JPH10153992A - 鍵盤楽器 - Google Patents
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Abstract
アンサンブル演奏あるいはカラオケ演奏等の演奏機能や
調律機能の向上を図る。 【解決手段】 楽器本体1に文字情報及び/又は映像な
どが表示される液晶ディスプレイなどの平板パネル状の
表示装置80を設ける。この表示装置80にスピーカ9
1,91や音楽用及び/又は映像用記録媒体などのマル
チメディアの記録再生装置92及びマイク並びにカラオ
ケ再生装置93を接続する。
Description
楽器(アップライトピアノ)、横型鍵盤楽器(グランド
ピアノ)あるいは電子鍵盤楽器などの鍵盤楽器に関し、
特に、楽器本体に文字情報及び/又は映像などの表示機
能を設けることにより、大型画面表示を可能にするとと
もに、演奏時の楽譜及び/又は歌詞等の表示機能、アン
サンブル演奏あるいはカラオケ演奏等の演奏機能や調律
機能の向上を図るようにしたものである。
ては、特開平6−59667号などに開示されているよ
うに、打弦による通常のアコースティックピアノに電子
音源を組み合わせ、電子音源による演奏を発音するスピ
ーカを内蔵して電子ピアノとしても演奏可能にしてなる
構成を有するものが実用に供されている。
うな従来のアップライトピアノでは、アコースティック
ピアノに電子音源を組み合わせてスピーカから発音させ
たり、打弦音を止めて電子音源から演奏音をヘッドホー
ンなどで聴きながら演奏するような構成にしか過ぎず、
液晶ディスプレイ(LCD)からなる表示機能などを設
けて、演奏時の機能性を高めるような工夫がなかった。
は歌詞等の表示機能、アンサンブル演奏あるいはカラオ
ケ演奏等の演奏機能や調律機能の向上を図ることができ
るようにした鍵盤楽器を提供することにある。
ために、この発明は、通常演奏機能と自動演奏機能及び
/又は消音機能とに切替え可能な楽器本体からなり、こ
の楽器本体に、文字情報及び/又は映像などの画像が表
示される平板パネル状の表示装置を設けてなることを特
徴するもので、この場合、前記表示装置には、スピー
カ、音楽用及び/又は映像用記録媒体などのマルチメデ
ィアの記録・再生装置やマイク並びにカラオケ再生装置
が接続されるようになっているとともに、打弦機構の打
弦音を収音する収音手段を備え、この収音手段にて収音
された各鍵の音のピッチと標準的な音のピッチとを比較
して前記表示装置の表示画面上に表示可能な調律機能を
備えてなるものである。
面に基づいて詳細に説明すると、図1から図3はこの発
明に係る鍵盤楽器、例えばアップライトピアノ(竪型鍵
盤楽器)を例にした実施の形態を示すもので、符号1は
ピアノ本体(楽器本体)である。
と、この支柱枠2の左右両側面側に配置された親板3,
3と、これら親板3,3間の前面側に配置された上前板
4及び下前板5と、これら上下両前板4,5の中間に位
置する腕木6,6間に配置されかつ底部の妻土台7,7
上に立設された脚柱8,8にて支持された棚板9上に設
けた鍵盤10と、この鍵盤10の上面を開閉可能に施蓋
する鍵盤蓋11と、前記親板3,3間の上面側に配置さ
れた屋根板12とで構成されていて、この屋根板12
は、上方に開閉可能な前屋根板12Aと、前記親板3,
3間に固定された後屋根板12Bとからなっているとと
もに、その内部には、前記鍵盤10に連動する打弦機構
20が組み込まれている。
20の後述するダンパー機構50のダンパーロッド56
を駆動するペダルである。
後述する弦Sを打撃するハンマーアッセンブリ40と、
弦Sを押すダンパー機構50とから構成され、前記ピア
ノ本体1の両側及び中間部の複数位置に配置されたアク
ションブラケット21と、このアクションブラケット2
1に架設されたセンターレール22とで骨組みが形成さ
れているとともに、このセンターレール22には、各鍵
盤10毎に板状のウイペン23がウイペンフランジ24
を介して回動自在に取り付けられ、このウイペン23に
は、ウイペンヒール25が設けられ、このウイペンヒー
ル25は、前記鍵盤10に設けたキャプスタン26に支
持させることにより、前記ウイペン23を略水平な初期
位置を保つようになっている。
なすジャック27がジャックフランジ28を介して回動
自在に支持されていて、このジャック27は、ジャック
スプリング29により時計廻り方向に付勢されていると
ともに、前記センターレール22にジャックストップレ
ール30を介して位置調整可能に取り付けたジャックス
トップフェルト31により、その回動範囲が規制される
ようになっている。
鍵盤10の配列方向の全長に亘って延在するレギュレー
ティングレール32が架設されていて、このレギュレー
ティングレール32には、レギュレーティングボタン3
3が位置調整可能に設けられ、このレギュレーティング
ボタン33は、前記ウイペン23が所定位置まで回動し
たときに、前記ジャック27の下端部27aが当接し得
