JPH10150933A - 離水の抑制されたゲル組成物及びゲル組成物の離水抑制方法 - Google Patents
離水の抑制されたゲル組成物及びゲル組成物の離水抑制方法Info
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- JPH10150933A JPH10150933A JP8312466A JP31246696A JPH10150933A JP H10150933 A JPH10150933 A JP H10150933A JP 8312466 A JP8312466 A JP 8312466A JP 31246696 A JP31246696 A JP 31246696A JP H10150933 A JPH10150933 A JP H10150933A
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- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
という品質上望ましくない現象が実質的に生じないゲル
組成物の提供。 【解決手段】ネイティブジェランガムを含むことにより
離水の抑制されたゲル組成物。好ましくは組成物中のゲ
ル化剤に対して0.1〜200重量%含有するゲル組成
物。ネイティブジェランガムを含有させることを特徴と
するゲル組成物の離水抑制方法。好ましくは組成物中の
ゲル化剤に対して0.1〜200重量%含有させること
によるゲル組成物の離水抑制方法。
Description
ンガムを含有することにより、長期にわたり保水性・保
湿性が維持され、離水という品質上望ましくない現象が
実質的に生じないゲル組成物に関する。
抑制されるために、長期に亘る保存によっても瑞々しさ
を保持し、食品であれば食品本来の食感を損なわず、芳
香・消臭剤であれば最後まで良好な効果を保持するの
で、ゲル化剤を全部又は一部に用いる工業製品全般に、
特に安定な長期保管に優れるという面で有益である。
ー、水ようかん等の食品は、缶又はカップに充填密封さ
れ、殺菌して市場に流通・供給されるが、冷蔵もしくは
常温保存中に該食品から経時的に水分が流出するいわゆ
る「離水」が起こる。このため、こうした食品を長期間
保管すると食品に含まれる水分含量が減少して食感が損
なわれたり味が変化する等の問題があり、また保管期間
が長期でなくても製造直後から離水は起こるため、製造
後すぐに消費者に販売された場合でも消費者が缶を開け
たり蓋をはがす際に離水した水分が飛び散る等の問題が
あった。また、ペクチン等を含有するジャム類や、寒天
・ゼラチン等をゲル化剤として用いたヨーグルト等は、
商品として容器に入ったそのままの状態でも、また特に
容器を開けて一部をすくい取った後により著しく、経時
的に離水して品質劣化を惹起するとともに、風味や外観
が損なわれて飲食者に好ましくない印象を与え、嗜好意
欲を減退させてしまうという問題があった。
又はゲルを一部に含む工業製品全般に広く認められる現
象である。
内部に大量の液体を保持するものであるため、経時的に
離水が生じるが、特にゲル化して成形した後に切断・破
断等の、構造破壊が一部にでもあると、離水の程度がよ
り大きくなる。このようなゲル又はゲル組成物の離水に
よる品質低下を抑制するために、従来からゲル化剤の配
合量を多くしたり、イオタカラギーナン、グアガム、ペ
クチン、タマリンド等を併用する方法等が提案されてお
り、中でもイオタカラギーナンが従来最も優れた離水抑
制効果を発揮することが知られている。
っても、離水を十分に抑制することはできておらず、し
かも弾力性が出るなど、本来の性状に悪影響を与え、食
品であれば本来の食感が損なわれ、芳香剤であれば離水
した水分が表面を覆うために芳香剤本来の効果が弱ま
り、場合によっては離水した水分で周辺を汚してしまう
等の問題が十分には解決されていないのが実情である。
に、ゲル化剤を用いたデザート食品等の工業製品は長期
保管ができず、経時的に進行する離水が商品の寿命さえ
も決定する大きな要因ともなっていた。
を全部又は一部に含む工業製品(ゲル組成物)におい
て、離水を有意に防止・抑制できる簡便な方法の開発が
切に求められていた。
に鑑みて開発されたもので、ゲル組成物本来の弾性、強
度等の特性を変更することなく、離水が有意に防止・抑
制されたゲル組成物を提供することを目的とする。
安定に閉じこめ長期保存によっても実質的に離水を生じ
させない方法、つまりゲル組成物の離水を抑制する方法
を提供することを目的とする。
を解決すべく鋭意研究を重ねていたところ、ネイティブ
ジェランガムを水ようかんの原料組成物に配合して得ら
れた水ようかんが長期保存においても離水を生じず、製
