JPH10153713A - 光ファイバケーブル成端箱 - Google Patents
光ファイバケーブル成端箱Info
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- JPH10153713A JPH10153713A JP8312362A JP31236296A JPH10153713A JP H10153713 A JPH10153713 A JP H10153713A JP 8312362 A JP8312362 A JP 8312362A JP 31236296 A JP31236296 A JP 31236296A JP H10153713 A JPH10153713 A JP H10153713A
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Abstract
り、特に、その種類の違いに対応が可能であるととも
に、出力側光ファイバの種類の変更を含めた接続切り替
え作業が容易に実行可能であるような光ファイバケーブ
ル成端箱を提供することを目的とする。 【解決手段】 本体ベース2の表面3に、光ファイバ支
持体8が配置されるとともに、この光ファイバ支持体8
に出力側光ファイバ6およびその余長部9が固定されて
接続ユニット10が形成され、接続ユニット10は本体
ベース2に対し、表面3に対向する側から操作可能な取
付手段により着脱自在に固定された構成とした。
Description
光ファイバケーブルを分岐させて、出力側(室内側の光
ファイバに接続するための光ファイバケーブル成端箱に
関するものである。
入した光ファイバケーブルを室内側の光ファイバに分岐
接続する目的で、当該建物の壁等に光ファイバケーブル
成端箱が設置される。
ケーブルは、光ファイバケーブル成端箱内部に導入さ
れ、光ファイバ心線ごとに分岐されたのち、出力側(室
内側)の光ファイバ心線と光コネクタや融着接続などの
手段によって光接続されることになる。一方、出力側の
光ファイバは、光ファイバケーブルから導出された光フ
ァイバ心線と接続された後、光ファイバケーブル成端箱
から導出されることになる。
な光ファイバケーブル成端箱の設置および光ファイバ同
士の接続作業は現地において行われることが多く、その
ため作業性に優れた光ファイバケーブル成端箱が求めら
れていた。
大なものになることが多く、また、これらは取扱いに慎
重を要するものであるために、接続切り替え等の作業時
には不便を生じることが多かった。したがって、これら
を確実かつ安全に収納でき、かつ、接続切り替え等の作
業にも容易に対応が可能であるような光ファイバケーブ
ル成端箱が求められていた。
ァイバケーブルや、多心あるいは単心の光ファイバコー
ドなど、さまざまな種類の光ファイバが想定され、これ
らのいずれにも対応が可能であるような光ファイバケー
ブル成端箱が必要とされていた。さらに、出力側の光フ
ァイバの接続切り替え作業を行う際には、これら出力側
の光ファイバの種類を変更することも想定され、その場
合の作業性に関しても優れた光ファイバケーブル成端箱
が望まれていた。
側の光ファイバに関して扱いが容易であり、特に、その
種類の違いに対応が可能であるとともに、出力側光ファ
イバの種類の変更を含めた接続切り替え作業が容易に実
行可能であるような光ファイバケーブル成端箱を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するために以下の手段を採用した。請求項1
記載の光ファイバケーブル成端箱は、構造物(1)に固
定される本体ベース(2)の表面(3)に、外部から導
入した光ファイバケーブル(4)を引き留め、この光フ
ァイバケーブル(4)から導出した光ファイバ(5)を
分岐させて、出力側光ファイバ(6)と接続し、出力側
光ファイバ(6)を室内側へ導出するようにした光ファ
イバケーブル成端箱(7)であって、本体ベース(2)
の表面(3)に、光ファイバ支持体(8)が配置される
とともに、この光ファイバ支持体(8)に出力側光ファ
イバ(6)およびその余長部(9)が固定されて接続ユ
ニット(10)が形成され、接続ユニット(10)は本
体ベース(2)に対し、表面(3)に対向する側から操
作可能な取付手段により着脱自在に固定されていること
を特徴とする。
は、接続ユニットが本体ベースに対して表面に対向する
側から着脱可能とされているため、出力側光ファイバに
関する操作を本体ベースの表面に対向する側から実行で
きる。したがって、この光ファイバケーブル成端箱を構
造物の壁等に対して表面側が外方に向くように設置すれ
ば、出力側光ファイバに関する作業を容易に行うことが
できる。さらに、この光ファイバケーブル成端箱におい
ては、接続ユニットが着脱可能であることから、接続ユ
ニットを交換することによって、出力側光ファイバの種
類変更等に容易に対応が可能となる。
は、請求項1記載の光ファイバケーブル成端箱(7)で
あって、前記接続ユニット(10)は複数のユニット
(11、11、…)からなり、これらユニット(11)
は、光ファイバを保持するプレート部(12)を有する
とともに、該プレート部(12)を積層状態に配置して
互いに連結され全体として本体ベース(2)に着脱可能
に取り付けられていることを特徴とする。
は、上記のように、接続ユニットが複数のユニットに分
割されていることから、これらユニットの数を増減させ
ることにより、一つの成端箱で出力側光ファイバの本数
の違いに対応することができる。さらに、これらユニッ
トを、それぞれ異なる種類の出力側光ファイバを保持す
るように製作することによって、一つの成端箱において
複数種の出力側光ファイバを扱うことが可能とされる。
また、これらユニットは積層状態に配置され、互いに連
結されて全体として本体ベースに取り付けられるため、
これらの設置作業および操作等も容易に行うことが可能
である。
面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施の形態
を示す図であり、符号7は光ファイバケーブル成端箱を
表す。図中、(a)は、光ファイバケーブル成端箱7の
内部を上方から示した図であり、(b)は、これを側面
から示した図である。
壁、床、天井等に設置されて、構造物外部から導入され
た光ファイバケーブルを分岐させて室内側(出力側)の
光ファイバケーブルと接続する目的で用いられるもので
ある。以下に、その主要な構成を説明する。
(b)に示すように、構造物1の壁や天井または床など
に対して固定されて用いられ、その際には、本体ベース
2の表面3が外方を向くように配置される。
表面3側には、光ファイバケーブルを引き留めることが
可能なケーブル固定部15、および出力側光ファイバ6
を固定可能な光ファイバ支持体8が設けられている。
光ファイバから構成されている。この出力側光ファイバ
6およびその余長部9は光ファイバ支持体8上に固定さ
れて、接続ユニット10を形成している。接続ユニット
10は、(b)に示すように、複数のユニット11、1
1、…から構成されており、ユニット11、11、…に
おけるプレート部12を積層状態に配置し互いに連結さ
せることによって、全体として本体ベース2に対して着
脱可能となるように配置されている。
ネクタアダプタ16、16、…が配列されて固定されて
おり、この光コネクタアダプタ16、16、…には、出
力側光ファイバ6の一端6aが挿入されて固定されると
ともに、余長部9の一端9aが挿入され、これらが光接
続されている。
接続部収納部17に導入され、光ファイバケーブルから
導出された光ファイバ心線と融着接続により光接続され
ている。接続部収納部17は、本体ベース2の表面3に
設けられ、薄板状に形成された長円状のカセット18、
18、…を配列してなるものであり、カセット18、1
8、…には、光ファイバケーブルから導出された光ファ
イバ心線と出力側光ファイバ6の余長部9とが導入さ
れ、その内部において図示しない接続部および接続余長
が収納されている。また、これらに対し、図1(b)中
に一点鎖線で示したようなケーシングCが設けられる。
固定部15に固定した場合の状態を示した図である。光
ファイバケーブル4は、被覆が除去され、その断面中心
に配置されるテンションメンバ19と、テンションメン
バ19の周囲に配置される光ファイバ5とが露出された
状態でケーブル固定部15に引き留められる。テンショ
ンメンバ19は、テンションメンバ固定部20によって
固定され、一方、導出された光ファイバ5の先端は接続
部収納部17におけるカセット18、18、…に収納さ
れる。
しては、光ファイバケーブル4から導出された光ファイ
バ5の他に、出力側光ファイバ6と接続された余長部9
もまた配設されている。これらの光ファイバ5および余
長部9は、交互に配列させられ、スポンジによって形成
された導入孔21から接続部収納部17の内部に挿通さ
れる。さらに、互いに隣接して配列された一対の光ファ
イバ5および余長部9は、同一のカセット18の内部に
導入され、カセット18の内部において融着接続により
光接続されることとなる。
れた接続ユニット10の構造の詳細を示す図であり、図
1(a)において矢印Aによって示した方向から接続ユ
ニット10を示したものである。図に示すように、接続
ユニット10を構成する個々のユニット11、11、…
は、プレート部12と、プレート部12の両側縁12a
に設けられたフランジ22を備えて構成されており、プ
レート部12には、光コネクタアダプタ16が配列され
たアダプタユニット23が固定されている。上下方向に
積層されたユニット11同士は、ヒンジ24によって回
動自在に連結されており、ヒンジ24が設けられたフラ
ンジ22aの反対側に位置するフランジ22bには、上
下に接するユニット11同士を固定する連結具25が設
けられている。なお、最下段に位置するユニット11に
はフランジ22は設けられず、プレート部12およびア
ダプタユニット23を有するのみとされる。
する際の状況を模式的に示したのが図4である。図4に
示すように、ユニット11は、本体ベース2に対し、最
下段に位置するものから順々に取り付けることができ
る。この際の具体的な手順としては、まず、図5に示す
ように、本体ベース2上に、ユニット11のうち最下段
に位置するものを取付手段(ネジ)によって取り付け、
ついで、その上から、図6に示すように、別のユニット
11をヒンジ24を介して次々に設置していけばよい。
の光ファイバケーブル成端箱7の状況を、図1における
A方向から示した場合の図であり、(a)は、増設前の
状況を、(b)は、(a)の状態からユニット11を増
設した場合の状況を示している。ケーシングCには、光
コネクタアダプタ16を露出させるとともに、ユニット
11を積層させて増設することを可能とする切欠部30
が設けられており、ここから光コネクタアダプタ16が
露出するようになっている。このように、本実施の形態
の光ファイバケーブル成端箱7においては、接続ユニッ
ト10が、ユニット11を容易に増設可能とする構成と
されている。
が、本実施の形態の光ファイバケーブル成端箱7は、工
場出荷時においては、本体ベース2に接続部収納部17
およびケーブル固定部15のみが配設された状態とされ
る。この状態で接続現場に搬入された光ファイバケーブ
ル成端箱7は、まず、構造物1の壁等に対して設置され
る。次に、光ファイバケーブル4がケーブル固定部15
に対して図2に示したように固定されるとともに、本体
ベース2の表面3に対しては、接続ユニット10が配置
される。接続ユニット10の配置は、図4、図5、図6
に示したように、まずユニット11の内、最下段に位置
するものが本体ベース2に対して設置され、次いで、そ
の上から別のユニット11が次々に配置されることによ
り行われる。また、各々のユニット11の設置に際し、
ユニット11上に余長部9が配設されることにより接続
ユニット10が形成される。
れ、接続部収納部17の後方を迂回するように配設され
た後、接続部収納部17に導入される。このとき、光フ
ァイバケーブル4から導出された光ファイバ5の先端も
同様に接続部収納部17内部に導入され、これら余長部
9および光ファイバ5の先端同士は融着接続により光接
続されるとともに、これらの接続部および接続に伴い生
じた接続余長が、接続部収納部17におけるカセット1
8中に収納される。
コネクタアダプタ16には、出力側光ファイバ6の端部
6aが挿入され、これによって光ファイバケーブル4か
ら導出された光ファイバ5と出力側光ファイバ6とが、
余長部9を介して接続されることになる。
ーブル成端箱7によれば、接続ユニット10において、
多数の出力側光ファイバ6を固定、収納することが可能
であり、その接続切り替えに関しても、光コネクタアダ
プタ16が成端箱を構成するケーシングC外部に露出さ
れた構造とされているため、容易に行うことが可能であ
る。
ット10が本体ベース2の表面3に対向する側から着脱
可能な構成とされているため、現地において接続ユニッ
ト10の設置作業を容易に行うことができる。さらに、
接続ユニット10は、図3に示すように積層状態に配置
されたユニット11、11、…からなり、しかもこれら
ユニット11、11、…は、図6に示すように、それぞ
れが着脱可能とされているため、出力側光ファイバ6を
増設する必要がある場合にも容易に対処することが可能
である。また、接続ユニット10が上記のような構成と
されていることから、出力側光ファイバ6の増設に係る
作業性も優れたものとすることができる。
ト10の形状は、図8、図10に示すようなものとする
こともできる。図8(a)(b)は、接続ユニット10
を、光ファイバコードからなる出力側光ファイバ6を固
定可能とするように構成した場合の図であり、(a)
は、その場合の光ファイバケーブル成端箱7の内部を上
方から示したものであり、(b)は、同内部を側方から
示したものである。出力側光ファイバ6は、接続ユニッ
ト10に設けられたコード固定部26に対して固定さ
れ、出力側光ファイバ6から導出された光ファイバ27
は、図1に示した上記実施の形態と同様に、接続部収納
部17におけるカセット18の内部へ収納され、カセッ
ト18の内部において光ファイバケーブル4から導出さ
れた光ファイバ5と接続されることとなる。
施の形態と同様に、ベース本体2の表面3に対向する側
から着脱可能であり、したがって、その作用・効果につ
いても上記実施の形態と同様のものが得られる。
ット10は、図1に示したものと同様に個々のユニット
11に分割可能である。図9は、これらユニット11を
本体ベース2に対して設置する際の状況を模式的に示し
た図であり、この場合もユニット11は、図4に示した
上記の実施の形態の場合と同様に、積層させて増設する
ことが可能である。したがって、出力側光ファイバ6の
本数を増設する必要がある場合には、ユニット11を積
層させて増設することにより対応が可能とされる。
ト10を光ファイバケーブルからなる出力側光ファイバ
6を固定可能とするように構成したものであり、(a)
は、その場合の光ファイバケーブル成端箱7の内部を上
方から示した図であり、(b)は、同内部を側方から示
した図である。
ケーブル固定部15と同様の構成とされており、光ファ
イバケーブルからなる出力側光ファイバ6を固定するこ
とが可能とされている。また、この場合、(a)に示す
ように、出力側光ファイバ6から導出された光ファイバ
27は、図1(a)において示されたように接続部固定
部17の周囲を迂回して配線されることなく、直接、接
続部固定部17に導入され、カセット18内部におい
て、光ファイバケーブル4から導出された光ファイバと
接続されることとなる。また、この場合の接続ユニット
10の設置の際の状況を、図4、図9と同様に示したの
が図11である。
ト10は、出力側光ファイバ6が光ファイバコードや光
ファイバケーブルから構成されている場合においても、
それらに対応した形状とすることが可能である。したが
って、出力側の光ファイバ6の接続切り替え時に、出力
側の光ファイバ6の種類の変更を行う必要がある場合に
も、接続ユニット10の種類を変更することで対処が可
能である。
おいて、複数種の出力側光ファイバを扱う必要がある場
合には、それぞれ異なる種類の出力側光ファイバを扱う
ことができるユニット11を積層することによって接続
ユニット10を形成するようにすればよい。また、単一
のユニットにおいて複数種の出力側光ファイバを扱うよ
うにすることも可能である。このような場合の例を図1
2ないし図15において示す。
ファイバケーブルおよび光ファイバコードの双方を扱う
ようにした場合の例であり、図7に示した図と同様の方
向から光ファイバケーブル成端箱7を図示したものであ
る。図に示すようにユニット11は、光ファイバコード
が固定可能なコード固定部26およびケーブル固定部2
8の双方を備えた構成とされている。また、図13は、
図12に示したユニット11の上に、コード固定部26
を備えた別のユニット11を積層させたものであり、こ
のようにして出力側光ファイバの増設に対応することが
できる。
ブルを扱うことが可能なユニット11に、さらにコード
固定部26を備えたユニット11を積層させて図15に
示すようなものとしてもよい。さらに、これらユニット
11としては、図7(a)(b)において示したものを
使用してもよく、また、図7または図12ないし15に
示したようなユニット11を組み合わせて使用するよう
にしても構わない。
ル成端箱は、出力側光ファイバの接続切り替え時におい
て、出力側光ファイバの種類の変更にも対応が可能であ
り、またその場合の作業性も優れたものとすることがで
きる。さらに、一つの光ファイバケーブル成端箱におい
て、複数種の出力側光ファイバを扱うようにすることも
可能である。
ファイバケーブル成端箱によれば、出力側光ファイバが
固定された接続ユニットが、本体ベースに対してその表
面に対向する側から操作可能な取付手段によって着脱可
能に固定されることから、出力側光ファイバに関する操
作を本体ベースの表面に対向する側から実行でき、これ
によって、現地での設置作業や、出力側光ファイバの接
続切り替え作業等の容易化を図ることができる。
によれば、接続ユニットが複数の積層されたユニットか
ら構成されていることから、出力側の光ファイバを増設
する必要が生じた場合に、ユニットを増設することによ
って対応が可能となる。また、各々のユニットを、異な
る種類の出力側光ファイバを固定できるように構成する
ことによって、一つの成端箱において複数種の出力側光
ファイバを扱うことが可能とされ、その結果、汎用性の
高い光ファイバケーブル成端箱が実現される。
(a)は光ファイバケーブル成端箱内部を上方から示し
た図、(b)は同内部を側方から示した図である。
箱に、光ファイバケーブルを固定した場合の状況を上方
から示した図である。
す正面図である。
際の状況を模式的に示す斜視図である。
際の手順を示す図である。
すための図である。
示す正面図であり、(a)は増設前の状況、(b)は増
設後の状況を示す図である。
ける、接続ユニット部分の変形例を示す図であり、
(a)は光ファイバケーブル成端箱内部を上方から示し
た図、(b)は同内部を側方から示した図である。
スに対して固定する際の状況を模式的に示す斜視図であ
る。
おける、接続ユニット部分の図8とは別の変形例を示す
図であり、(a)は光ファイバケーブル成端箱内部を上
方から示した図、(b)は同内部を側方から示した図で
ある。
ベースに対して固定する際の状況を模式的に示す斜視図
である。
る。
ニットを積層させて載置した場合の状況を示す正面図で
ある。
ニットを積層させて載置した場合の状況を示す正面図で
ある。
バケーブル、5…光ファイバ、6…出力側光ファイバ、
7…光ファイバケーブル成端箱、8…光ファイバ支持
体、9…余長部、10…接続ユニット、11…ユニッ
ト、12…プレート部。
Claims (2)
- 【請求項1】 構造物(1)に固定される本体ベース
(2)の表面(3)に、外部から導入した光ファイバケ
ーブル(4)を引き留め、この光ファイバケーブル
(4)から導出した光ファイバ(5)を分岐させて、出
力側光ファイバ(6)と接続し、出力側光ファイバ
(6)を室内側へ導出するようにした光ファイバケーブ
ル成端箱(7)であって、 本体ベース(2)の表面(3)に、光ファイバ支持体
(8)が配置されるとともに、この光ファイバ支持体
(8)に出力側光ファイバ(6)およびその余長部
(9)が固定されて接続ユニット(10)が形成され、
接続ユニット(10)は本体ベース(2)に対し、表面
(3)に対向する側から操作可能な取付手段により着脱
自在に固定されていることを特徴とする光ファイバケー
ブル成端箱(7)。 - 【請求項2】 請求項1記載の光ファイバケーブル成端
箱(7)であって、 前記接続ユニット(10)は複数のユニット(11、1
1、…)からなり、これらユニット(11)は、光ファ
イバを保持するプレート部(12)を有するとともに、
該プレート部(12)を積層状態に配置して互いに連結
され全体として本体ベース(2)に着脱可能に取り付け
られていることを特徴とする光ファイバケーブル成端箱
(7)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31236296A JP3703923B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 光ファイバケーブル成端箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31236296A JP3703923B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 光ファイバケーブル成端箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153713A true JPH10153713A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3703923B2 JP3703923B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=18028347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31236296A Expired - Fee Related JP3703923B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 光ファイバケーブル成端箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3703923B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100377823B1 (ko) * | 1998-07-24 | 2003-03-26 | 니폰덴신뎅와 가부시키가이샤 | 광배선반과 광배선 시스템 |
| JP2010266726A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Nitto Electric Works Ltd | アダプタ収納モジュール |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP31236296A patent/JP3703923B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100377823B1 (ko) * | 1998-07-24 | 2003-03-26 | 니폰덴신뎅와 가부시키가이샤 | 광배선반과 광배선 시스템 |
| JP2010266726A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Nitto Electric Works Ltd | アダプタ収納モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3703923B2 (ja) | 2005-10-05 |
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