JPH1015002A - 葬儀用の祭壇を設けた車輌類 - Google Patents
葬儀用の祭壇を設けた車輌類Info
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- JPH1015002A JPH1015002A JP19142196A JP19142196A JPH1015002A JP H1015002 A JPH1015002 A JP H1015002A JP 19142196 A JP19142196 A JP 19142196A JP 19142196 A JP19142196 A JP 19142196A JP H1015002 A JPH1015002 A JP H1015002A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 3
- 230000034994 death Effects 0.000 description 3
- 231100000517 death Toxicity 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、故人の希望による密葬、松の内と
か厄日の死亡による延期された葬儀、狭くて部屋数の少
ない高層マンション内の葬儀及び被災地に於ける避難施
設内の葬儀などに、狭い場所とか狭い通路などを利用し
て行う簡略な葬儀に使用することを目的としている。 【構成】 本発明に係る葬儀用車輌は、自走車輌及び被
牽引のトレーラーの荷台に、葬儀用の祭壇を設けると共
に該荷台の両側上下に、屋根を延長する上開き扉及び床
面を拡張する横開き扉を、それぞれ扉開閉機構及び床支
持機構を介して開閉自在に装着し、これら上開き扉と横
開き扉により拡大された空間を幕張りにより覆うと共
に、荷台の後部扉に階段を設けたものである。
か厄日の死亡による延期された葬儀、狭くて部屋数の少
ない高層マンション内の葬儀及び被災地に於ける避難施
設内の葬儀などに、狭い場所とか狭い通路などを利用し
て行う簡略な葬儀に使用することを目的としている。 【構成】 本発明に係る葬儀用車輌は、自走車輌及び被
牽引のトレーラーの荷台に、葬儀用の祭壇を設けると共
に該荷台の両側上下に、屋根を延長する上開き扉及び床
面を拡張する横開き扉を、それぞれ扉開閉機構及び床支
持機構を介して開閉自在に装着し、これら上開き扉と横
開き扉により拡大された空間を幕張りにより覆うと共
に、荷台の後部扉に階段を設けたものである。
Description
【0001】この発明は、故人の希望による密葬、松の
内又は厄日などの死亡により日延べされた葬儀、狭くて
部屋数の少ない高層マンション内の葬儀及び被災地に於
ける避難施設内などの葬儀とか通夜などに、狭い場所及
び狭い通路を巧みに利用して行う簡略な葬儀に使用しよ
うとするものである。
内又は厄日などの死亡により日延べされた葬儀、狭くて
部屋数の少ない高層マンション内の葬儀及び被災地に於
ける避難施設内などの葬儀とか通夜などに、狭い場所及
び狭い通路を巧みに利用して行う簡略な葬儀に使用しよ
うとするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、故人の意志による密葬、松の内と
か厄日の死亡により延期された葬儀、高層マンション内
又は災害時の避難施設内などに於ける葬儀に、又は少人
数の会葬者のみで行う葬儀に適当な場所がないために、
狭い通路とか露地などを使用していたので、風雨、降雪
などに逢うと家人はもとより、会葬者は落ち着いた葬送
のできない不都合があった。
か厄日の死亡により延期された葬儀、高層マンション内
又は災害時の避難施設内などに於ける葬儀に、又は少人
数の会葬者のみで行う葬儀に適当な場所がないために、
狭い通路とか露地などを使用していたので、風雨、降雪
などに逢うと家人はもとより、会葬者は落ち着いた葬送
のできない不都合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、上記のように少
人数又は高層マンション及び災害時の避難施設などで葬
儀を行う場合、或いは狭い路地とか通路にて行う場合な
どで風雨とか降雪があると家族は勿論会葬者は非常に困
惑するものであった。この発明は、上記不都合を解決す
るために、自走車輌の荷台及び被牽引のトレーラーの荷
台に、葬儀用の祭壇を設け、荷台の屋根の両側に、張出
し屋根に相当する上開き扉及び荷台の床面両端に、張出
し床に相当する横開き扉をそれぞれ開閉自在に取付けて
葬儀用の床面積及び空間を拡縮自在にすることで遺族、
近親者及び弔問客などを少しでも多く収容できるように
すると共に、要すれば通夜を行うことのできる移動可能
の葬儀用車輌の提供を目的としている。
人数又は高層マンション及び災害時の避難施設などで葬
儀を行う場合、或いは狭い路地とか通路にて行う場合な
どで風雨とか降雪があると家族は勿論会葬者は非常に困
惑するものであった。この発明は、上記不都合を解決す
るために、自走車輌の荷台及び被牽引のトレーラーの荷
台に、葬儀用の祭壇を設け、荷台の屋根の両側に、張出
し屋根に相当する上開き扉及び荷台の床面両端に、張出
し床に相当する横開き扉をそれぞれ開閉自在に取付けて
葬儀用の床面積及び空間を拡縮自在にすることで遺族、
近親者及び弔問客などを少しでも多く収容できるように
すると共に、要すれば通夜を行うことのできる移動可能
の葬儀用車輌の提供を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の葬儀用車輌は、自走車輌の荷台及び被牽引
のトレーラーの荷台に、葬儀用の祭壇を設け、上記荷台
の両側上下に屋根を延長する上開き扉及び床面積を拡張
する横開き扉をそれぞれ開閉自在に設けると共に後部扉
に、作り付け又は組立式などの階段を取付け、前記上開
き扉の内側にカーテンレールを取付けることで上開き扉
と横開き扉との間を、黒白の幕又は防水幕などの幕張り
をもって覆うように構成したものである。
に、本発明の葬儀用車輌は、自走車輌の荷台及び被牽引
のトレーラーの荷台に、葬儀用の祭壇を設け、上記荷台
の両側上下に屋根を延長する上開き扉及び床面積を拡張
する横開き扉をそれぞれ開閉自在に設けると共に後部扉
に、作り付け又は組立式などの階段を取付け、前記上開
き扉の内側にカーテンレールを取付けることで上開き扉
と横開き扉との間を、黒白の幕又は防水幕などの幕張り
をもって覆うように構成したものである。
【0005】
【作用】故人の希望とか世間体を憚るような少人数の葬
儀、葬儀場所のない高層マンション或いは災害時の避難
施設などの僅かな空地、狭い路地などに、荷台に葬儀用
の祭壇を設けた葬儀用車輌を止め、後部扉を開放して階
段を速成する。続いて荷台両側の横開き扉を床支持機構
により開いて支桿部により支えて安定した仮の床面を拡
張して作る。次に屋根両側の上開き扉を、扉開閉機構の
シリンダを介して僅かに外方に下傾する屋根を形成し、
各上開き扉の内周縁に設けたカーテンレールを介して白
黒の幕を引き、降雨、降雪時には防水幕を引く幕張りを
設けて荷台床面をほぼ倍率に拡大した式場面積を架設
し、この式場を利用して遺族、近親者及び主要な会葬者
などを収容し得る式場を設け、この架設式場にて葬儀及
び通夜をも行う。
儀、葬儀場所のない高層マンション或いは災害時の避難
施設などの僅かな空地、狭い路地などに、荷台に葬儀用
の祭壇を設けた葬儀用車輌を止め、後部扉を開放して階
段を速成する。続いて荷台両側の横開き扉を床支持機構
により開いて支桿部により支えて安定した仮の床面を拡
張して作る。次に屋根両側の上開き扉を、扉開閉機構の
シリンダを介して僅かに外方に下傾する屋根を形成し、
各上開き扉の内周縁に設けたカーテンレールを介して白
黒の幕を引き、降雨、降雪時には防水幕を引く幕張りを
設けて荷台床面をほぼ倍率に拡大した式場面積を架設
し、この式場を利用して遺族、近親者及び主要な会葬者
などを収容し得る式場を設け、この架設式場にて葬儀及
び通夜をも行う。
【0006】
【実施例】以下、実施例に就いて図面を参照して説明す
ると、図1、図2及び図3に示す葬儀用車輌(1)は、
自走車及び被牽引トレーラーの荷台(2)の運転台
(3)に近い位置に、葬儀用の祭壇(4)を設けると共
に、前記荷台(2)の屋根(5)の下部両端にヒンジ
(6、6)を介して張出し屋根に相当する上開き扉
(7、7)を荷台(2)の床面(8)の両端には、張出
し床面に相当する横開き扉(9、9)をそれぞれヒンジ
(6、6)を介して開閉自在に取付けることで、荷台
(2)の床面積を拡縮自在に形成して鎖線に示す遺族席
(10)及び同じく主要な参列者席(10a)を設け
る。
