JPH10153874A - トナー用離型剤 - Google Patents

トナー用離型剤

Info

Publication number
JPH10153874A
JPH10153874A JP27999097A JP27999097A JPH10153874A JP H10153874 A JPH10153874 A JP H10153874A JP 27999097 A JP27999097 A JP 27999097A JP 27999097 A JP27999097 A JP 27999097A JP H10153874 A JPH10153874 A JP H10153874A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
release agent
molecular weight
polypropylene resin
weight polypropylene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27999097A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3719474B2 (ja
Inventor
Shigeo Ochiai
茂男 落合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Sanyo Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Chemical Industries Ltd filed Critical Sanyo Chemical Industries Ltd
Priority to JP27999097A priority Critical patent/JP3719474B2/ja
Publication of JPH10153874A publication Critical patent/JPH10153874A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3719474B2 publication Critical patent/JP3719474B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 加熱定着型の複写機もしくはプリンター
に用いる耐ホットオフセット性および流動性に優れたト
ナー用離型剤を提供すること。 【解決手段】 アイソタクティック含量が90%以上で
あり、160℃における溶融粘度が1100〜5000
cpsである低分子量ポリプロピレン系樹脂からなるこ
とを特徴とするトナー用離型剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真トナー用離
型剤に関する。さらに詳しくは熱定着方式の複写機もし
くはプリンターに用いる流動性に優れたトナー用離型剤
に関する。
【0002】
【従来の技術】熱定着方式のトナーはヒートロールによ
り支持体上に定着される。その際、定着下限温度(以下
MFTと略す)は低いことが望まれる。一方ロール温度
が高くなると、トナーがロールにくっつく現象が現われ
る。このホットオフセットの起こる温度(以下HOTと
略す)は高いことが望まれる。一般にバインダーの分子
量が高くなるとHOTは高くなるが同時にMFTも高く
なる。逆に分子量が下がるとHOTとMFTは共に低く
なる。
【0003】この矛盾した要求特性を満たすための方法
として、バインダーに離型剤を添加することにより、M
FTを高くすることなく、HOTを高くする方法が知ら
れている。従来このような離型剤としては、低分子量ポ
リプロピレンなどが知られている(例えば特公昭52−
3304号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
低分子量ポリプロピレン等の低分子量ポリオレフィン系
樹脂はHOTを高くするため溶融粘度を低くしたもので
あるため、この離型剤を用いたトナーは流動性が低下
し、複写機内でのトナーの供給が不十分になる、さらに
はキャリヤーへのフィルミング物の付着量が増えるなど
の問題があり、トナーのHOTを高くすることおよび流
動性の両方の性能を満足する離型剤は得られていない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者はトナーの流動
性を低下させることなくHOTが高いトナー用離型剤に
ついて鋭意検討した結果、本発明に到達した。すなわち
本発明は、アイソタクティック含量が90%以上であ
り、160℃における溶融粘度が1100〜5000c
psである低分子量ポリプロピレン系樹脂からなること
を特徴とするトナー用離型剤である。
【0006】本発明の低分子量ポリプロピレン系樹脂の
アイソタクティック含量は90%以上、好ましくは93
%以上である。アイソタクティック含量が90%未満の
ものは電子写真用トナーとして用いた際十分なトナーの
流動性が得られない。
【0007】このアイソタクティック含量は、赤外分光
光度計の998cm-1の吸光度(D998)と974c
-1の吸光度(D974)より下記式で求められる。 アイソタクティック含量(%)=(D998/D97
4)×100
【0008】本発明の低分子量ポリプロピレン系樹脂の
160℃における溶融粘度は、通常1100〜5000
cps、好ましくは1500〜4000cpsである。
1100cps未満では流動性が不十分となる。500
0cpsを超えるとHOTが低くなる。
【0009】本発明の160℃における溶融粘度は、ブ
ルックフィールド型回転粘度計を用いて測定する。測定
温度以外の条件はJIS−K1557−1970に準じ
て行う。測定試料の温度の調整には温度レギュレーター
付きのオイルバスを用いることができる。本発明の低分
子量ポリプロピレン系樹脂はGPCのクロマトグラフに
おいて、分子量20,000〜45,000の間に実質
的に1つの極大値を有し、重量平均分子量(以下Mwと
略す)が20,000〜45,000、数平均分子量
(以下Mnと略す)が7,000〜15,000であ
る。分子量測定は以下の装置、条件で行うことができ
る。 装置 :Waters社製 GPC−150C カラム :Shodex KF−80M(昭和電工社製) 測定温度 :135℃ 試料溶液 :0.3重量%のトリクロロベンゼン溶液 溶液注入量:100μl 検出装置 :屈折率検出器 なお、分子量較正曲線は標準ポリスチレンを用いて作成
した。
【0010】本発明のアイソタクティック含量が90%
以上の低分子量ポリプロピレン系樹脂は、高分子量ポリ
プロピレン系樹脂を熱減成(熱で主鎖を切断して低分子
量化すること。以下この表現を用いる。)することによ
って得られる。この高分子量ポリプロピレン系樹脂のア
イソタクティック含量は通常86%以上、好ましくは8
9%以上である。
【0011】高分子量ポリプロピレン系樹脂を熱減成し
低分子量ポリプロピレン系樹脂を製造する場合、原料と
なる高分子量ポリプロピレン系樹脂としては、メルトイ
ンデックス(以下MIと略す)が通常0.1〜100、
好ましくは1〜50のものが使用される。MIが100
を越えるものは現実的に得難い。またMIが0.1未満
のものを用いると、低分子量化が困難となる。
【0012】本発明の低分子量ポリプロピレン系樹脂と
してはプロピレン単独重合体でもよいし、プロピレンと
他のオレフィンモノマーとの共重合体でもよく、あるい
はそれらの高分子量樹脂の熱減成物でもよい。他のオレ
フィンモノマーとしてはエチレン、ブテン、オクテンな
どの炭素数2および4〜8のものが挙げられる。共重合
体の場合、プロピレン単位の含有量は通常97重量%以
上、好ましくは97.5重量%以上、更に好ましくは9
9.5重量%以上である。97重量%未満ではトナーの
流動性が不十分となり、フィルミングが発生する。
【0013】熱減成は、高分子量ポリプロピレン系樹脂
を、熱の加わり方が均一である管状反応器等を用い、通
常300〜500℃で0.1〜3時間で通過させる方法
を挙げることができる。この方法において、熱減成物の
粘度は熱減成温度と熱減成時間で調整することができ
る。300℃未満では低粘度化に長時間を要し、また5
00℃を超えると低粘度化が短時間に起こり粘度のコン
トロールが困難となる。
【0014】本発明のトナー用離型剤は、トナー製造時
に熱可塑性樹脂系バインダーなど他の成分と共に加えて
用いることも、また該熱可塑性樹脂系バインダーに予め
混練・混合した形で用いることも出来る。またバインダ
ー重合時、他成分と共に 系に加えても構わない。該熱
可塑性樹脂系バインダーとしては例えば、スチレン系樹
脂、ポリエステル系樹脂およびこれらの複合系が挙げら
れる。
【0015】本発明のトナー用離型剤の用途となる電子
写真トナーの処方を例示すると、トナーの重量に基づい
て熱可塑性樹脂系バインダーを通常50〜95%、離型
剤を通常1〜30%、公知の着色材料(カーボンブラッ
ク、鉄黒、ベンジジンイエロー、キナクリドン、ローダ
ミンB、フタロシアニンなど)を通常 5〜10%およ
び磁性粉(鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性金属の
粉末もしくはマグネタイト、ヘマタイト、フェライトな
どの化合物)を通常0〜50%用いる処方、が挙げられ
る。
【0016】さらに滑剤として、ポリテトラフルオロエ
チレン、低分子量ポリオレフィン、脂肪酸、もしくはそ
の金属塩またはアミドなど、および荷電調整剤として、
ニグロシン、四級アンモニウム塩などを含むことができ
る。
【0017】電子写真トナーの製法を例示すると、前記
処方における各成分や上記の種々の添加剤を乾式ブレン
ドした後、溶融混練、粗粉砕、ジェット粉砕機などを用
いて微粉化の工程を経て、最終的に分級することにより
粒径が通常5〜20ミクロンのトナーを得る製法が挙げ
られる。
【0018】この電子写真トナーは、必要に応じて鉄
粉、ガラスビーズ、ニッケル粉、フェライトなどのキャ
リアー粒子と混合されて電気的潜像の現像剤として用い
ることができる。また粉体の流動性改良のために疎水性
コロイダルシリカ微粉末を用いることもできる。
【0019】この電子写真トナーを支持体(紙、ポリエ
ステルフィルムなど)に定着する方法としては、公知の
熱ロール定着方法が適用できる。
【0020】
【実施例】以下実施例により本発明をさらに説明するが
本発明はこれにより限定されるものではない。実施例
中、部はいずれも重量部を表わす。 <離型剤の製造> 合成例1 アイソタクティク含量93%の高分子量ポリプロピレン
系樹脂(プロピレン含量=100%、MI=30)をス
タチックミキサーを組み込んだ管に連続的に通しなが
ら、360℃で40分間熱減成を行ないアイソタクティ
ック含量96%、160℃での溶融粘度が2500cp
s、GPCのクロマトグラフにおいて分子量23,00
0に極大値を持ち、Mw36,000、Mn8,000
の低分子量ポリプロピレン系樹脂からなる本発明の離型
剤(1)を得た。
【0021】合成例2 アイソタクティク含量91%の高分子量ポリプロピレン
系樹脂(プロピレン含量=99.5%、エチレン含量=
0.5%、MI=12)をスタチックミキサーを組み込
んだ管に連続的に通しながら、360℃で40分間熱減
成を行ないアイソタクティック含量93%、160℃で
の溶融粘度が1550cps、GPCのクロマトグラフ
において分子量22,000に極大値を持ち、Mw3
3,000、Mn7,200の低分子量ポリプロピレン
系樹脂からなる本発明の離型剤(2)を得た。
【0022】合成例3 アイソタクティク含量89%の高分子量ポリプロピレン
系樹脂(プロピレン含量=98.0%、エチレン含量=
2.0%、MI=40)をスタチックミキサーを組み込
んだ管に連続的に通しながら、360℃で40分間熱減
成を行ないアイソタクティック含量91%、160℃で
の溶融粘度が1800cps、GPCのクロマトグラフ
において分子量25,000に極大値を持ち、Mw3
8,000、Mn10,000の低分子量ポリプロピレ
ン系樹脂からなる本発明の離型剤(3)を得た。
【0023】比較合成例1 合成例1の高分子量ポリプロピレンをスタチックミキサ
ーを組み込んだ管に連続的に通しながら370℃で40
分間熱減成を行ないアイソタクティック含量96%、1
60℃での溶融粘度が970cps、GPCのクロマト
グラフにおいて分子量15,000に極大値を持ち、M
w19,000、Mn6,000の低分子量ポリプロピ
レン系樹脂からなる離型剤(4)を得た。
【0024】比較合成例2 アイソタクティク含量85%の高分子量ポリプロピレン
系樹脂(プロピレン含量=97.5%、エチレン含量=
2.5%、MI=40)をスタチックミキサーを組み込
んだ管に連続的に通しながら、360℃で40分間熱減
成を行ないアイソタクティック含量88%、160℃で
の溶融粘度が1640cps、GPCのクロマトグラフ
において分子量22,000に極大値を持ち、Mw3
7,000、Mn9,600の低分子量ポリプロピレン
系樹脂からなる離型剤(5)を得た。
【0025】比較合成例3 合成例1の高分子量ポリプロピレンをスタチックミキサ
ーを組み込んだ管に連続的に通しながら350℃で40
分間熱減成を行ないアイソタクティック含量96%、1
60℃での溶融粘度が5100cps、GPCのクロマ
トグラフにおいて分子量47,000に極大値を持ち、
Mw46,000、Mn17,000の低分子量ポリプ
ロピレン系樹脂からなる離型剤(6)を得た。
【0026】比較合成例4 アイソタクティク含量87%の高分子量ポリプロピレン
系樹脂(プロピレン含量=96.0%、エチレン含量=
4.0%、MI=35)をスタチックミキサーを組み込
んだ管に連続的に通しながら、360℃で40分間熱減
成を行ないアイソタクティック含量91%、160℃で
の溶融粘度が1530cps、GPCのクロマトグラフ
において分子量24,000に極大値を持ち、Mw3
3,000、Mn7,700の低分子量ポリプロピレン
系樹脂からなる離型剤(7)を得た。
【0027】合成例1〜3、比較合成例1〜4で得られ
た離型剤の低分子量ポリプロピレン系樹脂のアイソタク
ティック含量、溶融粘度、プロピレン含量を表1に示
す。
【0028】
【表1】
【0029】<電子写真現像剤の調製> 実施例1 合成例で得たトナー用離型剤(1)を用いて以下の方法
により、まずトナーを調製し、さらに電子写真現像剤を
調製した。部はいずれも重量部を表わす。 <トナー調製法> スチレン・アクリレート共重合体 100部 (数平均分子量:4,200、重量平均分子量:166,000、 ガラス転移点:60℃) トナー用離型剤(1) 4部 カーボンブラックMA−100(三菱化成工業(株)製) 9部 アイゼンスピロンブラックTRH(保土谷化学工業(株)製) 1部 上記配合物を粉体ブレンドした後、ラボプストミルで1
70℃×70rpmで5分間、続いて60℃×15rp
mで25分間混練し、得られた混練物をジェットミルP
JM100(日本ニューマチック社製)で微粉砕した。
気流分級機MDS(日本ニューマチック社製)を用い微
粉砕物から5μm以下の微粉をカットした。得られた粉
体50部にアエロジルR972(日本アエロジル社製)
0.15部を均一混合してトナーを得た。 <電子写真現像剤調製法>上記トナー30部に電子写真
用キャリアー鉄粉(パウダーテック(株)製F−10
0)800部を混合して本発明の電子写真現像剤(1)
を得た。
【0030】実施例2 トナー用離型剤(1)を本発明のトナー用離型剤(2)
に替える以外は同様の方法で本発明の電子写真現像剤
(2)を得た。
【0031】実施例3 トナー用離型剤(1)を本発明のトナー用離型剤(3)
に替える以外は同様の方法で本発明の電子写真現像剤
(3)を得た。
【0032】比較例1 トナー用離型剤(1)を比較のトナー用離型剤(4)に
替える以外は同様の方法で比較の電子写真現像剤(4)
を得た。
【0033】比較例2 トナー用離型剤(1)を比較のトナー用離型剤(5)に
替える以外は同様の方法で比較の電子写真現像剤(5)
を得た。
【0034】比較例3 トナー用離型剤(1)を比較のトナー用離型剤(6)に
替える以外は同様の方法で比較の電子写真現像剤(6)
を得た。
【0035】比較例4 トナー用離型剤(1)を比較のトナー用離型剤(7)に
替える以外は同様の方法で比較の電子写真現像剤(7)
を得た。
【0036】<性能評価試験>本発明の電子写真現像剤
(1)〜(3)と比較の電子写真現像剤(4)〜(7)
について、市販複写機((株)シャープ製AR−503
0)を用いて紙上にトナー像を転写し、転写された紙上
のトナーを外部定着機を使用して、A4紙35枚/分の
スピードで定着テストを行った。性能評価項目は以下の
通りである。
【0037】MFT 画像濃度1.2の黒ベタ部を学振式堅牢度試験機(摩擦
部=紙)により5回の往復回数で摩擦し、摩擦後のベタ
部の画像濃度が70%以上残存していたコピーを得た時
のヒートロール温度を測定した。 HOT トナーがホットオフセットした時のヒートロール温度を
測定した。 トナー嵩密度 ホソカワミクロン社製パウダーテスターを用いて測定し
た。(数値が大きいほど、トナーの流動性が良い) フィルミング 現像剤をターブラシェカーミキサーで3時間100rp
m混合した後、キャリアー表面に付着しているトナーの
量を顕微鏡で観察した。 ◎:なし、○:殆どなし、△:若干あり、×:あり
【0038】その性能評価の試験結果を表2に示す。
【0039】
【表2】
【0040】本発明の離型剤を使用することにより、耐
ホットオフセット性に優れているのみならず、キャリア
ーへのトナー付着(キャリアーへのフィルミング)がな
く、極めてトナーの流動性に優れた電子写真用現像剤を
得ることができる。それに対し、比較の離型剤を使用し
たものは、全ての評価項目を満足するものはない。
【0041】
【発明の効果】本発明の離型剤はこれを含む電子写真用
トナーとした場合、トナーの流動性を低下させないだけ
でなく、耐ホットオフセット性に優れ、さらにキャリア
ーへのフィルミング物の付着量の増大を防ぐことができ
るトナーを与えその有用性は極めて高い。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アイソタクティック含量が90%以上で
    あり、160℃における溶融粘度が1100〜5000
    cpsであり、かつプロピレン単位の含有量が97重量
    %以上である低分子量ポリプロピレン系樹脂からなるこ
    とを特徴とするトナー用離型剤。
  2. 【請求項2】 該低分子量ポリプロピレン系樹脂が、高
    分子量ポリプロピレン系樹脂の熱減成により得られる低
    分子量ポリプロピレン系樹脂である請求項1記載のトナ
    ー用離型剤。
JP27999097A 1996-09-27 1997-09-25 トナー用離型剤 Expired - Fee Related JP3719474B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27999097A JP3719474B2 (ja) 1996-09-27 1997-09-25 トナー用離型剤

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27736196 1996-09-27
JP8-277361 1996-09-27
JP27999097A JP3719474B2 (ja) 1996-09-27 1997-09-25 トナー用離型剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10153874A true JPH10153874A (ja) 1998-06-09
JP3719474B2 JP3719474B2 (ja) 2005-11-24

Family

ID=26552355

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27999097A Expired - Fee Related JP3719474B2 (ja) 1996-09-27 1997-09-25 トナー用離型剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3719474B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003330222A (ja) * 2002-05-13 2003-11-19 Toyo Ink Mfg Co Ltd トナー用離型剤含有ウレタン変性ポリエステル樹脂及びそれを用いた静電荷像現像用トナー及び二成分系電子写真用現像剤
JP2003337442A (ja) * 2002-05-20 2003-11-28 Toyo Ink Mfg Co Ltd トナー用離型剤含有ウレタン変性ポリエステル樹脂及びそれを用いた静電荷像現像用トナー及び二成分系電子写真用現像剤

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003330222A (ja) * 2002-05-13 2003-11-19 Toyo Ink Mfg Co Ltd トナー用離型剤含有ウレタン変性ポリエステル樹脂及びそれを用いた静電荷像現像用トナー及び二成分系電子写真用現像剤
JP2003337442A (ja) * 2002-05-20 2003-11-28 Toyo Ink Mfg Co Ltd トナー用離型剤含有ウレタン変性ポリエステル樹脂及びそれを用いた静電荷像現像用トナー及び二成分系電子写真用現像剤

Also Published As

Publication number Publication date
JP3719474B2 (ja) 2005-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5176978A (en) Toner for electrostatic image and process of producing the same
US20060115758A1 (en) Toner including amorphous polyester, cross-linked polyester and crystalline polyester
US5106715A (en) Toner composition with polyethylene and inorganic external additive
US6162572A (en) Toner for electrophotography
US6083654A (en) Toner compositions and processes thereof
US5516614A (en) Insulative magnetic brush developer compositions
US5474871A (en) Process for making magnetic toners
JP2002244338A (ja) 静電荷像現像用トナー
JPH10153874A (ja) トナー用離型剤
US5561018A (en) Magnetic toner
EP0994395B1 (en) Toner composition for electrostatic image development
JP2001034005A (ja) 静電荷像現像用トナー用添加剤およびトナー
JP2838509B2 (ja) 電子写真用トナー
JP2001042562A (ja) 静電潜像現像用トナー
JP2004264498A (ja) トナーおよびその製造方法
JP3675738B2 (ja) 静電荷像現像用トナーおよびその製造方法
US5994017A (en) Toner and developer compositions with compatibilizers
JP2657569B2 (ja) 電子写真トナー用離型剤及び組成物
JPH06324513A (ja) 電子写真用トナー
JP2005070464A (ja) 負帯電性トナー、これを用いたトナー容器、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH1143535A (ja) オレフィン系樹脂およびそれを用いた電子写真用トナー
JPH1130874A (ja) 静電荷像現像用トナー
JPH0816790B2 (ja) 電子写真用乾式トナー
JPH06295093A (ja) 電子写真用トナー
JP2002196538A (ja) 静電荷像現像用トナー及び製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040602

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050830

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050831

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090916

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100916

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110916

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120916

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130916

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees