JPH10152246A - 画像形成装置の制御方法 - Google Patents
画像形成装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH10152246A JPH10152246A JP8327962A JP32796296A JPH10152246A JP H10152246 A JPH10152246 A JP H10152246A JP 8327962 A JP8327962 A JP 8327962A JP 32796296 A JP32796296 A JP 32796296A JP H10152246 A JPH10152246 A JP H10152246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- unit
- recording material
- paper
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙詰まり等のトラブルが発生した際に、
1.廃棄される紙を必要最低限にする
2.操作者の紙詰まり処理を必要最低限にする
3.ダウンタイムを最小限に抑える
ことのできる画像形成装置の制御方法を提供すること。
【解決手段】 被記録材上に画像形成を施す画像形成装
置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送す
る給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬送
し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形成
搬送部とを有し、装置のトラブル発生時には該トラブル
の検知信号に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停
止させ、該装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存
在する被記録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内に存
在する被記録材から画像形成工程を再開すること。
置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送す
る給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬送
し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形成
搬送部とを有し、装置のトラブル発生時には該トラブル
の検知信号に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停
止させ、該装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存
在する被記録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内に存
在する被記録材から画像形成工程を再開すること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、印刷機等の画像形成装置の制御方法に関するもので
ある。
タ、印刷機等の画像形成装置の制御方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機等の画像形成装置におい
て、被記録材(転写紙、感熱紙、磁気記録、OHPシー
ト等)上への画像形成を連続して行っているときに、紙
詰まりが発生した場合には、該紙詰まりの検知信号に基
づいて装置駆動を停止すると共に、該紙詰まりの位置を
表示する等して紙詰まりが発生した旨を示していた。
て、被記録材(転写紙、感熱紙、磁気記録、OHPシー
ト等)上への画像形成を連続して行っているときに、紙
詰まりが発生した場合には、該紙詰まりの検知信号に基
づいて装置駆動を停止すると共に、該紙詰まりの位置を
表示する等して紙詰まりが発生した旨を示していた。
【0003】そして操作者が詰まった被記録材だけでな
く搬送部に残留した全ての被記録材を取り除いたのち、
画像形成工程を再開していた。
く搬送部に残留した全ての被記録材を取り除いたのち、
画像形成工程を再開していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では以下に述べるような欠点があった。
来例では以下に述べるような欠点があった。
【0005】1.用紙カセットから画像形成部までの間
で停止してしまった紙(白紙)や、両面又は多重に画像
を形成する装置において該装置本体内に残留した片面の
み画像形成された紙は廃棄されることになり極めて不経
済である。
で停止してしまった紙(白紙)や、両面又は多重に画像
を形成する装置において該装置本体内に残留した片面の
み画像形成された紙は廃棄されることになり極めて不経
済である。
【0006】2.上述の如く例えば操作者が用紙搬送ベ
ルト上に残留した紙を取り除く場合に、紙が静電気力で
密着しているために作業しづらく、しかも用紙搬送ベル
トを破損してしまう可能性がある。
ルト上に残留した紙を取り除く場合に、紙が静電気力で
密着しているために作業しづらく、しかも用紙搬送ベル
トを破損してしまう可能性がある。
【0007】3.未定着の紙を取り除く際に操作者の手
だけでなく衣服や装置本体内部までも現像剤によって汚
れてしまう可能性がある。
だけでなく衣服や装置本体内部までも現像剤によって汚
れてしまう可能性がある。
【0008】4.紙詰まり処理後の再スタートで紙の給
紙から再開するために生産性が著しく低下する。
紙から再開するために生産性が著しく低下する。
【0009】そこで上記従来の問題点を鑑み、本発明
は、紙詰まり等のトラブルが発生した際に、 1.廃棄される紙を必要最低限にする 2.操作者の紙詰まり処理を必要最低限にする 3.ダウンタイムを最小限に抑える ことを目的とする。
は、紙詰まり等のトラブルが発生した際に、 1.廃棄される紙を必要最低限にする 2.操作者の紙詰まり処理を必要最低限にする 3.ダウンタイムを最小限に抑える ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は下記の構成を特
徴とする画像形成装置の制御方法である。 〔1〕被記録材上に画像形成を施す画像形成装置におい
て、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送する給紙搬
送部と、該レジスト部からの被記録材を搬送し、画像形
成部を経由させて装置外へ排出する画像形成搬送部とを
有し、装置のトラブル発生時には該トラブルの検知信号
に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止させ、該
装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存在する被記
録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内に存在する被記
録材から画像形成工程を再開することを特徴とする画像
形成装置の制御方法。
徴とする画像形成装置の制御方法である。 〔1〕被記録材上に画像形成を施す画像形成装置におい
て、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送する給紙搬
送部と、該レジスト部からの被記録材を搬送し、画像形
成部を経由させて装置外へ排出する画像形成搬送部とを
有し、装置のトラブル発生時には該トラブルの検知信号
に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止させ、該
