JPH07168560A - 鍵盤楽器用表示装置 - Google Patents
鍵盤楽器用表示装置Info
- Publication number
- JPH07168560A JPH07168560A JP31352893A JP31352893A JPH07168560A JP H07168560 A JPH07168560 A JP H07168560A JP 31352893 A JP31352893 A JP 31352893A JP 31352893 A JP31352893 A JP 31352893A JP H07168560 A JPH07168560 A JP H07168560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- score
- keyboard
- liquid crystal
- crystal display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 演奏に支障を来すことなく、演奏者に楽譜,
プログラムなどの情報を提供することのできる鍵盤楽器
用表示装置を提供する。 【構成】 オルガン1の不使用時には鍵盤3を保護し、
使用時には図示するように立設状態に保持される鍵盤蓋
5の内側表面には液晶ディスプレイ11が配設される。
液晶ディスプレイ11には演奏すべき楽曲の楽譜が表示
される。このため、楽譜を楽譜台に配設する必要がな
い。従って、楽譜が風でめくれたり演奏者の指に引っか
かったりして演奏に支障を来すことを良好に防止するこ
とができる。
プログラムなどの情報を提供することのできる鍵盤楽器
用表示装置を提供する。 【構成】 オルガン1の不使用時には鍵盤3を保護し、
使用時には図示するように立設状態に保持される鍵盤蓋
5の内側表面には液晶ディスプレイ11が配設される。
液晶ディスプレイ11には演奏すべき楽曲の楽譜が表示
される。このため、楽譜を楽譜台に配設する必要がな
い。従って、楽譜が風でめくれたり演奏者の指に引っか
かったりして演奏に支障を来すことを良好に防止するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鍵盤楽器に用いられ所
定の情報を表示する鍵盤楽器用表示装置に関する。
定の情報を表示する鍵盤楽器用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の鍵盤楽器では、鍵盤蓋の内側表面
に楽譜台を設け、その上に楽譜を載置して演奏を行った
り、鍵盤蓋とは別体に設けた楽譜台に楽譜を載置して演
奏を行ったりしている。
に楽譜台を設け、その上に楽譜を載置して演奏を行った
り、鍵盤蓋とは別体に設けた楽譜台に楽譜を載置して演
奏を行ったりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、楽譜が楽譜
台から大きくはみ出したり、その紙面が大きく撓んでい
たりすると、その楽譜が演奏者の指などに引っかかり演
奏に支障を来す場合がある。また、風などにより楽譜が
めくれると演奏者が楽譜を認識できなくなり、演奏が中
断されてしまう場合もある。更に、コンサートなどで多
数の曲を連続して演奏する場合には、楽譜の他にもプロ
グラムなどを演奏者の周辺に配設する必要がある。この
ような場合、演奏者の周辺により多くの書類が配設され
ることになり、一層演奏に支障が生じ易くなる。
台から大きくはみ出したり、その紙面が大きく撓んでい
たりすると、その楽譜が演奏者の指などに引っかかり演
奏に支障を来す場合がある。また、風などにより楽譜が
めくれると演奏者が楽譜を認識できなくなり、演奏が中
断されてしまう場合もある。更に、コンサートなどで多
数の曲を連続して演奏する場合には、楽譜の他にもプロ
グラムなどを演奏者の周辺に配設する必要がある。この
ような場合、演奏者の周辺により多くの書類が配設され
ることになり、一層演奏に支障が生じ易くなる。
【0004】そこで、本発明は、演奏に支障を来すこと
なく、演奏者に楽譜,プログラムなどの情報を提供する
ことのできる鍵盤楽器用表示装置を提供することを目的
としてなされた。
なく、演奏者に楽譜,プログラムなどの情報を提供する
ことのできる鍵盤楽器用表示装置を提供することを目的
としてなされた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達するために
なされた本発明は、鍵盤楽器の鍵盤蓋内側表面に配設さ
れた表示手段と、上記表示手段を駆動して所定の情報を