るようになっている。
40は、基部となるバット41と、このバット41に斜
め上方に向けて延在させたハンマーシャンク42と、こ
のハンマーシャンク42の上端部に取り付けたハンマ4
3とで構成されていて、前記バット41は、前記センタ
ーレール22にバットフレンジ44を介して回転自在に
取り付けられ、このバット41には、前記ハンマーシャ
ンク42と略直交させてキャッチャシャンク45が取り
付けられているとともに、このキャッチャシャンク45
の先端部には、キャッチャ46が取り付けられている。
グ47にて反時計廻り方向に付勢されているとともに、
その下面が前記ジャック27の上端部27bに当接させ
てなる構成を有する。
部の複数位置に配置されたアクションブラケット21に
は、各鍵盤10の配列方向の全長に亘って延在するハン
マーレール34が取り付けられ、このハンマーレール3
4には、プランジャ35がホルダー36及びプランジャ
ブラケット37を介して各ハンマーアッセンブリ40毎
に設けられているとともに、このプランジャ35は、前
記ホルダー36にて軸方向に移動可能にかつ振動吸収可
能に支持されている。
して跳ね返されたハンマー43のハンマーシャンク42
が当接して、ハンマー43の運動エネルギを吸収するこ
とにより、ハンマーシャンク42の跳ね返りを防止する
ようになっているもので、この場合、プランジャ35と
ハンマーシャンク42との初期当接位置は、前記バット
41を反時計廻り方向に付勢するバットスプリング47
の付勢力により保持されるようになっている。
23の自由端側に取り付けられたバックチェックで、こ
のバックチェック38は、初期位置に回動復帰する前記
ハンマーアッセンブリ40のキャッチャ46を弾性的に
受け止めることにより、前記ハンマーアッセンブリ40
の跳ね返りに起因する弦Sの二度打ちを防止するように
なっている。
は、前記センターレール22に上下方向の中間部が回動
自在に支持されたダンパーレバー51と、このダンパー
レバー51の上端部にダンパーワイヤ52を介して取り
付けたダンパー53と、このダンパー53が取り付けら
れたダンパーレバー51を時計廻り方向に回動自在に付
勢するダンパーレバースプリング54と、前記ウイペン
23に前記ダンパーレバー51の下端部が当接するよう
に取り付けられたダンパースプーン55と、前記ピアノ
本体1のペダル13の操作に連動させて全てのダンパー
53を弦Sから離間させる方向に駆動させるダンパーロ
ッド56とで構成され、通常、前記ダンパー53は、弦
Sを押えて他の弦Sが打弦されたときの共振を防止する
ようになっている。
時の押鍵によりウイペン23が時計廻り方向に回動する
と、ダンパースプーン55がダンパーレバー51をダン
パースプリング54の付勢力に抗して反時計廻り方向に
回動させることにより、ダンパー53を弦Sから離間さ
せ、その後のハンマー43による弦Sの打撃により打弦
音を発生させることにより、通常の自然演奏が行ななれ
るようになっているものである。
のアップライトピアノには、自動演奏機能、ハンマーに
よる打弦を阻止して電子音源により電気的に楽音を発生
させるサイレント機能、文字情報及び/又は映像などを
表示する表示機能、この表示機能に接続されるスピー
カ、音楽用及び/又は映像用記録媒体などのマルチメデ
ィアの記録再生機能、マイク並びにカラオケ再生機能や
デジタルビデオカメラ等による撮像機能などが備えられ
ている。
するコントローラ200の制御により、鍵盤10の駆動
をソレノイドSOLによって行なわれるようになってい
る。また、鍵盤10の下側にシャッタKSを設け、この
シャッタKSに棚板9の上面に設けたキーセンサKSE
を対向させるとともに、このキーセンサKSEに上下方
向に所定の距離を隔てて光センサ(図示せず)を設け
る。
ッタKSにてキーセンサKSEの上側の光センサを遮光
し、次いで、下側の光センサを遮光し、逆に、離鍵時に
は、まず、下側の光センサが受光状態となり、次いで、
下側の光センサが受光状態となるようにし、このような
キーセンサKSEの出力信号に基づいてキーオフを検出
するようになっている。
音機構60にて構成され、この消音機構60は、ピアノ
本体1の両側及び中間部の複数位置に配置された各アク
ションブラケット21に回転自在に軸支された後述する
モータMにて回転駆動する軸61と、この軸61の外周
面にスペーサ62を介して固定したストッパ63とから
なるとともに、このストッパ63は、例えばフェルトな
どのクッション材を合成皮革などのパットで保護してな
る形態を有する。
で示すような略水平方向に向けることにより、前記ハン
マーアッセンブリ40のキャッチャ46の通常の回動が
許容されるようにして、通常演奏状態を可能にしてなる
一方、前記軸61を後述するモータMにて回転駆動させ
て、前記ストッパ63を略下方に向けることにより(図
3に2点破線で示す)、前記ハンマーアッセンブリ40
のキャッチャ46が前記ストッパ63に当接するように
