JPH10150921A - 粘性生成物を計量しかつ、吸引するための装置及び方法 - Google Patents

粘性生成物を計量しかつ、吸引するための装置及び方法

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JPH10150921A
JPH10150921A JP9308202A JP30820297A JPH10150921A JP H10150921 A JPH10150921 A JP H10150921A JP 9308202 A JP9308202 A JP 9308202A JP 30820297 A JP30820297 A JP 30820297A JP H10150921 A JPH10150921 A JP H10150921A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】水アイスのための組成物を取り扱うのよりもよ
り取扱いずらい液体を吸引するのを、広い温度範囲内
で、可能にすること。 【解決手段】成形されたマルチ構成部品凍結菓子を製造
するための装置は、中間貯蔵容器を用いることなく、あ
るいは、バルブ及びポンプを用いることなく、鋳型から
引き出された液体のリサイクルに計量及び吸引用液体を
組み合わせており、その引き出しは給送ホッパを減圧す
ることにより達成される。装置の構造は単純で、コンパ
クトであり、また、改良された衛生状態での簡単化され
た洗浄を可能にしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粘性生成物を固化
する環境内で移動する容器内の凍結菓子のライン成形物
品における粘性生成物を計量しかつ吸引するための装置
に関する。
【0002】
【従来の技術並びに発明が解決しようとする課題】いく
つかの異なって風味の添えられた同心円状の層でなる個
々の部分に分かれた凍結菓子の成形物品、特に、スティ
ックアイスキャンデーを生産することには、いわゆる”
殻及び芯(shell and core)”技術を用いることが必要
とされている。その技術は、液体組成物のある厚み部分
を、冷凍液体に接している鋳型の外側からの熱伝達によ
り、中心に向かって硬化するのを許すことからなり、ま
た、吸引により、まだ固化していない中心部を空にする
ことからなっている。従って、固体の殻体は中心部を空
にして周部に残っている。計量すること、層状物に固化
すること、及び、吸引することを組み合わせている新規
な作業は、このように、数回行うことができる。この技
術は、成形により水アイスキャンデーを作るのに現在用
いられている。
【0003】殻の形をしたチョコレート葉状物及びアイ
スクリームの交互の層を、内側に含んでいる多層成形凍
結物品を製造するための方法は、例えば、EP−A−0
322469号から知られている。この方法では、鋳型
を充填し、周囲を固化し、まだ液状の中心部を取り出
し、中心凹所にチョコレートを噴霧し、先の充填及び取
り出し作業を繰り返すことによりアイスクリームとチョ
コレートとの連続した交互の層を作り出している。充填
及び取り出しが実施されるのを可能にする装置は記載さ
れていないが、それら装置が別々に作動することは明か
である。更に、液体の取り出しをリサイクルすることは
明記されていない。
【0004】セルを充填し、周囲を固化し、次いで、中
心部を取り出すことにより成形されたチョコレート殻を
製造することは、例えば、US−A−3529553号
に記載されている。取り出された液体は、ポンプにより
給送ホッパにリサイクルされるけれども、充填すること
と取り出すこととは、異なる装置により別々に行われて
いる。
【0005】この殻及び芯形式の物品の品質及び生産効
率を改良する必要性、並びに、よりよい洗浄衛生法を得
る必要性が感じられてきている。
【0006】現在まで、製造を簡素化し、また、洗浄衛
生を改良するのに一般に用いられている吸引技術は、成
形トラック当たり1つの計量ユニットを当てがった状態
で、充填室の内側で移動するピストンと、20本もの多
くのトラックを有することができるラインとにより容積
計量の原理から利益を得ることからなっていた。充填室
はパイプによりピペットに接続され、また、バルブ及び
ピペットを介して鋳型の中心に浸されている。調整は2
段階で機械式リンク装置により達成される。第1の段階
で、室内でのピストンの相対移動により真空が作られ、
周囲の空気圧の影響の下で室の内側で液体は押され、ピ
ストンが室の底部でのストロークの終わりに達する際、
充填が終わる。第2の段階では、室内でのピストンの運
動が逆転されるので、ピペットは型を離れ、また、バル
ブの故に、液体は第2のパイプ内に追い出され、こうし
