JPH1015436A - 遠心分離方法および遠心分離機 - Google Patents
遠心分離方法および遠心分離機Info
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- JPH1015436A JPH1015436A JP8198405A JP19840596A JPH1015436A JP H1015436 A JPH1015436 A JP H1015436A JP 8198405 A JP8198405 A JP 8198405A JP 19840596 A JP19840596 A JP 19840596A JP H1015436 A JPH1015436 A JP H1015436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- tube
- centrifuge
- connecting tube
- tubes
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/502—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes with fluid transport, e.g. in multi-compartment structures
- B01L3/5021—Test tubes specially adapted for centrifugation purposes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/06—Test-tube stands; Test-tube holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遠心分離処理を含む作業効率を向上すること
のできる遠心分離方法および遠心分離機を提供するこ
と。 【解決手段】 本発明の遠心分離方法は、前工程で使用
した連接チューブをそのまま遠心分離機に装填して遠心
分離作用を行ない、その連接チューブをそのままの状態
で次工程で使用することを特徴とし、本発明の遠心分離
機は、ロータに連接チューブを嵌入支持するチューブ装
填孔を直線状に配設したり、ロータに連接チューブの複
数本を嵌入支持する直線状または円弧状の長孔を配設し
ていることを特徴としている。
のできる遠心分離方法および遠心分離機を提供するこ
と。 【解決手段】 本発明の遠心分離方法は、前工程で使用
した連接チューブをそのまま遠心分離機に装填して遠心
分離作用を行ない、その連接チューブをそのままの状態
で次工程で使用することを特徴とし、本発明の遠心分離
機は、ロータに連接チューブを嵌入支持するチューブ装
填孔を直線状に配設したり、ロータに連接チューブの複
数本を嵌入支持する直線状または円弧状の長孔を配設し
ていることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠心分離方法と、特に
該遠心分離方法の実施に有利な遠心分離機に関するもの
である。
該遠心分離方法の実施に有利な遠心分離機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】遠心分離機は各種分野で使用さている。
例えば、遺伝子工学分野におけるPCR(poryme
rase chain reaction)法では、D
NA,RNA増幅の前処理作業としてDNA,RNAの
精製が必要である。精製作業では、チューブ内にサンプ
ルを入れ、そこにエタノール等の試薬を加え、これを遠
心分離機によって遠心処理を行ない、その上澄み液を取
り除いた後にさらに試薬を加えて遠心処理を行なう。こ
のような作業を数回繰り返した後に、チューブを増幅装
置に装填してDNA,RNAを増幅する。
例えば、遺伝子工学分野におけるPCR(poryme
rase chain reaction)法では、D
NA,RNA増幅の前処理作業としてDNA,RNAの
精製が必要である。精製作業では、チューブ内にサンプ
ルを入れ、そこにエタノール等の試薬を加え、これを遠
心分離機によって遠心処理を行ない、その上澄み液を取
り除いた後にさらに試薬を加えて遠心処理を行なう。こ
のような作業を数回繰り返した後に、チューブを増幅装
置に装填してDNA,RNAを増幅する。
【0003】この精製作業では、図5に示したように、
トレー1に多数のチューブ2をセットし、そこにサンプ
ルを入れ、さらにエタノールを加えてキャップ3をす
る。次いで、チューブ2をトレー1から1本づつ取り出
して遠心分離機4のロータ5のチューブ装填孔6に装填
し、ロータ5を回転させて遠心処理を行なう。次いで、
チューブ2をロータ5のチューブ装填孔6から1本づつ
取り出し、それらをトレー1に納め、キャップ3を取り
外してピペット等によってチューブ2内の上澄み液を取
り除く。このような作業を数回繰り返した後に、最終的
にチューブ2をトレー1に納めて、該チューブ2内の上
澄み液を取り除き、そのまま増幅装置7に装填する。
トレー1に多数のチューブ2をセットし、そこにサンプ
ルを入れ、さらにエタノールを加えてキャップ3をす
る。次いで、チューブ2をトレー1から1本づつ取り出
して遠心分離機4のロータ5のチューブ装填孔6に装填