ると、図1、図2及び図3に示す葬儀用車輌(1)は、
自走車及び被牽引トレーラーの荷台(2)の運転台
(3)に近い位置に、葬儀用の祭壇(4)を設けると共
に、前記荷台(2)の屋根(5)の下部両端にヒンジ
(6、6)を介して張出し屋根に相当する上開き扉
(7、7)を荷台(2)の床面(8)の両端には、張出
し床面に相当する横開き扉(9、9)をそれぞれヒンジ
(6、6)を介して開閉自在に取付けることで、荷台
(2)の床面積を拡縮自在に形成して鎖線に示す遺族席
(10)及び同じく主要な参列者席(10a)を設け
る。
【0007】前記床面(8)の後端には図1及び図2に
示すヒンジ(6)を介して階段(11)を有する後部扉
(12)を開閉自在に取付けられており、前記横開き扉
(9、9)を支える支桿部(13、13)は、図3及び
図4に示すように前記荷台(2)の下部に設けたラック
桿部(14、14)と一体にされており、各ラック桿部
(14)は出力軸(15)及び被動軸(16)上のピニ
オン(17、17)と噛み合っており、前記出力軸(1
5)及び被動軸(16)は、軸上に設けたプーリー(1
8、18a)の間に綾に掛け渡したベルト(19)を介
して前記支桿部(13、13)を前記荷台(2)の下か
ら外方へ迫り出して前記横開き扉(9、9)を支えるよ
うに数セットを配設し、用済み後は前記出力軸(15)
を逆方向に回転させることで、各支桿部(13)を前記
荷台(2)の下に収納できる床支持機構(S)の複数基
を構成する。
示すヒンジ(6)を介して階段(11)を有する後部扉
(12)を開閉自在に取付けられており、前記横開き扉
(9、9)を支える支桿部(13、13)は、図3及び
図4に示すように前記荷台(2)の下部に設けたラック
桿部(14、14)と一体にされており、各ラック桿部
(14)は出力軸(15)及び被動軸(16)上のピニ
オン(17、17)と噛み合っており、前記出力軸(1
5)及び被動軸(16)は、軸上に設けたプーリー(1
8、18a)の間に綾に掛け渡したベルト(19)を介
して前記支桿部(13、13)を前記荷台(2)の下か
ら外方へ迫り出して前記横開き扉(9、9)を支えるよ
うに数セットを配設し、用済み後は前記出力軸(15)
を逆方向に回転させることで、各支桿部(13)を前記
荷台(2)の下に収納できる床支持機構(S)の複数基
を構成する。
【0008】図5に示す床支持機構(S1)は、筒状で
上部軸方向に案内溝(20)を有し、該案内溝(20)
には後記のストッパー(21)を有する支桿(22)を
摺動自在に介挿させると共に該支桿(22)の端に、前
記支桿部(13)を取付けて前記荷台(2)の下部両側
に複数本を取付け、手作業によって前記支桿(22)を
荷台(2)の外方へ引き出し、該支桿(22)を引き出
し終えた位置で該支桿(22)を約90°回転させる
と、前記ストッパー(21)が前記案内溝(20)外端
に鍵形に形成された止め孔(21a)に落ち込んで前記
支桿(22)を安定的に固定できるので、これら各支桿
(22)の上に前記横開き扉(9、9)を支えるように
構成し図6に示すものは前記横開き扉(9)の外側面に
複数個所設けた補強用の溝形部材(23)内にピン(2
4)を介して支柱(25)を手作業で出し押し入れ自在
にした床支持機構(S2)である。
上部軸方向に案内溝(20)を有し、該案内溝(20)
には後記のストッパー(21)を有する支桿(22)を
摺動自在に介挿させると共に該支桿(22)の端に、前
記支桿部(13)を取付けて前記荷台(2)の下部両側
に複数本を取付け、手作業によって前記支桿(22)を
荷台(2)の外方へ引き出し、該支桿(22)を引き出
し終えた位置で該支桿(22)を約90°回転させる
と、前記ストッパー(21)が前記案内溝(20)外端
に鍵形に形成された止め孔(21a)に落ち込んで前記
支桿(22)を安定的に固定できるので、これら各支桿
(22)の上に前記横開き扉(9、9)を支えるように
構成し図6に示すものは前記横開き扉(9)の外側面に
複数個所設けた補強用の溝形部材(23)内にピン(2
4)を介して支柱(25)を手作業で出し押し入れ自在
にした床支持機構(S2)である。
【0009】図3に示す扉開閉機構(S3)は、前記上
開き扉(7、7)を上下に開閉するもので、前記屋根
(5)の内側複数個所に設けたアーム(26)に液圧又