装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存在する被記
録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内に存在する被記
録材から画像形成工程を再開することを特徴とする画像
形成装置の制御方法。
【0011】〔2〕被記録材上に画像形成を施す画像形
成装置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬
送する給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬
送し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形
成搬送部とを有し、該給紙搬送部での紙詰まり発生時に
は、該紙詰まりの検知信号に基づいて給紙搬送部を停止
すると共に画像形成搬送部内に存在する被記録材を装置
外へ排出させた後、装置駆動を一旦停止させ、該装置駆
動の再開時には、給紙搬送部内に存在する被記録材から
画像形成工程を再開することを特徴とする画像形成装置
の制御方法。
成装置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬
送する給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬
送し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形
成搬送部とを有し、該給紙搬送部での紙詰まり発生時に
は、該紙詰まりの検知信号に基づいて給紙搬送部を停止
すると共に画像形成搬送部内に存在する被記録材を装置
外へ排出させた後、装置駆動を一旦停止させ、該装置駆
動の再開時には、給紙搬送部内に存在する被記録材から
画像形成工程を再開することを特徴とする画像形成装置
の制御方法。
【0012】〔3〕被記録材上に画像形成を施す画像形
成装置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬
送する給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬
送し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形
成搬送部と、該画像形成搬送部の被記録材搬送方向下流
側で分岐して片側面への画像形成済の被記録材を反転さ
せ又は反転させずにレジスト部へ搬送する再給紙搬送部
とを有し、装置のトラブル発生時には該トラブルの検知
信号に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止さ
せ、該装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存在す
る被記録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内若しくは
再給紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成工程を
再開することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
成装置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬
送する給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬
送し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形
成搬送部と、該画像形成搬送部の被記録材搬送方向下流
側で分岐して片側面への画像形成済の被記録材を反転さ
せ又は反転させずにレジスト部へ搬送する再給紙搬送部
とを有し、装置のトラブル発生時には該トラブルの検知
信号に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止さ
せ、該装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存在す
る被記録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内若しくは
再給紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成工程を
再開することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
【0013】〔4〕装置駆動の再開時には給紙搬送部内
若しくは再給紙搬送部内のレジスト部に近い位置で停止
している被記録材から画像形成行程を再開することを特
徴とする〔3〕の画像形成装置の制御方法。
若しくは再給紙搬送部内のレジスト部に近い位置で停止
している被記録材から画像形成行程を再開することを特
徴とする〔3〕の画像形成装置の制御方法。
【0014】〔5〕再給紙搬送部及び給紙搬送部のそれ
ぞれレジスト部から等距離位置に検知手段を設け、該検
知手段からの信号に基づいてレジスト部に近い位置で停
止している被記録材から画像形成工程を再開することを
特徴とする〔3〕又は〔4〕の画像形成装置の制御方
法。
ぞれレジスト部から等距離位置に検知手段を設け、該検
知手段からの信号に基づいてレジスト部に近い位置で停
止している被記録材から画像形成工程を再開することを
特徴とする〔3〕又は〔4〕の画像形成装置の制御方
法。
【0015】〔6〕被記録材上に画像形成を施す画像形
成装置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬
送する給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬
送し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形
成搬送部と、該画像形成搬送部の被記録材搬送方向下流
側で分岐して片側面への画像形成済の被記録材を反転さ
せ又は反転させずにレジスト部へ搬送する再給紙搬送部
とを有し、該給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内での
紙詰まり発生時には、該紙詰まりの検知信号に基づいて
該紙詰まりが発生した搬送部を停止させると共に、画像
形成搬送部内に存在する被記録材を装置外へ排出させた
後、装置駆動を停止させ、該装置駆動の再開時には、該
紙詰まりが発生しなかった該給紙搬送部内若しくは再給
紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成工程を再開
することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
成装置において、被記録材を給紙部からレジスト部へ搬
送する給紙搬送部と、該レジスト部からの被記録材を搬
送し、画像形成部を経由させて装置外へ排出する画像形
成搬送部と、該画像形成搬送部の被記録材搬送方向下流
側で分岐して片側面への画像形成済の被記録材を反転さ
せ又は反転させずにレジスト部へ搬送する再給紙搬送部
とを有し、該給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内での
紙詰まり発生時には、該紙詰まりの検知信号に基づいて
該紙詰まりが発生した搬送部を停止させると共に、画像
形成搬送部内に存在する被記録材を装置外へ排出させた
後、装置駆動を停止させ、該装置駆動の再開時には、該
紙詰まりが発生しなかった該給紙搬送部内若しくは再給
紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成工程を再開
することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
【0016】〔7〕原稿の表面と裏面との画像情報をメ
モリーに蓄積し、該蓄積された画像情報に基づいて画像
形成を行うことを特徴とする〔3〕乃至〔6〕の何れか
1つに記載の画像形成装置の制御方法。
モリーに蓄積し、該蓄積された画像情報に基づいて画像
形成を行うことを特徴とする〔3〕乃至〔6〕の何れか
1つに記載の画像形成装置の制御方法。
【0017】〔8〕前記画像形成装置がトレイレス自動
両面機構を有していることを特徴とする〔2〕乃至
〔7〕の何れか1つに記載の画像形成装置の制御方法。
両面機構を有していることを特徴とする〔2〕乃至
〔7〕の何れか1つに記載の画像形成装置の制御方法。
【0018】〈作用〉 〔1〕装置のトラブル発生時には該トラブルの検知信号
に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止させ、該
装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存在する被記
録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内に存在する被記
録材から画像形成工程を再開することにより、画像形成
が中断してしまった画像形成搬送部に存在する被記録材
は自動排出し、画像形成が開始させる前の給紙搬送部内
に存在する被記録紙は、排出せずに次の画像形成に利用
するようにしている。
に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止させ、該
装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に存在する被記
録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内に存在する被記
録材から画像形成工程を再開することにより、画像形成
が中断してしまった画像形成搬送部に存在する被記録材
は自動排出し、画像形成が開始させる前の給紙搬送部内
に存在する被記録紙は、排出せずに次の画像形成に利用
するようにしている。
【0019】これにより、操作者の紙詰まり処理は、自
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
【0020】また、画像形成される前の被記録材を次の
画像形成に利用できる為、廃棄される紙を必要最低限と
している。
画像形成に利用できる為、廃棄される紙を必要最低限と
している。
【0021】更に操作者の紙詰まり処理を最小限とした
ことと、給紙搬送部内に存在する被記録材から開始する
ことから、ダウンタイムを最小限に抑えることができ
る。
ことと、給紙搬送部内に存在する被記録材から開始する
ことから、ダウンタイムを最小限に抑えることができ
る。
【0022】〔2〕該給紙搬送部での紙詰まり発生時に
は、該紙詰まりの検知信号に基づいて給紙搬送部を停止
すると共に画像形成搬送部内に存在する被記録材を装置
外へ排出させた後、装置駆動を一旦停止させ、該装置駆
動の再開時には、給紙搬送部内に存在する被記録材から
画像形成工程を再開することにより、該給紙搬送部での
紙詰まり発生時に画像形成搬送部に存在する被記録材
は、画像形成を中断させずに自動排出し、再開時給紙搬
送部内に存在する紙詰まりしていない被記録紙を、次の
画像形成に利用している。
は、該紙詰まりの検知信号に基づいて給紙搬送部を停止
すると共に画像形成搬送部内に存在する被記録材を装置
外へ排出させた後、装置駆動を一旦停止させ、該装置駆
動の再開時には、給紙搬送部内に存在する被記録材から
画像形成工程を再開することにより、該給紙搬送部での
紙詰まり発生時に画像形成搬送部に存在する被記録材
は、画像形成を中断させずに自動排出し、再開時給紙搬
送部内に存在する紙詰まりしていない被記録紙を、次の
画像形成に利用している。
【0023】これにより、操作者の紙詰まり処理は、自
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
【0024】また、紙詰まりが発生しても画像形成を中
断させなくて良いことと、紙詰まりしていない被記録材
を次の画像形成に利用できることから、廃棄される紙を
必要最低限としている。
断させなくて良いことと、紙詰まりしていない被記録材
を次の画像形成に利用できることから、廃棄される紙を
必要最低限としている。
【0025】更に操作者の紙詰まり処理を最小限とした
ことと、給紙搬送部内に存在する被記録材から開始する
ことから、ダウンタイムを最小限に抑えることができ
る。
ことと、給紙搬送部内に存在する被記録材から開始する
ことから、ダウンタイムを最小限に抑えることができ
る。
【0026】〔3〕装置のトラブル発生時には該トラブ
ルの検知信号に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦
停止させ、該装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に
存在する被記録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内若
しくは再給紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成
工程を再開することにより、画像形成が中断してしまっ
た画像形成搬送路に存在する被記録材は自動排出し、画
像形成が開始させる前の給紙搬送部内若しくは再給紙搬
送部内に存在する被記録紙は、排出せずに次の画像形成
に利用するようにしている。
ルの検知信号に基づいて各搬送部を含む装置駆動を一旦
停止させ、該装置駆動の再開時には画像形成搬送部内に
存在する被記録材を装置外へ排出させ、給紙搬送部内若
しくは再給紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成
工程を再開することにより、画像形成が中断してしまっ
た画像形成搬送路に存在する被記録材は自動排出し、画
像形成が開始させる前の給紙搬送部内若しくは再給紙搬
送部内に存在する被記録紙は、排出せずに次の画像形成
に利用するようにしている。
【0027】これにより、操作者の紙詰まり処理は、自
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
【0028】また、画像形成される前の被記録材を次の
画像形成に利用できる為、廃棄される紙を必要最低限と
している。
画像形成に利用できる為、廃棄される紙を必要最低限と
している。
【0029】更に操作者の紙詰まり処理を最小限とした
ことと、給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内に存在す
る被記録材から開始することから、ダウンタイムを最小
限に抑えることができる。
ことと、給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内に存在す
る被記録材から開始することから、ダウンタイムを最小
限に抑えることができる。
【0030】〔4〕該給紙搬送部内若しくは再給紙搬送
部内での紙詰まり発生時には、該紙詰まりの検知信号に
基づいて該紙詰まりが発生した搬送部を停止させると共
に、画像形成搬送部内に存在する被記録材を装置外へ排
出させた後、装置駆動を停止させ、該装置駆動の再開時
には、該紙詰まりが発生しなかった該給紙搬送部内若し
くは再給紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成工
程を再開することにより、該給紙搬送部内若しくは再給