し、ロータ5を回転させて遠心処理を行なう。次いで、
チューブ2をロータ5のチューブ装填孔6から1本づつ
取り出し、それらをトレー1に納め、キャップ3を取り
外してピペット等によってチューブ2内の上澄み液を取
り除く。このような作業を数回繰り返した後に、最終的
にチューブ2をトレー1に納めて、該チューブ2内の上
澄み液を取り除き、そのまま増幅装置7に装填する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来のDNA,RNA精製作業では、チューブ2をトレー
1から遠心分離機4のロータ5のチューブ装填孔6へ、
該ロータ5のチューブ装填孔6からトレー1へ1本づつ
移動させており、その作業が非常に煩雑であった。これ
は、従前からチューブ2がそれぞれ独立して形成れてい
ること、各チューブ2で同一の遠心力が生じるように、
チューブ装填孔6がロータの中心に対して同心円上に配
置されていたこと等に起因すると思われる。したがっ
て、現在においてはプラスチックによって複数本のチュ
ーブ2を連接させたものが出現しているものの、上記作
業において使用する場合は1本づつ引き離して使用して
いるのが現状である。
来のDNA,RNA精製作業では、チューブ2をトレー
1から遠心分離機4のロータ5のチューブ装填孔6へ、
該ロータ5のチューブ装填孔6からトレー1へ1本づつ
移動させており、その作業が非常に煩雑であった。これ
は、従前からチューブ2がそれぞれ独立して形成れてい
ること、各チューブ2で同一の遠心力が生じるように、
チューブ装填孔6がロータの中心に対して同心円上に配
置されていたこと等に起因すると思われる。したがっ
て、現在においてはプラスチックによって複数本のチュ
ーブ2を連接させたものが出現しているものの、上記作
業において使用する場合は1本づつ引き離して使用して
いるのが現状である。
【0005】そこで、本発明の目的は、遠心分離処理を
含む作業効率を向上することのできる遠心分離方法およ
び遠心分離機を提供することにある。
含む作業効率を向上することのできる遠心分離方法およ
び遠心分離機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の遠心分離方法で
は、前工程で使用した連接チューブをそのまま遠心分離
機に装填して遠心分離処理を行ない、その連接チューブ
をそのままの状態で次工程で使用することを特徴とす
る。
は、前工程で使用した連接チューブをそのまま遠心分離
機に装填して遠心分離処理を行ない、その連接チューブ
をそのままの状態で次工程で使用することを特徴とす
る。
【0007】また本発明の遠心分離機は、ロータに連接
チューブを嵌入支持するチューブ装填孔を直線状に配設
したり、ロータに連接チューブの複数本を嵌入支持する
直線状または円弧状の長孔を配設している。
チューブを嵌入支持するチューブ装填孔を直線状に配設
したり、ロータに連接チューブの複数本を嵌入支持する
直線状または円弧状の長孔を配設している。
【0008】
【発明に実施の形態】本発明の遠心分離方法は、遠心分
離処理を含む精製,検査等の分野で実施され、その全工
程を連接チューブを分離することなく作業を行うことが
可能な場合に適している。
離処理を含む精製,検査等の分野で実施され、その全工
程を連接チューブを分離することなく作業を行うことが
可能な場合に適している。
【0009】本発明の遠心分離機のロータは、耐薬品性
を考慮すると、ステンレス製が好ましいが、プラスチッ
ク,アルミニウム等の他の材料でも構わない。アルミニ
ウムの場合には、アルマイト処理をして耐腐蝕性を高め
ることが好ましい。そして、プラスチック製のロータは
射出成形によって形成し、ステンレス,アルミニウム製
のロータはプレス成形等によって形成するのが好まし
い。ロータの形状は、回転バランスを確保するために、
回転中心に対して点対象であることが好ましく、円形以
外に正方形,長方形,正三角形,正多角形等が好まし
い。
を考慮すると、ステンレス製が好ましいが、プラスチッ
ク,アルミニウム等の他の材料でも構わない。アルミニ
ウムの場合には、アルマイト処理をして耐腐蝕性を高め
ることが好ましい。そして、プラスチック製のロータは
射出成形によって形成し、ステンレス,アルミニウム製
のロータはプレス成形等によって形成するのが好まし
い。ロータの形状は、回転バランスを確保するために、
回転中心に対して点対象であることが好ましく、円形以
外に正方形,長方形,正三角形,正多角形等が好まし
い。
【0010】ロータに形成するチューブ装填孔は、そこ
に装填する連接チューブの連接形状に対応していること
が好ましく、一般的な連接チューブの連接形状が直線状
なので、その場合にはそれに対応させて直線状に配置す
る。しかし、連接チューブがフレキシブルに連接されて
いる場合には、チューブ装填孔を装填作業が煩雑になら
ない程度、例えば曲率半径が35mm程度以上の弧状に
配置することが好ましい。
に装填する連接チューブの連接形状に対応していること
が好ましく、一般的な連接チューブの連接形状が直線状
なので、その場合にはそれに対応させて直線状に配置す
る。しかし、連接チューブがフレキシブルに連接されて
いる場合には、チューブ装填孔を装填作業が煩雑になら
