JPH0981587A - 電子辞書 - Google Patents
電子辞書Info
- Publication number
- JPH0981587A JPH0981587A JP7255267A JP25526795A JPH0981587A JP H0981587 A JPH0981587 A JP H0981587A JP 7255267 A JP7255267 A JP 7255267A JP 25526795 A JP25526795 A JP 25526795A JP H0981587 A JPH0981587 A JP H0981587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- buffer memory
- dictionary
- tense
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/237—Lexical tools
- G06F40/242—Dictionaries
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/55—Rule-based translation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人称と時制の組み合わせによる全ての動詞変
化形を簡単かつ迅速な方法で呼び出して表示する等、機
能的で操作性の高い電子辞書を実現する。 【解決手段】 原形バッファメモリ13は、外部入力手
段から入力される文字情報を記憶した入力バッファメモ
リ8に基づいてデータ検索手段5が検索した原形データ
を格納する。変化形バッファメモリ14は、変化形発生
手段9の指定を基にデータ検索手段が検索した変化形デ
ータを格納する。変化形の人称と時制は、人称設定用カ
ウンタ10と時制設定用カウンタ11により決定する。
切換手段15は、原形バッファメモリ13と変化形バッ
ファメモリ14のいづれを表示するか原形変化形選択用
F/F12の出力により切り換える。また、人称と時制
の状態を示す表示を切り換えるために、変化形バッファ
メモリ14と変化形メッセージメモリ29のデータを選
択する切換手段30を設ける。また、フレーズ形式の入
力言語の文法上の誤りを検出し訂正するために、入力バ
ッファメモリ8に人称検出手段31と時制検出手段32
を接続する。
化形を簡単かつ迅速な方法で呼び出して表示する等、機
能的で操作性の高い電子辞書を実現する。 【解決手段】 原形バッファメモリ13は、外部入力手
段から入力される文字情報を記憶した入力バッファメモ
リ8に基づいてデータ検索手段5が検索した原形データ
を格納する。変化形バッファメモリ14は、変化形発生
手段9の指定を基にデータ検索手段が検索した変化形デ
ータを格納する。変化形の人称と時制は、人称設定用カ
ウンタ10と時制設定用カウンタ11により決定する。
切換手段15は、原形バッファメモリ13と変化形バッ
ファメモリ14のいづれを表示するか原形変化形選択用
F/F12の出力により切り換える。また、人称と時制
の状態を示す表示を切り換えるために、変化形バッファ
メモリ14と変化形メッセージメモリ29のデータを選
択する切換手段30を設ける。また、フレーズ形式の入
力言語の文法上の誤りを検出し訂正するために、入力バ
ッファメモリ8に人称検出手段31と時制検出手段32
を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、語形変化形の表示
機能を有する電子辞書に関する。
機能を有する電子辞書に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子辞書は、キーボードの入力に
従い第一の言語の見出し語とそれに対応する第二の言語
の訳語を検索し表示するものであった。さらに、電子辞
書の機能性を生かして、単語の語形変化形を表示するも
のも既に商品化されている。特に、動詞変化形について
は主語を伴ったフレーズ形式で見出し語と訳語を表示す
るものも既に商品化されている。
従い第一の言語の見出し語とそれに対応する第二の言語
の訳語を検索し表示するものであった。さらに、電子辞
書の機能性を生かして、単語の語形変化形を表示するも
のも既に商品化されている。特に、動詞変化形について
は主語を伴ったフレーズ形式で見出し語と訳語を表示す
るものも既に商品化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、言語によって
は非常に多くの語形変化形が存在する。例えば、スペイ
ン語の動詞の場合は人称(一人称二人称三人称、単数複
数、男性女性を含む)と時制による変化の組み合わせは
約200通りも存在する。このため、従来の電子辞書は
一部の組み合わせしか表示しないものが多かった。また
操作性が悪く、使用者が所望する人称と時制の組み合わ
せの変化形が即座に得られないものが多い等、非常に不
便であった。
は非常に多くの語形変化形が存在する。例えば、スペイ
ン語の動詞の場合は人称(一人称二人称三人称、単数複
数、男性女性を含む)と時制による変化の組み合わせは
約200通りも存在する。このため、従来の電子辞書は
一部の組み合わせしか表示しないものが多かった。また
操作性が悪く、使用者が所望する人称と時制の組み合わ
せの変化形が即座に得られないものが多い等、非常に不
便であった。
【0004】また、一人称/二人称/三人称、単数/複
数、男性/女性といった人称や現在/過去/未来等の時
制の説明メッセージを常に変化形とともに表示している
ものか、説明メッセージを一切表示しないものであっ
た。前者の場合、変化形のみ即座に知りたい使用者にと
っては余計なメッセージ情報が表示されるので視認性が
悪く、後者の場合、学習用に使用する者にとっては情報
不足な商品であった。
数、男性/女性といった人称や現在/過去/未来等の時
制の説明メッセージを常に変化形とともに表示している
ものか、説明メッセージを一切表示しないものであっ
た。前者の場合、変化形のみ即座に知りたい使用者にと
っては余計なメッセージ情報が表示されるので視認性が
悪く、後者の場合、学習用に使用する者にとっては情報
不足な商品であった。
【0005】そこで、本発明の目的は、人称と時制の組
み合わせによる全ての動詞変化形を簡単かつ迅速な方法
で呼び出して表示する機能的でかつ操作性の高い電子辞
書を提供することにある。また、変化形とその原形の表
示が簡単な操作で切り換えられ、また、人称と時制の状
態を表すメッセージを必要に応じて表示し、さらにま
た、フレーズ形式で入力された言語の文法上の誤りを検
出し、訂正された見出し語と訳語を表示する等、さらに
機能的な電子辞書を提供することにある。
み合わせによる全ての動詞変化形を簡単かつ迅速な方法
で呼び出して表示する機能的でかつ操作性の高い電子辞
書を提供することにある。また、変化形とその原形の表
示が簡単な操作で切り換えられ、また、人称と時制の状
態を表すメッセージを必要に応じて表示し、さらにま
た、フレーズ形式で入力された言語の文法上の誤りを検
出し、訂正された見出し語と訳語を表示する等、さらに
機能的な電子辞書を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、少なくとも文字データ入力及び各種制御
入力を行う外部入力手段と、外部入力手段より入力され
る文字データを一時的に記憶する入力バッファメモリ
と、見出し語と訳語で構成される辞書データを予め記憶
した辞書データ記憶手段と、人称と時制の設定を行う変
化形設定手段と、入力バッファメモリに入力された文字
データに対応する単語の見出し語と訳語からなる原形デ
ータと、変化形設定手段により設定された条件に基づい
た見出し語と訳語からなる変化形データと、を辞書デー
タ記憶手段から検索するデータ検索手段と、データ検索
手段が検索した辞書データを表示データに変換する表示
制御手段と、表示データを視覚的に表示する表示手段
と、を備えた構成とした。
に、本発明は、少なくとも文字データ入力及び各種制御
入力を行う外部入力手段と、外部入力手段より入力され
る文字データを一時的に記憶する入力バッファメモリ
と、見出し語と訳語で構成される辞書データを予め記憶
した辞書データ記憶手段と、人称と時制の設定を行う変
化形設定手段と、入力バッファメモリに入力された文字
データに対応する単語の見出し語と訳語からなる原形デ
ータと、変化形設定手段により設定された条件に基づい
た見出し語と訳語からなる変化形データと、を辞書デー
タ記憶手段から検索するデータ検索手段と、データ検索
手段が検索した辞書データを表示データに変換する表示
制御手段と、表示データを視覚的に表示する表示手段
と、を備えた構成とした。
【0007】さらに、変化形の状態を示すメッセージメ
モリと、その内容を選択的に表示するための切換手段を
備えた構成とした。さらには、入力バッファメモリに接
続される人称検出手段と時制検出手段を備えた構成とし
た。
モリと、その内容を選択的に表示するための切換手段を
備えた構成とした。さらには、入力バッファメモリに接
続される人称検出手段と時制検出手段を備えた構成とし
た。
【0008】
【発明の実施の形態】上記のように構成された電子辞書
においては、データ検索手段が、外部入力手段により入
力された単語に対する原形データを基に、変化形設定手
段により指定された人称と時制に対応する変化形データ
を辞書データメモリから検索し、このデータを表示制御
手段により表示手段に視覚的に表示する。
においては、データ検索手段が、外部入力手段により入
力された単語に対する原形データを基に、変化形設定手
段により指定された人称と時制に対応する変化形データ
を辞書データメモリから検索し、このデータを表示制御
手段により表示手段に視覚的に表示する。
【0009】さらに、変化形設定手段が、人称設定手段
と、時制設定手段を独立して有することにより、動詞変
化形を表示している状態で、変化形設定手段から人称設
定の入力があると、時制はそのままで人称のみ設定値に
変更され、これに対応する変化形が表示される。同様
に、時制設定手段の入力があると人称はそのままで時制
のみ設定値に変更され、これに対応する変化形が表示さ
れる。
と、時制設定手段を独立して有することにより、動詞変
化形を表示している状態で、変化形設定手段から人称設
定の入力があると、時制はそのままで人称のみ設定値に
変更され、これに対応する変化形が表示される。同様
に、時制設定手段の入力があると人称はそのままで時制
のみ設定値に変更され、これに対応する変化形が表示さ
れる。
【0010】また、データ検索手段が検索した原形デー
タ、変化形データをそれぞれ一時的に保存する原形メモ
リ、変化形メモリと、これらのデータを切り換えて表示
制御手段に送る手段すなわち原形と変化形の表示を切り
換える切換手段を設けたことにより、切換手段が、原形
メモリに保存された原形データと、変化形メモリに保存
された変化形データのどちらかを選択して表示させる。
すなわち、人称と時制の設定値は、それぞれの設定手段
に保持され、さらにその設定条件に対応する変化形デー
タが変化形メモリに格納され、同時に原形メモリが原形
データを格納しているので、原形−変化形表示の切換手
段から原形表示の指定入力があると原形が表示され、再
び変化形表示の指定入力があると前に設定された変化形
が表示される。
タ、変化形データをそれぞれ一時的に保存する原形メモ
リ、変化形メモリと、これらのデータを切り換えて表示
制御手段に送る手段すなわち原形と変化形の表示を切り
換える切換手段を設けたことにより、切換手段が、原形
メモリに保存された原形データと、変化形メモリに保存
された変化形データのどちらかを選択して表示させる。
すなわち、人称と時制の設定値は、それぞれの設定手段
に保持され、さらにその設定条件に対応する変化形デー
タが変化形メモリに格納され、同時に原形メモリが原形
データを格納しているので、原形−変化形表示の切換手
段から原形表示の指定入力があると原形が表示され、再
び変化形表示の指定入力があると前に設定された変化形
が表示される。
【0011】また、変化形の人称や時制を状態を示すメ
ッセージメモリと、その内容を変化形データと切り換え
て表示するための切換手段を設けたことにより、切換手
段が、変化形メモリに保存された変化形データと、その
メッセージメモリのどちらかを選択して表示させる。な
お、この切換手段は外部入力手段からの入力で切換動作
するだけでなく、タイマにより一定時間自動的に切換動
作を行うようになっているので使用者の必要に応じて表
示させることができる。
ッセージメモリと、その内容を変化形データと切り換え
て表示するための切換手段を設けたことにより、切換手
段が、変化形メモリに保存された変化形データと、その
メッセージメモリのどちらかを選択して表示させる。な
お、この切換手段は外部入力手段からの入力で切換動作
するだけでなく、タイマにより一定時間自動的に切換動
作を行うようになっているので使用者の必要に応じて表
示させることができる。
【0012】また、入力バッファメモリに接続される人
称検出手段と時制検出手段を備え、一旦入力されたデー
タの原形を見つけてから変化形を発生するようにしたの
で、フレーズ形式で入力された文字データに文法上の誤
りがあっても、文法的に正しい原形データと変化形デー
タが検索され、表示される。
称検出手段と時制検出手段を備え、一旦入力されたデー
タの原形を見つけてから変化形を発生するようにしたの
で、フレーズ形式で入力された文字データに文法上の誤
りがあっても、文法的に正しい原形データと変化形デー
タが検索され、表示される。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明に係る電子辞書のシステムブロ
ック図である。外部入力手段1は、文字データや各種制
御入力をデータ制御手段4に送る。データ制御手段4
は、外部入力手段からの指示に基づきデータ検索手段5
を介して辞書データ記憶手段から必要なデータを読みだ
し、表示制御手段3を介して表示手段2で辞書データを
表示する。ここで、辞書データ記憶手段は、例えば原形
データ記憶メモリ6や変化形データ記憶メモリ7等の複
数のメモリを含んでいるとみなすこともできる。
明する。図1は、本発明に係る電子辞書のシステムブロ
ック図である。外部入力手段1は、文字データや各種制
御入力をデータ制御手段4に送る。データ制御手段4
は、外部入力手段からの指示に基づきデータ検索手段5
を介して辞書データ記憶手段から必要なデータを読みだ
し、表示制御手段3を介して表示手段2で辞書データを
表示する。ここで、辞書データ記憶手段は、例えば原形
データ記憶メモリ6や変化形データ記憶メモリ7等の複
数のメモリを含んでいるとみなすこともできる。
【0014】図2は、データ制御手段4の機能のうち本
発明の第1実施例に係る機能を示した図である。入力バ
ッファメモリ8は、外部入力手段1から入力された文字
情報を記憶する。原形バッファメモリ13は、入力バッ
ファメモリ8に記憶された文字情報に基づいてデータ検
索手段5が辞書データ記憶手段から検索した原形データ
を格納する。変化形バッファメモリ14は、変化形発生
手段9の指定に基づいてデータ検索手段5で辞書データ
記憶手段から検索した変化形データを格納する。変化形
発生手段に設定される変化形の人称と時制は、人称設定
用カウンタ10と時制設定用カウンタ11の2つのアッ
プダウンカウンタにより決定される。切換手段15は、
原形バッファメモリ13と変化形バッファメモリ14の
いづれを表示するかを原形変化形選択用F/F12の出
力を基に切り換える。
発明の第1実施例に係る機能を示した図である。入力バ
ッファメモリ8は、外部入力手段1から入力された文字
情報を記憶する。原形バッファメモリ13は、入力バッ
ファメモリ8に記憶された文字情報に基づいてデータ検
索手段5が辞書データ記憶手段から検索した原形データ
を格納する。変化形バッファメモリ14は、変化形発生
手段9の指定に基づいてデータ検索手段5で辞書データ
記憶手段から検索した変化形データを格納する。変化形
発生手段に設定される変化形の人称と時制は、人称設定
用カウンタ10と時制設定用カウンタ11の2つのアッ
プダウンカウンタにより決定される。切換手段15は、
原形バッファメモリ13と変化形バッファメモリ14の
いづれを表示するかを原形変化形選択用F/F12の出
力を基に切り換える。
【0015】図3は、本発明の実施例である英語スペイ
ン語辞書のキーボードを示す図である。ENGキーは英
語スペイン語辞書として、SPAキーはスペイン語英語
辞書として使用する場合の選択キーである。VERBキ
ーは動詞変化形を表示したい場合に押すキーである。下
矢印と上矢印キーは各々人称を順方向と逆方向に順次選
択していくためのキーである。右矢印と左矢印キーは各
々時制を順方向と逆方向に順次選択していくためのキー
である。この人称及び時制の具体例を図4に示す。図4
(a)のP1〜P11は人称を表し、図4(b)のT1
〜T17は時制を表す。この例の場合、人称と時制の組
み合わせは11×17=187通り存在する。この全て
の組み合わせを図3の4つの矢印キーで選択することが
可能であり、その選択イメージを二次元的に示したもの
が図5である。すなわち、下矢印キーを押すと、人称が
P1、P2、P3と変化してゆきP11の次はP1に戻
る。上矢印キーについては、この逆に変化する。また、
右矢印キーを押すと、時制がT1、T2、T3と変化し
てゆきT17の次はT1に戻る。左矢印キーについて
は、この逆に変化する。
ン語辞書のキーボードを示す図である。ENGキーは英
語スペイン語辞書として、SPAキーはスペイン語英語
辞書として使用する場合の選択キーである。VERBキ
ーは動詞変化形を表示したい場合に押すキーである。下
矢印と上矢印キーは各々人称を順方向と逆方向に順次選
択していくためのキーである。右矢印と左矢印キーは各
々時制を順方向と逆方向に順次選択していくためのキー
である。この人称及び時制の具体例を図4に示す。図4
(a)のP1〜P11は人称を表し、図4(b)のT1
〜T17は時制を表す。この例の場合、人称と時制の組
み合わせは11×17=187通り存在する。この全て
の組み合わせを図3の4つの矢印キーで選択することが
可能であり、その選択イメージを二次元的に示したもの
が図5である。すなわち、下矢印キーを押すと、人称が
P1、P2、P3と変化してゆきP11の次はP1に戻
る。上矢印キーについては、この逆に変化する。また、
右矢印キーを押すと、時制がT1、T2、T3と変化し
てゆきT17の次はT1に戻る。左矢印キーについて
は、この逆に変化する。
【0016】図6は、本実施例に基づき英語スペイン語
辞書モードで単語「SING」を入力した場合に、その
変化形を表示させるための操作フローチャートである。
この図6及び図2を基に第1実施例の動作原理を説明す
る。図6の状態601は英語スペイン語辞書において、
「SING」と入力し、その英語見出し語とスペイン語
訳語を表示している状態である。図2で、この状態を説
明する。入力バッファメモリ8に基づいて検索された原
形データが原形バッファメモリ13に格納され、同時に
原形変化形選択用F/F12が原形データの選択出力を
することにより、切換手段15は原形バッファメモリ1
3のデータを表示制御手段3へ出力している。したがっ
て、原形の見出し語「sing」と訳語「canta
r」が表示される。このとき、人称設定用カウンタ10
と時制設定用カウンタ11の内容は、いわゆる初期状態
であり、共に0Hとなっているので、変化形発生手段9
は一人称単数、直接法現在形のこの単語の変化形の検索
をデータ検索手段5に指定する。そして、その検索結果
である変化形データが変化形バッファメモリ14に格納
されている。
辞書モードで単語「SING」を入力した場合に、その
変化形を表示させるための操作フローチャートである。
この図6及び図2を基に第1実施例の動作原理を説明す
る。図6の状態601は英語スペイン語辞書において、
「SING」と入力し、その英語見出し語とスペイン語
訳語を表示している状態である。図2で、この状態を説
明する。入力バッファメモリ8に基づいて検索された原
形データが原形バッファメモリ13に格納され、同時に
原形変化形選択用F/F12が原形データの選択出力を
することにより、切換手段15は原形バッファメモリ1
3のデータを表示制御手段3へ出力している。したがっ
て、原形の見出し語「sing」と訳語「canta
r」が表示される。このとき、人称設定用カウンタ10
と時制設定用カウンタ11の内容は、いわゆる初期状態
であり、共に0Hとなっているので、変化形発生手段9
は一人称単数、直接法現在形のこの単語の変化形の検索
をデータ検索手段5に指定する。そして、その検索結果
である変化形データが変化形バッファメモリ14に格納
されている。
【0017】この状態601で外部入力手段1のVER
Bキーが押されることにより図6の状態602、すなわ
ち動詞変化形のうち一人称単数、直説法現在形を表示し
ている状態に変わる。なぜなら、外部入力手段1のVE
RBキーが押されることにより、図2における信号20
がアクティブになり、原形変化形選択用F/F12のQ
出力がHレベルとなり、これに基づいて切換手段15が
変化形バッファメモリ14の変化形データを表示制御手
段3へ出力する。このとき変化形バッファメモリには前
述の初期状態における検出結果である変化形データが格
納されているので、状態602のように一人称単数、直
接法現在形の単語が表示されることとなる。
Bキーが押されることにより図6の状態602、すなわ
ち動詞変化形のうち一人称単数、直説法現在形を表示し
ている状態に変わる。なぜなら、外部入力手段1のVE
RBキーが押されることにより、図2における信号20
がアクティブになり、原形変化形選択用F/F12のQ
出力がHレベルとなり、これに基づいて切換手段15が
変化形バッファメモリ14の変化形データを表示制御手
段3へ出力する。このとき変化形バッファメモリには前
述の初期状態における検出結果である変化形データが格
納されているので、状態602のように一人称単数、直
接法現在形の単語が表示されることとなる。
【0018】状態603は、動詞変化形のうち一人称単
数、直説法過去形を表示している状態である。右矢印キ
ーが押されることにより、図2における信号18がアク
ティブになり、人称設定用カウンタ10の内容はそのま
まで(0H)、時制設定用カウンタ11の内容が1Hに
カウントアップする。すると、変化形発生手段9は一人
称単数、直説法過去形の変化形データの検索をデータ検
索手段に指定する。したがって、変化形バッファメモリ
14には、この検索結果である変化形データ(すなわ
ち、状態603に示す単語のデータ)が格納される。す
なわち、状態602から右矢印キーを1回押すことによ
り状態603となる。
数、直説法過去形を表示している状態である。右矢印キ
ーが押されることにより、図2における信号18がアク
ティブになり、人称設定用カウンタ10の内容はそのま
まで(0H)、時制設定用カウンタ11の内容が1Hに
カウントアップする。すると、変化形発生手段9は一人
称単数、直説法過去形の変化形データの検索をデータ検
索手段に指定する。したがって、変化形バッファメモリ
14には、この検索結果である変化形データ(すなわ
ち、状態603に示す単語のデータ)が格納される。す
なわち、状態602から右矢印キーを1回押すことによ
り状態603となる。
【0019】状態605は、状態603から下矢印キー
が1回押されることより得られる。すなわち、下矢印キ
ーが押されることにより信号16がアクティブになり、
人称設定用カウンタ10の内容がカウントアップされ二
人称単数ファミリア、直説法過去形の変化形データが検
索され、表示される。
が1回押されることより得られる。すなわち、下矢印キ
ーが押されることにより信号16がアクティブになり、
人称設定用カウンタ10の内容がカウントアップされ二
人称単数ファミリア、直説法過去形の変化形データが検
索され、表示される。
【0020】同様にして、左矢印で時制設定用カウンタ
11が、上矢印キーで人称設定用カウンタ10が各々カ
ウントダウンされ、対応する時制、人称の変化形が検索
され、表示される。
11が、上矢印キーで人称設定用カウンタ10が各々カ
ウントダウンされ、対応する時制、人称の変化形が検索
され、表示される。
【0021】次に、図6の状態606は、状態605か
らENGキーを押して得られる状態で、原形データを表
示している状態である。すなわち、ENGキーを押すと
信号21がアクティブになり、原形変化形選択用F/F
12のQ出力がLレベルとなり、これにより切換手段1
5が原形バッファメモリ13の原形データを表示制御手
段3へ出力する。さらに、この状態でVERBキーを押
すと原形変化形選択用F/F12のQ出力が再びHレベ
ルとなり、切換手段15が変化形バッファメモリ14の
変化形データを表示制御手段3へ出力する。ここで、人
称設定用カウンタ10と時制設定用カウンタ11は以前
の設定値を保持している(すなわち変化形バッファメモ
リには以前の変化形データが保持されている)ので、図
6の状態605に示す表示に戻る。つまり、たとえどの
表示状態にあってもENGキーを押せば原形が表示さ
れ、原形表示の状態からVERBキーを押すと、再びE
NGキーを押す直前の変化形表示(すなわち変化形バッ
ファメモリに格納されているデータの表示)に戻る。以
上が、第1の実施例の動作原理である。
らENGキーを押して得られる状態で、原形データを表
示している状態である。すなわち、ENGキーを押すと
信号21がアクティブになり、原形変化形選択用F/F
12のQ出力がLレベルとなり、これにより切換手段1
5が原形バッファメモリ13の原形データを表示制御手
段3へ出力する。さらに、この状態でVERBキーを押
すと原形変化形選択用F/F12のQ出力が再びHレベ
ルとなり、切換手段15が変化形バッファメモリ14の
変化形データを表示制御手段3へ出力する。ここで、人
称設定用カウンタ10と時制設定用カウンタ11は以前
の設定値を保持している(すなわち変化形バッファメモ
リには以前の変化形データが保持されている)ので、図
6の状態605に示す表示に戻る。つまり、たとえどの
表示状態にあってもENGキーを押せば原形が表示さ
れ、原形表示の状態からVERBキーを押すと、再びE
NGキーを押す直前の変化形表示(すなわち変化形バッ
ファメモリに格納されているデータの表示)に戻る。以
上が、第1の実施例の動作原理である。
【0022】次に、本発明の第2の実施例を図7、8を
用いて説明する。図7は、図1中のデータ制御手段の機
能のうち第2の実施例に係る部分を表した図で、図2に
F/F25、26、OR回路24、28、タイマ27、
変化形メッセージメモリ29、切換手段30を追加した
ものである。
用いて説明する。図7は、図1中のデータ制御手段の機
能のうち第2の実施例に係る部分を表した図で、図2に
F/F25、26、OR回路24、28、タイマ27、
変化形メッセージメモリ29、切換手段30を追加した
ものである。
【0023】図8は、図7のデータ制御手段により、英
語スペイン語辞書モードで単語「SING」を入力した
場合に、その変化形を表示させるための操作フローチャ
ートである。図8の状態801は図6と同様に英語スペ
イン語辞書において、「SING」と入力し、その英語
見出し語とスペイン語訳語を表示している状態である。
この状態801で外部入力手段1のVERBキーが押さ
れることにより状態802、すなわち動詞変化形のうち
一人称単数、直説法現在形を表示している状態に変わ
る。ここで、変化形メッセージメモリ29には、人称設
定用カウンタ10及び時制設定用カウンタ11によって
指定された内容に対応するメッセージデータが保存され
ている。
語スペイン語辞書モードで単語「SING」を入力した
場合に、その変化形を表示させるための操作フローチャ
ートである。図8の状態801は図6と同様に英語スペ
イン語辞書において、「SING」と入力し、その英語
見出し語とスペイン語訳語を表示している状態である。
この状態801で外部入力手段1のVERBキーが押さ
れることにより状態802、すなわち動詞変化形のうち
一人称単数、直説法現在形を表示している状態に変わ
る。ここで、変化形メッセージメモリ29には、人称設
定用カウンタ10及び時制設定用カウンタ11によって
指定された内容に対応するメッセージデータが保存され
ている。
【0024】状態802で、MSGDSPキーを押すと
信号23がアクティブになりF/F26のQ出力が初期
状態のLレベルからHレベルに変化する。そのため、O
R回路28の出力もHレベルとなり、その結果切換手段
30は変化形メッセージメモリの内容を切換手段15を
介して表示制御手段3へ送る。その結果、状態803の
表示になる。状態803では下段に一人称単数を、上段
に直説法現在形のメッセージを表示している。ここで、
もう一度MSGDSPキーを押すと再び信号23がアク
ティブになりF/F26のQ出力がHレベルからLレベ
ルに戻るため、切換手段30は変化形バッファメモリ1
4の内容を選択する。すなわち、状態802へ戻ること
になる。
信号23がアクティブになりF/F26のQ出力が初期
状態のLレベルからHレベルに変化する。そのため、O
R回路28の出力もHレベルとなり、その結果切換手段
30は変化形メッセージメモリの内容を切換手段15を
介して表示制御手段3へ送る。その結果、状態803の
表示になる。状態803では下段に一人称単数を、上段
に直説法現在形のメッセージを表示している。ここで、
もう一度MSGDSPキーを押すと再び信号23がアク
ティブになりF/F26のQ出力がHレベルからLレベ
ルに戻るため、切換手段30は変化形バッファメモリ1
4の内容を選択する。すなわち、状態802へ戻ること
になる。
【0025】次に、状態803で右矢印キーを押すと信
号18がアクティブになり時制設定用カウンタ11がカ
ウントアップする。これにより変化形発生手段9の指定
により検索された一人称単数、直説法過去形のデータが
変化形バッファメモリ14に格納される。一方、OR回
路24の出力もアクティブになりF/F26がリセット
されるので切換手段30は変化形バッファメモリ14の
内容を選択する。その結果、状態804に示す表示とな
る。ここで、OR回路24の出力はタイマ27のT入力
(トリガ入力)にもなっているが、F/F25のバーQ
(反転出力)がHレベルなのでタイマ27は動作しな
い。
号18がアクティブになり時制設定用カウンタ11がカ
ウントアップする。これにより変化形発生手段9の指定
により検索された一人称単数、直説法過去形のデータが
変化形バッファメモリ14に格納される。一方、OR回
路24の出力もアクティブになりF/F26がリセット
されるので切換手段30は変化形バッファメモリ14の
内容を選択する。その結果、状態804に示す表示とな
る。ここで、OR回路24の出力はタイマ27のT入力
(トリガ入力)にもなっているが、F/F25のバーQ
(反転出力)がHレベルなのでタイマ27は動作しな
い。
【0026】この状態で、MSGSELキーを押すと信
号22がアクティブになりF/F25のバーQ(反転出
力)がLレベルになって、タイマ27のリセットが解除
される。
号22がアクティブになりF/F25のバーQ(反転出
力)がLレベルになって、タイマ27のリセットが解除
される。
【0027】次に、下矢印キーを押すと信号16がアク
ティブになり人称設定用カウンタ10がカウントアップ
する。これにより変化形発生手段9の指定により検索さ
れた二人称単数ファミリア、直説法過去形のデータが変
化形バッファメモリ14に格納される。一方、OR回路
24の出力もアクティブになりタイマ27のT入力(ト
リガ入力)に入力される。タイマ27のリセットが解除
されているので、タイマ27はT入力と同時にHレベル
を出力し、タイムアップすると再びLレベルを出力す
る。タイマ27がHレベルを出力している間は、OR回
路28の出力もHレベルを出力するので切換手段30は
変化形メッセージメモリ29の内容を選択する。すなわ
ち、下段に二人称単数ファミリア、上段に直説法過去形
を表すメッセージが表示される(状態605)。タイマ
27がタイムアップすると、切換手段30は変化形バッ
ファメモリ14の内容の選択に切り換わる(状態80
6)。
ティブになり人称設定用カウンタ10がカウントアップ
する。これにより変化形発生手段9の指定により検索さ
れた二人称単数ファミリア、直説法過去形のデータが変
化形バッファメモリ14に格納される。一方、OR回路
24の出力もアクティブになりタイマ27のT入力(ト
リガ入力)に入力される。タイマ27のリセットが解除
されているので、タイマ27はT入力と同時にHレベル
を出力し、タイムアップすると再びLレベルを出力す
る。タイマ27がHレベルを出力している間は、OR回
路28の出力もHレベルを出力するので切換手段30は
変化形メッセージメモリ29の内容を選択する。すなわ
ち、下段に二人称単数ファミリア、上段に直説法過去形
を表すメッセージが表示される(状態605)。タイマ
27がタイムアップすると、切換手段30は変化形バッ
ファメモリ14の内容の選択に切り換わる(状態80
6)。
【0028】これらの動作のタイミングチャートを図9
に示す。なお、図9は状態802以降の動作を説明した
ものである。以上が、第2の実施例の動作原理である。
に示す。なお、図9は状態802以降の動作を説明した
ものである。以上が、第2の実施例の動作原理である。
【0029】次に、本発明の第3の実施例を図10を基
に説明する。図10は、図1中のデータ制御手段の機能
のうち本実施例に係る部分を表した図で、図2に人称検
出手段31と時制検出手段32を追加したものである。
に説明する。図10は、図1中のデータ制御手段の機能
のうち本実施例に係る部分を表した図で、図2に人称検
出手段31と時制検出手段32を追加したものである。
【0030】図11(a)は、図10のデータ制御手段
に基づき英語スペイン語辞書モードでVERBキーを押
してから文法の誤ったフレーズ「SHE SING」を
入力した例を示したものである。この場合、ENTER
キーで入力を確定すると自動的に「sing」を「si
ngs」に訂正し、かつ三人称単数女性、直説法現在形
における見出し語と訳語を検索して表示する。 さら
に、図11(b)は、同様に文法の誤ったフレーズ「W
E SUNG」を入力した例を示したものである。この
場合も、ENTERキーで入力を確定すると自動的に
「sung」から時制を直説法完了過去形と判断し、か
つ代名詞が「we」であることから助動詞として「ha
ve」を選択し、これに対応する見出し語と訳語を検索
して表示する。
に基づき英語スペイン語辞書モードでVERBキーを押
してから文法の誤ったフレーズ「SHE SING」を
入力した例を示したものである。この場合、ENTER
キーで入力を確定すると自動的に「sing」を「si
ngs」に訂正し、かつ三人称単数女性、直説法現在形
における見出し語と訳語を検索して表示する。 さら
に、図11(b)は、同様に文法の誤ったフレーズ「W
E SUNG」を入力した例を示したものである。この
場合も、ENTERキーで入力を確定すると自動的に
「sung」から時制を直説法完了過去形と判断し、か
つ代名詞が「we」であることから助動詞として「ha
ve」を選択し、これに対応する見出し語と訳語を検索
して表示する。
【0031】以下に、この動作原理を説明する。図10
において、文字データの入力の前にVERBキーを押す
と原型変化形選択用F/F12のQ出力がHレベルにな
るため、切換手段15は変化形バッファメモリ14の内
容を選択する。ただし、文字データの入力がされていな
いのでここでは何も表示されない。ここで、文字データ
がフレーズ形式で入力されると、その内容は一旦入力バ
ッファメモリ8に格納される。その後、人称検出手段3
1と時制検出手段32によって人称と時制が検出され、
人称設定用カウンタ10と時制設定用カウンタ11に設
定されるとともに、原形が検索されて原形バッファメモ
リ13に原形データが格納される。この後の動作は既に
説明したように人称設定用カウンタ10と時制設定用カ
ウンタ11で指定された変化形が変化形バッファメモリ
14に格納される。
において、文字データの入力の前にVERBキーを押す
と原型変化形選択用F/F12のQ出力がHレベルにな
るため、切換手段15は変化形バッファメモリ14の内
容を選択する。ただし、文字データの入力がされていな
いのでここでは何も表示されない。ここで、文字データ
がフレーズ形式で入力されると、その内容は一旦入力バ
ッファメモリ8に格納される。その後、人称検出手段3
1と時制検出手段32によって人称と時制が検出され、
人称設定用カウンタ10と時制設定用カウンタ11に設
定されるとともに、原形が検索されて原形バッファメモ
リ13に原形データが格納される。この後の動作は既に
説明したように人称設定用カウンタ10と時制設定用カ
ウンタ11で指定された変化形が変化形バッファメモリ
14に格納される。
【0032】ここで、人称検出手段31および時制検出
手段の32の動作原理をフロー図を用いて説明する。図
12のフロー図を基に人称設定手段31の動作原理を説
明する。まず、入力バッファメモリ8からデータを取り
込む。その中からスペースを単語の区切りとして判断し
て代名詞を探し出す。「YOU」が見つかれば変数Px
に1Hをセットする。ここで代名詞「YOU」は、図4
に示すようにP2、P3、P8、P9の4種類の人称の
可能性があるが、入力されたデータから判断できないの
でP2(二人称単数ファミリア)のコードである1Hを
設定する。
手段の32の動作原理をフロー図を用いて説明する。図
12のフロー図を基に人称設定手段31の動作原理を説
明する。まず、入力バッファメモリ8からデータを取り
込む。その中からスペースを単語の区切りとして判断し
て代名詞を探し出す。「YOU」が見つかれば変数Px
に1Hをセットする。ここで代名詞「YOU」は、図4
に示すようにP2、P3、P8、P9の4種類の人称の
可能性があるが、入力されたデータから判断できないの
でP2(二人称単数ファミリア)のコードである1Hを
設定する。
【0033】同様に、代名詞「HE」が見つかれば変数
Pxに3Hをセットする。「SHE」、「IT」、「W
E」、「THEY」についても同様に行う。これらの代
名詞が見つからない場合は、一人称単数とみなして変数
Pxに0Hをセットする。そして、最後にPxの値を人
称設定カウンタ10に設定する。これで、入力されたデ
ータから人称が検出されたことになる。
Pxに3Hをセットする。「SHE」、「IT」、「W
E」、「THEY」についても同様に行う。これらの代
名詞が見つからない場合は、一人称単数とみなして変数
Pxに0Hをセットする。そして、最後にPxの値を人
称設定カウンタ10に設定する。これで、入力されたデ
ータから人称が検出されたことになる。
【0034】次に、図13に従って時制検出手段32の
動作原理を説明する。まず、入力バッファメモリ8から
データを取り込む。その中からスペースを単語の区切り
として判断して代名詞、助動詞を取り除いた単語を見出
し語としてデータ検索手段5により原形データ記憶手段
6及び変化形記憶手段7を検索する。変化形記憶手段7
で該当する単語が見つかった場合、見つかった変化形語
に対する時制コードを読み出し変数Txに設定する。さ
らに、見つかった変化形語の原形語を読み出す。なお、
変化形記憶手段7は予め変化形語に対する時制コードと
その原形語のデータも含んでいる。この原形語を基に原
形記憶手段6を検索して見出し語と訳語の原形データを
読み出して原形バッファメモリ13に格納する。それか
ら、変数Txの値を時制設定用カウンタ11に設定す
る。なお、原形記憶手段7で該当する単語が見つかった
場合は、時制は直説法現在形なので変数Txに0Hを設
定するとともに、見出し語と訳語の原形データを読み出
して原形バッファメモリ13に格納する。それから、変
数Txの値を時制設定用カウンタ11に設定する。以上
が時制検出の動作原理である。
動作原理を説明する。まず、入力バッファメモリ8から
データを取り込む。その中からスペースを単語の区切り
として判断して代名詞、助動詞を取り除いた単語を見出
し語としてデータ検索手段5により原形データ記憶手段
6及び変化形記憶手段7を検索する。変化形記憶手段7
で該当する単語が見つかった場合、見つかった変化形語
に対する時制コードを読み出し変数Txに設定する。さ
らに、見つかった変化形語の原形語を読み出す。なお、
変化形記憶手段7は予め変化形語に対する時制コードと
その原形語のデータも含んでいる。この原形語を基に原
形記憶手段6を検索して見出し語と訳語の原形データを
読み出して原形バッファメモリ13に格納する。それか
ら、変数Txの値を時制設定用カウンタ11に設定す
る。なお、原形記憶手段7で該当する単語が見つかった
場合は、時制は直説法現在形なので変数Txに0Hを設
定するとともに、見出し語と訳語の原形データを読み出
して原形バッファメモリ13に格納する。それから、変
数Txの値を時制設定用カウンタ11に設定する。以上
が時制検出の動作原理である。
【0035】Pxの値が人称設定カウンタ10に、Tx
の値が時制設定用カウンタ11に設定されると、変化形
発生手段9の指示により原形バッファメモリ13の原形
データを基に指定された人称、時制の変化形データが読
み出されて変化形バッファメモリ14に格納される。切
換手段15は変化形バッファメモリ14の内容を選択し
ているので上記変化形データが表示装置2で表示され
る。
の値が時制設定用カウンタ11に設定されると、変化形
発生手段9の指示により原形バッファメモリ13の原形
データを基に指定された人称、時制の変化形データが読
み出されて変化形バッファメモリ14に格納される。切
換手段15は変化形バッファメモリ14の内容を選択し
ているので上記変化形データが表示装置2で表示され
る。
【0036】このように、例えば、図11(a)や
(b)のように誤った文法で入力されたデータでも一旦
原形を見つけてからそれを基に再び変化形を発生するの
で文法上の誤りが訂正されるのである。以上が、第3の
実施例の動作原理である。
(b)のように誤った文法で入力されたデータでも一旦
原形を見つけてからそれを基に再び変化形を発生するの
で文法上の誤りが訂正されるのである。以上が、第3の
実施例の動作原理である。
【0037】なお、本実施例では動詞の変化形を辞書デ
ータ記憶手段の変化形データ記憶メモリ7から呼び出し
て表示する方法を説明しているが、一定の規則で語尾が
変化する規則動詞については、論理回路的な手段で表示
させることも可能である。
ータ記憶手段の変化形データ記憶メモリ7から呼び出し
て表示する方法を説明しているが、一定の規則で語尾が
変化する規則動詞については、論理回路的な手段で表示
させることも可能である。
【0038】また、本発明の構成によれば、動詞の変化
形に限らず、他の品詞の変化形の場合にも、同様の表示
機能を実現することができる。
形に限らず、他の品詞の変化形の場合にも、同様の表示
機能を実現することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は動詞変化
形の表示機能を有する電子辞書において、人称を指定す
る入力手段とその設定状態を保持する人称設定手段、時
制を指定する入力手段とその設定状態を保持する時制設
定手段を設け、かつそれらを独立の手段とし、さらに、
原形と変化形の表示を切り換える手段を設けたことによ
り、動詞の変化形に対して人称と時制の組み合わせによ
る全ての変化形を簡単かつ迅速な方法で、順次呼び出し
て表示すること、そして変化形とその原形を簡単な操作
で切り換えて表示することが可能になった。
形の表示機能を有する電子辞書において、人称を指定す
る入力手段とその設定状態を保持する人称設定手段、時
制を指定する入力手段とその設定状態を保持する時制設
定手段を設け、かつそれらを独立の手段とし、さらに、
原形と変化形の表示を切り換える手段を設けたことによ
り、動詞の変化形に対して人称と時制の組み合わせによ
る全ての変化形を簡単かつ迅速な方法で、順次呼び出し
て表示すること、そして変化形とその原形を簡単な操作
で切り換えて表示することが可能になった。
【0040】また、変化形の状態を示すメッセージメモ
リと、その内容を選択的に表示するための切換手段を備
えることにより、人称と時制の状態を表すメッセージを
必要に応じて表示できるようになった。
リと、その内容を選択的に表示するための切換手段を備
えることにより、人称と時制の状態を表すメッセージを
必要に応じて表示できるようになった。
【0041】また、入力バッファメモリに接続される人
称検出手段と時制検出手段を備えることにより、フレー
ズ形式で入力された言語の文法上の誤りを検出し、訂正
された見出し語と訳語を表示できるようにもなった。以
上、本発明によって、より機能的で操作性の高い電子辞
書が提供できる効果がある。
称検出手段と時制検出手段を備えることにより、フレー
ズ形式で入力された言語の文法上の誤りを検出し、訂正
された見出し語と訳語を表示できるようにもなった。以
上、本発明によって、より機能的で操作性の高い電子辞
書が提供できる効果がある。
【図1】本発明に係る電子辞書のシステムブロック図。
【図2】本発明に係る第1の実施例の電子辞書のデータ
制御手段のブロック図。
制御手段のブロック図。
【図3】本発明に係る外部入力手段の一例を示すキーボ
ードの図。
ードの図。
【図4】英語スペイン語辞書の動詞変化の要因を示す
図。
図。
【図5】英語スペイン語辞書の動詞変化の要因を2次元
的に表したイメージ図。
的に表したイメージ図。
【図6】第1の実施例に係る英語スペイン語辞書の表示
状態遷移の例を表した図。
状態遷移の例を表した図。
【図7】本発明に係る第2の実施例の電子辞書のデータ
制御手段のブロック図。
制御手段のブロック図。
【図8】第2の実施例に係る英語スペイン語辞書の表示
状態遷移の例を表した図。
状態遷移の例を表した図。
【図9】第2の実施例に係るブロック図のタイミングチ
ャート。
ャート。
【図10】本発明に係る第3の実施例の電子辞書のデー
タ制御手段のブロック図。
タ制御手段のブロック図。
【図11】第3の実施例による英語スペイン語辞書の表
示状態遷移の例を表した図。
示状態遷移の例を表した図。
【図12】第3の実施例の人称検出手段の動作を表すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図13】第3の実施例の時制検出手段の動作を表すフ
ローチャート。
ローチャート。
4 データ制御手段 8 入力バッファメモリ 9 変化形発生手段 10 人称設定用カウンタ 11 時制設定用カウンタ 12 原形変化形選択用F/F 13 原形バッファメモリ 14 変化形バッファメモリ 15, 30 切換手段 27 タイマ 29 変化形メッセージメモリ 31 人称検出手段 32 時制検出手段
Claims (12)
- 【請求項1】 少なくとも文字データ入力及び各種制御
入力を行う外部入力手段と、 前記外部入力手段より入力される文字データを一時的に
記憶する入力バッファメモリと、 見出し語と訳語で構成される辞書データを予め記憶した
辞書データ記憶手段と、 人称と時制の設定を行う変化形設定手段と、 前記入力バッファメモリに入力された文字データに対応
する単語の原形データと、前記変化形設定手段による設
定条件に基づいてその単語の変化形データと、を前記辞
書データ記憶手段から検索するデータ検索手段と、 前記データ検索手段が検索した辞書データを表示データ
に変換する表示制御手段と、 前記表示データを視覚的に表示する表示手段と、を備え
たことを特徴とする電子辞書。 - 【請求項2】 データ検索手段が検索した原形データと
変化形データを、それぞれ一時的に保存する原形バッフ
ァメモリと変化形バッファメモリ、を備えることを特徴
とする請求項1に記載の電子辞書。 - 【請求項3】 変化形設定手段が、人称を設定する人称
設定手段と時制を設定する時制設定手段をそれぞれ独立
して有することを特徴とする請求項1に記載の電子辞
書。 - 【請求項4】 原形バッファメモリに保存された原形デ
ータと変化形バッファメモリに保存された変化形データ
を切り換えて表示制御手段に送る切換手段を備えること
を特徴とする請求項2に記載の電子辞書。 - 【請求項5】 外部入力手段が、人称設定手段を動作さ
せる人称入力手段と時制設定手段を動作させる時制入力
手段を、それぞれ独立して有することを特徴とする請求
項3に記載の電子辞書。 - 【請求項6】 少なくとも文字データ入力及び各種制御
入力を行う外部入力手段と、 前記外部入力手段より入力される文字データを一時的に
記憶する入力バッファメモリと、 見出し語と訳語で構成される辞書データを予め記憶した
辞書データ記憶手段と、 前記辞書データ記憶手段から所望の辞書データを検索す
るデータ検索手段と、 人称を設定する人称設定手段と、時制を設定する時制設
定手段により指定された条件に基づいて、データ検索手
段に変化形データを検索させる変化形発生手段と、 前記データ検索手段により検索された前記入力バッファ
メモリの文字データに対応する単語の原形データを一時
的に保存する原形バッファメモリと、 前記変化形発生手段の指定に基づいて前記データ検索手
段が検索した変化形データを一時的に保存する変化形バ
ッファメモリと、 前記データ検索手段により検索された辞書データを表示
データに変換する表示制御手段と、 前記表示データを視覚的に表示するための表示手段と、 前記原形バッファメモリに保存された原形データと、前
記変化形バッファメモリに保存された変化形データを選
択信号発生手段の出力に基づき切り換えて前記表示制御
手段に送る切換手段と、を備えることを特徴とする電子
辞書。 - 【請求項7】 少なくとも文字データ入力及び各種制御
入力を行う外部入力手段と、 前記外部入力手段より入力される文字データを一時的に
記憶する入力バッファメモリと、 第一の言語の見出し語とこれに対応する第二の言語の訳
語で構成される辞書データを予め記憶した辞書データ記
憶手段と、 前記辞書データ記憶手段から所望の辞書データを検索す
るデータ検索手段と、人称を設定する人称設定手段と、
時制を設定する時制設定手段により指定された条件に基
づいて、データ検索手段に動詞変化形データを検索させ
る変化形発生手段と、 前記変化形発生手段の指定に基づいて前記データ検索手
段が検索した見出し語と訳語からなる動詞変化形データ
を代名詞を伴ったフレーズ形式で保存する変化形バッフ
ァメモリと、 前記データ検索手段により検索された辞書データを表示
データに変換する表示制御手段と、 前記表示データを視覚的に表示するための表示手段と、
を備えることを特徴とする電子辞書。 - 【請求項8】 人称設定手段と時制設定手段により指定
される変化形メッセージメモリを備え、かつ変化形バッ
ファメモリの出力と、変化形メッセージメモリの出力を
切り換えて表示制御手段へ送る切換手段を備えることを
特徴とする請求項7に記載の電子辞書。 - 【請求項9】 切換手段は、外部入力手段からの入力に
従って、変化形バッファメモリの出力と、変化形メッセ
ージメモリの出力を交互に切り換えることを特徴とする
請求項8に記載の電子辞書。 - 【請求項10】 切換手段は、外部入力と連動するタイ
マに従って、前期変化形バッファメモリの出力と、前期
変化形メッセージメモリの出力を切り換えることを特徴
とする請求項8に記載の電子辞書。 - 【請求項11】 外部入力手段からの入力によって、タ
イマの動作を有効にするか無効にするかを設定すること
ができることを特徴とする請求項10に記載の電子辞
書。 - 【請求項12】 少なくとも文字データ入力及び各種制
御入力を行う外部入力手段と、 前記外部入力手段より入力される文字データを一時的に
記憶する入力バッファメモリと、 前期入力バッファメモリに格納されたフレーズ形式のデ
ータに対し、第一の言語の文法に基づき人称を検出する
手段と、 第一の言語の文法に基づき時制を検出する手段と、 第一の言語の見出し語とこれに対応する第二の言語の訳
語で構成される辞書データを予め記憶した辞書データ記
憶手段と、 前記辞書データ記憶手段から所望の辞書データを検索す
るデータ検索手段と、 人称を設定する人称設定手段と、時制を設定する時制設
定手段により指定された条件に基づいて、データ検索手
段に動詞変化形データを検索させる変化形発生手段と、 前記変化形発生手段の指定に基づいて前記データ検索手
段が検索した見出し語と訳語からなる動詞変化形データ
を代名詞を伴ったフレーズ形式で保存する変化形バッフ
ァメモリと、 前記データ検索手段により検索された辞書データを表示
データに変換する表示制御手段と、 前記表示データを視覚的に表示するための表示手段と、
を備えることを特徴とする電子辞書。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255267A JPH0981587A (ja) | 1995-07-07 | 1995-10-02 | 電子辞書 |
| US08/671,533 US6009443A (en) | 1995-07-07 | 1996-06-27 | Electronic dictionary and language interpreter with multiple inflection display |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17251695 | 1995-07-07 | ||
| JP7-172516 | 1995-07-07 | ||
| JP7255267A JPH0981587A (ja) | 1995-07-07 | 1995-10-02 | 電子辞書 |
| US08/671,533 US6009443A (en) | 1995-07-07 | 1996-06-27 | Electronic dictionary and language interpreter with multiple inflection display |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981587A true JPH0981587A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=27323636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255267A Pending JPH0981587A (ja) | 1995-07-07 | 1995-10-02 | 電子辞書 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6009443A (ja) |
| JP (1) | JPH0981587A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9262384B2 (en) * | 1999-05-21 | 2016-02-16 | E-Numerate Solutions, Inc. | Markup language system, method, and computer program product |
| US9262383B2 (en) * | 1999-05-21 | 2016-02-16 | E-Numerate Solutions, Inc. | System, method, and computer program product for processing a markup document |
| BG1050U1 (bg) * | 2007-03-06 | 2008-04-30 | Ламбо ГЕОРГИЕВ | Електронен речник за самообучение |
| JP5910181B2 (ja) * | 2012-03-06 | 2016-04-27 | カシオ計算機株式会社 | 電子辞書装置およびプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4420817A (en) * | 1979-05-25 | 1983-12-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Word endings inflection means for use with electronic translation device |
| US5229936A (en) * | 1991-01-04 | 1993-07-20 | Franklin Electronic Publishers, Incorporated | Device and method for the storage and retrieval of inflection information for electronic reference products |
-
1995
- 1995-10-02 JP JP7255267A patent/JPH0981587A/ja active Pending
-
1996
- 1996-06-27 US US08/671,533 patent/US6009443A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6009443A (en) | 1999-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5937887Y2 (ja) | 単語記憶装置 | |
| JP2807773B2 (ja) | 電子辞書 | |
| JP2001134585A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH0122948B2 (ja) | ||
| JPH0981587A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH11202751A (ja) | 単語ゲーム付き電子辞書 | |
| JPH081639B2 (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPS61260366A (ja) | 学習機能付機械翻訳システム | |
| JP2001134564A (ja) | 電子辞書 | |
| JP3010721B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3058423B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3042284B2 (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPH10154035A (ja) | コマンド入力装置 | |
| JP2802369B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JP2002358301A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH07210561A (ja) | 電子辞書 | |
| JPS5814688B2 (ja) | 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 | |
| JPH04104359A (ja) | 学習テーブル切替機能付ワードプロセッサ | |
| JPH01230177A (ja) | 翻訳処理システム | |
| JPH0380319A (ja) | 文字入力装置 | |
| JPH02176965A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH06314277A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH01240976A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH08147286A (ja) | 文書情報処理装置 | |
| JPS6278673A (ja) | 仮名漢字変換装置 |