JPH1015473A - プレートの塗装方法 - Google Patents
プレートの塗装方法Info
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- JPH1015473A JPH1015473A JP17252696A JP17252696A JPH1015473A JP H1015473 A JPH1015473 A JP H1015473A JP 17252696 A JP17252696 A JP 17252696A JP 17252696 A JP17252696 A JP 17252696A JP H1015473 A JPH1015473 A JP H1015473A
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- Japan
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】正回転コールコーティング法にて、プレートの
表面に塗料の分裂模様を発生させることなく、表面平滑
性がよい塗装面を有するプレートの塗装方法を提供す
る。 【解決手段】正回転する一対のコーティングロールとバ
ッキングロールからなる正回転ロールコーターにより、
プレートの表面に塗料を塗装するプレートの塗装方法で
あって、コーティングロールとして、ゴム製であって、
表面に周方向に沿って、深さ0.1〜0.5mm、ピッ
チ0.1〜1.0mmの溝が設けられたものを用いる。
表面に塗料の分裂模様を発生させることなく、表面平滑
性がよい塗装面を有するプレートの塗装方法を提供す
る。 【解決手段】正回転する一対のコーティングロールとバ
ッキングロールからなる正回転ロールコーターにより、
プレートの表面に塗料を塗装するプレートの塗装方法で
あって、コーティングロールとして、ゴム製であって、
表面に周方向に沿って、深さ0.1〜0.5mm、ピッ
チ0.1〜1.0mmの溝が設けられたものを用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチック平板
や木材平板等のプレートの表面に、正回転ロールコーテ
ィング法により塗料を塗装するプレートの塗装方法に関
するものである。
や木材平板等のプレートの表面に、正回転ロールコーテ
ィング法により塗料を塗装するプレートの塗装方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プレートの表面に、正回転ロール
コーティング法やリバースコーティング法にて塗料を塗
布する方法は、一般によく行われている。又、その塗料
としては、例えば、特開昭60─181171号公報に
は、表面に酸化錫を主成分とする導電性層を有する導電
性微粉末を含有する帯電防止性塗料が知られている。
コーティング法やリバースコーティング法にて塗料を塗
布する方法は、一般によく行われている。又、その塗料
としては、例えば、特開昭60─181171号公報に
は、表面に酸化錫を主成分とする導電性層を有する導電
性微粉末を含有する帯電防止性塗料が知られている。
【0003】正回転ロールコーティング法にて、上記の
如き帯電防止性塗料をプレートの表面に塗装しようとす
ると、図3に示すように、ゴム製コーティングロールa
から離れる点において空洞を生じ、そのために塗布膜が
分裂することがあり、プレートb表面に塗液の点刻又は
波状の分裂模様cが発生するという問題点がある。
如き帯電防止性塗料をプレートの表面に塗装しようとす
ると、図3に示すように、ゴム製コーティングロールa
から離れる点において空洞を生じ、そのために塗布膜が
分裂することがあり、プレートb表面に塗液の点刻又は
波状の分裂模様cが発生するという問題点がある。
【0004】リバースコーティング法による場合には、
プレートのように連続体でないものの場合には、プレー
トの両端部に塗料溜まり状の塗装不良現象が見られる。
このため、例えば、2000mm長さの正常な塗装品を
得ようとすれば、2000+20〜80mmのサイズの
プレートが必要となり、塗装後のカットロスの大きい塗
装方法となるという問題点がある。
プレートのように連続体でないものの場合には、プレー
トの両端部に塗料溜まり状の塗装不良現象が見られる。
このため、例えば、2000mm長さの正常な塗装品を
得ようとすれば、2000+20〜80mmのサイズの
プレートが必要となり、塗装後のカットロスの大きい塗
装方法となるという問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来の問題点を解消し、正回転ロールコーティング法
にて、プレートの表面に塗料の分裂模様を発生させるこ
となく、表面平滑性がよい塗装面を有するプレートの塗
装方法を提供することを目的としてなされたものであ
る。
な従来の問題点を解消し、正回転ロールコーティング法
にて、プレートの表面に塗料の分裂模様を発生させるこ
となく、表面平滑性がよい塗装面を有するプレートの塗
装方法を提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1に記載の
発明(以下、本発明1という)は、正回転する一対のコ
ーティングロールとバッキングロールからなる正回転ロ
ールコーターにより、プレートの表面に塗料を塗装する
プレートの塗装方法であって、コーティングロールとし
て、ゴム製であって、表面に周方向に沿って、深さ0.
1〜0.5mm、ピッチ0.1〜1.0mmの溝が設け
られたものを用いるプレートの塗装方法である。
発明(以下、本発明1という)は、正回転する一対のコ
ーティングロールとバッキングロールからなる正回転ロ
ールコーターにより、プレートの表面に塗料を塗装する
プレートの塗装方法であって、コーティングロールとし
て、ゴム製であって、表面に周方向に沿って、深さ0.
1〜0.5mm、ピッチ0.1〜1.0mmの溝が設け
られたものを用いるプレートの塗装方法である。
【0007】本発明1において、正回転ロールコーター
とは、正回転ロールコーティング法にて被塗装物の表面
に塗装を行う装置を意味し、一対のゴム製コーティング
ロールとバッキングロールからなり、両ロールの相対す
る面が同一方向になるように正回転させ、両ロール間に
被塗装物を挟み込んで、その表面に塗装を行う装置であ
る。
とは、正回転ロールコーティング法にて被塗装物の表面
に塗装を行う装置を意味し、一対のゴム製コーティング
ロールとバッキングロールからなり、両ロールの相対す
る面が同一方向になるように正回転させ、両ロール間に
被塗装物を挟み込んで、その表面に塗装を行う装置であ
る。
【0008】本発明において、ゴム製コーティングロー
ルとしては、表面に周方向に沿って、深さ0.1〜0.
5mm、ピッチ0.1〜1.0mmの溝が設けられたも
のが用いられる。凹溝の深さが、0.1mm未満である
と、分裂模様の発生を解消することができず、0.5m
mを超えると、平滑な塗装面を形成することができな
い。凹溝のピッチが、0.1mm未満であると、平滑な
塗装面を形成することができず、1.0mmを超える
と、分裂模様の発生を解消することができない。
ルとしては、表面に周方向に沿って、深さ0.1〜0.
5mm、ピッチ0.1〜1.0mmの溝が設けられたも
のが用いられる。凹溝の深さが、0.1mm未満である
と、分裂模様の発生を解消することができず、0.5m
mを超えると、平滑な塗装面を形成することができな
い。凹溝のピッチが、0.1mm未満であると、平滑な
塗装面を形成することができず、1.0mmを超える
と、分裂模様の発生を解消することができない。
【0009】溝の形状としては、断面形状が、図2
(a)〜(c)に示すような三角形、台形、半円形等が
挙げられる。
(a)〜(c)に示すような三角形、台形、半円形等が
挙げられる。
【0010】本願の請求項2に記載の発明(以下、本発
明2という)は、前記塗料として、酸化錫を主成分とす
る導電塗料を用いる本発明1に記載のプレートの塗装方
法である。
明2という)は、前記塗料として、酸化錫を主成分とす
る導電塗料を用いる本発明1に記載のプレートの塗装方
法である。
【0011】本発明2において、導電塗料としては、例
えば、水酸基含有共重合体を有機溶剤に溶解しついで表
面に酸化錫を主成分とする導電性微粉末を混合したもの
等が使用される。
えば、水酸基含有共重合体を有機溶剤に溶解しついで表
面に酸化錫を主成分とする導電性微粉末を混合したもの
等が使用される。
【0012】
【作用】本発明1のプレートの塗装方法は、正回転する
一対のコーティングロールとバッキングロールからなる
正回転ロールコーターにより、プレートの表面に塗料を
塗装するプレートの塗装方法であって、コーティングロ
ールとして、ゴム製であって、表面に周方向に沿って、
深さ0.1〜0.5mm、ピッチ0.1〜1.0mmの
溝が設けられたものを用いることにより、塗料をプレー
トの表面に塗装しようとするときに、塗液の表面張力が
低下するため、コーティングロールのから離れる点にお
いて塗液の切れが生じ易くて、プレート表面に塗液の分
裂模様を発生させることなく、表面平滑性がよい(表面
凹凸が小さく、ムラの少ない)塗装面を有する塗装プレ
ートを得ることができる。
一対のコーティングロールとバッキングロールからなる
正回転ロールコーターにより、プレートの表面に塗料を
塗装するプレートの塗装方法であって、コーティングロ
ールとして、ゴム製であって、表面に周方向に沿って、
深さ0.1〜0.5mm、ピッチ0.1〜1.0mmの
溝が設けられたものを用いることにより、塗料をプレー
トの表面に塗装しようとするときに、塗液の表面張力が
低下するため、コーティングロールのから離れる点にお
いて塗液の切れが生じ易くて、プレート表面に塗液の分
裂模様を発生させることなく、表面平滑性がよい(表面
凹凸が小さく、ムラの少ない)塗装面を有する塗装プレ
ートを得ることができる。
【0013】本発明2のプレートの塗装方法は、更に、
前記塗料として、酸化錫を主成分とする導電塗料を用い
ることにより、分裂模様の発生がなく、表面平滑性がよ
く(表面凹凸が小さく、ムラの少ない)、帯電防止性に
優れた塗装面を有する塗装プレートを得ることができ
る。
前記塗料として、酸化錫を主成分とする導電塗料を用い
ることにより、分裂模様の発生がなく、表面平滑性がよ
く(表面凹凸が小さく、ムラの少ない)、帯電防止性に
優れた塗装面を有する塗装プレートを得ることができ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は、本発明のプレートの塗装方法を、
正回転ロールコーターとともに示す説明図である。正回
転ロールコーター1は、ゴム製コーティングロール11
とゴム製バッキングロール12からなり、両ロール1
1,12は相対する面が同一方向になるように正回転す
るようになっている。
て説明する。図1は、本発明のプレートの塗装方法を、
正回転ロールコーターとともに示す説明図である。正回
転ロールコーター1は、ゴム製コーティングロール11
とゴム製バッキングロール12からなり、両ロール1
1,12は相対する面が同一方向になるように正回転す
るようになっている。
【0015】ゴム製コーティングロール11は、その表
面に、周方向に沿って連続する、深さ0.1〜0.5m
m、ピッチ0.1〜1.0の図2に示すような溝111
が設けられており、下部が塗液槽13中に充填された塗
液中に浸漬されている。
面に、周方向に沿って連続する、深さ0.1〜0.5m
m、ピッチ0.1〜1.0の図2に示すような溝111
が設けられており、下部が塗液槽13中に充填された塗
液中に浸漬されている。
【0016】そして、プレートの塗装を行うときには、
正回転ロールコーター1の両ロール11,12を正回転
させ、塗布槽13中に充填された塗液を、ゴム製コーテ
ィングロール11の表面に付着させた状態にて引き上げ
つつ、両ロール11,12間にプレート2を挟み込む。
これによって、プレート2の表面に塗液からなる塗布膜
21を転写するようにして塗装を行う。
正回転ロールコーター1の両ロール11,12を正回転
させ、塗布槽13中に充填された塗液を、ゴム製コーテ
ィングロール11の表面に付着させた状態にて引き上げ
つつ、両ロール11,12間にプレート2を挟み込む。
これによって、プレート2の表面に塗液からなる塗布膜
21を転写するようにして塗装を行う。
【0017】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。実施例1 図1を参照して説明した方法により、プレートの塗装を
行った。塗料として、塩化ビニル─2−ヒドロキシプロ
ピルアクリレート共重合体50重量部を、シクロヘキサ
ノン350重量部に溶解したものの中に、有機錫微粉末
100重量部を添加しアトライターにて10時間分散を
行ったものを用いた。
行った。塗料として、塩化ビニル─2−ヒドロキシプロ
ピルアクリレート共重合体50重量部を、シクロヘキサ
ノン350重量部に溶解したものの中に、有機錫微粉末
100重量部を添加しアトライターにて10時間分散を
行ったものを用いた。
【0018】正回転ロールコーター1は、ゴム製コーテ
ィングロール11として、ブチルゴム製であって、ゴム
硬度50度、表面に周方向に沿って、深さ0.5mm、
ピッチ0.5mmの断面形状が三角形の溝111が設け