ない程度、例えば曲率半径が35mm程度以上の弧状に
配置することが好ましい。
【0011】また、ロータのチューブ装填孔を各チュー
ブ毎に対応させて形成してもよいが、相隣合うチューブ
装填孔を繋げて長孔にして、そこに副数本のチューブを
装填させるようにしてもよい。この場合、長孔はチュー
ブの保持強度が十分得られるならば連続した長孔でもよ
く、チューブの保持強度を高めるために1つの長孔につ
き4本のチューブを装填させ、2つの長孔で8本の連接
チューブの全チューブを装填し得るようにしてもよい。
勿論、さらにチューブの保持強度を高めたいならば3分
割以上にしてもよい。
ブ毎に対応させて形成してもよいが、相隣合うチューブ
装填孔を繋げて長孔にして、そこに副数本のチューブを
装填させるようにしてもよい。この場合、長孔はチュー
ブの保持強度が十分得られるならば連続した長孔でもよ
く、チューブの保持強度を高めるために1つの長孔につ
き4本のチューブを装填させ、2つの長孔で8本の連接
チューブの全チューブを装填し得るようにしてもよい。
勿論、さらにチューブの保持強度を高めたいならば3分
割以上にしてもよい。
【0012】ロータのチューブ装填孔のレイアウトは、
ロータの回転バランスを確保するためには、回転中心に
対して点対象であることが好ましいが、必ずしもそうす
る必要はない。
ロータの回転バランスを確保するためには、回転中心に
対して点対象であることが好ましいが、必ずしもそうす
る必要はない。
【0013】連接チューブは、プラスチック製が一般的
であるが、プラスチック製に限定されない。
であるが、プラスチック製に限定されない。
【0014】
【実施例】図1は矩形のロータ10を示している。この
ロータ10は長手方向両側縁を中央の平面部11に対し
て約30〜45度の角度をもって上方へ折り曲げてい
る。そして、その折り曲げ部12,12に複数個(実施
例では8個)のチューブ装填孔13をそれぞれ直線的に
配置して形成している。
ロータ10は長手方向両側縁を中央の平面部11に対し
て約30〜45度の角度をもって上方へ折り曲げてい
る。そして、その折り曲げ部12,12に複数個(実施
例では8個)のチューブ装填孔13をそれぞれ直線的に
配置して形成している。
【0015】一方、この遠心分離機では、図2に示した
ような複数本(実施例では8本)のチューブ21を互い
に連接させた連接チューブ20が使用される。この連接
チューブ20は、各チューブ21の腹部をリブ22によ
って互いに連結している。この連接チューブ20は、連
接キャップ30を備えている。この連接キャップ30も
各キャップ31がリブ32によって互いに連結されてい
る。
ような複数本(実施例では8本)のチューブ21を互い
に連接させた連接チューブ20が使用される。この連接
チューブ20は、各チューブ21の腹部をリブ22によ
って互いに連結している。この連接チューブ20は、連
接キャップ30を備えている。この連接キャップ30も
各キャップ31がリブ32によって互いに連結されてい
る。
【0016】そして、DNA,RNAの精製を行なう場
合には、トレー1(図5参照)に連接チューブ20をセ
ットし、各チューブ21にサンプルを入れ、さらにエタ
ノールを加えてキャップ31で蓋をする。次いで、連接
チューブ20をトレー1から取り出してそのまま遠心分
離機のロータ10の各チューブ装填孔13に装填し、ロ
ータ10を回転させて遠心処理を行なう。次いで、連接
チューブ20をロータ10から取り出し、それをトレー
1に納め、キャップ31を取り外してピペット等によっ
て各チューブ21内の上澄み液を取り除く。このような
作業を数回繰り返した後に、最終的に連接チューブ20
をトレー1に納めて、各チューブ21内の上澄み液を取
り除き、チューブ21にキャップ31をして、そのまま
増幅装置7(図5参照)に収容する。
合には、トレー1(図5参照)に連接チューブ20をセ
ットし、各チューブ21にサンプルを入れ、さらにエタ
ノールを加えてキャップ31で蓋をする。次いで、連接
チューブ20をトレー1から取り出してそのまま遠心分
離機のロータ10の各チューブ装填孔13に装填し、ロ
ータ10を回転させて遠心処理を行なう。次いで、連接
チューブ20をロータ10から取り出し、それをトレー
1に納め、キャップ31を取り外してピペット等によっ
て各チューブ21内の上澄み液を取り除く。このような
作業を数回繰り返した後に、最終的に連接チューブ20
をトレー1に納めて、各チューブ21内の上澄み液を取
り除き、チューブ21にキャップ31をして、そのまま
増幅装置7(図5参照)に収容する。
【0017】このように、本発明の遠心分離機を使用す
れば、上記DNA,RNAの精製作業をチューブ21毎
に切り離すことなく連接チューブ20毎に取り扱えるの
で、作業が容易になる。
れば、上記DNA,RNAの精製作業をチューブ21毎
に切り離すことなく連接チューブ20毎に取り扱えるの
で、作業が容易になる。
【0018】図2は、他の実施例のロータを示してい
る。図2(a)のロータ40は、正3角形をしており、
各辺に沿った部分が中央の平面部41に対して約30〜
45度の角度をもって上方へ折り曲げている。そして、
その折り曲げ部42,42,42に複数個(実施例では
8個)のチューブ装填孔43をそれぞれ直線的に配置し
て形成している。また、図2(b)に示したロータ40
では、チューブ装填孔43を繋げて長孔44を形成して
いる。
る。図2(a)のロータ40は、正3角形をしており、
各辺に沿った部分が中央の平面部41に対して約30〜
45度の角度をもって上方へ折り曲げている。そして、
その折り曲げ部42,42,42に複数個(実施例では
8個)のチューブ装填孔43をそれぞれ直線的に配置し
て形成している。また、図2(b)に示したロータ40
では、チューブ装填孔43を繋げて長孔44を形成して
いる。
【0019】図3は、さらに他の実施例のロータを示し
ている。図3(a)のロータ50は、正方形をしてお
り、各辺に沿った部分が中央の平面部51に対して約3
0〜45度の角度をもって上方へ折り曲げている。そし
て、その折り曲げ部52,52,52に複数個(実施例
では8個)のチューブ装填孔53をそれぞれ直線的に配
置して形成している。また、図3(b)に示したロータ
50は、チューブ装填孔53を繋げて長孔54を形成し
ている。
ている。図3(a)のロータ50は、正方形をしてお
り、各辺に沿った部分が中央の平面部51に対して約3
0〜45度の角度をもって上方へ折り曲げている。そし
て、その折り曲げ部52,52,52に複数個(実施例
では8個)のチューブ装填孔53をそれぞれ直線的に配
置して形成している。また、図3(b)に示したロータ
50は、チューブ装填孔53を繋げて長孔54を形成し
ている。
【0020】図4は、さらに他の実施例のロータを示し
ている。図4のロータ60は、円形をしており、周縁部
が中央の平面部61に対して約30〜45度の角度をも
って上方へ折り曲げている。そして、その折り曲げ部6
2に複数個(実施例では長孔毎に4個のチューブ20が
収容できる)の円弧状の長孔63がそれぞれ形成されて
いる。
ている。図4のロータ60は、円形をしており、周縁部
が中央の平面部61に対して約30〜45度の角度をも
って上方へ折り曲げている。そして、その折り曲げ部6
2に複数個(実施例では長孔毎に4個のチューブ20が
収容できる)の円弧状の長孔63がそれぞれ形成されて
いる。
【0021】
【発明の効果】上記したように、本発明に係る遠心分離
方法では、連接チューブをそのまま遠心分離機に装填し
て遠心処理を行なうので、作業性が極めてよい。
方法では、連接チューブをそのまま遠心分離機に装填し
て遠心処理を行なうので、作業性が極めてよい。
【0022】また、本発明に係る遠心分離機では、連接
チューブをそのまま遠心分離機に装填することができる
ので、作業性が極めてよい。
チューブをそのまま遠心分離機に装填することができる
ので、作業性が極めてよい。
【図1】本発明に係る遠心分離機と連接チューブと連接
キャップを示した斜視図である。
キャップを示した斜視図である。
【図2】本発明に係る遠心分離機のロータの実施例と変
形例を示した斜視図である。
形例を示した斜視図である。
【図3】本発明に係る遠心分離機のロータの他の実施例
と変形例を示した斜視図である。
と変形例を示した斜視図である。
【図4】本発明に係る遠心分離機のロータのさらに他の
実施例を示した斜視図である。
実施例を示した斜視図である。
【図5】従来の遠心分離機を使用したDNA,DRAの
精製操作を説明した概念的な斜視図である。
精製操作を説明した概念的な斜視図である。
1 トレー 2 チューブ 7 増幅装置 10 ロータ 11 平面部 12 折り曲げ部 13 チューブ装填孔 20 連接チューブ 21 チューブ 22 リブ 30 連接キャップ 31 キャップ 32 リブ 40 ロータ 41 平面部 42 折り曲げ部 43 チューブ装填孔 44 長孔 50 ロータ 51 平面部 52 折り曲げ部 53 チューブ装填孔 54 長孔 60 ロータ 61 平面部 62 折り曲げ部 63 長孔
Claims (4)
- 【請求項1】 前工程で使用した連接チューブをそのま
ま遠心分離機に装填して遠心分離作用を行ない、その連
接チューブをそのままの状態で次工程で使用することを
特徴とする遠心分離方法。 - 【請求項2】 ロータに連接チューブを嵌入支持する孔
を直線状に配設したことを特徴とする遠心分離機。 - 【請求項3】 ロータに連接チューブの複数本を嵌入支
持する直線状の長孔を配設したことを特徴とする遠心分
離機。 - 【請求項4】 ロータに連接チューブの複数本を嵌入支
持する円弧状の長孔を配設したことを特徴とする遠心分
離機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198405A JPH1015436A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 遠心分離方法および遠心分離機 |
