JPH10153944A - 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル - Google Patents
体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベルInfo
- Publication number
- JPH10153944A JPH10153944A JP8314613A JP31461396A JPH10153944A JP H10153944 A JPH10153944 A JP H10153944A JP 8314613 A JP8314613 A JP 8314613A JP 31461396 A JP31461396 A JP 31461396A JP H10153944 A JPH10153944 A JP H10153944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume hologram
- laminate
- layer
- film
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
明書上に接着された体積ホログラム表示体が破壊された
か否かを判別して身分証明書の偽造を防止するにあた
り、写真を貼り換えたり情報欄を改ざんすると体積ホロ
グラム表示体を確実に破壊することができ、偽造防止を
確実とするホログラム積層体及び該ホログラム積層体作
製用ラベルの提供を課題とする。 【解決手段】 本発明の体積ホログラム積層体1は、
証明書等の基材2上に再接着性を有する粘着剤層5、体
積ホログラム層6、表面保護フイルム7を順次積層して
なり、前記基材2から体積ホログラム層6と表面保護フ
イルム7とからなる積層体を剥離する際の剥離強度が、
体積ホログラム層6と表面保護フイルム7とからなる積
層体における破断強度又は該積層体における1%伸びの
引っ張り強度より大であることを特徴とする。
Description
票、パスポート等に添付されている写真や情報欄の表面
に、セキュリティー確保を目的として貼着される透明な
ホログラム画像入り体積ホログラム積層体又は体積ホロ
グラム積層体形成用ラベルに関し、特に変造等を目的と
した故意の貼替えを防止できる体積ホログラム積層体又
は体積ホログラム積層体形成用ラベルに関する。
明書に記載されている者との一致を図るために、変造等
を目的とした故意の貼替えを防止することを目的とし
て、写真表面にホログラムを貼着することにより、その
偽造を防止する技術が、実公平5−48215号公報、
特開平5−201181号公報等に開示されている。
は、画像入りホログラムが、その画像が従来の身分証明
書等における刻印等と同等の機能を有することを利用す
るものであるが、後者にあっては、変造等を目的として
保護フイルムの剥離に対して、ホログラム層の軟質性を
利用してホログラム層を破壊し、再接着してもホログラ
ム画像を再生不能とし、これにより写真の貼り替え等の
偽造を防止しようとものである。
れる技術にあっては、表面保護フイルムとして剛性のあ
るプラスチックフイルムを使用すると、表面保護フイル
ムに追随してホログラム層がきれいに剥離される場合が
あり、写真の貼り替えや情報の改ざん等の痕跡が不明瞭
となる場合があり、セキュリティー確保の目的からは、
よりその偽造防止機能を確実とすることが要請されてい
る。
報欄等を貼着した証明書上に接着された体積ホログラム
表示体が破壊されたか否かを判別して身分証明書の偽造
を防止するにあたり、写真を貼り換えたり情報欄を改ざ
んすると体積ホログラム表示体を確実に破壊することが
でき、偽造防止を確実とするホログラム積層体及び該ホ
ログラム積層体作製用ラベルの提供を課題とする。
積層体は、証明書等の基材上に再接着性を有する粘着剤
層、体積ホログラム層、表面保護フイルムを順次積層し
てなり、前記基材から体積ホログラム層と表面保護フイ
ルムとからなる積層体を剥離する際の剥離強度が、体積
ホログラム層と表面保護フイルムとからなる積層体にお
ける破断強度又は該積層体における1%伸びの引っ張り
強度より大であることを特徴とする。
て、その基材(例えば写真)から体積ホログラム層と表
面保護フイルムとからなる積層体を剥離する際の剥離強
度が、0.1Kg/25mm〜5.0Kg/25mmで
あって、かつ、再接着性を有する粘着剤層、体積ホログ
ラム層、表面保護フイルムとを順次積層してなる積層体
における破断強度又は該積層体における1%伸びの引っ
張り強度が、0.01Kg/mm2 〜5.0Kg/mm
2 であることを特徴とする。
いて、体積ホログラム層と表面保護フイルムとが再接着