て、中間バッファ溜に、あるいは、直接計量用ホッパ
に、いずれかにリサイクルされる。該計量用ホッパは、
リサイクルされた液体及び既に計量された容積に対応す
る量加えられた新鮮な液体を含んでいる。作動の成功
は、システムが完全に液密状態されているかどうかに依
存している。生産されるべき複合材料の性質により命令
される、必要とされる吸引作業の数により乗ぜられる、
トラックが存在しているがごとき多くのシステムを洗浄
するにわたって取るべき注意及び維持の程度はかなり高
い。これらの困難性は、このシステムが水アイスのため
の組成物を構成する非粘性シロップを計量するのにだけ
用いられるのかを説明している。
【0007】本発明の1つの目的は、水アイスのための
組成物を取り扱うのよりもより取扱いずらい液体を吸引
するのを、広い温度範囲内で、可能にすることであり、
それらのうち、以下のものを引用することができる: −空気に晒された、あるいは膨張された組成物及びアイ
スクリームのごとき粘性 −弾性組成物、 −小片を備えた液体、ただし、それら小片はそれら自身
計量され得るものであること、 −例えば、カラメル及びソースのごとき非常に粘性の組
成物、 −非常に厚くなければ、ピストン及びバルブで、システ
ム内で容易に固化してしまうチョコレートで衣の着せら
れた組成物等。この場合、ホッパは、絶縁ジャケットあ
るいは加熱ジャケットを含んでいてもよい。
【0008】本発明の別の目的は、中間容器、ポンプ及
びバルブを用いること無く、容易に洗浄することができ
る簡単な、また、コンパクトな構造体を有する単一装置
により、リサイクル状態で、計量及び吸引をなすことで
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かくて、本発明は、粘性
生成物を固化する環境を通して移動する容器内の凍結さ
れた菓子物品を成形するためのラインにおける該粘性生
成物を計量し、且つ、吸引するための装置に関わり、該
装置は、 −計量されるべき粘性生成物を含んでいる分配ホッパ
と、 −前記ホッパの上方部に接続された、粘性生成物で該ホ
ッパを部分的に充填するための手段と、 −前記ホッパの上方部に位置された真空体に前記ホッパ
を接続するための手段と、 −前記ホッパの下に現存する容器内に前記粘性生成物を
計量するための手段であって、該手段は、充填レベルよ
りも下の前記ホッパの下方部に置かれている前記手段
と、 −低レベルと高レベルとの間で、前記ホッパ内の粘性生
成物の充填レベルを調節するための手段と、 −前記粘性生成物を吸引するための手段であって、該手
段は、一方で、充填レベルよりも上の前記ホッパの上方
部分に接続されているとともに、他方で、前記容器に浸
っているピペットに接続されていて、まだ固化していな
いそれの中心部を取り出すと共にそれを前記ホッパにリ
サイクルする前記手段と、を有していることを特徴とす
る。
【0010】本発明による装置は、例えば、次のごと
き、凍結された菓子の物品を凍結するためのいかなる機
械にも適用することができる。即ち、 −直線内にあって、回転し、楕円形であり、あるいは、
四角の移動をする、塩水を用いた凍結機械、 −いかなる液体、あるいは、気体状冷凍流体を用いた凍
結機械、あるいは、鋳型を浸し、あるいは、変化する周
期の間それらを噴霧する、蒸発を用いた凍結機械、 −パルス状態の空気が深遠な凍結を生じさせる状態で、
鋳型がトンネル内のコンベアにより輸送され、コンベア
にとって真っ直ぐなライン内であることも可能であり、
あるいは、例えば、シングルの、または、ダブルの平坦
化された螺旋あるいは回転の螺旋をなして巻き解くこと
が可能である機械、 −鋳型が連続的に、あるいは、段階状に移動する先の形
式のいかなる機械。
【0011】本発明による装置は、計量装置を変換させ
ることにより、現存する機械に、非常に単純な態様で、
適用して計量ホッパに減圧を作り出すことができる。こ
の目的のため、ホッパを蓋で閉じて、ホッパの上方部を
真空ポンプシステムに接続させ、また、吸入ピペットを
ホッパに直接接続すれば十分である。この原理は、例え
ば、分配用コックおよび垂直、あるいは、水平シリンダ
を備えた計量装置、バルブを備えた計量装置、あるい
は、「底部持ち上げ式フィルタ」及び「鉛筆形フィル
タ」形式の浸漬ノズルを備えた計量装置のごとき様々な
形式の計量装置に適用することができる。
【0012】本発明は、また、環境を通過する容器内の
凍結菓子の物品を成形するためのラインにおける粘性生
成物を計量し、且つ、吸引して前記粘性生成物を固化す
るための方法に関わっており、該方法は、容器内の粘性
生成物の計量及びまだ未硬化の中心部からの該粘性生成
物の取り出しが、1つの装置により、同時に発生する態
様で生ずることを特徴としている。
