JPH10151831A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH10151831A
JPH10151831A JP31180196A JP31180196A JPH10151831A JP H10151831 A JPH10151831 A JP H10151831A JP 31180196 A JP31180196 A JP 31180196A JP 31180196 A JP31180196 A JP 31180196A JP H10151831 A JPH10151831 A JP H10151831A
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JP
Japan
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roll paper
upper structure
ink ribbon
printer
platen
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Pending
Application number
JP31180196A
Other languages
English (en)
Inventor
Ko Tashiro
鋼 田代
Takashi Ichikawa
市川  隆
Tsugio Shiozaki
二男 塩崎
Kazuaki Sugimoto
一明 杉本
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロール紙の補給やインクリボンの交換を容易
に行えるようにする。 【解決手段】 ロール紙支持部19とプラテン21とを
備えた下部構造体14と、インクリボン保持部とサーマ
ルヘッド30とを備えた上部構造体15とを設け、ロー
ル紙18の搬送方向と平行な回動中心を有する回動支点
部により上部構造体15と下部構造体14とを回動自在
に連結する。上部構造体15を開放位置へ回動させるこ
とにより搬送経路24の上方が大きく開放され、ロール
状態から引き出したロール紙18を搬送経路24の上か
ら下ろし、その後、上部構造体15を被覆位置へ回動さ
せてそのロール紙18の上を被覆することにより、プリ
ンタへのロール紙18の補給作業が終了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロール紙の補給や
インクリボンの交換を容易に行えるようにしたプリンタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロール紙とインクリボンとを使用
するプリンタとしては、例えば、図8ないし図10に示
すものがある。
【0003】図8に示した第一の従来例のプリンタで
は、サーマルヘッド1とプラテン2とが対向して配置さ
れ、サーマルヘッド1の上部にはインクリボン3を保持
するためのリボン保持軸4とリボン巻取軸5とが設けら
れている。さらに、ロール紙6を支持するためのロール
紙支持軸7と、ロール紙6を搬送するキャプスタンロー
ラ8と、このキャプスタンローラ8に圧接されたピンチ
ローラ9とが取付けられている。
【0004】ロール紙6を補給する場合には、ピンチロ
ーラ9を持ち上げて作ったピンチローラ9とキャプスタ
ンローラ8との間の隙間にロール状態から引き出したロ
ール紙6の先端側を側方から挿入し、さらに、サーマル
ヘッド1をヘッドアップさせて作ったサーマルヘッド1
とプラテン2との間の隙間にロール紙6の先端側を側方
から挿入する。また、インクリボン3の取付けは、側方
から行う。
【0005】図9に示した第二の従来例のプリンタで
は、ロール紙6を支持する支持凹部10やプラテン2を
備えた下部構造体11に対し、サーマルヘッド1やリボ
ン保持軸4やリボン巻取軸5を備えた上部構造体12が
支点軸13の回りに上下方向に回動自在に連結されてい
る。支点軸13は、ロール紙6の搬送方向と直交する中
心線を有し、支持凹部10とプラテン2との間に配置さ
れている。
【0006】ロール紙6を補給する場合には、図示する
ように、サーマルヘッド1がプラテン2から離反した上
方位置へ上部構造体12を回動させ、ロール紙6の先端
側を支点13の下側を通してプラテン2の上方まで引き
延ばし、その後、上部構造体12を下方位置へ回動させ
てロール紙6の上方を覆うとともにサーマルヘッド1を
プラテン2に圧接させる。また、インクリボン3の取付
けは、側方から行う。