は空気圧利用のシリンダ(27)を取付け、該シリンダ
(27)内装の棒状のピストン(28)を油圧又は空気
圧により伸縮させて前記上開き扉(7)を、前記屋根
(5)の延長方向への開放と垂直方向の閉扉方向への作
動を自動的に行う。なお動力源とする液圧ポンプ又はコ
ンプレッサーは図示を省略する。又扉開閉機構(S3)
は必要に応じて一方のみ作動することも可能である。
開き扉(7、7)を上下に開閉するもので、前記屋根
(5)の内側複数個所に設けたアーム(26)に液圧又
は空気圧利用のシリンダ(27)を取付け、該シリンダ
(27)内装の棒状のピストン(28)を油圧又は空気
圧により伸縮させて前記上開き扉(7)を、前記屋根
(5)の延長方向への開放と垂直方向の閉扉方向への作
動を自動的に行う。なお動力源とする液圧ポンプ又はコ
ンプレッサーは図示を省略する。又扉開閉機構(S3)
は必要に応じて一方のみ作動することも可能である。
【0010】図3に示す幕張り(29)は、通常の黒白
の幕及び防水幕を含むもので、前記上開き扉(7、7)
の内側に取付けたカーテンレール及び吊環(何れも図示
省略)を介して取付けたり、取替え自在にしてある。ま
た、図7に示すものは、前記祭壇(4)の内部空間を利
用して要すれば、冷蔵庫、湯沸器その他祭祀用の小道具
などの収納に供する。なお、図1、3、7に示す記号
(30)は柩、(31)は遺影、(32)は献花であ
る。
の幕及び防水幕を含むもので、前記上開き扉(7、7)
の内側に取付けたカーテンレール及び吊環(何れも図示
省略)を介して取付けたり、取替え自在にしてある。ま
た、図7に示すものは、前記祭壇(4)の内部空間を利
用して要すれば、冷蔵庫、湯沸器その他祭祀用の小道具
などの収納に供する。なお、図1、3、7に示す記号
(30)は柩、(31)は遺影、(32)は献花であ
る。
【0011】本発明は、以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0012】本発明に係る葬儀用車輌は、荷台に葬祭用
の祭壇を設けると共に荷台の両側上下に、上開き扉と横
開き扉を設けることで、荷台を必要に応じて両方に又は
一方に拡縮自在にしたので、葬儀場所のないマンション
とか家屋の密集する路地または密葬、災害時の避難場所
など少人数で行う葬儀には極めて便利である。
の祭壇を設けると共に荷台の両側上下に、上開き扉と横
開き扉を設けることで、荷台を必要に応じて両方に又は
一方に拡縮自在にしたので、葬儀場所のないマンション
とか家屋の密集する路地または密葬、災害時の避難場所
など少人数で行う葬儀には極めて便利である。
【0013】荷台の両側上下に上開き扉と横開き扉を、
両側同時に又は一側のみのように開閉自在にしたので、
葬祭の場所及び参列者の人数などに応じて荷台の床面積
を自由に選択できる便利さがある。
両側同時に又は一側のみのように開閉自在にしたので、
葬祭の場所及び参列者の人数などに応じて荷台の床面積
を自由に選択できる便利さがある。
【0014】拡幅された荷台の周囲は、晴雨など、気象
の変化に応じて、黒白の幕又は防水幕のように使い分け
られる幕張りをもって覆うようにしたので、俄雨とか降
雪などにも即座に対応できる。
の変化に応じて、黒白の幕又は防水幕のように使い分け
られる幕張りをもって覆うようにしたので、俄雨とか降
雪などにも即座に対応できる。
【0015】本発明の荷台を、床支持機構により自動的
に、又は手動により拡縮自在になし得られ、同時に上開
き扉を扉開閉機構により開閉自在にしたので、葬祭の準
備及び式終了による後始末が極めて簡単に手間暇を必要
としない。
に、又は手動により拡縮自在になし得られ、同時に上開
き扉を扉開閉機構により開閉自在にしたので、葬祭の準
備及び式終了による後始末が極めて簡単に手間暇を必要
としない。
【0016】本発明の葬儀用車輌は、霊柩車の間にあわ
ない場合には、上開き扉及び横開き扉を復元してから柩
と遺族を乗せたまま、火葬場へ運行することもできるの
で、極めて便利である。
ない場合には、上開き扉及び横開き扉を復元してから柩
と遺族を乗せたまま、火葬場へ運行することもできるの
で、極めて便利である。
【図1】本発明葬儀用車輌の屋根及び上開き扉を除いた
場合の平面図である。
場合の平面図である。
【図2】図1に於けるX―X線の側面図である。
【図3】図1に於けるY―Y線の屋根及び上開き扉を含
めた全体的正面図である。
めた全体的正面図である。
【図4】床支持機構の一部破断一部省略した平面図であ
る。
る。
【図5】手動による床支持機構の一部破断一部省略した
側面図である。
側面図である。
【図6】横開き扉の溝部分を利用した手動による床支持
機構の一部省略した側面図である。
機構の一部省略した側面図である。
【図7】荷台の一部省略した側断面図である。
1 自走車輌及び被牽引トレーラーの葬儀用車輌 2 荷台 3 運転台 4 祭壇 5 屋根 6 ヒンジ 7 上開き扉 8 床面 9 横開き扉 10 遺族席 10a 参列者席 11 階段 12 後部扉 13 支桿部 14 ラック桿部 15 出力軸 16 被動軸 17 ピニオン 18 プーリー 18a プーリー 19 ベルト 20 案内溝 21 ストッパー 21a 止め孔 22 支桿 23 溝形部材 24 ピン 25 支柱 26 アーム 27 シリンダ 28 ピストン 29 幕張り 30 柩 31 遺影 32 献花 S 床支持機構 S1 床支持機構 S2 床支持機構 S3 扉開閉機構
Claims (2)
- 【請求項1】 自走車及び被牽引トレーラーの葬儀用車
輌(1)の荷台(2)に、葬儀用の祭壇(4)を備えた
ことを特徴とする葬儀用の祭壇を設けた車輌類。 - 【請求項2】 請求項1記載の荷台(2)は、両側上下
に屋根(5)を延長する上開き扉(7、7)を、扉開閉
機構(S3)に連繋させ、床面を拡張する横開き扉
(9、9)を床支持機構(S、S1、S2)と選択的に連
繋させ、前記荷台(2)の後部扉(12)に、階段(1
1)を取付けてなることを特徴とする葬儀用の祭壇を設
けた車輌類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142196A JPH1015002A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 葬儀用の祭壇を設けた車輌類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142196A JPH1015002A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 葬儀用の祭壇を設けた車輌類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015002A true JPH1015002A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16274340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19142196A Pending JPH1015002A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 葬儀用の祭壇を設けた車輌類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999055279A1 (es) * | 1998-04-24 | 1999-11-04 | Interpyramid, S.A. | Tanatorio movil |
| CN110668315A (zh) * | 2019-11-04 | 2020-01-10 | 徐州川一工程机械有限公司 | 应用于车载式龙门起重机的防护装置及车载式龙门起重机 |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP19142196A patent/JPH1015002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999055279A1 (es) * | 1998-04-24 | 1999-11-04 | Interpyramid, S.A. | Tanatorio movil |
| CN110668315A (zh) * | 2019-11-04 | 2020-01-10 | 徐州川一工程机械有限公司 | 应用于车载式龙门起重机的防护装置及车载式龙门起重机 |
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