JPH10149491A - 光電式煙感知器 - Google Patents
光電式煙感知器Info
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- JPH10149491A JPH10149491A JP31045696A JP31045696A JPH10149491A JP H10149491 A JPH10149491 A JP H10149491A JP 31045696 A JP31045696 A JP 31045696A JP 31045696 A JP31045696 A JP 31045696A JP H10149491 A JPH10149491 A JP H10149491A
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 title claims abstract description 69
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 検出できる濃度範囲を大きくしたままで、低
濃度の煙に対しては検出感度を向上させることのできる
光電式煙感知器を提供する。 【解決手段】 光電変換回路1と、サンプルホールド回
路2と、サンプルホールド回路2の出力を基準電圧に基
づいてレベル調整を行いアナログ信号として出力するア
ナログ出力回路3と、アナログ出力回路3から出力され
るアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換部
41とデジタル信号と煙濃度との対応関係を示す対応テ
ーブルにより煙濃度を求める演算部42を有する信号処
理回路4とを備えてなる光電式煙感知器において、対応
テーブルを煙濃度に対応して複数設けておき、サンプル
ホールド回路2の出力電圧と所定電圧とを比較して制御
信号を出力する切替回路5を付加し、アナログ出力回路
3では切替回路5の制御信号によりゲインを切り替える
とともに、信号処理回路4では切替回路5の制御信号に
より演算部42の対応テーブルを切り替えるようにし
た。
濃度の煙に対しては検出感度を向上させることのできる
光電式煙感知器を提供する。 【解決手段】 光電変換回路1と、サンプルホールド回
路2と、サンプルホールド回路2の出力を基準電圧に基
づいてレベル調整を行いアナログ信号として出力するア
ナログ出力回路3と、アナログ出力回路3から出力され
るアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換部
41とデジタル信号と煙濃度との対応関係を示す対応テ
ーブルにより煙濃度を求める演算部42を有する信号処
理回路4とを備えてなる光電式煙感知器において、対応
テーブルを煙濃度に対応して複数設けておき、サンプル
ホールド回路2の出力電圧と所定電圧とを比較して制御
信号を出力する切替回路5を付加し、アナログ出力回路
3では切替回路5の制御信号によりゲインを切り替える
とともに、信号処理回路4では切替回路5の制御信号に
より演算部42の対応テーブルを切り替えるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、煙による散乱光を
検出することにより煙を検出する光電式煙感知器に関す
るものである。
検出することにより煙を検出する光電式煙感知器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の光電式煙感知器は、図
4に示すように、光電変換回路1とサンプルホールド回
路2とアナログ出力回路3及び信号処理回路4とを備え
てなる。光電変換回路1は、発光素子から照射された光
の煙による散乱光Xを受光して電気信号に変換するもの
であり、受光素子11と基準電圧源12とオペアンプA
1〜A4と抵抗R1〜R5とを有してなる。受光素子1
1に光が照射されると、微弱な光電流が流れる。この光
電流はオペアンプA1と電流/電圧変換用の抵抗R1に
より電圧信号に変換され、オペアンプA2、A3により
直流増幅される。オペアンプA2の増幅率は、入力抵抗
R2と帰還抵抗R3の比率で決定され、オペアンプA3
の増幅率は、入力抵抗R4と帰還抵抗R5の比率で決定
される。オペアンプA3の出力電圧は、バッファ接続さ
れたオペアンプA4に接続されており、オペアンプA4
の出力電圧はオペアンプA3の出力電圧と同じになる。
4に示すように、光電変換回路1とサンプルホールド回
路2とアナログ出力回路3及び信号処理回路4とを備え
てなる。光電変換回路1は、発光素子から照射された光
の煙による散乱光Xを受光して電気信号に変換するもの
であり、受光素子11と基準電圧源12とオペアンプA
1〜A4と抵抗R1〜R5とを有してなる。受光素子1
1に光が照射されると、微弱な光電流が流れる。この光
電流はオペアンプA1と電流/電圧変換用の抵抗R1に
より電圧信号に変換され、オペアンプA2、A3により