して、前記ハンマーアッセンブリ40のそれ以上の回動
を阻止し、これによって、ハンマー43の弦Sへの打撃
を阻止することにより、消音演奏状態が維持されるよう
になっているものである。
サ機構で、このハンマーセンサ機構70は、前記ハンマ
ーシャンク42の中間部にL字状のシャッタ71を設
け、このシャッタ71の先端部に矩形状の窓孔72を切
り欠き形成する一方、前記ハンマーアッセンブリ40と
ダンパー機構50との空間部に、前記ピアノ本体1の両
側及び中間部の複数位置に配置された各アクションブラ
ケット21に取り付けた断面コ字状のハウジング73を
各鍵盤10の配列方向の全長に亘って延在させて配置
し、このハウジング73の側面に前記シャッタ71の先
端部が挿入可能なスリット(図示せず)を形成するとと
もに、このスリットを発光部と受光部とで挟むように前
記ハウジング73の内側に光センサー74を設置してな
る構成を有する。
受光部には、光軸を共通にした光ファイバの端面が露出
しており、この光ファイバの他方の端面を後述するコン
トローラ200に設けられた発光素子あるいは受光素子
に対向させることにより、発光素子で発光させられた光
は、発光用の光ファイバを介して発光部に導かれ、発光
部から受光部に向けて一定光量の光が投射されるように
なっている一方、受光部で受光された光は、受光用の光
ファイバを介して受光素子に導かれ、受光部における受
光状態が検出されるようになっている。
ラ200にて制御される文字情報及び/又は映像などが
表示される表示装置で、この表示装置80は、平板パネ
ル状の液晶ディスプレイ(LCD:211)からなり、
図1及び図2に第1の実施の形態として示すように、前
記ピアノ本体1の上側前面1aを形成する上前板4の中
央部に嵌込み状態にて組み付けられている。
た表示装置80の左右両側部には、スピーカ91(S
P)、音楽用及び/又は映像用記録媒体などのマルチメ
ディアの記録再生装置92(213)や外部マイク並び
にカラオケ再生装置93がそれぞれ配置され、前記コン
トローラ200を介して表示装置80に接続されている
とともに、撮像装置としてのデジタルビデオカメラ94
(215)やヘッドホーン95(HH)などを備える。
5に示すように、装置各部を制御するCPU201、こ
のCPU201において用いられるプログラムが記憶さ
れているROM202及び各種データが一時記憶される
RAM203を備え、このRAM203は、前記CPU
201が行なう制御に使用される制御データの記憶エリ
アとして使用される。
制御する操作パネル204、各ハンマーシャンク42に
対応して設けられる光センサ74の受光状態に応じた信
号を前記CPU201に出力するセンサインターフェイ
ス205及び通信インターフェイス206を備え、この
通信インターフェイス206は、MIDI端子、パソコ
ン等の外部機器の接続端子及び電話回線等の通信回線と
の接続端子などを有するとともに、MIDIイベントの
外部機器への送信、及び外部機器から供給されるMID
Iイベントの受信等が行なわれる。
CPU201の制御の下に鍵盤10を駆動させるソレノ
イドSOLに励磁電流を供給するアクチュエータインタ
ーフェイス207、前記CPU201の制御の下に前記
消音機構60の軸61を回転させるモータMを回転駆動
させて通常演奏状態と消音演奏状態とに切り替えるモー
タ駆動回路208及び外部記憶装置209を備え、この
外部記憶装置209は、例えばコンパクトディスクに収
録した記録媒体、例えば音楽用及び/又は映像用記録媒
体から演奏データ(MIDIデータ)を読み取ってRA
M203の所定エリアに転送し記録するとともに、前記
CPU201の制御の下にRAM203の所定エリアに
記録された演奏データを記録媒体に書き込むようになっ
ている。
前記CPU201から供給される演奏データ(MIDI
データ)に応じた楽音信号を合成する音源回路210及
びスピーカSP及び/又はヘッドホーンHHが接続され
る効果装置212を備え、この音源回路210で作成さ
れた楽音信号は、効果装置212を介してスピーカSP
及び/又はヘッドホーンHHに出力されるようになって
いるもので、この効果装置212には、例えばカラオケ
用としての外部マイク213が接続されているととも
に、この外部マイク213及び/又は前記音源回路21
0から入力される音声及び/又は楽音信号にエコー及び
/又は残響などの効果を付加してなるものである。
ビデオあるいはDVDなどの映像信号や音声信号あるい
はオーディオ信号等を記録及び/又は再生する記録再生
装置214を備え、この記録再生装置214から出力さ
れる映像信号は、前記LCD211に表示させるように
なっている一方、その音声信号あるいはオーディオ信号
は、前記効果装置212に入力されてエコー及び/又は
残響などの効果が付加され、スピーカSP及び/又はヘ
ッドホーンHHに出力されるようになっているもので、
この場合、前記外部マイク213から音声を入力すれ