性を有する粘着剤層を介在させて積層されたものである
ことを特徴とする。
て、表面保護フイルム表面がハードコート処理が施され
たものであることを特徴とする体積ホログラム積層体。
て、表面保護フイルム表面が離型処理が施されたもので
あることを特徴とする。
用ラベルであって、剥離紙上に再接着性を有する粘着剤
層、体積ホログラム層、表面保護フイルムが順次積層さ
れ、該剥離紙を剥離して証明書等の基材上に貼着される
ものであることを特徴とする。
用ラベルであって、基材から体積ホログラム層と表面保
護フイルムとからなる積層体を剥離する際の剥離強度
が、0.1Kg/25mm〜5.0Kg/25mmであ
って、かつ、再接着性を有する粘着剤層、体積ホログラ
ム層、表面保護フイルムとを順次積層してなる積層体に
おける破断強度又は該積層体における1%伸びの引っ張
り強度が、0.01Kg/mm2 〜5.0Kg/mm2
であることを特徴とする。
用ラベルであって、体積ホログラム層と表面保護フイル
ムとが再接着性を有する粘着剤層を介在させて積層され
たものであることを特徴とする。
用ラベルであって、表面保護フイルム表面がハードコー
ト処理が施されたものであることを特徴とする。
用ラベルであって、表面保護フイルム表面が離型処理が
施されたものであることを特徴とする。
ついて、図1にその正面図を示し、図2に、図1のA−
A線での断面図を示す。
明書等の基材、3は写真や情報欄貼着用のり、4は顔写
真、4′は情報欄、5は再接着性を有する粘着剤層、6
は体積ホログラム層、7は表面保護フイルム、8は個人
情報である。
は、図1には受験票を例示するが、氏名や受験番号等の
個人情報8が記入され、また顔写真4や情報欄4′が貼
着されるものである。情報欄4′は、その証明書を持参
する人物に関する証明事項等の記載欄であり、写真同
様、シール形状で貼着されるものである。この顔写真4
や情報欄4′は、基材上に貼着され、その上に体積ホロ
グラム層6、表面保護フイルム7が再接着性を有する粘
着剤層を介して積層されている。この体積ホログラム層
には、例えば学校名や校章といったホログラム画像が、
ホログラム干渉パターンに対応した干渉縞で記録されて
いる。
成について、図1のA−A線断面図である図2に基づい
て説明する。
上に写真貼着用のり3を介して顔写真4、情報欄4′が
貼着されており、この基材2および顔写真4、情報欄
4′に跨がるように、再接着性を有する粘着剤層5を介
して体積ホログラム積層体6、表面保護フイルム7が順
次積層されている。
金属からなるフイルムやシートを用いることができ、図
1に示すような受験票の如きシート状、またIDカード
のようなカード形状、また、パスポートのような小冊子
等さまざまな形態をとることができる。また、貼着用の
り3は、体積ホログラム積層体と表面保護フイルムから
なる積層体を基材から剥離しようとしても、基材3から
写真4や情報欄4′を剥離しえない接着強度を有するも
のであればよく、一般的な澱粉のり、合成のりを使用し
うる。
の写真材料、昇華転写画像等を用いればよく、また、必
ずしも顔を写した画像である必要はなく、指紋、掌紋等
の個人を特定できる部分を表示する画像であってもよ
い。情報欄4′としては、その証明書がスポーツ大会等
の証明書である場合には、情報欄4′は数字、文字等が
印刷やインクジェットによる単色、またはカラー表示に
より表示され、会場名、選手か否か、所属等の資格表
示、更に主催者による追記事項等を表示しうるものであ
る。
クリル樹脂、アクリル酸エステル樹脂、またはこれらの
共重合体、スチレン−ブタジエン共重合体、天然ゴム、
カゼイン、ゼラチン、ロジンエステル、テルペン樹脂、
フェノール系樹脂、スチレン系樹脂、クロマンインデン
樹脂、ポリビニルエーテル、シリコーン樹脂等が例示さ
れ、また、アルファ−シアノアクリレート系、シリコー
ン系、マレイミド系、スチロール系、ポリオレフィン
系、レゾルシノール系、ポリビニルエーテル系接着剤が
例示される。これらの粘着剤層の厚みとしては、4μm
/20μmが好ましい。
に体積ホログラム記録材料を塗布した後、物体からの光
の波面に相当する干渉縞が透過率変調、屈折率変調の形
で層内に記録されたもので、複製に際しても、体積ホロ
グラム原版を密着させて露光現像することにより容易に
作製できる。記録材料としては、銀塩材料、重クロム酸
ゼラチン乳剤、光重合性樹脂、光架橋性樹脂等公知の体
積ホログラム記録材料が挙げられる。この体積ホログラ
ム層の厚みとしては、0.1μm〜50μm、好ましく
は5〜20μmである。
ンフイルム、ポリプロピレンフイルム、ポリ弗化エチレ
ン系フイルム、ポリ弗化ビニリデンフイルム、ポリ塩化