【0007】図10に示した第三の従来例のプリンタ
は、基本的には図9に示したプリンタと同じであり、下
部構造体11aと上部構造体12aとを支点軸13aで
回動自在に連結したものである。但し、この支点軸13
aの位置とロール紙6を支持する位置との位置関係が異
なり、支点軸13aとプラテン2との間にロール紙6が
配置されている。
【0008】ロール紙6を補給する場合には、図示する
ように、サーマルヘッド1がプラテン2から離反する上
方位置へ上部構造体12aを回動させ、ロール紙6の先
端側をプラテン2の上方まで引き延ばし、その後、上部
構造体12aを下方位置へ回動させてロール紙6の上方
を覆うとともにサーマルヘッド1をプラテン2に圧接さ
せる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図8に示したプリンタ
では、サーマルヘッド1とプラテン2との間にロール紙
6を挿入するためにサーマルヘッド1をヘッドアップさ
せているが、サーマルヘッド1の上部にはリボン保持軸
4やリボン巻取軸5が配置されているためにヘッドアッ
プ寸法が制限され、サーマルヘッド1とプラテン2との
間に大きな隙間を作ることができない。このため、サー
マルヘッド1とプラテン2との間にロール紙6を挿入す
る作業に手間がかかる。
【0010】また、ロール紙6を補給する際にはピンチ
ローラ9を持ち上げてキャプスタンローラ8との間にも
隙間を作らなければならないが、キャプスタンローラ8
とピンチローラと9との間に隙間を作る操作とサーマル
ヘッド1とプラテン2との間に隙間を作る操作とを同時
に行うことは容易でなく、ロール紙6の補給作業に手間
がかかっている。
【0011】一方、キャプスタンローラ8とピンチロー
ラと9との間に隙間を作ることとサーマルヘッド1とプ
ラテン2との間に隙間を作ることとをワンタッチ操作で
行えるような機構を設ければ、ロール紙6の補給作業が
容易になるが、複雑な機構が必要になってコスト高にな
る。
【0012】図9に示したプリンタでは、上部構造体1
2を図示した上方位置へ回動させることによりサーマル
ヘッド1とプラテン2との間を大きく開放させることが
できるが、ロール紙6の先端側を支点軸13の下側を通
さなければならず、この作業に手間がかかっている。
【0013】図10に示したプリンタでは、上部構造体
12aを図示した上方位置へ回動させることによりサー
マルヘッド1とプラテン2との間を大きく開放すること
ができ、しかも、ロール紙6を支点軸13aの下方を通
す必要がなくなり、ロール紙6の補給を容易に行える。
しかし、ロール紙6の搬送方向に沿った上部構造体12
aの全長が長くなり、上部構造体12aを上方位置へ回
動させたときに、上部構造体12aにおける支点軸13
aから遠い方の端部が下部構造体11aの底面積の範囲
から大きく張り出した状態となり、このプリンタを設置
するためにはプリンタの周囲にロール紙6を交換するた
めの空きスペースを確保しなければならない。
【0014】また、図8ないし図10に示したいずれの
プリンタでも、インクリボン3の取付けを側方から行う
ため、インクリボン3を交換する作業に手間がかかって
いる。
【0015】そこで本発明は、ロール紙の補給作業やイ
ンクリボンの交換作業を容易に行えるようにしたプリン
タを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ロール紙を支持するロール紙支持部とプラテンとを備え
た下部構造体と、インクリボンを保持するインクリボン
保持部とサーマルヘッドとを備えた上部構造体とを設
け、前記ロール紙の搬送方向と平行な回動中心を有する
回動支点部により前記上部構造体を前記下部構造体に連
結し、前記上部構造体を前記回動支点部の回りに前記ロ
ール紙の搬送経路の上方を覆って前記サーマルヘッドを
前記プラテンに圧接させる被覆位置と前記サーマルヘッ
ドを前記プラテンから離反させて前記搬送経路の上方を
開放する開放位置とへ回動自在に設けた。従って、上部
構造体を回動支点部の回りに開放位置へ回動させること
により、搬送経路の上方が大きく開放され、ロール紙支
持部に支持されたロール紙をロール状態から引き出して
搬送経路の上に下ろし、ついで、上部構造体を被覆位置
へ回動させてロール紙の上方を被覆するとともにサーマ
ルヘッドをプラテンに圧接させることにより、ロール紙
の補給作業が終了する。
【0017】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、上部構造体を開放位置へ回動させたときに
インクリボン保持部が略垂直向きとなるようにした。従
って、上部構造体を開放位置へ回動させたときにインク
リボン保持部が略垂直向きになっているため、このイン
クリボン保持部へのインクリボンの取付けを上方から行
える。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の第一の実施の形態を図1
ないし図6に基づいて説明する。本実施の形態のプリン
タは、大別すると下部構造体14と上部構造体15とに
2分されている。下部構造体14には、台紙16にラベ
ル17を貼付けたロール紙18を支持するロール紙支持
部である支持凹部19と、ロール紙18を搬送するため
のキャプスタンローラ20と、プラテン21と、ラベル
17を台紙16から剥がすための剥離台22と、ラベル
17が剥がされた台紙16を巻取る台紙巻取軸23とが
設けられている。さらに、ロール状態から引き出されて
搬送経路24を搬送されるロール紙18の両側をガイド
する一対のガイド板25が設けられている。これらのガ
イド板25は、ラックとピニオンとにより連結されて互
いに接離する方向へスライド自在であり、ロール紙18
をその横幅サイズに応じてセンター基準でガイドする。
また、これらのガイド板25には、略コの字形とL字形
とに切り替え自在であって略コの字形に切り替えたとき
にロール紙18の横幅方向の側部を押える複数個のロー
ル紙押え26が設けられている。
【0019】前記上部構造体15には、インクリボン2
7を保持するインクリボン保持部であるリボン保持軸2
8及びリボン巻取軸29と、サーマルヘッド30と、ピ
ンチローラ31とが取付けられている。この上部構造体
15は、前記ロール紙18の搬送方向と平行な回動中心
を有する回動支点部である支点軸32により前記下部構
造体14に回動自在に連結されている。上部構造体15
を支点軸32の回りに回動させたとき、上部構造体15
は前記搬送経路24の上方を覆う被覆位置と、搬送経路
24の上方を開放する開放位置とで図示しないストッパ
により固定される。
【0020】また、前記上部構造体15には、この上部
構造体15を被覆位置へ回動させたときに、前記サーマ
ルヘッド30を前記プラテン21に圧接させる向きに付
勢するスプリング33と、前記ピンチローラ31を前記
キャプスタンローラ20に圧接させる向きに付勢するス
プリング34とが設けられている。さらに、この上部構
造体15内には、インクリボン27を巻取るとともにイ
ンクリボン27にバックテンションをかけるためにリボ
ン巻取軸29を回転駆動させるモータ(図示せず)が取
付けられている。
【0021】前記上部構造体15を開放位置へ回動させ
たとき、この上部構造体15は被覆位置から90゜上方
へ回動し、前記リボン保持軸28と前記リボン巻取軸2
9とが垂直向きとなる。これらのリボン保持軸28とリ
ボン巻取軸29とは、その軸方向に出没自在となるよう
にスプリングにより付勢されており、これらのリボン保
持軸28とリボン巻取軸29とにインクリボン27を取
付けたときに、リボン保持軸28とリボン巻取軸29と
がインクリボン27の両端に設けられている筒状の紙巻
27aに弾発的に嵌合される。
【0022】つぎに、前記支点軸32の位置について詳
しく説明する。図4に示すように、搬送経路24を搬送
されるロール紙18における支点軸32から近い方の側
部から支点軸32までの寸法“A”と、支点軸32から
上部構造体15の最下位部までの寸法“B”とが、A≧
Bの関係にある。さらに、図5に示すように、支点軸3
2からプリンタの側端部までの寸法“C”と、支点軸3
2から上部構造体15の上端部までの寸法“D”とが、
C≧Dの関係にある。
【0023】また、上部構造体15を開放位置へ回動さ
せたとき、図6に示すように、搬送経路24を搬送され
るロール紙18における支点軸32に近い方の側部から
プリンタの側端部までの範囲“E”内には、L字形に切
り替えたロール紙押え26より高い寸法の部材が存在し
ない。
【0024】このような構成において、図1は上部構造
体15を開放位置へ回動させてロール紙18の補給とイ
ンクリボン27の交換とを行う状態を示したものであ
る。まず、ロール紙18の補給について説明する。上部
構造体15を開放位置へ回動させて搬送経路24の上方
を開放し、ロール紙押え26を二点鎖線で示したL字形
に切り替える。つぎに、支持凹部19でロール紙18を
支持し、ロール状態から引き出したロール紙18の先端
側を搬送経路24の上に下ろし、ロール紙押え26を実
線で示したコの字形に切り替えてロール紙18を押え
る。その後、台紙16の先端側を台紙巻取軸23に巻き
付け、最後に、上部構造体15を被覆位置へ回動させて
固定することによりロール紙18の補給作業が終了し、
ロール紙18が印刷可能状態にセットされる。
【0025】ここで、図4において説明したようにA≧
Bであるため、上部構造体15を開放位置へ回動させた
とき、上部構造体15の一部が搬送経路24の上方へ張
り出すということがなく、搬送経路24の上方には障害
物が何もない状態となり、ロール状態から引き出したロ
ール紙18を搬送経路24上へ容易に下ろすことができ
る。さらに、図6において説明したように、“E”の範
囲内にはL字形に切り替えたロール紙押え26より高い
寸法の部材が存在しないため、ロール紙18を横方向か
ら搬送経路24上へ載せることもできる。また、図5に
おいて説明したように、C≧Dであるため、上部構造体
15を開放位置へ回動させたときに上部構造体15はプ
リンタの底面積より外方へ張り出さず、このプリンタの
周囲にロール紙18を補給するための空きスペースを確
保する必要がなく、プリンタをその底面積と同じ最小の
スペース内に設置することができる。
【0026】つぎに、インクリボン27の交換について
説明する。上部構造体15を開放位置へ回動させたと
き、リボン保持軸28とリボン巻取軸29とが垂直向き
となっている。従って、これらのリボン保持軸28とリ
ボン巻取軸29とにインクリボン27を取付けるとき、
インクリボン27を上方から下ろすようにしてインクリ
ボン27の紙巻27aをリボン保持軸28とリボン巻取
軸29とに嵌合させることができ、インクリボン27の
交換作業が容易になる。
【0027】また、本実施の形態のプリンタは、上部構
造体15を開放位置へ回動させたときに搬送経路24の
上方が大きく開放されるため、この搬送経路24内でジ
ャムが発生した場合のジャム処理を容易に行える。さら
に、上部構造体15を開放位置へ回動させたとき、サー
マルヘッド30やプラテン21の周囲が大きく開放され
るため、サーマルヘッド30やプラテン21のクリーニ
ング及び交換を容易に行える。
【0028】つぎに、本発明の第二の実施の形態を図7
に基づいて説明する。なお、図1ないし図6において説
明した部分と同じ部分は同じ符号で示す。本実施の形態
のプリンタは、ロール紙18とインクリボン27とを片
側基準で取付ける方式のもので、大別すると下部構造体
35と上部構造体36とに2分されている。下部構造体
35には、ロール紙18を支持する支持凹部、プラテン
21、台紙巻取軸23等が設けられている。上部構造体
36には、インクリボン27を保持するインクリボン保
持部である片持ち状態のリボン保持軸37とリボン巻取
軸38、サーマルヘッド30等が取付けられている。
【0029】前記上部構造体36は、前記ロール紙18
の搬送方向と平行な回動中心を有する回動支点部である
ヒンジ39により前記下部構造体35に連結されてい
る。上部構造体36をヒンジ39を中心として回動させ
たとき、上部構造体36は搬送経路24の上方を覆う被
覆位置と、搬送経路24の上方を開放する開放位置とで
図示しないストッパにより固定される。前記上部構造体
36を開放位置へ回動させたとき、この上部構造体36
は被覆位置から約90゜上方へ回動し、前記リボン保持
軸37と前記リボン巻取軸38とが略垂直向きとなる。
【0030】このような構成において、上部構造体36
を開放位置へ回動させることにより、搬送経路24の上
方が大きく開放され、搬送経路24の上方には障害物が
何もない状態となる。このため、ロール状態から引き出
したロール紙18を搬送経路24の上へ容易に下ろすこ
とができ、ロール紙18の補給を容易に行える。また、
上部構造体36を開放位置へ回動させたとき、片持ち状
態のリボン保持軸37とリボン巻取軸38とが略垂直向
きとなるため、これらのリボン保持軸37とリボン巻取
軸38とにインクリボン27を取付けるとき、インクリ
ボン27を上方から下ろすようにしてインクリボン27
の紙巻27aをリボン保持軸37とリボン巻取軸38と
に嵌合させることができ、インクリボン27の交換作業
を容易に行える。
【0031】また、本実施の形態のプリンタでも、上部
構造体36を開放位置へ回動させたときに搬送経路24
の上方が大きく開放されるため、搬送経路24内でジャ
ムが発生した場合のジャム処理を容易に行える。さら
に、上部構造体36を開放位置へ回動させたとき、サー
マルヘッド30やプラテン21の周囲が大きく開放され
るため、サーマルヘッド30やプラテン21のクリーニ
ング及び交換を容易に行える。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、上部構造
体を回動支点部の回りに開放位置へ回動させることによ
り、搬送経路の上方を大きく開放させることができると
ともにこの搬送経路の上方に障害物が何もない状態とす
ることができ、従って、ロール紙支持部で支持したロー
ル紙をロール状態から引き出して搬送経路の上に下ろ
し、ついで、上部構造体を被覆位置へ回動させてロール
紙を上部構造体で被覆することによりプリンタへロール
紙を補給することができ、ロール紙の補給作業を容易に
行うことができる。
【0033】請求項2記載の発明によれば、上部構造体
を開放位置へ回動させたときにインクリボン保持部が略
垂直向きとなるため、このインクリボン保持部へのイン
クリボンの取付けを上方から行うことができ、インクリ
ボンの交換作業を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態における上部構造体
を開放位置へ回動させた状態を示す斜視図である。
【図2】上部構造体を被覆位置へ回動させた状態を示す
斜視図である。
【図3】プリンタの概略構造を示す側面図である。
【図4】支点軸の位置関係を説明する説明図である。
【図5】支点軸の位置関係を説明する説明図である。
【図6】上部構造体を開放位置へ回動させたときに、所
定の範囲“E”内には、L字形に切り替えたロール紙押
えより高い寸法の部材が存在しないことを説明する説明
図である。
【図7】本発明の第二の実施の形態における上部構造体
を開放位置へ回動させた状態を示す斜視図である。
【図8】第一の従来例のプリンタの概略構造を示す側面
図である。
【図9】第二の従来例のプリンタの概略構造を示す側面
図である。
【図10】第三の従来例のプリンタの概略構造を示す側
面図である。
【符号の説明】
14,35 下部構造体 15,36 上部構造体 18 ロール紙 19 ロール紙支持部 21 プラテン 24 搬送経路 27 インクリボン 28,29,37,38 インクリボン保持部 30 サーマルヘッド 32,39 回動支点部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉本 一明 静岡県三島市南町6番78号 株式会社テッ ク三島工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール紙を支持するロール紙支持部とプ
    ラテンとを備えた下部構造体と、インクリボンを保持す
    るインクリボン保持部とサーマルヘッドとを備えた上部
    構造体とを設け、前記ロール紙の搬送方向と平行な回動
    中心を有する回動支点部により前記上部構造体を前記下
    部構造体に連結し、前記上部構造体を前記回動支点部の
    回りに前記ロール紙の搬送経路の上方を覆って前記サー
    マルヘッドを前記プラテンに圧接させる被覆位置と前記
    サーマルヘッドを前記プラテンから離反させて前記搬送
    経路の上方を開放する開放位置とへ回動自在に設けたこ
    とを特徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】 上部構造体を開放位置へ回動させたとき
    にインクリボン保持部が略垂直向きとなるようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載のプリンタ。
JP31180196A 1996-11-22 1996-11-22 プリンタ Pending JPH10151831A (ja)

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JP (1) JPH10151831A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018153993A (ja) * 2017-03-17 2018-10-04 サトーホールディングス株式会社 プリンタ
JP2021094763A (ja) * 2019-12-16 2021-06-24 ブラザー工業株式会社 印刷装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018153993A (ja) * 2017-03-17 2018-10-04 サトーホールディングス株式会社 プリンタ
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