JPH10153018A - 面体取付用柱 - Google Patents

面体取付用柱

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JPH10153018A
JPH10153018A JP31356296A JP31356296A JPH10153018A JP H10153018 A JPH10153018 A JP H10153018A JP 31356296 A JP31356296 A JP 31356296A JP 31356296 A JP31356296 A JP 31356296A JP H10153018 A JPH10153018 A JP H10153018A
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JP
Japan
Prior art keywords
face
gate
fence
pillar
fitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP31356296A
Other languages
English (en)
Inventor
Yusuke Takechi
裕介 武智
Tokuji Kimura
督司 木村
Shigeyuki Ueda
滋之 上田
Masao Mizutani
征夫 水谷
Tomio Kobayashi
富夫 小林
Hiroki Fujisaku
浩樹 藤作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP31356296A priority Critical patent/JPH10153018A/ja
Publication of JPH10153018A publication Critical patent/JPH10153018A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種の面体が取付けられる汎用多機能な外構
用の柱を提供する。 【解決手段】 中空筒形で、立設時の上下方向に開口
部、凹部もしくはその両者が設けられている柱本体
(1)と、この柱本体(1)の開口部(2)もしくは凹
部(3)に装着される面体取付用金具(4)(7)
(8)とを備え、面体がこの面体取付金具(4)(7)
(8)を介して柱本体(1)に取付け固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、面体取付
用柱に関するものである。さらに詳しくは、この出願の
発明は、フェンス用柱、門塀用柱等として有用な、各種
面体が取付可能とされ、門柱、あるいはエントランスポ
ールとしても用いることのできる面体取付用柱に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、内部が空洞となっている大径
の金属製の筒体を門柱として利用し、その立設時の正面
となる部位にはインターホン用や郵便受け用の開口部を
設けたものが知られている。しかしながら、このような
大径パイプ等の筒体を門柱として利用するものは、開口
部を形成するために打ち抜き加工を行うことが必要であ
って、そのための加工設備のための負担が大きく、ま
た、その開口部の位置や大きさを変更しようとする場合
には、多種類の打ち抜き加工した大径パイプ等の筒体を
用意しておくか、再加工しなければならず、そのための
作業やコストの負担が大きいという問題があった。
【0003】そこで、この出願の発明者らは、以上の問
題を解決するための新しい門柱の構造を検討し、立設時
の筒体の上下方向にわたる開口部や係合溝部を設け、こ
れらの開口部や係合溝に、インターホン、郵便受け、表
札、照明等の門まわりに必要とされる諸設備を機能パネ
ルとして、あるいは係止金具を用いて装着することので
きる改善された門柱の構造をすでに提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の提案は、これま
でにない高機能で、施工性に優れた門柱として注目され
るものであるが、他方で、そのいずれの場合も、いわゆ
る門柱という範囲を超えるものではないという制約があ
った。つまり、門柱としては考慮されているものの、門
柱をはじめとする住宅等の建物の外構全般にわたって柱
材とすることについて考えられていなかった。このため
この点において、これまでの大径筒形の門柱について
は、その機能の汎用性の点で限界があった。
【0005】そこで、この出願の発明は、このような限
界を克服し、より汎用性のある多機能な柱部材を新たに
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この出願の発明は、上記
の課題を解決するものとして、中空筒形で、立設時の上
下方向に開口部、凹部もしくはその両者が設けられてい
る柱本体と、この柱本体の開口部もしくは凹部に装着さ
れる面体取付用金具とを備え、面体がこの面体取付金具
を介して柱本体に取付け固定されることを特徴とする面
体取付用柱を提供する。
【0007】また、この出願の発明は、取付け固定され
る面体に応じた幅の大きさの異なる開口部もしくは凹部
がともに柱本体に設けられている上記の面体取付用柱
や、面体取付用金具は、フェンス面体、門塀および門扉
のうちの1種以上の取付用の金具である面体取付用柱を
はじめ、柱本体の開口部もしくは凹部に装着される蓋部
材が備えられている面体取付用柱、柱本体の開口部もし
くは凹部に装着される設備機能部材が備えられている面
体取付用柱等もその態様として提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】この出願の発明は、単に門柱とし
てだけではなく、フェンス用柱、門塀用柱等としても汎
用的に利用することのできる多機能で、外構部材として
の設計、施工の自由度に優れた、前記のとおりの特徴を
有する面体取付用柱を提供するものであるが、以下にそ
の実施例を示し、さらに詳しくこの発明の実施の形態に
ついて説明する。
【0009】
【実施例】図1は、この発明の面体取付用柱を例示した
断面図である。たとえばこの図1に例示したように、面
体取付用柱は、中空筒形で、その立設時の上下方向に開
口部(2)と凹部(3)の両者が設けられている柱本体
(1)をまず備えている。そして、この発明の面体取付
用柱には、前記の開口部(2)に対応して、その対向側
端部(21)の溝部に嵌合する突起部を有する、上下方
向に長尺で、より幅広の面体取付用金具(4)ととも
に、この面体取付用金具(4)が装着されないときに同
様にして嵌合取付される長尺の蓋部材(5)、さらに
は、パネル体にインターホンや郵便受け等の設備が組み
込まれた設備機能部材(6)が備えられている。また、
より幅の狭い前記凹部(3)に対応して、フェンス取付
用金具(7)と門扉取付用ひじつぼ金具(8)が、蓋部
材(9)とともに備えられている。これらのフェンス取
付用金具(7)、門扉取付用ひじつぼ金具(8)、蓋部
材(9)も、前記凹部に嵌着される。フェンス取付用金
具(7)および門扉取付用ひじつぼ金具(8)は、いず
れも面体取付用金具の一種である。
【0010】開口部(2)に装着される面体取付用金具
(4)は、たとえばフェンス取付用金具(7)に比べて
幅広であるが、これは、二つの溝部(41)の各々に金
属板やサイディングパネル等を挿入支持して、より厚み
寸法の大きな門塀等を取付ける等のためのものである。
フェンス取付用金具(7)の場合には、一つの中央溝部
(71)にフェンス面体を挿入支持することになる。
【0011】たとえば以上のように、この発明の面体取
付用柱の場合には、柱本体(1)とともに、その上下方
向に設けた開口部(2)、凹部(3)あるいはその両者
に対して装着される、門塀等のためのより幅広の面体取
付用金具(4)や、フェンス取付用金具(7)、門扉取
付用ひじつぼ金具(8)等の面体取付用金具とが備わっ
ている。開口部(2)および凹部(3)は、柱本体
(1)に対して、通常は、その加工と施工性を考慮し
て、上下全長にわたって設けられるが、場合によって
は、上下方向の一部に設けられていてもよい。
【0012】また、通常は、柱としての強度や機能の点
から、開口部(2)は、柱本体(1)に対し一つ設けら
れるが、凹部(3)については、その周方向に複数個所
設けられてもよい。具体的には、限定されることはない
が、図1のように、対向するように配置するのが強度や
機能等の点から好ましい。さらに例示説明すると、まず
図2は、この発明の面体取付用柱を門柱(10A)(1
0B)とフェンス柱(11)として用いた例を示してい
る。門柱(10A)(10B)では、その中空筒形の柱
本体の上下方向に設けた凹部に門扉取付用ひじつぼ金具
(8)を装着し、このひじつぼ金具(8)によって開閉
(80)を開閉自在に取付け固定している。そして、門
扉取付用ひじつほ金具(8)が装着された部位以外の柱
本体の凹部は、蓋部材(9)の装着によって覆われてい
る。この蓋部材(9)の装着は、外観意匠性の上からも
好ましいことである。同様に、左側の門柱(10A)の
場合には、正面に位置する開口部が、長尺の蓋部材
(5)の装着によって覆われてもいる。
【0013】右側の門柱(10B)の正面開口部には、
インターホン(61)と郵便投入口(62)がパネル体
に設けられた設備機能部材(6)が嵌着されている。ま
た、この右側の門柱(10B)と、フェンス柱(11)
の凹部にはフェンス取付用金具(7)が装着され、この
フェンス取付用金具(7)にはフェンス面体(70)が
取付け固定されている。フェンス柱(11)の正面の開
口部は、門柱(10A)と同様に蓋部材(5)の装着に
よって覆われている。
【0014】なお、門扉取付用ひじつぼ金具(8)およ
びフェンス取付用金具(7)のいずれの場合も、柱本体
を設けた凹部において、上下にスライド自在に位置調整
されてねじ等の固定手段によって適当な高さ位置で柱本
体に固定されることになる。蓋部材(9)は、この高さ
位置に応じて所要の長さに切断して凹部に取付けること
ができる。また、門柱(10A)(10B)およびフェ
ンス柱(11)のいずれの場合も、下端は地中に埋込む
とともに、その上端には上蓋(90)を取付け、強度を
向上させ、意匠性も良好としている。
【0015】図3は、この発明の面体取付用柱を、門塀
柱(12)とした場合の例を示している。この例では、
図1のように、柱本体(1)の開口部(2)に面体取付
用金具(4)を嵌着させ、この面体取付用金具(4)
に、金属板、サイディングボード等からなる門塀部材
(40A)(40B)を取付けて、門塀柱(12)とと
もに門塀(40)を形成している。図1に示した柱本体
(1)の凹部(3)には、この図3の例では、蓋部材
(9)を装着してこれを覆っている。
【0016】図4は、フェンス面体(70)と門塀(4
0)を取付けた、コーナー柱(13)の例を示した断面
図である。中空筒状の柱本体(1)には、より幅広の凹
部(3A)と、これよりも幅の狭い凹部(3B)とが設
けられており、幅広の凹部(3A)には、門塀(40)
を取付けるための面体取付用金具(4)が、また幅の狭
い凹部(3B)の一方には、フェンス取付金具(7)が
嵌合され、各々が、門塀(40)用面材と、フェンス面
体(70)とを取付け固定している。
【0017】図5は、コーナー柱(13)と、前記の門
柱(10)およびフェンス柱(11)とを共に用いた場
合の例を示している。門扉(80)、フェンス面体(7
0)および門塀(40)をこれらの面体取付用柱に取付
けて支持している。そして、この発明においては、面体
取付用柱は、面体を取付けない場合の外構用柱として利
用できることも特徴とされている。
【0018】図6は、単に柱として用いた例を示したも
ので、たとえば、その上端にアーチ部材を配設してマン
ション入口のゲートアーチを構成する場合等に用いられ
る。この場合には、図1における柱本体(1)の開口部
(2)および凹部(3)は、各々、蓋部材(5)(9)
の装着により覆われるか、または開口部(2)には設備
機能部材(6)が装着される。あるいは、図7のよう
に、エントランスポールとして使用してもよい。たとえ
ば、図1の柱本体(1)の開口部(2)には、たとえば
インターホン(61)や郵便物投入口(62)を有する
パネル体の設備機能部材(6)が、凹部(3)には蓋部
材(9)が装着され、表札(30)が別部材として取付
け固定される。もちろん別部材として、郵便受箱等が適
宜に取付けられてもよい。
【0019】以上のことから明らかなように、この発明
の面体取付用柱は、フェンス門柱、門塀柱等としての面
体の取付のためだけではなく、エントランスポール等と
しての独立した柱としての使用も可能とされる。もちろ
ん、この発明は、以上の例示によって何ら限定されるも
のではない。面体取付用金具の柱本体への装着や、これ
ら金具への面体の取付等については、ねじ等による適宜
な手段が採用されることをはじめ、細部の態様について
様々に可能であることは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、この出願の
発明によって、中空筒体に上下方向にわたる開口部や凹
部を設け、ここに面体取付用金具を装着することで、フ
ェンス、門塀等の各種の面体の取付けが可能とされる。
そして、外構プランに合わせて、門柱、門塀柱、フェン
ス柱、エントランスポール等々への使用が可能とされ、
汎用性に優れた多機能な外構用柱がこの発明により提供
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の柱を例示した断面図である。
【図2】門扉とフェンス面体を取付けた例を示した斜視
図である。
【図3】門塀を取付けた例を示した斜視図である。
【図4】フェンス面体と門塀を取付けたコーナー柱を例
示した断面図である。
【図5】フェンス面体、門扉、門塀を取付けた例を示し
た平面図と正面図である。
【図6】単独柱の例を示した斜視図である。
【図7】エントランスポールの例を示した斜視図であ
る。
【符号の説明】 1 柱本体 2 開口部 21 対向側端部 3 凹部 3A 幅広凹部 3B 幅の狭い凹部 4 面体取付用金具 41 溝部 5 蓋部材 6 設備機能部材 61 インターホン 62 郵便投入口 7 フェンス取付用金具 71 溝部 8 門扉取付用ひじつぼ金具 9 蓋部材 10,10A,10B 門柱 11 フェンス柱 12 門塀柱 13 コーナー柱 30 表札 40 門塀 40A,40B 門塀部材 70 フェンス面体 80 門扉 90 上蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水谷 征夫 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 小林 富夫 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 藤作 浩樹 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空筒形で、立設時の上下方向に開口
    部、凹部もしくはその両者が設けられている柱本体と、
    この柱本体の開口部もしくは凹部に装着される面体取付
    用金具とを備え、面体がこの面体取付金具を介して柱本
    体に取付け固定されることを特徴とする面体取付用柱。
  2. 【請求項2】 取付け固定される面体に応じた幅の大き
    さの異なる開口部もしくは凹部がともに柱本体に設けら
    れている請求項1の面体取付用柱。
  3. 【請求項3】 面体取付用金具は、フェンス面体、門塀
    および門扉のうちの1種以上の取付用の金具である請求
    項1または2の面体取付用柱。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかの面体取付
    用柱において、柱本体の開口部もしくは凹部に装着され
    る蓋部材が備えられている面体取付用柱。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかの面体取付
    用柱において、柱本体の開口部もしくは凹部に装着され
    る設備機能部材が備えられている面体取付用柱。
JP31356296A 1996-11-25 1996-11-25 面体取付用柱 Pending JPH10153018A (ja)

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JP31356296A JPH10153018A (ja) 1996-11-25 1996-11-25 面体取付用柱

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2004216675B1 (en) * 2004-10-05 2005-08-04 Milligan, Corinne Faye A Gate Post Assembly
WO2008129246A3 (en) * 2007-04-18 2009-02-05 Edward William Butcher Fence posts
KR101273098B1 (ko) * 2007-05-22 2013-06-13 현대자동차주식회사 바이패스 유로를 갖는 변속기용 오일 펌프

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