直流増幅される。オペアンプA2の増幅率は、入力抵抗
R2と帰還抵抗R3の比率で決定され、オペアンプA3
の増幅率は、入力抵抗R4と帰還抵抗R5の比率で決定
される。オペアンプA3の出力電圧は、バッファ接続さ
れたオペアンプA4に接続されており、オペアンプA4
の出力電圧はオペアンプA3の出力電圧と同じになる。
【0003】サンプルホールド回路2はコンデンサCと
アナログスイッチS1とバッファ用のオペアンプA5よ
りなり、アナログスイッチS1がオンしているときのみ
オペアンプA4の出力がコンデンサCに充電され、オペ
アンプA4の出力電圧が保持される。コンデンサCの充
電電圧はオペアンプA5の出力電圧となる。
アナログスイッチS1とバッファ用のオペアンプA5よ
りなり、アナログスイッチS1がオンしているときのみ
オペアンプA4の出力がコンデンサCに充電され、オペ
アンプA4の出力電圧が保持される。コンデンサCの充
電電圧はオペアンプA5の出力電圧となる。
【0004】アナログ出力回路3は、オペアンプA6、
抵抗R6〜R8、可変抵抗VRよりなり、サンプルホー
ルド回路2のオペアンプA5の出力電圧を取り込んで、
オペアンプA6と抵抗R6、R7により直流増幅して出
力する。ここで、アナログ出力回路3の出力電圧レベル
は、オペアンプA5の非反転入力端子に加えるための抵
抗R8と可変抵抗VRによる分圧回路により電源電圧を
分圧して得られる電圧値により決定される。
抵抗R6〜R8、可変抵抗VRよりなり、サンプルホー
ルド回路2のオペアンプA5の出力電圧を取り込んで、
オペアンプA6と抵抗R6、R7により直流増幅して出
力する。ここで、アナログ出力回路3の出力電圧レベル
は、オペアンプA5の非反転入力端子に加えるための抵
抗R8と可変抵抗VRによる分圧回路により電源電圧を
分圧して得られる電圧値により決定される。
【0005】信号処理回路4は、アナログ出力回路3か
ら出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換するA
/D変換部41と前記デジタル信号と煙濃度との対応関
係を示す対応テーブルにより前記デジタル信号に対応し
た煙濃度を求める演算部42とを有してなり、アナログ
出力回路3からのアナログ出力をA/D変換部41に取
り込み、このアナログ出力電圧をデジタル値にA/D変
換し、デジタル信号から演算部42により煙濃度を求め
るのである。ここで、演算部42は図5に示すような所
定ビットにA/D変換されたアナログ出力電圧と煙濃度
との対応関係を示す対応テーブルを予め持っておき、こ
の対応テーブルを用いて煙濃度を求めるのである。な
お、VDDはA/D変換部41の電源電圧である。
ら出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換するA
/D変換部41と前記デジタル信号と煙濃度との対応関
係を示す対応テーブルにより前記デジタル信号に対応し
た煙濃度を求める演算部42とを有してなり、アナログ
出力回路3からのアナログ出力をA/D変換部41に取
り込み、このアナログ出力電圧をデジタル値にA/D変
換し、デジタル信号から演算部42により煙濃度を求め
るのである。ここで、演算部42は図5に示すような所
定ビットにA/D変換されたアナログ出力電圧と煙濃度
との対応関係を示す対応テーブルを予め持っておき、こ
の対応テーブルを用いて煙濃度を求めるのである。な
お、VDDはA/D変換部41の電源電圧である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような光電式煙感知器にあっては、煙濃度とアナログ出
力電圧との対応関係は、アナログ出力回路3を構成する
オペアンプA6によるゲイン(増幅度)を決定する抵抗
R6、R7の抵抗値により図5に示すように、一定の比
例関係(濃度勾配)になる。この濃度勾配は、検出感度
を表しており、濃度勾配を大きくしようとすると、検出
可能な最大濃度が小さくなってしまうことになり、検出
できる濃度範囲を大きくしたままで、低濃度の煙に対し
ては検出感度を向上させることはできなかった。
ような光電式煙感知器にあっては、煙濃度とアナログ出
力電圧との対応関係は、アナログ出力回路3を構成する
オペアンプA6によるゲイン(増幅度)を決定する抵抗
R6、R7の抵抗値により図5に示すように、一定の比
例関係(濃度勾配)になる。この濃度勾配は、検出感度
を表しており、濃度勾配を大きくしようとすると、検出
可能な最大濃度が小さくなってしまうことになり、検出
できる濃度範囲を大きくしたままで、低濃度の煙に対し
ては検出感度を向上させることはできなかった。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、検出できる濃度範囲を
大きくしたままで、低濃度の煙に対しては検出感度を向
上させることのできる光電式煙感知器を提供することに
ある。
