JPH1014932A - 医療用バイポーラピンセット装置 - Google Patents
医療用バイポーラピンセット装置Info
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- JPH1014932A JPH1014932A JP8169021A JP16902196A JPH1014932A JP H1014932 A JPH1014932 A JP H1014932A JP 8169021 A JP8169021 A JP 8169021A JP 16902196 A JP16902196 A JP 16902196A JP H1014932 A JPH1014932 A JP H1014932A
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- Japan
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- bipolar
- bipolar tweezers
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- tweezers
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- 230000015271 coagulation Effects 0.000 abstract description 13
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 abstract description 13
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 abstract description 7
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract 1
- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 8
- 230000023597 hemostasis Effects 0.000 description 4
- 208000003174 Brain Neoplasms Diseases 0.000 description 2
- 238000002224 dissection Methods 0.000 description 2
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000002271 resection Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 医療用バイポーラピンセット装置において、
細かな組織を容易に切開することができるようにする。 【解決手段】 バイポーラピンセット4における一対の
電極部材7,7の先端部に、それぞれ相手側に向く刃状
突部8を設ける。組織を切開する場合に、一対の電極部
材7,7に高周波電力を供給することにより、それら刃
状突部8,8間に放電が発生しやすくなり、組織を容易
に切開できるようになる。
細かな組織を容易に切開することができるようにする。 【解決手段】 バイポーラピンセット4における一対の
電極部材7,7の先端部に、それぞれ相手側に向く刃状
突部8を設ける。組織を切開する場合に、一対の電極部
材7,7に高周波電力を供給することにより、それら刃
状突部8,8間に放電が発生しやすくなり、組織を容易
に切開できるようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対向する一対の電
極部材を有するバイポーラピンセットに高周波電力を供
給し、前記一対の電極部材間に発生する放電作用を利用
して生体の組織を切開する機能を備えた医療用バイポー
ラピンセット装置に関する。
極部材を有するバイポーラピンセットに高周波電力を供
給し、前記一対の電極部材間に発生する放電作用を利用
して生体の組織を切開する機能を備えた医療用バイポー
ラピンセット装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば脳神経外科で行
われる脳腫瘍摘出手術を行う場合、次のようにして行
う。腫瘍の外周部には細い血管がまとわりついており、
まず、この血管の止血を、医療用のバイポーラ凝固装置
を用いて行う。この止血は、具体的には、バイポーラピ
ンセットの一対の電極部材により血管(組織)を挟み、
電極部材に高周波電力を印加し、その組織にジュール熱
を発生させて組織を凝固させることによって行う。この
止血の後、腫瘍を摘出するのであるが、従来では、超音
波はく離機(超音波メスとも呼ばれる)を用い、この超
音波はく離機により組織を除去することによって、腫瘍
を少しずつ摘出するようにしている。なお、超音波はく
離機は、超音波振動によって組織を除去するものであ
る。
われる脳腫瘍摘出手術を行う場合、次のようにして行
う。腫瘍の外周部には細い血管がまとわりついており、
まず、この血管の止血を、医療用のバイポーラ凝固装置
を用いて行う。この止血は、具体的には、バイポーラピ
ンセットの一対の電極部材により血管(組織)を挟み、
電極部材に高周波電力を印加し、その組織にジュール熱
を発生させて組織を凝固させることによって行う。この
止血の後、腫瘍を摘出するのであるが、従来では、超音
波はく離機(超音波メスとも呼ばれる)を用い、この超
音波はく離機により組織を除去することによって、腫瘍
を少しずつ摘出するようにしている。なお、超音波はく
離機は、超音波振動によって組織を除去するものであ
る。
【0003】しかしながら、超音波はく離機の場合、血
管を避けながら腫瘍を少しずつ摘出する必要があるた
め、腫瘍の大きさが直径30〜50mm程ある場合に
は、この摘出のみで4〜5時間もかかるものであり、患
者や医師に対する負担が大きいという問題があった。
管を避けながら腫瘍を少しずつ摘出する必要があるた
め、腫瘍の大きさが直径30〜50mm程ある場合に
は、この摘出のみで4〜5時間もかかるものであり、患
者や医師に対する負担が大きいという問題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、細かな組織を容
易に切開することができる医療用バイポーラピンセット
装置を提供するにある。
易に切開することができる医療用バイポーラピンセット
装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、対向する一対の電極部材を有するバイ
ポーラピンセットに高周波電力を供給し、前記一対の電
極部材間に発生する放電作用を利用して生体の組織を切
開する機能を備えた医療用バイポーラピンセット装置に
おいて、前記一対の電極部材のうちの少なくとも一方側
の先端部に、相手側に向く刃状突部を設けたことを特徴
とするものである。
達成するために、対向する一対の電極部材を有するバイ
ポーラピンセットに高周波電力を供給し、前記一対の電
極部材間に発生する放電作用を利用して生体の組織を切
開する機能を備えた医療用バイポーラピンセット装置に
おいて、前記一対の電極部材のうちの少なくとも一方側
の先端部に、相手側に向く刃状突部を設けたことを特徴
とするものである。
【0006】上記した手段によれば、バイポーラピンセ
ットの一対の電極部材に高周波電力を供給して放電を発
生させ、この放電作用を利用することにより生体の組織
を切開することができる。しかも、それら電極部材のう
ちの少なくとも一方側に刃状突部を設けることにより、
一対の電極部材間に放電が発生しやすくなり、細かな組
織を容易に切開除去することができるようになる。
ットの一対の電極部材に高周波電力を供給して放電を発
生させ、この放電作用を利用することにより生体の組織
を切開することができる。しかも、それら電極部材のう
ちの少なくとも一方側に刃状突部を設けることにより、
一対の電極部材間に放電が発生しやすくなり、細かな組
織を容易に切開除去することができるようになる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につ
き、図1ないし図3を参照して説明する。まず、図2に
おいて、医療用のバイポーラピンセット装置1は、高周
波電源を供給する機能を備えた装置本体2と、通常の凝
固用のバイポーラピンセット3と、本発明の切開用のバ
イポーラピンセット4とから構成されていて、これらバ
イポーラピンセット3及び4はそれぞれリード線5を介
して装置本体2に着脱可能に接続されるようになってい
る。
き、図1ないし図3を参照して説明する。まず、図2に
おいて、医療用のバイポーラピンセット装置1は、高周
波電源を供給する機能を備えた装置本体2と、通常の凝
固用のバイポーラピンセット3と、本発明の切開用のバ
イポーラピンセット4とから構成されていて、これらバ
イポーラピンセット3及び4はそれぞれリード線5を介
して装置本体2に着脱可能に接続されるようになってい
る。
【0008】バイポーラピンセット3,4のうち、凝固
用のバイポーラピンセット3は、一対の電極部材6,6
を対向状態に備えていて、それぞれの先端部の対向する
部分は平坦に形成されている。これに対して、本発明の
バイポーラピンセット4は、図1にも示すように、一対
の電極部材7,7を対向状態に備えていると共に、これ
ら電極部材7,7の先端部に、それぞれ相手側に向く刃
状突部8,8を一体に設けている。
用のバイポーラピンセット3は、一対の電極部材6,6
を対向状態に備えていて、それぞれの先端部の対向する
部分は平坦に形成されている。これに対して、本発明の
バイポーラピンセット4は、図1にも示すように、一対
の電極部材7,7を対向状態に備えていると共に、これ
ら電極部材7,7の先端部に、それぞれ相手側に向く刃
状突部8,8を一体に設けている。
【0009】上記装置本体2には、図示はしないが、高
周波電源が供給される一次コイルと、この一次コイルに
より誘起電圧が誘起される凝固用二次コイル及び切開用
二次コイルとを備えた出力トランスが設けられていると
共に、上記バイポーラピンセット3に前記凝固用二次コ
イルから電力を供給する場合と、バイポーラピンセット
4に前記切開用二次コイルから電力を供給する場合とを
切り換える切換えスイッチとが設けられている。そし
て、バイポーラピンセット装置1としては、切換えスイ
ッチの操作に応じて、生体の組織を凝固させる凝固機能
と、生体の組織を切開する機能とに切り換えられる構成
となっている。本出願人は、このように凝固機能と切開
機能とを切り換える構成とした装置を、特願平6−13
9798号(特開平8−635号)として既に出願して
いる。
周波電源が供給される一次コイルと、この一次コイルに
より誘起電圧が誘起される凝固用二次コイル及び切開用
二次コイルとを備えた出力トランスが設けられていると
共に、上記バイポーラピンセット3に前記凝固用二次コ
イルから電力を供給する場合と、バイポーラピンセット
4に前記切開用二次コイルから電力を供給する場合とを
切り換える切換えスイッチとが設けられている。そし
て、バイポーラピンセット装置1としては、切換えスイ
ッチの操作に応じて、生体の組織を凝固させる凝固機能
と、生体の組織を切開する機能とに切り換えられる構成
となっている。本出願人は、このように凝固機能と切開
機能とを切り換える構成とした装置を、特願平6−13
9798号(特開平8−635号)として既に出願して
いる。
【0010】さて、上記構成において、例えば脳神経外
科で行われる脳腫瘍摘出手術を行う場合には、まず、腫
瘍の外周部にまとわりついている血管の止血を行う。こ
の止血は、凝固用のバイポーラピンセット3を用い、こ
のバイポーラピンセット3を装置本体2に接続すると共
に、装置本体2の切換えスイッチにより凝固機能を選択
する。この状態で、バイポーラピンセット3の一対の電
極部材6,6により血管(組織)を挟み、その組織にジ
ュール熱を発生させて組織を凝固させることによって行
う。
科で行われる脳腫瘍摘出手術を行う場合には、まず、腫
瘍の外周部にまとわりついている血管の止血を行う。こ
の止血は、凝固用のバイポーラピンセット3を用い、こ
のバイポーラピンセット3を装置本体2に接続すると共
に、装置本体2の切換えスイッチにより凝固機能を選択
する。この状態で、バイポーラピンセット3の一対の電
極部材6,6により血管(組織)を挟み、その組織にジ
ュール熱を発生させて組織を凝固させることによって行
う。
【0011】次に、腫瘍を摘出する場合には、本発明の
バイポーラピンセット4を用い、このバイポーラピンセ
ット4を装置本体2に接続すると共に、切換えスイッチ
により切開機能を選択する。この状態で、図3に示すよ
うに、バイポーラピンセット4の一対の電極部材7,7
を開閉操作して、これら一対の電極部材7,7の刃状突
部8,8間に放電を発生させ、この放電作用を利用して
組織を切開することにより腫瘍を摘出する。この場合、
電極部材7にそれぞれ刃状突部8を設けているので、そ
の刃状突部8,8間で放電が発生しやすくなり、細かな
組織を容易に切開することが可能になる。このようなバ
イポーラピンセット4を用いた場合には、電極部材7,
7の開閉操作で2〜10mmの切開寸法が容易に得ら
れ、腫瘍の摘出を、超音波はく離機を用いて行う場合に
比べて、短い時間で良好に行うことができるようにな
る。
バイポーラピンセット4を用い、このバイポーラピンセ
ット4を装置本体2に接続すると共に、切換えスイッチ
により切開機能を選択する。この状態で、図3に示すよ
うに、バイポーラピンセット4の一対の電極部材7,7
を開閉操作して、これら一対の電極部材7,7の刃状突
部8,8間に放電を発生させ、この放電作用を利用して
組織を切開することにより腫瘍を摘出する。この場合、
電極部材7にそれぞれ刃状突部8を設けているので、そ
の刃状突部8,8間で放電が発生しやすくなり、細かな
組織を容易に切開することが可能になる。このようなバ
イポーラピンセット4を用いた場合には、電極部材7,
7の開閉操作で2〜10mmの切開寸法が容易に得ら
れ、腫瘍の摘出を、超音波はく離機を用いて行う場合に
比べて、短い時間で良好に行うことができるようにな
る。
【0012】図4は本発明の第2実施例を示したもので
あり、この第2実施例は、上記した第1実施例とは次の
点が異なっている。すなわち、バイポーラピンセット9
において、一方の電極部材7の先端部には、上記バイポ
ーラピンセット4と同様な刃状突部8を設けているが、
他方の電極部材10の先端部には、刃状突部8は設けて
おらず、上記凝固用のバイポーラピンセット3の電極部
材6と同様に平坦に形成されている。このような構成と
した場合でも、通常のバイポーラピンセット3に比べ
て、切開の際に放電が発生しやすくなる。
あり、この第2実施例は、上記した第1実施例とは次の
点が異なっている。すなわち、バイポーラピンセット9
において、一方の電極部材7の先端部には、上記バイポ
ーラピンセット4と同様な刃状突部8を設けているが、
他方の電極部材10の先端部には、刃状突部8は設けて
おらず、上記凝固用のバイポーラピンセット3の電極部
材6と同様に平坦に形成されている。このような構成と
した場合でも、通常のバイポーラピンセット3に比べ
て、切開の際に放電が発生しやすくなる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、バイポーラピンセット
の一対の電極部材に高周波電力を供給して放電を発生さ
せ、この放電作用を利用することにより生体の組織を切
開することができる。しかも、それら電極部材のうちの
少なくとも一方側に刃状突部を設けたことにより、一対
の電極部材間に放電が発生しやすくなり、細かな組織を
容易に切開することができるようになる。
の一対の電極部材に高周波電力を供給して放電を発生さ
せ、この放電作用を利用することにより生体の組織を切
開することができる。しかも、それら電極部材のうちの
少なくとも一方側に刃状突部を設けたことにより、一対
の電極部材間に放電が発生しやすくなり、細かな組織を
容易に切開することができるようになる。
【図1】本発明の第1実施例を示す要部の斜視図
【図2】全体の構成図
【図3】使用状態を示すバイポーラピンセットの斜視図
【図4】本発明の第2実施例を示す図1相当図
1は医療用バイポーラピンセット装置、2は装置本体、
3は凝固用のバイポーラピンセット、4はバイポーラピ
ンセット、6,7は電極部材、8は刃状突部、9はバイ
ポーラピンセット、10は電極部材である。
3は凝固用のバイポーラピンセット、4はバイポーラピ
ンセット、6,7は電極部材、8は刃状突部、9はバイ
ポーラピンセット、10は電極部材である。
Claims (1)
- 【請求項1】 対向する一対の電極部材を有するバイポ
ーラピンセットに高周波電力を供給し、前記一対の電極
部材間に発生する放電作用を利用して生体の組織を切開
する機能を備えた医療用バイポーラピンセット装置にお
いて、 前記一対の電極部材のうちの少なくとも一方側の先端部
に、相手側に向く刃状突部を設けたことを特徴とする医
療用バイポーラピンセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16902196A JP3400249B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 医療用バイポーラピンセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16902196A JP3400249B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 医療用バイポーラピンセット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1014932A true JPH1014932A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3400249B2 JP3400249B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=15878865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16902196A Expired - Fee Related JP3400249B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 医療用バイポーラピンセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3400249B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452592Y1 (ko) | 2009-01-05 | 2011-03-07 | 김기완 | 수술용 양극 메스 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4041952A (en) * | 1976-03-04 | 1977-08-16 | Valleylab, Inc. | Electrosurgical forceps |
| US4375218A (en) * | 1981-05-26 | 1983-03-01 | Digeronimo Ernest M | Forceps, scalpel and blood coagulating surgical instrument |
| JPS58152914U (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-13 | 富士写真光機株式会社 | 止血装置 |
| JPS61133013U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-19 | ||
| JPH08635A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Tokai Rika Co Ltd | 医療用凝固装置 |
| JPH08505801A (ja) * | 1993-01-27 | 1996-06-25 | ウルトラシジョン インコーポレイテッド | 超音波手術器具用クランプ凝固/切断システム |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP16902196A patent/JP3400249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4041952A (en) * | 1976-03-04 | 1977-08-16 | Valleylab, Inc. | Electrosurgical forceps |
| US4375218A (en) * | 1981-05-26 | 1983-03-01 | Digeronimo Ernest M | Forceps, scalpel and blood coagulating surgical instrument |
| JPS58152914U (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-13 | 富士写真光機株式会社 | 止血装置 |
| JPS61133013U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-19 | ||
| JPH08505801A (ja) * | 1993-01-27 | 1996-06-25 | ウルトラシジョン インコーポレイテッド | 超音波手術器具用クランプ凝固/切断システム |
| JPH08635A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Tokai Rika Co Ltd | 医療用凝固装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200452592Y1 (ko) | 2009-01-05 | 2011-03-07 | 김기완 | 수술용 양극 메스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3400249B2 (ja) | 2003-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |