JPH1015267A - 孔縁かがり縫い方法及びミシン - Google Patents

孔縁かがり縫い方法及びミシン

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JPH1015267A
JPH1015267A JP17787996A JP17787996A JPH1015267A JP H1015267 A JPH1015267 A JP H1015267A JP 17787996 A JP17787996 A JP 17787996A JP 17787996 A JP17787996 A JP 17787996A JP H1015267 A JPH1015267 A JP H1015267A
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JP
Japan
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sewing
core string
knot
core
loop
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JP17787996A
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English (en)
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Yasuaki Hirano
靖明 平野
Kazuaki Ishii
一明 石井
Mitsuhiro Tachikawa
充宏 立川
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Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B3/00Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing
    • D05B3/06Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing for sewing buttonholes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H69/00Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
    • B65H69/04Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by knotting
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 芯紐を縫い込む孔縁かがり縫いにおいて、芯
紐が縫い目内で移動しないようにする。 【解決手段】 孔縁かがり縫いミシン10において、芯
紐案内装置18によって、芯紐案内ライン16に沿って
案内される芯紐20を、縫い目内に縫い込む際に、その
一部に結び目20Aを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はボタン孔等の孔縁
かがり縫い方法及びミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のボタン孔縁かがり縫いミシンにお
いては、例えば図21(A)及び(B)に示されるよう
に、縫製物の孔縁1に沿って、芯紐案内装置2により芯
紐3を案内しつつ、該芯紐3が上糸4及び下糸(図示省
略)により形成される縫い目5に縫い込まれるようにし
て、孔縁1を強化するようにしている。
【0003】ここで、上記のような芯紐3を縫い目5内
に縫い込むようにした孔縁かがり縫いでは、縫い目5内
で芯紐3が固定されていないので、例えば縫製物がニッ
トのような伸縮性のある布地の場合は、該孔縁1部分が
縫い目5方向に引張られるとき、縫い目5内で芯紐3が
動いてしまい、縫い目部分が伸びきってしまったいわゆ
る縫い目笑いとなって、極めて縫製品質が悪いものにな
ってしまうことがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】孔縁1が引張られたと
きに、縫い目5内で芯紐3が移動しないようにするため
に、従来、縫い目5を2周形成したり、針糸の針振り幅
を小さくして、上糸4が芯紐3を直接叩く(拘束する)
ようにする手段があった。
【0005】しかしながら、前者の場合は、芯紐の伸び
を完全に防止できるものではなく、又縫い目5を2周形
成するために、サイクルタイムが長くなり、生産性を低
下させてしまうという問題点がある。
【0006】又、針振りを小さくして、上糸4により直
接芯紐3を拘束するようにした場合は、特に芯紐3に細
い糸を使用した場合には、上糸4が芯紐3を拘束するこ
とができないという問題点がある。
【0007】この発明は、上記従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、サイタルタイムを長くしたりする
ことなく、芯紐の移動を完全に防止することができると
共に、芯紐が細い場合でも、これを確実に拘束すること
ができるようにした孔縁かがり縫い方法及びミシンを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本方法発明は、上糸及び
下糸により、縫製物の孔縁に沿って形成される縫い目の
中に芯紐を縫い込むようにされた孔縁かがり縫い方法に
おいて、前記芯紐の縫い込み始め位置近傍、縫い込み途
中位置、及び縫い込み終り近傍位置のうち、少なくとも
1個所で、結び目を形成し、縫い終了の際に、該結び目
が孔縁側に残るように、芯紐を切断することを特徴とす
る孔縁かがり縫い方法により、上記目的を達成するもの
である。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記芯紐の結び目を、前記芯紐の縫い込み始め、及
び、縫い込み終りの端部を2本に束ねた状態で形成する
ようにしたものである。
【0010】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、前記芯紐の縫い込み始め、及び、縫い込み終
りの結び目を、前記芯紐と上糸とを束ねた状態で形成す
るようにしたものである。
【0011】請求項4の発明は、請求項1、2又は3の
発明において、前記縫い目を、縫い終りに、縫い始めに
至る閂止め部を有し、前記芯紐における縫い込み始め、
及び、縫い込み終りの結び目を、前記閂止め部に縫い込
むようにしたものである。
【0012】請求項5の発明は、前記芯紐の途中部分を
ヘアピン状に引き出して2本に束ねた状態で、前記芯紐
の縫い込み途中の結び目を形成するようにしたものであ
る。
【0013】請求項6の発明は、請求項1乃至5のいず
れかの発明において、芯紐及び上糸の、少なくとも前者
を把持して絡めて輪を形成し、それ以後の縫い込みの際
の上糸の結節力により前記輪の把持されていると反対側
を引張ることによって、前記結び目を形成するようにし
たものである。
【0014】請求項7の発明は、請求項1乃至5のいず
れかの発明において、芯紐及び上糸の、少なくとも前者
を把持して絡めて輪を形成し、前記輪の把持されている
と反対側で、前記芯紐を引張ることによって、結び目を
形成するようにしたものである。
【0015】本装置発明は、請求項8記載のように、針
に掛けられる上糸と、該上糸に絡ませる下糸により縫製
物の孔縁に沿って形成される縫い目の中に、芯紐を縫い
込ませるように、芯紐を案内する芯紐案内装置を有する
孔縁かがり縫いミシンにおいて、前記芯紐の、前記縫い
目への縫い込み始め位置近傍、縫い込み終り位置近傍、
及び、縫い込み途中位置のうち、少なくとも1個所に、
前記芯紐に接触可能で、その位置で芯紐を絡めて輪を作
り、該輪の一端を保持してから結び目を形成する糸結び
装置を設けることにより、上記目的を達成するものであ
る。
【0016】請求項9の発明は、請求項8の発明におい
て、前記糸結び装置は、前記芯紐の縫い込み始め位置近
傍の第1の糸結び装置と、縫い込み終り位置近傍の第2
の糸結び装置と、を含んでなり、前記芯紐案内装置は、
その芯紐繰出し端部が、前記芯紐を、縫い込み終り位置
から前記第1及び第2の糸結び装置を通って案内するよ
うにされ、且つ、前記第1及び第2の糸結び装置は、一
方での芯紐切断が、両方での輪の形成及び芯紐保持が終
了しているタイミングでなされるように構成したもので
ある。
【0017】請求項10の発明は、請求項8又は9の発
明において、前記糸結び装置を、芯紐の輪を形成した
後、該芯紐が縫い目に縫い込められるときに、引張られ
て結び目が形成され、且つ、芯紐が解放されるように構
成したものである。
【0018】請求項11の発明は、請求項8、9又は1
0の発明において、前記糸結び装置を、張り渡された芯
紐に略直交する回転中心軸線廻りに回転自在の回転軸、
及び、この回転軸の先端から連続的に、略90°屈曲延
在された爪部を含む糸結び爪を有して構成し、前記芯紐
を、前記回転軸から前記爪部に至る内側角部にかけて、
該回転軸を回転させることにより、該回転軸を巻く芯紐
の輪を形成するようにし、前記糸結び爪の爪部を、爪部
本体と、この爪部本体に対して先端側が開閉自在であっ
て、前記芯紐が入り込む程度に開かれる開位置及び爪部
本体と略重ね合わせられる閉位置をとり得るように揺動
自在に支持されたクランプ部と、を有して構成し、前記
回転軸に巻き付けられて輪を形成している芯紐を把持可
能とし、前記爪部本体を、閉状態で、前記クランプ部が
入り込むスリットを備え、このスリットの幅を、該クラ
ンプ部の厚さよりも、前記芯紐を挟み込む程度に大きく
したものである。
【0019】即ち、この発明においては、芯紐の2つの
端部あるいは縫い込み途中の部分の、少なくとも1個所
に、芯紐の結び目を形成し、これにより、孔縁方向に引
張られた場合でも、芯紐が結び目内で移動しないように
固定され、従って、いわゆる縫い目笑いが生じることが
ない。
【0020】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態の例を図
面を参照して詳細に説明する。
【0021】図1、図2に示されるように、この発明に
係る孔縁かがり縫いミシン10(全体図示省略)は、そ
の布押え12の針孔14近傍から芯紐案内ライン16に
沿って、芯紐案内装置18により芯紐20を繰り出しつ
つ、上糸及び下糸から形成される縫い目内に該芯紐20
を縫い込むようにしたものであり、前記布押え12にお
ける、前記針孔14の作業者側位置に、第1及び第2の
糸結び装置22、24を設けたものである。
【0022】なお、前記芯紐案内ライン16は、布送り
装置(図示省略)により、布が送られることにより、布
押え12に対して相対的に形成されるものである。
【0023】前記第1及び第2の糸結び装置22、24
の詳細な構成は、図3〜図9に示されるようになってい
る。
【0024】ここで、第1及び第2の糸結び装置22、
24は、その構成が同一であるので、第2の糸結び装置
24についてその詳細な構成を説明し、第1の糸結び装
置22の説明に代えるものとする。
【0025】第2の糸結び装置(以下糸結び装置)24
は、張り渡された芯紐20に略直交する回転中心軸線廻
りに回転自在の回転軸26、及び、この回転軸26の先
端から連続的に、略90°屈曲延在された爪部28を含
む糸結び爪30を有してなり、前記芯紐20を、前記回
転軸26から前記爪部28に至る内側角部30Aにかけ
て、該回転軸26を回転させることにより、該回転軸2
6を巻く芯紐20の輪を形成するようにされている。
【0026】前記糸結び爪30の爪部28は、図5、図
6に示されるように、前記回転軸26から略90°屈曲
延在された爪部本体32と、この爪部本体32に、ピン
32Aによって揺動自在に取り付けられ、これにより、
爪部本体32に対して先端側が開閉自在であって、前記
芯紐20が入り込む程度に開かれる開位置及び爪部本体
32と略重ね合わせられる閉位置をとり得るようにされ
たクランプ部34とを有してなり、前記回転軸26に巻
き付けられて輪を形成している芯紐20を把持可能とさ
れている。
【0027】前記クランプ部34は、前記爪部本体32
と重ね合わせられる先端部34Aと、ピン32Aへの取
付状態で、前記回転軸26の両側に延在するように二股
に分かれたカムフォロワ部34Bとから構成されてい
る。
【0028】前記爪部本体32は、前記回転軸26と一
体の部材である固定部32Bと、この固定部32Bと同
一形状であって、前記クランプ部34を貫通した前記ピ
ン32Aに嵌合され、且つスペーサ33を介して、ねじ
32Cにより固定部32Bに締め付け固定された着脱部
32Dとから構成されている。
【0029】前記爪部本体32には、前記固定部32B
と着脱部32Dとの間にスペーサ33が介在されること
によって、クランプ部34がピン32Aを中心として揺
動できるようなスリット36が形成されている。
【0030】このスリット36の幅は、図7(B)に示
されるように、前記クランプ部34の厚さと、前記芯紐
20の太さの和程度とされ、これにより、クランプ部3
4が爪部本体32の間に芯紐20を挟み込んだ状態で閉
じたとき、該芯紐20がスリット36内で、クランプ部
34(先端部34A)と爪部本体32とにより挟み込ま
れるようになっている。
【0031】又、前記先端部34Aと、これが閉じると
きに摺設する前記着脱部32Dの対向する角部には、図
7に示されるように、切刃37A、37Bが形成され、
これによって、芯紐20を挟んだ状態でクランプ部34
が閉じられるとき、その先端部34A内側角部の切刃3
7Aと、この切刃37Aに対向する前記着脱部32D側
の角部の切刃37Bとによって、芯紐20が切断される
ようになっている。
【0032】又、切断後の芯紐20は、図7(B)に示
されるように、固定部32Bと先端部34Aとの間に挟
み込まれた状態で、スリット36内に保持されるように
なっている。
【0033】前記糸結び爪30は、回転軸26を、図5
に示されるように、回転駆動軸38の取付孔38Aに装
入して、セットねじ38Bによって固定されるようにな
っている。又、前記回転駆動軸38のケーシング40の
端面には、リング状カム42が、その回転方向取付位置
調節自在に取り付けられている。
【0034】このリング状カム42は、図5、図6に示
されるように、外側円周42Aから偏心したカム孔42
Bを備えている。
【0035】前記糸結び爪30は、その回転軸26を、
前記回転駆動軸38の取付孔38Aにセットされること
によって、リング状カムの外側円周42Aの中心に取り
付けられるようになっている。
【0036】従って、爪部28が回転駆動軸38によっ
て、回転軸26を中心に回転されると、そのクランプ部
34におけるカムフォロワ部34Bが、前記リング状カ
ム42のカム孔42Bに摺設することによって、偏心量
に応じて先端部34Aが、爪部本体32に対して開閉さ
れることになる。
【0037】なお、前記切刃37A、37Bは、第2の
糸結び装置24側にのみ形成されている。又第1の糸結
び装置22は図8に示されるようにスリット36が第2
の糸結び装置24よりもやや幅広とされ、芯紐20を切
断しないで保持できるようにされている。
【0038】前記第1の糸結び装置22は、図1に示さ
れるように、芯紐案内ライン16における芯紐縫い込み
始め位置から、図において下方(作業者側)への延長線
上に、前記糸結び爪30の内側角部30Aが位置するよ
うに配置されている。又、前記第2の糸結び装置24
は、芯紐案内ライン16の縫い込み終り位置から図1に
おいて下方への延長線が、糸結び爪30の内側角部30
Aに位置するように配置されている。
【0039】更に、前記芯紐案内装置18は、前記芯紐
案内ライン16に沿って芯紐20を案内した後、前記第
2の糸結び装置24における糸結び爪30の内側角部3
0A位置を通り、更に、第1の糸結び装置22の糸結び
爪30における内側角部30Aの位置を通り、図1にお
いて左下方にまで移動し、更に、その位置から右方向に
戻り、ここから芯紐縫い込み始め位置に戻るようにされ
ている。
【0040】前記第1の糸結び装置22及び第2の糸結
び装置24における回転駆動軸38は、パルスモータ4
4によって直接駆動され、且つ、これらパルスモータ4
4は、制御装置46によってその回転角度が制御される
ようになっている。又、前記芯紐案内装置18も、制御
装置46によってその位置が制御されるようになってい
る。
【0041】次に、上記孔縁かがりミシンにより、芯紐
20を縫い目の中に縫い込んでいく過程について説明す
る。
【0042】まず、初回の孔縁かがり縫いの場合は、図
9に示されるように、芯紐20の端部近傍に結び目20
Aを形成し、この状態で、第1の糸結び装置22がスリ
ット36内に、クランプ部34によって保持させ、次
に、芯紐案内装置18によって芯紐20を芯紐案内ライ
ン16に沿って、布押え12に対して相対的に移動させ
る。
【0043】このとき、図10に示されるように、上糸
21A及び下糸(図示省略)により芯紐20を縫い目2
1の中に縫い込みを開始すると、上糸の結節力によっ
て、芯紐20が引張られて、第1の糸結び装置22のス
リット36から解放される。芯紐20は、縫い目21内
に順次縫い込まれ、図10の上部閂止め部21Bを形成
してから、縫い込み終り位置近傍に到達する。
【0044】この上部閂止め部21Bの縫いが終了した
とき、図11に示されるように、第1及び第2の糸結び
装置22、24における糸結び爪30は、水平状態とし
て、共にその先端が、針孔14方向に向けて待機させて
おく。この状態で、第2の糸結び装置24における糸結
び爪30の内側角部位置に、芯紐案内装置18によって
芯紐20を通し、次いで、第2の糸結び装置24の糸結
び爪30を、パルスモータ44によって、図10に示さ
れるように下向きとし、糸結び爪30の内側角部30A
に芯紐20を引掛ける。
【0045】ここから、更に、芯紐案内装置18によっ
て、芯紐20を、第1の糸結び装置22における水平状
態となっている糸結び爪30の内側角部30A位置を通
す。このとき、芯紐案内装置18は、図10の二点鎖線
で示される位置にまで、図において左方向に移動され
る。
【0046】次に、図10において実線で示されるよう
に、第1の糸結び装置22の糸結び爪30を下向きに、
パルスモータ44によって駆動し、この状態で芯紐案内
装置18を前記二点鎖線の位置から右方向に移動させる
と、芯紐20は、第1の糸結び装置22における糸結び
爪30の内側角部30Aに引掛けられることになる。
【0047】次に、制御装置46によって、第2の糸結
び装置24のパルスモータ44を駆動して、糸結び爪3
0を、図3の状態から図6に示されるように時計方向に
回転させる。
【0048】図3の状態から、糸結び爪30が約200
°回転すると、該糸結び爪30の先端によって、芯紐2
0が絡められて、回転軸26を1巻きする輪が形成され
る(図6参照)。
【0049】ここから、更に糸結び爪30が時計方向に
回転されると、閉じていたクランプ部34のカムフォロ
ワ部34Bが、リング状カム42におけるカム孔42B
の、回転軸26を中心とする半径が大きい側に至り、こ
れによって、先端部34Aが開かれ、図6に示されるよ
うに、張り渡されている芯紐20が、開状態の先端部3
4Aと爪部本体32との間に入り込む。
【0050】次に、この第2の糸結び装置24の状態は
そのままにし、第1の糸結び装置22を、前述の第2の
糸結び装置24と同様の手順で、糸結び爪30を回転さ
せて、回転軸26廻りに芯紐20の輪を形成させる。
【0051】次に、第2の糸結び装置24の糸結び爪3
0を、爪部本体32とクランプ部34との間に芯紐20
を挟み込んだ状態で更に時計方向に回転させると、図7
(A)に示されるように、芯紐20が切刃37A、37
Bによって切断される。
【0052】切断された芯紐20の縫い目側の端部は、
図7(B)に示されるように、スリット36内で保持さ
れるが、上糸21Aによって、芯紐20が更に縫い込ま
れるとき、縫い目21方向に引張られて、図12(A)
〜(B)に示されるように、芯紐20の輪が、糸結び爪
30の傾斜面30Bに沿って滑り、更に引張られて、図
12(C)に示されるように、結び目20Bが形成され
(縫製終了の数10針前)、次いで、芯紐20の端部が
スリット36内から引張り出されて解放され、最終的に
は縫い目21に縫い込まれる。
【0053】一方、第1の糸結び装置22側では、第2
の糸結び装置24と異なり、爪部28に切刃が形成され
ていないので、図8に示されるように、芯紐20は、ス
リット36内に、クランプ部34の先端部34Aによっ
て押し込まれた状態で、切断されることなく保持されて
いる。次いで、図13に示されるように、糸結び爪30
が、芯紐20が解放されない方向(図において下向き)
に回転され、芯紐20が芯紐案内装置18により引張ら
れることにより結び目20Aが形成される。
【0054】このように、第1の糸結び装置22の糸結
び爪30は、芯紐20を結び目20Aが形成された状態
で保持し、次いで、糸結び爪30は、図9に示されるよ
うに、その先端が芯紐20が開放されない範囲で縫い込
み始め位置方向に向けられ、ここから、つぎの孔縁かが
り縫いが開始される。
【0055】従って、芯紐20は、芯紐案内装置18に
よって、図9の二点鎖線の位置に案内され、ここから、
芯紐20は、上糸21Aと下糸の縫い目21に縫い込ま
れていく。このとき、上糸21Aの結節力によって、芯
紐20が引張られるので、該芯紐20は、糸結び爪30
から解放される。
【0056】芯紐20が、前述の如く上糸の結節力によ
って引張られるので、結び目20Aは、図10に示され
るように、縫い目21の開始位置にまで引き込まれ、孔
縁かがり縫いの最終工程である閂止め部21Cの縫い
で、最終の結び目20Bと共に、ここに縫い込まれるこ
とになる。
【0057】なお、上記第2の糸結び装置24の糸結び
爪30に、切刃37A、37Bが形成されていて、糸結
びの際に芯紐20が切断されるようになっているが、こ
れは、第1の糸結び装置22側で切断するようにしても
よい。この場合は、縫い込み終り側の芯紐20の、閂止
め部21Cへの縫い込み量が前記の場合と比較して長く
なる。
【0058】第1及び第2の糸結び装置22、24の両
方における糸結び爪30に芯紐20を切断するための切
刃を両方設けないのは、同糸結び爪30、30間に芯紐
20の切断屑が発生しないようにするためのものであ
り、これを処理できる、例えば吸引装置を設ける場合
は、両方に切刃を設けるようにしてもよい。
【0059】なお、上記実施の形態の例では、第1及び
第2の糸結び装置22、24によって芯紐20を、その
縫い込み始め側及び縫い込み終り側のそれぞれで結び目
20B、20Aを形成するようにしたものであるが、本
発明はこれに限定されるものでなく、芯紐20の、縫い
目への縫い込み始めから縫い込み終りの途中あるいはそ
の端部の一方に結び目を形成するものであればよい。
【0060】例えば、図14、図15に示される実施の
形態の第2例のように、1つの糸結び装置48により、
芯紐20の、縫い目への縫い込み始め側端部及び縫い込
み終り側端部の両方を束ねて、これに結び目20Cを形
成するようにしてもよい。
【0061】図14、図15の符号50は糸保持ばね、
52は、芯紐20の縫い込み始め側端部と縫い込み終り
側端部とを束ねるためのピンをそれぞれ示す。
【0062】この実施の形態の例においては、芯紐20
の縫い込み始め側端部及び縫い込み終り側端部を、共に
芯紐案内装置18によって、前記糸保持ばね50に弾力
的に保持した状態で、前記糸結び装置48によって絡め
て輪を形成する。
【0063】しかる後、糸結び爪30の先端をピン52
側に向けて、針54により孔縁かがり縫いを開始する
と、上糸56の結節力によって、図15に示されるよう
に、芯紐20が引張られて、輪が閉じられて結び目20
Cが形成され、更に引張られることによって、結び目2
0Cが爪部28から解放され、閂止め部21Cに至り、
孔縁かがり縫い終了前の閂止め縫製時に、ここに縫い込
まれることになる。
【0064】次に、芯紐の糸目への縫い込み途中に結び
目を形成する実施の形態の例について説明する。
【0065】この実施の形態の例は、図16及び図17
に示されるように、芯紐20の糸道経路の途中の側方
に、芯紐方向に離間して一対のガイドピン60A、60
Bを設けると共に、これらガイドピン60A、60B間
を横断して移動する案内棒62と、該案内棒62によ
り、ガイドピン60A、60Bの間から引張り込んだ芯
紐20を絡めることができる位置に配置された糸結び装
置64と、から構成されている。図の符号66は案内棒
62を揺動させるためのモータ又はソレノイドを示す。
【0066】前記案内棒62は、モータ66によって、
ガイドピン60A、60Bの側方を通る芯紐20を、ガ
イドピン60A、60Bと反対側から、これらガイドピ
ン60A、60Bの間を通って反対側に引張り込み、引
張り込んだ芯紐20を、図17に示されるように、糸結
び装置64の糸結び爪30で絡めて輪を形成し、しかる
後、前述の第2の糸結び装置24におけると同様に、芯
紐20のループ側端部を保持する。このとき芯紐20
は、2本束ねた状態で輪が形成されている。
【0067】次に、芯紐20が上糸によって縫い込まれ
ていく際に、その結節力によって、前述と同様に引張ら
れ、輪が閉じられて結び目20Dが形成される。案内棒
62は結び目20Dが形成される際に元の位置に復帰す
る。
【0068】前記結び目20Dは、縫い目に縫い込まれ
るので、芯紐は縫い目内での移動が不能な状態にされ
る。
【0069】なお、前記糸結び装置64において、芯紐
20は輪が形成された後に切断されずループ状になって
いるが、これは切断してもよい。
【0070】次に、図18〜図20に示される本発明の
実施の形態の第4例について説明する。
【0071】この例は、芯紐20を、上糸56と共に、
前記図1及び図2における例と同様に第1の糸結び装置
22と第2の糸結び装置24によって結び目を形成する
ようにしたものである。
【0072】このようにすると、孔縁かがり縫い終了時
に、第2の糸結び装置24によって形成された結び目2
0Eは図19に示されるように、縫い目側に残り、第1
の糸結び装置22によって形成された結び目20Fは上
糸21Aと芯紐20を結合する状態となる。
【0073】次の孔縁かがり縫い開始時には、図20に
示されるように、結び目20Fが縫製物56の上側に残
り、これによって、縫製開始時における、いわゆる上糸
のすっぽ抜けを防止すると共に、前述と同様に、縫い目
の伸びを防止することができる。図の符号58は下糸を
示す。
【0074】なお、結び目20Fは、針54によって強
制的に縫製物56の下側に引き込むようにしてもよい。
この場合は、前述と同様に上糸のすっぽ抜け、縫い目の
伸びを防止すると共に、結び目20Fが縫製物56の下
側に入り込むことによって、縫製品質を向上させること
ができる。又、前記第2の糸結び装置24によって形成
された結び目20Eは、縫製物56を次の縫い位置に移
動する際に結節される。
【0075】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したので、芯
紐に結び目を形成することによって、縫い目内における
芯紐の移動を防止し、これによっていわゆる縫い目笑い
を防止することができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の第1例に係る孔縁かがり
ミシンの要部を示す平面図
【図2】同要部の正面図
【図3】同孔縁かがりミシンにおける糸結び装置の作用
を示す斜視図
【図4】同糸結び装置における糸結び爪を拡大して示す
斜視図
【図5】同糸結び爪の分解斜視図
【図6】同糸結び爪の作用を示す断面図
【図7】同糸結び爪における芯紐の切断・保持過程を示
す断面図
【図8】同糸結び爪による芯紐の保持過程を示す断面図
【図9】前記孔縁かがりミシンの縫い始めの状態を示す
平面図
【図10】同縫い終り直前の状態を示す平面図
【図11】同縫い途中の状態を示す平面図
【図12】糸結び装置における芯紐の結び目形成過程を
示す平面図
【図13】同孔縁かがりミシンにおいて結び目が形成さ
れた状態を示す平面図
【図14】本発明の実施の形態の第2例に係る孔縁かが
りミシンの要部を示す平面図
【図15】同側面図
【図16】本発明の実施の形態の第3例に係る孔縁かが
りミシンの要部を示す斜視図
【図17】同作用を示す斜視図
【図18】本発明の実施の形態の第4例に係る孔縁かが
りミシンの要部を示す斜視図
【図19】同第4例によって形成された結び目の状態を
示す斜視図
【図20】同4例における縫い始めの結び目の状態を示
す斜視図
【図21】従来の孔縁かがり縫いの縫い目と芯紐との関
係を示す平面図
【符号の説明】
10…孔縁かがりミシン 12…布押え 14…針孔 16…芯紐案内ライン 18…芯紐案内装置 20…芯紐 20A、20B、20C、20D、20E、20F…結
び目 21…縫い目 21A…上糸 21B、21C…閂止め部 22…第1の糸結び装置 24…第2の糸結び装置 26…回転軸 28…爪部 30…糸結び爪 30A…内側角部 32…爪部本体 34…クランプ部 46…制御装置 48…糸結び装置 54…針 60A、60B…ガイドピン 62…案内棒 64…糸結び装置 56…縫製物 58…下糸

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上糸及び下糸により、縫製物の孔縁に沿っ
    て形成される縫い目の中に芯紐を縫い込むようにされた
    孔縁かがり縫い方法において、前記芯紐の縫い込み始め
    位置近傍、縫い込み途中位置、及び縫い込み終り近傍位
    置のうち、少なくとも1個所で、結び目を形成し、縫い
    終了の際に、該結び目が孔縁側に残るように、芯紐を切
    断することを特徴とする孔縁かがり縫い方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記芯紐の結び目は、
    前記芯紐の縫い込み始め、及び、縫い込み終りの端部を
    2本に束ねた状態で形成することを特徴とする孔縁かが
    り縫い方法。
  3. 【請求項3】請求項1又は2において、前記芯紐の縫い
    込み始め、及び、縫い込み終りの結び目を、前記芯紐と
    前記上糸とを束ねた状態で形成することを特徴とする孔
    縁かがり縫い方法。
  4. 【請求項4】請求項1、2又は3において、前記縫い目
    は、縫い終りに、縫い始めに至る閂止め部を有し、前記
    芯紐における縫い込み始め、及び、縫い込み終りの結び
    目を、前記閂止め部に縫い込むことを特徴とする孔縁か
    がり縫い方法。
  5. 【請求項5】請求項1において、前記芯紐の途中部分を
    ヘアピン状に引き出して2本に束ねた状態で、前記芯紐
    の縫い込み途中の結び目を形成することを特徴とする孔
    縁かがり縫い方法。
  6. 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかにおいて、芯紐
    及び上糸の、少なくとも前者を把持して絡めて輪を形成
    し、それ以後の縫い込みの際の上糸の結節力により前記
    輪の把持されていると反対側を引張ることによって、前
    記結び目を形成することを特徴とする孔縁かがり縫い方
    法。
  7. 【請求項7】請求項1乃至5のいずれかにおいて、芯紐
    及び上糸の、少なくとも前者を把持して絡めて輪を形成
    し、前記輪の把持されていると反対側で、前記芯紐を引
    張ることによって、結び目を形成することを特徴とする
    孔縁かがり縫い方法。
  8. 【請求項8】針に掛けられる上糸と、該上糸に絡ませる
    下糸により縫製物の孔縁に沿って形成される縫い目の中
    に、芯紐を縫い込ませるように、芯紐を案内する芯紐案
    内装置を有する孔縁かがり縫いミシンにおいて、前記芯
    紐の、前記縫い目への縫い込み始め位置近傍、縫い込み
    終り位置近傍、及び、縫い込み途中位置のうち、少なく
    とも1個所に、前記芯紐に接触可能で、その位置で芯紐
    を絡めて輪を作り、該輪の一端を保持してから結び目を
    形成する糸結び装置を設けたことを特徴とする孔縁かが
    りミシン。
  9. 【請求項9】請求項8において、前記糸結び装置は、前
    記芯紐の縫い込み始め位置近傍の第1の糸結び装置と、
    縫い込み終り位置近傍の第2の糸結び装置と、を含んで
    なり、前記芯紐案内装置は、その芯紐繰出し端部が、前
    記芯紐を、縫い込み終り位置から前記第1及び第2の糸
    結び装置を通って案内するようにされ、且つ、前記第1
    及び第2の糸結び装置は、一方での芯紐切断が、両方で
    の輪の形成及び芯紐保持が終了しているタイミングでな
    されるように構成されたことを特徴とする孔縁かがりミ
    シン。
  10. 【請求項10】請求項8又は9において、前記糸結び装
    置は、芯紐の輪を形成した後、該芯紐が縫い目に縫い込
    められるときに、引張られて結び目が形成され、且つ、
    芯紐が解放されるように構成されたことを特徴とする孔
    縁かがりミシン。
  11. 【請求項11】請求項8、9又は10において、前記糸
    結び装置は、張り渡された芯紐に略直交する回転中心軸
    線廻りに回転自在の回転軸、及び、この回転軸の先端か
    ら連続的に、略90°屈曲延在された爪部を含む糸結び
    爪を有してなり、前記芯紐を、前記回転軸から前記爪部
    に至る内側角部にかけて、該回転軸を回転させることに
    より、該回転軸を巻く芯紐の輪を形成するようにされ、
    前記糸結び爪の爪部は、爪部本体と、この爪部本体に対
    して先端側が開閉自在であって、前記芯紐が入り込む程
    度に開かれる開位置及び爪部本体と略重ね合わせられる
    閉位置をとり得るように揺動自在に支持されたクランプ
    部と、を有してなり、前記回転軸に巻き付けられて輪を
    形成している芯紐を把持可能とされ、前記爪部本体は、
    閉状態で、前記クランプ部が入り込むスリットを備え、
    このスリットの幅は、該クランプ部の厚さよりも、前記
    芯紐を挟み込む程度に大きくされたことを特徴とする孔
    縁かがりミシン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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