ビニルフイルム、ポリ塩化ビニリデンフイルム、エチレ
ン−ビニルアルコールフイルム、ポリビニルアルコール
フイルム、ポリメチルメタクリレートフイルム、ポリエ
ーテルスルホンフイルム、ポリエーテルエーテルケトン
フイルム、ポリアミドフイルム、テトラフルオロエチレ
ン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合フイル
ム、ポリエチレンテレフタレートフイルム、ポリイミド
フイルム等が例示され、保護フイルムの膜厚としては2
μm〜200μm、好ましくは10μm〜50μmであ
る。
7上には、表面保護フイルム7表面の保護性を高める目
的で、必要に応じてハードコート処理が施されるとよ
い。ハードコート処理は、例えばシリコーン系、含フッ
素シリコーン系、メラミンアルキッド系、ウレタン−ア
クリレート系(紫外線硬化型)等をディッピング塗布、
スプレー塗布、ロールコート塗布法により、乾燥後膜厚
1μm〜50μm、好ましくは3μm〜25μmに塗布
するとよい。
イルム7表面又はハードコート処理面には、偽造に際し
て例えば剛性の高いフイルムを貼着して剥離されるのを
防止するために離型処理が施されることが望ましい。離
型処理は、フッ素系離型剤、シリコーン系離型剤、ステ
アリン酸塩系離型剤、ワックス系離型剤等をディッピン
グ塗布、スプレー塗布、ロールコート塗布法により行な
うとよい。
層構成において、写真等の貼り替え等の偽造防止のため
に、例えば表面保護フイルム等を剥離しようとすると体
積ホログラム層が確実に破壊されることを目的とする。
そのためには、まず、体積ホログラム層6と表面保護フ
イルム7間の剥離強度が弱い場合には、表面保護フイル
ム7を剥離すると体積ホログラム層が露出し、写真を取
り換えようとしても、一般に、体積ホログラム層6は、
その構成材料がアクリル樹脂やゼラチン等であり、脆弱
であり、すぐ破壊され、偽造を不可能とするので問題は
ないが、体積ホログラム層6と表面保護フイルム7間の
剥離強度が強い場合には、体積ホログラム層は表面保護
フイルムの剥離に追随して剥離することとなる。
るような場合には、図3に示すごとく、表面保護フイル
ム7と体積ホログラム層6間に粘着剤層5″を設けられ
るが、粘着剤層5″による接着強度が、粘着剤層5′に
よる接着強度より高くなる場合にも、同様に体積ホログ
ラム層が表面保護フイルムの剥離に追随して剥離するこ
ととなる。
は、図2に示す基材2から粘着剤層5/体積ホログラム
層6/表面保護フイルム7の積層体、または図3に示す
基材2から粘着剤層5′/体積ホログラム層6/粘着剤
層5″/表面保護フイルム7の積層体(以下、単に、剥
離される積層体という)を剥離する際の剥離強度が、こ
れらの積層体における破断強度、又はこれらの積層体に
おける1%伸びの引っ張り強度より大であることが必要
とされる。
mm)は、JIS Z0237で規定する180°剥離
試験{今野製作所(株)製、型式SV−201−E引張
圧縮試験機}により測定される。その測定条件は、下記
の通りである。
5mm〜5.0Kg/25mm、好ましくは1Kg/2
5mm〜3Kg/25mmとするとよい。積層体の剥離
強度が、0.1Kg/25mmより低いと、後述する積
層体における破断強度等の関係で写真上に被覆される積
層体としての強度が不足するものを使用せざるを得な
く、実際的ではない。また、5.0Kg/25mmを上
限としたのは、再接着性を有する粘着剤の接着力の上限
である。
いては、基材から積層体を剥離する際に、該積層体が破
断するか又は1%以上伸長するものであることを必要と
する。剥離される積層体の破断強度、または1%伸びの
引っ張り強度は、JIS K7127−1989の規定
に従い、今野製作所(株)製、型式SV−201−E引
張圧縮試験機により測定されるものである。その測定条
件は、下記の通りである。
により引っ張り方向を図示してその破断状態を図示する
ように、また、図5に矢印により引っ張り方向を図示し
てその伸長状態を図示するように、剥離される積層体の
破断強度又は1%伸びの引っ張り強度が0.01Kg/
mm2 〜5Kg/mm2 、好ましくは0.03Kg/m
m2 〜3Kg/mm2 のものである。破断強度または1
%伸びの引っ張り強度が0.01Kg/mm2 より低い
と、剥離される積層体が脆弱すぎ、写真上に積層される
積層体としての強度が不足し、また、上限の5.0Kg
/mm2 を越えると表面保護フイルムの剥離に伴い体積
ホログラム層が追随してしまい、体積ホログラム層の破
壊を確実なものとできない。
においては、基材から体積ホログラム層と表面保護フイ
ルムとからなる積層体を剥離する際の剥離強度が、0.
