JPH10154576A - 誘導発熱ローラ - Google Patents
誘導発熱ローラInfo
- Publication number
- JPH10154576A JPH10154576A JP31467296A JP31467296A JPH10154576A JP H10154576 A JPH10154576 A JP H10154576A JP 31467296 A JP31467296 A JP 31467296A JP 31467296 A JP31467296 A JP 31467296A JP H10154576 A JPH10154576 A JP H10154576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- induction coil
- support
- roller
- induction heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気的ショートが発生することがなく、また
全体が小さな重量となって、低コストな誘導発熱ローラ
を提供する。 【解決手段】 中空ローラと、誘導コイルが取付けられ
ていて、前記中空ローラを回転可能に支持する支持部材
を有するコイルユニットとを具えている誘導発熱ローラ
であって、支持部材が樹脂で構成されている。
全体が小さな重量となって、低コストな誘導発熱ローラ
を提供する。 【解決手段】 中空ローラと、誘導コイルが取付けられ
ていて、前記中空ローラを回転可能に支持する支持部材
を有するコイルユニットとを具えている誘導発熱ローラ
であって、支持部材が樹脂で構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画像形成装置に
おける定着ローラ等として使用される誘導発熱ローラに
関するものである。
おける定着ローラ等として使用される誘導発熱ローラに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常この種の誘導発熱ローラの典型的な
ものとしては、図6に示すようなものがあり、31は中空
ローラ、32は中空ローラの支持部材であって、その外周
に誘導コイル33が取付けられている中実のコア部34を有
し、このコア部34の両側面から突出している支持軸36
に、軸受37を介して中空ローラ31の中空軸部38を回転可
能に支持している。そして支持軸36に一端が誘導コイル
33に接続されているリード線39を配設して、このリード
線39が支持軸36の外部に導出されて電源40に接続されて
いる。
ものとしては、図6に示すようなものがあり、31は中空
ローラ、32は中空ローラの支持部材であって、その外周
に誘導コイル33が取付けられている中実のコア部34を有
し、このコア部34の両側面から突出している支持軸36
に、軸受37を介して中空ローラ31の中空軸部38を回転可
能に支持している。そして支持軸36に一端が誘導コイル
33に接続されているリード線39を配設して、このリード
線39が支持軸36の外部に導出されて電源40に接続されて
いる。
【0003】そしてこのようなものにおいて、誘導コイ
ル33によって誘導磁束を発生させ、この誘導磁束によっ
て誘導電流を中空ローラ31の外周部の導電層に発生させ
て、誘導電流に伴うジュール熱によって中空ローラ31の
表面に所望の温度を発生させる。
ル33によって誘導磁束を発生させ、この誘導磁束によっ
て誘導電流を中空ローラ31の外周部の導電層に発生させ
て、誘導電流に伴うジュール熱によって中空ローラ31の
表面に所望の温度を発生させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの従来例
は、前記のように構成されていて、支持部材32が金属に
よって構成されているので、電気的ショートが発生した
り、また全体が大きな重量となって、高価格となるとい
うような問題がある。
は、前記のように構成されていて、支持部材32が金属に
よって構成されているので、電気的ショートが発生した
り、また全体が大きな重量となって、高価格となるとい
うような問題がある。
【0005】そこでこの発明の目的は、前記のような従
来の誘導発熱ローラのもつ問題を解消し、電気的ショー
トが発生することがなく、また全体が小さな重量となっ
て、低コストな誘導発熱ローラを提供するにある。
来の誘導発熱ローラのもつ問題を解消し、電気的ショー
トが発生することがなく、また全体が小さな重量となっ
て、低コストな誘導発熱ローラを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記のよう
な目的を達成するために、中空ローラと、誘導コイルが