【0013】本発明によれば、合成凍結菓子の成形され
た物品、特に、マルチフレーバーアイスキャンデーを製
造するためには、鋳型は、それらが固化環境内でライン
内を移動する際、凍結されるべき組成物で充填され、こ
の組成物は周部で固化され、まだ固化していない中心部
は取り出され、そして、これらの作業が繰り返される。
充填及び取り出しは、まだ硬化されていない、凍結され
るべき組成物のリサイクルを許す1つの装置により、同
時に発生する態様で生ずる。
【0014】添付図面の助けにより、本発明を、例示の
目的で、より詳細に説明する。
【0015】
【発明の実施の形態】図1乃至図4では、凍結されるべ
き組成物を供給するパイプ1が蓋2に、あるいは、好ま
しくは、ホッパ3の側部に垂直に接続されていて、その
蓋2が洗浄のために容易に取り外すことができるように
なっている。先に示したごとく、一方では、真空ライン
4はホッパ3に接続されており、他方では、真空ライン
4は図示されていない真空ポンプに接続されている。ホ
ッパ3は、リサイクルされる液体、あるいは、補足の液
体の直接の吸引を避けるための偏向板5を含んでいても
よい。また、偏向板5は蓋の下でも固定することができ
る(図2)。他端がピペット7に取り付けられている可
撓性ホース6はホッパの上方前部に接続されている。
【0016】混合器8は、「新規」な組成物及びリサイ
クルされる組成物の均質な混合体が得られるのを可能に
している。2つのレベルセンサー10(低レベル及び高
レベル)は、電磁バルブ11を制御することによりホッ
パ3内に静止した液体レベルを維持して、要求に従い、
新たな組成物をホッパに供給するようになっている。こ
れらのレベルセンサーは、蓋2に、あるいは、ホッパ3
の側部に、いずれかに、置かれていてもよい。有利なこ
とには、蓋2は粉砕されない材料、例えば、ステンレス
鋼で作られている。システムの満足のゆく作動を目視で
チェックするために、ホッパ3の側部にはのぞき窓12
が備えられている。ホッパ3に近接して真空パイプ4に
置かれた圧力センサー13により、真空レベルは、凍結
されるべき組成物の粘度を関数として、且つ、機械に調
和して正確に調節されるのが可能とされている。電磁バ
ルブ(図示せず)を真空ライン4に配備してもよい。こ
れにより、真空レベルが、室の充填及び取り出し相を関
数として、どこで調節される必要があるのかが判明す
る。
【0017】図4では、本発明による装置は、マルチフ
レーバーアイスキャンデーを製造するライン上で生産状
況にある。無端コンベア14は、凍結塩水タンク16内
で、段階的に、矢印F1 の方向にモジュール15を搬送
する。いくつかの連続した計量及び吸引ステーションが
示されており、それらは同じように作動する。計量装置
17及びそれに関連したホッパ3はフレーム18に装架
されており、該フレーム18は、レール20上で転動す
るローラ19により、並進移動することができる。Aに
おいて、冷却された鋳型15は、シリンダ24により駆
動されるバルブ23(図3)あるいは計量用ピストン2
2(図1及び図2)により三方コック21を介して凍結
されるべき組成物で充填される。冷凍媒体を通過した
後、組成物は層25内の鋳型15の周部で固化する。B
において、まだ液状の中心部はピペット7により取り出
され、そのピペット7は、ジャッキ26により、鋳型の
外へ持ち上げられる。次いで、異なる形式の凍結される
べき組成物がCで導入され、次いで、中心部がDで取り
出され、等々を行い、所望の数の連続した層が得られる
まで先の作業を繰り返す。簡単化の目的で、センサー1
0及び電磁バルブ13は第1の計量装置の場合にのみ示
されている。
【0018】図4に示されているごとく、計量装置及び
先の計量装置に関連せしめられたピペット/ジャッキ組
立体を有している、製造の最後に計量し、且つ、吸引す
るための素子は、Dで示されているごとく、同じ可動フ
レーム18上に存在し、それに対し、通常、吸引ピペッ
トは独立した支持体に装架されている。この構成によ
り、認められ得るほどの空間の利得を、特に短い機械で
達成することができる。図4において、スティックを挿
入し、鋳型から除去し、完成した物品を包装するその後
の作業は図示されていない。
【0019】本発明による装置及び方法は、既知の技術
に比べて、例として以下に記載するかなりの利点を有し
ている。即ち、 −吸引されるべき製品の粘度を関数として吸引の正確な
マノメータ制御、 −機械のリズムと無関係な吸引の効率、 −新規な多層製品を製造する可能性、 −ポンプの必要性無く、貯蔵容器からの凍結されるべき
生成物の吸引、 −凍結時間が短くなるのを可能にするライン上での空間
の利得、 −ライン上での機器のアイテム数を低減させることによ
り低減された全体寸法、 −ストロークが急速に、且つ、容易に調節されるのを可
能にする、支持体上で自由な最大限単純化されたピペッ
ト、及び −方法の衛生状態を補償する吸引構成部品の非常に簡単
な洗浄。
【0020】アイスキャンデーの製造に関連して装置及
び方法を述べてきた。もちろん、それら装置及び方法
は、例えば、コーンあるいはタブのごとき異なる性質の
成形された物品を作るのにも適用可能である。装置は、
簡単化の理由で、トラックで計量するものに関連して述
べてきた。もちろん、製造立地条件の異なる機械は、互
いに平行をなす20もの計量且つ吸引トラックを有する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】計量装置の概略図で、この計量装置のホッパ
は、シリンダが水平線に対して横方向に固定された状態
で、計量コックに直接置かれている。
【図2】計量装置の概略図で、この計量装置のホッパ
は、コックに対して横方向にオフセットされていて、コ
ックに垂直に固定されるシリンダに対して余裕を与えて
いる。
【図3】シリンダを備えていない計量装置の概略図で、
シリンダのホッパはコックに直接接続されているが、通
路がバルブによりどこで閉じられているかを示してい
る。
【図4】アイスキャンデーを製造する直線機械のトラッ
ク上の、自然な位置での装置の概略図を示している。
【符号の説明】
1 冷凍されるべき組成物 2 蓋 3 ホッパ 4 真空ライン 5 偏向板 6 可撓性ホース 7 ピペット 8 混合器 10 センサー 11 電磁バルブ 12 のぞき窓 13 電磁バルブ 14 無端コンベア 15 鋳型 16 凍結塩水タンク 17 計量装置 18 可動フレーム 19 ローラ 20 レール 21 三方コック 22 計量用ピストン 23 バルブ 24 シリンダ 25 層 26 ジャッキ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粘性生成物を固化するための媒体を通過
    する容器内の凍結菓子物品を成形するために、ラインに
    粘性生成物を加えかつ、吸引するための装置において、
    該装置は、 −計量されるべき粘性生成物を入れておく分配ホッパ
    と、 −前記ホッパの上方部に接続され、前記粘性生成物で前
    記ホッパを部分的に充填する手段と、 −前記ホッパの上方部に位置された真空体に前記ホッパ
    を接続する手段と、 −前記ホッパの下に存在する容器内への粘性生成物を計
    量する手段であって、充填レベルよりも下の前記ホッパ
    の下方部に置かれている手段と、 −低レベルと高レベルとの間で、前記ホッパ内の前記粘
    性生成物の充填レベルを調節する手段と、 −前記粘性生成物を吸引する手段であって、一方で、充
    填レベルよりも上の前記ホッパの上方部分に接続されか
    つ、他方で、前記容器に浸っているピペットに接続され
    ていて、まだ固化していないそれの中心部を取り出すと
    ともにそれを前記ホッパにリサイクルするために、粘性
    生成物を吸引する手段と、 を有していることを特徴とする粘性生成物を加えかつ吸
    引する装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記真空
    体に前記ホッパを接続する手段は、圧力センサーの形を
    した、該真空体を調節するための構成部品を含んでいる
    ことを特徴とする粘性生成物を加えかつ吸引する装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の装置において、高値と低
    値との間で前記充填レベルを調節する手段は、前記ホッ
    パを充填するための前記手段に含まれる電磁バルブを制
    御する2つのレベルセンサーからなっていることを特徴
    とする粘性生成物を加えかつ吸引する装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の装置において、前記容器
    内への粘性生成物を計量する手段は三方コックと、計量
    室と、分配シリンダとを有していることを特徴とする粘
    性生成物を加えかつ吸引する装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の装置において、前記吸引
    する手段は上昇下降装置にしっかりと取り付けられてい
    て、前記ピペットが前記容器の底に降りるとともに、ま
    だ固化されていない中心部が取り出された後前記ピペッ
    トが上昇するのを確実ならしめていることを特徴とする
    粘性生成物を加えかつ吸引する装置。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の装置において、前記ホッ
    パは、供給される粘性生成物とリサイクルされる粘性生
    成物とを混合させる手段を備えていることを特徴とする
    粘性生成物を加えかつ吸引する装置。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の装置において、前記ホッ
    パは、前記粘性生成物のレベルをチェックするためのの
    ぞき窓を有していることを特徴とする粘性生成物を加え
    かつ吸引する装置。
  8. 【請求項8】 凍結された菓子の物品を製造するための
    機械において、請求項1乃至請求項7のいずれか1つに
    記載の装置を含んでいることを特徴とする機械。
  9. 【請求項9】 粘性生成物を固化する環境を通過する容
    器内の凍結菓子の物品を成形するためのラインにおける
    前記粘性生成物を計量しかつ、吸引する方法において、
    容器内への前記粘性生成物の計量及びまだ未硬化の中心
    部からの該粘性生成物の取り出しが、1つの装置によ
    り、同時に発生する態様で生ずることを特徴とする粘性
    生成物を計量しかつ吸引する方法。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の方法において、まだ硬
    化していない中心部からの前記粘性生成物の取り出し、
    及び、前記ホッパへのそれのリサイクルが、減圧されて
    いる状態の前記ホッパの上方部に接続されたピペットに
    より、ポンプを用いることなく生じることを特徴とする
    粘性生成物を計量しかつ吸引する方法。
  11. 【請求項11】 凍結された菓子の複合物品、特に、マ
    ルチフレーバーアイスキャンデーを製造するための方法
    であって、鋳型が固化環境内でラインを通過する際、前
    記鋳型を凍結されるべき組成物で充填し、該組成物をそ
    の周囲で固化し、まだ固化していない中心部を取り出
    し、これらの作業を繰り返す方法において、充填及び取
    り出しを、1つの装置により、同時に発生する態様をな
    して生じさせ、もって、まだ固化していない凍結される
    べき組成物のリサイクルを可能にしていることを特徴と
    する凍結菓子の複合物品を製造する方法。
  12. 【請求項12】 請求項9乃至請求項11項のうちの1
    つに記載の方法を実施することにより得られる成形され
    た凍結菓子の物品。
JP9308202A 1996-11-12 1997-11-11 粘性生成物を計量しかつ、吸引するための装置及び方法 Abandoned JPH10150921A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP962031548 1996-11-12
EP96203154A EP0842609B1 (fr) 1996-11-12 1996-11-12 Dispositif et procédé de dosage et de succion de produits visqueux

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Publication Number Publication Date
JPH10150921A true JPH10150921A (ja) 1998-06-09
JPH10150921A5 JPH10150921A5 (ja) 2005-03-03

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US (1) US6006535A (ja)
EP (1) EP0842609B1 (ja)
JP (1) JPH10150921A (ja)
CN (1) CN1101141C (ja)
AR (1) AR008693A1 (ja)
AT (1) ATE244512T1 (ja)
AU (1) AU740778B2 (ja)
BR (1) BR9704518A (ja)
CA (1) CA2217800C (ja)
DE (1) DE69629032T2 (ja)
EG (1) EG21098A (ja)
ES (1) ES2202411T3 (ja)
IL (1) IL121937A (ja)
MY (1) MY117871A (ja)
PE (1) PE9499A1 (ja)
RU (1) RU2201098C2 (ja)
TW (1) TW353598B (ja)
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