JPH11207817A - 成形用ロール - Google Patents
成形用ロールInfo
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- JPH11207817A JPH11207817A JP10011401A JP1140198A JPH11207817A JP H11207817 A JPH11207817 A JP H11207817A JP 10011401 A JP10011401 A JP 10011401A JP 1140198 A JP1140198 A JP 1140198A JP H11207817 A JPH11207817 A JP H11207817A
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
ミリメートル単位で存在する微小な厚さムラを、賦形過
程において吸収分散させると同時に、光学機能シートに
要求される凹凸形状を該シート状体に高精度で賦形する
に十分な押圧力を与え得るものであり、更に、高度の透
明性や平滑性をも付与せしめ得る成形用ロールを提供す
る。 【解決手段】 軟化状態にある合成樹脂シート状体を、
金属製賦形ロールと押圧ロールとからなる一対のロール
間に挟圧してシート成形するための成形用ロールであっ
て、上記押圧ロールが、軸芯部の外周に中間層としての
ゴム層と、ニッケルを主成分とし電気鋳造法で作製され
た金属チューブの外周面に、銅の表面処理層を介してク
ロムを主成分とする金属薄膜が形成された外層としての
金属被膜層がこの順に積層されてなるものである成形用
ロール。
Description
し、更に詳しくは、レンズ形状及び表面平滑性に関する
精密性が要求されるフレネルレンズシート、レンチキュ
ラーレンズシート、プリズムレンズシート等の光学機能
シートの成形用ロールに関する。
レンズシート、プリズムレンズシート等の光学機能シー
トは、1面にレンズ機能を発現する各種レンズ形状の凸
部が賦形され、他の面が平面からなり、該平面は光学的
に高度な平滑性(以下、鏡面性と称する)が要求され
る。
型設計並びに加工技術の向上により厚さの精度が飛躍的
に向上したTダイ押出法によって押出されて軟化状態に
ある合成樹脂シート状体を、押出成形装置に一体的に組
み込まれた金属製エンボスロールと押圧ロールとからな
る成形用ロールによって挟圧することにより製造されて
いる。これらの押圧ロールとしては、表面研磨或いはメ
ッキ加工の精度を高めた金属ロールを用いるもの、内部
を鏡面化したロール型でシリコーンゴムを注型成形した
鏡面仕上げされたゴムロールを用いるもの、同様にフッ
素系樹脂熱収縮チューブを用いた鏡面仕上げされたフッ
素系樹脂ロールを用いるもの等が挙げられる。
められる上記光学機能シートを成形する際、押圧ロール
が金属ロールからなる場合には、これ自体が柔軟性を有
するものではないため、Tダイから押出されて軟化状態
にあるシート状体が有する幅方向ミリメートル単位で存
在する(即ち、近接する2点間に存在する)微小な厚さ
のムラを、自らの変形によって吸収する機能を持たな
い。即ち、賦形時に上記シート状体の厚さの厚い部分に
圧力が集中し、薄い部分の圧力が不足するため、凹凸の
賦形状態が不均一になる結果、部分的な光学性能のムラ
が発生するという不具合があった。
る場合には、鏡面仕上げのための注型硬化に際して、上
記樹脂組成物から発生するガス等によってゴム表面の微
小欠陥が不可避であり、このようにして製作された押圧
