JPH10153413A - Icリードの外観寸法検査装置 - Google Patents

Icリードの外観寸法検査装置

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JPH10153413A
JPH10153413A JP31026596A JP31026596A JPH10153413A JP H10153413 A JPH10153413 A JP H10153413A JP 31026596 A JP31026596 A JP 31026596A JP 31026596 A JP31026596 A JP 31026596A JP H10153413 A JPH10153413 A JP H10153413A
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Ryoichi Shimizu
良一 清水
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光学系を簡素化することにより小型、コンパ
クトに構成可能なICリードの外観寸法検査装置を提案
すること。 【解決手段】 ICリードの外観寸法検査装置1では、
ステージガラス2の基準面2aに設置したサドルプレー
ト3の上に検査対象のICチップ4が載置される。サド
ルプレート3の側面31乃至34には下方に向けて45
度傾斜した反射面71乃至74が形成されている。IC
チップ4の各辺のリード群41〜44の側面映像は、そ
の側方から散乱光を照射する側面照明手段81〜84に
よって得られる。これらの側面映像は各反射面71〜7
4で反射されて、ICリード群41〜44の平面映像を
得るための撮像手段6に結像する。従って、撮像手段6
で得られるICリード群41〜44の平面映像および側
面映像に基づき、検査主要項目であるリードの平坦度、
ピッチ、曲がり等を簡単な処理により検査できる。この
構成によれば、サドルプレートに形成した反射面を利用
して光学系を簡素化できるので、装置構成を小型、コン
パクト化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICリードの平坦
度、ピッチ、位置ずれ等の外観寸法を光学的に検査する
ICリードの外観寸法検査装置に関し、特に、小型でコ
ンパクトに構成でき、計測精度を確保し易いICリード
の外観寸法検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICリードの外観寸法検査装置は、ステ
ージ上に載置された検査対象のICリードに光を照射し
て得られる映像をCCDカメラ等で読み取り、読み取っ
たICリードの映像を画像処理技術を用いて処理するこ
とにより、その平坦度、ピッチ、位置ずれ等を検査する
ものである。このようなICリードの外観寸法検査装置
は、特開平2−114104号公報、同2−24541
号公報、同1−311258号公報、同1ー29514
1号公報、同6−160057号公報、特開昭62−2
74205号公報等に開示されており、一般的に知られ
ている。
【0003】ICリードの外観寸法検査装置は、大別し
て、透過光を用いてICリードの映像を直接にCCDカ
メラ等の撮像手段で読み取る方式のものと、ICリード
の映像をスクリーン上に投影し、投影像を撮像手段で読
み取る方式のものとに分類できる。また、これらの各方
式では、検査対象のICをガラスステージ等の基準面に
直接に乗せて検査する実平面法によるものと、検査対象
のICを基準面に載置したサドルプレートの上に乗せて
検査する仮想平面法によるものとに分類できる。一般的
には、ICリードが直接に基準面等に当たることのない
仮想平面法を採用することが望ましいとされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の透過光を用いる
方式の検査装置では、ICの各辺のリードの映像を取得
するために、各辺のリード、通常は四辺のリードに対向
して光源および撮像素子を含む光学系を四組配置する必
要がある。このように複数組の光学系を配置しているの
で、それらの光軸合わせ等を確実に行わないと精度を維
持できない。また、複数組の光学系を配置するために、
装置寸法および製造コストの低減化が困難である。
【0005】これに対して後者のようにスクリーン上に
投影した映像を読み取る方式のものでは、一般的に複数
の異なる方向からICリードに対して光を投射し、それ
ぞれの場合にスクリーン上に得られる当該ICリードの
