JPH1015234A - 灰 皿 - Google Patents
灰 皿Info
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- JPH1015234A JPH1015234A JP19547496A JP19547496A JPH1015234A JP H1015234 A JPH1015234 A JP H1015234A JP 19547496 A JP19547496 A JP 19547496A JP 19547496 A JP19547496 A JP 19547496A JP H1015234 A JPH1015234 A JP H1015234A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコ店などの遊戯場のテーブル、カウン
タ、遊戯台の腰板などに設置して使用するのに特に適し
た灰皿に関し、各遊戯台毎に相当に容積の大きな灰皿を
設置でき、店内が狭くなったり遊戯の邪魔にならない灰
皿を得る。 【解決手段】 平らな受け面5と、この受け面の一方側
のみから低い高さで立ち上がる当接部7と、受け面5の
下方に位置する灰受け箱3とを備えている。灰受け箱3
は、前記当接部側の下方部を斜めに削ぎ落とした側面形
状を備えている。この灰皿は、テーブルやカウンタなど
の板状部材の裏面に受け面5を添設するとともに、その
前縁に当接部7を当接した状態で、当該板状部材に装着
される。灰受け箱3の上下寸法を大きくすることによ
り、狭い幅で容量の大きな灰皿が得られる。灰受け箱3
の手前側下方部を削ぎ落とした側面形状とすることによ
り、遊戯者の脚と灰皿が衝突するのを回避している。
タ、遊戯台の腰板などに設置して使用するのに特に適し
た灰皿に関し、各遊戯台毎に相当に容積の大きな灰皿を
設置でき、店内が狭くなったり遊戯の邪魔にならない灰
皿を得る。 【解決手段】 平らな受け面5と、この受け面の一方側
のみから低い高さで立ち上がる当接部7と、受け面5の
下方に位置する灰受け箱3とを備えている。灰受け箱3
は、前記当接部側の下方部を斜めに削ぎ落とした側面形
状を備えている。この灰皿は、テーブルやカウンタなど
の板状部材の裏面に受け面5を添設するとともに、その
前縁に当接部7を当接した状態で、当該板状部材に装着
される。灰受け箱3の上下寸法を大きくすることによ
り、狭い幅で容量の大きな灰皿が得られる。灰受け箱3
の手前側下方部を削ぎ落とした側面形状とすることによ
り、遊戯者の脚と灰皿が衝突するのを回避している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチンコ店など
の遊戯場のテーブル、カウンタ、遊戯台の腰板などに設
置して使用するのに特に適した灰皿に関するものであ
る。
の遊戯場のテーブル、カウンタ、遊戯台の腰板などに設
置して使用するのに特に適した灰皿に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】パチンコ店などの遊戯店においては、各
遊戯台毎に灰皿を設置するのがほとんど必須であるが、
できるだけ多くの客を入れたいという要望から、大きな
灰皿を設置するスペースがない。たとえば従来のパチン
コ台においては、盤面の下に張り出している出玉受けの
横に灰皿を設けているが、遊戯の邪魔になるため、灰皿
をあまり大きくすることができない。
遊戯台毎に灰皿を設置するのがほとんど必須であるが、
できるだけ多くの客を入れたいという要望から、大きな
灰皿を設置するスペースがない。たとえば従来のパチン
コ台においては、盤面の下に張り出している出玉受けの
横に灰皿を設けているが、遊戯の邪魔になるため、灰皿
をあまり大きくすることができない。
【0003】一方遊戯者は、一定の場所で長時間遊戯を
行うことが多いので、煙草の量も多くなり、容量の小さ
な灰皿ではすぐいっぱいになってしまう。そのため、従
業員が頻繁に灰皿の掃除をして回る必要があり、混雑し
た店内では、この作業が遊戯者の邪魔になるという悪循
環が起こる。
行うことが多いので、煙草の量も多くなり、容量の小さ
な灰皿ではすぐいっぱいになってしまう。そのため、従
業員が頻繁に灰皿の掃除をして回る必要があり、混雑し
た店内では、この作業が遊戯者の邪魔になるという悪循
環が起こる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、各
遊戯台毎に相当に容積の大きな灰皿を設置することがで
き、灰皿を設置することによって店内が狭くなったり遊
戯の邪魔になることがない灰皿を提供することを課題と
している。
遊戯台毎に相当に容積の大きな灰皿を設置することがで
き、灰皿を設置することによって店内が狭くなったり遊
戯の邪魔になることがない灰皿を提供することを課題と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の灰皿は、平ら
な受け面5と、この受け面の一方側のみから低い高さで
立ち上がる当接部7と、受け面5の下方に位置する灰受
け箱3とを備えている。灰受け箱3は、前記当接部側の
下方部を斜めに削ぎ落とした側面形状を備えている。こ
の灰皿は、テーブルやカウンタなどの板状部材の裏面に
受け面5を添設するとともに、その前縁に当接部7を当
接した状態で、当該板状部材に装着される。
な受け面5と、この受け面の一方側のみから低い高さで
立ち上がる当接部7と、受け面5の下方に位置する灰受
け箱3とを備えている。灰受け箱3は、前記当接部側の
下方部を斜めに削ぎ落とした側面形状を備えている。こ
の灰皿は、テーブルやカウンタなどの板状部材の裏面に
受け面5を添設するとともに、その前縁に当接部7を当
接した状態で、当該板状部材に装着される。
【0006】請求項2の発明に係る灰皿は、上記事項を
備えた灰皿において、前記受け面5及び当接部7が取付
フレーム2に形成され、灰受け箱3はこの取付フレーム
にその当接部7側に引き出し可能に装着されていること
を特徴とするものである。
備えた灰皿において、前記受け面5及び当接部7が取付
フレーム2に形成され、灰受け箱3はこの取付フレーム
にその当接部7側に引き出し可能に装着されていること
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】バチンコ台等の遊戯台の下には、遊戯者側に張
り出したカウンタ(腰板)が設けられている。このカウ
ンタの下には遊戯者の脚が入る空間があり、その両側は
デッドスペースとなっている。そこで上記構造の灰皿
を、このカウンタの右または左側に寄せて、受け面5を
カウンタの裏面に添設し当接部7をカウンタの前縁に当
接させた状態で、図3に示すように設置すれば、灰皿の
容量特にその上下方向の寸法を大きくしても、遊戯者の
邪魔にならないし、灰皿の設置のために店内が狭くなる
こともない。
り出したカウンタ(腰板)が設けられている。このカウ
ンタの下には遊戯者の脚が入る空間があり、その両側は
デッドスペースとなっている。そこで上記構造の灰皿
を、このカウンタの右または左側に寄せて、受け面5を
カウンタの裏面に添設し当接部7をカウンタの前縁に当
接させた状態で、図3に示すように設置すれば、灰皿の
容量特にその上下方向の寸法を大きくしても、遊戯者の
邪魔にならないし、灰皿の設置のために店内が狭くなる
こともない。
【0008】灰皿をこのようにカウンタの下面に設置し
た場合、遊戯者がカウンタの前方に固定されている椅子
に座ったり椅子から立ち上がるときに脚を灰皿が設置さ
れている方向に移動させると、灰皿と膝(太股)とがぶ
つかって、立ち座りの邪魔になるばかりでなく、ぶつか
ったときに相当の傷みを覚えることも起こり得る。そこ
でこの発明では、遊戯者の膝や太股と衝突する虞のある
灰受け箱の遊戯者側の下方部を削ぎ落とした側面形状の
ものとすることにより、遊戯者が立ち座りするときの灰
皿と膝との衝突を防止している。
た場合、遊戯者がカウンタの前方に固定されている椅子
に座ったり椅子から立ち上がるときに脚を灰皿が設置さ
れている方向に移動させると、灰皿と膝(太股)とがぶ
つかって、立ち座りの邪魔になるばかりでなく、ぶつか
ったときに相当の傷みを覚えることも起こり得る。そこ
でこの発明では、遊戯者の膝や太股と衝突する虞のある
灰受け箱の遊戯者側の下方部を削ぎ落とした側面形状の
ものとすることにより、遊戯者が立ち座りするときの灰
皿と膝との衝突を防止している。
【0009】特に灰受け箱3を、灰皿の使用のために又
は灰皿を掃除するために、遊戯者側に引き出すようにし
た構造のものでは、灰受け箱を引き出した状態で立ち座
りするときに、引き出した状態の灰受け箱が邪魔になる
ので、灰受け箱の形状を上記形状とすることの作用効果
が大きい。
は灰皿を掃除するために、遊戯者側に引き出すようにし
た構造のものでは、灰受け箱を引き出した状態で立ち座
りするときに、引き出した状態の灰受け箱が邪魔になる
ので、灰受け箱の形状を上記形状とすることの作用効果
が大きい。
【0010】
【発明の実施の形態】図1ないし図4はこの発明の第1
実施例を示したものである。実施例の灰皿1は、板金で
形成した取付フレーム2と、アルミダイキャスト製の灰
受け箱3とを備えており、灰受け箱3は取付フレーム2
の下部に手前側(カウンタに装着した際の遊戯者側。以
下同じ。)に引き出し可能に装着されている。
実施例を示したものである。実施例の灰皿1は、板金で
形成した取付フレーム2と、アルミダイキャスト製の灰
受け箱3とを備えており、灰受け箱3は取付フレーム2
の下部に手前側(カウンタに装着した際の遊戯者側。以
下同じ。)に引き出し可能に装着されている。
【0011】取付フレーム2は、平面矩形で、その両長
手辺を下方にコ字形に屈曲して灰受け箱のためのレール
4が形成されている。取付フレーム2の上面は、カウン
タの裏面に添設される受け面5となっており、受け面5
の手前側部分には、クッション性を備えた両面接着シー
ト6が添着されている。受け面5の手前側辺は、上方に
屈曲され、カウンタの前縁に当接する当接部7が形成さ
れている。一方受け面の後縁は下方に屈曲され、灰受け
箱3を押し込んだときのストッパ8が形成されている。
手辺を下方にコ字形に屈曲して灰受け箱のためのレール
4が形成されている。取付フレーム2の上面は、カウン
タの裏面に添設される受け面5となっており、受け面5
の手前側部分には、クッション性を備えた両面接着シー
ト6が添着されている。受け面5の手前側辺は、上方に
屈曲され、カウンタの前縁に当接する当接部7が形成さ
れている。一方受け面の後縁は下方に屈曲され、灰受け
箱3を押し込んだときのストッパ8が形成されている。
【0012】当接部7の上縁には、小ネジ9により固定
片11が取り付けられている。この固定片11は、受け
面5の両面接着シート6を備えた部分との間で、カウン
タの前縁部を挟持するもので、小ネジ9を緩めてカウン
タの前縁を両面接着シート6と固定片11との間に差し
込み、小ネジ9を締め付けることによって、カウンタの
前縁を上下に挟持して、取付フレーム2を固定する。
片11が取り付けられている。この固定片11は、受け
面5の両面接着シート6を備えた部分との間で、カウン
タの前縁部を挟持するもので、小ネジ9を緩めてカウン
タの前縁を両面接着シート6と固定片11との間に差し
込み、小ネジ9を締め付けることによって、カウンタの
前縁を上下に挟持して、取付フレーム2を固定する。
【0013】灰受け箱3は平面矩形で、その長手上縁に
取付フレームのコ字形のレール4の間に嵌挿される鍔1
2を備えている。灰受け箱の手前側端部は、縦断面逆U
字状に成形されて、灰受け箱を引き出すときに指先をか
ける引手13が形成されるとともに、その上面に煙草置
き台14が形成されている。
取付フレームのコ字形のレール4の間に嵌挿される鍔1
2を備えている。灰受け箱の手前側端部は、縦断面逆U
字状に成形されて、灰受け箱を引き出すときに指先をか
ける引手13が形成されるとともに、その上面に煙草置
き台14が形成されている。
【0014】灰受け箱の引手13を設けた側の下方部分
15は、側面視で斜めに切り落とされた形状とされてい
る。この部分を斜めに削ぎ落とすことにより、立ち座り
するときの膝の衝突を避けるとともに、灰受け箱の手前
側に落下した灰を灰受け箱の奥側へと導いている。
15は、側面視で斜めに切り落とされた形状とされてい
る。この部分を斜めに削ぎ落とすことにより、立ち座り
するときの膝の衝突を避けるとともに、灰受け箱の手前
側に落下した灰を灰受け箱の奥側へと導いている。
【0015】灰受け箱の前記鍔12の外側面には、奥端
が行き止まりとなった引き出し方向の溝16が形成され
ている。一方この鍔を案内するコ字形のレール4の外側
面には、リベット17でバネ板18が固定されており、
このバネ板の内側へ突出した先端部19がレール4に設
けた開口21を通って内側に突出し、前記溝16内に進
入している。灰受け箱3を引き出したとき、溝16内に
進出しているバネ板の先端部19が、溝16の終端22
に当接することにより灰受け箱3の引き出しが止まり、
この状態で灰皿が使用される。灰受け箱3をさらに強く
引くと、板バネ18が撓んで、灰受け箱3が取付フレー
ム2から抜き取られる。灰皿を掃除するときは、上記の
ように灰受け箱を抜き取って吸殻の掃除をする。
が行き止まりとなった引き出し方向の溝16が形成され
ている。一方この鍔を案内するコ字形のレール4の外側
面には、リベット17でバネ板18が固定されており、
このバネ板の内側へ突出した先端部19がレール4に設
けた開口21を通って内側に突出し、前記溝16内に進
入している。灰受け箱3を引き出したとき、溝16内に
進出しているバネ板の先端部19が、溝16の終端22
に当接することにより灰受け箱3の引き出しが止まり、
この状態で灰皿が使用される。灰受け箱3をさらに強く
引くと、板バネ18が撓んで、灰受け箱3が取付フレー
ム2から抜き取られる。灰皿を掃除するときは、上記の
ように灰受け箱を抜き取って吸殻の掃除をする。
【0016】以上の第1実施例の灰受け箱3は、比較的
浅い形状のものであるが、灰受け箱の深さ(上下寸法)
を深くして、吸殻の収容量を増大させた例を図5ないし
図8に示す。
浅い形状のものであるが、灰受け箱の深さ(上下寸法)
を深くして、吸殻の収容量を増大させた例を図5ないし
図8に示す。
【0017】図5ないし図7に示す第2実施例の灰受け
箱は、第1実施例と同様にアルミダイキャスト製で、灰
受け箱の深さを深くし、その引手側の下方部分15を大
きく逆J字形に斜めに削ぎ落とした側面形状としてい
る。灰受け箱3をこのような形状とすることにより、吸
殻の収容力を大きくし、かつ立ち座りの際の灰皿と膝と
の衝突をより有効に回避することができる。
箱は、第1実施例と同様にアルミダイキャスト製で、灰
受け箱の深さを深くし、その引手側の下方部分15を大
きく逆J字形に斜めに削ぎ落とした側面形状としてい
る。灰受け箱3をこのような形状とすることにより、吸
殻の収容力を大きくし、かつ立ち座りの際の灰皿と膝と
の衝突をより有効に回避することができる。
【0018】また第2実施例のものでは、容量を変えな
いで灰皿の左右幅を狭くするために、取付フレームのレ
ール3及び灰受け箱の鍔12の左右幅を狭くし、灰受け
箱3の引出しを停止させるバネ板18を取付フレームの
受け面5の裏面中央に設けている。バネ板の先端19は
緩いV字形に下方に突出しており、灰受け箱3を引き出
したときに灰受け箱3の後縁中央がバネ板の先端19に
衝突することにより、灰受け箱3が半分引き出された状
態で停止し、この状態で灰皿を使用する。
いで灰皿の左右幅を狭くするために、取付フレームのレ
ール3及び灰受け箱の鍔12の左右幅を狭くし、灰受け
箱3の引出しを停止させるバネ板18を取付フレームの
受け面5の裏面中央に設けている。バネ板の先端19は
緩いV字形に下方に突出しており、灰受け箱3を引き出
したときに灰受け箱3の後縁中央がバネ板の先端19に
衝突することにより、灰受け箱3が半分引き出された状
態で停止し、この状態で灰皿を使用する。
【0019】一方、灰受け箱の鍔12の下面の後方側
(図で左側)は、後方上がりの緩い傾斜面20とされ、
灰受け箱3を半分引き出した状態で引手13部分を引き
上げると、灰受け箱3が稍斜めになって後縁が下がり、
後縁中央がバネ板のV形の先端19の頂部に当接する状
態となる。この状態で灰受け箱3を強く引くことによ
り、バネ板の先端19が押し潰されて灰受け箱3が抜き
取られる。
(図で左側)は、後方上がりの緩い傾斜面20とされ、
灰受け箱3を半分引き出した状態で引手13部分を引き
上げると、灰受け箱3が稍斜めになって後縁が下がり、
後縁中央がバネ板のV形の先端19の頂部に当接する状
態となる。この状態で灰受け箱3を強く引くことによ
り、バネ板の先端19が押し潰されて灰受け箱3が抜き
取られる。
【0020】なおこの第2実施例の取付フレームの受け
面5や当接部7、灰受け箱の引手13や煙草置き台14
等の構造及び形状は、第1実施例のものと同じである。
面5や当接部7、灰受け箱の引手13や煙草置き台14
等の構造及び形状は、第1実施例のものと同じである。
【0021】図8に示す第3実施例のものは、灰受け箱
3をステンレス板で形成したものである。すなわち灰受
け箱3とその手前側上端の煙草置き台14とをステンレ
ス板の成形品によって形成し、煙草置き台14の下方
に、合成樹脂成形品からなる引手部23をネジ24で固
定している。このように灰受け箱3を板金構造としたと
きは、灰受け箱3の手前側下方部分15が直線的に斜め
に削ぎ落とされた形状となる。
3をステンレス板で形成したものである。すなわち灰受
け箱3とその手前側上端の煙草置き台14とをステンレ
ス板の成形品によって形成し、煙草置き台14の下方
に、合成樹脂成形品からなる引手部23をネジ24で固
定している。このように灰受け箱3を板金構造としたと
きは、灰受け箱3の手前側下方部分15が直線的に斜め
に削ぎ落とされた形状となる。
【0022】また図8に示した例では、取付フレーム2
の両側辺のコ字形のレール4で案内される鍔12が板状
のものとなるため、灰受け箱の引き出し位置を係止する
全体が緩いV字形状のバネ板18をレール4の内側に下
方に向けて付勢するように取り付け、板状の鍔12をレ
ールの下面に押圧して灰受け箱3の浮き上がりを防止し
ている。レール4の下面の長手中央と鍔12の長手中央
には、バネ板18の先端19が入り込む矩形の穴が設け
られている。バネ板18の頂部19は、穴に嵌まり込ん
だ頂部19を押し込んで灰受け箱3を引き抜くときの抵
抗が大きく、挿入するときの抵抗が小さくなるように、
奥側が急傾斜になっている。
の両側辺のコ字形のレール4で案内される鍔12が板状
のものとなるため、灰受け箱の引き出し位置を係止する
全体が緩いV字形状のバネ板18をレール4の内側に下
方に向けて付勢するように取り付け、板状の鍔12をレ
ールの下面に押圧して灰受け箱3の浮き上がりを防止し
ている。レール4の下面の長手中央と鍔12の長手中央
には、バネ板18の先端19が入り込む矩形の穴が設け
られている。バネ板18の頂部19は、穴に嵌まり込ん
だ頂部19を押し込んで灰受け箱3を引き抜くときの抵
抗が大きく、挿入するときの抵抗が小さくなるように、
奥側が急傾斜になっている。
【図1】第1実施例の灰受け箱を収容した状態と引き出
した状態とで示す側面図
した状態とで示す側面図
【図2】第1実施例の灰受け箱を収容した状態と引き出
した状態とで示す平面図
した状態とで示す平面図
【図3】カウンタに装着した状態で示す第1実施例の正
面図
面図
【図4】第1実施例の灰受け箱を引き出した状態で示す
下面図
下面図
【図5】手前側レールを除去して示す第2実施例の側面
図
図
【図6】第2実施例の取付フレームの下面図
【図7】カウンタに装着した状態で示す第2実施例の正
面図
面図
【図8】第3実施例の灰受け箱を収容した状態と引き出
した状態とで示す側面図
した状態とで示す側面図
2 取付フレーム 3 灰受け箱 5 受け面 7 当接部
Claims (2)
- 【請求項1】 平らな受け面(5) と、この受け面の一方
側のみから低い高さで立ち上がる当接部(7) と、受け面
(5) の下方に位置する灰受け箱(3) とを備え、灰受け箱
(3) は前記当接部側の下方部を斜めに削ぎ落とした側面
形状を備え、テーブルやカウンタなどの板状部材の裏面
に受け面(5) を添設するとともにその前縁に当接部(7)
を当接した状態で当該板状部材に装着される、灰皿。 - 【請求項2】 前記受け面(5) 及び当接部(7) が取付フ
レーム(2) に形成され、灰受け箱(3) はこの取付フレー
ムにその当接部(7) 側に引き出し可能に装着されてい
る、請求項1記載の灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19547496A JPH1015234A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 灰 皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19547496A JPH1015234A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 灰 皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015234A true JPH1015234A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16341693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19547496A Pending JPH1015234A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 灰 皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015234A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001083576A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Zeon Corporation | Grafting-modified cyclic polymer, process for producing the same, and curable composition |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP19547496A patent/JPH1015234A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001083576A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Zeon Corporation | Grafting-modified cyclic polymer, process for producing the same, and curable composition |
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