| US08/890,652 US6045494A (en) | 1996-07-09 | 1997-07-08 | Centrifugal separating method and centrifugal machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198405A JPH1015436A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 遠心分離方法および遠心分離機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015436A true JPH1015436A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16390589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198405A Pending JPH1015436A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 遠心分離方法および遠心分離機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6045494A (ja) |
| JP (1) | JPH1015436A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1133436A (ja) * | 1997-07-23 | 1999-02-09 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機用アングルロータ |
| JP2003024825A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-28 | Tomy Ltd | スライドガラスの遠心機用ラックおよび遠心機 |
| JP2003208477A (ja) * | 2002-01-15 | 2003-07-25 | Nef:Kk | 医療情報管理システム |
| JP2015051406A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 栄研化学株式会社 | 遠心機ローター及びその遠心機ローターを備えた遠心機 |
| CN104525291A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-04-22 | 科晶(宁波)生物科技有限公司 | 一种试管架 |
| JP2016209782A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 栄研化学株式会社 | 遠心機ローター、遠心機、および、遠心機使用方法 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6390965B1 (en) * | 1999-06-29 | 2002-05-21 | Tomy Kogyo Co., Ltd. | Centrifugal separator having sliding linked racks parts for easy insertion and removal into the rotor |
| USD441873S1 (en) | 1999-07-21 | 2001-05-08 | Eppendorf Ag | Rotor for a centrifuge |
| USD441092S1 (en) | 1999-11-30 | 2001-04-24 | Advanced Biotechnologies Limited | Cap for multi-well plate |
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| FR2834479B1 (fr) * | 2002-01-09 | 2004-11-19 | Jouan Sa | Rotor a disposition amelioree de logements de reception de produits a centrifuger et centrifugeuse correspondante |
| JP2004333219A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Yuichi Shimoyama | 遠心分離機 |
| US7282018B2 (en) * | 2005-03-26 | 2007-10-16 | Priest Iii Charles William | Centrifugal receptacle drainer |
| US8221300B2 (en) * | 2007-07-03 | 2012-07-17 | Yury Sherman | Holder for supporting test tubes side by side on a rack, and having a resilient mounting flange connecting the tubes to allow the holder to bend and fit into an angular slot of a centrifuge rotor |
| DE102008032073B4 (de) * | 2008-07-08 | 2015-02-05 | Thermo Electron Led Gmbh | Ausschwingeinheit für eine Zentrifuge |
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