ば、カラオケ演奏が行なえる。
ばデジタルビデオカメラ等からなる撮像装置215を備
え、この撮像装置215にて撮影された画像は、前記記
録再生装置214に記録したり、前記LCD211に表
示させるようになっている。
前記LCD211の表面に配設される透明なタッチパネ
ル216を備え、このタッチパネル216は、そのタッ
チ操作にて前記操作パネル204と同様な動作制御を行
なう機能を有し、前記LCD211に表示される表示画
面を見ながらの操作が可能になっている。
イク217を備え、この内部マイク217は、前記ピア
ノ本体1に内蔵することにより打弦音を収音し、この収
音データをRAM203の所定エリアに転送し記録する
とともに、前記CPU201の制御の下にRAM203
の所定エリアに記録された収音データは、予めROM2
02に記憶された各鍵盤10の標準的なピッチと比較さ
れ、その差を前記LCD211に表示されるようになっ
ているもので、これによって、調律などを行なう際の便
宜性が高められるようになっている。
ターフェイス205から供給される信号に基づいて、い
ずれの鍵盤10が操作されたかを認識するとともに、ハ
ンマセンサの出力に基づき打弦タイミングHtおよび打
弦速度Hvを算出したり、センサインターフェイス20
5から受けるキーセンサKSEの信号に基づいて、キー
オフタイミングを認識し、それらの演奏データから各イ
ベントのMIDIデータを発生させ、前記CPU201
の制御の下にMIDIデータに応じた自動演奏及び/又
は消音演奏が行なわれるようになっている。
面上にて各種の動作を操作するにおいては、図6に示す
ように、初期段階として表示画面上に「<初期画面:モ
ード選択>」として、例えば「モード1:自動演奏」、
「モード2:サイレント」、「モード3:楽譜表示」、
「モード4:カラオケ」、「モード5:教習」、「モー
ド6:通信」、「モード7:調律」、「モード:その
他」等の各種モードを表示させる。
えば「モード1:自動演奏」の選択ボタンをタッチし選
択すると、図7に示すような「<モード1:自動演奏
>」の画面、例えば「曲選択・音量・リズム・移調・・
・・」等の「その他」の選択ボタンや「記録・再生・停
止・送り・戻し・・・・」等のマーク表示された制御系
の各種の選択ボタンが表示され、例えば「記録ボタン」
が押されると、演奏者の鍵盤演奏がキーセンサKSE及
びハンマーセンサ機構70等で検出され、この情報が演
奏データとしてコントローロ200の外部記憶装置20
9に記憶されるようになっており、また、「その他」の
選択ボタンを操作すると、「曲選択・音量・リズム・移
調・・・・」等の自動演奏に関する各種設定を行うこと
ができる。
2:サイレント」の選択ボタンをタッチし選択すると、
図8に示すような「<モード2:サイレント>」の画
面、例えば「ピアノ・オルガン・・・・」等の音色選択
ボタンや「ホール1・ホール2・・・・」等の効果選択
ボタン、「ON・OFF」のサイレント選択ボタンなど
が表示され、このサイレント選択ボタンのON/OFF
によって、打弦による通常演奏及び/又は自動演奏か、
打弦阻止による消音演奏か否かを指定し、この指定に応
じて消音機構60のモータMが自動的に駆動されて通常
演奏及び/又は自動演奏あるいは消音演奏に切り替えら
れる。
り、コントローラ200の音源回路210で発生される
楽音信号の音色が選択される一方、効果選択ボタンの選
択により、コントローラ200の効果装置212で楽音
信号に付加されるエコー及び/又は残響等の効果が選択
される。
3:楽譜表示」の選択ボタンをタッチし選択すると、図
9に示すような「<モード3:楽譜表示>」の画面、例
えば外部記憶装置209に記憶された演奏データを読み
出して楽譜表示したり、各種の音符ボタンなどが表示さ
れる。
>」で自分の演奏を外部記憶装置209に記憶し、これ
をモード3で表示するようにすると、自分の演奏を楽譜
として視認することが可能になる。
でタッチし、タッチしたまま指を五線譜上の所望の位置
に移動させた後に離すと、その位置に音符が貼付られる
ようになって、このような操作を繰り返すことにより、
所望の楽曲の演奏データを作成し、これを外部記憶装置
209に記憶することも可能である。
4:カラオケ」の選択ボタンをタッチし選択すると、図
10に示すような「<モード4:カラオケ>」の画面、
例えば「<モード1:自動演奏>」と同様に制御系の選
択ボタンと「その他」の選択ボタンとを表示するととも
に、外部記憶装置209に記憶された演奏データに歌詞
を表示するための歌詞データとを表示し、演奏データに
従ってアクチュエータを制御して鍵盤を駆動させ伴奏さ
せて外部マイク213から音声を入力すれば、カラオケ
演奏が行なえる。また、このとき、入力された音声は、
効果装置212で各種効果が付与される。
5:教習」の選択ボタンをタッチし選択すると、図11
に示すような「<モード5:教習>」の画面、例えば
「カメラモード」、「記録再生装置モード」あるいは
「運指モード」などの教習モードの選択ボタンが表示さ
れ、「カメラモード」では、例えばデジタルビデオカメ
ラ(撮像装置)215にて撮影された映像をLCD21
1に直接表示することにより、ピアノ本体1から死角と
なる部分、例えば教室内の生徒や演奏会場での指揮者な
どの姿を見ることが可能になる。
装置215にて撮影された映像を記録再生装置214に
記録したり、この記録再生装置214に記録された映像
をLCD211に表示したりすることにより、自分の演
奏を見たり、別途撮影された模範演奏を見たりすること
が可能になるもので、このとき、自分の演奏と模範演奏
とを重ねて表示するようにすれば、自分の演奏の短所が
容易に判別でき、さらに、自分の演奏と模範演奏とを画
像認識して比較し、この比較結果から自分の演奏の優劣
を採点することも可能である。加えて、別途記録された
オーディオ信号等を読み出して効果装置212を介して
発音することにより、例えば、コンパクトディスク等に
収録されたオーケストラの演奏にあわせて、鍵盤楽器の
演奏練習を行うことができる。
示され、例えば練習しようとする楽曲に従って押すべき
鍵とその鍵を押すべき指を表示するようになっている。
6:通信」の選択ボタンをタッチし選択すると、通信イ
ンターフェース206を介して外部機器と演奏データ
(MIDIデータ)、画像信号、音声信号あるいはオー
ディオ信号などの送受信が行なわれ、例えば別の場所で
行なわれている演奏の演奏データ及び演奏風景を送信
し、この演奏データに基づき楽音信号を音源装置210
で発生させるとともに、その演奏風景をLCD211に
表示するようにすれば、離れている場所でそれぞれ演奏
している演奏者とのアンサンブル演奏が可能になる。
図12に示すような「<モード6:通信>」の画面上
に、例えばA氏、B氏、C氏、D氏の各演奏者の映像が
分割して表示され、これによって、別々の場所で演奏し
ている各演奏者の姿を見ることが可能になる。
7:調律」の選択ボタンをタッチし選択すると、図13
に示すような「<モード7:調律>」の画面、例えば
「手動モード」と「自動モード」の選択ボタンが表示さ
れ、「手動モード」では、演奏者が鍵盤10を一つ一つ
押し、この押鍵により打弦されて発音された音を内部マ
イク217で収音して、この音のピッチを公知の手法に
より検出し、予めROM202に記憶された各鍵の標準
的なピッチと比較して、その差を数値的に「−5セン
ト」などと表示することにより、調律が行なわれるよう
になっている。
タにより全ての鍵が順次自動的に駆動されるとともに、
「手動モード」と同様に、予めROM202に記憶され
た各鍵の標準的なピッチと比較してその差を求め、鍵の
番号を横軸として折線グラフで表示することにより、調
律が行なわれるようになっている。なお、上記では検出
ピッチと標準的なピッチとの差を表示するようにした
が、検出ピッチそのもの等の検出ピッチに関するその他
の情報を数値あるいは折線グラフ表示するようにしても
よい。
初期画面:モード選択>」の表示画面上において、複数
の選択モードを同時に選択して、各選択モードの表示画
面を同一画面上に分割表示することも可能である。
の表示画面上において、例えば「モード1」と「モード
2」を同時に指定した例を示すもので、これによって、
「自動演奏」に関する「設定」と、「サイレント演奏」
に関する「設定」とを同時に行なうことが可能になり、
操作性の向上が図れる。
の表示画面上において、例えば「モード3」と「モード
5」を同時に指定した例を示すもので、これによって、
練習しようとする楽曲の「楽譜」と、その楽曲に関する
「運指」や「模範演奏」の画像とを同時に表示すること
が可能になるために、演奏教習の効果を高める。
ード選択>」の表示画面上において、例えば「モード
3」と「モード6」を同時に指定した場合には、練習し
ようとする楽曲の「楽譜」と、別の場所で行われている
演奏風景とを同時に表示することができるため、音楽教
習に関する複数の画像の同時表示が可能になり、演奏教
習の効果を一段と高める。さらに、例えば、「モード
3」と「モード5」の「カメラモード」とを同時に指定
した場合には、演奏する楽曲の楽譜と、ピアノ本体1か
ら死角となっている指揮者や他の演奏者とが同時表示さ
れる。
において、各モードの表示画面上には、図示はしないが
「<初期画面:モード選択>」の画面に移行するための
スイッチが設けられており、そのスイッチの操作により
各モードの表示画面を初期画面に戻すことが可能になっ
ている。
示画面での複数のモードの指定により、複数のモードの
画面を分割して同一画面上に同時表示するようにした
が、例えば「モード3」の楽譜表示の画面を背景とし
て、「モード5」の模範演奏の画面を重ね合わせて表示
することも可能である。加えて、「モード3」の楽譜表
示の画面の背景として、「モード6」の別の場所の演奏
風景を重ね合わせて表示することも可能である。
て、例えば、表示されるアイコンや背景の形状、色彩あ
るいは配置などを演奏者が任意に設定可能にしたり、ま
た、複数の表示パターンを用意し、この中から演奏者が
任意に選択可能にして、表示画面をカスタマイズできる
ようにしても良い。
211上に透明パネルを設け、この透明パネルをスピー
カ及び/又は外部マイクとして用い、LCD自体に発音
及び/又は収音機能を持たせることも可能である。
0に動画像を記録及び/又は再生可能にしたが、静止画
像でも良いことは云うまでもない。
タッチパネル216を設け、このタッチパネル216で
各種のモード指定を行なうようにしたが、このタッチパ
ネルに代えて、例えばマウス等のポインティングディバ
イスを接続し、このポインティングディバイスにて各種
のモード指定を行なうようにしても良い。さらにまた、
「モード3」の楽譜表示あるいは「モード4」のカラオ
ケにおいて、1つの楽曲の楽譜/歌詞を全て表示するの
ではなく、一部のみを表示させてスクロールさせるよう
にしてもよく、また、演奏が進むにつれて楽譜(あるい
は音符)/歌詞の色を変化させて現在の位置を表示させ
るようにしてもよい。加えて、各音符/歌詞の演奏/歌
唱強度に応じて各音符/歌詞の表示色を変えるようにし
てもよい。
態を示し、前記表示装置80を鍵盤蓋11の裏面11a
に組み付けてなる構成を有するもので、例えばコンパク
トディスクに収録した楽譜を音楽用及び/又は映像用記
録媒体などのマルチメディアの記録再生装置93を介し
て表示装置80に連続して表示させることにより、従前
のような演奏者自身が一々楽譜を捲る必要がなく、これ
によって、演奏者は譜捲りの労力から解放され、演奏に
精神を集中することが可能になり、しかも、譜面台も要
らなくなる。
の表示だけでなく、例えばタッチパネルやタッチペンあ
るいはマウス等を使用することにより、楽譜表示に対し
て注意書きをしたり、音符を動かしたりなどの編集作業
が可能になっている。
の実施の形態を示し、表示装置80をピアノ本体1の下
側前面1bを形成する下前板5の中央部に嵌込み状態に
て組み付けてなる構成を有するもので、これによって、
文字情報及び/又は映像などの大型画面表示が可能にな
るとともに、自動演奏時には、床に座ってくつろぎなが
らピアノ本体1の正面側から画面を見ることが可能にな
る。
の実施の形態を示し、表示装置80をピアノ本体1の側
面1cを形成する親板3,3の上部に嵌込み状態にて組
み付けてなる構成を有するもので、これによって、自動
演奏時には、床に座ってくつろぎながらピアノ本体1の
側面1c側から画面を見ることが可能になる。
の実施の形態を示すもので、表示装置80をピアノ本体
1の屋根板12の開閉可能な前屋根板12Aの裏面に組
み付けてなる構成を有し、この場合、表示装置80の使
用時における前屋根板12Aの開状態を下向き加減に調
整可能にすることにより、視線Eに対して見易くしてな
る一方、図19に2点破線にて示すように、前屋根板1
2Aの閉状態、すなわち、表示装置80の非使用状態に
おいて、表示装置80をピアノ本体1の屋根裏内に収納
可能にし、表示装置80の埃や塵等による汚れを防止し
てなるものである。
楽器の第6の実施の形態を示し、上記第1の実施の形態
のように、ピアノ本体1の上前板4に表示装置80を組
み付ける際、支軸O−Oを介して180°回転可能に組
み付けてなる構成を有するもので、この場合、表示装置
80の表示面80aに対する裏面80bを上前板4の表
面と同様な塗装を施すことにより、非使用状態における
表示装置20の組付け部位の外観が上前板4の表面と違
和感のないようにしてなるものである。
の実施の形態を示すもので、上記第1の実施の形態のよ
うに、表示装置80をピアノ本体1の上側前面1aに組
み付ける際、表示装置80を吊支部材81にて上前板4
の上端部4aに引掛けて着脱可能にしてなる構成を有す
るものである。
の実施の形態を示し、上記第7の実施の形態のように、
表示装置80を吊支部材81にてピアノ本体1の上側前
面1aに組み付ける際、吊支部材81を屋根板12の上
面部に引掛けて着脱可能に、もしくは吊支部材81をピ
アノ本体1の背面1dの支柱2にビス止めなどしてなる
構成を有するもので、この場合には、表示装置80を吊
支部材81にてピアノ本体1の背面1d側に設けること
も可能であり、これによって、表示装置80を演奏者に
向けたり、例えば音楽教室で学ぶ生徒などの演奏者以外
の人に向けたりすることが可能になる。
の実施の形態を示すもので、上記第2の実施の形態のよ
うに、表示装置80を開蓋状態における鍵盤蓋11の裏
面11aに組み付ける際、表示装置80を吊支部材21
にて鍵盤蓋11の上端部に引掛けて着脱可能にしてなる
構成を有するものである。
0の実施の形態を示すもので、上記第3の実施の形態の
ように、表示装置80をピアノ本体1の下側前面1bに
組み付ける際、表示装置80を吊支部材21にて下前板
5の上端部5aに引掛けるなどすることにより着脱可能
