JPH1015455A - 塗装用マスキング材 - Google Patents
塗装用マスキング材Info
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- JPH1015455A JPH1015455A JP19974696A JP19974696A JPH1015455A JP H1015455 A JPH1015455 A JP H1015455A JP 19974696 A JP19974696 A JP 19974696A JP 19974696 A JP19974696 A JP 19974696A JP H1015455 A JPH1015455 A JP H1015455A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔課題〕 使い勝手の良い鋼材に対する塗装用マスキン
グ材を提供する。 〔解決手段〕 鋼材に対して非塗装部分を確保するため
に鋼材の表面にあてがわれる塗装用マスキング材であっ
て、このマスキング材が帯磁紙で構成されることを特徴
とする塗装用マスキング材。
グ材を提供する。 〔解決手段〕 鋼材に対して非塗装部分を確保するため
に鋼材の表面にあてがわれる塗装用マスキング材であっ
て、このマスキング材が帯磁紙で構成されることを特徴
とする塗装用マスキング材。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼材を塗装する際
の塗装用マスキング材に関するものである。
の塗装用マスキング材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴムやプラスチック自体が磁気を帯びて
いるものは既に実用化されているが、紙自体も磁気を帯
びている、所謂、帯磁紙も既に知られている。特開昭6
0−200000号公報には、製紙原料に磁性粉末を混
入し、製紙後、磁性粉末を永久磁化するものが示されて
おり、実開平2−074399号公報には、製紙原料に
永久磁化された磁性粉末を混入するものが示されてい
る。
いるものは既に実用化されているが、紙自体も磁気を帯
びている、所謂、帯磁紙も既に知られている。特開昭6
0−200000号公報には、製紙原料に磁性粉末を混
入し、製紙後、磁性粉末を永久磁化するものが示されて
おり、実開平2−074399号公報には、製紙原料に
永久磁化された磁性粉末を混入するものが示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような帯
磁紙は価格が高くなることから、単なるメモ用紙や綴り
片に使用するにはもったいない。そこで、本発明は、あ
る程度価格が高いものでも、その利便性からこのコスト
を吸収できる用途、具体的には鋼材に対する塗装用マス
キング材に使用できることを見い出したものである。こ
の場合、紙は、帯磁粒子を保持する単なる担体であれば
よいのであり、文字を書いたり、印刷したりする機能は
必要ないのであるから、低質な紙でよく、その分、コス
トを安くできる。
磁紙は価格が高くなることから、単なるメモ用紙や綴り
片に使用するにはもったいない。そこで、本発明は、あ
る程度価格が高いものでも、その利便性からこのコスト
を吸収できる用途、具体的には鋼材に対する塗装用マス
キング材に使用できることを見い出したものである。こ
の場合、紙は、帯磁粒子を保持する単なる担体であれば
よいのであり、文字を書いたり、印刷したりする機能は
必要ないのであるから、低質な紙でよく、その分、コス
トを安くできる。
【0004】塗装においては、塗料が付着してはならな
い箇所をマスキング材で覆うが、これには、従来、非塗
装部分にガムテープ等を貼る方法と、新聞紙等で覆って
その端をテープやクリップで止める方法とがあった。し
かし、前者の方法では、非塗装部分にテープの接着剤が
残って好ましくない。特に、鋼材に当板を当てて接続す
る方法をとる場合、この部分に接着剤が付着している
と、強度が大幅に低下する。又、後者の方法は、新聞紙
等を覆ったり、剥がしたりする手間がたいへんで、結果
的にコストを高める。
い箇所をマスキング材で覆うが、これには、従来、非塗
装部分にガムテープ等を貼る方法と、新聞紙等で覆って
その端をテープやクリップで止める方法とがあった。し
かし、前者の方法では、非塗装部分にテープの接着剤が
残って好ましくない。特に、鋼材に当板を当てて接続す
る方法をとる場合、この部分に接着剤が付着している
と、強度が大幅に低下する。又、後者の方法は、新聞紙
等を覆ったり、剥がしたりする手間がたいへんで、結果
