JPH10152810A - 連結ケーブル - Google Patents
連結ケーブルInfo
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- JPH10152810A JPH10152810A JP8314975A JP31497596A JPH10152810A JP H10152810 A JPH10152810 A JP H10152810A JP 8314975 A JP8314975 A JP 8314975A JP 31497596 A JP31497596 A JP 31497596A JP H10152810 A JPH10152810 A JP H10152810A
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Abstract
ては落橋防止装置をコンパクトに構成し得るとともに、
耐食性及び各種特性に優れた連結ケーブルを提供するも
のである。 【解決手段】 両端部に鋼製スリーブ3が圧着加工され
てなるアンボンドPC鋼より線2の複数本をパラレルに
配置するとともにその外周にポリエチレン本管4が被覆
されたケーブル本体1の両端部に、アンボンドPC鋼よ
り線2を収容する長手方向の溝7と外ネジ6とが施され
たアンカー5と、アンカー5の外ネジ6に螺合する内ネ
ジ12が施されたオーバーラップ管11と、アンカー5の外
ネジ6に螺合する内ネジ10と外周に外ネジ9が施された
コネクター8と、コネクター8の外ネジ9に螺合する内
ネジ14が施された定着ナット13とを備えてなる。
Description
し、詳細には、例えば高架構造の高速道路における橋台
上の橋桁間、あるいは架橋の橋台と橋桁間などを連結す
るのに用いられる連結ケーブルに関するものである。
たこともあって、それを防止するため、例えば図5及び
図6に示す構成の落橋防止装置が提案されている。この
落橋防止装置は、隣り合う橋桁31, 31のそれぞれの端部
にブラケット32をボルト 32Aにより固設し、そのブラケ
ット32, 32間に連結ケーブル33を配線して構成するもの
である。
うに、基板34上に、ほぼ中央に連結ケーブル33を挿通す
る孔35が設けられたフランジ板36と、このフランジ板36
の前後面(連結ケーブル33の定着ナット側を後面とす
る)の左右に固定した補強板37, 38とを立設固定して基
本的に構造されるとともに、フランジ板36の前面側の左
右補強板37, 37の間には偏向具39を取付ける取付部40が
形成され、その取付部40には地震力による全方向の曲げ
に対して有効に作用するために用いる偏向具39が取付け
られている。またフランジ板36の後面には、ほぼ中央に
連結ケーブル33を挿通する孔41, 42が設けられた緩衝材
43と支圧板44とが、その挿通孔41, 42がフランジ板36の
挿通孔35と同心上となるように積層して取付けられてい
る。
(PC鋼より線を 7〜19本さらに撚り合わせた物)45に
直接ポリエチレン被覆46を施したケーブル本体47と、こ
のケーブル本体47の両端に圧着加工により取付けた鋼製
スリーブ48とで基本的に構成されるとともに、鋼製スリ
ーブ48の端部には定着ナット49を取付けるためのネジ部
50がねじ切り加工され、また鋼製スリーブ48のケーブル
本体47側には、ケーブル本体47にわたって合成ゴム(例
えばエチレンプロピレンゴム等)の熱収縮チューブ51が
被覆されている。
を、橋桁31の端部に取付けられたブラケット32の偏向具
39、フランジ板36、支圧板44及び緩衝材43の挿通孔52,
35,41, 42に通すとともに、支圧板44の背面に突き出て
いる鋼製スリーブ48にスプリング53及び止めプレート54
を取付け、更に止めプレート54の背面に鋼製スリーブ48
のネジ部50に螺合して定着ナット49を取付けることで落
橋防止装置を構成する。
付けることでスプリング53を圧縮しその反発力で連結ケ
ーブル33の自重による撓みを無くすように配線し、スプ
リング53と緩衝材43によって地震の際の衝撃力を緩和す
るとともに、連結ケーブル33によって落橋を防止するも
のである。
は、その構造からして十分な落橋防止機能を有するもの
と思われるが、次のような問題のあることが判明した。
本体47の容量(耐力)が大きくなればなるほど把持力を
増す必要があるため鋼製スリーブ48を大径で且つ長くす
る必要があり、これにより偏向具39が大きくなるととも
に、ブラケット32も長く且つ大きくなる。このため落橋
防止装置に構成した場合に装置自体が長く大型となり、
橋桁31への取付けの容易性が損なわれ、また取付け位置
に制約を受けるなどの実用上の問題が生じる。
製スリーブ48のケーブル本体47への取付けは、一般に鋼
製スリーブ48にケーブル本体47を差し込み押出加工(圧
着加工)を行った後にネジ切り加工を施して行われるの
で、鋼製スリーブ48へのメッキ等の防錆処理はネジ切り
加工後に行わなければならないが、ケーブル本体47が取
付けられた後ではメッキ等の防錆処理が難しく、そのた
め落橋防止装置に構成した際に鋼製スリーブ48の防錆対
策としてフランジ板36の後面側を別個にカバーする保護
キャップ55等を設ける必要がある。
より線45に直接ポリエチレン被覆46を施したものである
から、ポリエチレン被覆46が損傷すると耐食性が損なわ
れ易くなる問題があり、落橋防止装置の寿命にも影響を
及ぼすことになる。
なしたものであって、その目的は、ブラケットを極力大
きくすることなく、延いては落橋防止装置をコンパクト
に構成し得るとともに、耐食性及び各種特性に優れた連
結ケーブルを提供するものである。
めに、本発明に係る連結ケーブルは、両端部に鋼製スリ
ーブが圧着加工されてなるアンボンドPC鋼より線の複
数本をパラレルに配置するとともにその外周にポリエチ
レン本管が被覆されたケーブル本体の両端部に、アンボ
ンドPC鋼より線を収容する長手方向の溝と外ネジとが
施されたアンカーと、アンカーの外ネジに螺合する内ネ
ジが施されたオーバーラップ管と、アンカーの外ネジに
螺合する内ネジと外周に外ネジが施されたコネクター
と、コネクターの外ネジに螺合する内ネジが施された定
着ナットと、を備えてなるものである。
ンカー、コネクター、定着ナットに亜鉛メッキが施され
てあってもよい。また、定着ナットの後方には、コネク
ターの外ネジに螺合させて複数本のアンボンドPC鋼よ
り線の端部を収容するキャップが設けてあってもよい。
な作用効果が得られる。即ち、 :個々のアンボンドPC鋼より線の両端部に鋼製スリ
ーブを圧着加工し、そのアンボンドPC鋼より線をアン
カーの溝に収容し、そのアンカーをコネクターにねじ込
む構成としているので、鋼製スリーブがアンカーとコネ
クターの端面に当接してアンボンドPC鋼より線の抜け
止めがなされる。従って、アンカーとコネクターの大き
さ(長さ及び径)はアンボンドPC鋼より線の線径にそ
れほど大きく影響されることがなく、特に長さは定着ナ
ットが定着機能を発揮し得る長さであればよいことか
ら、偏向具をフランジ前面近傍又は直接取付けることが
でき、またケーブル本体の容量(耐力)を大きくしても
ブラケットの大きさ(特に長さ)を変える必要がなく、
落橋防止装置がコンパクトに構成できる。 :ケーブル本体は、グリースが塗布された上に高密度
ポリエチレンを被覆したアンボンドPC鋼より線の複数
本に、更にポリエチレン管を被覆した3重防食構造とな
っているため、耐食性に優れる。また、アンボンドPC
鋼より線をパラレルに配置しているので、構成PC鋼よ
り線の特性をそのまま生かせ、機械的性質等の物理的特
性の向上が図れる。 :アンカー、コネクターはケーブル本体の両端部にね
じ込んで取付ける構造としているので、定着ナット等の
金属部品と同様に予め亜鉛メッキ等の防錆処理を施すこ
とができ、従来のような防錆の意味での保護キャップを
必ずしも必要としない。 :上記、に説明したように防食構造となっている
ため、使用中における点検周期を長くでき点検作業の改
善、更には落橋防止装置の延命が期待できる。
基づいて説明する。図1は、本発明に係る連結ケーブル
の説明図であって、aは全体斜視図、bはaの一端側を
展開して示す部品の斜視図、図2は、本発明に係る連結
ケーブルの一端側の断面図である。
上に高密度ポリエチレンを被覆したアンボンドPC鋼よ
り線2の両端に鋼製スリーブ3を圧着加工して取付け、
本例では、その4本をパラレルに配置してポリエチレン
本管4で被覆して構成されている。
外ネジ6が加工され、更にほぼ等間隔にアンボンドPC
鋼より線2を収容する溝7が長手(軸)方向に平行に穿
設されており、加工後に亜鉛メッキによる防錆処理が施
されている。
て外ネジ9が加工され、更に内周面にアンカー5の外ネ
ジ6に螺合する内ネジ10がねじ切り加工されており、加
工後に亜鉛メッキによる防錆処理が施されている。
あってその内径はケーブル本体1のポリエチレン本管4
の外径より大きく、内周面の一端側にはアンカー5の外
ネジ6に螺合する内ネジ12がねじ切り加工されている。
に螺合する内ネジ14がねじ切り加工されており、加工後
に亜鉛メッキによる防錆処理が施されている。
チレンプロピレンゴム等)でオーバーラップ管11の外径
より大径に形成され、連結ケーブルを組立てた後に熱収
縮させてポリエチレン本管4とオーバーラップ管11の重
なり部を気密に保持する。
ー8の外ネジ9に螺合する内ネジ17がねじ切り加工され
ており、加工後に亜鉛メッキによる防錆処理が施されて
いる。
を組立てて構成されるものであって次のように組立てら
れる。即ち、予めケーブル本体1にコネクター8、オー
バーラップ管11及び熱収縮チューブ15を装入するととも
に、ケーブル本体1の端部のポリエチレン本管4を所定
長さ取り除く。その取り除いた部分に露出した4本のア
ンボンドPC鋼より線2を、アンカー5の収容溝7に収
容するとともに、コネクター8を引き戻してアンカー5
の外周に螺合させる。このとき、アンボンドPC鋼より
線2の鋼製スリーブ3がアンカー5とコネクター8の端
面に当接するように調節する。この後、オーバーラップ
管11を引き戻してアンカー5の外周にコネクター8の端
面に当接するまで螺合させた後、他端側のポリエチレン
本管4との重なり部を熱収縮チューブ15で気密に被覆す
る。また、コネクター8の外周に定着ナット13とキャッ
プ16を螺合させて取付ける。このとき、鋼製スリーブ3
の端面から突出しているアンボンドPC鋼より線2の端
を押え板18の孔に通し、その押え板18をボルト19により
アンカー5の端面の中央にねじ込み固定するようにして
もよい。これにより、鋼製スリーブ3を含むアンボンド
PC鋼より線2の端が一体的に拘束される。
架設現場において落橋防止装置として図3及び図4に示
すように、従来と同様に、隣り合う橋桁31, 31のそれぞ
れの端部にブラケット20をボルト 32A により固設し、
そのブラケット20, 20間に連結ケーブルAを配線して使
用される。
20は、従来の落橋防止装置に使用されるブラケット32と
基本的には同構造のもので、基板34上に、ほぼ中央に連
結ケーブルAを挿通する孔35が設けられたフランジ板36
と、このフランジ板36の前後面(連結ケーブル33の定着
ナット側を後面とする)の左右に固定した補強板37,38
とを立設固定して構造されるとともに、フランジ板36の
前面側の左右補強板37, 37の間には偏向具39を取付ける
取付部40が形成され、その取付部40には地震力による全
方向の曲げに対して有効に作用するために用いる偏向具
39が取付けられ、またフランジ板36の後面には、ほぼ中
央に連結ケーブルAを挿通する孔41, 42が設けられた緩
衝材43と支圧板44とが、その挿通孔41, 42がフランジ板
36の挿通孔35と同心上となるように積層して取付けられ
ている。そして、本発明の連結ケーブルAでは、アンボ
ンドPC鋼より線2の保持をアンカー5とコネクター8
の端面に鋼製スリーブ3を当接させて行う形式で、アン
カー5とコネクター8の長さが短く構成されているの
で、偏向具39をブラケット20のフランジ板36の前面に取
付けることができる。これによりブラケット20の長さが
短くできることから、落橋防止装置全体がコンパクトに
構成できる。因みに、荷重 100tf( 980kN)の本発明の
連結ケーブルAと従来技術の項で説明した多重よりPC
鋼より線を用いた連結ケーブル33とで、偏向具39から連
結ケーブルの端までの長さを測定したところ、従来の連
結ケーブル33では 485mmであるのに対して本発明の連結
ケーブルAではその半分の 220mmと短くできることが確
認された。
33を取付け使用することは可能であるが、この場合、ケ
ーブル本体47の両端に圧着加工により取付けた鋼製スリ
ーブ48が長く偏向具39にかかり、鋼製スリーブ48のケー
ブル本体47側が偏向基点となり偏向具39の機能が発揮さ
れないばかりか、鋼製スリーブ48の端でケーブル本体47
を損傷することになるので、これを防止するため、鋼製
スリーブ48のケーブル本体47側の端が偏向具39にかから
ないようにフランジ板36又は支圧板44を厚く形成するな
どの工夫を要することになり、何れにせよ落橋防止装置
全体の長さは長くなる。
結ケーブル33との構造の相違から明らかなように、本発
明の連結ケーブルAでは、上記利点の外に、ケーブル本
体1が、グリースを塗布した上に高密度ポリエチレンを
被覆したアンボンドPC鋼より線2の4本に、更にポリ
エチレン管4を被覆した3重防食構造となっているた
め、耐食性に優れる。また、アンボンドPC鋼より線2
の4本をパラレルに配置しているので、構成PC鋼より
線の特性がそのまま生かせ、機械的性質等の物理的特性
の向上が期待される。また、アンカー5、コネクター
8、定着ナット13、キャップ16は亜鉛メッキ等の防食処
理が施されており、必ずしも従来のような防錆の意味で
の保護キャップを必要としない。
線2を4本用いた場合を例に説明したが、本発明はこの
例に限定されるものではなく、取付ける部分の設計荷重
に合わせ適宜2以上十数本、好ましくは 4〜12本の使用
が可能である。
ブルによれば、偏向具を落橋防止装置を構成するブラケ
ットのフランジ前面の近傍又は直接取付けることができ
るので、ブラケットの長さを短く構成でき、落橋防止装
置全体がコンパクトに構成できる。また、ケーブル本体
が、グリースを塗布した上に高密度ポリエチレンを被覆
したアンボンドPC鋼より線の複数本に、更にポリエチ
レン管を被覆した3重防食構造となっているため、耐食
性に優れる。また、アンボンドPC鋼より線をパラレル
に配置しているので、構成PC鋼より線の特性をそのま
ま生かせ、機械的性質等の物理的特性の向上が図れる。
また更に、アンカー、コネクターは、ケーブル本体の両
端部にねじ込んで取付ける構造としているので、定着ナ
ット等の金属部品と同様に予め亜鉛メッキ等の防錆処理
を施すことができ、必ずしも従来のような防錆の意味で
の保護キャップを必要としない。
ば、十分な防食構造となっているので、使用中における
点検周期を長くでき点検作業の改善、更には落橋防止装
置の延命が期待できる。
aは全体斜視図、bはaの一端側を展開して示す部品の
斜視図である。
ある。
立てた全体斜視図である。
説明図であって、aは断面図、bはaの上面図である。
5:アンカー 6,9:外ネジ 7:収容溝
8:コネクター 10, 12, 14:内ネジ 11:オーバーラップ管 1
3:定着ナット 15:熱収縮チューブ 16:キャップ 1
7:内ネジ 18:押え板 19:ボルト 2
0:ブラケット A:連結ケーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 両端部に鋼製スリーブが圧着加工されて
なるアンボンドPC鋼より線の複数本をパラレルに配置
するとともにその外周にポリエチレン本管が被覆された
ケーブル本体の両端部に、アンボンドPC鋼より線を収
容する長手方向の溝と外ネジとが施されたアンカーと、
アンカーの外ネジに螺合する内ネジが施されたオーバー
ラップ管と、アンカーの外ネジに螺合する内ネジと外周
に外ネジが施されたコネクターと、コネクターの外ネジ
に螺合する内ネジが施された定着ナットと、を備えてな
ることを特徴とする連結ケーブル。 - 【請求項2】 アンカー、コネクター、定着ナットに亜
鉛メッキが施されてなる請求項1記載の連結ケーブル。 - 【請求項3】 定着ナットの後方に、コネクターの外ネ
ジに螺合させて複数本のアンボンドPC鋼より線の端部
を収容するキャップを備えてなる請求項1記載の連結ケ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31497596A JP3607021B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 連結ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31497596A JP3607021B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 連結ケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10152810A true JPH10152810A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3607021B2 JP3607021B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=18059926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31497596A Expired - Fee Related JP3607021B2 (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 連結ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607021B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004007991A1 (ja) * | 2001-01-18 | 2004-01-22 | Tf Sekkei Co., Ltd. | 免震構造物の脱落防止装置 |
| JP2008303573A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Shinko Wire Co Ltd | 耐震補強ケーブル |
| CN113944102A (zh) * | 2020-07-18 | 2022-01-18 | 武汉日意科技有限公司 | 防结冰凌桥拉索 |
| JP2023117085A (ja) * | 2022-02-10 | 2023-08-23 | 首都高速道路株式会社 | ケーブル防護具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280112U (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-20 | ||
| JPH05230809A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-07 | Kumagai Gumi Co Ltd | 斜張橋のステーケーブル定着方法及び定着装置並びに防振装置 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31497596A patent/JP3607021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3607021B2 (ja) | 2005-01-05 |
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