1Kg/25mm〜5.0Kg/25mmであって、か
つ、再接着性を有する粘着剤層、体積ホログラム層、表
面保護フイルムとを順次積層してなる積層体における破
断強度又は該積層体における1%伸びの引っ張り強度が
0.01Kg/mm2〜5.0Kg/mm2 であり、か
つ、基材から体積ホログラム層と表面保護フイルムとか
らなる積層体を剥離する際の剥離強度が、体積ホログラ
ム層と表面保護フイルムとからなる積層体における破断
強度又は該積層体における1%伸びの引っ張り強度より
大であり、基材から体積ホログラム層と表面保護フイル
ムとからなる積層体を剥離する際に、該積層体が破断す
るか、又は1%以上伸びてホログラム記録が破壊される
ものである。すなわち、剥離される積層体における破断
強度又は1%伸びの引っ張り強度のいずれかが、その範
囲内に含まれるものであればよい。
グラム層は、いずれも、極めて軟質であるので、積層体
の破断強度又は1%伸びの引っ張り強度は、表面保護フ
イルム7の破断強度又は1%伸びの引っ張り強度に依存
する。したがって、積層体の設計に際しては、表面保護
フイルムの破断強度又は1%伸びの引っ張り強度を参考
にするとよい。
面保護フイルムの中で、剥離強度との関係でポリエチレ
ンフイルム(PE)、ポリプロピレンフイルム(P
P)、エチレン−ビニルアルコール共重合フイルム(E
VOH)、ポリビニルアルコールフイルム(PVA)、
ポリメチルメタクリレートフイルム(PMMA)、ポリ
エーテルスルホンフイルム(PES)、ポリアミドフイ
ルム(ナイロンフイルム)、テトラフルオロエチレン−
パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合フイルム
(PFA)等が好ましく、剥離される積層体を、その好
ましい破断強度又は1%伸びの引っ張り強度の範囲のも
のとすることができる。
の破断強度(Kg/mm2 )、1%伸びの引っ張り強さ
(Kg/mm2 )を参考までに下記の表1に例示する
が、延伸度合いによりその値を多少相違する。必要に応
じ、一般式なデータが参照される。なお、表中、MDは
フイルムの長さ方向での値であり、TDは幅方向での値
である。また、表には、参考例として、破断強度又は1
%伸びの引っ張り強度の高いポリイミドフイルム(P
I)、ポリエチレンテレフタレートフイルム(PE
T)、ポリエーテルエーテルケトンフイルムの値も同時
に示す。
製するにあたって使用されるラベルについて、その断面
の層構成を図6(a)、(b)により説明する。
ラベル、11は剥離紙であり、図2、図3と同一符号は
同一内容を示す。
ム積層体作製用ラベル10は、剥離紙11上に再接着可
能な粘着剤層5、体積ホログラム層6、表面保護フイル
ム7を積層したものであり、表面保護フイルム表面は、
必要によりハードコート処理され、更に、離型処理され
ていてもよいものである。
タレートフイルム表面をフッ素系離型剤、シリコーン系
離型剤により離型処理したものを使用するとよく、この
剥離紙を剥離した後、その粘着剤層5側から、写真等を
貼付した基材2上に積層され、図2に示される体積ホロ
グラム積層体が作製される。
11上に再接着可能な粘着剤層5′、体積ホログラム層
6、粘着剤層5″、表面保護フイルム7を積層したもの
であり、表面保護フイルム表面は、必要によりハードコ
ート処理され、更に、離型処理されていてもよいもので
あり、剥離紙を剥離した後、その粘着剤層5′側から、
写真等を貼付した基材2上に積層され、図3に示される
体積ホログラム積層体が作製される。
ートフイルム上に、ホログラム記録材料層(膜厚20μ
m、オムニデックス706;デュポン社製)、ポリ塩化
ビニルフイルムを順次積層したホログラム記録媒体に、
リップマンホログラムを記録した。
製)シリコーンセパレータ(膜厚50μm、SP−PE
T;東京セロファン紙社製)上に粘着剤(ニッセツPE
−118;日本カーバイド社製)を乾燥膜厚10μmで
塗布したものを用意した。
ンセパレータの作製)シリコーンセパレータ(膜厚50
μm、SP−PET;東京セロファン紙社製)上に、粘
着剤(ニッセツPE−118;日本カーバイド社製)を
乾燥膜厚10μmで塗布し、その粘着剤面に無延伸エチ
レンビニルアルコール共重合フイルム(膜厚;12μ
m:エバールEF−F;クラレ(株)製)をラミネート
した。
イルム表面の離型処理は、フッ素系離型剤(モールドス
パットK681;旭硝子社製)をスプレー塗布して行な
った。
製)上記で得たホログラム記録材料のポリ塩化ビニルフ
イルムを剥離し、上記で得たシリコーンセパレータ/粘
着剤層をラミネートし、PETフイルム/ホログラム層
/粘着剤層/シリコーンセパレータの積層体とした。
共に、上記で得た表面保護フイルム/粘着剤層/シリコ
ーンセパレータのシリコーンセパレータを剥離し、両者
をラミネートし、表面保護フイルム/粘着剤層/ホログ
ラム層/粘着剤層/シリコーンセパレータからなる本発
明の体積ホログラム積層体作製用ラベルを得た。
を剥離した積層体について、JISK7127−198
9の規定に従い、破断強度を測定したところ、MD=1
0Kg/mm2 、TD=5.2Kg/mm2 であった。
延伸エチレンビニルアルコール共重合フイルム(膜厚;
12μm:エバールEF−F;(株)クラレ製)を参考
のために同様に測定したところ、その破断強度はMD=
8.7Kg/mm2 、TD=4.1Kg/mm2 であっ
た。
たラベルのシリコーンセパレータを剥離した後、その粘
着剤層側から写真及び情報欄基材上にラミネートした。
ラミネートして、24時間放置した後、表面保護フイル
ム/体積ホログラム層からなる積層体を剥離しようと試
みたが、表面保護フイルムが破断し、その際、体積ホロ
グラム層も破壊されたことを確認した。
ム/粘着剤層/シリコーンセパレータに代えて、シリコ
ーンセパレータ(膜厚50μm、SP−PET;東京セ
ロファン紙社製)上に、粘着剤(ニッセツPE−11
8;日本カーバイド社製)を乾燥膜厚10μmで塗布
し、その粘着剤面に易接着ポリエステルフイルム(膜厚
50μm、HP−7、帝人社製)をラミネートし、更
に、その表面に実施例1同様に離型処理をしたものを使
用した以外は、上記と同様にして、体積ホログラム積層
体作製用ラベルを作製した。
を剥離した後、写真及び情報欄基材上にラミネートし
た。ラミネートして24時間放置した後、剥離強度をJ
ISZ0237で規定する180°剥離試験により測定
したところ、その剥離強度は3.1Kg/25mmであ
った。なお、体積ホログラム層はPETフイルムに追随
して剥離した。
イルム/粘着剤層/シリコーンセパレータに代えて、シ
リコーンセパレータ(膜厚50μm、SP−PET;東
京セロファン紙社製)上に、粘着剤(ニッセツKP−9
81;日本カーバイド社製)を乾燥膜厚10μmで塗布
し、その粘着剤面に無延伸ポリプロピレンフイルム(膜
厚;50μm:トーセロCPーSC、東京セロファン紙
社製)をラミネートし、更に、その表面に同様に離型処
理したものを使用した以外は、実施例1と同様にして、
体積ホログラム積層体作製用ラベルを作製した。
を剥離した積層体について、JISK7127−198
9の規定に従い、その1%伸びの引っ張り強度を測定し
たところ、MD=0.78Kg/mm2 であった。な
お、表面保護フイルムとして使用した無延伸ポリプロピ
レンフイルム(膜厚;50μm:トーセロCPーSC東
京セロファン紙社製)を参考のために同様に測定したと
ころ、その1%伸びの引っ張り強度は0.11Kg/m
m2 であった。
たラベルのシリコーンセパレータを剥離した後、その粘
着剤層側から写真及び情報欄基材上にラミネートした。
ラミネートして24時間放置した後、表面保護フイルム
/体積ホログラム層からなる積層体を剥離しようと試み
たが、表面保護フイルムが伸び、その際、体積ホログラ
ム層も伸びてホログラムの再生不能となったことを確認
した。
イルム/粘着剤層/シリコーンセパレータに代えて、シ
リコーンセパレータ(膜厚50μm、SP−PET;東
京セロファン紙社製)上に、粘着剤(ニッセツPE−1
18;日本カーバイド社製)を乾燥膜厚10μmで塗布
し、その粘着剤面に押し出しポリ塩化ビニルフイルム
(膜厚;50μm:理研ビニル工業製)をラミネート
し、更にその表面を実施例1と同様に離型処理をしたも
のを使用した以外は、実施例1と同様にして、体積ホロ
グラム積層体作製用ラベルを作製した。
を剥離した積層体について、JISK7127−198
9の規定に従い、その1%伸びの引っ張り強度を測定し
たところ、0.11Kg/mm2 であった。なお、表面
保護フイルムとして使用した押し出しポリ塩化ビニルフ
イルム(膜厚;50μm:理研ビニル工業製)を参考の
ために同様に測定したところ、その1%伸びの引っ張り
強度は0.03Kg/mm2 であった。
たラベルのシリコーンセパレータを剥離した後、その粘
着剤層側から写真及び情報欄基材上にラミネートした。
ラミネートして24時間放置した後、表面保護フイルム
/体積ホログラム層からなる積層体を剥離しようと試み
たが、表面保護フイルムが伸び、その際、体積ホログラ
ム層も伸びてホログラムの再生不能となったことを確認
した。
イルム/粘着剤層/シリコーンセパレータに代えて、シ
リコーンセパレータ(膜厚50μm、SP−PET;東
京セロファン紙社製)上に、粘着剤(ニッセツPE−1
18;日本カーバイド社製)を乾燥膜厚10μmで塗布
し、その粘着剤面に易接着ポリエステルフイルム(膜厚
50μm、HP−7、帝人社製)をラミネートし、更
に、その表面に実施例1同様に離型処理をしたものを使
用した以外は、実施例1と同様にして、体積ホログラム
積層体作製用ラベルを作製した。
を剥離した積層体について、JISK7127−198
9の規定に従い、その破断強度を測定したところ、2
1.9Kg/mm2 であった。なお、表面保護フイルム
として使用した易接着ポリエステルフイルム(膜厚50
μm、HP−7、帝人社製)を参考のために同様に測定
したところ、その破断強度は21Kg/mm2 であっ
た。
たラベルのシリコーンセパレータを剥離した後、その粘
着剤層側から写真及び情報欄基材上にラミネートした。
ラミネートして24時間放置した後、表面保護フイルム
/体積ホログラム層からなる積層体を剥離しようと試み
たが、表面保護フイルムの剛性のため写真側の粘着剤層
界面から剥離しにくいものの辛うじて剥離させることが
できたが、ホログラム層に大きなダメージがないまま剥
離させることができた。
を貼り換えたり、情報欄を改ざんしたりすると体積ホロ
グラム表示体を確実に破壊することができ、偽造防止を
確実とするものであり、また、体積ホログラム積層体作
製用ラベルは、体積ホログラム積層体の作製を容易にな
しうるものである。
で説明するための図である。
体積ホログラム積層体を説明するための図である。
明するための図である。
合を説明するための図である。
合を説明するための図である。
を断面により説明するための図である。
貼着用のり、4は顔写真、4′は情報欄、5は再接着性
を有する粘着剤層、6は体積ホログラム層、7は表面保
護フイルム、8は個人情報、10は体積ホログラム積層
体作製用ラベル、11は剥離紙である。
Claims (10)
- 【請求項1】 証明書等の基材上に再接着性を有する粘
着剤層、体積ホログラム層、表面保護フイルムを順次積
層してなり、前記基材から体積ホログラム層と表面保護
フイルムとからなる積層体を剥離する際の剥離強度が、
体積ホログラム層と表面保護フイルムとからなる積層体
における破断強度又は該積層体における1%伸びの引っ
張り強度より大であることを特徴とする体積ホログラム
積層体。 - 【請求項2】 基材から体積ホログラム層と表面保護フ
イルムとからなる積層体を剥離する際の剥離強度が、
0.1Kg/25mm〜5.0Kg/25mmであっ
て、かつ、再接着性を有する粘着剤層、体積ホログラム
層、表面保護フイルムとを順次積層してなる積層体にお
ける破断強度又は該積層体における1%伸びの引っ張り
強度が、0.01Kg/mm2 〜5.0Kg/mm2 で
あることを特徴とする請求項1記載の体積ホログラム積
層体。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の体積ホロ
グラム積層体において、体積ホログラム層と表面保護フ
イルムとが再接着性を有する粘着剤層を介在させて積層
されたものであることを特徴とする体積ホログラム積層
体。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3記載のいずれか1つ
記載の体積ホログラム積層体において、表面保護フイル
ム表面がハードコート処理が施されたものであることを
特徴とする体積ホログラム積層体。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4記載のいずれか1つ
記載の体積ホログラム積層体において、表面保護フイル
ム表面が離型処理が施されたものであることを特徴とす
る体積ホログラム積層体。 - 【請求項6】 請求項1記載の体積ホログラム積層体を
作製するために使用される体積ホログラム積層体作製用
ラベルであって、剥離紙上に再接着性を有する粘着剤
層、体積ホログラム層、表面保護フイルムが順次積層さ
れ、該剥離紙を剥離して証明書等の基材上に貼着される
ものであることを特徴とする体積ホログラム積層体作製
用ラベル。 - 【請求項7】 請求項6記載の体積ホログラム積層体作
製用ラベルであって、基材から体積ホログラム層と表面
保護フイルムとからなる積層体を剥離する際の剥離強度
が、0.1Kg/25mm〜5.0Kg/25mmであ
って、かつ、再接着性を有する粘着剤層、体積ホログラ
ム層、表面保護フイルムとを順次積層してなる積層体に
おける破断強度又は該積層体における1%伸びの引っ張
り強度が、0.01Kg/mm2 〜5.0Kg/mm2
であることを特徴とする体積ホログラム積層体作製用ラ
ベル。 - 【請求項8】 請求項6または請求項7記載の体積ホロ
グラム積層体作製用ラベルにおいて、体積ホログラム層
と表面保護フイルムとが再接着性を有する粘着剤層を介
在させて積層されたものであることを特徴とする体積ホ
ログラム積層体作製用ラベル。 - 【請求項9】 請求項6〜請求項8のいずれか1つ記載
の体積ホログラム積層体作製用ラベルにおいて、表面保
護フイルム表面がハードコート処理が施されたものであ
ることを特徴とする体積ホログラム積層体作製用ラベ
ル。 - 【請求項10】 請求項6〜請求項9のいずれか1つ記
載の体積ホログラム積層体作製用ラベルにおいて、表面
保護フイルム表面が離型処理が施されたものであること
を特徴とする体積ホログラム積層体作製用ラベル。
Priority Applications (17)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31461396A JP3888589B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-11-26 | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル |
| EP10173713A EP2254006A3 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| EP10173715A EP2251209A3 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| PCT/JP1997/003242 WO1998012607A1 (fr) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Stratifie avec hologramme en relief et etiquette permettant de preparer un tel stratifie avec hologramme en relief |
| EP10173721A EP2253481A3 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| EP10173695A EP2254003A3 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| EP10173699A EP2254004A3 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| DE69739712T DE69739712D1 (de) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Mehrschichtiges volumenhologramm und etikett zur herstellung eines mehrschichtigen volumenhologramms |
| EP09172889A EP2141553A3 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| EP10173710A EP2254005A3 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| EP97940377.1A EP0869408B2 (en) | 1996-09-19 | 1997-09-12 | Volume hologram laminate and label for preparing volume hologram laminate |