取付けられていて、前記中空ローラを回転可能に支持す
る支持部材を有するコイルユニットとを具えている誘導
発熱ローラにおいて、請求項1に記載の発明は、前記支
持部材は樹脂で構成されていることを特徴とするもので
ある。
な目的を達成するために、中空ローラと、誘導コイルが
取付けられていて、前記中空ローラを回転可能に支持す
る支持部材を有するコイルユニットとを具えている誘導
発熱ローラにおいて、請求項1に記載の発明は、前記支
持部材は樹脂で構成されていることを特徴とするもので
ある。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、支持部材は、誘導コイル支持部を有
し、この誘導コイル支持部は、中心部から放射状に延び
ている誘導コイル支持体を有することを特徴とするもの
である。
の発明において、支持部材は、誘導コイル支持部を有
し、この誘導コイル支持部は、中心部から放射状に延び
ている誘導コイル支持体を有することを特徴とするもの
である。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、支持部材は、誘導コイル支持部を有
し、この誘導コイル支持部は、円筒形となっていること
を特徴とするものである。
の発明において、支持部材は、誘導コイル支持部を有
し、この誘導コイル支持部は、円筒形となっていること
を特徴とするものである。
【0009】請求項4に記載の発明は、請求項1ないし
3のいずれかに記載の発明において、支持部材が、その
中心に非磁性の金属棒が貫通していることを特徴とする
ものである。
3のいずれかに記載の発明において、支持部材が、その
中心に非磁性の金属棒が貫通していることを特徴とする
ものである。
【0010】請求項5に記載の発明は、請求項1ないし
4のいずれかに記載の発明において、支持部材が、耐熱
性のPI,PEEK,PPS又は液晶ポリマーをベース
にした材料によって構成されていることを特徴とするも
のである。
4のいずれかに記載の発明において、支持部材が、耐熱
性のPI,PEEK,PPS又は液晶ポリマーをベース
にした材料によって構成されていることを特徴とするも
のである。
【0011】
【発明の実施の形態】図1,2に示すこの発明の第1実
施形態において、1は中空ローラ、2は中空ローラ1の
支持部材であって、この支持部材2は誘導コイル支持部
3を有し、この誘導コイル支持部3は、その両端に誘導
コイル支持部3より小径の中空ローラ支持軸4,5を有
し、中空ローラ支持軸4,5は、軸受6を介して中空ロ
ーラ1の中空軸部7,8を回転可能に支持している。な
お10は加圧ローラ、11は一方の中空軸部8に取付けられ
た歯車、15は中空ローラ1の外表面に設けられた離型層
をそれぞれを示す。
施形態において、1は中空ローラ、2は中空ローラ1の
支持部材であって、この支持部材2は誘導コイル支持部
3を有し、この誘導コイル支持部3は、その両端に誘導
コイル支持部3より小径の中空ローラ支持軸4,5を有
し、中空ローラ支持軸4,5は、軸受6を介して中空ロ
ーラ1の中空軸部7,8を回転可能に支持している。な
お10は加圧ローラ、11は一方の中空軸部8に取付けられ
た歯車、15は中空ローラ1の外表面に設けられた離型層
をそれぞれを示す。
【0012】支持部材2は樹脂で構成されており、誘導
コイル支持部3は、中心部から放射状に延びている複数
(この実施態様では8個)の誘導コイル支持体9を有
し、この誘導コイル支持体9の外周に誘導コイル12がそ
れぞれ締まり嵌め等によって、誘導コイル支持部3の軸
方向に移動しないような状態で支持されている。誘導コ
イル支持部材3の中空ローラ支持軸4,5に設けた中空
孔13にリード線14を配設し、その内端が誘導コイル12に
接続され、その外端は中空ローラ支持軸4,5の外部に
導出されて電源に接続されている。これによって誘導コ
イル支持部3は、誘導コイル12への給電と、誘導コイル
12の支持とを行うことになる。
コイル支持部3は、中心部から放射状に延びている複数
(この実施態様では8個)の誘導コイル支持体9を有
し、この誘導コイル支持体9の外周に誘導コイル12がそ
れぞれ締まり嵌め等によって、誘導コイル支持部3の軸
方向に移動しないような状態で支持されている。誘導コ
イル支持部材3の中空ローラ支持軸4,5に設けた中空
孔13にリード線14を配設し、その内端が誘導コイル12に
接続され、その外端は中空ローラ支持軸4,5の外部に
導出されて電源に接続されている。これによって誘導コ
イル支持部3は、誘導コイル12への給電と、誘導コイル
12の支持とを行うことになる。
【0013】この実施態様では、前記のような構成でな
っていて、支持部材2が樹脂で構成されていることから