造時における瑞々しさをそのまま内部の閉じこめて好ま
しい食感を有していることを見出した。その知見を機
に、ネイティブジェランガムをゲル組成物一般に適用し
てみたところ、もとの弾力、固さ、強度、食感といった
特性を損ねることなく、離水という従来から問題となっ
ていた望ましくない現象が解消されることを確認して本
発明を完成するに至った。
ムを含むことにより離水の抑制されたゲル組成物であ
る。
含有させることを特徴とするゲル組成物の離水抑制方法
である。
を含むが自重では流れ出さず、形を保っているものであ
って、その構造の全部又は一部がゲル化剤からなるもの
をいう。ここで、ゲル化剤とは、寒天、カラギーナン、
ジェランガム、澱粉、ペクチン、カードラン、ゼラチ
ン、ファーセレラン等のゲル状態を形成し得る多糖類を
いう。
保持された液体がその後経時的にゲルからにじみ出てく
る現象をいう。
明中でいう「液体」とは水を含む水性成分をいい、
「水」及び「水に、糖類・多糖類・保存料・香料・色素
・調味料・乳化剤等の水に溶解もしくは乳化し得るもの
を溶解・乳化させたもの」の双方を含む。
ェランガムは、グルコース2分子、グルクロン酸1分子
及びラムノース1分子を構成単位とする多糖類(分子量
約60〜70万)であるジェランガム(特開昭55−7
9397号)の製造中間体もしくは前駆体として得られ
る高分子アシル化合物(融点及び固化点:65〜70
℃)で、一般に微生物の培養によって生産される。
(Pseudomonas elodea:ATCC31461)をグルコ
ース3%、KH4NO3 0.05%、MgSO4・7H2
O 0.01%、NH4NO3 0.09%及び窒素源と
して有機成分を少量含む液体培地に接種し、これを好気
的条件下で30℃程度、約50時間の培養し、生成する
粘質性培地から単離・回収することによって製造する方
法が例示される。
多糖類であるとされているが、本発明で用いられるネイ
ティブジェランガムは、上記式に関わらず、上記のよう
に微生物によって産生されるネイティブジェランガムの
性質を有するものであればよい。
組成物に含まれる液体をその内部に安定に閉じこめる特
性を有するという知見に基づくものである。
て離水が問題となるものであればよく、食品分野、練り
歯磨き等の日用品分野、塗料やセメント等の建築材料分
野等あらゆる分野のものが対象となる。
しては、(1)ピックル液等のゲル化剤を注入・含浸させ
た水畜産加工品(例えば、ソーセージ、ハム、豚カツ、
ハンバーグ等)(2)ゲル化剤が配合されている、肉まん
類やサンドイッチ等の具材、(3)練りわさび・練りカラ
シ・練りショウガ等の練り製品、(4)ゲル化剤が配合さ
れているヨーグルト(5)水ようかん等の寒天製品、イチ
ゴジャム・マーマレード等のジャム類、ワインゼリー・
コーヒーゼリー・フルーツゼリー等のゼリー類、等が例
示される。これらはいずれも貯蔵時等の離水が問題とな
るものであって、これにより視覚的及び味覚的に商品価
値が低下するものである。
本来の弾力性、強度、味や風味といった特性を損なうこ
となく、離水を有意に抑制することにより該食品等の品
質を良好に保持することができるものである点で有用で
ある。
ル組成物であるオレンジゼリーは、5℃の冷蔵庫に1週
間保存した後も離水しておらず、製造時の瑞々しさ、食
感、なめらかさを損なうことなく保持している。
れたゲル組成物である練り歯磨きは、市販の練り歯磨き
と同様にチューブに入れ、通常の使用態様で常温で1月
間使用しても、チューブの口付近に離水は認められず製
造時の品質を維持しており、同時に、多糖類を添加した
場合に生じることが多いねばねばとした粘性もなく、良
好な使用感を呈している。
ティブジェランガムの量は、対象とする食品等の種類、
ゲル化剤の種類、含まれる水分含量等によって種々異な
るが、ゲル組成物に含まれるゲル化剤100重量%に対
して、通常0.1〜200重量%、好ましくは1〜10
0重量%、より好ましくは2〜100重量%の範囲から
適宜選択される。
ナンを用いる場合は、該ゲル化剤100重量部に対し
て、ネイティブジェランガムは通常1〜100重量部が
よく、5〜50重量部がより好ましい。
に対して、ネイティブジェランガムは通常1〜100重
量部がよく、2〜50重量部がより好ましい。
ガム100重量部に対して、ネイティブジェランガムは
通常1〜100重量部がよく、10〜100重量部がよ
り好ましい。
に対して、ネイティブジェランガムは通常0.1〜20
0重量部がよく、1〜100重量部がより好ましく、2
〜100重量部がさらに好ましい。
0重量部に対して、ネイティブジェランガムは通常1〜
200重量部がよく、1〜100重量部がより好まし
い。
0重量部に対して、ネイティブジェランガムは通常0.
1〜200重量部がよく、1〜100重量部がより好ま
しく、1〜20重量部がさらに好ましい。
含有させることを特徴とするゲル組成物の離水抑制方法
に関する。
いて原料の一種としてネイティブジェランガムを添加・
配合することによって達成される。従って、別の局面か
ら見れば、当該方法は前述の離水の抑制されたゲル組成
物の製造方法ともいえる。
とするゲル組成物の種類、ゲル化剤の種類、含まれる水
分含量等によって異なるが、ゲル組成物中のゲル化剤1
00重量%に対して通常0.1〜200重量%、好まし
くは1〜100重量%、より好ましくは2〜100重量
%の範囲から適宜選択される。具体的には、前述の通り
である。
具体的に説明するが、本発明はこれらに何ら限定される
ものではない。
定した。
高さ50mmの円筒状に調製し、重量を測定する(A
g)。そのゲルを皿に載せたまま、密封容器に入れ、容
器ごと5℃で1週間保管し、ゲル表面の水分を濾紙で除
去してゲルの重量(Bg)を求め、(1−B/A)×1
00を離水率とする。
比較例1及び2)、寒天をゲル化剤とするゲル2(実施
例2、比較例3及び4)、馬鈴薯澱粉をゲル化剤とする
ゲル3(実施例3、比較例5及び6)及びジェランガム
をゲル化剤とするゲル4(実施例4、比較例7)を調製
した。
パカラギナン(三栄源エフ・エフ・アイ社製)0.8%
(重量、以下同じ)及び表1に記載する割合(重量%、
以下同じ)で各種離水抑制効果剤を攪拌しながら加えて
溶解し、塩化カリウム0.1%を加えた後でpH3.5
に調整し、5℃に冷却して調製した。尚、カッパカラギ
ナンはフルーツゼリー等のゼリー食品において最も普通
に用いられるゲル化剤であり、またそのpHを3.5に
調整しているのはそのpHが通常3.5付近であること
にあわせたものである。
(伊那食品社製)0.8%及び表2に示す割合で各種離
水抑制効果剤を攪拌しながら加えて溶解し、5℃に冷却
して調製した。
(ホクレン社製)10%及び表3に示す割合で各種離水
抑制効果剤を攪拌しながら加えて溶解し、5℃に冷却し
て調製した。
ガム(三栄源エフ・エフ・アイ社製)0.2%及び表4
に示す割合で離水抑制効果剤を攪拌しながら加えて溶解
し、乳酸カルシウム0.1%を加えた後で5℃に冷却し
て調製した。
の離水率及びゲルの状態を比較した。
栄源エフ・エフ・アイ社製)は、従来ゲル組成物の離水
防止に最も効果があるとされているものである。
クチン、クエン酸3ナトリウムを入れ、85℃に加熱し
10分間攪拌して溶解させた。ここに、あらかじめ粉砕
しておいた冷凍イチゴ、クエン酸(結晶)を入れ、1分
間攪拌した後、砂糖を加え、さらに5分間攪拌した。こ
れを5℃まで冷却し、イチゴジャムを調製した。
水は認められなかった。
ッパカラギナン、寒天、果汁、砂糖を入れ、85℃に加
熱し10分間攪拌して溶解させた。ここに、クエン酸
(結晶)、香料を入れ、1分間攪拌した後、5℃の冷却
水槽中に2時間保持し、pH3.6のフルーツゼリーを
調製した。
しても離水はほとんど認められなかった。
ラチン、砂糖を入れ、85℃に加熱し10分間攪拌して
溶解させた。ここに、醤油、食塩を入れ、5分間攪拌し
て、煮こごりゼリーを調製した。この煮こごりゼリー
を、あらかじめ蟹の身(適量)をいれた缶詰の缶に充填
し、密栓して5℃で一晩静置して、煮こごりゼリーの蟹
缶詰を調製した。
日間放置しても、ネイティブジェランガムを含有しない
場合に約10%も離水するのに対し、ほとんど離水は認
められず、食感にも変化がなく、おいしいものであっ
た。
た。
凍したところ、ネイティブジェランガムを含有しない場
合に大量に離水が生じ食感がぱさつくのに対し、離水は
実質的に生じることなくジューシーなハンバーグであっ
た。
た。
も、ネイティブジェランガムを含有しない場合に離水が
生じたのに対し、離水は全く認められなかった。
ッパカラギナン、グリセリン、保存料を入れ、85℃に
加熱して10分間攪拌した。これに、エタノール、香料
を入れた後、型に充填して10℃まで冷却し、固形芳香
剤を調製した。
水がなく、従って離水のために表面が覆われ香料の揮発
が妨げられるという問題が生じなかった。 <固形芳香剤の処方> ネイティブジェランガム 0.5 重量部 カッパカラギナン 1 グリセリン 5 保存料 0.5 75%エタノール 5 ジャスミン香料 10 水 残部 100 重量部実施例11 下記処方の配合量で、レモン香料に多孔質ポ
リメタクリル酸エステル粒子(粒子径0.1〜100ミ
クロン、平均粒子径1〜50ミクロン)、活性剤を加え
攪拌して香料粒子を調製した。一方、水にネイティブジ
ェランガム、カッパカラギナン、グリセリン、保存料を
入れ、85℃に加熱して10分間攪拌したものを約60
℃まで降温させ、芳香剤ボディ液を調製した。香料粒子
を芳香剤ボディ液に入れ、均一に分散するように攪拌し
た後、型に充填して10℃まで冷却し、固形芳香剤を調
製した。
水がなく、従って離水のために芳香剤や香料粒子の表面
が覆われ香料の揮発が妨げられるという問題が生じなか
った。
ド缶詰を調製した。
も離水がほとんど見られず、製造直後のジューシーさを
維持していた。
し、肉まんを調製した。
ィブジェランガムは1%水溶液としたものを用い、具を
フライパンにて炒めて、全体として適度な水分量とし
た。
し、肉まんを調製した。
ィブジェランガムは1%水溶液としたものを用い、ま
た、キサンタンガム1%とグアーガム1%の水溶液とし
たものも用い、具をフライパンにて炒めて、全体として
適度な水分量とした。
うための用いられるものであり、アイスキャンデーを上
記グレーズ剤液に浸した後、凍結させることにより二層
からなるアイスキャンデーが調製される。
外観(つや、てり)、品質(新鮮さ、みずみずしさ)等
を維持する目的で用いられるものであり、ケーキ用イチ
ゴを上記グレーズ剤液に浸した後、冷却することによっ
て表面が被覆されたつやつやしたイチゴが調製される。
Claims (4)
- 【請求項1】ネイティブジェランガムを含むことにより
離水の抑制されたゲル組成物。 - 【請求項2】ネイティブジェランガムをゲル化剤に対し
て0.1〜200重量%含有する請求項1記載のゲル組
成物。 - 【請求項3】ネイティブジェランガムを含有させること
を特徴とするゲル組成物の離水抑制方法。 - 【請求項4】ネイティブジェランガムをゲル化剤に対し
て0.1〜200重量%含有させる請求項3記載のゲル
組成物の離水抑制方法。
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-
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- 1996-11-22 JP JP31246696A patent/JP3820653B2/ja not_active Expired - Fee Related
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