にしてなる構成を有するものである。
楽器の第11の実施の形態を示すもので、上記第1、第
6、第7及び第8の実施の形態のように、表示装置80
をピアノ本体1の上側前面1aに組み付ける際、図26
に示すように、表示装置80を屋根板12上に固定した
吊支部材81にて約270°回転可能に吊支し、非使用
時には、図27に示すように、表示装置80を屋根板1
2上に載置状態で畳み込み可能にしてなる構成を有する
ものである。
楽器の第12の実施の形態を示し、表示装置80をピア
ノ本体1の背面1d側に組み付けてなるもので、図28
に示すように、表示装置80をピアノ本体1の背面1d
側の支柱2に固定した吊支部材81に180°から22
0°の範囲において回転可能に吊支し、自動演奏時に
は、床に座ってくつろぎながらピアノ本体1の背面1d
側から画面を見ることができるようにしてなる一方、自
己による演奏時には、図29に示すように、表示装置8
0を屋根板12上に下向き加減に回動位置させ、上記第
5の実施の形態と同様な使用を可能にしてなる構成を有
するもので、これによって、上述した第8の実施の形態
と同様に、表示装置80を演奏者に向けたり、例えば音
楽教室で学ぶ生徒などの演奏者以外の人に向けたりする
ことが可能になる。
3の実施の形態を示すもので、表示装置80をピアノ本
体1の腕木6に支持部材82を介して着脱可能に組み付
けてなる構成を有するものである。
楽器の第14の実施の形態を示し、図31に示すよう
に、表示装置80をピアノ本体1の上前板4あるいは下
前板5、例えば上前板4に組み付ける際、表示装置80
を上前板4に観音開き状に開閉可能な左右一対の扉4
A,4Bにて閉扉可能にし、使用時に、図32に示すよ
うに、扉4A,4Bを開扉することにより、表示装置8
0を露出可能にしてなる構成を有するもので、この場
合、扉4A,4Bの裏面にスピーカ91,91をそれぞ
れ配置することも可能である。
楽器の第15の実施の形態を示し、第4の実施の形態で
示すように、ピアノ本体1の側面1cを形成する親板
3,3に組み付けられる表示装置80を前面側に回転可
能にしてなる構成を有するものである。
施の形態(図28)及び第13の実施の形態(図30)
で示すように、前記表示装置80を聴取者側に向ける場
合には、デジタルビデオカメラ(撮像装置)94で演奏
中の演奏者の映像を撮影して表示装置80に画面表示す
るようにすれば、音楽教習に好適である。
本体1の上方から撮影する場合には、撮影された映像を
180°回転させた後に左右を反転させるようにすれ
ば、画面が見易くなる。
て、2台のデジタルビデオカメラ(撮像装置)94を用
いて、演奏者の指を正面のみならず側面から撮影するこ
とも可能であり、この場合には、表示装置80の画面を
分割して同時表示される。
することにより、ピアノ本体1に液晶ディスプレイから
なる表示装置80を設け、例えばコンパクトディスクに
収録した楽譜を映像用記録媒体などのマルチメディアの
記録・再生装置93を介して表示装置80に連続して表
示させることにより、従前のような演奏者自身が一々楽
譜を捲る必要がなく、これによって、演奏者は譜捲りの
労力から解放され、演奏に精神を集中することが可能に
なり、しかも、譜面台も要らなくなるばかりでなく、自
己のオジリナルな演奏を即時に楽譜にして表示装置80
に表示することも可能になる。
たオーケストラの演奏を音楽用及び/又は映像用記録媒
体などのマルチメディアの記録・再生装置93を介して
スピーカ91,91から再生してピアノ演奏をアンサン
ブルする場合に、表示装置80に指揮者の映像を映し出
すことにより、指揮棒のタイミングの把握が容易にな
り、教習上においても臨場感に溢れる演奏が行なえると
ともに、アンサンブル演奏機能の向上が図れる。
したカラオケ演奏の映像・歌詞をカラオケ再生装置94
またはパソコンを介して表示装置80に映し出すことに
より、弾き語りや独習が容易に行なえる。
に着脱可能に設けることにより、例えば表示装置80の
故障時などの修理等が容易に行なえる。
装置80は、上記した各実施の形態のように、ピアノ本
体1の個々の部位に設けたが、ピアノ本体1の複数の部
位に必要に応じて設けても良い。さらにまた、デジタル
ビデオカメラをピアノ本体1の内部に組み付けたり、ピ
アノ本体1の外部に着脱自在に取り付けるようにしても
よい。
(縦型鍵盤楽器)を例にして説明したが、他の鍵盤楽器
の実施の形態としては、例えば横型鍵盤楽器(グランド
ピアノ)、あるいは、ピアノに限らず電子音源により電
気的に楽音を発生させる電子鍵盤楽器などにも適用可能
であることは云うまでもない。
体は、コンパクトディスクに限らず、例えばフロッピー
ディスクや光磁気ディスク、あるいはメモリーカードな
どの如何なる記録媒体でも良い。
明は、楽器本体に文字情報及び/又は映像などが表示さ
れる平板パネル状の表示装置を設けてなることから、文
字情報及び/又は映像などの大型画面表示を行なうこと
ができる。
ることにより、従前のような演奏者自身が一々楽譜を捲
る必要がなくなるために、演奏者は譜捲りの労力から解
放され、演奏に精神を集中することができるとともに、
譜面台も要らなくなるばかりでなく、自己のオジリナル
な演奏を即時に楽譜にして表示装置に表示することもで
きる。
/又は映像用記録媒体などのマルチメディアの記録・再
生装置を接続することにより、例えばコンパクトディス
クに収録したオーケストラの演奏をスピーカから再生し
てピアノ演奏をアンサンブルする場合に、表示装置に指
揮者の映像を映し出すことにより、指揮棒のタイミング
を容易に把握することができ、教習上においても臨場感
に溢れる演奏を行なうことができるとともに、アンサン
ブル演奏機能の向上を図ることができる。
置を備えることにより、例えばコンパクトディスクに収
録した映像・歌詞を表示装置に映し出すことにより、弾
き語りや独習を容易に行なうことができる。
設けることにより、例えば表示装置の故障時などの修理
等が容易に行なえる。
の形態を示すアップライトピアノの説明図。
図。
図。
ド画面の同時表示状態を示す説明図。
時表示状態を示す説明図。
明図。
明図。
明図。
略的断面図。
明図。
略的断面図。
略的断面図。
略的断面図。
概略的断面図。
概略的断面図。
概略的断面図。
説明図。
説明図。
概略的断面図。
Claims (15)
- 【請求項1】楽器本体に、文字情報及び/又は映像など
の画像が表示される平板パネル状の表示装置を設けたこ
とを特徴とする鍵盤楽器。 - 【請求項2】表示装置を楽器本体の上前板に設けたこと
を特徴とする請求項1に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項3】表示装置を開閉可能な鍵盤蓋の裏面に設け
たことを特徴とする請求項1に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項4】表示装置を下前板に設けたことを特徴とす
る請求項1に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項5】表示装置を楽器本体の側面に設けたことを
特徴とする請求項1に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項6】表示装置を開閉可能な屋根板の裏面に設け
たことを特徴とする請求項1に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項7】表示装置を楽器本体の背面に設けたことを
特徴とする請求項1に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項8】表示装置を腕木に設けたことを特徴とする
請求項1に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項9】表示装置を着脱可能にしたことを特徴とす
る請求項1,2,3,4,5,6,7または8に記載の
鍵盤楽器。 - 【請求項10】楽器本体に、文字情報及び/又は映像な
どの画像が表示される平板パネル状の表示装置を設ける
とともに、この表示装置にスピーカ、音楽用及び/又は
映像用記録媒体などのマルチメディアの記録再生装置や
マイク並びにカラオケ再生装置などを接続してなること
を特徴とする鍵盤楽器。 - 【請求項11】撮像手段を備え、この撮像手段にて撮影
された画像を表示装置の表示画面上に表示可能にしてな
ることを特徴とする請求項10に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項12】撮像手段は、撮影された画像を記録再生
装置に記録するとともに、この記録再生装置に記録され
た画像を再生して表示装置の表示画面上に表示可能にし
たことを特徴とする請求項11に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項13】表示装置の表示画面上に複数の画像を同
時に表示可能にしたことを特徴とする請求項10,11
または12に記載の鍵盤楽器。 - 【請求項14】表示装置に表示される画像の表示色を制
御可能にしたことを特徴とする請求項10乃至13に記
載の鍵盤楽器。 - 【請求項15】打弦機構を備えた楽器本体からなり、こ
の楽器本体に、文字情報及び/又は映像などの画像が表
示される平板パネル状の表示装置と、前記打弦機構の打
弦音を収音する収音手段とを備え、この収音手段にて収
音された各鍵の音のピッチに関する情報を前記表示装置
の表示画面上に表示可能な調律機能を備えたことを特徴
とする鍵盤楽器。
Priority Applications (3)
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ID=26521583
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