あり、その目的とするところは、検出できる濃度範囲を
大きくしたままで、低濃度の煙に対しては検出感度を向
上させることのできる光電式煙感知器を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
発光素子から照射された光の煙による散乱光を受光素子
により受光して電気信号に変換する光電変換回路と、該
光電変換回路の出力電圧をサンプリングし保持するサン
プルホールド回路と、該サンプルホールド回路の出力を
基準電圧に基づいて出力電圧レベル調整を行い、濃度に
応じたアナログ信号として出力するアナログ出力回路
と、該アナログ出力回路から出力されるアナログ信号を
デジタル信号に変換するA/D変換部と前記デジタル信
号と煙濃度との対応関係を示す対応テーブルにより煙濃
度を求める演算部を有する信号処理回路とを備えてなる
光電式煙感知器において、前記対応テーブルを煙濃度に
対応して複数設けておき、前記サンプルホールド回路の
出力電圧と所定電圧とを比較して制御信号を出力する切
替回路を付加し、前記アナログ出力回路では前記切替回
路の制御信号によりゲインを切り替えるとともに、前記
信号処理回路では前記切替回路の制御信号により演算部
の対応テーブルを切り替えるようにしたことを特徴とす
るものである。
発光素子から照射された光の煙による散乱光を受光素子
により受光して電気信号に変換する光電変換回路と、該
光電変換回路の出力電圧をサンプリングし保持するサン
プルホールド回路と、該サンプルホールド回路の出力を
基準電圧に基づいて出力電圧レベル調整を行い、濃度に
応じたアナログ信号として出力するアナログ出力回路
と、該アナログ出力回路から出力されるアナログ信号を
デジタル信号に変換するA/D変換部と前記デジタル信
号と煙濃度との対応関係を示す対応テーブルにより煙濃
度を求める演算部を有する信号処理回路とを備えてなる
光電式煙感知器において、前記対応テーブルを煙濃度に
対応して複数設けておき、前記サンプルホールド回路の
出力電圧と所定電圧とを比較して制御信号を出力する切
替回路を付加し、前記アナログ出力回路では前記切替回
路の制御信号によりゲインを切り替えるとともに、前記
信号処理回路では前記切替回路の制御信号により演算部
の対応テーブルを切り替えるようにしたことを特徴とす
るものである。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記切替回路の制御信号により、前記アナ
ログ出力回路の基準電圧の電圧値を切り替えるようにし
たことを特徴とするものである。
明において、前記切替回路の制御信号により、前記アナ
ログ出力回路の基準電圧の電圧値を切り替えるようにし
たことを特徴とするものである。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記切替回路を、前記サンプルホールド回
路の出力電圧と所定の電圧とを比較する比較回路と該比
較回路の出力を反転するインバータとで構成し、前記ア
ナログ出力回路に、オペアンプと前記インバータの出力
により前記オペアンプのゲインを設定するゲイン設定部
を設け、前記インバータの制御信号により、ゲインを切
り替えるようにしたことを特徴とするものである。
明において、前記切替回路を、前記サンプルホールド回
路の出力電圧と所定の電圧とを比較する比較回路と該比
較回路の出力を反転するインバータとで構成し、前記ア
ナログ出力回路に、オペアンプと前記インバータの出力
により前記オペアンプのゲインを設定するゲイン設定部
を設け、前記インバータの制御信号により、ゲインを切
り替えるようにしたことを特徴とするものである。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、前記アナログ出力回路に、前記比較回路の
出力により前記オペアンプの基準電圧を設定する基準電
圧設定部を設け、前記比較回路の出力信号により、前記
オペアンプの基準電圧を切り替えるようにしたことを特
徴とするものである。
明において、前記アナログ出力回路に、前記比較回路の
出力により前記オペアンプの基準電圧を設定する基準電
圧設定部を設け、前記比較回路の出力信号により、前記
オペアンプの基準電圧を切り替えるようにしたことを特
徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例に係る光電式煙感知器の概略構成を示すブロック
図であり、図2は、各ブロックの具体例を示す回路図で
ある。本実施形態の光電式煙感知器は、図4で示した従
来の光電式煙感知器において、サンプルホールド回路2
の出力電圧と所定電圧とを比較して制御信号を出力する
切替回路5を付加し、切替回路5の制御信号により、ア
ナログ出力回路3のゲインを切り替えるとともに、信号
処理回路4の演算部42に、A/D変換されたアナログ
出力電圧と煙濃度との対応関係を示す対応テーブルを2