シルエットを撮像し、得られた各ICリードの画像位置
の変化を、幾何学的な計算に基づき、リードの平坦度、
ピッチ等と言った検査対象の変位量として算出してい
る。このような画像の変化に基づく計算は複雑であり、
演算時間を要し、演算誤差が含まれる可能性も高い。さ
らには、ICの高密度化に伴い、リードのピッチが小さ
くなると、得られる隣接ICリードのシルエット部分が
相互に干渉して、必要な精度の画像が得られない場合も
ある。
【0006】一方、ICリードの外観検査装置において
は、ワーク自動搬送機構を利用して、供給側から検査待
ちのICを順次に取り出して検査装置のステージに乗
せ、検査後にも、検査結果に応じて定められた場所にI
Cを収納するようにしている。ワーク自動搬送機構によ
る搬送経路を確保するためには、検査装置のステージの
上方部分には、検査装置の構成部品が存在しないことが
望ましい。
【0007】本発明の課題は、上記の点に鑑みて、装置
構成、特に光学系を簡単に構成して、廉価に製造するこ
との可能なICリードの外観寸法検査装置を提案するこ
とにある。
【0008】また、本発明の課題は、画像処理のための
複雑な計算を必要とすることなく、要求される精度で検
出動作を行うことの可能なICリードの外観寸法検査装
置を提案することにある。
【0009】さらに、本発明の課題は、ステージ上方に
配置される構成部品を少なくすることにより、ワーク自
動搬送機構の搬送経路を比較的自由に形成することの可
能なICリードの外観寸法検査装置を提案することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のICリードの外観寸法検査装置では、検
査対象のICリードが基準面から浮いた状態にするため
のサドルプレートを光学系を構成する光学素子として利
用するようにしている。
【0011】すなわち、本発明は、上面が基準面とされ
ている透明なステージと、当該ステージの基準面に設置
された一定厚さのサドルプレートと、当該サドルプレー
トの上面に乗せた検査対象のICリードに光を照射する
照明手段と、当該照明手段による照明により得られるI
Cリードの映像を撮像する撮像手段とを有するICリー
ドの外観寸法検査装置において、前記サドルプレートの
少なくとも一つの側面に、前記ステージの側に傾斜した
反射面を形成すると共に、前記サドルプレートの側方位
置から前記反射面に向けて光を照射する側面照明手段を
配置した構成を採用し、前記反射面の反射映像を前記撮
像手段で撮像するようにしている。
【0012】一般的には前記サドルプレートは直方体形
状であり、また、検査対象のICチップはその四辺にリ
ードが出ている。従って、各辺のリードに対応させて、
サドルプレートの各側面に前記反射面を形成すればよ
い。また、前記反射面を、前記基準面に対して45度か
ら47度の範囲内の角度だけ傾斜した反射面とし、前記
撮像手段を、前記サドルプレートの直下の位置におい
て、その光軸が前記基準面に垂直となるように配置すれ
ばよい。これに加えて、前記照明手段は前記サドルプレ
ートの直上から光を照射する落射照明手段とすればよ
い。
【0013】このように構成した本発明のICリードの
外観寸法検査装置においては、前記照明手段による光照
射によって、例えば、検査対象のICリードの平面形状
に対応する映像が前記撮像手段によって撮像される。ま
た、サドルプレートの側方から当該サドルプレートの側
面に形成した反射面に対して光照射を行う側面照明手段
による光照射によって得られるICリードの側面形状
は、前記サドルプレートの側面に形成した反射面により
反射され、前記撮像手段によって撮像される。
【0014】従って、従来のような透過光を用いた方式
のICリードの外観寸法検査装置のようにICチップの
各辺のリードに対応する複数組の光学系を配置する必要
がない。よって、光学系を簡素化でき、その分、装置構
成を小型でコンパクト化でき、装置価格も低減できる。
【0015】また、本発明の検査装置ではスクリーン上
に写るICリードのシルエットを撮像する場合のような
複雑な画像処理を必要とせずに、必要とされる精度で検
査を行うことができる。
【0016】さらには、上記のように光学系を簡素化で
き、基準面の上方には、前記照明装置が配置されている
のみなので、ワーク自動搬送機構の搬送経路を比較的自
由に設定できるという利点もある。
【0017】ここで、前記側面照明手段としては、別個
の光源を使用する代わりに、前記照明手段による照射光
を前記反射面に向けて反射する反射鏡を用いることがで
きる。この構成を採用すれば、光源としては前記照明手
段の光源のみとすることができ、装置の光学系を一層簡
素化できる。
【0018】次に、前記照明手段を、前記ステージの直
上に配置する代わりに、前記ステージの裏面側に配置し
て、ICリードに光を照射する裏面照明手段としてもよ
い。この構成を採用すれば、前記ステージの直上には光
学系を構成する部品が配置されないので、ワーク自動搬
送機構の搬送経路を自由に設計できるなど、設計の自由
度が増すという利点が得られる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明を
適用したICリードの外観寸法検査装置を説明する。
【0020】図1はICリードの外観寸法検査装置の主
要構成を示す概略構成図である。この図に示すように、
ICリードの外観寸法検査装置1は、上面が基準面2a
とされている透明なステージガラス2と、当該ステージ
ガラス2の基準面2aに固定配置した透明なサドルプレ
ート3と、当該サドルプレート3の上面(ワーク載置
面)3aに乗せた検査対象のICチップ4の四辺に配列
されているリード群41乃至44(図においてはリード
群41、43のみを示してある。)に散乱光を照射する
照明手段5と、当該照明手段5による照明により得られ
るICリード群41乃至44の映像を撮像する撮像手段
6とを有している。
【0021】上記の照明手段5は、基準面2aに設置し
たサドルプレート3の直上に配置された落射照明手段で
ある。この落射照明手段5は、サドルプレート3の直下
に配置された撮像手段6と同軸状態に配置されている。
すなわち、これら照明手段5の中心光軸と撮像手段6の
光軸とが基準面2aに垂直な同一の軸線上に位置するよ
うに配置されている。
【0022】また、サドルプレート3は、一定の厚さの
偏平な直方体形状をしており、その四周の側面31乃至
34(図においては側面31、33のみを示してあ
る。)には、ステージガラス2の側に向けて、基準面2
aに対して45度傾斜した反射面71乃至74(図にお
いては反射面71、73のみを示してある。)が形成さ
れている。これらの反射面71乃至74の側方には、こ
れらに対峙した状態にそれぞれ側面照明手段81乃至8
4(図においては、側面照明手段81、83のみを示
す。)が配置されている。これらの側面照明手段81乃
至84は、全体として基準面2aに平行な側方から、各
反射面71乃至74に向けて散乱光を照射するためのも
のである。
【0023】ここで、上記の落射照明手段5は、光源5
aと、その前面に配置した散乱板5bから構成されてい
る。同様に、側面照明手段81乃至84のそれぞも、光
源8aと、その前面に配置した散乱板8bから構成され
ている。また、撮像手段6は、CCDカメラ6aと、入
射光をCCDカメラ6aの受光面上に結像させるために
当該CCDカメラ6aの前面に配置した結像レンズ6b
とを備えている。
【0024】CCDカメラ6aにより撮像されたICリ
ード群41乃至44の映像は、コンピュータを中心に構
成される画像処理装置9に入力されて所定の画像処理が
施され、次にデータ処理装置10に入力されて、リード
外観寸法の検査項目に対応するデータが演算され、しか
る後に、出力装置11を介して検査結果が出力表示され
るようになっている。これらの画像処理、データ処理お
よび出力系の構成は公知の処理装置、出力装置を用いる
ことができ、また、本発明の特徴には直接に関係しない
ので、これ以上の詳細な説明は省略する。
【0025】このように構成した本例のICリードの外
観寸法検査装置1においては、検査対象のICチップ4
をサドルプレート3のワーク載置面3aに乗せた後に落
射照明手段5および側面照明手段81乃至84を点灯さ
せる。落射照明手段5を点灯すると、その散乱板5bを
介して形成される散乱光L1がICチップ4を直上から
照明する。この結果、ICチップ4の各辺のリード群4
1乃至44の平面映像が、撮像手段6のCCDカメラ6
aによって得られる。
【0026】これに対して、側面照明手段81乃至84
を点灯すると、それらの散乱板8bを介して形成される
散乱光L2がICチップ4の各側面を照明する。この結
果、ICチップ4の各辺のリード群41乃至44の側面
映像である光像が、サドルプレート3の各側面に形成し
た各反射面71乃至74で直角に反射されて、下方に配
置されている撮像手段6に入射する。従って、各リード
群41乃至44の側面映像も当該撮像手段6により得ら
れる。
【0027】図2には、CCDカメラ6aの撮像面61
内に得られる検査対象のICチップ4の各リード群41
乃至44の映像の例を示してある。この図において、各
リード群41乃至44の平面映像をL1(41)乃至L
1(44)で示し、それらの側面映像をL2(41)乃
至L2(44)で示してある。この図に示すように、リ
ード群41乃至44の平面映像L1(41)乃至L1
(44)に関する情報を、画像処理およびデータ処理す
ることにより、各リード41a乃至44aのピッチp、
リード曲がりθを演算できる。また、リード群41乃至
44の側面映像L2(41)乃至L2(44)に関する
情報を、画像処理およびデータ処理することにより、リ
ードの浮き(平坦度)c、スタンドオフベース値sを演
算できる。
【0028】以上説明したように、本例のICリードの
外観寸法検査装置1においては、検査対象のICチップ
を乗せるためのサドルプレート3に反射面71乃至74
を形成し、ICリードの側面映像、すなわち高さ情報
を、当該反射面を介して、平面情報を得るための撮像手
段6によって得るようにしている。
【0029】従って、本例の構成を採用すれば、従来の
ように透過光を利用してICチップの各辺のリード群の
高さ情報を読み取る方式のものに比べて、光学系を簡素
化でき、その分、装置構成を小型化、コンパクト化でき
ると共に製造価格を低減することができる。
【0030】また、ICチップ4が載置されているサド
ルプレート3の上方には、落射照明手段5の構成部品が
配置されているのみである。従って、上方空間を有効に
利用して、ワーク自動搬送機構の搬送経路等を比較的自
由に設計できるという利点もある。
【0031】(その他の実施の形態)図3には、本発明
を適用したICリードの外観寸法検査装置の別の例にお
ける光学系を示してある。この図に示すICリードの外
観寸法検査装置100は、上記の例における検査装置1
とは、次の2点が異なっている。第1の相違点は、側面
照明手段81乃至84の代わりに、4枚の反射鏡101
乃至104(図においては反射鏡101、103のみを
示してある。)を用いている点である。各反射鏡101
乃至104は、ステージガラス基準面2aに対して上方
に向けて45度傾斜配置させてある。
【0032】第2の相違点は、散乱光L1をICチップ
に照射する落射照明手段5の代わりに、平行光束L10
をICチップに照射する平行光束投光器105を用いて
いる点である。これら以外の構成は図1に示す検査装置
1と同一であるので、それらの説明は省略する。
【0033】この構成のICリードの外観寸法検査装置
100においても上記の検査装置1と同様の作用効果が
得られる。これに加えて、照明手段としては、落射照明
手段である平行光束投光器105が備わっているのみで
ある。従って、その分、装置構成を簡素化できるという
利点がある。
【0034】図4には、本発明を適用したICリードの
外観寸法検査装置の更に別の例における光学系を示して
いる。この図に示すICリードの外観寸法検査装置20
0は、前述の例における検査装置1とは次の点が異なっ
ている。すなわち、落射照明手段5の代わりに、ステー
ジガラス2の裏面側、すなわち、撮像手段6が設置され
ている側において、ICチップ4の各辺のリード群41
乃至44を照明するための裏面照明手段201乃至20
4(図においては裏面照明手段201、203のみを示
してある。)を配置した点である。これ以外の構成は検
査装置1と同一であるので、対応する部分の説明は省略
する。
【0035】この構成のICリードの外観寸法検査装置
200においても上記の検査装置1と同様の作用効果が
得られる。これに加えて、サドルプレート3の上方に
は、光学系を構成する部品が配置されていない。従っ
て、ICチップを搬送する搬送機構、およびその搬送経
路を自由に設計できるという利点がある。
【0036】なお、上記の各例においては、サドルプレ
ートに形成した反射面71〜74の角度を45度として
ある。ここで、ICリードのスタンドオフが零の場合も
あり、このような場合を前提とすれば、反射面の角度は
45度よりも僅かに大きめの角度、例えば、46度、4
7度程度にすることが望ましい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のICリー
ドの外観寸法検査装置では、検査対象のICチップを乗
せるためのサドルプレートの側面に反射面を形成し、当
該反射面を利用して、側方からICリードを照射して得
られる当該ICリードの側面映像を、ICリードの平面
映像を得るための撮像手段によって得るようにしてい
る。従って、従来における透過光を利用してICリード
