JPH1015337A - 空気浄化壁 - Google Patents

空気浄化壁

Info

Publication number
JPH1015337A
JPH1015337A JP8188499A JP18849996A JPH1015337A JP H1015337 A JPH1015337 A JP H1015337A JP 8188499 A JP8188499 A JP 8188499A JP 18849996 A JP18849996 A JP 18849996A JP H1015337 A JPH1015337 A JP H1015337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
air
soil
soil layer
waterproof sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8188499A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Chikamori
芳裕 近森
Satoshi Yamamoto
智 山元
Masaru Kitayama
大 北山
Yasuyoshi Tsuchida
恭義 土田
Satoshi Moriyama
聡 森山
Yoshitake Fukui
善健 福井
Etsuji Suzuki
悦之 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lonseal Corp
Japan Gore Tex Inc
Fujita Corp
Original Assignee
Lonseal Corp
Japan Gore Tex Inc
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lonseal Corp, Japan Gore Tex Inc, Fujita Corp filed Critical Lonseal Corp
Priority to JP8188499A priority Critical patent/JPH1015337A/ja
Publication of JPH1015337A publication Critical patent/JPH1015337A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/20Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters

Landscapes

  • Treating Waste Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 建物の外壁を利用して空気中に含まれる汚染
物質を除去する。 【解決手段】 空気浄化壁2は建物4の外壁を成し、外
側壁6、内側壁8、土壌層10、通気性防水シート12
などにより構成されている。防水シート12は外側壁6
の内側で外側壁6に近接して配設され、防水シート12
と内側壁8との間に土壌収容部16が構成されている。
土壌収容部16内には好気性菌が繁殖可能な土により土
壌層10が形成されている。土壌層10内にはその密圧
を防止して適切な通気性を確保するするため、ハニカム
構造体が埋設されている。外側壁6の全域には外気が通
過可能な無数の孔14が外側壁6を貫く方向に形成され
ている。土壌収容部16上部には排気・給水用の開口2
2が形成され、一方下部には排水口24が形成されてい
る。防水シート12は、外気の流入を可能とする通気性
を有し、また雨水等の流入を阻止するための撥水性(防
水性)を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は構造物の外壁に関
し、特に空気浄化機能を有する外壁に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】都市部などにおいては、自動車の排気ガ
スや工場から排出される煙などにより大気汚染が進行し
ており、有効な対策が強く望まれている。一方、都市部
などには、広い面積の外壁を備えたビルなどの建築・土
木構造物が多数存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような外壁は、構
造物の数を考えると全体として極めて広大であるが、ご
く一部が太陽エネルギーの活用などに用いられてはいる
ものの、大部分は単に構造物の外壁を成すのみで、その
他の目的には一切利用されていない。本発明はこのよう
な構造物の外壁に着目してなされたもので、その目的
は、空気中に含まれる汚染物質を除去する機能を備えた
空気浄化壁を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、構造物の外壁を含み、前記外壁は、前記構造
物の外部に面する外側壁と、前記外側壁に対し前記構造
物の内側に間隔をおいて設けられた内側壁とで構成さ
れ、前記外側壁に、該外側壁を横断する方向に空気の流
通を可能とする通過部が設けられ、前記通過部に臨ませ
て空気の透過が可能であり水の透過を阻止する通気性防
水シートが設けられ、前記外側壁と内側壁との間に上下
に延在し上部に開放部を有する土壌収容部が構成され、
前記土壌収容部内に空気の流通を可能とし微生物が繁殖
可能な土壌層が設けられていることを特徴とする。
【0005】本発明はまた、前記通過部が外側壁のほぼ
全域にわたって形成され、前記通気性防水シートは前記
外側壁の内側に該外側壁に対向して設けられ、前記土壌
収容部は通気性防水シートと内側壁の間に設けられてい
ることを特徴とする。本発明はまた、前記通過部が前記
外側壁を貫く方向に形成された無数の孔で形成されてい
ることを特徴とする。本発明はまた、前記土壌層が土壌
の圧密を防止するためのハニカム構造体やあるいは金網
等からなる圧密防止部材を含んで形成されていることを
特徴とする。本発明はまた、前記外側壁の下部に排水口
を有していることを特徴とする。本発明はまた、前記建
物が空気調和設備を備え、空気調和設備の室内排気の通
路の端部が前記内側壁を貫通して土壌層に臨んでいるこ
とを特徴とする。本発明はまた、前記建物が空気調和設
備を備え、空気調和設備の外気取入口が前記開放部に臨
んでいることを特徴とする。
【0006】本発明において、外気は外側壁の通過部お
よび通気性防水シートを通じて、土壌収容部の土壌層内
に入る。また、外側壁に対する日射により土壌層は適度
に温められる。従って、土壌層は好気性菌等の微生物に
とって繁殖しやすい環境となり、微生物はこの土壌層に
おいて良好に育成される。このような土壌層に入った外
気は、その中に含まれる例えばSOxやNOxなどが、
微生物により分解される。そして、浄化された空気が、
通過部や上部の開放部から排出される。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例について図面
を参照して説明する。図1は本発明による空気浄化壁の
一例を示す断面側面図、図2は同部分断面側面図であ
る。この空気浄化壁2は建物4の外壁4Aを成し、外側
壁6、内側壁8、土壌層10、通気性防水シート12な
どにより構成されている。外側壁6は建物4の外部に臨
んで鉛直に立設され、この外側壁6の内側に外側壁6と
平行して内側壁8が立設されている。外側壁6の上下に
わたる全域には、外気の通過を可能とした無数の孔14
(通過部に相当)が外側壁6を貫く方向に形成されてい
る。
【0008】通気性防水シート12は外側壁6の内側全
域で外側壁6に近接して配設され、通気性防水シート1
2と内側壁8との間に土壌収容部16が構成されてい
る。そして、この土壌収容部16内に微生物が繁殖可能
な土壌層10が設けられている。土壌層10には、その
密圧を防止して適切な通気性を確保するするため、不図
示のハニカム構造体が埋設され、あるいは、上下左右に
間隔をおいて金網が張られている。土壌層10は微生物
が繁殖できるような土であり、例えば、黒ボク土、パー
ライト、腐葉土を3:1:1の比率で混合したものを用
いることができ、このような構成とすると、通気性を得
るための空隙率を高める上で有利となる。
【0009】土壌収容部16は屋上部18よりも上方に
延在してその上端は壁部20により被われ、内側壁8の
上部箇所で屋上部18よりも上方に位置する箇所に、土
壌収容部16と大気とを連通する開口22が形成されて
いる。土壌層10の上端はこの開口22よりも低く形成
され、開口20は土壌層10に水を供給するための給水
口および、土壌層10からの空気を排出する排気口とし
て機能する。
【0010】一方、土壌収容部16の下部には、土壌層
10に含まれる余分な水分を排出し、また外側壁6の孔
14を通じて侵入した雨水で通気性防水シート12によ
り土壌収容部16への侵入が阻止された雨水を排出する
ための排水口24が形成されている。排水口24は、例
えば、土壌層10の底部に、例えば、パンチングメタル
等のような透水性を有する部材2402を配設し、この
部材2402の下方に空間部2404を設けることで構
成される。
【0011】通気性防水シート12は、外気の流入を可
能とするための通気性を有し、また雨水等の流入を阻止
するための撥水性(防水性)を有している。このような
通気性防水シート12として、疎水性高分子多孔質膜を
用いる。疎水性高分子多孔質膜としては、例えば、ポリ
エチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン樹脂系多
孔質膜、ポリテトラフルオロエチレン、テトラフルオロ
エチレン/ヘキサフルオロプロピレン共重合体、ポリフ
ッ化ビニル、ポリフッ化ビニリデン等のフッ素樹脂系多
孔質膜が挙げられる。疎水性多孔質高分子膜は、一般
に、その有する平均孔径が0.01〜10μm、空孔率が50〜
98%、厚さが5〜300μm程度のものを用いるが、こ
のような疎水性高分子多孔質膜は、必要に応じて、その
多孔質構造の骨格に、公知の撥水性または撥油性を有す
る有機ポリマーを被覆することにより、その撥水機能ま
たは撥油機能を高めることができる。被覆にあたって
は、その多孔構造を維持するようにして通気性を確保し
なければならない。上記した通気性防水シートは、その
厚さが極めて薄く、柔軟性を有するものであるため、取
扱い性が悪く、また強度的にも十分でない場合がある。
その対策として通気性防水シートに通気性を有する布帛
を積層することは有効である。このための布帛として
は、ポリエステル、ナイロン等の合成樹脂製の繊維等か
ら得られた織布、不織布、編布が挙げられる。これらの
布帛を上記通気性防水シートに積層するには、例えば、
ウレタン樹脂系接着剤等を用いて、点状、線状、格子状
等に部分接着して行うことができる。また、通気性防水
シートと布帛とを重ねた後、これを熱プレス装置で圧着
するか一対の加熱ロールの間を通す等して布帛の表面部
を融着、固化することにより行うこともできる。従っ
て、外側壁6の内側に通気性防水シート12が配設され
ている結果、雨水などが外側壁6の孔14を通じて内側
に侵入したとしても通気性防水シート12により土壌収
容部16内への侵入が阻止され、土壌層10に含まれる
水分が必要以上に多くなることが防止される。
【0012】このような構成において、外側壁6に太陽
光が照射すると、外側壁6の温度は上昇し、土壌層10
の温度も適度に上昇する。また、外気Aは、外側壁6の
孔14および通気性防水シート12を通じて土壌層10
内に侵入する。従って、土壌層10は好気性菌等の微生
物にとって繁殖しやすい環境となり、微生物はこの土壌
層10において良好に育成される。詳細には、空気に接
する土壌層10箇所や空気が流動する土壌層10箇所で
は、好気性微生物が繁殖し、土壌層10内部で空気の流
動が少ない箇所には、嫌気性微生物が繁殖する。そし
て、土壌層10内に侵入した外気Aは、土壌層10中を
通過する際、外気Aに含まれているSOxやNOxなど
が、微生物の菌体内で消費されたり、呼吸で使われるな
どすることで分解され、浄化された空気が通気性防水シ
ート12および外側壁6の孔14を通じ、また、土壌収
容部16の上部に形成された開口22より排出される。
従って、本実施例の空気浄化壁を装備することにより、
建物4の外壁を活用して、電力などのエネルギーを一切
用いることなく空気を浄化でき、大気汚染の解消に貢献
することができる。
【0013】なお、微生物の良好な環境を作るため、土
壌層10に含まれる水分を適切に保つことが有効であ
る。そのため、土壌層10が乾燥し過ぎた場合には上記
開口22より土壌層10に給水し土壌層10が適切な水
分を含むようにすればよい。
【0014】また、本発明は建物4の外壁4Aの内部に
空気浄化機能を備える土壌層10を備えるものであり、
この土壌層10の使用方法は実施例の方式に限定されず
任意であり、例えば、図3に示すように、建物4が有す
る空気調和設備の室内からの排気通路30を内側壁8を
貫通させた管体32により土壌層10に臨ませてもよ
く、あるいは、空気調和設備の外気取入口34を開口2
2の内側に配置するようにしてもよい。このように排気
通路30を管体32により土壌層10に臨ませた場合
は、室内の汚染された空気が土壌層10により浄化され
る。それと同時に、管体32を例えば上向きとした場合
には、管体32からの空気の流れにより土壌層10の内
部で上方に向かう空気の流れが強制的に作られることに
なり、通過部からの外気の吸引を促進し土壌層10によ
る空気浄化機能を活発化させる上でも有利となる。ま
た、外気取入口34を開口22内に臨ませた場合には、
浄化された空気が空気調和設備に取り入れられることに
なり、それと同時に、土壌層10の上部で空気が吸引さ
れることから、土壌層10の内部で上方に向かう空気の
流れが強制的に作られることになり、前記と同様に、通
過部からの外気の吸引を促進し土壌層10による空気浄
化機能を活発化させる上でも有利となる。
【0015】尚、通過部は実施例の構成に限定されず任
意であり、例えば、直径の大きな孔からなる通過部を、
単数あるいは複数設けても良く、この場合には通過部を
塞ぐように通気性防水シート12を設ければよく、通気
性防水シート12は外側壁6の外側であっても内側であ
ってもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の空気浄化壁
では、外気は、外側壁および通気性防水シートを通じ
て、土壌収容部の土壌層内に入り、また、外側壁に対す
る日射により土壌層は適度に温められる。従って、土壌
層は微生物にとって繁殖しやすい環境となり、微生物は
この土壌層において良好に育成される。そして、外気に
含まれているSOxやNOxなどは、微生物により分解
され、浄化された空気が土壌層から排出される。従っ
て、本発明の空気浄化壁により構造物の外壁を構成する
ことによって、構造物の外壁を活用して空気を浄化する
ことができ、大気汚染の解消に貢献することができる。
構造物外壁の面積は都市部などでは全体として極めて広
大であるから、それら未利用の外壁を本発明の空気浄化
壁とすることにより、絶大な空気浄化効果を得ることが
できる。そして、構造上、既存の構造物の外壁を改修し
て本発明の空気浄化壁とすることも比較的容易であるか
ら、既存の多数の構造物の外壁に適用して、地域全体の
大気汚染の解消を図ることができる。また、電力などの
エネルギーは一切不要であるから、ランニングコストが
ほとんど掛からず、さらに省エネルギーの観点からも有
用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空気浄化壁の一例を示す断面側面
図である。
【図2】本発明による空気浄化壁の一例を示す部分断面
側面図である。
【図3】本発明による空気浄化壁の他の例を示す断面側
面図である。
【符号の説明】
2 空気浄化壁 4 建物 4A 外壁 6 外側壁 8 内側壁 10 土壌層 12 通気性防水シート 14 孔 16 土壌収容部 20 壁部 22 開口 24 排水口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山元 智 東京都世田谷区赤堤1丁目42番5号 ジャ パンゴアテックス株式会社内 (72)発明者 北山 大 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 土田 恭義 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 森山 聡 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 福井 善健 茨城県土浦市東中貫町5−3 ロンシール 工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 悦之 茨城県土浦市東中貫町5−3 ロンシール 工業株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 構造物の外壁を含み、 前記外壁は、前記構造物の外部に面する外側壁と、前記
    外側壁に対し前記構造物の内側に間隔をおいて設けられ
    た内側壁とで構成され、 前記外側壁に、該外側壁を横断する方向に空気の流通を
    可能とする通過部が設けられ、 前記通過部に臨ませて空気の透過が可能であり水の透過
    を阻止する通気性防水シートが設けられ、 前記外側壁と内側壁との間に上下に延在し上部に開放部
    を有する土壌収容部が構成され、 前記土壌収容部内に空気の流通を可能とし微生物が繁殖
    可能な土壌層が設けられている、 ことを特徴とする空気浄化壁。
  2. 【請求項2】 前記通過部は外側壁のほぼ全域にわたっ
    て形成され、前記通気性防水シートは前記外側壁の内側
    に該外側壁に対向して設けられ、前記土壌収容部は通気
    性防水シートと内側壁の間に設けられている請求項1記
    載の空気浄化壁。
  3. 【請求項3】 前記通過部は前記外側壁を貫く方向に形
    成された無数の孔で形成されている請求項1または2記
    載の空気浄化壁。
  4. 【請求項4】 前記土壌層は土壌の圧密を防止するため
    のハニカム構造体やあるいは金網等からなる圧密防止部
    材を含んで形成されている請求項1または2記載の空気
    浄化壁。
  5. 【請求項5】 前記外側壁の下部に排水口を有している
    請求項1記載の空気浄化壁。
  6. 【請求項6】 前記建物は空気調和設備を備え、空気調
    和設備の室内排気の通路の端部が前記内側壁を貫通して
    土壌層に臨んでいる請求項1記載の空気浄化壁。
  7. 【請求項7】 前記建物は空気調和設備を備え、空気調
    和設備の外気取入口が前記開放部に臨んでいる請求項1
    記載の空気浄化壁。
JP8188499A 1996-06-28 1996-06-28 空気浄化壁 Withdrawn JPH1015337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8188499A JPH1015337A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 空気浄化壁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8188499A JPH1015337A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 空気浄化壁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1015337A true JPH1015337A (ja) 1998-01-20

Family

ID=16224804

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8188499A Withdrawn JPH1015337A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 空気浄化壁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1015337A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106669367A (zh) * 2017-01-18 2017-05-17 温州格润爱科技有限公司 一种基于建筑物外墙的空气污染治理系统及方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106669367A (zh) * 2017-01-18 2017-05-17 温州格润爱科技有限公司 一种基于建筑物外墙的空气污染治理系统及方法
CN106669367B (zh) * 2017-01-18 2019-03-19 温州格润爱科技有限公司 一种基于建筑物外墙的空气污染治理系统及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105884432B (zh) 一种自除臭堆肥化处理系统
CN112543834A (zh) 空气净化面板、系统及方法
EP1294656B1 (en) Composting system
US10730808B2 (en) Self-deodorizing composting system
JPH1015337A (ja) 空気浄化壁
CN202169743U (zh) 纺粘防水透气呼吸膜
CN112608172A (zh) 一种一体化智能膜法好氧发酵系统及方法
US20050055930A1 (en) Air permeable cladding panel
JP4439028B2 (ja) 換気システム
JPS5837447B2 (ja) 都市ゴミ等の埋立処分方法
CN210194543U (zh) 一种可降解的泥水隔离膜
CN209126257U (zh) 一种复合铜箔基耐根穿刺防水卷材
JP3118771B2 (ja) 廃棄物処理方法及びガス抜き遮水シート
JPH1018458A (ja) 空気浄化壁
JP2014034028A (ja) 汚染土浄化装置
DK1216110T3 (da) Behandling af oxiderbar gas frembragt fra affald på en losseplads
JPH11309334A (ja) 脱臭装置
CN217961936U (zh) 一种去除农村生活污水处理产生恶臭气体的装置
JP2001239227A (ja) 廃棄物の埋立構造とこの構造を用いた廃棄物処理方法
RU2145992C1 (ru) Конструкция ограждения с теплоизоляцией с активным удалением влаги
JPS5815536Y2 (ja) 温室その他の組立てハウスにおける屋根板と軒げたの取付け構造
JPH0144393B2 (ja)
JP2004091301A (ja) 堆肥製造装置
JPS5826071Y2 (ja) 雑排水地中拡散槽
JP2009262092A (ja) 廃棄物最終処分場の表層構造

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030902