JPH10154435A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
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- JPH10154435A JPH10154435A JP31447596A JP31447596A JPH10154435A JP H10154435 A JPH10154435 A JP H10154435A JP 31447596 A JP31447596 A JP 31447596A JP 31447596 A JP31447596 A JP 31447596A JP H10154435 A JPH10154435 A JP H10154435A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 7
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同じ押釦を連続して押操作しても何回押操作
したかを確実に使用者にわかるようにすることができる
キー入力装置を提供する 【解決手段】 透光性の釦ハンドル10の背部に発光手
段4-1〜4-13を配して成る照光式の押釦3-1〜3-13を
複数有して成り、押釦3-1〜3-13が連続して押操作さ
れる毎に、該押釦3-1〜3-13の発光手段4-1〜4-13の
発光色が異なるようにした。
したかを確実に使用者にわかるようにすることができる
キー入力装置を提供する 【解決手段】 透光性の釦ハンドル10の背部に発光手
段4-1〜4-13を配して成る照光式の押釦3-1〜3-13を
複数有して成り、押釦3-1〜3-13が連続して押操作さ
れる毎に、該押釦3-1〜3-13の発光手段4-1〜4-13の
発光色が異なるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キー入力装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来のキー入力装置としては、例えばロ
ビーインターホンの呼出部屋番号の入力テンキーや、電
話機のプッシュダイヤル釦など、様々な用途に使用され
ている。そのなかには、透光性の釦ハンドルの背部に発
光手段を配して成る照光式の押釦によるものもあり、押
釦を押操作すると押釦自体が光るので、押されたことが
確実に使用者にわかるようになっている。
ビーインターホンの呼出部屋番号の入力テンキーや、電
話機のプッシュダイヤル釦など、様々な用途に使用され
ている。そのなかには、透光性の釦ハンドルの背部に発
光手段を配して成る照光式の押釦によるものもあり、押
釦を押操作すると押釦自体が光るので、押されたことが
確実に使用者にわかるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のキ
ー入力装置においては、同じ押釦を連続して押すような
場合に、押釦をすばやく押操作して、前の押操作による
押釦の発光が終わらないうちに次の押操作がされた場
合、次の押釦操作が本当に有効になっているかどうか、
使用者にはわかりづらかった。また、押釦の操作内容を
表示する表示部を設けたものもあるが、このような場
合、表示部を見ながら押釦を操作しなければならず、操
作性が良くなかった。
ー入力装置においては、同じ押釦を連続して押すような
場合に、押釦をすばやく押操作して、前の押操作による
押釦の発光が終わらないうちに次の押操作がされた場
合、次の押釦操作が本当に有効になっているかどうか、
使用者にはわかりづらかった。また、押釦の操作内容を
表示する表示部を設けたものもあるが、このような場
合、表示部を見ながら押釦を操作しなければならず、操
作性が良くなかった。
【0004】本発明は上記問題に鑑みて成されたもので
あり、その目的とするところは、同じ押釦を連続して押
操作しても何回押操作したかを確実に使用者にわかるよ
うにすることができるキー入力装置を提供することにあ
る。
あり、その目的とするところは、同じ押釦を連続して押
操作しても何回押操作したかを確実に使用者にわかるよ
うにすることができるキー入力装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために請求項1記載の発明は、透光性の釦ハンドルの背
部に発光手段を配して成る照光式の押釦を複数有して成
るキー入力装置において、押釦が連続して押操作される