紙搬送部内での紙詰まり発生時に画像形成搬送部に存在
する被記録材は、画像形成を中断させずに自動排出し、
再開時給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内に存在する
紙詰まりしていない被記録紙を、次の画像形成に利用し
ている。
部内での紙詰まり発生時には、該紙詰まりの検知信号に
基づいて該紙詰まりが発生した搬送部を停止させると共
に、画像形成搬送部内に存在する被記録材を装置外へ排
出させた後、装置駆動を停止させ、該装置駆動の再開時
には、該紙詰まりが発生しなかった該給紙搬送部内若し
くは再給紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成工
程を再開することにより、該給紙搬送部内若しくは再給
紙搬送部内での紙詰まり発生時に画像形成搬送部に存在
する被記録材は、画像形成を中断させずに自動排出し、
再開時給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内に存在する
紙詰まりしていない被記録紙を、次の画像形成に利用し
ている。
【0031】これにより、操作者の紙詰まり処理は、自
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
動排出できない被記録材についてのみ行えば良く、操作
者の紙詰まり処理を必要最低限にしている。
【0032】また、紙詰まりが発生しても画像形成を中
断させなくて良いことと、紙詰まりしていない被記録材
を次の画像形成に利用できることから、廃棄される紙を
必要最低限としている。
断させなくて良いことと、紙詰まりしていない被記録材
を次の画像形成に利用できることから、廃棄される紙を
必要最低限としている。
【0033】更に操作者の紙詰まり処理を最小限とした
ことと、給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内に存在す
る被記録材から開始することから、ダウンタイムを最小
限に抑えることができる。
ことと、給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内に存在す
る被記録材から開始することから、ダウンタイムを最小
限に抑えることができる。
【0034】
〈第一の実施形態例〉以下に本発明の第一の形態例を添
付図面に基づいて説明する。図1は本形態例の画像形成
装置の概略構成図、図2は該装置の制御のブロック図で
ある。本形態例の装置は、原稿の表裏面の画像情報を読
み取ってメモリに蓄積し、該画像情報に基づいて被記録
材の表裏面への画像形成を行う電子写真プロセス利用の
複写機である。
付図面に基づいて説明する。図1は本形態例の画像形成
装置の概略構成図、図2は該装置の制御のブロック図で
ある。本形態例の装置は、原稿の表裏面の画像情報を読
み取ってメモリに蓄積し、該画像情報に基づいて被記録
材の表裏面への画像形成を行う電子写真プロセス利用の
複写機である。
【0035】1.画像形成装置の全体構成 同図中、2は積載された原稿を一枚宛搬送して読み取る
ADF付きの読取手段、3は該読取手段で読み取った画
像情報を蓄積するメモリである。
ADF付きの読取手段、3は該読取手段で読み取った画
像情報を蓄積するメモリである。
【0036】4は該メモリに蓄積された画像情報に基づ
き転写材(被記録材、以降「紙」と記述する)Pに転写
方式でトナー像を担持させ、該トナー像を加熱定着処理
して画像形成を行う画像形成部である。
き転写材(被記録材、以降「紙」と記述する)Pに転写
方式でトナー像を担持させ、該トナー像を加熱定着処理
して画像形成を行う画像形成部である。
【0037】5は該紙Pが収納されている給紙カセッ
ト、6は該給紙カセット5から給紙された紙Pを所定の
タイミングで画像形成部側に給紙搬送するレジストロー
ラ(レジスト部)、7は画像形成の完了した紙Pを装置
外へ排出する排紙ローラ、8は搬送される紙Pの裏面が
上向きとなるように紙Pを反転させる反転部、1はこれ
ら紙Pの給排紙を行う要素5,6,7,8や、画像形成
部4への搬送・再搬送を行う搬送部等からなる搬送系で
ある。
ト、6は該給紙カセット5から給紙された紙Pを所定の
タイミングで画像形成部側に給紙搬送するレジストロー
ラ(レジスト部)、7は画像形成の完了した紙Pを装置
外へ排出する排紙ローラ、8は搬送される紙Pの裏面が
上向きとなるように紙Pを反転させる反転部、1はこれ
ら紙Pの給排紙を行う要素5,6,7,8や、画像形成
部4への搬送・再搬送を行う搬送部等からなる搬送系で
ある。
【0038】10は制御手段であり、本例装置を構成す
る要素1,2,3,4等の駆動を制御する制御手段であ
る。
る要素1,2,3,4等の駆動を制御する制御手段であ
る。
【0039】而して、ADFに原稿が積載され、画像形
成開始が指示されると、読取手段2により例えば原稿の
表裏面の画像情報が読み取られてメモリ3に蓄積され、
該画像情報に基づいて画像形成部の画像形成動作が開始
される。一方、搬送系1では該画像形成の開始と同期し
て給紙カセット5から紙Pを給紙搬送し、該紙Pをレジ
ストローラ6により、所定のタイミングで該画像形成部
4に導入している。該画像形成部4は該導入された紙P
に対し転写方式でトナー像を担持させ、これを加熱定着
処理して画像を形成している。また該紙Pの裏面にも画
像を形成するのであれば、該紙Pを後述の如く表裏面を
反転させてレジストローラ6上流側に再搬送し、再度画
像形成を行う。そして該画像形成の完了した紙Pを排紙
ローラ7により装置外へ排出する。
成開始が指示されると、読取手段2により例えば原稿の
表裏面の画像情報が読み取られてメモリ3に蓄積され、
該画像情報に基づいて画像形成部の画像形成動作が開始
される。一方、搬送系1では該画像形成の開始と同期し
て給紙カセット5から紙Pを給紙搬送し、該紙Pをレジ
ストローラ6により、所定のタイミングで該画像形成部
4に導入している。該画像形成部4は該導入された紙P
に対し転写方式でトナー像を担持させ、これを加熱定着
処理して画像を形成している。また該紙Pの裏面にも画
像を形成するのであれば、該紙Pを後述の如く表裏面を
反転させてレジストローラ6上流側に再搬送し、再度画
像形成を行う。そして該画像形成の完了した紙Pを排紙
ローラ7により装置外へ排出する。
【0040】2.画像形成部4 次に画像形成部4を構成する各要素4a〜4gについて
説明する。4aは回転ドラム型の電子写真感光体、4b
は該感光体4aの帯電手段としての接触帯電ローラ、4
cは該感光体4a面上を光走査して静電潜像を形成する
露光手段、4dは該潜像をトナー像として現像する現像
手段、4eは転写材(被記録材、以降「紙」と記述す
る)Pを搬送すると共に該紙P上にトナー像を転写する
転写搬送手段、4fは感光体面上の転写残りトナー等の
残留付着物を除去するクリーニング手段、4gは該未定
着のトナー像が担持された紙Pを加熱定着処理する定着
手段である。
説明する。4aは回転ドラム型の電子写真感光体、4b
は該感光体4aの帯電手段としての接触帯電ローラ、4
cは該感光体4a面上を光走査して静電潜像を形成する
露光手段、4dは該潜像をトナー像として現像する現像
手段、4eは転写材(被記録材、以降「紙」と記述す
る)Pを搬送すると共に該紙P上にトナー像を転写する
転写搬送手段、4fは感光体面上の転写残りトナー等の
残留付着物を除去するクリーニング手段、4gは該未定
着のトナー像が担持された紙Pを加熱定着処理する定着
手段である。
【0041】該感光体4aは同図中、矢印の時計方向に
所定のプロセススピード(周速度)をもって回転駆動さ
れ、その回転過程において接触帯電ローラ4bにより所
定極性・電位に一様に帯電処理され、該帯電処理面に対
して前記露光手段により画像情報に基づいて光変調した
レーザ光束Lを感光体4aの帯電処理面を光走査され該
画像情報に対応した静電潜像が形成される。現像手段4
dは該潜像が形成された感光面に対してトナーを付与
し、該潜像を顕画化(トナー像化)している。
所定のプロセススピード(周速度)をもって回転駆動さ
れ、その回転過程において接触帯電ローラ4bにより所
定極性・電位に一様に帯電処理され、該帯電処理面に対
して前記露光手段により画像情報に基づいて光変調した
レーザ光束Lを感光体4aの帯電処理面を光走査され該
画像情報に対応した静電潜像が形成される。現像手段4
dは該潜像が形成された感光面に対してトナーを付与
し、該潜像を顕画化(トナー像化)している。
【0042】一方、該トナー像の形成と同期したタイミ
ングで、レジストローラ6から導入された紙Pを転写搬
送手段4eにより搬送し、感光体4aの直下(転写部
t)で該紙Pの裏面側から転写バイアスを印加して、感
光面上のトナー像を紙P上に転写し、定着手段4gへ搬
送する。定着手段4gでは該トナー像が担持された紙P
をヒータとこれに圧接した加圧部材とで形成されるニッ
プ部内を搬送させ、加圧力と該ヒータからの熱を付与す
ることにより該トナー像を紙Pに固着(定着)させてい
る。
ングで、レジストローラ6から導入された紙Pを転写搬
送手段4eにより搬送し、感光体4aの直下(転写部
t)で該紙Pの裏面側から転写バイアスを印加して、感
光面上のトナー像を紙P上に転写し、定着手段4gへ搬
送する。定着手段4gでは該トナー像が担持された紙P
をヒータとこれに圧接した加圧部材とで形成されるニッ
プ部内を搬送させ、加圧力と該ヒータからの熱を付与す
ることにより該トナー像を紙Pに固着(定着)させてい
る。
【0043】2.搬送系 本形態例における搬送系は、紙Pをレジストローラ対6
から画像形成部4を経由させ、排紙ローラ対7で装置外
へと搬送する画像形成搬送部A(Aゾーン)と、該Aゾ
ーンの定着器4gの下流側で分岐し搬送する紙Pをレジ
ストローラ対6へと再搬送する再給紙搬送部B(Bゾー
ン)、給紙カセット5に積載された紙Pを1枚宛レジス
トローラ対4へ搬送する給紙搬送部C(Cゾーン)等よ
り構成されている。
から画像形成部4を経由させ、排紙ローラ対7で装置外
へと搬送する画像形成搬送部A(Aゾーン)と、該Aゾ
ーンの定着器4gの下流側で分岐し搬送する紙Pをレジ
ストローラ対6へと再搬送する再給紙搬送部B(Bゾー
ン)、給紙カセット5に積載された紙Pを1枚宛レジス
トローラ対4へ搬送する給紙搬送部C(Cゾーン)等よ
り構成されている。
【0044】1a,1b,1c,1dはそれぞれ検知手
段であり、紙Pの有無を検知する。Pa〜Pfは各々搬
送途中にある紙Pを示しており、Pa、Pbは未転写紙
で該Paは給紙カセット5からレジストローラー対6へ
搬送される途中の状態、Pbは画像形成部4の転写部t
へ搬送される途中の状態である。Pc、Pd、Peは表
面転写紙(図中の小円は転写面を示す)であり、Pcは
反転再給紙部8へ搬送される途中の状態、PdとPeは
反転再給紙部転写のために画像形成部へ搬送される途中
の状態である。Pfは裏面転写された紙(図中の小円は
転写面を示す)即ち両面転写が完了した紙が定着器4g
に搬送される状態を示している。
段であり、紙Pの有無を検知する。Pa〜Pfは各々搬
送途中にある紙Pを示しており、Pa、Pbは未転写紙
で該Paは給紙カセット5からレジストローラー対6へ
搬送される途中の状態、Pbは画像形成部4の転写部t
へ搬送される途中の状態である。Pc、Pd、Peは表
面転写紙(図中の小円は転写面を示す)であり、Pcは
反転再給紙部8へ搬送される途中の状態、PdとPeは
反転再給紙部転写のために画像形成部へ搬送される途中
の状態である。Pfは裏面転写された紙(図中の小円は
転写面を示す)即ち両面転写が完了した紙が定着器4g
に搬送される状態を示している。
【0045】3.装置のトラブル発生後の再開動作 以上のような画像形成装置において、連続して画像形成
を行っている際、紙Pのジャム(紙詰まり)やADFで
の原稿の詰まり、停電等のトラブルが発生した場合に、
従来は搬送系中に残存した紙Pを全て取り除いていた
が、本形態例では、Cゾーンに存在する未転写紙Pb
や、Bゾーンに存在する表面転写紙Bについては取り除
かずに画像形成が行えるよう制御手段10により制御し
ている。
を行っている際、紙Pのジャム(紙詰まり)やADFで
の原稿の詰まり、停電等のトラブルが発生した場合に、
従来は搬送系中に残存した紙Pを全て取り除いていた
が、本形態例では、Cゾーンに存在する未転写紙Pb
や、Bゾーンに存在する表面転写紙Bについては取り除
かずに画像形成が行えるよう制御手段10により制御し
ている。
【0046】3a)Aゾーンで紙詰まりが発生した場合 先ずAゾーンで紙詰まりが発生した場合の制御について
説明する。図3は該トラブル発生時の制御のフローチャ
ートである。
説明する。図3は該トラブル発生時の制御のフローチャ
ートである。
【0047】例えば図1中、紙Pfが定着器4g入口で
詰まり(紙詰まり発生)、所定のタイミングでセンサ1
dに達しなかった場合、制御手段10はAゾーンで紙詰
まりが発生したと判断し(ステップS1、以下単にS1
と記す)、次にレジストローラ5に到達する紙PがBゾ
ーンからの表面転写紙か、Cゾーンからの未転写紙かを
検出する。該表面転写紙と未転写紙とは、交互に搬送さ
れており、検知手段1bと検知手段1cとの位置に同時
に紙Pが搬送されることはないため、検知手段1a,1
b,1cからの信号を参照することにより、検出でき
る。即ち、検知手段1aによりB・Cゾーンの合流地点
での紙Pの有無を検知し(S2)、検知手段1aがOF
Fのとき、検知手段1bと検知手段1cのどちらの位置
に紙Pがあるのかを判別(S3)し、検知手段1cがO
Nであれば次にレジストローラ6に達するのが表面転写
紙であると判別して装置駆動を一旦停止し、Aゾーンで
紙詰まりが発生した旨を表示する等して操作者に紙詰ま
りの解消を促す。そして操作者が紙詰まりを解消し、装
置駆動の再開を指示したら、Aゾーンに存在する紙Pを
自動排出後、未転写紙への画像形成(即ち裏面への画像
形成)から再開する(S4)。反対にステップS3で検
知手段1bがONであれば、次にレジストローラ6に達
するのが未転写紙であると判別し、ステップS4と同様
に再開の指示を待って再開時にはAゾーンに存在する紙
Pを自動排出し、表面形成より再開する(S5)。
詰まり(紙詰まり発生)、所定のタイミングでセンサ1
dに達しなかった場合、制御手段10はAゾーンで紙詰
まりが発生したと判断し(ステップS1、以下単にS1
と記す)、次にレジストローラ5に到達する紙PがBゾ
ーンからの表面転写紙か、Cゾーンからの未転写紙かを
検出する。該表面転写紙と未転写紙とは、交互に搬送さ
れており、検知手段1bと検知手段1cとの位置に同時
に紙Pが搬送されることはないため、検知手段1a,1
b,1cからの信号を参照することにより、検出でき
る。即ち、検知手段1aによりB・Cゾーンの合流地点
での紙Pの有無を検知し(S2)、検知手段1aがOF
Fのとき、検知手段1bと検知手段1cのどちらの位置
に紙Pがあるのかを判別(S3)し、検知手段1cがO
Nであれば次にレジストローラ6に達するのが表面転写
紙であると判別して装置駆動を一旦停止し、Aゾーンで
紙詰まりが発生した旨を表示する等して操作者に紙詰ま
りの解消を促す。そして操作者が紙詰まりを解消し、装
置駆動の再開を指示したら、Aゾーンに存在する紙Pを
自動排出後、未転写紙への画像形成(即ち裏面への画像
形成)から再開する(S4)。反対にステップS3で検
知手段1bがONであれば、次にレジストローラ6に達
するのが未転写紙であると判別し、ステップS4と同様
に再開の指示を待って再開時にはAゾーンに存在する紙
Pを自動排出し、表面形成より再開する(S5)。
【0048】また、ステップ2で検知手段1aがONの
場合、検知手段1bと検知手段1cのどちらの位置に紙
Pがあるのかを判別(S6)し、検知手段1bがONで
あればそのすぐ下流側にある紙Pが表面転写紙であると
判断でき、再開時にはAゾーンに存在する紙Pを自動排
出し、裏面形成より再開する(S7)。反対に検知手段
1cがONであればそのすぐ下流側にある紙Pが未転写
紙であると判断でき、再開時にはAゾーンに存在する紙
Pを自動排出し、表面表面への画像形成から再開する
(S8)。
場合、検知手段1bと検知手段1cのどちらの位置に紙
Pがあるのかを判別(S6)し、検知手段1bがONで
あればそのすぐ下流側にある紙Pが表面転写紙であると
判断でき、再開時にはAゾーンに存在する紙Pを自動排
出し、裏面形成より再開する(S7)。反対に検知手段
1cがONであればそのすぐ下流側にある紙Pが未転写
紙であると判断でき、再開時にはAゾーンに存在する紙
Pを自動排出し、表面表面への画像形成から再開する
(S8)。
【0049】3b)Bゾーン又はCゾーンで紙詰まりが
発生した場合 次にBゾーン又はCゾーンで紙詰まりが発生した場合を
説明する。例えば図1中、紙Pdが所定のタイミングで
検知手段1cに到達しない場合、制御手段10はBゾー
ンで紙詰まりが発生したと判断し(S1)、Bゾーン及
びCゾーンの搬送を停止すると共にAゾーンの紙Pを自
動排出(トナー画像の転写や定着処理が途中のものは完
了させて排出する。以下同じ)し、該排出後装置駆動を
一旦停止して操作者にBゾーンの紙詰まり解消を促す
(S9)。このとき操作者はBゾーンの紙Pのみを取り
除き、Cゾーンの紙Pは生かす。そして操作者から再開
が指示されたら表面形成より再開する(S10)。
発生した場合 次にBゾーン又はCゾーンで紙詰まりが発生した場合を
説明する。例えば図1中、紙Pdが所定のタイミングで
検知手段1cに到達しない場合、制御手段10はBゾー
ンで紙詰まりが発生したと判断し(S1)、Bゾーン及
びCゾーンの搬送を停止すると共にAゾーンの紙Pを自
動排出(トナー画像の転写や定着処理が途中のものは完
了させて排出する。以下同じ)し、該排出後装置駆動を
一旦停止して操作者にBゾーンの紙詰まり解消を促す
(S9)。このとき操作者はBゾーンの紙Pのみを取り
除き、Cゾーンの紙Pは生かす。そして操作者から再開
が指示されたら表面形成より再開する(S10)。
【0050】また、Cゾーンで紙詰まりが発生したと判
別された場合(S1)も同様に、Bゾーン及びCゾーン
の搬送を停止すると共にAゾーンの紙Pを自動排出し、
該排出後装置駆動を一旦停止して操作者にCゾーンの紙
詰まり解消を促す(S11)。そして操作者から再開が
指示されたら裏面形成より再開する(S12)。
別された場合(S1)も同様に、Bゾーン及びCゾーン
の搬送を停止すると共にAゾーンの紙Pを自動排出し、
該排出後装置駆動を一旦停止して操作者にCゾーンの紙
詰まり解消を促す(S11)。そして操作者から再開が
指示されたら裏面形成より再開する(S12)。
【0051】3c)その他のトラブルが発生した場合 ADFでの原稿の詰まり等、紙詰まり以外で且つAゾー
ンの紙搬送に支障の無いトラブルが発生した場合には、
前記ステップS2〜S8に示したように次にレジストロ
ーラ6へ達する紙Pを検出してBゾーン及びCゾーンの
搬送を停止すると共にAゾーンの紙Pを自動排出し、そ
ののち装置駆動を一旦停止して操作者に該トラブルの解
消を促し、該トラブルの解消後、再開の指示がされた場
合には、先に検出した、次にレジストローラ6へ達する
紙Pより画像形成を再開する。
ンの紙搬送に支障の無いトラブルが発生した場合には、
前記ステップS2〜S8に示したように次にレジストロ
ーラ6へ達する紙Pを検出してBゾーン及びCゾーンの
搬送を停止すると共にAゾーンの紙Pを自動排出し、そ
ののち装置駆動を一旦停止して操作者に該トラブルの解
消を促し、該トラブルの解消後、再開の指示がされた場
合には、先に検出した、次にレジストローラ6へ達する
紙Pより画像形成を再開する。
【0052】また、停電等により、Aゾーンの自動排出
等の制御を行わずに装置駆動を停止した場合には、再開
時にAゾーンの自動排出を行うと共に前記ステップS2
〜S8に示したように次にレジストローラ6へ達する紙
Pを検出し、このとき検出した表面転写紙又は未転写紙
から画像形成を開始する。
等の制御を行わずに装置駆動を停止した場合には、再開
時にAゾーンの自動排出を行うと共に前記ステップS2
〜S8に示したように次にレジストローラ6へ達する紙
Pを検出し、このとき検出した表面転写紙又は未転写紙
から画像形成を開始する。
【0053】本形態例によれば、紙詰まり等のトラブル
が発生した際に、廃棄される紙Pを必要最低限にするこ
とや、操作者の紙詰まり処理を必要最低限にすること、
ダウンタイムを最小限に抑えることができる。
が発生した際に、廃棄される紙Pを必要最低限にするこ
とや、操作者の紙詰まり処理を必要最低限にすること、
ダウンタイムを最小限に抑えることができる。
【0054】〈第二の実施形態例〉図4は本発明の第二
の形態例の概略構成図である。本形態例は図1,図2に
示した第一の形態例と比べて紙Pの検知手段の配置が異
なっており、その他の構成は略同じである。本形態例に
おいて、前述の形態例と同一の要素には、同符番を付し
て再度の説明を省略している。
の形態例の概略構成図である。本形態例は図1,図2に
示した第一の形態例と比べて紙Pの検知手段の配置が異
なっており、その他の構成は略同じである。本形態例に
おいて、前述の形態例と同一の要素には、同符番を付し
て再度の説明を省略している。
【0055】同図中、1e,1fはそれぞれCゾーンと
Bゾーンとに設けられた検知手段であり、レジストロー
ラ6から等距離の位置に配設されている。15はCゾー
ンとBゾーンとが合流する部分で両面画像形成の際に両
面未転写紙と片面転写済み紙が交互に搬送される。
Bゾーンとに設けられた検知手段であり、レジストロー
ラ6から等距離の位置に配設されている。15はCゾー
ンとBゾーンとが合流する部分で両面画像形成の際に両
面未転写紙と片面転写済み紙が交互に搬送される。
【0056】本形態例では、トラブル発生時、検知手段
1e,1fを直前に通過した紙Pの該検知手段1e,1
fを通過してからの経過時間に基づいて位置15での紙
Pの有無を検出し、該紙Pがどちらの検出手段1e,1
fを通過したのかにより該紙Pが未転写紙であるか表面
転写紙であるかを求めている。例えば前記図4の場合、
検出手段1e,1fを直前に通過した紙Pは、検出手段
1fを通過した紙Peであり、該紙Peが該検知手段1
fを通過してからの経過時間が所定時間内であることか
ら位置15に表面転写紙Peが有ると判断できる。これ
により画像形成工程の再開時は、表面転写紙Peがはじ
めに搬送され裏面形成が行われる。
1e,1fを直前に通過した紙Pの該検知手段1e,1
fを通過してからの経過時間に基づいて位置15での紙
Pの有無を検出し、該紙Pがどちらの検出手段1e,1
fを通過したのかにより該紙Pが未転写紙であるか表面
転写紙であるかを求めている。例えば前記図4の場合、
検出手段1e,1fを直前に通過した紙Pは、検出手段
1fを通過した紙Peであり、該紙Peが該検知手段1
fを通過してからの経過時間が所定時間内であることか
ら位置15に表面転写紙Peが有ると判断できる。これ
により画像形成工程の再開時は、表面転写紙Peがはじ
めに搬送され裏面形成が行われる。
【0057】従って本形態例によれば、CゾーンとBゾ
ーンとが合流した位置15に検知手段を設ける必要が無
く構成を簡素化でき、コストダウンになる。
ーンとが合流した位置15に検知手段を設ける必要が無
く構成を簡素化でき、コストダウンになる。
【0058】〈その他〉 .上記形態例では、両面コピーの場合で説明したが、
図5に示すような片面コピーの場合でも本発明は適用で
きる。
図5に示すような片面コピーの場合でも本発明は適用で
きる。
【0059】本例において、Aゾーンで紙詰まりが発生
した場合、紙詰まりの解消後、Aゾーンに存在する紙P
を自動排出し、Cゾーンに存在する紙Pから画像形成を
再開する。またCゾーンで紙詰まりが発生した場合に
は、Aゾーンの紙を自動排出した後に装置駆動を停止
し、Aゾーンの紙を生かす。
した場合、紙詰まりの解消後、Aゾーンに存在する紙P
を自動排出し、Cゾーンに存在する紙Pから画像形成を
再開する。またCゾーンで紙詰まりが発生した場合に
は、Aゾーンの紙を自動排出した後に装置駆動を停止
し、Aゾーンの紙を生かす。
【0060】.上記図1、図4の装置において、再給
紙搬送部Bは、反転部8で紙Pを反転させる経路のみを
示したが、画像形成搬送部Aからの紙Pを該反転部8を
介さず、即ち表裏面を反転させずに画像形成部4へ再搬
送し、一の面に重ねて画像を形成するように構成しても
良い。
紙搬送部Bは、反転部8で紙Pを反転させる経路のみを
示したが、画像形成搬送部Aからの紙Pを該反転部8を
介さず、即ち表裏面を反転させずに画像形成部4へ再搬
送し、一の面に重ねて画像を形成するように構成しても
良い。
【0061】.本発明の画像形成装置は、両面コピー
や両面プリントの際に表面転写紙を搬送路中のトレイに
一旦蓄積するような「トレイ方式」であっても良い。
や両面プリントの際に表面転写紙を搬送路中のトレイに
一旦蓄積するような「トレイ方式」であっても良い。
【0062】.カラーコピーやカラープリントは紙に
定着されるトナー量が4色で多いためにカール等のソリ
が生じ易く、両面コピーや両面プリントの際に表面転写
紙を搬送路中のトレイに一旦蓄積するような「トレイ方
式」では、紙詰まりし易かった。一方、両面コピー(両
面プリント)の際に、表面転写紙の表裏面を反転部で反
転して再搬送する所謂「トレイレス方式」の装置は、搬
送される紙を常時ローラーで保持するため、紙を確実に
搬送するのに有効な手段である。
定着されるトナー量が4色で多いためにカール等のソリ
が生じ易く、両面コピーや両面プリントの際に表面転写
紙を搬送路中のトレイに一旦蓄積するような「トレイ方
式」では、紙詰まりし易かった。一方、両面コピー(両
面プリント)の際に、表面転写紙の表裏面を反転部で反
転して再搬送する所謂「トレイレス方式」の装置は、搬
送される紙を常時ローラーで保持するため、紙を確実に
搬送するのに有効な手段である。
【0063】しかしながら、該「トレイレス方式」の装
置は、紙の搬送距離が長いために一度紙詰まりが発生す
ると多くの無駄な紙が生じる欠点があった。特にカラー
コピーやカラープリントの場合は白黒に比べて1枚当た
りのコストが高いので無駄な紙が生じる事態は非常に不
経済であった。
置は、紙の搬送距離が長いために一度紙詰まりが発生す
ると多くの無駄な紙が生じる欠点があった。特にカラー
コピーやカラープリントの場合は白黒に比べて1枚当た
りのコストが高いので無駄な紙が生じる事態は非常に不
経済であった。
【0064】そこで該「トレイレス方式」の装置に本発
明を適用することにより、紙の搬送を確実に行いつつ、
トラブル時に廃棄される紙を少なくすることができる。
従ってカラー機において特に有効である。
明を適用することにより、紙の搬送を確実に行いつつ、
トラブル時に廃棄される紙を少なくすることができる。
従ってカラー機において特に有効である。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
紙詰まり等のトラブルが発生した際に、 1.廃棄される紙を必要最低限にする 2.操作者の紙詰まり処理を必要最低限にする 3.ダウンタイムを最小限に抑える ことができる。
紙詰まり等のトラブルが発生した際に、 1.廃棄される紙を必要最低限にする 2.操作者の紙詰まり処理を必要最低限にする 3.ダウンタイムを最小限に抑える ことができる。
【図1】 本発明の第一の形態例を示す概略構成図
【図2】 第一の形態例の制御系のブロック図
【図3】 トラブル発生時の制御のフローチャート
【図4】 本発明の第一形態例及び第二形態例のフロー
チャート
チャート
【図5】 本発明の第三形態例を示す断面図
1a,1b,1c,1d 検知手段 Pa,Pb 未転写紙 Pc,Pd,Pe,Pg 表面転写紙 Pf 両面転写紙
Claims (8)
- 【請求項1】 被記録材上に画像形成を施す画像形成装
置において、 被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送する給紙搬送部
と、 該レジスト部からの被記録材を搬送し、画像形成部を経
由させて装置外へ排出する画像形成搬送部とを有し、 装置のトラブル発生時には該トラブルの検知信号に基づ
いて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止させ、該装置駆
動の再開時には画像形成搬送部内に存在する被記録材を
装置外へ排出させ、給紙搬送部内に存在する被記録材か
ら画像形成工程を再開することを特徴とする画像形成装
置の制御方法。 - 【請求項2】 被記録材上に画像形成を施す画像形成装
置において、 被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送する給紙搬送部
と、 該レジスト部からの被記録材を搬送し、画像形成部を経
由させて装置外へ排出する画像形成搬送部とを有し、 該給紙搬送部での紙詰まり発生時には、該紙詰まりの検
知信号に基づいて給紙搬送部を停止すると共に画像形成
搬送部内に存在する被記録材を装置外へ排出させた後、
装置駆動を一旦停止させ、該装置駆動の再開時には、給
紙搬送部内に存在する被記録材から画像形成工程を再開
することを特徴とする画像形成装置の制御方法。 - 【請求項3】 被記録材上に画像形成を施す画像形成装
置において、 被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送する給紙搬送部
と、 該レジスト部からの被記録材を搬送し、画像形成部を経
由させて装置外へ排出する画像形成搬送部と、 該画像形成搬送部の被記録材搬送方向下流側で分岐して
片側面への画像形成済の被記録材を反転させ又は反転さ
せずにレジスト部へ搬送する再給紙搬送部とを有し、 装置のトラブル発生時には該トラブルの検知信号に基づ
いて各搬送部を含む装置駆動を一旦停止させ、該装置駆
動の再開時には画像形成搬送部内に存在する被記録材を
装置外へ排出させ、給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部
内に存在する被記録材から画像形成工程を再開すること
を特徴とする画像形成装置の制御方法。 - 【請求項4】 装置駆動の再開時には給紙搬送部内若し
くは再給紙搬送部内のレジスト部に近い位置で停止して
いる被記録材から画像形成行程を再開することを特徴と
する請求項3記載の画像形成装置の制御方法。 - 【請求項5】 再給紙搬送部及び給紙搬送部のそれぞれ
レジスト部から等距離位置に検知手段を設け、該検知手
段からの信号に基づいてレジスト部に近い位置で停止し
ている被記録材から画像形成工程を再開することを特徴
とする請求項3又は4記載の画像形成装置の制御方法。 - 【請求項6】 被記録材上に画像形成を施す画像形成装
置において、 被記録材を給紙部からレジスト部へ搬送する給紙搬送部
と、 該レジスト部からの被記録材を搬送し、画像形成部を経
由させて装置外へ排出する画像形成搬送部と、 該画像形成搬送部の被記録材搬送方向下流側で分岐して
片側面への画像形成済の被記録材を反転させ又は反転さ
せずにレジスト部へ搬送する再給紙搬送部とを有し、 該給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内での紙詰まり発
生時には、該紙詰まりの検知信号に基づいて該紙詰まり
が発生した搬送部を停止させると共に、画像形成搬送部
内に存在する被記録材を装置外へ排出させた後、装置駆
動を停止させ、該装置駆動の再開時には、該紙詰まりが
発生しなかった該給紙搬送部内若しくは再給紙搬送部内
に存在する被記録材から画像形成工程を再開することを
特徴とする画像形成装置の制御方法。 - 【請求項7】 原稿の表面と裏面との画像情報をメモリ
ーに蓄積し、該蓄積された画像情報に基づいて画像形成
を行うことを特徴とする請求項3乃至6の何れか1項に
記載の画像形成装置の制御方法。 - 【請求項8】 前記画像形成装置がトレイレス自動両面
機構を有していることを特徴とする請求項2乃至7の何
れか1項に記載の画像形成装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327962A JPH10152246A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 画像形成装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327962A JPH10152246A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 画像形成装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10152246A true JPH10152246A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18204961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327962A Pending JPH10152246A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 画像形成装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10152246A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002255442A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2006247962A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 両面印刷方法および両面印刷装置 |
| JP2008304953A (ja) * | 2008-09-22 | 2008-12-18 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2009058588A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2016087879A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2017032872A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成システム、画像形成装置、および用紙の搬送方法 |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP8327962A patent/JPH10152246A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002255442A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2006247962A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 両面印刷方法および両面印刷装置 |
| JP2009058588A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008304953A (ja) * | 2008-09-22 | 2008-12-18 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2016087879A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2017032872A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成システム、画像形成装置、および用紙の搬送方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2759649B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CN100435036C (zh) | 图像形成装置 | |
| JPH10152246A (ja) | 画像形成装置の制御方法 | |
| JP6225434B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09251221A (ja) | 画像形成装置における中間トレイ部の転写紙押さえ装置 | |
| JPH01303252A (ja) | 画像印刷装置 | |
| JP3651985B2 (ja) | シート搬送装置及び該シート搬送装置を備えた画像形成装置 | |
| JP3488662B2 (ja) | 画像形成装置のシート部材搬送機構 | |
| JP2005181538A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004175482A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10236697A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2864971B2 (ja) | 両面印刷装置 | |
| JP3712854B2 (ja) | 反転装置及び反転装置を備えた画像形成装置 | |
| JP2770326B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5303942B2 (ja) | 記録媒体搬送装置、転写装置及び画像形成装置 | |
| JP4568180B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH08146826A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP5820764B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3518285B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03135580A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JP2024070080A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5810030B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0398059A (ja) | 複合画像形成装置 | |
| JP2023071251A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06227755A (ja) | 画像形成装置 |