JPH10153785A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

Info

Publication number
JPH10153785A
JPH10153785A JP9156511A JP15651197A JPH10153785A JP H10153785 A JPH10153785 A JP H10153785A JP 9156511 A JP9156511 A JP 9156511A JP 15651197 A JP15651197 A JP 15651197A JP H10153785 A JPH10153785 A JP H10153785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
region
area
crystal display
gap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9156511A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Nakamura
弘喜 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9156511A priority Critical patent/JPH10153785A/ja
Priority to TW086112255A priority patent/TW509811B/zh
Priority to KR1019970049841A priority patent/KR100270359B1/ko
Priority to US08/938,819 priority patent/US6163357A/en
Publication of JPH10153785A publication Critical patent/JPH10153785A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
    • G02F1/1339—Gaskets; Spacers; Sealing of cells
    • G02F1/13394—Gaskets; Spacers; Sealing of cells spacers regularly patterned on the cell subtrate, e.g. walls, pillars
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
    • G02F1/1345—Conductors connecting electrodes to cell terminals
    • G02F1/13454—Drivers integrated on the active matrix substrate

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動素子とともに駆動回路を形成した一体型
の液晶表示パネルを、駆動回路を損傷することなく、電
極基板間の間隙を一定に保持すると共に、額縁領域の縮
小を図って、液晶表示装置の小型軽量化を実現するこ
と。 【解決手段】 駆動回路56、57を駆動素子31とと
もに基板32に一体に形成し駆動回路形成部がシール領
域(120) に含まれるように2枚の基板32、33をシー
ル材67で封着する液晶表示素子において、基板の間隙
をきめる間隙材66をシール剤に含ませず、表示領域外
領域(110) に配置する。必要に応じて画像表示領域(10
0) にも配置する。間隙材の分布密度を画像表示領域と
表示領域外領域とで異ならせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶表示装置に係わ
り、特に画素電極が形成される同一基板上に駆動回路が
形成される、駆動回路一体型の液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高密度且つ大容量でありながら高
機能さらに高精細を得る液晶表示装置の実用化が図られ
いている。これらの液晶表示装置のうち、連接する画素
電極間のクロストークがなく、高コントラスト表示が得
られると共に、透過型表示が可能であり且つ、大画面化
も容易である等の理由から、薄膜トランジスタ(TF
T)を駆動素子として備えたアクティブマトリクス型液
晶表示装置が多用されている。
【0003】この表示装置は、図13に示すように、ガ
ラスの第一の基板11と、この基板と間隙を置いて対向
するガラスの第二の基板12で形成され両基板の周囲に
シール剤を周回させて形成した液晶層14を封入する間
隙15を有している。
【0004】シール剤の位置する領域はシール領域16
であり、これに取囲まれた領域は画像表示領域7とその
外周部の表示領域外領域18とでなる。
【0005】画像表示領域以外の部分、すなわちシール
領域(120) 、表示領域外領域(110)およびシール領域(12
0) の外側に電極引き出し用にはみ出したシール領域外
縁部(140) を額縁領域(130) と称する。
【0006】第一の基板11の画像表示領域(100) の位
置には、複数の画素電極をマトリクス配列し、電極各々
に駆動素子を接続した構造を有している。
【0007】この、液晶表示装置に用いるアクティブマ
トリクス基板としては従来、駆動素子として、アモルフ
ァスシリコン薄膜トランジスタ(以下a−SiTFTと
称する)を用いたものと、ポリシリコン薄膜トランジス
タ(以下p−SiTFTと称する)を用いたものが開発
され製品化されている。
【0008】このうち、p−SiTFTは、p−SiT
FT中の電子の移動度が高く、a−SiTFTに比し、
駆動素子のサイズを小型化でき、画素電極の開口率向上
を計れると共に、その駆動回路が同じp−SiTFTに
よりアクティブマトリクス基板上に一体的に形成される
ものである。従って、別途に製造し装着する駆動用IC
が不要となり、その実装工程も省力化でき、ひいては装
置の低コスト化が実現でき、さらにアクティブマトリク
ス基板上の表示領域周縁の額縁領域の縮小も可能となる
ことからその開発が促進されている。
【0009】一方、液晶表示装置は画面の均一表示のた
めに画素表示領域全域にわたって液晶層厚が一定でなく
てはならず、2枚の基板の間隔を同一にすることが必須
要件であり、このために、(1)画素表示領域内に微小
な球状の間隙材を分布させ、(2)2枚の基板をシール
するシール材内に前記球状間隙材またはほぼ同径のガラ
スファイバーを混入させる、ことにより間隙材で基板間
隙を制御するようにしている。
【0010】p−SiTFTで画素電極の駆動素子を構
成し、同じp−SiTFTで駆動素子の駆動回路を同一
電極基板上に一体に形成する構成では、駆動回路のシー
ル領域に対する配置関係が問題になる。
【0011】シール領域の外周に配置する構造は、ガラ
ス基板のサイズをシール領域から大きくはみださせて配
置領域を確保し、ここに駆動回路を形成するので、表示
セルの小形化が難しい。
【0012】駆動回路上に液晶層が配置されるので信頼
性上問題があることが特開昭62−251723号公報
などで示唆されている。
【0013】そこでシール領域に駆動回路を配置する提
案がなされている(米国特許第5148301号明細
書)。この構造はシール領域を有効に利用するので液晶
セルの小形化に適している。しかし、駆動回路上に配置
されるシール剤にセル厚を制御する間隙材を用いること
は製造時の歩留まりが低下するという問題が生じやすい
という問題がある。
【0014】さらに、矩形のアクティブマトリクス基板
上において、駆動回路が、表示領域外周の縦、横の各一
辺にのみ設けられるような場合は、表示領域外周の駆動
回路部上にシール手段を配置して囲むと、駆動回路が設
けられる辺と、これと相対向する駆動回路のない辺とで
は、駆動回路の高さ分だけ、間隙剤例えばガラスファイ
バーに規制されるセル厚が異なり、両基板間の間隙が不
均一となり、表示不良を生じるという問題を有してい
た。これに関しては、特公平2−242230号公報で
は駆動回路がない辺にも駆動回路と高さを同じにした疑
似駆動回路パターンを配置することを提案している。こ
の疑似駆動回路パターンの形成により駆動回路部上にシ
ール手段を配置してもセル厚むらを低減できることが示
されている。但し、ガラスファイバー等のセル厚制御部
材を用いると上記と同様に駆動回路の歩留まり低下が問
題となる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来、p−SiTFT
を駆動素子として用いる駆動回路一体型の液晶表示装置
にあっては、アクティブマトリクス基板および対向基板
を接着するシール剤のシール領域を、アクティブマトリ
クス基板上の駆動回路を基板の額縁領域に設けるか、も
しくは駆動回路の外周に設けていた。
【0016】このため、アクティブマトリクス基板上に
駆動回路が一体的に形成されているにもかかわらず、表
示領域周囲の額縁領域が大きくなり、ひいてはこれらを
使用した液晶表示装置の小型軽量化が妨げられると共
に、複数枚の液晶表示パネルを近接配置できず、見開き
型の液晶表示装置や大型の液晶表示装置への適用が不能
とされるという問題を生じていた。駆動回路をシール領
域に設ける構造はシール剤に含まれるセル厚を規制する
ガラスファイバーにより駆動回路が損傷されたり或いは
駆動回路の有無に応じてセル厚が不均一となる。さら
に、シール剤に含まれるガラスファイバーが堅く、変形
を生じないため、表示領域から駆動回路に達する間のシ
ール領域を通過する信号線或いは走査線の引き出し線
が、ガラスファイバーに加圧されて破損され不良を生じ
るという恐れも有していた。
【0017】そこで、本発明は上記課題を除去するもの
で、駆動回路一体型の液晶表示装置において、表示領域
外周の額縁領域の縮小を図ることにより小型軽量の液晶
表示装置を得ると共に、さらには液晶セル厚の均一化に
より良好な表示画質を有する液晶表示装置を提供するこ
とを目的とする。
【0018】さらに本発明は、セル厚を制御するスペー
サによる駆動回路或いは、信号線や引き出し線の破損に
よる不良品の発生を防止することにより、液晶セル形成
時の歩留まり向上によるコストの低減を可能とする液晶
表示装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、第一の基板と
第二の基板を間隙を置いて対向させ前記間隙をシール手
段により取囲んで液晶層を配置しており、前記シール手
段の位置する領域はシール領域であり、この領域に取囲
まれた間隙領域は、画像表示領域とこの領域の外周に形
成された表示領域外領域とからなり、前記第一の基板は
前記画像表示領域に複数の画素電極をマトリクス状に配
置し、各画素電極に駆動素子を接続しており、少なくと
も前記シール領域に前記駆動素子を駆動する駆動回路を
配置しており、前記第二の基板は少なくとも画像表示領
域に対向電極を形成しており、前記第一の基板と前記第
二の基板との間隙間に間隙の間隔を保持する間隙材を配
置した液晶表示装置において、前記シール領域に間隙材
が実質的に配置されず、間隙材が前記表示領域外領域と
前記画像表示領域の少なくとも一方に配置されることを
特徴とする液晶表示装置を得るものである。
【0020】さらに、間隙材を表示領域外領域のみに配
置してなる上記記載の液晶表示装置にある。
【0021】さらに、前記間隙材の一部は、前記表示領
域外領域に沿って細長状に配置されていることを特徴と
する上記記載の液晶表示装置にある。
【0022】さらに、前記間隙材の一部が前記シール手
段に接していることを特徴とする上記に記載の液晶表示
装置にある。
【0023】さらに、間隙材が画素表示領域と表示領域
外領域に配置され前記間隙材の密度が、前記画素表示領
域と表示領域外領域とで異なることを特徴とする上記に
記載の液晶表示装置にある。
【0024】さらに、前記第一の電極基板もしくは第二
の電極基板の少なくとも一方が遮光領域を有し、前記画
素表示領域に遮光領域を有し、前記間隙材が、前記遮光
領域に選択的に配置されることを特徴とする上記記載の
液晶表示装置にある。
【0025】さらに、前記間隙材は、円柱状、角柱状、
帯状のいずれかの少なくとも一つもしくは複数の組み合
わせで構成されていることを特徴とする上記に記載の液
晶表示装置にある。
【0026】さらに、前記間隙材は透明部材で形成され
ていることを特徴とする上記に記載の液晶表示装置にあ
る。
【0027】さらに、前記間隙材は、2色以上の着色層
の積層から構成されていることを特徴とする上記に記載
の液晶表示装置にある。
【0028】
【発明の実施の形態】本発明は上記のように画像表示領
域と額縁領域をもつ液晶表示装置において、額縁領域が
画像表示領域外周にあってこの領域と液晶層を共通にす
る表示領域外領域と、シール領域と、シール領域のシー
ル領域外領域からなる。
【0029】アクティブマトリクス基板は画像表示領域
に駆動素子を含む画素電極と、表示領域外領域に駆動素
子に接続された走査線、信号線の引出し線と、シール領
域に走査線、信号線が接続された駆動回路と、必要に応
じてシール領域外縁部とからなる。このようにシール領
域に駆動回路が形成されるが、必要に応じ駆動回路の一
部を表示領域外領域に配置することもできる。しかし、
間隙剤はシール領域に配置されず、主に表示領域外領域
に配置される。
【0030】さらに、画像表示領域内に間隙剤を配置し
てもよく、その場合は、開口率に影響を与えない遮光領
域に選択的に配置する。
【0031】アクティブマトリクス基板および対向基板
間に形成される間隙を、間隙の厚さを制御する制御手段
を含有しないシール手段によって駆動回路を含む接着領
域にて囲んで液晶セルを形成することにより、制御手段
により駆動回路の損傷による歩留まりの低減を生じるこ
となくシール領域外周の額縁領域を縮小し、液晶表示装
置の小型軽量化を図り、さらに継ぎ目領域の縮小により
複数の液晶表示装置を近接配置した大画面表示装置或い
は複数画面表示装置への適用を行うものである。
【0032】また本発明は、シール手段のシール領域に
おける駆動回路の有無に関わらずアクティブマトリクス
基板および対向基板間の間隙を均一化でき、表示画質を
向上するものである。
【0033】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1を図1乃至図4を参照して説明する。アクティブマ
トリクス型の液晶表示パネル30は、駆動素子としてp
−SiTFT31を用いる第一の電極基板であるアクテ
ィブマトリクス基板32および第二の電極基板である対
向基板33を有している。これら基板間に、ポリイミド
からなる配向膜34,36を介して、液晶組成物である
ネマチック型液晶37が保持されるとともに偏光板5
3,54を有している。ここで、アクティブマトリクス
基板32は、ガラス基板38上に、p−SiTFT31
を有するが、このp−SiTFT31は次のように形成
される。
【0034】即ち図2に示すように、ガラス基板38の
上にCVD法によりアモルファスシリコン(以下a−S
iと称する)膜を成膜後、このa−Si膜をレーザーア
ニール法により多結晶シリコン(以下p−Siと称す
る)膜に形成し、さらにパターン形成して、マトリクス
状になるように島状に半導体層40を形成する。
【0035】ついで、半導体層40の上にゲート絶縁膜
となる第一の絶縁層41を被覆し、さらにp−SiTF
T31に走査信号を印加する走査線(図示せず)および
その一部であり、ゲート電圧を印加するためのゲート電
極42を形成した後、半導体層にセルフアラインにより
不純物を注入してソース領域40sおよびドレイン領域
40dを形成した後、第二の絶縁層43を被覆する。
【0036】但し、ここでp−SiTFT31はnチャ
ンネルのトランジスタで構成し場合によっては活性層と
ソース・ドレイン領域との間に低不純物濃度領域(n−
領域)50を形成してLDD(Lightly Doped Drain )
構造とする方が望ましいためn−領域の不純物注入はソ
ース・ドレイン領域とは別工程で行った。また、後述す
る走査線駆動回路56および信号線駆動回路57(図
3)はnチャンネルおよびpチャンネルのCMOS構造
であることが望ましいため、ソース領域40sおよびド
レイン領域40d形成のためには不純物の注入は、nチ
ャンネルおよびpチャンネルとに分けて行った。
【0037】さらにp−SiTFT31に映像信号を印
加するための信号線44をパターン形成し第一のコンタ
クトホール46を介してドレイン領域40dに接続し、
信号線44と同一の材料でソース領域40sにも第一の
コンタクトホール48で接続する。その上に第三の絶縁
層51を形成し、第二のコンタクトホール49を介し
て、前記ソース領域40sとインジウム錫酸化物(以下
ITOと称する)からなる画素電極47を接続してマト
リクス状にパターン形成した。
【0038】また、図3に示すようにアクティブマトリ
クス基板32上の多数の画素電極47がマトリクス状に
配列される画像表示領域(100) の隣接する2辺には、走
査線42の引き出し線42aに接続される走査線駆動回
路56,および信号線44の引き出し線44aに接続さ
れる信号線駆動回路57が形成されている。駆動回路の
高さは画素のある画像表示領域とほぼ同じ1〜2μmで
ある。
【0039】一方、図1、図4に示すように、対向基板
33は、ガラス基板60上にクロム(Cr)等の遮光部
材を成膜し、アクティブマトリクス基板32上のp−S
iTFT31と対向するようにマトリクス状にパターン
形成し、遮光層61を形成し、スペッタ法によりITO
からなる透明な対向電極62を前面に形成する。プロジ
ェクタ用等のカラーフィルタが不要なものは前記のよう
に遮光層61の上に対向電極62を形成すればよいが、
もちろんカラーフィルタを用いて表示を行う場合は、遮
光層を形成後、緑、青、赤からなるカラーフィルタ層を
形成した後に対向電極を形成すればよく、また遮光層も
Cr等の金属層のみならず黒色レジスト等の有機層を用
いてもよい。
【0040】続いて、図1のようにアクティブマトリク
ス基板32および対向基板33の画素電極47側および
対向基板62側前面にポリイミドからなる配向膜34,
36を印刷塗布し、ラビング処理を行う。
【0041】そして、対向基板33にあっては、光硬化
性インクと共に、セル厚制御手段であり10%変形時の
圧縮弾性率が7500kg/mm2 であるシリカスペー
サ66を、高精度の印刷が可能なフレクシャー印刷方式
により、開口部を除く遮光領域である遮光層61上方に
選択的に配置した後に、図4に示すようにシリカスペー
サ66側より紫外線を照射し、配向膜36上にシリカス
ペーサ66を固着させる。液晶層厚を例えば5μmとす
る。
【0042】一方、アクテイブマトリクス基板32にあ
っては、液晶注入口69を除き走査線駆動回路56、信
号線駆動回路57を含むシール領域(120) にディスペン
サを用いて紫外線硬化型のシール剤67を印刷塗布した
後、アクティブマトリクス基板32に対向基板33を積
み重ねて位置合わせをし、両基板32,33間の間隙6
8が均一となるように加圧した後に、紫外線を照射して
シール剤67を硬化して液晶セルを形成する。シール領
域(120) に接する表示領域外領域(110) のシリカスペー
サ配置密度を画像表示領域(100) の密度よりも高めてい
る。
【0043】次いで、液晶注入口69より液晶セルの間
隙にネマチック型液晶を注入し液晶層37を形成してか
ら液晶注入口69を封止する。さらに両基板32,33
に偏光板53、54を取り付け液晶表示パネル30とす
る。
【0044】なお、このように形成された液晶表示パネ
ル30を用いて液晶表示装置を形成したところ、その小
型軽量化が実現された。
【0045】このように構成すれば、シール領域(120)
を画素表示領域(100) に近接される駆動回路56,57
の配置位置上に設けることにより、アクティブマトリク
ス基板32の表示領域周囲の額縁領域(130) を極端に縮
小でき、ひいては液晶表示装置の小型軽量化により携帯
情報端末装置等への適用を実現できる一方、複数枚の液
晶表示パネルを近接配置した場合もその繋ぎ目が狭小に
でき、大型液晶表示装置等への適用も実現できる。
【0046】ここで、シール領域(120) で囲まれた4辺
のうち2辺のみ駆動回路56、57があり、他の2辺の
シール剤に駆動回路がなくても、シリカスペーサ66
は、シール剤の近傍例えば2mm以内、主に表示領域外
領域(110) にあれば、厚さの制御は問題がない。
【0047】さらに、全ての辺のシール領域中に駆動回
路があればさらに厚さの制御は問題なくなる。本実施の
形態では、画像表示領域の遮光層61上に規則的にシリ
カスペーサ66が並べてあるので、さらにその厚さの制
御は正確になる。
【0048】また、セル厚を制御するための間隙材とし
てのシリカスペーサはシール剤により囲まれた内部のみ
に配置されているために表示領域周囲のシール領域の駆
動回路56,57の有無にも関わらず、シール領域前面
に渡りセル厚を均一に出来ることから、均一で良好な表
示画質を得ることができる。
【0049】さらに、液晶表示パネル30の液晶セル形
成時、シール剤67中にガラスファイバー等の間隙幅制
御手段が含まれていないことから、画像表示領域に隣接
配置される各駆動回路56,57の配置位置をシール領
域(120) としても従来のように駆動回路56,57がガ
ラスファイバーで押圧されて損傷することがなく、液晶
セル形成時の歩留まりが向上され、ひいてはこのような
液晶表示パネル30を用いた液晶表示装置の低価格化が
図られる。
【0050】ここで、シール領域(120) はシール剤67
幅よりも駆動回路56、57幅が広いは場合は少なくと
も一部と重なるように配置すればよく、通常駆動回路の
外周部には駆動回路への入出力線が配置されているため
この部分を含む駆動回路上にシール剤を配置すればよい
ことはいうまでもない。
【0051】しかも間隙材としての微小球状シリカスペ
ーサ66が、画像表示領域47の光が透過する開口部に
は配置されずに、遮光層61上に選択的に配置されてお
り、シリカスペーサ66周辺での配向乱れや、シリカス
ペーサ66自身による光抜けにより表示特性が劣化され
ることもなく、良好な表示画質が得られる。
【0052】なお、本発明の第1の実施の形態ではシー
ル領域(120) 中には、シリカスペーサ66が配置されて
もシール領域にある駆動回路に相当する部位にない状態
であるならば、本発明の効果を得られることはいうまで
もない。
【0053】ここで上記実施の形態1ではシリカスペー
サのみを画像表示領域内に配置したが、スペーサとして
シリカスペーサとプラスチックスペーサを混ぜて配置し
てもよいことはいうまでもない。この場合、望ましくは
プラスチックスペーサの径はシリカスペーサと同じか、
もしくは少し大きくするのがよい。こうすることによ
り、同じ径でも偏差が大きいプラスチックスペーサが圧
縮されつつ最終セル厚がシリカスペーサできまるように
制御することができる。
【0054】ここで、粒径が同じでも平均粒径に対する
偏差がシリカスペーサの方が5μmの平均粒径に対して
±0.05μmに対してプラスチックスペーサ±0.3
μmと大きいためにプラスチックスペーサが変形を受け
る確率が高いためである。両者の比率は表示サイズや配
置密度によるが、シリカ:プラスチック=1:1〜1:
100の範囲でよく、望ましくは1:3〜1:30程度
がよい。
【0055】また、このシール剤67中に導電性物質を
混入すると、駆動回路56、57に外部から飛び込む不
要電磁波をシールドする効果もある。この場合、シール
剤67中に導電層を挟むように形成してもよいし、ま
た、含有率1〜5%でAl、Ti、カーボン等の直径最
大1μmの微粒子をシール剤に入れてもよい。
【0056】(実施の形態2)次に、本発明の実施の形
態2を図5を用いて説明する。本実施の形態は、上記実
施の形態1による液晶表示パネル30を複数枚用いてモ
ジュール化して見開き型の液晶表示装置としたものであ
る。
【0057】即ち、実施の形態1における、液晶表示パ
ネル30を2枚繋いだ見開き型の液晶表示装置73であ
り、シール領域(120) 内に設けた走査線駆動回路73
a,73bおよび信号線駆動回路74a,74bへの入
出力線75a,75bを第一および第二の液晶表示パネ
ル30a,30bの上方向に設けている。
【0058】これにより両液晶表示パネル30a,30
b間の繋ぎ目72には、第一の液晶表示パネル30aの
シール領域および第二の液晶表示パネル30bの走査線
駆動回路73bと重なるシール領域が介在されるのみで
あり、実際には、各液晶表示パネル30a,30bのシ
ール領域を例えば0.8mmとすると、各液晶表示パネ
ル30a,30b周辺をシリコン部材にて接着形成した
としても、その繋ぎ目72の幅は3mm程度と極端に狭
小に形成できる。
【0059】(実施の形態3)次に、本発明の実施の形
態3を図6および図7を用いて説明する。本実施の形態
は、実施の形態1による液晶表示パネル30を複数枚用
いてモジュール化し、大型の液晶表示装置としたもので
ある。
【0060】即ち、実施の形態1における液晶表示パネ
ル30を用いて4枚繋いだ大型の液晶表示装置76であ
り、シール領域(120) に設けた走査線駆動回路77a〜
77dへの入出力線80c〜80dおよび信号線駆動回
路78a〜78dへの入出力線80c〜80dを、ポリ
マー型銅ペーストからなる導電パターンを形成し、各液
晶表示パネル30c〜30fの端面を経て、裏面例えば
38c〜38dまで延長配線し、入出力装置との接続を
裏面にて行うものである。この時、基板端面配線部の上
には各種損傷から守るという観点で保護膜を形成するこ
とが望ましいことはいうまでもない。
【0061】これにより各液晶表示パネル30c〜30
f間の繋ぎ目81a〜81dは、シール領域(120) に加
えて0.5mm程度の極めて薄い入出力線80c,80
d,82c,82dが介在するのみであり、狭小に形成
することができる。
【0062】このように構成すれば、複数枚の液晶表示
パネル30による各種大型の表示装置73(図5)、7
6(図6)の繋ぎ目72,81a〜81dを狭小に形成
でき、画面表示時、繋ぎ目が邪魔になることがなく、表
示画質を向上できる。
【0063】もちろん、実施の形態2および実施の形態
3のような2枚および4枚の構成に限っては、例えば実
施の形態2のように2枚の構成の場合は図8に示す変形
例1(実施の形態2の変形例)のようにそれぞれの入出
力接続部73a1,73b1,74a1,74b1を液
晶表示パネル30a1,30b1の左右および上下に配
置したり、4枚構成の場合も図9に示す変形例2(実施
の形態3の変形例)のように各4枚の接触する面以外で
接続を行うように、入出力接続部77a1〜77d1,
78a1〜78b1を液晶表示パネル30c1,30d
1,30e1,30d1,30f1の左右上下に配置す
るように形成することができる。しかしながら、上記の
実施の形態で説明した構成は5枚以上の場合は必ず必要
となる。
【0064】但し、変形例1および変形例2の場合は、
例えば変形例1においては左右の液晶表示パネル30a
1,30b1は同一のものは用いることができないた
め、駆動回路部の配置位置の異なる2種類のパネルを作
る必要があるから生産性向上およびコストの低減等が計
れず望ましくない。
【0065】(実施の形態5)図10は本発明の他の実
施の形態を示し、ドット柱状スペーサ83をマトリクス
状に配列された画素からなる画素表示領域(100) のみな
らず、画像表示領域(100) とシール領域(120) との間の
表示領域外領域(110) に配置したものである。感光性ア
クリル樹脂からなるドット状スペーサは、実施の形態1
と同様にしてp−SiTFTを形成したアクティブマト
リクス基板上に図13(a)のにん示すようにポジ型の
感光性アクリル樹脂を用いて形成した。なお、図1およ
び図2と同符号は同部分を示す。
【0066】すなわち表示領域外領域(110) は画像表示
領域と駆動回路部56、57との間にあり、画像表示領
域(100) 内の走査線42や信号線44の延長領域であ
り、駆動回路にそれぞれが接続される途中部分にあた
る。ここで符号31は一画素の駆動素子TFTを示して
いる。このため、望ましくは各引き出し配線の隙間にス
ペーサを配置することが望ましい。もちろん、駆動回路
が表示部のそれぞれ一辺にしかない片側駆動の場合は駆
動回路がない方の表示領域の外側にも配置するとよい。
この表示領域外領域(110) の間隙材配置密度を画素表示
領域(100) のそれよりも高めることにより、シール剤中
に間隙剤を混入しなくても基板間隙の幅を一定にするこ
とが可能である。
【0067】また、シール剤67は、スクリーン印刷法
もしくはディスペンサ法で塗布された後にアレイ基板と
対向基板を重ね合せる際に塗布時の幅よりも広がるため
に、駆動回路上にシール領域を配置しても画像表示領域
(100) との間には製造ばらつきを考慮したシール剤が無
い領域を設ける必要があり、表示領域外領域の部分にセ
ル厚制御の間隙材を配置することで駆動回路を破損する
ことなく液晶パネルを形成することができる。もちろ
ん、画像表示領域(100) の外の領域にダミー画素行もし
くは列を形成する場合には表示領域外領域に形成しても
よいことはいうまでもない。
【0068】(実施の形態5)図11はシール領域(12
0) の内側で画像表示領域(100) の外周に挟まれた表示
領域外領域(110) に、ドット状ではなく細長状の壁状間
隙材84をそれぞれの間に適当な隙間85を設けて画像
表示領域周囲に沿って配置したものである。
【0069】間隙材としてスペーサ柱を表示領域外領域
に形成する場合において間隙材の形状、大きさ、材料に
対する選択の自由度が大きい。特に、表示領域外領域に
柱を立てる場合は有効表示領域内と比べて液晶の配向に
対する影響をあまり考慮しないでよいために種々の形状
が可能であるためである。加えて、液晶注入や配向処理
に支障のないように柱を設計すればよい。
【0070】(実施の形態6)本実施の形態は図12
(a)に示すように、帯状間隙材86を表示領域外領域
(110) に沿って配置したものである。四隅を開けて液晶
の流通が可能になるようにしている。第一の基板と第二
の基板の封着時にシール剤67が画像表示領域(100) 側
にはみだすのを阻止する作用もある。
【0071】また、図10乃至図12において、柱状、
帯状の間隙材は単層でアクティブマトリクス基板上に形
成したが、積層構造で形成したり対向基板状に形成して
もよいことはいうまでもない。積層構造で形成する場合
に画像表示領域にカラーフィルターを配置する場合は、
赤、緑、青、黒各色フィルター層の2色以上を積層して
間隙材とすることもできる。図12(b)に赤層86R
、緑層86G 、青層86B 、黒層86BLの4色の層を
重ねた場合の拡大断面図を示す。
【0072】また、画像表示領域外領域の間隙材につい
ては、図12(c)のように青層86B と黒層86BLな
どの2層構造で底辺層86BLは間隙材間に共通に連続的
に形成させてもよいことはいうまでもない。
【0073】さらに、その底辺層を連続させるかもしく
は別部材と組み合わせて連続させて下層に配置される駆
動回路部を覆うようにしてもよいことはいうまでもな
い。このとき、間隙材は透明であってもよいが、画像表
示領域とその周辺を区切る目的もしくは駆動回路部の遮
光も兼ねて非透明部材を単層もしくは重ねて形成する方
が望ましい。すなわち、間隙剤の少なくとも一部を用い
て、シール剤に沿って周囲を囲む構造で表示領域外を取
り囲むように連続していることが望ましい。
【0074】このような画像表示領域のすぐ周辺領域
は、間隙制御のスペーサ構造でもよいが、画像表示領域
にカラーフィルターを配置する場合は、赤、緑、青各色
フィルター層の2色以上を積層して間隙材とすることも
できる。
【0075】また、画像表示領域とシール領域との間の
スペーサ柱構造は2枚の基板を張り合わせてセルを形成
する場合のシール剤が表示領域側にも広がることを抑制
もしくは規定する効果も有するために、シールの印刷精
度の緩和や最終シール幅の制御および幅縮小にも有効で
ある。この効果を考慮すると、柱構造の場合はセル厚を
制御する柱部の配置は図11や図12のように、千鳥も
しくはランダムな配置や壁構造であった方がよい。
【0076】また、この時間隙制御のスペーサ柱はシー
ル領域に沿って配置するとよく、場合によってはシール
剤が広がった際に図12の左辺部分のようにスペーサ柱
とシール材が接触するように配置してもよいことはいう
までもない。これは、特に複数液晶表示パネルをつなげ
るような液晶表示装置の達成には有効である。また、柱
とするセル厚制御部材は有機部材でも無機部材でもよ
い。
【0077】また、この場合、液晶パネルのサイズが小
さい場合は画像表示領域内に間隙材を配置しなくてもよ
い。これは、パネルサイズが小さい場合は基板のたわみ
をあまり考慮しないでよいためである。
【0078】逆にパネルサイズが2インチ以下のような
小さいものでは、プロジェクタ用の液晶表示装置のよう
に高精細化により画素サイズが小さいものもあり、この
ときは画像表示領域内のセル厚部材による表示品位低下
の可能性が高くなるために、有効表示領域の外側である
周辺領域のみに形成することの方が望ましい。
【0079】しかし、もちろん液晶パネルのサイズに関
わりなく表示領域内にスペーサを同時にもしくは別途配
置してよいことはいうまでもない。また、この時、表示
領域内のスペーサはシリカスペーサでもプラスチックス
ペーサのどちらでもよいことはいうまでもない。
【0080】また、液晶セルを形成する場合にアレイ基
板よりも対向基板を大きくして形成する場合や、一枚の
基板上に複数のアレイが形成されているものと同等の大
きさの複数の対向基板が形成されている基板で同時に液
晶セルを形成する場合に、最終的に形成される液晶パネ
ルのシール領域の外縁部の液晶が充填されない部分にも
スペーサ柱を形成して最終製造工程で切離すようにして
もよいことはいうまでもない。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、基
板上にp−SiTFTなどにより駆動素子とともに駆動
回路を形成した一体型の液晶表示パネルを、駆動回路を
損傷する事なく、電極基板間の間隙を一定に保持できる
と共に、額縁領域の縮小を計れる事から、液晶表示装置
の小型軽量化を実現でき、携帯情報端末等の小型の装置
に適用できる。しかも液晶セル形成じの歩留向上により
装置の低価格化も図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を説明する断面図、
【図2】図1の駆動素子を示す断面図、
【図3】本発明の実施の形態1を説明する平面図、
【図4】本発明の実施の形態1の製造法を説明する断面
図、
【図5】本発明の実施の形態2を説明する斜視図、
【図6】本発明の実施の形態3を説明する平面図、
【図7】(a)は図6のA−A線に沿う断面図、(b)
はB−B線に沿う断面図、
【図8】実施の形態2の変形例を示す斜視図、
【図9】実施の形態3の変形例を示すもので、(a)は
平面図、(b)は(a)のA−A線に沿う断面図、
【図10】本発明の実施の形態4を説明するもので、
(a)は平面図、(b)は一部拡大断面図、
【図11】本発明の実施の形態5を説明する平面図、
【図12】本発明の実施の形態6を説明するもので、
(a)は平面図、(b)は間隙材の変形を示す拡大断面
図、(c)は間隙材の変形を示す拡大断面図、
【図13】液晶表示装置の構造を示し、(a)は断面
図、(b)は平面図。
【符号の説明】
30…液晶表示パネル 31…駆動素子(p−SiTFT) 32…アクティブマトリクス基板(第一の基板) 33…対向基板(第二の基板) 42…走査線 44…信号線 47…画素電極 56…走査線駆動回路 57…信号線駆動回路 66…間隙材(シリカスペーサ) 67…シール剤 83、84、86…間隙材 (100) …画像表示領域 (110) …表示領域外領域 (120) …シール領域 (130) …額縁領域

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の基板と第二の基板を間隙を置いて
    対向させ前記間隙をシール手段により取囲んで液晶層を
    配置しており、前記シール手段の位置する領域はシール
    領域であり、この領域に取囲まれた間隙領域は、画像表
    示領域とこの領域の外周に形成された表示領域外領域と
    からなり、前記第一の基板は前記画像表示領域に複数の
    画素電極をマトリクス状に配置し、各画素電極に駆動素
    子を接続しており、少なくとも前記シール領域に前記駆
    動素子を駆動する駆動回路を配置しており、前記第二の
    基板は少なくとも画像表示領域に対向電極を形成してお
    り、前記第一の基板と前記第二の基板との間隙間に間隙
    の間隔を保持する間隙材を配置した液晶表示装置におい
    て、前記シール領域に間隙材が実質的に配置されず、間
    隙材が前記表示領域外領域と前記画像表示領域の少なく
    とも一方に配置されることを特徴とする液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 間隙材を表示領域外領域のみに配置して
    なる請求項1に記載の液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 前記間隙材の一部は、前記表示領域外領
    域に沿って細長状に配置されていることを特徴とする請
    求項1または請求項2記載の液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 前記間隙材の一部が前記シール手段に接
    していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに
    記載の液晶表示装置。
  5. 【請求項5】 間隙材が画素表示領域と表示領域外領域
    に配置され前記間隙材の密度が、前記画素表示領域と表
    示領域外領域とで異なることを特徴とする請求項1記載
    の液晶表示装置。
  6. 【請求項6】 前記第一の電極基板もしくは第二の電極
    基板の少なくとも一方が遮光領域を有し、前記画素表示
    領域に遮光領域を有し、前記間隙材が、前記遮光領域に
    選択的に配置されることを特徴とする請求項1記載の液
    晶表示装置。
  7. 【請求項7】 前記間隙材は、円柱状、角柱状、帯状の
    いずれかの少なくとも一つもしくは複数の組み合わせで
    構成されていることを特徴とする請求項6記載の液晶表
    示装置。
  8. 【請求項8】 前記間隙材は透明部材で形成されている
    ことを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
  9. 【請求項9】 前記間隙材は、2色以上の着色層の積層
    から構成されていることを特徴とする請求項1記載の液
    晶表示装置。
JP9156511A 1996-09-26 1997-06-13 液晶表示装置 Withdrawn JPH10153785A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9156511A JPH10153785A (ja) 1996-09-26 1997-06-13 液晶表示装置
TW086112255A TW509811B (en) 1996-09-26 1997-08-26 Liquid crystal display
KR1019970049841A KR100270359B1 (ko) 1996-09-26 1997-09-24 액정표시장치
US08/938,819 US6163357A (en) 1996-09-26 1997-09-26 Liquid crystal display device having the driving circuit disposed in the seal area, with different spacer density in driving circuit area than display area

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-254962 1996-09-26
JP25496296 1996-09-26
JP9156511A JPH10153785A (ja) 1996-09-26 1997-06-13 液晶表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10153785A true JPH10153785A (ja) 1998-06-09

Family

ID=26484226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9156511A Withdrawn JPH10153785A (ja) 1996-09-26 1997-06-13 液晶表示装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6163357A (ja)
JP (1) JPH10153785A (ja)
KR (1) KR100270359B1 (ja)
TW (1) TW509811B (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000310784A (ja) * 1999-02-22 2000-11-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液晶パネル、カラーフィルター及びそれらの製造方法
EP1139155A3 (en) * 2000-03-30 2002-08-07 Sony Corporation Liquid crystal display apparatus and method for manufaturing the same
KR100437594B1 (ko) * 2001-03-31 2004-06-26 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 액정표시장치
JP2006276287A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Nec Corp 表示装置
JP2009237578A (ja) * 1999-07-06 2009-10-15 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 液晶表示装置及び電子機器
KR100989340B1 (ko) 2003-07-18 2010-10-25 삼성전자주식회사 액정표시장치

Families Citing this family (188)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6011607A (en) * 1995-02-15 2000-01-04 Semiconductor Energy Laboratory Co., Active matrix display with sealing material
US6790714B2 (en) * 1995-07-03 2004-09-14 Sanyo Electric Co., Ltd. Semiconductor device, display device and method of fabricating the same
JPH09171192A (ja) * 1995-12-19 1997-06-30 Semiconductor Energy Lab Co Ltd アクティブマトリクス型液晶表示装置及びその製造方 法
JPH09311342A (ja) * 1996-05-16 1997-12-02 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 表示装置
US6465268B2 (en) 1997-05-22 2002-10-15 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method of manufacturing an electro-optical device
US6897855B1 (en) 1998-02-17 2005-05-24 Sarnoff Corporation Tiled electronic display structure
US6370019B1 (en) * 1998-02-17 2002-04-09 Sarnoff Corporation Sealing of large area display structures
EP1026652B1 (en) * 1998-07-27 2005-01-26 Seiko Epson Corporation Arrangement of spacer beads in the seal of an electro-optic display to prevent damage to underlying conductors
JP4434359B2 (ja) * 1999-05-19 2010-03-17 東芝モバイルディスプレイ株式会社 平面表示装置及びその製造方法
KR100411678B1 (ko) * 1999-01-28 2003-12-18 세이코 엡슨 가부시키가이샤 전기 광학 패널, 투사형 표시 장치 및 전기 광학 패널의제조 방법
JP3568862B2 (ja) * 1999-02-08 2004-09-22 大日本印刷株式会社 カラー液晶表示装置
JP4298131B2 (ja) 1999-05-14 2009-07-15 株式会社半導体エネルギー研究所 液晶表示装置の作製方法
US6777254B1 (en) 1999-07-06 2004-08-17 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and fabrication method thereof
KR100671211B1 (ko) * 2000-01-12 2007-01-18 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시장치용 어레이기판 제조방법
US6639265B2 (en) * 2000-01-26 2003-10-28 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method of manufacturing the semiconductor device
JP3628997B2 (ja) * 2000-11-27 2005-03-16 セイコーエプソン株式会社 有機エレクトロルミネッセンス装置の製造方法
KR100731035B1 (ko) * 2000-12-28 2007-06-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시장치 및 그 제조방법
TW554221B (en) * 2001-01-09 2003-09-21 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Liquid crystal display device and manufacturing method thereof
KR100720097B1 (ko) * 2001-02-13 2007-05-18 삼성전자주식회사 액정 표시 장치 및 그 제조 방법
JP4002112B2 (ja) * 2001-03-22 2007-10-31 シチズンホールディングス株式会社 液晶表示装置
JP2002366051A (ja) * 2001-06-08 2002-12-20 Sanyo Electric Co Ltd 集積回路チップ及びこれを用いた表示装置
US7230670B2 (en) * 2001-10-05 2007-06-12 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Method for fabricating LCD
NO315587B1 (no) * 2001-11-14 2003-09-22 Polydisplay Asa Trinnvis sammensetning av multi- eller bistabile flytende krystall-skjermelementer i store selvorganiserende skalerbare skjermer med lavbilde-frekvens
US6923701B2 (en) * 2001-11-14 2005-08-02 Polydisplay Asa Display with micro pockets
US20030112204A1 (en) * 2001-11-14 2003-06-19 Polydisplay Asa Cascading of multi-or bi-stable liquid crystal display elements in large self-organizing scalable low frame rate display boards
NO314965B1 (no) * 2001-11-14 2003-06-16 Polydisplay Asa Display med mikrolommer
US6819391B2 (en) * 2001-11-30 2004-11-16 Lg. Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal display panel having dummy column spacer with opened portion
KR100685948B1 (ko) * 2001-12-14 2007-02-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
US7292304B2 (en) * 2001-12-17 2007-11-06 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal display panel and method for fabricating the same comprising a dummy column spacer to regulate a liquid crystal flow and a supplemental dummy column spacer formed substantially parallel and along the dummy column spacer
KR100652045B1 (ko) * 2001-12-21 2006-11-30 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
KR100685949B1 (ko) 2001-12-22 2007-02-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
KR100652046B1 (ko) * 2001-12-22 2006-11-30 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
US7362407B2 (en) * 2002-02-01 2008-04-22 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Method of fabricating liquid crystal display device
KR100510718B1 (ko) 2002-02-04 2005-08-30 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자의 제조 장치
US6991699B2 (en) * 2002-02-05 2006-01-31 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. LCD bonding machine and method for fabricating LCD by using the same
KR100510719B1 (ko) * 2002-02-05 2005-08-30 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시 장치의 제조 방법
KR100469354B1 (ko) * 2002-02-06 2005-02-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시 장치의 제조 방법
KR100469353B1 (ko) * 2002-02-06 2005-02-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자용 합착 장치
KR100672640B1 (ko) * 2002-02-07 2007-01-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 Uv조사장치 및 그를 이용한 액정표시소자의 제조방법
KR100817129B1 (ko) * 2002-02-07 2008-03-27 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 절단 장치 및 그 방법
US7410109B2 (en) 2002-02-07 2008-08-12 Lg Display Co., Ltd. Liquid crystal dispensing apparatus with nozzle protecting device
KR100789454B1 (ko) 2002-02-09 2007-12-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 절단 장치 및 그 방법
KR100832292B1 (ko) * 2002-02-19 2008-05-26 엘지디스플레이 주식회사 액정 패널의 절단 장치
US6824023B2 (en) * 2002-02-20 2004-11-30 Lg. Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal dispensing apparatus
KR100672641B1 (ko) * 2002-02-20 2007-01-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
KR100505180B1 (ko) * 2002-02-20 2005-08-01 엘지.필립스 엘시디 주식회사 노즐세정장치를 구비한 액정적하장치 및 액정적하방법
KR100532083B1 (ko) * 2002-02-20 2005-11-30 엘지.필립스 엘시디 주식회사 일체화된 니들시트를 가진 액정적하장치
KR100789455B1 (ko) 2002-02-20 2007-12-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 절단 방법
US7365822B2 (en) * 2002-02-20 2008-04-29 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Method for fabricating LCD
KR100469359B1 (ko) * 2002-02-20 2005-02-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자용 합착 장치
US7006202B2 (en) * 2002-02-21 2006-02-28 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Mask holder for irradiating UV-rays
KR100469360B1 (ko) * 2002-02-22 2005-02-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자의 제조 장비용 진공 합착 장치 및 구동 방법
US6864948B2 (en) * 2002-02-22 2005-03-08 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Apparatus for measuring dispensing amount of liquid crystal drops and method for manufacturing liquid crystal display device using the same
KR100741897B1 (ko) * 2002-03-22 2007-07-24 엘지.필립스 엘시디 주식회사 가스 온도 조절 기능을 갖는 합착 장치
US6712883B2 (en) * 2002-02-25 2004-03-30 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Apparatus and method for deaerating liquid crystal
US6803984B2 (en) 2002-02-25 2004-10-12 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Method and apparatus for manufacturing liquid crystal display device using serial production processes
US6774958B2 (en) * 2002-02-26 2004-08-10 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal panel, apparatus for inspecting the same, and method of fabricating liquid crystal display thereof
US8074551B2 (en) * 2002-02-26 2011-12-13 Lg Display Co., Ltd. Cutting wheel for liquid crystal display panel
KR100720414B1 (ko) * 2002-02-27 2007-05-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시 장치의 제조 방법
KR100511352B1 (ko) 2002-02-27 2005-08-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정적하장치 및 액정적하량 제어방법
US6833901B2 (en) * 2002-02-27 2004-12-21 Lg. Philips Lcd Co., Ltd. Method for fabricating LCD having upper substrate coated with sealant
US6784970B2 (en) * 2002-02-27 2004-08-31 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Method of fabricating LCD
US7270587B2 (en) * 2002-03-05 2007-09-18 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Apparatus and method for manufacturing liquid crystal display devices, method for using the apparatus, and device produced by the method
KR100685951B1 (ko) * 2002-03-06 2007-02-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
KR100798320B1 (ko) 2002-03-06 2008-01-28 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 검사 장치 및 그 방법
KR100606966B1 (ko) * 2002-03-06 2006-08-01 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자의 제조라인
KR100662495B1 (ko) * 2002-03-07 2007-01-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자의 제조방법
JP2003270652A (ja) 2002-03-08 2003-09-25 Lg Phillips Lcd Co Ltd 液晶拡散制御装置及び液晶表示装置の製造方法
KR100720415B1 (ko) 2002-03-08 2007-05-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 제조 공정용 반송 장치
US7416010B2 (en) * 2002-03-08 2008-08-26 Lg Display Co., Ltd. Bonding apparatus and system for fabricating liquid crystal display device
KR100807587B1 (ko) * 2002-03-09 2008-02-28 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 절단 방법
US7027122B2 (en) * 2002-03-12 2006-04-11 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Bonding apparatus having compensating system for liquid crystal display device and method for manufacturing the same
US6892437B2 (en) 2002-03-13 2005-05-17 Lg. Philips Lcd Co., Ltd. Apparatus and method for manufacturing liquid crystal display device
KR100817130B1 (ko) * 2002-03-13 2008-03-27 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 연마량 검출 패턴 및 이를 이용한 연마불량판단 방법
US6885427B2 (en) * 2002-03-15 2005-04-26 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Substrate bonding apparatus for liquid crystal display device having alignment system with one end provided inside vacuum chamber
US7698833B2 (en) 2002-03-15 2010-04-20 Lg Display Co., Ltd. Apparatus for hardening a sealant located between a pair bonded substrates of liquid crystal display device
KR100817132B1 (ko) * 2002-03-15 2008-03-27 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정적하장치
KR100870661B1 (ko) 2002-03-15 2008-11-26 엘지디스플레이 주식회사 기판 수납용 카세트
US6782928B2 (en) 2002-03-15 2004-08-31 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal dispensing apparatus having confirming function for remaining amount of liquid crystal and method for measuring the same
KR100817131B1 (ko) * 2002-03-15 2008-03-27 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 검사 장치 및 그 방법
US7102726B2 (en) * 2002-03-15 2006-09-05 Lg. Philips Lcd Co., Ltd. System for fabricating liquid crystal display and method of fabricating liquid crystal display using the same
KR100720416B1 (ko) * 2002-03-16 2007-05-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자용 합착 장치
KR100685952B1 (ko) * 2002-03-19 2007-02-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자용 기판, 액정표시소자 및 그 제조방법
US7040525B2 (en) * 2002-03-20 2006-05-09 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Stage structure in bonding machine and method for controlling the same
KR100832293B1 (ko) 2002-03-20 2008-05-26 엘지디스플레이 주식회사 액정 패널의 연마대 및 이를 이용한 연마장치
KR100652050B1 (ko) * 2002-03-20 2006-11-30 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
KR100854378B1 (ko) * 2002-03-20 2008-08-26 엘지디스플레이 주식회사 액정 패널 및 그 제조방법
US7341641B2 (en) * 2002-03-20 2008-03-11 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Bonding device for manufacturing liquid crystal display device
US6827240B2 (en) 2002-03-21 2004-12-07 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal dispensing apparatus
KR100841623B1 (ko) 2002-03-21 2008-06-27 엘지디스플레이 주식회사 액정 패널의 연마장치
KR100798322B1 (ko) * 2002-03-21 2008-01-28 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 연마량 보정 장치 및 방법
US6874662B2 (en) * 2002-03-21 2005-04-05 Lg. Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal dispensing apparatus
KR100885840B1 (ko) * 2002-03-23 2009-02-27 엘지디스플레이 주식회사 셀갭의 보정이 가능한 액정패널구조
KR100860522B1 (ko) * 2002-03-23 2008-09-26 엘지디스플레이 주식회사 액정 패널의 이송장치
US7244160B2 (en) * 2002-03-23 2007-07-17 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Liquid crystal display device bonding apparatus and method of using the same
JP4210139B2 (ja) * 2002-03-23 2009-01-14 エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド スペーサの高さによって液晶の滴下量調整が可能である液晶滴下装置及びその滴下方法
KR100662496B1 (ko) * 2002-03-23 2007-01-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
KR100817134B1 (ko) * 2002-03-25 2008-03-27 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 제조장치 및 방법
KR100848556B1 (ko) * 2002-03-25 2008-07-25 엘지디스플레이 주식회사 액정 패널의 회전 버퍼 및 이를 이용한 러빙장치
KR20030077070A (ko) 2002-03-25 2003-10-01 엘지.필립스 엘시디 주식회사 중력불량측정용 카세트
KR100640994B1 (ko) * 2002-03-25 2006-11-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 씨일재 탈포용기 및 그를 이용한 씨일재 탈포장비
KR100685923B1 (ko) * 2002-03-25 2007-02-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 합착 장치 및 이를 이용한 액정표시장치의 제조 방법
KR100518269B1 (ko) * 2002-03-25 2005-10-04 엘지.필립스 엘시디 주식회사 복수의 액정적하기를 이용한 액정적하방법
KR100720420B1 (ko) * 2002-03-25 2007-05-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자용 합착 장치의 동작 제어 방법 및 그 장치
TW595263B (en) * 2002-04-12 2004-06-21 O2Micro Inc A circuit structure for driving cold cathode fluorescent lamp
KR100698039B1 (ko) 2002-06-14 2007-03-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 세정용 지그
KR100698040B1 (ko) * 2002-06-14 2007-03-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 이동용 지그
US7225917B2 (en) * 2002-06-15 2007-06-05 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Conveyor system having width adjustment unit
KR20030095888A (ko) * 2002-06-15 2003-12-24 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 패널의 이송장치
KR100853779B1 (ko) * 2002-06-22 2008-08-25 엘지디스플레이 주식회사 액정표시장치 및 그 제조 방법
US7295279B2 (en) 2002-06-28 2007-11-13 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. System and method for manufacturing liquid crystal display devices
KR100488535B1 (ko) * 2002-07-20 2005-05-11 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정토출장치 및 토출방법
KR100749786B1 (ko) * 2002-07-26 2007-08-17 삼성전자주식회사 상부 기판, 이를 갖는 액정 표시 장치 및 이의 제조 방법
WO2004011998A1 (en) * 2002-07-26 2004-02-05 Samsung Electronics Co., Ltd. Upper substrate, liquid crystal display apparatus having the same and method of fabricating the same
KR100698042B1 (ko) * 2002-07-29 2007-03-23 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 및 그 제조방법
KR100675628B1 (ko) * 2002-10-16 2007-02-01 엘지.필립스 엘시디 주식회사 절연막 식각장치 및 식각방법
KR100724474B1 (ko) * 2002-10-22 2007-06-04 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 절단 장치 및 이를 이용한 절단방법
KR100493384B1 (ko) * 2002-11-07 2005-06-07 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 제조 공정용 기판 합착 장치의 기판을로딩하기 위한 구조
KR100689310B1 (ko) * 2002-11-11 2007-03-08 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 노즐과 기판의갭 제어방법
KR100618577B1 (ko) 2002-11-13 2006-08-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 디스펜싱 방법
KR100618576B1 (ko) * 2002-11-13 2006-08-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 디스펜싱 방법
KR100724475B1 (ko) * 2002-11-13 2007-06-04 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 실 디스펜서 및 이를 이용한 실 패턴의단선 검출방법
KR100724476B1 (ko) * 2002-11-13 2007-06-04 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 디스펜싱물질의 잔여량 검출방법
KR100720422B1 (ko) * 2002-11-15 2007-05-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 제조 장치 및 이를 이용한 제조 방법
TWI257515B (en) * 2002-11-16 2006-07-01 Lg Philips Lcd Co Ltd Substrate bonding apparatus for liquid crystal display device
US7275577B2 (en) * 2002-11-16 2007-10-02 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Substrate bonding machine for liquid crystal display device
KR100662497B1 (ko) 2002-11-18 2007-01-02 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 제조 공정용 기판 합착 장치
KR100720449B1 (ko) * 2002-11-18 2007-05-22 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자 제조 장치
KR100724477B1 (ko) * 2002-11-19 2007-06-04 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 디스펜싱 방법
KR100710162B1 (ko) * 2002-11-28 2007-04-20 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시장치의 실 패턴 형성방법
KR100710163B1 (ko) * 2002-11-28 2007-04-20 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시장치의 제조방법
KR100832297B1 (ko) * 2002-12-17 2008-05-26 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시패널의 연마량 측정장치 및 측정방법
KR100700176B1 (ko) * 2002-12-18 2007-03-27 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 노즐과 기판의갭 제어방법
KR100618578B1 (ko) * 2002-12-20 2006-08-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 디스펜싱 방법
KR100771907B1 (ko) * 2002-12-20 2007-11-01 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 디스펜싱방법
KR100618579B1 (ko) * 2002-12-23 2006-08-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 디스펜서 정렬장치 및 그 방법
KR100652212B1 (ko) * 2002-12-30 2006-11-30 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정패널의 제조방법 및 이에 사용되는 씰패턴 형성장치
KR100996576B1 (ko) * 2003-05-09 2010-11-24 주식회사 탑 엔지니어링 액정적하장치 및 액정적하방법
KR100923680B1 (ko) * 2003-04-29 2009-10-28 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시패널의 절단장치
KR100939629B1 (ko) * 2003-06-02 2010-01-29 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시패널의 실린지
KR20040104037A (ko) * 2003-06-02 2004-12-10 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서
KR100996554B1 (ko) * 2003-06-24 2010-11-24 엘지디스플레이 주식회사 분리가능한 액정토출펌프를 구비한 액정적하장치
KR100566455B1 (ko) * 2003-06-24 2006-03-31 엘지.필립스 엘시디 주식회사 스페이서정보를 이용한 액정적하장치 및 액정적하방법
KR100557500B1 (ko) * 2003-06-24 2006-03-07 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정용기의 정보가 판독 가능한 액정적하장치 및 이를이용한 액정적하방법
KR100966451B1 (ko) 2003-06-25 2010-06-28 엘지디스플레이 주식회사 액정적하장치
KR100495476B1 (ko) 2003-06-27 2005-06-14 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정적하장치
US6892769B2 (en) 2003-06-30 2005-05-17 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Substrate bonding apparatus for liquid crystal display device panel
KR20050041697A (ko) 2003-10-31 2005-05-04 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 러빙장치
CN100362399C (zh) 2003-11-17 2008-01-16 Lg.菲利浦Lcd株式会社 液晶分配方法和装置
KR100689313B1 (ko) * 2003-11-22 2007-03-08 엘지.필립스 엘시디 주식회사 은-실런트 복합화 디스펜서 및 이를 이용한액정표시패널의 디스펜싱 방법
KR100987897B1 (ko) * 2003-11-25 2010-10-13 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 디스펜싱 방법
KR100987910B1 (ko) * 2003-11-28 2010-10-13 엘지디스플레이 주식회사 액정적하장치 및 액정적하방법
KR100689314B1 (ko) * 2003-11-29 2007-03-08 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시패널의 절단방법
US8146641B2 (en) * 2003-12-01 2012-04-03 Lg Display Co., Ltd. Sealant hardening apparatus of liquid crystal display panel and sealant hardening method thereof
US7349060B2 (en) 2003-12-02 2008-03-25 Lg.Philips Lcd Co., Ltd. Loader and bonding apparatus for fabricating liquid crystal display device and loading method thereof
KR101003666B1 (ko) * 2003-12-10 2010-12-23 엘지디스플레이 주식회사 정렬장치
KR20050056799A (ko) * 2003-12-10 2005-06-16 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시패널의 실 패턴 구조
KR101026935B1 (ko) * 2003-12-10 2011-04-04 엘지디스플레이 주식회사 디스펜서 정렬장치 및 그 방법
US8203685B2 (en) * 2003-12-10 2012-06-19 Lg Display Co., Ltd. Liquid crystal display panel having seal pattern for minimizing liquid crystal contamination and method of manufacturing the same
KR101025067B1 (ko) * 2003-12-13 2011-03-25 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시패널의 제조장치
KR101010450B1 (ko) 2003-12-17 2011-01-21 엘지디스플레이 주식회사 액정적하장치
CN100359393C (zh) 2003-12-17 2008-01-02 Lg.菲利浦Lcd株式会社 液晶分配装置
KR100710169B1 (ko) * 2003-12-26 2007-04-20 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정 표시 장치의 제조 라인 및 제조 방법
KR101003603B1 (ko) * 2003-12-30 2010-12-23 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시패널의 디스펜서 및 이를 이용한 디스펜싱 방법
KR100972502B1 (ko) * 2003-12-30 2010-07-26 엘지디스플레이 주식회사 액정표시장치의 등급표시 자동화 장치 및 이의 동작 방법
KR101080401B1 (ko) * 2004-04-23 2011-11-04 삼성전자주식회사 평판 표시장치의 접합구조체 및 그 형성방법과 이를구비하는 평판 표시장치
TWI271574B (en) * 2004-04-30 2007-01-21 Innolux Display Corp Liquid crystal display panel
JP2005345584A (ja) * 2004-06-01 2005-12-15 Casio Comput Co Ltd 液晶表示装置
KR100987678B1 (ko) * 2004-12-03 2010-10-13 엘지디스플레이 주식회사 액정 표시 장치 및 그 제조 방법
KR100811959B1 (ko) * 2005-12-21 2008-03-10 엘지이노텍 주식회사 액정표시장치 및 이를 구비하는 이동통신 단말기
TW200746022A (en) * 2006-04-19 2007-12-16 Ignis Innovation Inc Stable driving scheme for active matrix displays
US8120743B2 (en) * 2006-09-07 2012-02-21 Hitachi Displays, Ltd. Liquid crystal display device and production method thereof
CN101191958A (zh) * 2006-11-17 2008-06-04 群康科技(深圳)有限公司 液晶显示面板和液晶显示器
US7738050B2 (en) 2007-07-06 2010-06-15 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd Liquid crystal display device
US9013367B2 (en) * 2008-01-04 2015-04-21 Nanolumens Acquisition Inc. Flexible display
US20100116119A1 (en) * 2008-11-10 2010-05-13 Bayne John F Method for separating a composite glass assembly
KR101600821B1 (ko) * 2009-10-20 2016-03-09 삼성디스플레이 주식회사 액정 표시 장치
KR101628200B1 (ko) * 2009-11-19 2016-06-09 삼성디스플레이 주식회사 표시장치
WO2011077978A1 (en) * 2009-12-25 2011-06-30 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for manufacturing display device
CN101866080A (zh) * 2010-06-25 2010-10-20 友达光电股份有限公司 液晶显示面板
US8531643B2 (en) * 2010-09-08 2013-09-10 Shenzhen China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd. Liquid crystal panel and color filter substrate thereof
US9239495B2 (en) * 2011-04-27 2016-01-19 Sharp Kabushiki Kaisha Display device, electronic device including display device, and method for manufacturing display device
WO2013018617A1 (ja) * 2011-08-01 2013-02-07 シャープ株式会社 液晶表示パネル、電子機器および液晶表示パネルの製造方法
WO2013018619A1 (ja) * 2011-08-02 2013-02-07 シャープ株式会社 液晶表示パネル、電子機器および液晶表示パネルの製造方法
JP2014041282A (ja) * 2012-08-23 2014-03-06 Japan Display Inc 液晶表示装置
KR20150137214A (ko) 2014-05-28 2015-12-09 삼성디스플레이 주식회사 유기발광 디스플레이 장치 및 그 제조방법
KR20170075895A (ko) * 2015-12-23 2017-07-04 삼성디스플레이 주식회사 액정 표시 장치 및 그 제조 방법
CN111919166A (zh) * 2018-02-01 2020-11-10 R·麦卡尼 构造自定义显示器面板的方法系统和装置

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3967882A (en) * 1971-04-09 1976-07-06 Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha Liquid crystal display device having extended service life
JPS5616112A (en) * 1979-07-19 1981-02-16 Sharp Corp Liquid crystal display unit
JPS6167829A (ja) * 1984-09-11 1986-04-08 Canon Inc カイラルスメクティック液晶素子
US4775225A (en) * 1985-05-16 1988-10-04 Canon Kabushiki Kaisha Liquid crystal device having pillar spacers with small base periphery width in direction perpendicular to orientation treatment
JP2816982B2 (ja) * 1989-03-16 1998-10-27 松下電子工業株式会社 液晶表示装置
US5148301A (en) * 1990-02-27 1992-09-15 Casio Computer Co., Ltd. Liquid crystal display device having a driving circuit inside the seal boundary
JP2782291B2 (ja) * 1990-08-30 1998-07-30 キヤノン株式会社 強誘電性液晶カラーパネル
KR930002855A (ko) * 1991-07-15 1993-02-23 이헌조 액정표시소자의 제조방법
JPH05241165A (ja) * 1992-02-28 1993-09-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液晶表示装置及びその製造方法
JPH06186580A (ja) * 1992-12-17 1994-07-08 Seiko Epson Corp 液晶表示装置
JPH06281941A (ja) * 1993-01-18 1994-10-07 Ricoh Co Ltd 液晶表示素子及びその製造方法
JPH06258647A (ja) * 1993-03-08 1994-09-16 Hitachi Ltd 液晶表示装置およびその製造方法
JP3347925B2 (ja) * 1995-09-14 2002-11-20 シャープ株式会社 液晶表示素子
JPH09127525A (ja) * 1995-11-06 1997-05-16 Sharp Corp 液晶表示素子およびその製造方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000310784A (ja) * 1999-02-22 2000-11-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液晶パネル、カラーフィルター及びそれらの製造方法
JP2009237578A (ja) * 1999-07-06 2009-10-15 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 液晶表示装置及び電子機器
JP2013190825A (ja) * 1999-07-06 2013-09-26 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置
US9052551B2 (en) 1999-07-06 2015-06-09 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method of fabricating the same
US9069215B2 (en) 1999-07-06 2015-06-30 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method of fabricating the same
US9395584B2 (en) 1999-07-06 2016-07-19 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method of fabricating the same
JP2019066881A (ja) * 1999-07-06 2019-04-25 株式会社半導体エネルギー研究所 表示装置
EP1139155A3 (en) * 2000-03-30 2002-08-07 Sony Corporation Liquid crystal display apparatus and method for manufaturing the same
KR100437594B1 (ko) * 2001-03-31 2004-06-26 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 액정표시장치
KR100989340B1 (ko) 2003-07-18 2010-10-25 삼성전자주식회사 액정표시장치
JP2006276287A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Nec Corp 表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR100270359B1 (ko) 2000-11-01
US6163357A (en) 2000-12-19
TW509811B (en) 2002-11-11
KR19980025130A (ko) 1998-07-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100270359B1 (ko) 액정표시장치
JPH10153797A (ja) 液晶表示装置
JP5299873B2 (ja) 液晶表示パネル
US20060187401A1 (en) Upper substrate, liquid crystal display apparatus having the same and method of fabricating the same
US8319220B2 (en) Array substrate for liquid crystal display device and method of fabricating the same
KR101031166B1 (ko) 액정 디스플레이 패널
JP2005258290A (ja) 電気光学装置及びその製造方法並びに電子機器
US20050190335A1 (en) Liquid crystal display device having an injection hole for liquid crystal
JPWO2008129709A1 (ja) 液晶表示装置
US20070285612A1 (en) Liquid crystal display and fabrication method thereof
US8395738B2 (en) Liquid crystal display device
US6912025B2 (en) Liquid crystal display device
KR20160091497A (ko) Gip 타입 액정표시장치 및 이의 제조방법
US6985203B2 (en) Sealing on alignment films of liquid crystal display device and fabricating method thereof
JPH0990419A (ja) 液晶表示装置
JP2007065037A (ja) 液晶表示パネル及び液晶表示パネルの製造方法
JP5292594B2 (ja) 液晶表示パネル
KR101024642B1 (ko) 액정표시패널 및 그 제조방법
KR101889334B1 (ko) 액정표시패널
JP2005084231A (ja) 液晶表示装置及びその製造方法
JP2002258264A (ja) 液晶表示装置
KR20040061230A (ko) 액정표시장치 및 그 제조방법
JP4023111B2 (ja) 電気光学装置の製造方法
TW591293B (en) Liquid crystal display device
JP2010123909A (ja) 電気光学装置及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040607

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20040610

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060322

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060718

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20060810