JPH101533A - ポリアミン架橋剤処方物及びその製法 - Google Patents

ポリアミン架橋剤処方物及びその製法

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JPH101533A
JPH101533A JP8353949A JP35394996A JPH101533A JP H101533 A JPH101533 A JP H101533A JP 8353949 A JP8353949 A JP 8353949A JP 35394996 A JP35394996 A JP 35394996A JP H101533 A JPH101533 A JP H101533A
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Klaus Koenig
クラウス・ケーニヒ
Otto Neuner
オツトー・ノイナー
Werner Rashofer
ベルナー・ラスホフアー
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    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 エポキシドに基づくプレプレッグの、及び樹
脂組成物の架橋剤及び硬化剤としてのポリアミン架橋剤
処方物及びその製造 【解決手段】 イソシアヌレ−ト構造の生成及びイソシ
アネ−ト基ノアミノ基への加水分解を伴う三量化トルイ
レン2、4−及び/又は2、6−ジイソシアネ−トに基
づく液体ポリアミンからなる架橋剤処方物は、さらに縮
合されていない1、3、5−トリス−(3−イソシアナ
ト−4−メチル−フェニル、2−メチル−3−アミノフ
ェニル)イソシアヌレ−トを全重量の40−80%で含
み、そしてトルイレン2、4−及び/又は2、6−ジア
ミンを全重量の高々1.0%でしか含まない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、イソシアネ−ト基がアミノ基に
転化された三量化トルイレン2、4−及び/又は2、6
−ジイソシアネ−トに基づく固体を含み、但し更に縮合
してないイソシアヌレ−ト構造を有する三量体を高含量
で及びトルイレン2、4−及び/又は2、6−ジアミン
を非常に低含量で有する、液体ポリアミン架橋剤処方物
に関する。更に本発明は、そのような架橋剤処方物の製
造法に関する。
【0002】ポリアミン架橋剤は、エポキシドに基づく
プレプレッグの及び樹脂組成物の架橋剤及び硬化剤とし
て工業的に重要である。プレプレッグの製造に対して
は、強化剤に、エポキシ樹脂及び架橋剤処方物の溶液を
含浸させ、適当ならば貯蔵後に成形しながら熱をかけて
それを硬化させる。種々の工業分野における樹脂組成物
の製造においては、特に半導体の製造要素並びに電子及
び電気回路の被覆に対し、これらの組成物は同様に熱に
よって架橋することができ、一般にポリエポキシ樹脂及
びポリアミン架橋剤を互いに乾燥形で予め混合しれ、溶
融し、そして注造樹脂として使用する。しかしながら、
ポリエポキシ樹脂及び架橋剤の溶液も、この目的に使用
することができる。この場合には、溶媒例えばアセト
ン、酢酸エチル、メチルエチルケトン、2−メトキシ−
エタノ−ルなど、特に言及したケトンが使用される。こ
の使用系に対する架橋剤の溶液(処方物)は、典型的に
は全溶液中に架橋剤40−60重量%を含有する。その
ような溶液を注造に使用する場合、溶媒は適当には減圧
下に使用温度で除去される。可能なポリエポキシ樹脂及
びいずれか更なるこの使用分野に対する物質例えば充填
剤、染料及び適当ならば他のアミン硬化剤は、同業者に
公知である。本発明のものと同様なアミン架橋剤及び意
図される可能な用途は、ポリエポキシ樹脂からの樹脂組
成物及びプレプレッグの製造に関して、ヨ−ロッパ特許
第271772号及びヨ−ロッパ特許第274646号
からすでに公知である。
【0003】トルイレンジイソシアネ−トに基づくポリ
アミンの製造に対する意図された目的は、縮合によって
イソシアヌレ−ト構造を持つトリイソシアネ−トを製造
し、続いてこのNCO基を次の式に従ってアミノ基に転
化することである:
【0004】
【化5】
【0005】この方程式は、トルイレン2、4−ジイソ
シアネ−ト(1)(分子量174.16、NCO含量4
8.25重量%)を例として用いて、三量体化によって
1、3、5−トリス−(3−イソシアナト−4−メチル
−フェニル)イソシアヌレ−ト(2)(分子量522.