つ用意しておき、切替回路5の制御信号により使用する
対応テーブルを切り替えるようにした構成になってい
る。つまり、前記2つの対応テーブルは、アナログ出力
回路3のゲインに対応したものになっており、煙濃度が
低い場合には、アナログ出力回路3のゲインが大きくな
るように切り替えられるとともに、図5で示した対応関
係を示すグラフの角度(感度を示す)が急になり、感度
が高くなるような対応テーブルが使用され、煙濃度が高
い場合には、アナログ出力回路3のゲインが小さくなる
ように切り替えられるとともに、グラフの角度(感度を
示す)がなだらかになり、感度が低くなるような対応テ
ーブルが使用されるように切り替えられる。このよう
に、対応関係を示すグラフが煙濃度(受光素子11の受
光電流に比例)により、感度を示す対応テーブルが切り
替えられるのである。そして、演算部42では、切り替
えられた対応テーブルに基づいて煙濃度を求めるのであ
る。また、アナログ出力回路3のゲインと同様に、基準
電圧も切り替えるようにすることにより、A/D変換部
41でのA/D変換時のダイナミックレンジを大きくす
ることができる。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例に係る光電式煙感知器の概略構成を示すブロック
図であり、図2は、各ブロックの具体例を示す回路図で
ある。本実施形態の光電式煙感知器は、図4で示した従
来の光電式煙感知器において、サンプルホールド回路2
の出力電圧と所定電圧とを比較して制御信号を出力する
切替回路5を付加し、切替回路5の制御信号により、ア
ナログ出力回路3のゲインを切り替えるとともに、信号
処理回路4の演算部42に、A/D変換されたアナログ
出力電圧と煙濃度との対応関係を示す対応テーブルを2
つ用意しておき、切替回路5の制御信号により使用する
対応テーブルを切り替えるようにした構成になってい
る。つまり、前記2つの対応テーブルは、アナログ出力
回路3のゲインに対応したものになっており、煙濃度が
低い場合には、アナログ出力回路3のゲインが大きくな
るように切り替えられるとともに、図5で示した対応関
係を示すグラフの角度(感度を示す)が急になり、感度
が高くなるような対応テーブルが使用され、煙濃度が高
い場合には、アナログ出力回路3のゲインが小さくなる
ように切り替えられるとともに、グラフの角度(感度を
示す)がなだらかになり、感度が低くなるような対応テ
ーブルが使用されるように切り替えられる。このよう
に、対応関係を示すグラフが煙濃度(受光素子11の受
光電流に比例)により、感度を示す対応テーブルが切り
替えられるのである。そして、演算部42では、切り替
えられた対応テーブルに基づいて煙濃度を求めるのであ
る。また、アナログ出力回路3のゲインと同様に、基準
電圧も切り替えるようにすることにより、A/D変換部
41でのA/D変換時のダイナミックレンジを大きくす
ることができる。
【0013】以下、図2に示した具体回路例を用いて説
明する。光電変換回路1及びサンプルホールド回路2は
従来例として説明した図4のものと同一である。アナロ
グ出力回路3は、抵抗R9〜R13、オペアンプA6、
アナログスイッチS2、S3及び定電圧源31からな
る。サンプルホールド回路2の出力電圧Vshout は抵抗
R9を介してオペアンプA6の反転入力端子に入力さ
れ、オペアンプA6の非反転入力端子には、定電圧源3
1の出力電圧V2が抵抗R12、R13の分圧回路で分
圧された電圧V22が基準電圧として入力される。定電
圧源31と抵抗R12、R13の分圧回路とアナログス
イッチS3により基準電圧設定部を構成しており、アナ
ログスイッチS3のオンオフにより、R12の接続が切
り替えられ、基準電圧が変更できるようになっている。
また、オペアンプA6の反転入力端子と出力端子間には
R10、R11の並列回路が接続される。ここで、R1
1にはアナログスイッチS2が挿入されており、アナロ
グスイッチS2のオンオフにより、R11の接続が切り
替えられるようになっている。アナログスイッチS2と
抵抗R9〜R11とでゲイン設定部を構成しており、R
11の接続の切り替えによりオペアンプA6のゲインが
切り替えられるようになっている。オペアンプA6の出
力は、信号処理回路4に入力される。
明する。光電変換回路1及びサンプルホールド回路2は
従来例として説明した図4のものと同一である。アナロ
グ出力回路3は、抵抗R9〜R13、オペアンプA6、
アナログスイッチS2、S3及び定電圧源31からな
る。サンプルホールド回路2の出力電圧Vshout は抵抗
R9を介してオペアンプA6の反転入力端子に入力さ
れ、オペアンプA6の非反転入力端子には、定電圧源3
1の出力電圧V2が抵抗R12、R13の分圧回路で分
圧された電圧V22が基準電圧として入力される。定電
圧源31と抵抗R12、R13の分圧回路とアナログス
イッチS3により基準電圧設定部を構成しており、アナ
ログスイッチS3のオンオフにより、R12の接続が切
り替えられ、基準電圧が変更できるようになっている。
また、オペアンプA6の反転入力端子と出力端子間には
R10、R11の並列回路が接続される。ここで、R1
1にはアナログスイッチS2が挿入されており、アナロ
グスイッチS2のオンオフにより、R11の接続が切り
替えられるようになっている。アナログスイッチS2と
抵抗R9〜R11とでゲイン設定部を構成しており、R
11の接続の切り替えによりオペアンプA6のゲインが
切り替えられるようになっている。オペアンプA6の出
力は、信号処理回路4に入力される。
【0014】切替回路5は、コンパレータCP、インバ
ータIV及び定電圧源51からなる。コンパレータCP
のプラス端子にはサンプルホールド回路2の出力電圧V
shou t が入力され、マイナス端子には定電圧源51の出
力電圧V1が入力される。コンパレータCPの出力はイ
ンバータIVを介して制御信号として信号処理回路4に
入力される。
ータIV及び定電圧源51からなる。コンパレータCP
のプラス端子にはサンプルホールド回路2の出力電圧V
shou t が入力され、マイナス端子には定電圧源51の出
力電圧V1が入力される。コンパレータCPの出力はイ
ンバータIVを介して制御信号として信号処理回路4に
入力される。
【0015】ここで、アナログ出力回路3のアナログス
イッチS3のゲートにはコンパレータCPの出力信号が
制御信号として入力され、アナログスイッチS2のゲー
トにはインバータIVの出力信号が制御信号として入力
される。アナログスイッチS2、S3は、ゲートがハイ
レベルの時オン状態となる。
イッチS3のゲートにはコンパレータCPの出力信号が
制御信号として入力され、アナログスイッチS2のゲー
トにはインバータIVの出力信号が制御信号として入力
される。アナログスイッチS2、S3は、ゲートがハイ
レベルの時オン状態となる。
【0016】信号処理回路4の演算部42では、A/D
変換部41でA/D変換されたアナログ出力電圧と煙濃
度との対応関係を示す対応テーブルを予め持っておき、
この対応テーブルを用いて煙濃度を求めるのであるが、
オペアンプA6に対応して、図3に示すような対応関係
K1、K2を示す2つのテーブルを有している。ここ
で、対応関係K1、K2の傾きは感度を表しており、傾
きの大きいK2の方が感度が良好、つまり、より小さい
煙濃度を検出できるのである。ここで、アナログ出力回
路3のゲインを切り替えた場合の対応関係K1、K2の
どちらの場合にもA/D変換部41のダイナミックレン
ジが0〜VDDと広くなるようにするために、切替回路
5からの制御信号により基準電圧設定部を切り替え、基
準電圧を調節できるようになっているのである。
変換部41でA/D変換されたアナログ出力電圧と煙濃
度との対応関係を示す対応テーブルを予め持っておき、
この対応テーブルを用いて煙濃度を求めるのであるが、
オペアンプA6に対応して、図3に示すような対応関係
K1、K2を示す2つのテーブルを有している。ここ
で、対応関係K1、K2の傾きは感度を表しており、傾
きの大きいK2の方が感度が良好、つまり、より小さい
煙濃度を検出できるのである。ここで、アナログ出力回
路3のゲインを切り替えた場合の対応関係K1、K2の
どちらの場合にもA/D変換部41のダイナミックレン
ジが0〜VDDと広くなるようにするために、切替回路
5からの制御信号により基準電圧設定部を切り替え、基
準電圧を調節できるようになっているのである。
【0017】次に、本実施形態の動作を説明する。発光
素子が発光し、煙による散乱光Xを受光素子11が受光
すると、受光素子11には受光電流Ipdが流れ、受光電
流I pdは光電変換回路1で電圧に変換、増幅され、V
ref −ΔV(ΔVは受光電流I pdによる電圧変化)とし
て出力される。この電圧(Vref −ΔV)はサンプルホ
ールド回路2で保持され、サンプルホールド回路2の出
力電圧Vshout (=Vre f −ΔV)はアナログ出力回路
3に入力される。煙濃度が大きくなると、ΔVが大きく
なるので、出力電圧Vshout は小さくなる。
素子が発光し、煙による散乱光Xを受光素子11が受光
すると、受光素子11には受光電流Ipdが流れ、受光電
流I pdは光電変換回路1で電圧に変換、増幅され、V
ref −ΔV(ΔVは受光電流I pdによる電圧変化)とし
て出力される。この電圧(Vref −ΔV)はサンプルホ
ールド回路2で保持され、サンプルホールド回路2の出
力電圧Vshout (=Vre f −ΔV)はアナログ出力回路
3に入力される。煙濃度が大きくなると、ΔVが大きく
なるので、出力電圧Vshout は小さくなる。
【0018】ここで、煙濃度が小さく、出力電圧V
shout が切替回路5の定電圧源51の出力電圧V1より
も大きければ、コンパレータCPの出力はハイレベルに
なり、アナログスイッチS2はオフし、アナログスイッ
チS3はオンするので、抵抗R10、R11の並列回路
は抵抗R10のみの回路となるとともに、基準電圧V2
2は定電圧源31の出力電圧V2となる。従って、この
場合のアナログ出力回路3の出力電圧TV1は、 TV1=(−R10/R9)×Vshout +V2(1+R10/R9)…(式1) となる。
shout が切替回路5の定電圧源51の出力電圧V1より
も大きければ、コンパレータCPの出力はハイレベルに
なり、アナログスイッチS2はオフし、アナログスイッ
チS3はオンするので、抵抗R10、R11の並列回路
は抵抗R10のみの回路となるとともに、基準電圧V2
2は定電圧源31の出力電圧V2となる。従って、この
場合のアナログ出力回路3の出力電圧TV1は、 TV1=(−R10/R9)×Vshout +V2(1+R10/R9)…(式1) となる。
【0019】一方、煙濃度が大きくなって、出力電圧V
shout が切替回路5の定電圧源51の出力電圧V1より
も小さくなれば、コンパレータCPの出力はローレベル
になり、アナログスイッチS2はオンし、アナログスイ
ッチS3はオフするので、抵抗R10、R11の並列回
路が形成されるとともに、基準電圧V22は抵抗R1
2、R13の分圧回路で分圧された電圧となる。従っ
て、この場合のアナログ出力回路3の出力電圧TV2
は、 TV2=(−Rg /R9)×Vshout +V22(1+Rg /R9)…(式2) 但し、V22=(R13/(R12+R13))×V2 Rg =(R10×R11)/(R10+R11) となる。
shout が切替回路5の定電圧源51の出力電圧V1より
も小さくなれば、コンパレータCPの出力はローレベル
になり、アナログスイッチS2はオンし、アナログスイ
ッチS3はオフするので、抵抗R10、R11の並列回
路が形成されるとともに、基準電圧V22は抵抗R1
2、R13の分圧回路で分圧された電圧となる。従っ
て、この場合のアナログ出力回路3の出力電圧TV2
は、 TV2=(−Rg /R9)×Vshout +V22(1+Rg /R9)…(式2) 但し、V22=(R13/(R12+R13))×V2 Rg =(R10×R11)/(R10+R11) となる。
【0020】また、受光電流Ipdは、煙濃度に比例して
増加するので、前記受光電流Ipdによる電圧変化ΔVも
煙濃度に比例する。従って、煙濃度をXとすると、電圧
変化ΔVは、 ΔV=R・X(但し、Rは光電変換回路1の抵抗R1〜
R5の定数により設定される。) となる。従って、Vshout =Vref −ΔV=Vref −R
・Xとなり、上述の式1、2より、アナログ出力回路3
から出力されるアナログ電圧は、(R10/R9)×R
・X及び(Rg /R9)×R・Xという2種類の濃度勾
配を有することになる。この前者の濃度勾配は図3のK
2に対応し、後者の濃度勾配は図3のK1に対応する。
基準電圧源12の電圧Vref 、定電圧源31の電圧V2
及び各回路の抵抗の値を適当に選ぶことにより、煙濃度
が小さい時には、対応関係K2(=(R10/R9)×
R・X)、煙濃度が大きい時には、対応関係K1(=
(Rg/R9)×R・X)により、濃度が求められるの
である。更には、A/D変換部でのダイナミックレンジ
をどちらの場合にもGND〜VDDの電圧レベルにする
ことができる。
増加するので、前記受光電流Ipdによる電圧変化ΔVも
煙濃度に比例する。従って、煙濃度をXとすると、電圧
変化ΔVは、 ΔV=R・X(但し、Rは光電変換回路1の抵抗R1〜
R5の定数により設定される。) となる。従って、Vshout =Vref −ΔV=Vref −R
・Xとなり、上述の式1、2より、アナログ出力回路3
から出力されるアナログ電圧は、(R10/R9)×R
・X及び(Rg /R9)×R・Xという2種類の濃度勾
配を有することになる。この前者の濃度勾配は図3のK
2に対応し、後者の濃度勾配は図3のK1に対応する。
基準電圧源12の電圧Vref 、定電圧源31の電圧V2
及び各回路の抵抗の値を適当に選ぶことにより、煙濃度
が小さい時には、対応関係K2(=(R10/R9)×
R・X)、煙濃度が大きい時には、対応関係K1(=
(Rg/R9)×R・X)により、濃度が求められるの
である。更には、A/D変換部でのダイナミックレンジ
をどちらの場合にもGND〜VDDの電圧レベルにする
ことができる。
【0021】従って、本実施形態によれば、煙濃度によ
り、アナログ出力回路3のゲインを切り替えるととも
に、演算部42でのアナログ出力電圧と煙濃度との対応
関係を示す対応テーブルを切り替えて使用するようにし
たので、検出できる濃度範囲を大きくしたままで、低濃
度の煙に対する検出感度を向上させることができるよう
になり、より低い煙濃度に対しても検出することができ
るのである。更に、煙濃度により、アナログ出力回路3
の基準電圧も切り替えるようにすれば、A/D変換部4
1でのA/D変換の際のダイナミックレンジを常にGN
D〜VDDの電圧レベルにすることができるのである。
り、アナログ出力回路3のゲインを切り替えるととも
に、演算部42でのアナログ出力電圧と煙濃度との対応
関係を示す対応テーブルを切り替えて使用するようにし
たので、検出できる濃度範囲を大きくしたままで、低濃
度の煙に対する検出感度を向上させることができるよう
になり、より低い煙濃度に対しても検出することができ
るのである。更に、煙濃度により、アナログ出力回路3
の基準電圧も切り替えるようにすれば、A/D変換部4
1でのA/D変換の際のダイナミックレンジを常にGN
D〜VDDの電圧レベルにすることができるのである。
【0022】なお、本実施形態では、2つの対応テーブ
ルを切り替えてしようするようにしたが、本発明は、こ
れに限定されるものではなく、3つ以上の対応テーブル
を用意しておき、これらを煙濃度に応じて切り替えて使
用するようにしても良い。
ルを切り替えてしようするようにしたが、本発明は、こ
れに限定されるものではなく、3つ以上の対応テーブル
を用意しておき、これらを煙濃度に応じて切り替えて使
用するようにしても良い。
【0023】
【発明の効果】以上のように、請求項1、請求項3記載
の発明によれば、発光素子から照射された光の煙による
散乱光を受光素子により受光して電気信号に変換する光
電変換回路と、該光電変換回路の出力電圧をサンプリン
グし保持するサンプルホールド回路と、該サンプルホー
ルド回路の出力を基準電圧に基づいて出力電圧レベル調
整を行い、濃度に応じたアナログ信号として出力するア
ナログ出力回路と、該アナログ出力回路から出力される
アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換部と
前記デジタル信号と煙濃度との対応関係を示す対応テー
ブルにより煙濃度を求める演算部を有する信号処理回路
とを備えてなる光電式煙感知器において、前記対応テー
ブルを煙濃度に対応して複数設けておき、前記サンプル
ホールド回路の出力電圧と所定電圧とを比較して制御信
号を出力する切替回路を付加し、前記アナログ出力回路
では前記切替回路の制御信号によりゲインを切り替える
とともに、前記信号処理回路では前記切替回路の制御信
号により演算部の対応テーブルを切り替えるようにした
ので、検出できる濃度範囲を大きくしたままで、低濃度
の煙に対しては検出感度を向上させることのできる光電
式煙感知器が提供できた。
の発明によれば、発光素子から照射された光の煙による
散乱光を受光素子により受光して電気信号に変換する光
電変換回路と、該光電変換回路の出力電圧をサンプリン
グし保持するサンプルホールド回路と、該サンプルホー
ルド回路の出力を基準電圧に基づいて出力電圧レベル調
整を行い、濃度に応じたアナログ信号として出力するア
ナログ出力回路と、該アナログ出力回路から出力される
アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換部と
前記デジタル信号と煙濃度との対応関係を示す対応テー
ブルにより煙濃度を求める演算部を有する信号処理回路
とを備えてなる光電式煙感知器において、前記対応テー
ブルを煙濃度に対応して複数設けておき、前記サンプル
ホールド回路の出力電圧と所定電圧とを比較して制御信
号を出力する切替回路を付加し、前記アナログ出力回路
では前記切替回路の制御信号によりゲインを切り替える
とともに、前記信号処理回路では前記切替回路の制御信
号により演算部の対応テーブルを切り替えるようにした
ので、検出できる濃度範囲を大きくしたままで、低濃度
の煙に対しては検出感度を向上させることのできる光電
式煙感知器が提供できた。
【0024】請求項2、請求項4記載の発明によれば、
請求項1又は請求項3記載の発明において、前記切替回
路の制御信号により、前記アナログ出力回路の基準電圧
の電圧値を切り替えるようにすることにより、A/D変
換の際のダイナミックレンジを常にGND〜VDDの電
圧レベルにすることができるのである。
請求項1又は請求項3記載の発明において、前記切替回
路の制御信号により、前記アナログ出力回路の基準電圧
の電圧値を切り替えるようにすることにより、A/D変
換の際のダイナミックレンジを常にGND〜VDDの電
圧レベルにすることができるのである。
【図1】本発明の一実施形態に係る光電式煙感知器の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】同上の具体例を示す回路図である。
【図3】同上に係る煙濃度とアナログ出力電圧との対応
関係を示す特性図である。
関係を示す特性図である。
【図4】従来例に係る光電式煙感知器の概略構成を示す
回路図である。
回路図である。
【図5】同上に係る煙濃度とアナログ出力電圧との対応
関係を示す特性図である。
関係を示す特性図である。
1 光電変換回路 2 サンプルホールド回路 3 アナログ出力回路 4 信号処理回路 11 受光素子 12 基準電圧源 31 定電圧源 41 A/D変換部 42 演算部 51 定電圧源 A1〜A6 オペアンプ S1〜S3 アナログスイッチ R1〜R13 抵抗 VR 可変抵抗 C コンデンサ CP コンパレータ IV インバータ
Claims (4)
- 【請求項1】 発光素子から照射された光の煙による散
乱光を受光素子により受光して電気信号に変換する光電
変換回路と、該光電変換回路の出力電圧をサンプリング
し保持するサンプルホールド回路と、該サンプルホール
ド回路の出力を基準電圧に基づいて出力電圧レベル調整
を行い、濃度に応じたアナログ信号として出力するアナ
ログ出力回路と、該アナログ出力回路から出力されるア
ナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換部と前
記デジタル信号と煙濃度との対応関係を示す対応テーブ
ルにより煙濃度を求める演算部を有する信号処理回路と
を備えてなる光電式煙感知器において、前記対応テーブ
ルを煙濃度に対応して複数設けておき、前記サンプルホ
ールド回路の出力電圧と所定電圧とを比較して制御信号
を出力する切替回路を付加し、前記アナログ出力回路で
は前記切替回路の制御信号によりゲインを切り替えると
ともに、前記信号処理回路では前記切替回路の制御信号
により演算部の対応テーブルを切り替えるようにしたこ
とを特徴とする光電式煙感知器。 - 【請求項2】 前記切替回路の制御信号により、前記ア
ナログ出力回路の基準電圧の電圧値を切り替えるように
したことを特徴とする請求項1記載の光電式煙感知器。 - 【請求項3】 前記切替回路を、前記サンプルホールド
回路の出力電圧と所定の電圧とを比較する比較回路と該
比較回路の出力を反転するインバータとで構成し、前記
アナログ出力回路に、オペアンプと前記インバータの出
力により前記オペアンプのゲインを設定するゲイン設定
部を設け、前記インバータの制御信号により、ゲインを
切り替えるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
光電式煙感知器。 - 【請求項4】 前記アナログ出力回路に、前記比較回路
の出力により前記オペアンプの基準電圧を設定する基準
電圧設定部を設け、前記比較回路の出力信号により、前
記オペアンプの基準電圧を切り替えるようにしたことを
特徴とする請求項3記載の光電式煙感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31045696A JPH10149491A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 光電式煙感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31045696A JPH10149491A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 光電式煙感知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149491A true JPH10149491A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18005476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31045696A Pending JPH10149491A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 光電式煙感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10149491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021165697A (ja) * | 2020-04-08 | 2021-10-14 | キヤノン株式会社 | 光学センサユニット、画像形成装置 |
| CN116124662A (zh) * | 2023-03-20 | 2023-05-16 | 芯翼信息科技(上海)有限公司 | 烟雾探测器的校准方法及装置 |
-
1996
- 1996-11-21 JP JP31045696A patent/JPH10149491A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021165697A (ja) * | 2020-04-08 | 2021-10-14 | キヤノン株式会社 | 光学センサユニット、画像形成装置 |
| CN116124662A (zh) * | 2023-03-20 | 2023-05-16 | 芯翼信息科技(上海)有限公司 | 烟雾探测器的校准方法及装置 |
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