JPH10153365A - 製氷機 - Google Patents

製氷機

Info

Publication number
JPH10153365A
JPH10153365A JP31163096A JP31163096A JPH10153365A JP H10153365 A JPH10153365 A JP H10153365A JP 31163096 A JP31163096 A JP 31163096A JP 31163096 A JP31163096 A JP 31163096A JP H10153365 A JPH10153365 A JP H10153365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice
ice making
tank
water
solenoid valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31163096A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Amezutsumi
治 雨堤
Yoshinobu Ueda
義信 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP31163096A priority Critical patent/JPH10153365A/ja
Publication of JPH10153365A publication Critical patent/JPH10153365A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、製氷板にて板状氷を生成し、さら
にその板状氷を角氷に裁断する製氷機での製氷水を貯留
するタンクの改良に関するもので製氷動作終了後の給水
時においてタンクの残水「(これには水道水に含まれる
成分、すなわち、カルキ、カルシュウム、塩素イオン等
の不純物が濃縮されている。)」をすべて排出させ、よ
り透明度の高い氷を作ることを目的とする。 【解決手段】 製氷兼貯氷室5の上部に前面から後面下
方に傾斜して設けた製氷装置と、氷裁断装置16と、水
道水を給水する給水弁17と、タンク24の底面に電磁
弁25と、排水ホース26とを順次連接した製氷水を貯
留するタンク24を備えたものであり、製氷動作終了時
の給水動作直前において電磁弁25を開放することによ
り、タンク24の残水をすべて排出することができるも
のである。これにより、より透明度の高い氷を作ること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製氷板にて板状氷
を生成し、さらにその板状氷を角氷に裁断する製氷機で
の製氷水を貯留するタンクの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、製氷機で製氷水を貯留し、また排
水するタンクとして、実開昭60−65566号公報に
記載されたタンクを用いてものである。
【0003】以下、図面を参照しながら従来の製氷機を
説明する。図4は、従来の製氷機の斜視図、図5は、従
来の製氷機の断面図である。図4、図5において、1は
製氷機の本体であり、この本体1は、外箱2と内箱3及
び断熱材4より成り、この本体1内は製氷兼貯氷室5と
機械室6とに区画されている。機械室6内には冷却サイ
クルを構成する圧縮機7、凝縮器8、ファンモータ9お
よび電磁弁10等が収容されている。
【0004】また、製氷兼貯氷室5内には室内に傾斜し
て設けられ、かつ板状氷を生成する蒸発器11aを備え
た製氷板11、この製氷板11に製氷水を流下せしめる
散水器12、タンク13の底面を貫通して固着されたオ
ーバーフロー管13aと前記オーバーフロー管13aと
接続された排水ホース13bで構成された製氷水を貯留
するタンク13、タンク13内の製氷水の水位を制御す
るフロート14、タンク13内の製氷水を散水器12に
循環せしめるポンプ15、板状氷を裁断するヒータ等が
それぞれ収容されている。
【0005】なお、前記排水ホース13bの先端は内箱
3の底面に設けられた排水口3aに緩挿されている。
【0006】13cはタンクの残水を手動で排水するた
めのキャップである。17はタンク13へ所定量の水を
給水する給水弁、18は一側がこの給水弁17に接続さ
れ、他側が水道等に接続されているホース(図示せず)
等に接続された接続パイプで本体1の背壁19に固定さ
れている。
【0007】上記製氷兼貯氷室5の前面にそれぞれ前面
パネル20、扉21が備えられており、各々の下辺、上
辺はクロスレール22に当接して密閉される。
【0008】以上のように構成された製氷機の動作につ
いて説明する。まず、水道等から給水弁17に給水され
た所定量の製氷要の水は、タンク13に所定時間流入
し、フロート14の働きにより一定の水位で貯留する。
貯留した水はポンプ15にて吸い上げられ、散水器12
の両端を通過して製氷板11に流下し、さらにタンク1
3に流入しポンプ15にて循環が繰り返される。
【0009】そして蒸発器11aを備えた製氷板11が
冷却されることで製氷が行われ板状氷を生成する。
【0010】一定厚みの板状氷が生成されると電磁弁1
0の弁(図示せず)が開放となるとともファンモータ9
が停止し、圧縮機7で生成された高温高圧ガス(ホット
ガス)が連続的に蒸発器11Aに流れて板状氷が製氷板
11から離脱してヒータ16に落下する。
【0011】落下した板状氷はヒータ16にて格子状に
裁断されて角氷になり製氷兼貯氷室5に貯氷される。
【0012】一方、電磁弁10の弁が開放となり離氷動
作に移行すると同時にタンク13には次の製氷のための
製氷用の水が所定時間流入するが、製氷に余分な水はオ
ーバーフロー管13aより排水ホース13b、排水口3
aを通じて庫外に排水される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、製氷終了時のタンク13の残水(この残
水は製氷に使われた製氷水より抽出された水道水に含ま
れる成分、すなわち、カルキ、カルシュウム、塩素イオ
ン等不純物が濃縮されている。)がタンク13の底面に
滞留しているため、次の製氷のための新しい水と完全に
置換することができない。
【0014】このため、製氷サイクルが繰り返されるに
つれて残水の不純物、塩素イオン等の濃度が高くなり、
この影響で生成された氷が白く濁り、透明な氷ができな
いという欠点を有していた。
【0015】また、残水の不純物の濃度が高くなるため
タンク13の汚れるのが早く頻繁にタンク13を清掃す
る必要があるという欠点を有していた。
【0016】また、オーバーフロー管13aを通して給
水された水と共に残水を排水することを目的としている
ため、多量の水道水を必要として不経済であるという欠
点を有していた。
【0017】上記欠点を解決するために、給水時間を極
端に長くして製氷水のオーバーフロー量を多くするとい
う方法があるが、この場合水道水の使用量が多く更に不
経済であるという欠点を有していた。
【0018】また、タンク13を清掃する場合、キャッ
プ13cを取り外しタンク内13の残水を排出させるた
め、手間がかかると同時にキャップ13cを紛失する可
能性があった。
【0019】本発明は、従来の課題を解決するもので、
製氷動作終了後の給水時において貯水タンクの残水をす
べて排出することを目的とする。
【0020】また、タンクを清掃する場合、簡単に残水
を排出させることを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の製氷機は、タンク底面に電磁弁と排水ホースと
を順次連接した製氷水を貯留するタンクを備えたもので
ある。
【0022】また、他の本発明の製氷機は、内箱に取り
付けられた支持板と前記支持板に取り付けられた電磁弁
と前記電磁弁の出口パイプを排水ホースと接続するとと
もに前記電磁弁の入口パイプをタンクの底面に一体に成
形された突出部に、内側シール材を内設した排水パイプ
に着脱自在に挿着したものである。
【0023】これにより、製氷動作終了後の給水時にお
いてタンクの残水をすべて排出することができる。
【0024】また、製氷機本体より容易にタンクを着脱
することができる。また、第2の目的を達成するために
本発明の製氷機は、電磁弁の電磁弁コイルと直列にスイ
ッチを接続したものである。
【0025】これにより、タンクを清掃する場合、スイ
ッチを操作することにより簡単に残水を排出させること
ができる。
【0026】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、製氷兼貯氷室の上部に前面から後面下方に傾斜して
設けた製氷装置と氷裁断装置と水道水を給水する給水弁
と底面に電磁弁と排水ホースとを順次連接した製氷水を
貯留する貯水タンクを備えたものであり、製氷動作終了
時の給水動作直前において電磁弁を開放することによ
り、タンクの残水をすべて排出することができる作用を
有するものである。
【0027】請求項2に記載の発明は、内箱に取り付け
られた支持板と前記支持板に取り付けられた電磁弁と前
記電磁弁の出口パイプを排水ホースと接続するとともに
前記電磁弁の入口パイプを貯水タンクの底面に一体に成
型された突出部に、内側シール材を内設した排水パイプ
を着脱自在に挿着したものであり、タンクの清掃時にお
いて電磁弁のコイルへの配線を取り外す必要もなくタン
クを簡単に取り外せることができる作用を有するもので
ある。
【0028】請求項3に記載の発明は、電磁弁の電磁弁
コイルと直列にスイッチを接続したものであり、貯水タ
ンクの清掃時においてスイッチを操作(この場合スイツ
チをONとする。)することにより簡単に残水をタンク
より排出することができる作用を有するものである。
【0029】
【実施例】以下、本発明による製氷機の実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。なお、従来例と同一
構成については、同一符号を付して詳細な説明を省略す
る。
【0030】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
おける断面図である。
【0031】図1において、24は樹脂等で成型された
タンクでこのタンク24の底面に突出部24aが一体に
成型されるとともに電磁弁25の入口パイプ25aが前
記突出部24aに内接して固着されている。
【0032】25bは電磁弁25の出口パイプで排水ホ
ース26と着脱自在に継合され排水ホース26の先端は
内箱3の底面に設けられた排水口に緩挿されている。
【0033】以上のように構成された製氷機の動作につ
いて説明する。まず、水道等から給水弁17に給水され
た所定量の製氷用の水は、タンク24に所定時間流入
し、フロート14の働きにより一定の水位で貯留する。
貯留した水はポンプ15にて吸い上げられ、散水器12
の両端を通過して製氷板11に流下し、さらにタンク2
4に流入しポンプ15にて循環が繰り返される。
【0034】そして蒸発器11aを備えた製氷板11が
冷却されることで製氷が行われ板状氷を生成する。
【0035】一定厚みの板状氷が生成されると電磁弁1
0の弁(図示せず)が開放となるとともにファンモータ
9が停止し、圧縮機7で生成された高温高圧ガス(ホッ
トガス)が連続的に蒸発器11Aに流れて板状氷が製氷
板11から離脱してヒータ16に落下する。
【0036】落下した板状氷はヒータ16にて格子状に
裁断されて角氷になり製氷兼貯氷室5に貯氷される。
【0037】一方、離氷動作に移行すると電磁弁25の
弁(図示せず)が一定時間開放してタンク24内の残水
が排水ホース26、排水口3aを通じて庫外に排水され
る。
【0038】また、一定時間経過すると電磁弁25の弁
が閉止して給水弁17が開放となり、タンク24には次
の製氷のための製氷用の水が流入して所定の水位になる
とフロート14の働きで給水が停止し次の製氷動作に入
る。
【0039】以上のように本実施例の製氷機によれば、
タンク24底面に電磁弁25と排水ホース26とを順次
連接した製氷水を貯留するタンク24を備えたことによ
り、製氷動作終了後の給水時においてタンク24の残水
をすべて排出することができる。
【0040】(実施例2)図2は、本発明の実施例2に
おける断面図である。図2において、24は樹脂等で成
型されたタンクでこのタンク24の底面には突出部24
aが一体に成型されるとともに前記突出部24aに、内
面にシール材27を内接した排水パイプ28が固着され
ており、排水パイプ28と電磁弁25の入口25aが着
脱自在に挿着されている。
【0041】25bは電磁弁25の出口パイプで排水ホ
ース29と着脱自在に継合され排水ホース29の先端は
内箱3の底面に設けられた排水口に緩挿されている。
【0042】30は電磁弁25を固定、保持するための
支持板で内箱3に取り付けられている。
【0043】以上のように構成された製氷機の動作につ
いて説明する。製氷動作が終了し、離氷動作に移行する
と電磁部25の弁(図示せず)が一定時間開放してタン
ク24内の残水が排水ホース29、排水口3aを通じて
庫外に排水される。
【0044】また、一定時間経過すると電磁弁25の弁
が閉止して給水弁17が開放となり、タンク24には次
の製氷のための製氷用の水が流入して所定の水位になる
フロート14の働きで給水が停止し次の製氷動作に入
る。
【0045】次に、タンク24を清掃するときに製氷機
本体1よりタンク24を取り外すときは、排水パイプ2
7と電磁弁25の入口パイプ25aの挿着部を取り外し
てタンク24と電磁弁25を分離する。
【0046】以上のように本実施例の製氷機によれば、
内箱3に取り付けられた支持板30と支持板30に取り
付けられた電磁弁25と電磁弁25の出口パイプ25b
を排水ホース29と接続するとともに電磁弁25の入口
パイプ25aを貯水タンク24の底面に一体に成型され
た突出部24aに、内側にシール材27を内設した排水
パイプ28を着脱自在に挿着したことにより、タンク2
4の清掃時において電磁弁25のコイルへの配線を取り
外す必要もなくタンク24を簡単に取り外せることがで
きるものである。
【0047】(実施例3)図3は、本発明の実施例3に
おける断面図である。
【0048】31はスイッチで、電磁弁25のコイルに
電気的に直列接続されている。以上にように構成された
製氷機の動作について説明する。
【0049】タンク23を清掃するときにタンク24内
の残水を排水する場合、スイッチ31を「入」操作する
と電磁弁25の弁が開放してタンク24内の残水が排水
ホース29、排水口3aを通じて庫外に排水される。
【0050】排水が終了するとスイッチ31を「切」操
作して電磁弁25の弁を閉止する。以上のように本実施
例の製氷機によれば、電磁弁25のコイルと直列にスイ
ッチ31を接続することにより、タンク24を清掃する
場合、スイッチ31を操作することにより簡単に残水を
排出させることができる。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明の製氷機では、製氷
兼貯氷室の上部に前面から後面下方に傾斜して設けた製
氷装置と、氷裁断装置と、水道水を給水する給水弁と、
底面に電磁弁と、排水ホースとを順次連接した製氷水を
貯留するタンクを備えたことにより、製氷動作終了後の
給水時においてタンクの残水をすべて排出することがで
き、製氷サイクルが繰り返されるにつれて残水の不純
物、塩素イオン等の濃度が高くなり、この影響で生成さ
れた氷が白く濁り、透明な氷ができないという従来の欠
点を解消し、透明度の高い氷を提供するものである。
【0052】また、給水時における水道水の使用量も従
来より少なくてすみ経済的に有利な効果がある。
【0053】また、他の本発明の製氷機では、内箱に取
り付けられた支持板と、前記支持板に取り付けられた電
磁弁と、前記電磁弁の出口を排水ホースと接続するとと
もに、前記電磁弁の入口をタンクの底面に一体に成型さ
れた突出部に、内側にシール材を内設した排水パイプを
着脱自在に挿着したことによりタンクの清掃時において
電磁弁のコイルへの配線を取り外す必要もなくタンクを
簡単に取り外せることができ、清掃の容易性の向上が図
れるものである。
【0054】また、さらに他の本発明の製氷機では、電
磁弁の電磁弁コイルと直列にスイッチを接続したことに
より、タンクの清掃する場合、スイッチを操作すること
により簡単に残水を排出させることができ、清掃の容易
性の向上が図れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における製氷機の縦断面図
【図2】本発明の実施例2における製氷機の縦断面図
【図3】本発明の実施例3における製氷機の縦断面図
【図4】従来の製氷機の斜視図
【図5】従来の製氷機の縦断面図
【符号の説明】
1 本体 3 内箱 5 製氷兼貯氷室 16 氷裁断装置 17 給水弁 24 タンク 24a 突出部 25 電磁弁 25a 入口パイプ 25b 出口パイプ 26,29 排水ホース 27 シール材 28 排水パイプ 30 支持板 31 スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製氷兼貯氷室の上部に前面から後面下方
    に傾斜して設けた製氷装置と、氷裁断装置と、水道水を
    給水する給水弁と、底面に電磁弁と、排水ホースとを順
    次連接した製氷水を貯留するタンクを備えたことを特徴
    とする製氷機。
  2. 【請求項2】 内箱に取り付けられた支持板と、前記支
    持板に取り付けられた電磁弁と、前記電磁弁の出口パイ
    プを排水ホースと接続するとともに、前記電磁弁の入口
    パイプをタンクの底面に一体に成形された突出部に、内
    側にシール材を内設した排水パイプを着脱自在に挿着し
    たことを特徴とする請求項1記載の製氷機。
  3. 【請求項3】 電磁弁のコイルと直列にスイッチを接続
    したことを特徴とする請求項1記載の製氷機。
JP31163096A 1996-11-22 1996-11-22 製氷機 Pending JPH10153365A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31163096A JPH10153365A (ja) 1996-11-22 1996-11-22 製氷機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31163096A JPH10153365A (ja) 1996-11-22 1996-11-22 製氷機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10153365A true JPH10153365A (ja) 1998-06-09

Family

ID=18019583

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31163096A Pending JPH10153365A (ja) 1996-11-22 1996-11-22 製氷機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10153365A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010075830A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Panasonic Electric Works Co Ltd 気体溶解水供給装置
KR20190092860A (ko) * 2018-01-31 2019-08-08 주식회사 아이씨티나까조 관리가 용이하고 위생성이 개선된 드럼 제빙기의 원료수 공급구조
KR102084981B1 (ko) * 2019-02-27 2020-04-23 주식회사 아이씨티나까조 드럼식 제빙기

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010075830A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Panasonic Electric Works Co Ltd 気体溶解水供給装置
KR20190092860A (ko) * 2018-01-31 2019-08-08 주식회사 아이씨티나까조 관리가 용이하고 위생성이 개선된 드럼 제빙기의 원료수 공급구조
KR102084981B1 (ko) * 2019-02-27 2020-04-23 주식회사 아이씨티나까조 드럼식 제빙기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101881501B (zh) 自动清洗装置的清洗液储存箱及具有该储存箱的空调机
KR101734620B1 (ko) 냉장고, 냉장고 제어 방법 및 냉장고용 물탱크 교체 방법
JP2010101517A (ja) 冷蔵庫
US6324863B1 (en) Sanitary ice making system
JP2005274020A (ja) 製氷機
JPH10153365A (ja) 製氷機
JP2005106348A (ja) 自動製氷機付き冷蔵庫の貯水装置
JP3190766B2 (ja) 自動製氷機
JPH0345093Y2 (ja)
JP3180284B2 (ja) 電解水製氷清水機
JP3180283B2 (ja) 電解水及び電解氷の供給装置
KR940010972B1 (ko) 공기조화기
JP2004309104A (ja) 一体型断熱構造の氷貯蔵庫を有する製氷機
JP3190768B2 (ja) 自動製氷機
JP3327619B2 (ja) 電解槽付き自動製氷機
JPS647307B2 (ja)
JP2009216326A (ja) 製氷機
JPH10253209A (ja) 飲料供給製氷装置
JPS6035016Y2 (ja) フイルタ洗浄装置を備えた製氷機
JP2589773B2 (ja) 冷蔵庫等の製氷装置
JP3286488B2 (ja) 自動製氷機の給水装置
JP3299593B2 (ja) 冷却電解飲料水供給装置
JPS6326235Y2 (ja)
JPH11128937A (ja) 濃縮電解水及びその生産装置
JP3176760B2 (ja) 自動製氷機