JPH1015207A - ロムの不正交換監視システム - Google Patents
ロムの不正交換監視システムInfo
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Abstract
ンコ台、パチスロ台等の小遊戯体を使用する遊戯装置に
取り付けられているロムの不正交換を監視するためのシ
ステムを提供することを目的とする。 【解決手段】 パチンコ台、パチスロ台に取り付けられ
ているロム基板のカバーに、フォトカプラセンサ、赤外
線センサ、あるいはマグネットスイッチセンサを固着す
る。そして、それらのセンサに制御装置を接続すること
により、ロム基板のカバーはずしおよびセンサ、制御装
置間の配線の断線/短絡を検知することができる。そし
て、警備会社によってのみ上記システムを不動作にする
ことができるので、従業員、店長などのパチンコ店の内
部の人間といえどもロムを不正に交換することはできな
い。
Description
れる所定のプログラムが書き込まれているロムの不正交
換を監視するためのシステムに係り、特に、小球やメダ
ル等の小遊戯体を使用する遊戯装置の制御に使用するロ
ムの不正交換を監視するためのシステムに関する。
用する遊戯装置、例えば、パチンコ、スロットルマシ
ン、パチスロ等の遊戯装置においては、近時、電子技術
の進展に伴い、入賞装置や賞球排出装置の制御を電子的
に制御する技術が採用されるようになっている。
や、いわゆる大当たり等の特別入賞の確率を定めた制御
プログラムにより制御するようなことが行われる。そし
て、このような場合、上記制御プログラムは、通常、R
OM(Read OnlyMemory;以下「ロム」
と記す)に書き込んでおき、遊戯装置の制御装置を構成
する基板に装着するようにしている。
ような小遊戯体を使用する遊戯装置は、入賞によって得
られる賞球等は一定のレートによって賞品と交換できる
ようにされていることが多く、また、遊戯者はその賞品
の獲得を目的にしつつ遊戯を楽しむ場合が多い。
ては、もし、ロムに書き込まれたプログラムによって定
められた入賞確率が何者かにより自由に変更されるよう
なことがあれば、遊戯者あるいは遊戯場の経営者は、予
期せぬ損害を被ったり、あるいは、遊戯装置を製造出荷
した者の信用を損なうといったことも生じかねない。そ
こで、このようなロムは、製品として工場から出荷され
遊戯場に設置された時点から、たとえば、ロムの取り付
け部を封印等を施してプログラムの内容が変更されない
ように管理されている。
挿入されて装着されており、これらの技術知識があるも
のであれば容易に交換することが可能である。したがっ
て、何者かが、営業時間終了後に遊戯場に侵入して、あ
るいは、営業中、人目を避けて遊戯装置の後部に接近
し、ロムを不正に交換したりされるおそれはあり、現に
そのような犯罪も増えつつある。また、ロムのみの交換
だけでなく、ロムが装着されている基板全体ごと他のロ
ムの装着されている基板と交換するといった事態も予想
される。
で、一旦、装着されたロムが、外部の人間はもちろん内
部の人間によっても交換されようとした場合は、これを
確実に検知することのできるシステムを提供することを
目的とする。
に本発明のロムの不正交換監視システムは、請求項1で
は、カバー付きの基板に取り付けられたロムの不正な交
換を監視するシステムであって、前記カバーに取り付け
られ、前記カバーが前記基板との固定状態から動かされ
たことを検知するとカバーはずし検知信号を出力するカ
バーはずし検知手段と、カバーはずし検知手段に接続さ
れる配線が断線もしくは短絡されたことを検知する断線
/短絡検知部と、前記カバーはずし検知手段からのカバ
ーはずし検知信号を受信するカバーはずし検知信号受信
部と、警報を出力する警報出力部と、前記カバーはずし
検知信号受信部及び前記断線/短絡検知部からの信号が
入力され、前記警報出力部へ信号を出力する制御部とを
備え、前記カバーはずし検知手段からのカバーはずし検
知信号を受信したとき、または前記断線/短絡検知部が
前記配線の断線/短絡を検知したときに前記警報出力部
により警報を出力する制御装置と、を備えたことを特徴
とする。
は、胴体部と、前記胴体部に挿入され、軸方向に所定の
長さを有する穴部を備えた可動部と、発光部と受光部が
前記穴部をはさんで前記胴体部内に設置されたフォトカ
プラとから構成され、前記フォトカプラは、正常時は前
記発光部から投射された光が前記穴部を通過して前記受
光部に受光され、異常時は前記カバーの取りはずしに連
動して前記可動部が前記胴体部内を所定距離以上移動
し、前記受光部が前記発光部から投射された光を受光で
きないときに前記カバーはずし検知信号を出力すること
を特徴とする、前記請求項1記載のロムの不正交換監視
システムである。
は、前記カバーに貼付され、所定の大きさの光通過口を
有する遮光シールと、前記遮光シールの光通過口の位置
に合せて前記カバーに固着され、発光部と受光部とを有
する赤外線センサと、から構成され、正常時は前記赤外
線センサの前記発光部から投射される赤外線を前記ロム
において反射させ、反射した赤外線を前記受光部におい
て受光し、前記赤外線センサが前記カバーから離脱さ
れ、または前記遮光シールの光通過口の位置を越えて前
記赤外線センサが移動され前記受光部が反射赤外線を受
光しなくなったときに前記カバーはずし検知信号を出力
することを特徴とする、前記請求項1記載のロムの不正
交換監視システムである。
は、胴体部と、前記胴体部に挿入され、所定の大きさを
有する永久磁石を備えた可動部と、前記胴体部の外側に
固定されたリードスイッチとを備えるマグネットスイッ
チセンサであり、前記マグネットスイッチセンサは、前
記胴体部は前記カバーに固定され、正常時は前記永久磁
石と前記リードスイッチとは近接していて、前記永久磁
石の磁力により前記リードスイッチの接点は閉じてお
り、異常時は前記カバーの取外しに連動して前記可動部
が前記胴体部内を所定距離以上移動して、前記リードス
イッチに対する前記永久磁石の磁力が弱まり前記リード
スイッチの接点が開いたときに前記カバーはずし検出信
号を出力することを特徴とする、前記請求項1記載のロ
ムの不正交換監視システムである。
に記載のロムの不正交換監視システムにおいて、該シス
テムは常時監視状態におかれた構成とするか、予め特定
された者のみの操作により不作動状態とする操作部を備
えることを特徴とするロムの不正交換監視システムであ
る。
バーはずし及びロム基板と制御装置とを結ぶ配線の異常
を確実に検知することができるので、ロムの不正交換を
未然に防止することができる。また、警備会社によって
のみ該システムを不動作にすることができるので、パチ
ンコ店の従業員や店長などの内部の人間といえどもロム
を不正に交換することはできない。
面を参照しながら説明する。図1は、本発明のロムの不
正交換監視システムの実施の形態を示すブロック図であ
る。カバーはずし検知手段1は後述するロム基板8が収
納されているカバー6に取り付けられており、カバー6
がロム基板8との固定状態から動かされたことを検知す
るとカバーはずし検知信号を出力する。制御装置2はカ
バーはずし検知信号受信部2a、断線または短絡を検知
する断線/短絡検知部2b、制御部2c、警報出力部2
dを内蔵している。制御部2cはカバーはずし検知信号
受信部2a、断線/短絡検知部2b、警報出力部2dと
接続されている。また、カバーはずし検知手段1はカバ
ーはずし検知信号受信部2a、断線/短絡検知部2bと
接続されている。カバーはずし検知信号受信部2aがカ
バーはずし検知手段1からカバーはずし検知信号を受信
すると、制御部2cを介して警報出力部2dから警報が
出力され、外部(警備会社の図示しない監視センタな
ど)に送伝する。断線/短絡検知部2bは、カバーはず
し検知手段1との間の配線4の断線/短絡を検知すると
断線/短絡検知信号を出力し、制御部2cを介して警報
出力部2dから警報が出力される。なお断線は、配線が
物理的に切断された場合や、ハーネスを離脱した場合を
含む。
システムのカバーはずし検知手段1としてフォトカプラ
センサ3を使用した場合の第1の実施例である。図2
は、例えば遊戯装置の制御部を構成する基板8に制御プ
ログラムが書き込まれたロム5が装着された状態を示す
もので、基板8は基板台9にビス7により取り付けられ
ている。また、基板台9には基板8のほぼ全体を覆うよ
うにに透明な樹脂によるカバー6が取り付けられてい
る。
部3b、およびフォトカプラから構成され、フォトカプ
ラの発光部3d、受光部3eは可動部3bをはさんで胴
体部3a中に設置されている。そして、フォトカプラセ
ンサ3は配線4によって制御装置2へ接続されている。
可動部3bは胴体部3aに挿入されており、挿入方向と
平行に自由に可動する。胴体部3aの一端がカバー6に
固定され、可動部3bは基板8と当接してカバー6の高
さのHに応じて所定の長さだけ矢印aの方向に胴体部3
a内に挿入されている。可動部3bには、軸方向に平行
に所定の長さを有する穴部3cが設けられ、可動部3b
が基板8と正当に当接しているときには、発光部3dか
ら投射された光が穴部3cを通過して受光部3eに到達
するようになっている。そして、カバー6がはずされた
ときなどには可動部3bが胴体部3aからみて矢印bの
方向に移動し、発光部3dからの光は穴部3cを通過し
て受光部3eに到達しなくなる。このとき、フォトカプ
ラセンサ3から制御装置2へ配線4を介してカバーはず
し検知信号が送信される。
に交換しようとしてカバー6を開けると、フォトカプラ
センサ3の胴体部3aが矢印aの方向へ可動部3bが矢
印bの方向に移動する。可動部3bが基板8と正当に当
接していたときには、発光部3dから投射された光が穴
部3cを通過して受光部3eに到達していたが、この胴
体部3aと可動部3bの移動により、発光部3dからの
光は穴部3cを通過して受光部3eに到達しなくなり、
フォトカプラセンサ3から制御装置2へカバーはずし検
知信号が送信され、そして制御装置2からたとえば警備
会社の中央監視センタへ警報が送信されて、それを受け
て警備員が現場へ急行することとなる。
9、カバー6などすべてを取り替えることも考えられ
る。しかしそのときは配線4を切断することになり、配
線4を切断すると同時に制御装置2の内部の断線/短絡
検知部2bが配線4の断線を検知し、制御部2cを介し
て警報出力部2dから警報が出力されることになる。
状態の切り換えは、警備会社のみが行うようにすること
により、パチンコ店の従業員や店長といえどもロムを不
正に交換することはできない。 (実施例2)図3は、ロムの不正交換監視システムのカ
バーはずし検知手段1として赤外線センサ10を使用し
た場合の第2の実施例である。
10bとから構成され、配線4によって制御装置2と接
続されている。赤外線センサ10はロム5と向い合うよ
うにカバー6に固着されている。発光部10aから投射
された赤外線がロム5に反射して受光部10bにおいて
受光されるように設置されている。カバー6において赤
外線センサ10の固着部分の周囲には遮光シール11が
貼付されている。ロム5、カバー6、ビス7、基板8、
基板台9は、図2と同様に設置されている。発光部10
aからは常時赤外線が投射されており、受光部10bは
ロム5にて反射した赤外線を受光している状態が正常状
態である。受光部10bが赤外線を受光しなくなると同
時に、赤外線セ10から制御装置2へ配線4を介してカ
バーはずし検知信号を送信する。
周辺を基板8からみて垂直上方から見たものである。カ
バー6の平面において赤外線センサ10が止め具15に
より固着されており、その周辺に遮光シール11が貼付
されている。赤外線センサは配線4と接続されている。
カバー6を開けると、赤外線センサ10の発光部10a
とロム5の距離が離れ、発光部10aから投射された赤
外線が受光部10bbとどかないか、または正常時より
もその反射量が減衰するので、赤外線センサ10から制
御装置2へカバーはずし検知信号が送信され、そして制
御装置2からたとえば警備会社の中央監視センタへ警報
が送信されて、それを受けて警備員が現場へ急行するこ
ととなる。また、赤外線センサ10をカバー6上の任意
の場所にずらし、カバー6に穴をあけてロム5を交換す
ることも考えられる。これをも検知できるように、赤外
線センサ10により赤外線の発光/受光に支障がない程
度に窓をあけた遮光シール11をカバー6に貼付し、そ
の窓に合わせて赤外線センサ10をカバー6に設置す
る。赤外線センサ10を少しでもずらせば発光部10a
から投射された赤外線が遮光シール11によって遮断さ
れて受光部10bへとどかず、同時に赤外線センサ10
から制御装置2へカバーはずし検知信号が送信されるの
で、様々な手口によるロムの不正交換をいち早く検知で
きる可能性がより一層増えることとなる。
9、カバー6などごとすべてを取り替える手口に対して
も実施例1と同様に配線4の切断により、制御装置2の
内部の断線/短絡検知部2bが配線4の断線を検知す
る。なお、内部犯行への対策として、例えば、警備状態
/警備解除状態を切り換えるための警備状態切換手段の
ようなシステムを不作動状態にするための特別な手段を
設けないようして、システムが常に監視状態におかれる
ようにする。あるいは、システムの警備状態を切り換え
る警備状態切換手段(図示せず)を設けた場合には、そ
の操作は特定の鍵、カード、暗証番号によってのみ実行
できるようにして、それを操作するための鍵、カード、
暗証番号等はたとえば警備会社、予め指定された者のみ
が保有するようにする。正当にロムを交換するときはそ
の者に連絡し、不要な警報が出ないように対処する。 (実施例3)図5は、ロム不正交換監視システムのカバ
ーはずし検知手段1としてマグネットスイッチセンサ1
2を使用した場合の第3の実施例を示す。
12a、所定の大きさの永久磁石13を備えた可動部1
2b、リードスイッチ12cとから構成され、リードス
イッチ12cは配線4にて制御装置2と接続されてい
る。胴体部12aはカバー6において止め具16にて外
側に固定されている。可動部12bは胴体部12aに挿
入されており、挿入方向と平行に自由に可動する。胴体
部12aと逆側の可動部12bの一端は、ロム5の背面
と当接しており、そのとき永久磁石13はカバー6の外
側に位置している。リードスイッチ12cは胴体部12
aの外側に固着されており、正常時においては永久磁石
13と近接している。リードスイッチ12cの接点は、
何も力が加わっていないと開いているが、正常時におい
ては永久磁石13と近接しているので永久磁石13の磁
力により接点は閉じている。
ム5が基板8から取り外されたりしたときは、可動部1
2bが移動して永久磁石13とリードスイッチ12cが
離れることによりリードスイッチ12cに対する永久磁
石13の磁力が弱まるのでリードスイッチ12cの接点
が開き、配線4を通して制御装置2へカバーはずし検出
信号が送信される。
抗14を取り付けたものである。配線4を短絡すること
によりリードスイッチ12cおよび抵抗14を配線から
形成される回路からはずすと、図1に記載の断線/短絡
検知部2bが回路内の抵抗値の変化を検出するので、短
絡を確実に検知することができる。
不正してカバー6を開けると、可動部12bが移動して
永久磁石13とリードスイッチ12cが離れることによ
りリードスイッチ12cに対する永久磁石13の磁力が
弱まるのでリードスイッチ12cの接点が開き、配線4
を通して制御装置2へカバーはずし検出信号が送信され
る。また、カバー6に穴をあけてロム5だけ交換しよう
としても、ロム5を外すときには可動部12bが胴体部
12aに押し込まれることになり、やはり永久磁石13
とリードスイッチ12cが離れることになり、リードス
イッチ12cに対する永久磁石13の磁力が弱まるので
リードスイッチ12cの接点が開く。リードスイッチ1
2cの接点の開きを検知されなように、配線4の短絡に
よりリードスイッチ12cを配線4からはずしても、図
6のようにリードスイッチ12cの近傍に抵抗14を取
り付けておけば制御装置2内の断線/短絡検知部2bが
短絡を検知するので、制御部2cを介して警報出力部2
dから警備会社等へ警報が送信されることとなる。
にフォトカプラセンサ、あるいは赤外線センサ、あるい
はマグネットスイッチセンサを取り付けることによっ
て、様々な手口によるロムの不正交換を確実に検知する
ことができる。また、本発明によるシステムの警備状態
の切り換えは警備会社のみが行えるようにしたので、遊
戯場の従業員や店長といえどもロムを不正に交換するこ
とはできない。
示すブロック図である。
サをロム基板に取り付けた様子の断面図である。
ム基板に取り付けた様子の断面図である。
ム基板に取り付けた様子の平面図である。
チセンサをロム基板のカバーに取り付けた様子の断面図
である。
ードスイッチの近傍に抵抗を取り付けた様子を簡略に示
した図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 カバー付きの基板に取り付けられたロム
の不正な交換を監視するシステムであって、 前記カバーに取り付けられ、前記カバーが前記基板との
固定状態から動かされたことを検知するとカバーはずし
検知信号を出力するカバーはずし検知手段と、 カバーはずし検知手段に接続される配線が断線もしくは
短絡されたことを検知する断線/短絡検知部と、前記カ
バーはずし検知手段からのカバーはずし検知信号を受信
するカバーはずし検知信号受信部と、警報を出力する警
報出力部と、前記カバーはずし検知信号受信部及び前記
断線/短絡検知部からの信号が入力され、前記警報出力
部へ信号を出力する制御部とを備え、前記カバーはずし
検知手段からのカバーはずし検知信号を受信したとき、
または前記断線/短絡検知部が前記配線の断線/短絡を
検知したときに前記警報出力部により警報を出力する制
御装置と、を備えたことを特徴とするロムの不正交換監
視システム。 - 【請求項2】 前記カバーはずし検知手段は、 胴体部と、 前記胴体部に挿入され、軸方向に所定の長さを有する穴
部を備えた可動部と、 発光部と受光部が前記穴部をはさんで前記胴体部内に設
置されたフォトカプラとから構成され、 前記フォトカプラは、正常時は前記発光部から投射され
た光が前記穴部を通過して前記受光部に受光され、異常
時は前記カバーの取りはずしに連動して前記可動部が前
記胴体部内を所定距離以上移動し、前記受光部が前記発
光部から投射された光を受光できないときに前記カバー
はずし検知信号を出力することを特徴とする、前記請求
項1記載のロムの不正交換監視システム。 - 【請求項3】 前記カバーはずし検出手段は、 前記カバーに貼付され、所定の大きさの光通過口を有す
る遮光シールと、 前記遮光シールの光通過口の位置に合わせて前記カバー
に固着され、発光部と受光部とを有する赤外線センサ
と、から構成され、 正常時は前記赤外線センサの前記発光部から投射される
赤外線を前記ロムにおいて反射させ、反射した赤外線を
前記受光部において受光し、前記赤外線センサが前記カ
バーから離脱され、または前記遮光シールの光通過口の
位置を越えて前記赤外線センサが移動され前記受光部が
反射赤外線を受光しなくなったときに前記カバーはずし
検知信号を出力することを特徴とする、前記請求項1記
載のロムの不正交換監視システム。 - 【請求項4】 前記カバーはずし検出手段は、 胴体部と、 前記胴体部に挿入され、所定の大きさを有する永久磁石
を備えた可動部と、 前記胴体部の外側に固定されたリードスイッチとを備え
るマグネットスイッチセンサであり、 前記マグネットスイッチセンサは、前記胴体部は前記カ
バーに固定され、正常時は前記永久磁石と前記リードス
イッチとは近接していて、前記永久磁石の磁力により前
記リードスイッチの接点は閉じており、異常時は前記カ
バーの取外しに連動して前記可動部が前記胴体部内を所
定距離以上移動して、前記リードスイッチに対する前記
永久磁石の磁力が弱まり前記リードスイッチの接点が開
いたときに前記カバーはずし検出信号を出力することを
特徴とする、前記請求項1記載のロムの不正交換監視シ
ステム。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4までに記載のロム
の不正交換監視システムにおいて、該システムは常時監
視状態におかれた構成とするか、予め特定された者のみ
の操作により不作動状態とする操作部を備えることを特
徴とするロムの不正交換監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17395496A JP4012586B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ロムの不正交換監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17395496A JP4012586B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ロムの不正交換監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015207A true JPH1015207A (ja) | 1998-01-20 |
| JP4012586B2 JP4012586B2 (ja) | 2007-11-21 |
Family
ID=15970143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17395496A Expired - Fee Related JP4012586B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | ロムの不正交換監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4012586B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2685880A1 (fr) * | 1992-01-06 | 1993-07-09 | Clecim Sa | Appareil de nettoyage d'un rouleau cylindrique, et notamment d'un cylindre de laminoir. |
| JP2005160802A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-23 | Hachiken Denshi:Kk | 封印装置の検出素子及び検出素子不感化素子 |
| JP2008302036A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Olympia:Kk | 遊技機及び遊技機用メモリモジュール |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP17395496A patent/JP4012586B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2005160802A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-23 | Hachiken Denshi:Kk | 封印装置の検出素子及び検出素子不感化素子 |
| JP2008302036A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Olympia:Kk | 遊技機及び遊技機用メモリモジュール |
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|---|---|
| JP4012586B2 (ja) | 2007-11-21 |
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