表示する駆動手段と、を備えたことを特徴とする鍵盤楽
器用表示装置を要旨としている。
なされた本発明は、鍵盤楽器の鍵盤蓋内側表面に配設さ
れた表示手段と、上記表示手段を駆動して所定の情報を
表示する駆動手段と、を備えたことを特徴とする鍵盤楽
器用表示装置を要旨としている。
【0006】
【作用】このように構成された本発明では、表示手段は
鍵盤蓋内側表面に配設されているので、演奏に支障を来
すことはない。また、駆動手段により表示手段を駆動し
て所定の情報を表示することができる。このため、例え
ば所定の情報として楽譜を表示するようにすれば、楽譜
を楽譜台に載置する必要がなくなる。本発明では、この
ように演奏者の周辺に配設される書類を減らすことがで
き、より良好な演奏が可能となる。
鍵盤蓋内側表面に配設されているので、演奏に支障を来
すことはない。また、駆動手段により表示手段を駆動し
て所定の情報を表示することができる。このため、例え
ば所定の情報として楽譜を表示するようにすれば、楽譜
を楽譜台に載置する必要がなくなる。本発明では、この
ように演奏者の周辺に配設される書類を減らすことがで
き、より良好な演奏が可能となる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面と共に説明す
る。図1は実施例の鍵盤用表示装置を適用したオルガン
1を表す斜視図である。図に示すように、オルガン1は
隣接して同様に構成された2組の鍵盤3を備え、各鍵盤
3に鍵盤蓋5が各々設けられている。また、オルガン1
本体7の下部には、各鍵盤3の操作に応じてオルガン1
が発生する音量を、個々に調整するための一対のボリュ
ームペダル(いわゆるExp.ペダル)9が配設されて
いる。
る。図1は実施例の鍵盤用表示装置を適用したオルガン
1を表す斜視図である。図に示すように、オルガン1は
隣接して同様に構成された2組の鍵盤3を備え、各鍵盤
3に鍵盤蓋5が各々設けられている。また、オルガン1
本体7の下部には、各鍵盤3の操作に応じてオルガン1
が発生する音量を、個々に調整するための一対のボリュ
ームペダル(いわゆるExp.ペダル)9が配設されて
いる。
【0008】鍵盤蓋5は、オルガン1の本体7に対して
ヒンジ5aを介して揺動自在に取り付けられ、オルガン
1の不使用時には鍵盤3上に配設されることにより鍵盤
3を保護する。また、オルガン1の使用時には、図に示
すように鍵盤3とは反対方向に傾斜した立設状態に保持
される。各鍵盤蓋5の内側表面には表示手段としての液
晶ディスプレイ11が配設され、鍵盤蓋5をこの立設状
態に保持したとき、演奏者はこの液晶ディスプレイ11
を容易に見ることができる。
ヒンジ5aを介して揺動自在に取り付けられ、オルガン
1の不使用時には鍵盤3上に配設されることにより鍵盤
3を保護する。また、オルガン1の使用時には、図に示
すように鍵盤3とは反対方向に傾斜した立設状態に保持
される。各鍵盤蓋5の内側表面には表示手段としての液
晶ディスプレイ11が配設され、鍵盤蓋5をこの立設状
態に保持したとき、演奏者はこの液晶ディスプレイ11
を容易に見ることができる。
【0009】次に、図2はボリュームペダル9の近傍を
表す拡大斜視図である。図に示すように、ボリュームペ
ダル9の両側には、前頁スイッチ13,次頁スイッチ1
5の動作片が立設されている。前頁スイッチ13,次頁
スイッチ15は、後述のように液晶ディスプレイ11に
表示される楽譜を、前頁または次頁に切り換えるための
スイッチで、動作片の内側から押圧することにより操作
される。
表す拡大斜視図である。図に示すように、ボリュームペ
ダル9の両側には、前頁スイッチ13,次頁スイッチ1
5の動作片が立設されている。前頁スイッチ13,次頁
スイッチ15は、後述のように液晶ディスプレイ11に
表示される楽譜を、前頁または次頁に切り換えるための
スイッチで、動作片の内側から押圧することにより操作
される。
【0010】更にオルガン1にはこの他、図3に示すよ
うに、駆動回路21により駆動されて鍵盤3の操作によ
る楽音とは別系統で楽音を発生するスピーカ23、液晶
ディスプレイ11のモード切換などの操作を行う操作パ
ネル25、および、フロッピディスク27に記憶された
楽曲データを読み取るフロッピディスクドライバ29が
設けられ、これらの部材は前述の液晶ディスプレイ1
1,前頁スイッチ13,次頁スイッチ15と共にコント
ロール部71に接続されている。コントロール部71
は、周知のCPU71a,ROM71b,RAM71c
などを含む論理演算回路として構成され、上記部材とは
入出力インターフェイス71dを介して接続されてい
る。
うに、駆動回路21により駆動されて鍵盤3の操作によ
る楽音とは別系統で楽音を発生するスピーカ23、液晶
ディスプレイ11のモード切換などの操作を行う操作パ
ネル25、および、フロッピディスク27に記憶された
楽曲データを読み取るフロッピディスクドライバ29が
設けられ、これらの部材は前述の液晶ディスプレイ1
1,前頁スイッチ13,次頁スイッチ15と共にコント
ロール部71に接続されている。コントロール部71
は、周知のCPU71a,ROM71b,RAM71c
などを含む論理演算回路として構成され、上記部材とは
入出力インターフェイス71dを介して接続されてい
る。
【0011】コントロール部71は、フロッピディスク
27に記憶された楽曲データに基づき、スピーカ23を
駆動し対応する基本リズムを発生させると共に、上記楽
曲データおよび操作パネル25の操作に基づき、次のよ
うに液晶ディスプレイ11を駆動する。
27に記憶された楽曲データに基づき、スピーカ23を
駆動し対応する基本リズムを発生させると共に、上記楽
曲データおよび操作パネル25の操作に基づき、次のよ
うに液晶ディスプレイ11を駆動する。
【0012】上記楽曲データに対応する曲が一重奏曲で
ある場合は、各液晶ディスプレイ11にその曲に対応す
る同様の楽譜を、スピーカ23が発生する上記基本リズ
ムの発生テンポに合わせて順次表示する。また二重奏曲
である場合は、各液晶ディスプレイ11には対応する楽
譜をパート毎に表示する。更に、表示中に前頁スイッチ
13または次頁スイッチ15が操作されると、無条件に
楽譜の表示を前頁または次頁のものに切り換える。
ある場合は、各液晶ディスプレイ11にその曲に対応す
る同様の楽譜を、スピーカ23が発生する上記基本リズ
ムの発生テンポに合わせて順次表示する。また二重奏曲
である場合は、各液晶ディスプレイ11には対応する楽
譜をパート毎に表示する。更に、表示中に前頁スイッチ
13または次頁スイッチ15が操作されると、無条件に
楽譜の表示を前頁または次頁のものに切り換える。
【0013】このときの楽譜の表示状態は、操作パネル
25の操作に応じて次のように変化する。先ず、液晶デ
ィスプレイ11の表示モードとして「5線符」,「カタ
カナ」,および「鍵盤」の3種類のモードが用意されて
おり、操作パネル25により「5線符」モードを選択す
ると、液晶ディスプレイ11には5線符で表された楽譜
が表示される。「カタカナ」モードを選択すると「ド」
「レ」「ミ」などのように、カタカナで楽譜が表示され
る。更に、「鍵盤」モードを選択すると鍵盤の絵と両手
の絵が表示され、押鍵すべき鍵とその鍵を押鍵する指と
が反転表示される。また、これらのモードを2種類以上
選択し、ウインドを使って液晶ディスプレイ11に同時
に表示することも可能である。
25の操作に応じて次のように変化する。先ず、液晶デ
ィスプレイ11の表示モードとして「5線符」,「カタ
カナ」,および「鍵盤」の3種類のモードが用意されて
おり、操作パネル25により「5線符」モードを選択す
ると、液晶ディスプレイ11には5線符で表された楽譜
が表示される。「カタカナ」モードを選択すると「ド」
「レ」「ミ」などのように、カタカナで楽譜が表示され
る。更に、「鍵盤」モードを選択すると鍵盤の絵と両手
の絵が表示され、押鍵すべき鍵とその鍵を押鍵する指と
が反転表示される。また、これらのモードを2種類以上
選択し、ウインドを使って液晶ディスプレイ11に同時
に表示することも可能である。
【0014】また、カーソルモードとして「カーソル無
し」,「ブリンク無し」,「通常ブリンク」,「リズム
ブリンク」の4種類のモードが用意されており、「5線
符」,「カタカナ」の表示モードにおいて「カーソル無
し」モードを選択すると楽譜のみが表示される。上記各
表示モードにおいて「ブリンク無し」モードを選択する
と押鍵すべき音符,カタカナ,または鍵に対して、カー
ソル表示または反転表示がなされる。更に、「通常ブリ
ンク」モードを選択すると、そのカーソル表示または反
転表示が予め設定された通常の速度で点滅し、「リズム
ブリンク」モードを選択すると、曲のテンポに合わせた
速度で点滅する。
し」,「ブリンク無し」,「通常ブリンク」,「リズム
ブリンク」の4種類のモードが用意されており、「5線
符」,「カタカナ」の表示モードにおいて「カーソル無
し」モードを選択すると楽譜のみが表示される。上記各
表示モードにおいて「ブリンク無し」モードを選択する
と押鍵すべき音符,カタカナ,または鍵に対して、カー
ソル表示または反転表示がなされる。更に、「通常ブリ
ンク」モードを選択すると、そのカーソル表示または反
転表示が予め設定された通常の速度で点滅し、「リズム
ブリンク」モードを選択すると、曲のテンポに合わせた
速度で点滅する。
【0015】このように、本実施例のオルガン1では、
鍵盤蓋5の内側表面に液晶ディスプレイ11が配設さ
れ、その液晶ディスプレイ11には楽譜を表示してい
る。このため、楽譜を楽譜台に配設する必要がない。従
って、楽譜が風でめくれたり演奏者の指に引っかかった
りして演奏に支障を来すことを良好に防止することがで
きる。また、楽譜を順次表示するので、紙の楽譜のよう
に演奏中にめくらなくてもよい。
鍵盤蓋5の内側表面に液晶ディスプレイ11が配設さ
れ、その液晶ディスプレイ11には楽譜を表示してい
る。このため、楽譜を楽譜台に配設する必要がない。従
って、楽譜が風でめくれたり演奏者の指に引っかかった
りして演奏に支障を来すことを良好に防止することがで
きる。また、楽譜を順次表示するので、紙の楽譜のよう
に演奏中にめくらなくてもよい。
【0016】なお、本実施例では、スピーカ23が発生
する基本リズムのテンポに合わせて楽譜を順次表示して
いるが、この表示方法は、1頁毎順次表示してもよく、
1小節ごと順次スクロール表示してもよい。また、スピ
ーカ23を設けず、前頁スイッチ13または次頁スイッ
チ15の操作のみによって表示を切り換えるようにして
もよく、指揮者,教師などがリモートコントロールによ
って切り換えるようにしてもよい。更に、演奏者の鍵盤
操作を検出して、それに応じて順次表示するようにして
もよい。
する基本リズムのテンポに合わせて楽譜を順次表示して
いるが、この表示方法は、1頁毎順次表示してもよく、
1小節ごと順次スクロール表示してもよい。また、スピ
ーカ23を設けず、前頁スイッチ13または次頁スイッ
チ15の操作のみによって表示を切り換えるようにして
もよく、指揮者,教師などがリモートコントロールによ
って切り換えるようにしてもよい。更に、演奏者の鍵盤
操作を検出して、それに応じて順次表示するようにして
もよい。
【0017】また更に、上記実施例では、所定の情報と
して楽譜もしくはそれに関連する情報を液晶ディスプレ
イ11に表示しているが、液晶ディスプレイ11にはこ
の他種々の情報を表示することが考えられる。例えば、
コンサートのプログラムを表示してもよい。この場合、
プログラムを演奏者の周辺に配設する必要がなく、それ
による演奏への支障がなくなる。また、観客からのアン
コール情報などを表示するようにしてもよい。この場
合、演奏者がオルガン1に向かったままで観客からのア
ンコールを知ることができ、迅速なサービスが可能とな
る。更に、周知のレーザーディスクカラオケ装置のよう
に、演奏中の曲に対応したイメージ画像を表示してもよ
い。この場合、一人で演奏の練習をする場合なども楽し
く練習することができる。
して楽譜もしくはそれに関連する情報を液晶ディスプレ
イ11に表示しているが、液晶ディスプレイ11にはこ
の他種々の情報を表示することが考えられる。例えば、
コンサートのプログラムを表示してもよい。この場合、
プログラムを演奏者の周辺に配設する必要がなく、それ
による演奏への支障がなくなる。また、観客からのアン
コール情報などを表示するようにしてもよい。この場
合、演奏者がオルガン1に向かったままで観客からのア
ンコールを知ることができ、迅速なサービスが可能とな
る。更に、周知のレーザーディスクカラオケ装置のよう
に、演奏中の曲に対応したイメージ画像を表示してもよ
い。この場合、一人で演奏の練習をする場合なども楽し
く練習することができる。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の鍵盤用表
示装置では、表示手段は鍵盤蓋内側表面に配設されてお
り、駆動手段によりその表示手段に所定の情報を表示す
ることができる。このため、例えば楽譜を表示するよう
にすれば、楽譜を楽譜台に載置する必要がなくなる。ま
た、表示手段は、鍵盤蓋内側表面に配設されているの
で、紙の楽譜のように風でめくれたり、演奏者の指に引
っかかったりしない。このように、本発明では、演奏者
の周辺に配設される書類を減らして、演奏に支障を来す
ことなく、例えば楽譜,プログラムなどの情報を提供す
ることができる。
示装置では、表示手段は鍵盤蓋内側表面に配設されてお
り、駆動手段によりその表示手段に所定の情報を表示す
ることができる。このため、例えば楽譜を表示するよう
にすれば、楽譜を楽譜台に載置する必要がなくなる。ま
た、表示手段は、鍵盤蓋内側表面に配設されているの
で、紙の楽譜のように風でめくれたり、演奏者の指に引
っかかったりしない。このように、本発明では、演奏者
の周辺に配設される書類を減らして、演奏に支障を来す
ことなく、例えば楽譜,プログラムなどの情報を提供す
ることができる。
【図1】実施例のオルガンを表す斜視図である。
【図2】実施例のオルガンのボリュームペダル近傍を表
す拡大斜視図である。
す拡大斜視図である。
【図3】実施例のオルガンの制御系を表すブロック図で
ある。
ある。
1…オルガン 3…鍵盤 5…鍵盤蓋 1
1…液晶ディスプレイ 13…前頁スイッチ 15…次頁スイッチ 7
1…コントロール部
1…液晶ディスプレイ 13…前頁スイッチ 15…次頁スイッチ 7
1…コントロール部
Claims (1)
- 【請求項1】 鍵盤楽器の鍵盤蓋内側表面に配設された
表示手段と、 上記表示手段を駆動して所定の情報を表示する駆動手段
と、 を備えたことを特徴とする鍵盤楽器用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31352893A JPH07168560A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 鍵盤楽器用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31352893A JPH07168560A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 鍵盤楽器用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07168560A true JPH07168560A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18042403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31352893A Pending JPH07168560A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 鍵盤楽器用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07168560A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001175246A (ja) * | 1999-10-08 | 2001-06-29 | Yamaha Corp | ピアノ |
| DE19743008B4 (de) * | 1996-09-27 | 2007-02-22 | Yamaha Corp., Hamamatsu | Tasteninstrument |
| KR101514923B1 (ko) * | 2014-05-20 | 2015-04-23 | 한양대학교 산학협력단 | 페이지 전환 장치 |
| JP2018180065A (ja) * | 2017-04-04 | 2018-11-15 | テラダ・ミュージック・スコア株式会社 | 電子楽譜表示デバイス用フットスイッチ |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP31352893A patent/JPH07168560A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19743008B4 (de) * | 1996-09-27 | 2007-02-22 | Yamaha Corp., Hamamatsu | Tasteninstrument |
| JP2001175246A (ja) * | 1999-10-08 | 2001-06-29 | Yamaha Corp | ピアノ |
| KR101514923B1 (ko) * | 2014-05-20 | 2015-04-23 | 한양대학교 산학협력단 | 페이지 전환 장치 |
| JP2018180065A (ja) * | 2017-04-04 | 2018-11-15 | テラダ・ミュージック・スコア株式会社 | 電子楽譜表示デバイス用フットスイッチ |
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