| US09/077,060 US6066378A (en) | 1996-09-19 | 1997-12-09 | Volume hologram laminate and label for preparing volume hologram laminate |
| US09/489,061 US6506468B1 (en) | 1996-09-19 | 2000-01-21 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| US10/278,712 US6835430B2 (en) | 1996-09-19 | 2002-10-23 | Multilayered volume hologram structure and label for making multilayered volume hologram structure |
| US10/279,761 US7910186B2 (en) | 1996-09-19 | 2002-10-24 | Multilayered volume hologram structure and label for making multilayered volume hologram structure |
| US10/279,767 US6887546B2 (en) | 1996-09-19 | 2002-10-24 | Multilayered volume hologram structure, and label for making multilayered volume hologram structure |
| US10/279,756 US6815027B2 (en) | 1996-09-19 | 2002-10-24 | Multilayered volume hologram structure and label for making multilayered volume hologram structure |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-251987 | 1996-09-24 | ||
| JP25198796 | 1996-09-24 | ||
| JP31461396A JP3888589B2 (ja) | 1996-09-24 | 1996-11-26 | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153944A true JPH10153944A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3888589B2 JP3888589B2 (ja) | 2007-03-07 |
Family
ID=26540473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31461396A Expired - Lifetime JP3888589B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-11-26 | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3888589B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194265A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-07-14 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム積層体およびホログラムラベル |
| JP2002082593A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-03-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル |
| JP2003089776A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Nitto Denko Corp | 鑑識用粘着シート |
| US7762590B2 (en) | 2002-07-24 | 2010-07-27 | Ovd Kinegram Ag | Individualized security document |
| EP2453320A1 (en) | 2000-06-27 | 2012-05-16 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Multilayer volume hologram, and label for multilayer volume hologram fabrication |
| WO2012165127A1 (ja) * | 2011-06-03 | 2012-12-06 | ソニー株式会社 | ホログラム一体型表示媒体、ホログラム一体型表示媒体の製造方法およびホログラム一体型表示媒体の貼りつけ方法ならびにラベル媒体 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31461396A patent/JP3888589B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194265A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-07-14 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム積層体およびホログラムラベル |