の高さ情報を得るために複数組の光学系を必要としてい
る検査装置に比べて、装置構成を簡素化でき、装置価格
も低減化できる。また、必要な光学系を少なくできるの
で、その分、光学系の調整作業等が簡単になり、また、
光学部品の取り付け誤差に起因する検査精度の低下も抑
制できる。
【0038】さらには、従来におけるスクリーン上に形
成されるICリードのシルエットを撮像手段によって読
み取って検査を行う方式のような複雑な画像データの演
算も不要であると利点がある。
【0039】さらにまた、検査対象のICチップを載置
するステージ上方の空間に配置されいる構成部品が少な
いので、当該空間を利用したICチップ搬送機構の搬送
経路の設計の自由度が増す等の利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したICリードの外観寸法検査装
置の主要構成を示す概略構成図である。
【図2】図1の検査装置の撮像手段によって得られるI
Cリードの平面映像および側面映像を示す説明図であ
る。
【図3】図1の検査装置の変形例を示す概略構成図であ
る。
【図4】図1の検査装置の更に別の変形例を示す概略構
成図である。
【符号の説明】
1 ICリードの外観寸法検査装置 2 ステージガラス 2a 基準面 3 サドルプレート 31〜34 サドルプレートの側面 4 ICチップ 41〜44 ICチップの各辺のリード群 5 落射照明手段 6 撮像手段 71〜74 サドルプレートに形成した反射面 81〜84 側面照明手段 9 画像処理装置 10 データ処理装置 11 出力装置 100、200 ICリードの外観寸法検査装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面が基準面とされている透明なステー
    ジと、当該ステージの基準面に設置された一定厚さのサ
    ドルプレートと、当該サドルプレートの上面に乗せた検
    査対象のICリードに光を照射する照明手段と、当該照
    明手段による照明により得られるICリードの映像を撮
    像する撮像手段とを有するICリードの外観寸法検査装
    置において、 前記サドルプレートの少なくとも一つの側面に形成され
    前記ステージの側に傾斜した反射面と、前記サドルプレ
    ートの側方位置から前記反射面に向けて光を照射する側
    面照明手段とを有し、前記反射面の反射映像を前記撮像
    手段で撮像するようになっていることを特徴とするIC
    リードの外観寸法検査装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記サドルプレート
    は直方体形状をしており、当該サドルプレートの各側面
    に前記反射面が形成されていることを特徴とするICリ
    ードの外観寸法検査装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、前記反射面
    は前記基準面に対して45度から47度の範囲内の角度
    だけ傾斜していることを特徴とするICリードの外観寸
    法検査装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のうちの何れかの項にお
    いて、前記撮像手段は前記サドルプレートの直下に配置
    され前記基準面に垂直な光軸を備えていることを特徴と
    するICリードの外観寸法検査装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のうちの何れかの項にお
    いて、前記照明手段は前記サドルプレートの直上から光
    を照射する落射照明手段であることを特徴とするICリ
    ードの外観寸法検査装置。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至5のうちの何れかの項にお
    いて、前記側面照明手段は、前記照明手段による照射光
    を前記反射面に向けて反射する反射鏡であることを特徴
    とするICリードの外観寸法検査装置。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至4のうちの何れかの項にお
    いて、前記照明手段は前記ステージの裏面側からICリ
    ードに光を照射する裏面照明手段であることを特徴とす
    るICリードの外観寸法検査装置。
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