49、NCO含量24.13重量%)を製造し、この加
水分解によってCOを開裂させて対応する1、3、5
−トリス−(3−アミノ−4−メチル−フェニル)イソ
シアヌレ−ト(3)(分子量444.50、NH含量
10.81重量%)にする反応を示している。(2)及
びその(1)の三量体化による製造は米国特許第290
1244号から公知である。(2)の、例えば溶媒とし
てのジメチルホルムアミド(DMF)中水を用いる加水
分解での(3)の製造も、同様に例えば独国特許広報第
3227219号及びヨ−ロッパ特許第271772号
からにすでに公知である。しかしながら、上に概述した
(1)から(2)を経て(3)に至る反応過程及びその
上記特許における記述は、単に理想化されたものであ
り、多くの重合体同族の反応及び副反応が必ず起こるか
ら、実際には達成されない。即ち、例えば(1)の縮合
(同様の反応は(1)の位置異性体、例えばトルイレン
2、6−ジイソシアネ−トにも当て嵌まる)は上の理想
化された記述の三量体(2)で停止せず、イソシアヌレ
−ト環の置換基で存在するNCO基が順次更にジイソシ
アネ−ト(1)と或いはすでに生成している三量体と縮
合するということが発見された。このことも、同様に簡
略された及び理想化された形で次のように例示される:
【0006】
【化6】
【0007】そのような更なる縮合は、勿論加水分解後
に最早アミノ基としても存在しえないイソシアネ−ト基
の消費をもたらす。結果として、加水分解後に期待され
るポリアミン架橋剤のNCO含量又はNH含量が低下
し、そして高度に縮合した各分子の官能基が増加する。
しかしながら、そのような更なる縮合物の分子量の付随
した増加のために、架橋剤の粘度は望ましくない程度に
及び用いるのに望ましくなく且つ困難な形まで増加す
る。即ち全体として、一つに過ぎないイソシアヌレ−ト
環を有する縮合物の含量が低下し、一方同時に2−6個
のイソシアヌレ−ト環を有する更なる縮合物の量或いは
(単に少ない程度であるが)7−10個又はそれ以上の
イソシアヌレ−ト環を有する更なる縮合物の量が増加す
る(即ち縮合度2−6、7−10又はそれ以上)。この
更なる縮合ために起こった粘度の増加の結果として、取
扱性が一般に貧弱になることのほか、官能基の分析によ
る決定の精度も低下し、一方でこの分析結果はその更な
る縮合の不明確さが故に上述した用途に対する唯一の処
方基準となる。しかし官能基の近付きやすさは、例えこ
れが分析の測定に依然引っ掛かるとしても架橋剤におい
ては立体的な理由から低下し、従って本質的には存在す
る官能基が樹脂混合物の架橋/硬化において完全に全部
関与することはない。
【0008】より高い官能基度の(より高度に縮合し
た)分子を含む架橋剤の他の欠点は、エポキシ樹脂及び
架橋剤の前駆物質をガラス繊維マット又は他の強化剤上
で調製し、そして溶媒を蒸発させた後にこの前駆物質を
まず単に予備硬化状態(いわゆる「B状態」)にもって
いって貯蔵できる半製品とし、これを最後に高温度に加
熱した型で圧縮成形することにより第二段階で処理する
場合に、起こる。即ち高官能基性架橋剤は、高粘着間で
の隙間を殆どもたらさなすぎて、半製品の型からの取り
出しを困難にし、また時期尚早の架橋が強くなり過ぎて
最終工程でのトラブルを引き起こす。
【0009】更に加水分解は、上述した種類のポリアミ
ン架橋剤の製造において非常に敏感な段階である。特に
依然加水分解されていないイソシアネ−トの他に、加水
分解ですでに生成したアミノ基が短い時間単位内に存在
する。しかしながらこれらのアミノ基は、イソシアネ−
ト基に対して非常に反応性があり、その反応の結果尿素
基が生成する。これを、簡略化された形で、次の式に示
す:
【0010】
【化7】
【0011】この尿素の生成は官能基の実質的な損失と
なり、従って個々の分子(この場合縮合度2の化合物
(5))の官能性が増加し、それゆえに粘度を望ましく
ない増加の方向へ導く。最後に強力な加水分解条件下で
は、イソシアヌレ−ト環の加水分解的開裂の可能性も予
想され、その結果更に複雑となる。
【0012】(2)の加水分解中の、上述した望ましく
ない尿素の生成を避けるために、理想化された形におい
て(2)を主成分として含有する縮合物をまずベンジル
アルコ−ルと反応させて関連するポリベンジルウレタン
を製造し、ついでこれを更に接触水添で処理して理想化
された形のポリアミン(3)、トルエン及びCOとす
る方法がすでに報告されている(ヨ−ロッパ特許第00
48369号)。しかしながら、この可能性は多大な努
力を必要とし、非常に費用が掛かり、また系には異質の
高沸点物質ベンジルアルコ−ルを取り扱う必要が生じ
る。
【0013】シアヌレ−ト環を多数有する高分子量の及
び高粘度の縮合物を与える上述した更なる縮合を回避す
ることが意図ならば、縮合を、より早く中断しなければ
ならないであろう。しかしながらこれは、縮合中に含ま
れるトルイレン2、4−及び/又は2、6−ジイソシア
ネ−ト含有物の危険が付随する。これは加水分解中にト
ルイレンジアミンを生成するが、この生成物は他の第一
級芳香族アミンと同様に健康に対して危険である。
【0014】本発明は、架橋剤混合物の全重量に基づい
て三量体を増大した量で含み且つ同時にトルイレンジア
ミンを非常に低含量でしか含まないポリアミン架橋剤処
方物を提供することにより上述した欠点を克服する。こ
の結果として始めて、この種のポリアミン架橋剤を用い
て具現化することが不可能であった工業的用途が可能に
なる。
【0015】本発明は、式
【0016】
【化8】
【0017】[式中、R,R及びRは、互いに独
立に2−メチル−3−イソシアナト−フェニル又は3−
イソシアナト−4−メチル−フェニルを示す]の三量化
トルイレンジイソシアネ−トの加水分解によって製造さ
れる式(I)
【0018】
【化9】
【0019】[式中、R1,R及びRは、互いに独
立に2−メチル−3−アミノ−フェニル又は3−アミノ
−4−メチル−フェニルを示す]のトリアミンに基づく
固体を含む液体ポリアミン架橋剤処方物において、イソ
シアヌレ−ト核の数で表現して縮合度1を有するトリア
ミン(I)の含量が架橋剤処方物の固体含量の全重量の
40−80%であり、式
【0020】
【化10】
【0021】[式中、xはメチル基に対して2−又は4
−位を示す]のトルイレンジアミンの含量が架橋剤処方
物の固体含量の全重量の高々1.0%であり、そして固
体含量の100%までの残りが高い縮合度の縮合物であ
る、但し固体含量が処方物の全重量の35−50%をな
し且つ全重量の100%までの残りが、全溶媒の20−
40重量%程度までのN,N−ジアルキル−カルボン酸
アミド及び残りのエステル又はケトンからなる溶媒混合
物である、該液体ポリアミン架橋剤処方物に関する。
【0022】本発明による架橋剤処方物は、好ましくは
架橋剤処方物の固体含量の全重量の50−65%で三量
体を有する。また好ましくは、本発明による架橋剤処方
物は、架橋剤処方物の固体含量の全重量の最大0.8
%、特に好ましくは高々0.5%でしかジアミン(II
I)を含まない。固体含量の残りである高縮合物は、主
に縮合度2及び3のものであり、縮合度4−6のものの
量は急に減少し、それより高い縮合物はごく少量に過ぎ
ない。
【0023】これは従来法の(I)に基づく架橋剤と著
しく対比される。即ち過去の架橋剤は、(I)の含量が
約10−20重量%に過ぎず、縮合度2−10以上の高
縮合物が80−90重量%であったり、或いは(I)の
含量が高い場合には(III)の含量が同時に工業的な
衛生上の問題から高すぎて許容できないものであった。
【0024】本発明による架橋剤処方物は、溶媒として
溶媒の全重量に基づいて20−40、好ましくは30−
35重量%のN,N−ジアルキル−カルボン酸アミド及
び60−80、好ましくは65−70%の、一つが高々
155℃の沸点を有するケトン又はエステルを含んでな
る、透明な35−60、好ましくは40−55重量%の
溶液の形である。
【0025】更に本発明は、 a)第一工程において、式
【0026】
【化11】
【0027】[式中、xは上述と同義である]のトルイ
レンジイソシアネ−トを、第一の塩基性触媒の存在下、
20−100℃においてNCO基の10−25%、好ま
しくは12−20%が反応するまで、縮合反応に供し
て、式(I)のイソシアヌレ−ト環を生成させ、 b)工程a)の縮合物から、第一の塩基性触媒のルイス
酸による不活性化後に、縮合してない(IV)を、加熱
媒体温度150−200℃及び0.1−50ミリバ−ル
において、工程a)で用いた(IV)の量の高々1%、
好ましくは高々0.8%、特に好ましくは高々0.5%
の残存量以下まで留去し、 c)工程b)の蒸留の釜残生成物を、その30−70重
量%の溶液が生成するような量で、エステル、ケトン、
芳香族炭化水素又はこれらのいくつかの混合物からなる
群からの溶媒Aに直接捕捉させ、 d)工程c)で得られた釜残生成物の溶液を、水、触媒
量の第二の塩基性触媒及びN,N−ジアルキル−カルボ
ン酸アミドの混合物に70−120℃、好ましくは80
−100℃、特に好ましくは90−95℃で秤入れ、そ
してこの操作中にNCO基をNH基及びCOへ加水
分解し、但しHOの量が工程b)の釜残生成物におけ
るNCO当量に基づいて100−500モル%、好まし
くは200−400モル%であり且つN,N−ジアルキ
ル−カルボン酸アミドの量が釜残生成物の3−15、好
ましくは5−12倍であり、そしてe)溶媒の一部分の
蒸留により、ポリアミン架橋剤を濃溶液として得、これ
を、ケトン及びエステルからなる群からの溶媒Bの添加
により上述した固体含量に調節する、上記種類の液体ポ
リアミン架橋剤処方物の製造法に関する。
【0028】本発明によれば、トルイレン2、4−及び
2、6−ジイソシアネ−ト並びにその混合物は、特にそ
の工業的に入手できる品質で、トルイレン−ジイソシア
ネ−ト(IV)として用いることができる。
【0029】段階a)における縮合はアルカリ金属水酸
化物、炭酸塩及びC−C10カルボン酸塩並びに第四
級アンモニウム塩基、ホスホニウム塩基及びマンニッヒ
塩基からなる群からの第一の塩基性触媒の存在下に20
−100℃、好ましくは20−60℃の温度で行われ
る。そのような第一の塩基性触媒の例は、NaOH、K
OH、NaCO、HCOONa、HCOOK、CH
COONa、CHCOOK及び炭素数10までの他
の脂肪族カルボン酸のNa及びK塩、並びに更にテトラ
メチル−、テトラエチル−及びテトラブチル−アンモニ
ウムヒドロキシド、一つのC−C18長鎖アルキル基
或いはフェエニル又はベンジル基及び三つの互いに異な
っていてもよいC−Cアルキル基を有する第四級ア
ンモニウムヒドロキシド、及び更に二つのC−C18
長鎖アルキル基或いは二つのフェエニル又はベンジル基
及び二つのC−Cアルキル基を有する第四級アンモ
ニウムヒドロキシド、及び更にヒドロキシアルキル基又
は末端ヒドロキシルを有するエ−テル基を含む第四級ア
ンモニウムヒドロキシド、及び更にフェノ−ル、置換フ
ェノ−ル、ビスフェノ−ル及びケトンからホルムアルデ
ヒド及びアンモニア或いは第一級又は第二級アミンとの
反応で得られるマンニッヒ塩基例えばHO−C
CH−N(CH[フ−ベン(Houben)−
ワイル(Weyl),有機化学法、第IV巻(195
7)、756ペ−ジ以降;独国特許広報第255163
4号]である。すべてのこれらの塩基性触媒は同業者に
は公知である。好ましくはマンニッヒ塩基及び第四級ア
ンモニウムヒドロキシドが使用され、マンニッヒ塩基は
特に好適である。触媒量はNCO当量当たり塩基性触媒
0.0005−0.01,好ましくは0.001−0.
005当量である。
【0030】段階a)における(IV)の縮合はNCO
基の10−25%、好ましくは12−20%が反応する
まで続けられる。これは反応混合物のサンプリング及び
その分析によって確めることができる。
【0031】段階b)においては、第一の塩基性触媒
を、続いてルイス酸又はアルキル化/アシル化剤、例え
ばメチルo−/p−トルエンスルホネ−ト、ジメチルサ
ルフェ−ト、ベンジルクロリド、アセチルクロリド又は
その同族の化合物当量又は20当量%の過剰量で不活性
化し、段階a)で縮合しなかった(IV)を、残存量が
その最初の量の高々1%、好ましくは高々0.8%、特
に好ましくは高々0.5%になるまで留去する。これは
0.1−50ミリバ−ル、好ましくは0.1−20ミリ
バ−ルの圧力下に、150−200、好ましくは160
−180℃の加熱ジャケット、加熱コイル又は同様の間
接加熱を用いて、蒸留装置中の加熱媒体に対する温度で
行われる。蒸留は種々の段階において減圧下に、一段で
又は数段で行うことができる。例えば薄膜蒸発器、スパ
イラル蒸発器又は同様の連続運転蒸留装置がこの留去に
使用できる。
【0032】段階b)で得られる塔底生成物を、段階
c)における溶媒Aに直接捕捉させる。この溶媒Aは、
好ましくは高々155℃の沸点を有する脂肪賊エステ
ル、脂肪族ケトン、芳香族炭化水素又はこれらのいくつ
かの混合物からなる群からの一つである。この例は、酢
酸エチル、酢酸ブチル、プロピオン酸メチル、アセト
ン、メチルエチルケトン(MEK)、メチルプロピルケ
トン、メチルブチルケトン、ベンゼン、トルエン及び異
性体キシレンである。好適な溶媒Aは、エステル及びケ
トン、特に好ましくは酢酸エチル及びMEKである。溶
媒Aの量は段階b)からの塔底生成物の30−70重量
%の溶液が生成するように選択される。
【0033】反応段階c)で得られる塔底生成物の溶液
は、今や反応段階d)において、水、触媒量の第二の塩
基性触媒及びN,N−ジアルキル−カルボン酸アミド、
例えばジメチルホルムアミド(DMF),ジエチルホル
ムアミド又はジメチルアセトアミド(DMAc),好ま
しくはDMFの混合物中に、70−120、好ましくは
80−100、特に好ましくは90−95℃で導入され
る。第二の塩基性触媒は、上述した種類のアルカリ金属
水酸化物、炭酸塩又はC−C10カルボキシレ−ト或
いはアルカリ金属炭酸水素塩である。この工程で、NC
O基はNH基及びCOに加水分解される。反応段階
d)における水の量は、段階b)の塔底生成物中のNC
O当量に基づいて100−500、好ましくは200−
400モル%である。第二の塩基性触媒の触媒量は、段
階b)の塔底生成物中のNCO当量に基づいて例えば
0.0005−0.01、好ましくは0.001−0.
005当量である。N,N−ジアルキル−カルボン酸ア
ミドの量は、塔底生成物の3−15、好ましくは5−1
2倍である。
【0034】反応段階d)において加水分解を行うため
には、水、第二の塩基性触媒及びN,N−ジアルキル−
カルボン酸アミドの混合物を、最初に反応容器へ導入
し、そして所望の反応温度へ持っていく。ついで反応段
階b)の塔底生成物の溶液を、すぐに起こるCOの発
生がよく制御できるように、完全に撹拌しながら溶液A
に秤入れる。COの発生の終了且つ後続反応時間の
後、透明な溶液が得られる。
【0035】プレプレッグ又は樹脂組成物の製造に適当
な本発明によるポリアミン架橋剤処方物は、続いて段階
e)により、一部の溶媒A及びN,N−ジアルキル−カ
ルボン酸アミドの留去、更には過剰な加水分解水の留去
によって得られる加水分解溶液から製造される。この工
程では加水分解生成物の約70−85重量%溶液が生成
し、これを、上述した種類のケトン及びエステルからな
る群からの溶媒Bで上述した固体含量にする。容易に取
り扱え且つ実際の使用に特に好適であるそのような処方
物は(溶媒Bとして)DMF及びMEKが存在するもの
である。
【0036】本発明によるポリアミン架橋剤処方物は、
一つに過ぎないイソシアヌレ−ト環を有するトリアミン
(I)を、全固体含量の少なくとも40%という高含量
で含む。同時に、それらはトルイレンジアミン(II
I)を、全固体含量の高々1%でしか含有しない。高含
量の単核イソシアヌレ−ト成分は、低粘度に有効であ
り、一方それが従来法で製造した生成物と比べて高量の
官能基をもたらす。この官能基の高含量は、ポリアミン
架橋剤処方物の経済的な使用を可能にし、それゆえにエ
ポキシ樹脂混合物の処方をより安くする。更に低粘度
は、言及した樹脂混合物におけるエポキシド及びアミン
基間の少程度に過ぎない反応で時期尚早の固化が起こる
のを防止する。本発明によるポリアミン架橋剤処方物の
調製物は、液体処方物に残らないように、溶媒の高度の
回収を可能にする。
【0037】
【実施例】
実施例 1a(縮合) トルイレン2、4−ジイソシアネ−ト65重量%及びト
ルイレン2、6−ジイソシアネ−ト35重量%の混合物
1000重量部並びにフェノ−ル、ジメチルアミン及び
ホルムアルデヒドから製造したマンニッヒ塩基0.26
重量部を45℃で混合した。すぐに始まる三量体化を、
NCO含量が最初の48.25から42重量%へ低下す
るまで、撹拌し且つ水分を排除しながら、45±2℃で
継続した。そしてメチルo−/p−スルホネ−ト0.6
5重量%を添加して三量体化を止め、続いて60℃で1
時間撹拌した。過剰な単量体トルイレンジイソシアネ−
トを、真空下に薄膜蒸発器で留去した。得られる蒸留塔
底生成物は、遊離の単量体トルイレンジイソシアネ−ト
0.3重量%及び縮合度1のトリス−(イソシアナトト
ルエン)イソシアヌレ−ト72重量%を含有した。この
蒸留塔底生成物を同一量の酢酸エチルに直接捕捉させ
た。
【0038】実施例 1b(加水分解) ジメチルホルムアミド(DMF)7300g、完全に脱
塩した水270g(15モル)及び50%水溶液形のN
aOH0.8gを、最初に、撹拌機、温度計及び効果的
な還流凝縮器付きの10lの反応容器へ導入し、激しく
撹拌しながら95−100℃に加熱した。この反応器
に、50%酢酸エチル溶液形の縮合物(本質的に縮合度
1の三量体、NCO5当量)897.5gを約1時間に
亘って秤入れた。COの発生が終わった後、続いて混
合物を更に15分間撹拌し、ついで70℃に冷却した。
ついで酢酸エチルを、200ミリバ−ル下に、組成が酢
酸エチル91.9%及び水8.1%の共沸物として留去
した。留出物は、酢酸エチル96.6%及び水3.4%
からなる上層を含む二層に分離した。またその初期の蒸
留では水を含まない酢酸エチルが得られた。この得られ
る酢酸エチルは工程に再び導入することができた。下層
は、水90.4%の他に酢酸エチル8.4%、DMF1
%及び更に未同定の物質を含んだ。この層も、数回の試
験実験から集め、有機含有物に対して処理した。かくし
て一連の連続実験における酢酸エチルの収量は、殆ど1
00%であった。蒸留塔底生成物から、更なる真空蒸留
によってDMFの大部分を除去し(このDMFはさらに
精製することなしに続く反応に使用できた)、75%固
体含量のポリアミン架橋剤のDMF溶液を得た。この工
程では、最後に90−100℃/10ミリバ−ルの蒸留
条件に達した。窒素を蒸留フラスコに導入して真空を排
除した。メチルエチルケトン520gの添加後、固体約
50重量%、DMF16.6重量%及びMEK33.4
重量%のポリアミン架橋剤混合物の溶液を得た。この溶
液は158のアミン数を有した。これはポリアミン架橋
剤混合物に対して316のアミン数またはNH含量
9.0%を意味した。この溶液の25℃での粘度は15
0mPasであった。溶液は単褐色であった。
【0039】本発明の特徴と態様は以下の通りである。
【0040】1、式
【0041】
【化12】
【0042】[式中、R,R及びRは、互いに独
立に2−メチル−3−イソシアナト−フェニ ル又は
3−イソシアナト−4−メチル−フェニルを示す]の三
量化トルイレンジイソシアネ−トの加水分解によって製
造される式(I)
【0043】
【化13】
【0044】[式中、R1,R及びRは、互いに独
立に2−メチル−3−アミノ−フェニル又は 3−ア
ミノ−4−メチル−フェニルを示す]のトリアミンに基
づく固体を含む液体ポリアミン架橋剤処方物において、
イソシアヌレ−ト核の数で表現して縮合度1を有するト
リアミン(I)の含量が架橋剤処方物の固体含量の全重
量の40−80%であり、式
【0045】
【化14】
【0046】[式中、xはメチル基に対して2−又は4
−位を示す]のトルイレンジアミンの含量が架橋剤処方
物の固体含量の全重量の高々1.0%であり、そして固
体含量の100%までの残りが高い縮合度の縮合物であ
る、但し固体含量が処方物の全重量の35−50%をな
し且つ全重量の100%までの残りが、全溶媒の20−
40重量%程度までのN,N−ジアルキル−カルボン酸
アミド及び残りのエステル又はケトンからなる溶媒混合
物である、該液体ポリアミン架橋剤処方物。
【0047】2、トリアミン(I)を,固体含量の50
−65重量%で含む上記1の架橋剤処方物。
【0048】3、式(III)のトルイレンジアミン
を、固体含量の全重量の高々0.8,好ましくは高々
0.5%で含む上記1の架橋剤処方物。
【0049】4、固体含量が処方物の全重量の40−5
5%である上記1の架橋剤処方物。
【0050】5、溶媒混合物が、30−35重量%程度
のN,N−ジアルキル−カルボン酸アミド、好ましくは
N,N−ジメチルホルムアミド及び残りのエステルまた
はケトン、好ましくは酢酸エチル及びメチルエチルケト
ンである上記1の架橋剤処方物。
【0051】6、a)第一工程において、式
【0052】
【化15】
【0053】[式中、xは請求項1と同義である]のト
ルイレンジイソシアネ−トを、第一の塩基性触媒の存在
下、20−100℃においてNCO基の10−25%、
好ましくは12−20%が反応するまで、縮合反応に供
して、上記1の式(I)のイソシアヌレ−ト樹脂を製造
し、 b)工程a)の縮合物から、第一の塩基性触媒のルイス
酸による不活性化後に、縮合してない(IV)を、加熱
媒体温度150−200℃及び0.1−50ミリバ−ル
において、工程a)で用いた(IV)の量の高々1%、
好ましくは高々0.8%、特に好ましくは高々0.5%
の残存量以下まで留去し、 c)工程b)の蒸留の釜残生成物を、その30−70重
量%の溶液が生成するような量で、エステル、ケトン、
芳香族炭化水素又はこれらのいくつかの混合物からなる
群からの溶媒Aに直接捕捉させ、 d)工程c)で得られた釜残生成物の溶液を、水、触媒
量の第二の塩基性触媒及びN,N−ジアルキル−カルボ
ン酸アミドの混合物に70−120℃、好ましくは80
−100℃、特に好ましくは90−95℃で秤入れ、そ
してこの操作中にNCO基をNH基及びCOへ加水
分解し、但しHOの量は工程b)の釜残生成物におけ
るNCO当量に基づいて100−500モル%、好まし
くは200−400モル%であり且つN,N−ジアルキ
ル−カルボン酸アミドの量が釜残生成物の3−15、好
ましくは5−12倍であり、そしてe)溶媒の一部分の
蒸留により、ポリアミン架橋剤を濃溶液として得、これ
を、ケトン及びエステルからなる群からの溶媒Bの添加
により上記1に言及した固体含量に調節する、上記1の
液体ポリアミン架橋剤処方物の製造法。
【0054】7、段階b)における蒸留を、160−1
80℃の加熱媒体温度で行う上記6の方法。
【0055】8、段階b)における蒸留を、0.1−2
0バ−ル下に行う上記6の方法。
【0056】9、段階c)における溶媒一部分の留去に
より、加水分解生成物の70−85重量%溶液を得る上
記6の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルナー・ラスホフアー ドイツ51061ケルン・レオポルト−グメリ ン−シユトラーセ31

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式 【化1】 [式中、R,R及びRは、互いに独立に2−メチ
    ル−3−イソシアナト−フェニル又は3−イソシアナト
    −4−メチル−フェニルを示す]の三量化トルイレンジ
    イソシアネ−トの加水分解によって製造される式(I) 【化2】 [式中、R1,R及びRは、互いに独立に2−メチ
    ル−3−アミノ−フェニル又は3−アミノ−4−メチル
    −フェニルを示す]のトリアミンに基づく固体を含む液
    体ポリアミン架橋剤処方物において、イソシアヌレ−ト
    核の数で表現して縮合度1を有するトリアミン(I)の
    含量が架橋剤処方物の固体含量の全重量の40−80%
    であり、式 【化3】 [式中、xはメチル基に対して2−又は4−位を示す]
    のトルイレンジアミンの含量が架橋剤処方物の固体含量
    の全重量の高々1.0%であり、そして固体含量の10
    0%までの残りが高い縮合度の縮合物である、但し固体
    含量が処方物の全重量の35−50%をなし且つ全重量
    の100%までの残りが、全溶媒の20−40重量%程
    度までのN,N−ジアルキル−カルボン酸アミド及び残
    りのエステル又はケトンからなる溶媒混合物である、該
    液体ポリアミン架橋剤処方物。
  2. 【請求項2】 a)第一工程において、式 【化4】 [式中、xは請求項1と同義である]のトルイレンジイ
    ソシアネ−トを、第一の塩基性触媒の存在下、20−1
    00℃においてNCO基の10−25%、好ましくは1
    2−20%が反応するまで、縮合反応に供して、請求項
    1の式(I)のイソシアヌレ−ト環を生成させ、 b)工程a)の縮合物から、第一の塩基性触媒のルイス
    酸による不活性化後に、縮合してない(IV)を、加熱
    媒体温度150−200℃及び0.1−50ミリバ−ル
    において、工程a)で用いた(IV)の量の高々1%、
    好ましくは高々0.8%、特に好ましくは高々0.5%
    の残存量以下まで留去し、 c)工程b)の蒸留の釜残生成物を、その30−70重
    量%の溶液が生成するような量で、エステル、ケトン、
    芳香族炭化水素又はこれらのいくつかの混合物からなる
    群からの溶媒Aに直接捕捉させ、 d)工程c)で得られた釜残生成物の溶液を、水、触媒
    量の第二の塩基性触媒及びN,N−ジアルキル−カルボ
    ン酸アミドの混合物に70−120℃、好ましくは80
    −100℃、特に好ましくは90−95℃で秤入れ、そ
    してこの操作中にNCO基をNH基及びCOへ加水
    分解し、但しHOの量が工程b)の釜残生成物におけ
    るNCO当量に基づいて100−500モル%、好まし
    くは200−400モル%であり且つN,N−ジアルキ
    ル−カルボン酸アミドの量が釜残生成物の3−15、好
    ましくは5−12倍であり、そしてe)溶媒の一部分の
    蒸留により、ポリアミン架橋剤を濃溶液として得、これ
    を、ケトン及びエステルからなる群からの溶媒Bの添加
    により請求項1に言及した固体含量に調節する、請求項
    1の液体ポリアミン架橋剤処方物の製造法。
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