| JP2002082593A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-03-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル |
| EP2453320A1 (en) | 2000-06-27 | 2012-05-16 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Multilayer volume hologram, and label for multilayer volume hologram fabrication |
| JP2003089776A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Nitto Denko Corp | 鑑識用粘着シート |
| US7762590B2 (en) | 2002-07-24 | 2010-07-27 | Ovd Kinegram Ag | Individualized security document |
| WO2012165127A1 (ja) * | 2011-06-03 | 2012-12-06 | ソニー株式会社 | ホログラム一体型表示媒体、ホログラム一体型表示媒体の製造方法およびホログラム一体型表示媒体の貼りつけ方法ならびにラベル媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3888589B2 (ja) | 2007-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9829859B2 (en) | Multilayer film and authentication label | |
| JPH0310282A (ja) | 不正変更の形跡を表示できるラベル材 | |
| JPH0323932A (ja) | 回折構造を有する複合層及びその使用方法 | |
| JP2006524364A (ja) | タンパー指示装置および情報を保護する方法 | |
| JP4478350B2 (ja) | 中間転写記録媒体及びその製造方法と画像形成方法 | |
| US4381329A (en) | Thermoplastic film for use in the manufacture of forgery-resistant identification documents | |
| WO2004029915A1 (fr) | Etiquette holographique composee d'un code a barres et son procede de fabrication | |
| CN110335536B (zh) | 一种可分层标签纸 | |
| JP3928814B2 (ja) | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル | |
| JP3888589B2 (ja) | 体積ホログラム積層体、および体積ホログラム積層体作製用ラベル | |
| US20050001422A1 (en) | Printable intermediate construction incorporating registrably positioned laminate components that can be imaged and then easily formed into a laminated card or decal on demand | |
| JP3886429B2 (ja) | 粘着式掲示板装置 | |
| JP2000284673A (ja) | 体積型ホログラム積層体および体積型ホログラム積層体作製用ラベル | |
| JP4097128B2 (ja) | 体積ホログラム積層体作製用ラベル | |
| JP4900150B2 (ja) | 脆質ラベル及びその製造方法 | |
| JP2000112362A (ja) | ホログラムシールの適用方法 | |
| JP4479984B2 (ja) | 体積ホログラム転写用シートの作製方法 | |
| JP2009297929A (ja) | ホログラム自己吸着ラベルの製造方法、ホログラム自己粘着ラベル、及びホログラム付き媒体 | |
| JP5439751B2 (ja) | ハードコート自己吸着ラベルの製造方法 | |
| JP4915983B2 (ja) | 鑑識用粘着シートおよびその製造方法、ならびに痕跡採取方法 | |
| JP4308977B2 (ja) | 積層表示シ−トの製造方法およびそれによって得られる積層表示シ−ト | |
| JP2003150057A (ja) | 乾電池用ホログラムラベル | |
| CN113160695B (zh) | 激光隐密型防伪标识及其制备方法 | |
| JP4106958B2 (ja) | 乾電池用ホログラムラベルとその製造方法 | |
| JP2582381Y2 (ja) | 偽造防止ラミネート用粘着フィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060830 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061025 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061122 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091208 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131208 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |