記フラグが設定されてい
る場合に、前記判定手段は前記カーソル位置と前記表示
ウィンドウの表示領域との位置関係を判定する事を特徴
とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項7】 複数のウィンドウを開設できる表示部を
有し、前記表示部に表示順位が設定されるウィンドウが
開設される表示装置で使用するコンピュータプログラム
を記録したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、
表示部上を移動するカーソルを操作させる位置指定機能
部と、前記位置指定機能部で操作されるカーソルの位置
が入力され、前記カーソル位置と表示ウィンドウの表示
領域との位置関係を、前記ウィンドウの表示属性を保持
させるウィンドウ情報領域からの情報によって判定させ
る判定機能部と、前記判定機能部の判定結果に応じて前
記表示ウィンドウをカーソルの現在位置から離脱移動さ
せる移動機能部と、を有するコンピュータプログラムを
記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な
記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547797A JP3892534B2 (ja) | 1996-09-20 | 1997-07-01 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-250475 | 1996-09-20 | ||
| JP25047596 | 1996-09-20 | ||
| JP17547797A JP3892534B2 (ja) | 1996-09-20 | 1997-07-01 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149272A true JPH10149272A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3892534B2 JP3892534B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=26496736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17547797A Expired - Fee Related JP3892534B2 (ja) | 1996-09-20 | 1997-07-01 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3892534B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002229704A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Canon Inc | 情報処理装置、ウインドウ表示方法、及び記憶媒体 |
| WO2007121680A1 (en) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Bo Qiu | Position indicating method and position indicating apparatus |
| GB2452869A (en) * | 2008-10-21 | 2009-03-18 | Promethean Ltd | Controlling a User Interface by Different Modes of Operation of a Cursor |
| JPWO2008044321A1 (ja) * | 2006-10-13 | 2010-02-04 | 株式会社コアアプリ | 操作支援コンピュータプログラム、操作支援コンピュータシステム |
| US8910077B2 (en) | 2007-05-31 | 2014-12-09 | Ntt Docomo, Inc. | Information processing device and computer readable medium |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17547797A patent/JP3892534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002229704A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-16 | Canon Inc | 情報処理装置、ウインドウ表示方法、及び記憶媒体 |
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| US8910077B2 (en) | 2007-05-31 | 2014-12-09 | Ntt Docomo, Inc. | Information processing device and computer readable medium |
| GB2452869A (en) * | 2008-10-21 | 2009-03-18 | Promethean Ltd | Controlling a User Interface by Different Modes of Operation of a Cursor |
| GB2452869B (en) * | 2008-10-21 | 2010-02-10 | Promethean Ltd | User interface selection modes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3892534B2 (ja) | 2007-03-14 |
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