毎に、該押釦の発光手段の発光色が異なる色に変化する
構成としてある。
ために請求項1記載の発明は、透光性の釦ハンドルの背
部に発光手段を配して成る照光式の押釦を複数有して成
るキー入力装置において、押釦が連続して押操作される
毎に、該押釦の発光手段の発光色が異なる色に変化する
構成としてある。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記発光手段は、各押釦の最大操作回数と
同数の種類の色を発光し、前記押釦が連続して押操作さ
れる毎に、発光手段の発光色が全て異なる色に変化する
構成としてある。
明において、前記発光手段は、各押釦の最大操作回数と
同数の種類の色を発光し、前記押釦が連続して押操作さ
れる毎に、発光手段の発光色が全て異なる色に変化する
構成としてある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1乃至図
6を用いて説明する。2は本発明に係るキー入力装置で
ある。該キー入力装置2は、図2に示すように例えば集
合住宅の共同玄関に設置されるロビーインターホンなど
の、キー入力操作を要する機器全般に設けられる。図2
において、1はキー入力装置2が設けられたロビーイン
ターホン、1aは機器2のハウジング、1bはキー入力
装置2により入力された情報を表示する表示部、1cは
スピーカーである。
6を用いて説明する。2は本発明に係るキー入力装置で
ある。該キー入力装置2は、図2に示すように例えば集
合住宅の共同玄関に設置されるロビーインターホンなど
の、キー入力操作を要する機器全般に設けられる。図2
において、1はキー入力装置2が設けられたロビーイン
ターホン、1aは機器2のハウジング、1bはキー入力
装置2により入力された情報を表示する表示部、1cは
スピーカーである。
【0008】キー入力装置2は図1に示すように複数の
押釦3-1〜3-13を有して構成されている。該押釦3-n
(nは1〜13のいずれか。不特定の押釦について説明す
る場合は以下、末尾番号をnで代用する。以下、他の末
尾番号付きの構成についても同様とする。)は、指で押
圧する釦ハンドル10の表面に入力数字が刻印され、該
釦ハンドル10の背部に発光手段4-n(nは1〜13のい
ずれか)を配して成る照光式の押釦である。各発光手段
4-1〜4-13は、各押釦3-1〜3-13それぞれに1対1で
対応して設けられている。前記表示部1bには、押操作
した押釦3-nに刻印された入力数字が表示されるように
なっており、例えば押釦3-1、3-2、3-3の順(「1」
「2」「3」の順)に押操作したら表示部1bには「1
23」と表示される。
押釦3-1〜3-13を有して構成されている。該押釦3-n
(nは1〜13のいずれか。不特定の押釦について説明す
る場合は以下、末尾番号をnで代用する。以下、他の末
尾番号付きの構成についても同様とする。)は、指で押
圧する釦ハンドル10の表面に入力数字が刻印され、該
釦ハンドル10の背部に発光手段4-n(nは1〜13のい
ずれか)を配して成る照光式の押釦である。各発光手段
4-1〜4-13は、各押釦3-1〜3-13それぞれに1対1で
対応して設けられている。前記表示部1bには、押操作
した押釦3-nに刻印された入力数字が表示されるように
なっており、例えば押釦3-1、3-2、3-3の順(「1」
「2」「3」の順)に押操作したら表示部1bには「1
23」と表示される。
【0009】釦ハンドル10は、透明又は乳白色などの
透光性の弾性ゴム体で形成されており、プリント基板2
0に固着されている。また、釦ハンドル10においてプ
リント基板20に対向する面には、導電ゴムで形成され
た2つの凸部13a,13bが設けられている。
透光性の弾性ゴム体で形成されており、プリント基板2
0に固着されている。また、釦ハンドル10においてプ
リント基板20に対向する面には、導電ゴムで形成され
た2つの凸部13a,13bが設けられている。
【0010】図4に示すように、発光手段4-nは、チ
ップ状の発光ダイオード5a〜5dを有して成り、5a
は緑に点灯し、5bは青に点灯し、5cは黄色に点灯
し、5dは赤にそれぞれ点灯する発光ダイオードであ
る。各発光ダイオード5a〜5dはプリント基板20に
並設実装されている。プリント基板20表面には、前記
発光ダイオード5a〜5dの両側にそれぞれ導電パター
ン20a〜20dが配されており、導電パターン20a
の先端と導電パターン20bの先端とが接触せず且つ近
接した状態で配置され、導電パターン20cの先端と導
電パターン20dの先端とが接触せず且つ近接した状態
で、道電パターン20aとは逆側に配置されている。導
電パターン20aの先端と導電パターン20bの先端と
は、一方の前記凸部13aに対応して設けられ、導電パ
ターン20cの先端と導電パターン20dの先端とは、
他方の前記凸部13bに対応して設けられている。
ップ状の発光ダイオード5a〜5dを有して成り、5a
は緑に点灯し、5bは青に点灯し、5cは黄色に点灯
し、5dは赤にそれぞれ点灯する発光ダイオードであ
る。各発光ダイオード5a〜5dはプリント基板20に
並設実装されている。プリント基板20表面には、前記
発光ダイオード5a〜5dの両側にそれぞれ導電パター
ン20a〜20dが配されており、導電パターン20a
の先端と導電パターン20bの先端とが接触せず且つ近
接した状態で配置され、導電パターン20cの先端と導
電パターン20dの先端とが接触せず且つ近接した状態
で、道電パターン20aとは逆側に配置されている。導
電パターン20aの先端と導電パターン20bの先端と
は、一方の前記凸部13aに対応して設けられ、導電パ
ターン20cの先端と導電パターン20dの先端とは、
他方の前記凸部13bに対応して設けられている。
【0011】上記押釦3-nの釦ハンドル10を指で押
圧すると、凸部13aが導電パターン20aの先端と導
電パターン20bの先端とを短絡し、導電パターン20
cの先端と導電パターン20dの先端とを短絡する。こ
れを検知して押釦3-nが押操作されたことが検出され
る。
圧すると、凸部13aが導電パターン20aの先端と導
電パターン20bの先端とを短絡し、導電パターン20
cの先端と導電パターン20dの先端とを短絡する。こ
れを検知して押釦3-nが押操作されたことが検出され
る。
【0012】図6は各押釦3-1〜3-13の操作検出方法
を説明する回路図である。10は入力検知回路であり、
具備された8つの検知ポートz1〜z8を用いて押釦3-1〜
3-13の押操作を検出する。検知ポートz1から引き出さ
れた導電ラインには、押釦3-1,3-4,3-7,3-10の
導電パターン20a,20dが接続されており、検知ポ
ートz2には押釦3-2,3-5,3-8,3-11の導電パター
ン20a,20dが接続されており、検知ポートz3には
押釦3-3,3-6,3-9,3-12,3-13の導電パターン2
0a,20dが接続されている。また、検知ポートz4か
ら引き出された導電ラインには、押釦3-1,3-2,3-3
の導電パターン20b,20cが接続されており、検知
ポートz5から引き出された導電ラインには、押釦3-4,
3-5,3-6の導電パターン20b,20cが接続されて
おり、検知ポートz6から引き出された導電ラインには、
押釦3-7,3-8,3-9の導電パターン20b,20cが
接続されており、検知ポートz7から引き出された導電ラ
インには、押釦3-10,3-11,3-12の導電パターン2
0b,20cが接続されており、検知ポートz8から引き
出された導電ラインには、押釦3-13の導電パターン2
0b,20cが接続されている。図6において各押釦3
-nは、検知ポートz1〜z3それぞれと検知ポートz4〜z8そ
れぞれとを短絡接続可能な常開接点で表している。すな
わち、各検知ポートz1〜z8は通常は互いに短絡接続され
ていない状態に保持されている。
を説明する回路図である。10は入力検知回路であり、
具備された8つの検知ポートz1〜z8を用いて押釦3-1〜
3-13の押操作を検出する。検知ポートz1から引き出さ
れた導電ラインには、押釦3-1,3-4,3-7,3-10の
導電パターン20a,20dが接続されており、検知ポ
ートz2には押釦3-2,3-5,3-8,3-11の導電パター
ン20a,20dが接続されており、検知ポートz3には
押釦3-3,3-6,3-9,3-12,3-13の導電パターン2
0a,20dが接続されている。また、検知ポートz4か
ら引き出された導電ラインには、押釦3-1,3-2,3-3
の導電パターン20b,20cが接続されており、検知
ポートz5から引き出された導電ラインには、押釦3-4,
3-5,3-6の導電パターン20b,20cが接続されて
おり、検知ポートz6から引き出された導電ラインには、
押釦3-7,3-8,3-9の導電パターン20b,20cが
接続されており、検知ポートz7から引き出された導電ラ
インには、押釦3-10,3-11,3-12の導電パターン2
0b,20cが接続されており、検知ポートz8から引き
出された導電ラインには、押釦3-13の導電パターン2
0b,20cが接続されている。図6において各押釦3
-nは、検知ポートz1〜z3それぞれと検知ポートz4〜z8そ
れぞれとを短絡接続可能な常開接点で表している。すな
わち、各検知ポートz1〜z8は通常は互いに短絡接続され
ていない状態に保持されている。
【0013】上記において、どの押釦3-nが押操作され
たかは、所謂キースキャン方式で検知される。すなわ
ち、検知ポートz1〜z3に対して順番且つ繰り返しでスキ
ャン電圧をかけていき、各押釦3-nのいずれかを押し操
作して、検知ポートz1〜z3のいずれかと、検知ポートz4
〜z8のいずれかとを電気的に短絡することにより、短絡
された検知ポートの組み合わせによりどの押釦3-nが押
し操作されたかを検知することが可能である。
たかは、所謂キースキャン方式で検知される。すなわ
ち、検知ポートz1〜z3に対して順番且つ繰り返しでスキ
ャン電圧をかけていき、各押釦3-nのいずれかを押し操
作して、検知ポートz1〜z3のいずれかと、検知ポートz4
〜z8のいずれかとを電気的に短絡することにより、短絡
された検知ポートの組み合わせによりどの押釦3-nが押
し操作されたかを検知することが可能である。
【0014】図5に示すように、発光手段4-nを構成す
る発光ダイオード5a〜5dは、上記入力検知回路10
に接続されており、CPU(図示せず)からの指令によ
り入力検知回路10を介して発光が制御される。各発光
ダイオード5a〜5dは、入力検知回路10にベース接
続されたスイッチング素子6a〜6dのコレクタにそれ
ぞれ接続され、電源線8からの12Vの電源供給をスイ
ッチング素子6a〜6dのオンオフにより発光が制御さ
れる。入力検知回路10には、上記の複数の発光ダイオ
ード5a〜5dからなる発光手段4-nが、各押釦3-nそ
れぞれに1対1に対応して押釦3-nの数だけ接続されて
いる。
る発光ダイオード5a〜5dは、上記入力検知回路10
に接続されており、CPU(図示せず)からの指令によ
り入力検知回路10を介して発光が制御される。各発光
ダイオード5a〜5dは、入力検知回路10にベース接
続されたスイッチング素子6a〜6dのコレクタにそれ
ぞれ接続され、電源線8からの12Vの電源供給をスイ
ッチング素子6a〜6dのオンオフにより発光が制御さ
れる。入力検知回路10には、上記の複数の発光ダイオ
ード5a〜5dからなる発光手段4-nが、各押釦3-nそ
れぞれに1対1に対応して押釦3-nの数だけ接続されて
いる。
【0015】次に、上記キー入力装置2の動作について
説明する。該キー入力装置2は、例えば或る押釦3-nを
押し操作したときには、まず緑色の発光ダイオード5a
が点灯する。その次にもし現在点灯している押釦3-nと
異なる押釦3-nが押し操作された場合には、前に押し操
作された押釦3-nの発光ダイオード5aが消灯して、後
に押し操作された押釦3-nの発光ダイオード5aが点灯
する。
説明する。該キー入力装置2は、例えば或る押釦3-nを
押し操作したときには、まず緑色の発光ダイオード5a
が点灯する。その次にもし現在点灯している押釦3-nと
異なる押釦3-nが押し操作された場合には、前に押し操
作された押釦3-nの発光ダイオード5aが消灯して、後
に押し操作された押釦3-nの発光ダイオード5aが点灯
する。
【0016】もし押し操作して緑色に点灯している押釦
3-nを、再度押し操作した場合には、緑色の発光ダイオ
ード5aが消灯して、同じ押釦3-nの青色に点灯する発
光ダイオード5bが発光点灯する。ここで、異なる押釦
3-nを押し操作すれば、前記と同様に前に押し操作され
た押釦3-nの発光ダイオード5aが消灯して、後に押し
操作された押釦3-nの発光ダイオード5aが発光点灯す
るのであるが、もし青色に発光点灯する発光ダイオード
5bを3度連続して押し操作すると、こんどは青色の発
光ダイオード5bが消灯して、同じ押釦3-nの黄色に点
灯する発光ダイオード5cが発光点灯する。同様に、4
度同じ押釦3-nを押し操作すると、こんどは黄色の発光
ダイオード5cが消灯して、同じ押釦3-nの赤色に点灯
する発光ダイオード5dが発光点灯する。すなわち、同
じ押釦3-nを1回押すと緑色に、2回連続で押すと青色
に、3回連続で押すと黄色に、4回連続で押すと赤色に
発光点灯するのであり、押釦3-nが連続して押操作され
る毎に、該押釦3-nの発光手段4-nの発光色が全て異な
る色に変化するようになっている。また、1つの押釦3
-nを連続して押操作していても途中で異なる押釦3-nを
押すと、前に連続して押操作していた押釦3-nは消灯
し、該異なる押釦3-nの緑色の発光ダイオード5aが発
光点灯する。
3-nを、再度押し操作した場合には、緑色の発光ダイオ
ード5aが消灯して、同じ押釦3-nの青色に点灯する発
光ダイオード5bが発光点灯する。ここで、異なる押釦
3-nを押し操作すれば、前記と同様に前に押し操作され
た押釦3-nの発光ダイオード5aが消灯して、後に押し
操作された押釦3-nの発光ダイオード5aが発光点灯す
るのであるが、もし青色に発光点灯する発光ダイオード
5bを3度連続して押し操作すると、こんどは青色の発
光ダイオード5bが消灯して、同じ押釦3-nの黄色に点
灯する発光ダイオード5cが発光点灯する。同様に、4
度同じ押釦3-nを押し操作すると、こんどは黄色の発光
ダイオード5cが消灯して、同じ押釦3-nの赤色に点灯
する発光ダイオード5dが発光点灯する。すなわち、同
じ押釦3-nを1回押すと緑色に、2回連続で押すと青色
に、3回連続で押すと黄色に、4回連続で押すと赤色に
発光点灯するのであり、押釦3-nが連続して押操作され
る毎に、該押釦3-nの発光手段4-nの発光色が全て異な
る色に変化するようになっている。また、1つの押釦3
-nを連続して押操作していても途中で異なる押釦3-nを
押すと、前に連続して押操作していた押釦3-nは消灯
し、該異なる押釦3-nの緑色の発光ダイオード5aが発
光点灯する。
【0017】なお、例えば本実施形態のようにキー入力
装置2がロビーインターホン1に設けられている場合、
ロビーインターホン1には合計で最低3回最大4回押釦
押釦3-nが押操作される可能性があるので、押操作され
る可能性のある最大操作回数と同数異色の発光ダイオー
ド5a〜5dにて発光手段4-nを構成し、最大操作回数
と同数の種類の色を発光することができるようになって
いる。本実施形態の場合、最大4回押操作される可能性
があるので互いに異色の4種類の発光ダイオード5a〜
5dにて発光手段4-nが構成されているなお、一旦点灯
した発光手段4-nは、ロビーインターホン1に接続され
た住宅情報盤(図示せず)を呼出して30秒経過までに
該住宅情報盤にて応答がなかったか、あるいはロビーイ
ンターホン1と住宅情報盤との間で3分以上の通話をし
た場合に消灯するようになっている。
装置2がロビーインターホン1に設けられている場合、
ロビーインターホン1には合計で最低3回最大4回押釦
押釦3-nが押操作される可能性があるので、押操作され
る可能性のある最大操作回数と同数異色の発光ダイオー
ド5a〜5dにて発光手段4-nを構成し、最大操作回数
と同数の種類の色を発光することができるようになって
いる。本実施形態の場合、最大4回押操作される可能性
があるので互いに異色の4種類の発光ダイオード5a〜
5dにて発光手段4-nが構成されているなお、一旦点灯
した発光手段4-nは、ロビーインターホン1に接続され
た住宅情報盤(図示せず)を呼出して30秒経過までに
該住宅情報盤にて応答がなかったか、あるいはロビーイ
ンターホン1と住宅情報盤との間で3分以上の通話をし
た場合に消灯するようになっている。
【0018】なお、上記実施例において、キー入力装置
1はロビーインターホンに限らず、電話機やキー入力式
電気錠操作機など、キー入力操作を要する機器に設けれ
ばよい。また、キー入力装置1単体で構成してもよい。
また、発光手段4-nを上記最大操作回数より少ない数の
互いに異色の発光ダイオードにて構成し、連続押操作の
回数が発光ダイオードの数を超えたら、再び最初に点灯
した色の発光ダイオードを点灯させるようにしてもよ
い。
1はロビーインターホンに限らず、電話機やキー入力式
電気錠操作機など、キー入力操作を要する機器に設けれ
ばよい。また、キー入力装置1単体で構成してもよい。
また、発光手段4-nを上記最大操作回数より少ない数の
互いに異色の発光ダイオードにて構成し、連続押操作の
回数が発光ダイオードの数を超えたら、再び最初に点灯
した色の発光ダイオードを点灯させるようにしてもよ
い。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、同じ押釦を連
続して押操作しても何回押操作したかを確実に使用者が
わかるようにすることができ、操作性が向上する。
続して押操作しても何回押操作したかを確実に使用者が
わかるようにすることができ、操作性が向上する。
【0020】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
発明の効果に加えて、最初から最後まで全て同じ押釦を
押操作したとしても、全て異なる色で発光するので、同
じ押釦を何回押操作したかを確実に使用者がわかるよう
にすることができる。
発明の効果に加えて、最初から最後まで全て同じ押釦を
押操作したとしても、全て異なる色で発光するので、同
じ押釦を何回押操作したかを確実に使用者がわかるよう
にすることができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す図である。
【図2】同上の使用形態を示す図である。
【図3】同上の押釦の断面図である。
【図4】同上の押釦の一部を示す正面図である。
【図5】同上の押釦の発光手段を示す回路図である。
【図6】同上の押釦の押操作の検知部を示す回路図であ
る。
る。
1・・・ロビーインターホン 2・・・キー入力装置 3-1〜3-13・・・押釦 4-1〜4-13・・・発光手段 5a〜5d・・・発光ダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】 透光性の釦ハンドルの背部に発光手段を
配して成る照光式の押釦を複数有して成るキー入力装置
において、 押釦が連続して押操作される毎に、該押釦の発光手段の
発光色が異なる色に変化することを特徴とするキー入力
装置。 - 【請求項2】 前記発光手段は、各押釦の最大操作回数
と同数の種類の色を発光し、前記押釦が連続して押操作
される毎に、発光手段の発光色が全て異なる色に変化す
ることを特徴とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31447596A JPH10154435A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31447596A JPH10154435A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154435A true JPH10154435A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18053778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31447596A Withdrawn JPH10154435A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10154435A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007336063A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Sharp Corp | リモートコントロール装置 |
| JP2009066143A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Newgin Corp | 遊技機 |
| CN114383279A (zh) * | 2022-01-04 | 2022-04-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 遥控器、控制方法、控制装置和非易失性存储介质 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31447596A patent/JPH10154435A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007336063A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Sharp Corp | リモートコントロール装置 |
| JP2009066143A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Newgin Corp | 遊技機 |
| CN114383279A (zh) * | 2022-01-04 | 2022-04-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 遥控器、控制方法、控制装置和非易失性存储介质 |
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