ロールによって賦形される凹凸面或いは平滑面には微細
な表面欠陥が転写され、部分的な光学性能の悪化を生じ
るという問題を有し、押圧ロールの寿命も安定した成形
を行うのに十分なものではない。
縮チューブが被覆されてなる場合においては、表面の研
磨仕上げに際して微細なスクラッチ傷による微細欠陥が
避けられず、やはり部分的な光学欠陥の原因となるもの
である。
明性や平滑性の阻害要因を取り除く試みとして、特開昭
62−132619号公報に、互いに平行に配置された
金属ロールと弾性ロールとからなり、弾性ロールは弾性
層と金属の筒体とを有し筒体が弾性層にその外側周面に
密着して嵌込まれているとともにこの筒体の外表面に硬
質メッキ層が設けられている高分子材料からなるシート
の製造用ロール装置が開示されている。
号公報に開示されたロール装置を用いて、上記光学機能
シートを作製しても、賦形状態の不均一さは改善され
ず、また、透明性や平滑性は、多少改善されたとしても
上記光学機能シートに要求される高度の透明性や平滑性
には到底及ぶべきもないものである。
に鑑みなされたものであって、その目的とするところ
は、軟化状態にある合成樹脂シート状体の幅方向の微細
な厚さムラを賦形過程において吸収分散させると同時
に、光学機能シートに要求される凹凸形状を該シート状
体に高精度に賦形するに十分な押圧力を与え得るもので
あり、加えて、高度の透明性や平滑性をも付与せしめ得
る成形用ロールを提供することにある。
ルと押圧ロールとからなる一対の成形用ロールについて
鋭意研究した結果、電気鋳造法で作製されたニッケルを
主成分とする金属チューブの外周面に、銅の表面処理層
を介してクロムを主成分とする金属薄膜を形成した金属
被膜層を中間層のゴム部上に形成せしめた押圧ロールを
用いることによって達成し得ることを知見し、本発明を
完成するに至った。
る合成樹脂シート状体を、金属製賦形ロールと押圧ロー
ルとからなる一対のロール間に挟圧してシート成形する
ための成形用ロールであって、上記押圧ロールが、軸芯
部の外周に中間層としてのゴム層と、ニッケルを主成分
とし電気鋳造法で作製された金属チューブの外周面に、
銅の表面処理層を介してクロムを主成分とする金属薄膜
が形成された外層としての金属被膜層がこの順に積層さ
れてなることを特徴とする成形用ロールである。
は、如何なる材質からなるものであってもよいが、例え
ば鉄製ロール軸芯部が挙げられる。上記軸芯部には、そ
の内部に温度制御装置と該装置に供給される熱媒等の流
路が設けられていてもよい。
は、弾性と適度の耐熱性を有するものであれば特に限定
されるものではなく、例えば、クロロプレンゴム、シリ
コーンゴム等が挙げられる。これらのゴムの硬度は、J
IS Z 2246に規定されるショアーA硬度で好ま
しくは60°〜90°であり、ゴム硬度を調整するため
に充填剤が配合されてもよい。また、上記ゴム層の厚さ
は0.5mm以上であることが好ましい。上記ゴム層の
厚さが0.5mm未満ではゴム層の弾性変形量が小さく
なり、合成樹脂シート状体の厚さムラを十分に吸収し得
ないおそれがある。
されるものではなく、通常、ゴムロールの製作に際して
用いられるゴム巻き等の公知の方法が適用され得る。
層は、電気鋳造法で作製されたニッケルを主成分とする
金属チューブ(以下、ニッケルチューブと略称する)の
表面に、銅の表面処理層を介して、クロムを主成分とす
る金属薄膜(以下、クロム薄膜と略称する)が形成され
てなるものである。上記ニッケルチューブの厚さは0.
03〜0.3mmが好ましい。上記ニッケルチューブの
厚さが0.03mm未満では機械的強度が小さくなり、
使用時に挟圧力設定に制限が生じたり、不意の負荷によ
って破損のおそれがあり、0.3mmを超えると押圧ロ
ール表面の柔軟性が低下し、合成樹脂シート状体の厚さ
ムラを十分に吸収し得ないおそれがある。
0.01〜0.1mmである。上記クロム被膜の厚さが
0.01mm未満では合成樹脂シート表面を押圧する剛
性が低下し、得られる光学機能シートの平滑性が十分に
付与されないおそれがあり、0.1mmを超えると上記
ニッケルチューブとの密着力が低下し、クロム薄膜が剥
離するおそれがある。
クロム薄膜の中間には銅の表面処理層が介在する。該銅
の表面処理層は、これが介在しない場合の上記押圧ロー
ル製作時におけるニッケルチューブとクロム薄膜の収縮
応力の差による歪みに起因して無数のピンホール等がク
ロム薄膜表面に生じることを抑止する機能を有する。上
記銅の表面処理手段は特に限定されるものではないが、
例えば、湿式メッキ法が好適に用いられる。上記銅の表
面処理薄膜の厚さは、好ましくは0.05〜1μmであ
る。上記銅の表面処理薄膜の厚さが0.05μm未満で
は、ニッケルチューブとクロム被膜の収縮応力の差によ
る歪みの吸収が十分に行われず、1μmを超える場合は
コストを増大するだけである。
筒状の母型を用いて電気鋳造法によるニッケルチューブ
を作製し、連続して湿式メッキ法により該ニッケルチュ
ーブ上に銅による表面処理を施し、更に、時間をおかず
直ちに、銅の表面処理層上にクロム薄膜を形成する方法
が挙げられる。上記連続的金属被膜層の作製方法は、各
層間の密着性を高め、且つ、クロム薄膜の微細な表面欠
陥の発生を防止する点において好ましい方法である。
特に限定されるものではないが、例えば、上記ゴム層を
冷却して収縮させてチューブ状の金属被膜層を外挿した
後、常温に戻して密着固定する方法、上記軸芯部と金属
被膜層を予め位置決めしておき、両者の間隙に液状ゴム
を注入した後、硬化させて中間層のゴム層を形成する方
法等が挙げられる。上記のようにして得られた押圧ロー
ルは、外層の金属被膜層のクロム薄膜にバーチカル研磨
を施す等、鏡面性を更に向上させてもよい。
圧ロールが表面の平滑性、柔軟性に優れた電気鋳造法に
よるニッケルを主成分とする金属チューブが用いられて
いるので、中間層を形成するゴム層とともに、押出され
た合成樹脂シート状体の幅方向ミリメートル単位に発生
する微細な厚さのバラツキを、押圧ロールの変形によっ
て吸収することができるとともに、最外層の剛性に富ん
だクロムを主成分とする金属薄膜が有する、鏡面仕上げ
された表面の平滑性を転写賦形することができ、且つ、
上記両金属層が直接接触した場合に各々の収縮応力の違
いによって生ずる歪みが上記両金属層間に介在する銅の
表面処理層によって遮断され、上記クロム薄膜に微細な
ピンホール等の表面欠陥の発生を防止することができる
から、光学的に優れた光学機能シートを効率的に生産し
得るものである。
る。
示しない4条スパイラル構造の熱媒流路を設けた軸芯部
1を鋼材S45Cを用いて作製し、該軸芯部1の外周面
に、ニトリルゴム(NBR)を被覆し硬化した後、研磨
してショアーA硬度85°、外径250mm、厚さ2m
mのゴム層2を形成した。一方、電気鋳造法によって内
径250mm、厚さ0.2mmのニッケルチューブ31
を作製し、その外周面に湿式メッキ法によって厚さ0.
5μmの銅の表面処理層32を形成し、更に、湿式メッ
キ法によって厚さ0.05mmのクロム薄膜33を上記
表面処理層上に形成して金属被膜層を作製した。次に、
軸芯部1に積層されたゴム層2を冷却して収縮させ、上
記チューブ状の金属被膜層を外挿した後、常温に戻して
上記ゴム層2上に金属被膜層3を密着固定した後、#4
000バフを用いてクロム薄膜33表面を研磨して鏡面
仕上げして面長1000mmの押圧ロールを製作した。
た鋼製賦形ロールを上記押圧ロールと対にしてTダイ押
出成形装置に組み込み、該装置を用いて、押出温度27
0℃にて押出されたポリカーボネート樹脂シート状体を
成形し、厚さ200μmのレンズシートを得た。なお、
賦形ロールの表面温度はその中に設けられた熱媒流路に
130℃の熱媒を循環して制御し、押圧ロールの表面温
度はその中に設けられた熱媒流路に30℃の熱媒を循環
して制御した。
て、電気鋳造法によって内径250mm、厚さ0.2m
mのニッケルチューブを作製し、その表面に直接に湿式
メッキ法によって厚さ0.05mmのクロム薄膜を形成
して金属被膜層を作製したこと以外実施例1と同様にし
て押圧ロールを製作し、ポリカーボネート樹脂製レンズ
シートを成形した。
て、外径250mmの鋼(S45C)製ロール表面にク
ロムメッキを施し、鏡面仕上げされた鋼製押圧ロールを
用いたこと以外実施例1と同様にしてポリカーボネート
樹脂製レンズシートを成形した。
て、鋼(S45C)製ロール表面に厚さ2mmのシリコ
ーンゴムを注型硬化させて被覆した外径250mmφの
鏡面ゴム押圧ロールを用いたこと以外実施例1と同様に
してポリカーボネート樹脂製レンズシートを成形した。
て、フッ素系樹脂製熱収縮性チューブを被覆した後熱収
縮させ、更に研磨によって鏡面化した外径250mmの
鏡面フッ素系樹脂押圧ロールを用いたこと以外実施例1
と同様にしてポリカーボネート樹脂製レンズシートを成
形した。
て、電気鋳造法によって作製した内径250mm、厚さ
0.2mmのニッケルチューブをそのまま金属被膜層と
したこと以外は実施例1と同様にして押圧ロールを製作
し、ポリカーボネート樹脂製レンズシートを成形した。
め、以下に示す項目について、各々に示す試験方法によ
って試験した。試験結果は表1に示す。
た凹凸部分をシートの幅方向にランダムに10箇所選
び、その横断面を顕微鏡で400倍に拡大して観察し、
○:賦形ロール凹凸通りに均一に転写賦形されており無
欠陥であるもの、△:均一な押圧がなされず、転写不良
部分が散見されるもの、×:転写不良が甚だしいもの、
の3段階で評価した。
準拠して、押圧ロール表面の中心線平均粗さ(Ra)を
表面粗さ計を用いて測定した。
ホール、突起、陥没等の微欠陥を目視により観察し計数
した。
条件でレンズシートを連続的に生産し、製品又は押圧ロ
ールの初期に存在したものとは異なる欠陥が継続的に発
生するまでの累積時間を測定した。
ル表面に付着した異物によって押圧ロール機能に欠陥を
発生せしめたか否かを目視により観察し、○:欠陥発生
なし、×:欠陥発生のあったもの、の2段階で評価し
た。
質、製作された押圧ロールの初期品質及びレンズシート
生産時、経時における押圧ロールの品質を総合して評価
し、○:高度精密成形が可能であると評価できるもの、
×:評価できないもの、の2段階で判定した。
構成されているので、押出された合成樹脂シート状体の
幅方向ミリメートル単位で存在する微細な厚さムラを吸
収しながら均一化された圧力で挟圧することによって、
賦形ロールの凹凸が忠実にシート状体に転写賦形され
て、高度に精密成形された光学機能シート等の成形シー
トを安価に連続生産し得るものである。
す断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 軟化状態にある合成樹脂シート状体を、
金属製賦形ロールと押圧ロールとからなる一対のロール
間に挟圧してシート成形するための成形用ロールであっ
て、上記押圧ロールが、軸芯部の外周に中間層としての
ゴム層と、ニッケルを主成分とし電気鋳造法で作製され
た金属チューブの外周面に、銅の表面処理層を介してク
ロムを主成分とする金属薄膜が形成された外層としての
金属被膜層がこの順に積層されてなることを特徴とする
成形用ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011401A JPH11207817A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 成形用ロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10011401A JPH11207817A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 成形用ロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207817A true JPH11207817A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11777005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10011401A Pending JPH11207817A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 成形用ロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11207817A (ja) |
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