電気的ショートが発生することがなく、また全体が小さ
な重量となって低コストであり、支持部材2の誘導コイ
ル支持部3が、中心部から放射状に延びている誘導コイ
ル支持体9を有するので、誘導コイル支持部3は大きな
剛性が確保されるとともに、さらに軽量化が図られる。
っていて、支持部材2が樹脂で構成されていることから
電気的ショートが発生することがなく、また全体が小さ
な重量となって低コストであり、支持部材2の誘導コイ
ル支持部3が、中心部から放射状に延びている誘導コイ
ル支持体9を有するので、誘導コイル支持部3は大きな
剛性が確保されるとともに、さらに軽量化が図られる。
【0014】図3にはこの発明の第2実施形態の支持部
材2が示されており、この実施形態は、支持部材2が、
その中心に非磁性の金属棒16が貫通している点で、第1
実施形態と異なる以外他の各部材は、第1実施形態のそ
れと異なるところがないので、この各部材については、
図示説明するのを省略する。金属棒16は支持部材2の成
形の際一体形成される。この第2実施形態は、支持部材
2が前記のような構成をもつことにより、非磁性の金属
棒16の補強作用によって、熱によって支持部材2が撓む
のが防止されるとともに、普通の金属棒を用いることに
よって生ずるうず電流損失を防止することとなる。
材2が示されており、この実施形態は、支持部材2が、
その中心に非磁性の金属棒16が貫通している点で、第1
実施形態と異なる以外他の各部材は、第1実施形態のそ
れと異なるところがないので、この各部材については、
図示説明するのを省略する。金属棒16は支持部材2の成
形の際一体形成される。この第2実施形態は、支持部材
2が前記のような構成をもつことにより、非磁性の金属
棒16の補強作用によって、熱によって支持部材2が撓む
のが防止されるとともに、普通の金属棒を用いることに
よって生ずるうず電流損失を防止することとなる。
【0015】図4にはこの発明の第3実施形態が示され
ており、この第3実施形態は、小径の中空ローラ1が小
径となっているものであり、この中空ローラ1は小径の
直管によって構成され、支持部材2は円筒管によって構
成されている点で、第1実施形態と異なる以外他の各部
材は、第1実施形態のそれと異なるところがないので、
この各部材については、図示説明するのを省略する。こ
のように支持部材2が円筒管によって構成されているの
で、リード線14をこの支持部材2の中空孔17内に配置し
て、その内端を誘導コイル12に接続し、外端を支持部材
2外に引き出すことができて、誘導コイル12への導電部
の構造が簡単になって組立が容易になり、また誘導コイ
ル支持部3は、誘導コイル12への給電と誘導コイル12の
支持とを同時に行うので低コストなものとなる。
ており、この第3実施形態は、小径の中空ローラ1が小
径となっているものであり、この中空ローラ1は小径の
直管によって構成され、支持部材2は円筒管によって構
成されている点で、第1実施形態と異なる以外他の各部
材は、第1実施形態のそれと異なるところがないので、
この各部材については、図示説明するのを省略する。こ
のように支持部材2が円筒管によって構成されているの
で、リード線14をこの支持部材2の中空孔17内に配置し
て、その内端を誘導コイル12に接続し、外端を支持部材
2外に引き出すことができて、誘導コイル12への導電部
の構造が簡単になって組立が容易になり、また誘導コイ
ル支持部3は、誘導コイル12への給電と誘導コイル12の
支持とを同時に行うので低コストなものとなる。
【0016】図5にはこの発明の第4実施形態が示され
ており、この第4実施形態は、支持部材2が、その中心
に非磁性の金属管18が貫通している点で、第3実施形態
と異なる以外他の各部材は、第3実施形態のそれと異な
るところがないので、この各部材については、図示説明
するのを省略する。この金属管18は支持部材2の成形の
際一体形成される。第4実施形態は、支持部材2が前記
のような構成をもつことにより、非磁性の金属管18の補
強作用によって、熱によって支持部材2が撓むのが防止
されるとともに、普通の金属管を用いることによって生
ずるうず電流損失を防止することとなる。
ており、この第4実施形態は、支持部材2が、その中心
に非磁性の金属管18が貫通している点で、第3実施形態
と異なる以外他の各部材は、第3実施形態のそれと異な
るところがないので、この各部材については、図示説明
するのを省略する。この金属管18は支持部材2の成形の
際一体形成される。第4実施形態は、支持部材2が前記
のような構成をもつことにより、非磁性の金属管18の補
強作用によって、熱によって支持部材2が撓むのが防止
されるとともに、普通の金属管を用いることによって生
ずるうず電流損失を防止することとなる。
【0017】前記各実施形態における支持部材2は、耐
熱性のPI,PEEK,PPS又は液晶ポリマーをベー
スにした材料によって構成されており、その耐熱性によ
って変形することが防止される。
熱性のPI,PEEK,PPS又は液晶ポリマーをベー
スにした材料によって構成されており、その耐熱性によ
って変形することが防止される。
【0018】
【発明の効果】この発明は上記のようであって、中空ロ
ーラと、誘導コイルが取付けられていて、前記中空ロー
ラを回転可能に支持する支持部材を有するコイルユニッ
トとを具えており、請求項1に記載の発明は、支持部材
が樹脂で構成されているので、電気的ショートが発生す
ることがなく、また全体が小さな重量となって、低コス
トであるという効果がある。
ーラと、誘導コイルが取付けられていて、前記中空ロー
ラを回転可能に支持する支持部材を有するコイルユニッ
トとを具えており、請求項1に記載の発明は、支持部材
が樹脂で構成されているので、電気的ショートが発生す
ることがなく、また全体が小さな重量となって、低コス
トであるという効果がある。
【0019】請求項2に記載の発明は、支持部材が誘導
コイル支持部を有し、この誘導コイル支持部は、中心部
から放射状に延びている誘導コイル支持体を有するの
で、誘導コイル支持部は大きな剛性が確保されるととも
に、さらに軽量化が図られるという効果がある。
コイル支持部を有し、この誘導コイル支持部は、中心部
から放射状に延びている誘導コイル支持体を有するの
で、誘導コイル支持部は大きな剛性が確保されるととも
に、さらに軽量化が図られるという効果がある。
【0020】請求項3に記載の発明は、支持部材が誘導
コイル支持部を有し、この誘導コイル支持部は、円筒形
となっているので、誘導コイルを中心部から引き出すこ
とが可能であって、組立てが容易であるという効果があ
る。
コイル支持部を有し、この誘導コイル支持部は、円筒形
となっているので、誘導コイルを中心部から引き出すこ
とが可能であって、組立てが容易であるという効果があ
る。
【0021】請求項4に記載の発明は、支持部材は、中
心に非磁性の金属棒が貫通しているので、熱によって支
持部材が撓むのが防止されるとともに、普通の金属棒を
用いることによって生ずるうず電流損失を防止すること
ができるという効果がある。
心に非磁性の金属棒が貫通しているので、熱によって支
持部材が撓むのが防止されるとともに、普通の金属棒を
用いることによって生ずるうず電流損失を防止すること
ができるという効果がある。
【0022】請求項5に記載の発明は、支持部材が、耐
熱性のPI,PEEK,PPS又は液晶ポリマーをベー
スにした材料によって構成されているので、耐熱性に富
んでいるという効果がある。
熱性のPI,PEEK,PPS又は液晶ポリマーをベー
スにした材料によって構成されているので、耐熱性に富
んでいるという効果がある。
【図1】この発明の第1実施形態の要部の縦断面図であ
る。
る。
【図2】同上の線2−2による断面図である。
【図3】この発明の第2実施形態の支持部材の縦断面図
である。
である。
【図4】この発明の第3実施形態の支持部材の縦断面図
である。
である。
【図5】この発明の第4実施形態の支持部材の縦断面図
である。
である。
【図6】この発明と同種の従来の誘導発熱ローラの縦断
面図である。
面図である。
1 中空ローラ 2 支持部材 3 誘導コイル支持部 4 中空ローラ支持
軸 5 中空ローラ支持軸 6 軸受 7 中空軸部 8 中空軸部 9 誘導コイル支持体 10 加圧ローラ 11 歯車 12 誘導コイル 13 中空孔 14 リード線 15 離型層 16 金属棒 17 中空孔 18 金属管
軸 5 中空ローラ支持軸 6 軸受 7 中空軸部 8 中空軸部 9 誘導コイル支持体 10 加圧ローラ 11 歯車 12 誘導コイル 13 中空孔 14 リード線 15 離型層 16 金属棒 17 中空孔 18 金属管
Claims (5)
- 【請求項1】 中空ローラと、誘導コイルが取付けられ
ていて、前記中空ローラを回転可能に支持する支持部材
とを具えている誘導発熱ローラにおいて、前記支持部材
は樹脂で構成されていることを特徴とする誘導発熱ロー
ラ。 - 【請求項2】 支持部材は誘導コイル支持部を有し、こ
の誘導コイル支持部は、中心部から放射状に延びている
誘導コイル支持体を有することを特徴とする請求項1に
記載の誘導発熱ローラ。 - 【請求項3】 支持部材は、誘導コイル支持部を有し、
この誘導コイル支持部は、円筒形となっていることを特
徴とする請求項1に記載の誘導発熱ローラ。 - 【請求項4】 支持部材は、その中心に非磁性の金属棒
が貫通していることを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれかに記載の誘導発熱ローラ。 - 【請求項5】 支持部材は、耐熱性のPI,PEEK,
PPS又は液晶ポリマーをベースにした材料によって構
成されていることを特徴とする請求項1ないし4のいず
れかに記載の誘導発熱ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31467296A JPH10154576A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 誘導発熱ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31467296A JPH10154576A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 誘導発熱ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154576A true JPH10154576A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18056166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31467296A Pending JPH10154576A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 誘導発熱ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10154576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108322952A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-07-24 | 南通盛邦制辊有限公司 | 改进型电磁发热装置 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31467296A patent/JPH10154576A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108322952A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-07-24 | 南通盛邦制辊有限公司 | 改进型电磁发热装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5659531B2 (ja) | 電機子および、モータ | |
| JPS5933787A (ja) | 高周波誘導加熱ロ−ラ | |
| CN101278464A (zh) | 同步电机 | |
| JPH06303732A (ja) | 電動機及び電磁コイル・アセンブリ | |
| JPH10154576A (ja) | 誘導発熱ローラ | |
| KR940027256A (ko) | 회전 전기기계의 회전자 및 그 제조방법 | |
| CN111342572B (zh) | 一种定子铁芯 | |
| JPS6319726B2 (ja) | ||
| JPH10184662A (ja) | 誘導発熱ローラ | |
| JPH08154350A (ja) | スロットレスモータ及びこのスロットレスモータ用ヨーク | |
| TWI312605B (en) | Fan, motor ane stator structure thereof | |
| JP7684867B2 (ja) | プリント基板 | |
| CN115118052A (zh) | 动力传递装置 | |
| JP3317154B2 (ja) | 定着装置 | |
| JP2009510990A (ja) | 磁石要素を永久磁石モータ内にて使用されるロータ上に取り付ける方法 | |
| JP3629356B2 (ja) | 定着装置 | |
| CN101847924A (zh) | 空心步进电机和轴支撑结构 | |
| JP2002209357A (ja) | ギャップワインディングモータ | |
| JP2005198440A (ja) | モータ | |
| JPH10142985A (ja) | 誘導発熱ローラ | |
| EP1058278A3 (fr) | Circuit magnétique bobine | |
| JP2007306704A5 (ja) | ||
| JP2760807B2 (ja) | 撓み噛み合い歯車式アクチュエータ | |
| JP2005325421A (ja) | 高周波誘導加熱装置 | |
| JP2002287540A (ja) | 定着装置 |