的にコストを高める。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、鋼材に対して非塗装部分を確保するために鋼材の表
面にあてがわれる塗装用マスキング材であって、このマ
スキング材が帯磁紙で構成されることを特徴とする塗装
用マスキング材を提供するものである。
は、鋼材に対して非塗装部分を確保するために鋼材の表
面にあてがわれる塗装用マスキング材であって、このマ
スキング材が帯磁紙で構成されることを特徴とする塗装
用マスキング材を提供するものである。
【0006】以上の帯磁紙を鋼材に対する塗装用マスキ
ング材に使用すれば、非塗装部分に単にあてがうだけで
磁力で吸着でき、一方、引っ張れば剥がれるから、面倒
な手間は不要である。又、剥がした後に異物は付着しな
い。更に、廃棄する場合も、単に焼却すればよい。この
点、ゴムやプラスチックでは、焼却すると有毒ガスを発
生する。
ング材に使用すれば、非塗装部分に単にあてがうだけで
磁力で吸着でき、一方、引っ張れば剥がれるから、面倒
な手間は不要である。又、剥がした後に異物は付着しな
い。更に、廃棄する場合も、単に焼却すればよい。この
点、ゴムやプラスチックでは、焼却すると有毒ガスを発
生する。
【0007】又、本発明は、以上の帯磁紙が、紙質に帯
磁粒子を分散させてあるもの、古紙を製紙原料とするも
の、その周縁の部分に凹凸部を形成するとともに、周縁
の適所に引き剥がし片が形成してあるもの、をそれぞれ
提供する。
磁粒子を分散させてあるもの、古紙を製紙原料とするも
の、その周縁の部分に凹凸部を形成するとともに、周縁
の適所に引き剥がし片が形成してあるもの、をそれぞれ
提供する。
【0008】本発明に係る帯磁紙は、永久磁力を有する
ものであれば、どのような形態のものであってもよい
が、製紙原料にフェライト粉末等の帯磁粒子を混入し、
製紙後、帯磁粒子を永久磁化すれば、磁気粒子は紙質に
分散した状態となり、マスキング材としての機能性及び
取扱性に優れたものとなる。
ものであれば、どのような形態のものであってもよい
が、製紙原料にフェライト粉末等の帯磁粒子を混入し、
製紙後、帯磁粒子を永久磁化すれば、磁気粒子は紙質に
分散した状態となり、マスキング材としての機能性及び
取扱性に優れたものとなる。
【0009】この場合、製紙原料に古紙を使用する再生
紙によれば、コストは更に安いものとなる。更に、周縁
に凹凸部を形成すれば、非塗装部分への塗料の進入をブ
ロックするし、引き剥がし片を形成すれば、取扱いが用
意なものとなる。
紙によれば、コストは更に安いものとなる。更に、周縁
に凹凸部を形成すれば、非塗装部分への塗料の進入をブ
ロックするし、引き剥がし片を形成すれば、取扱いが用
意なものとなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。本発明に係る帯磁紙は、紙が永久磁力を持ったも
のであれば、その態様はどのようなものであってもよい
のは前述したとおりである。即ち、紙自体を磁化させた
もの、適当な磁石層を紙に埋め込んだもの等、いずれで
あってもよい。しかし、以下に述べる紙質に帯磁粒子を
分散させたものがもっとも一般的に考えられる。
する。本発明に係る帯磁紙は、紙が永久磁力を持ったも
のであれば、その態様はどのようなものであってもよい
のは前述したとおりである。即ち、紙自体を磁化させた
もの、適当な磁石層を紙に埋め込んだもの等、いずれで
あってもよい。しかし、以下に述べる紙質に帯磁粒子を
分散させたものがもっとも一般的に考えられる。
【0011】一般に、紙の製造には、原料繊維を切りほ
ぐす「叩解」、吸水性を抑えるためにサイズ剤を添加す
る「サイジング」、紙質を改善するために白土、石灰等
の填材を添加する「填充」、以上の製紙原料を抄いて紙
にする「抄紙」といった工程をとるのは公知のことであ
る。
ぐす「叩解」、吸水性を抑えるためにサイズ剤を添加す
る「サイジング」、紙質を改善するために白土、石灰等
の填材を添加する「填充」、以上の製紙原料を抄いて紙
にする「抄紙」といった工程をとるのは公知のことであ
る。
【0012】そこで、この「叩解」工程において、帯磁
粒子、具体的には、バリウムフェライト、ストロンチウ
ムフェライトといったフェライトの粉末(1〜5ミクロ
ン程度)を添加して攪拌する。尚、最近では、フェライ
トよりも更に強力な磁力を有するものが開発されている
が、このようなものであってもよいのは言うまでもな
い。
粒子、具体的には、バリウムフェライト、ストロンチウ
ムフェライトといったフェライトの粉末(1〜5ミクロ
ン程度)を添加して攪拌する。尚、最近では、フェライ
トよりも更に強力な磁力を有するものが開発されている
が、このようなものであってもよいのは言うまでもな
い。
【0013】このときのフェライト粉末の添加量は求め
られる磁力によって決定されるが、一般的には、製紙原
料に対して20〜90重量%程度の割合である。尚、こ
の帯磁紙は、物を書いたりする機能は必要なく、帯磁粒
子を保持する機能のみ有しておれば十分であるから、サ
イズ剤や填材等の添加は必要でない場合もあり、その場
合は、更にコストを安くできる。又、製紙原料も、古紙
を用いれば十分であり、古紙の混入割合も50%以上、
場合によっては古紙100%のものであってもよい。
られる磁力によって決定されるが、一般的には、製紙原
料に対して20〜90重量%程度の割合である。尚、こ
の帯磁紙は、物を書いたりする機能は必要なく、帯磁粒
子を保持する機能のみ有しておれば十分であるから、サ
イズ剤や填材等の添加は必要でない場合もあり、その場
合は、更にコストを安くできる。又、製紙原料も、古紙
を用いれば十分であり、古紙の混入割合も50%以上、
場合によっては古紙100%のものであってもよい。
【0014】図3及び図4は建物や橋梁に使うH形鋼を
接続するときの側面図、断面図であるが、このような鋼
材10を接続するときには、二つを突き合わせ、端部の
上面や下面及び側面等に当板12を当て、ボルト14を
通して接続する。
接続するときの側面図、断面図であるが、このような鋼
材10を接続するときには、二つを突き合わせ、端部の
上面や下面及び側面等に当板12を当て、ボルト14を
通して接続する。
【0015】この場合、鋼材10に錆が発生するのを防
ぐために防錆塗装を施すが、当板12との接合面に塗料
が付着していては十分な摩擦強度が出ない。そこで、こ
の部分を予めマスキング材で覆ってエアーガンで塗料を
噴出するが、このマスキング材に前述の帯磁紙を使用す
る。この帯磁紙を使用すれば、相手が鉄であるから、所
定の箇所にあてがうだけでその磁力によって吸着でき
る。
ぐために防錆塗装を施すが、当板12との接合面に塗料
が付着していては十分な摩擦強度が出ない。そこで、こ
の部分を予めマスキング材で覆ってエアーガンで塗料を
噴出するが、このマスキング材に前述の帯磁紙を使用す
る。この帯磁紙を使用すれば、相手が鉄であるから、所
定の箇所にあてがうだけでその磁力によって吸着でき
る。
【0016】図1及び図2はこのような用途に使用する
帯磁紙の斜視図、断面図であるが、鋼材(H形鋼)の規
格は決まっているから、これに用いるマスキング材とし
ての大きさも自ずと決まり、それに合わせた一定規格の
ものを何種類か製作しておけばよい。そして、周囲に凹
凸部16を形成したり、引き剥がし片18を形成したり
しておけば、更に優れたものとなる。
帯磁紙の斜視図、断面図であるが、鋼材(H形鋼)の規
格は決まっているから、これに用いるマスキング材とし
ての大きさも自ずと決まり、それに合わせた一定規格の
ものを何種類か製作しておけばよい。そして、周囲に凹
凸部16を形成したり、引き剥がし片18を形成したり
しておけば、更に優れたものとなる。
【0017】この凹凸部16は非塗装部分への塗料の進
入を防ぎ、引き剥がし片18は引き剥がすときの把手と
なるからである。尚、あてがい面は凸部でも凹部でもよ
い。前者であれば、塗料の進入を直接防ぎ、後者であれ
ば、ここに塗料を溜め、内部に進入するのを防ぐからで
ある。尚、凹凸部16の形成は、この帯磁紙は一定の規
格にプレスで打ち抜いて形成するのが通常であるから、
そのときの型にこれを形成する成形型を形成しておけば
よい。
入を防ぎ、引き剥がし片18は引き剥がすときの把手と
なるからである。尚、あてがい面は凸部でも凹部でもよ
い。前者であれば、塗料の進入を直接防ぎ、後者であれ
ば、ここに塗料を溜め、内部に進入するのを防ぐからで
ある。尚、凹凸部16の形成は、この帯磁紙は一定の規
格にプレスで打ち抜いて形成するのが通常であるから、
そのときの型にこれを形成する成形型を形成しておけば
よい。
【0018】鋼材に対する塗装用マスキング材は、以上
のH形鋼を接続する場合に限らず、あらゆる場合に使用
されるが、帯磁紙によるマスキング材はそのすべてに適
用できる。図5は他の方法を示すマスキング材の平面図
であるが、鋼材の表面に文字等を描くときには、文字部
分20を切り抜いたマスキング板をあてがう。このよう
な用途のマスキング材にもこの帯磁紙が利用できるのは
言うまでもない。
のH形鋼を接続する場合に限らず、あらゆる場合に使用
されるが、帯磁紙によるマスキング材はそのすべてに適
用できる。図5は他の方法を示すマスキング材の平面図
であるが、鋼材の表面に文字等を描くときには、文字部
分20を切り抜いたマスキング板をあてがう。このよう
な用途のマスキング材にもこの帯磁紙が利用できるのは
言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上、帯磁紙を鋼材に対する塗装用マス
キング材として使用すれば、単にあてがうだけでセット
でき、非常に使い勝手の良いものとなる。勿論、紙であ
るから、コストも安い。特に、古紙を製紙原料として填
材等を適当に省略すると、一層低コストのものにするこ
とができる。又、ある程度の繰り返し使用にも耐え得る
から、その分、コストを引き下げる。更に、廃棄するに
も燃やせばよく、公害等の問題が生じない。
キング材として使用すれば、単にあてがうだけでセット
でき、非常に使い勝手の良いものとなる。勿論、紙であ
るから、コストも安い。特に、古紙を製紙原料として填
材等を適当に省略すると、一層低コストのものにするこ
とができる。又、ある程度の繰り返し使用にも耐え得る
から、その分、コストを引き下げる。更に、廃棄するに
も燃やせばよく、公害等の問題が生じない。
【図1】本発明の一例を示すマスキング材の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の一例を示すマスキング材の断面図であ
る。
る。
【図3】鋼材の接続状態を示す側面図である。
【図4】鋼材の接続状態を示す断面図である。
【図5】本発明の他の一例を示すマスキング材の平面図
である。
である。
10 鋼材(H形鋼) 12 当板 14 ボルト 16 凹凸部 18 引き剥がし片 20 文字部分
Claims (4)
- 【請求項1】 鋼材に対して非塗装部分を確保するため
に鋼材の表面にあてがわれる塗装用マスキング材であっ
て、このマスキング材が帯磁紙で構成されることを特徴
とする塗装用マスキング材。 - 【請求項2】 帯磁紙が紙質に帯磁粒子を分散させてあ
るものである請求項1記載の塗装用マスキング材。 - 【請求項3】 帯磁紙が古紙を製紙原料とするものであ
る請求項1又は2記載の塗装用マスキング材。 - 【請求項4】 帯磁紙の周縁の部分に凹凸部を形成する
とともに、周縁の適所に引き剥がし片を形成してあるも
のである請求項1〜3いずれかに記載の塗装用マスキン
グ材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974696A JPH1015455A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 塗装用マスキング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974696A JPH1015455A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 塗装用マスキング材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015455A true JPH1015455A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16412949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19974696A Pending JPH1015455A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 塗装用マスキング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011110502A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Honda Motor Co Ltd | 塗装用治具構造 |
| CN119266015A (zh) * | 2024-10-22 | 2025-01-07 | 浙江明慧新材料有限公司 | 一种蒸笼用硅油纸及其制备工艺 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP19974696A patent/JPH1015455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011110502A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Honda Motor Co Ltd | 塗装用治具構造 |
| CN119266015A (zh) * | 2024-10-22 | 2025-01-07 | 浙江明慧新材料有限公司 | 一种蒸笼用硅油纸及其制备工艺 |
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