られた直径200mmのものを用い、ゴム製バッキング
ロール12として、ブチルゴム製であって、ゴム硬度5
0度、直径が200mmのものを用いた。
ィングロール11として、ブチルゴム製であって、ゴム
硬度50度、表面に周方向に沿って、深さ0.5mm、
ピッチ0.5mmの断面形状が三角形の溝111が設け
られた直径200mmのものを用い、ゴム製バッキング
ロール12として、ブチルゴム製であって、ゴム硬度5
0度、直径が200mmのものを用いた。
【0019】両ロール11,12間に、厚さ3mmの透
明なポリ塩化ビニル製プレート2を挟み込み、塗工速度
5m/分にて、塗布膜21の膜厚が1〜2μmに治まる
ように調整しながら、その表面の塗装を行って、塗装プ
レートを得た。得られた塗装プレートの塗装面は表面平
滑性がよい(表面凹凸が小さく、ムラが少ない)もので
あった。
明なポリ塩化ビニル製プレート2を挟み込み、塗工速度
5m/分にて、塗布膜21の膜厚が1〜2μmに治まる
ように調整しながら、その表面の塗装を行って、塗装プ
レートを得た。得られた塗装プレートの塗装面は表面平
滑性がよい(表面凹凸が小さく、ムラが少ない)もので
あった。
【0020】実施例2 ゴム製コーティングロール11として、ブチルゴム製で
あって、ゴム硬度60度、表面に周方向に沿って、深さ
0.2mm、ピッチ0.5mmの溝111が設けられた
直径200mmのものを用いたこと以外は実施例1と同
様にして、塗装プレートを得た。得られた塗装プレート
の塗装面は表面平滑性がよい(表面凹凸が小さく、ムラ
が少ない)ものであった。
あって、ゴム硬度60度、表面に周方向に沿って、深さ
0.2mm、ピッチ0.5mmの溝111が設けられた
直径200mmのものを用いたこと以外は実施例1と同
様にして、塗装プレートを得た。得られた塗装プレート
の塗装面は表面平滑性がよい(表面凹凸が小さく、ムラ
が少ない)ものであった。
【0021】比較例1 ゴム製コーティングロールとして、ブチルゴム製であっ
て、ゴム硬度50度、平坦な表面状態を有する直径20
0mmのものを用いたこと以外は実施例1と同様にし
て、塗装プレートを得た。得られた塗装プレートの塗装
面は表面平滑性が悪い(表面凹凸が大きく、ムラが多
い)ものであった。
て、ゴム硬度50度、平坦な表面状態を有する直径20
0mmのものを用いたこと以外は実施例1と同様にし
て、塗装プレートを得た。得られた塗装プレートの塗装
面は表面平滑性が悪い(表面凹凸が大きく、ムラが多
い)ものであった。
【0022】比較例2 リバースコーターを使用したこと以外は実施例1と同様
にして、塗装プレートを得た。得られた塗装プレートの
両端部には、塗料溜まり状の塗装不良現象が見られた。
にして、塗装プレートを得た。得られた塗装プレートの
両端部には、塗料溜まり状の塗装不良現象が見られた。
【0023】実施例1,2及び比較例1,2で得られた
塗装プレートについて、全光線透過率、ヘイズ、表面粗
度(最大凹凸差)、写像性、ムラについて評価した。そ
の評価結果を表1に示す。
塗装プレートについて、全光線透過率、ヘイズ、表面粗
度(最大凹凸差)、写像性、ムラについて評価した。そ
の評価結果を表1に示す。
【0024】尚、全光線透過率及びヘイズについては、
ASTM D─1003に準じて測定し算出した。表面
粗度(最大凹凸差)については、表面粗度計を用いて測
定した。写像性については、JIS K 7105に準
じて測定した。ムラについては目視により評価し、ムラ
の少ないものを○とし、ムラが多いものを×とした。
ASTM D─1003に準じて測定し算出した。表面
粗度(最大凹凸差)については、表面粗度計を用いて測
定した。写像性については、JIS K 7105に準
じて測定した。ムラについては目視により評価し、ムラ
の少ないものを○とし、ムラが多いものを×とした。
【0025】
【表1】
【0026】表1からも明らかなように、実施例1,2
の場合には、比較例1の場合と比べて、表面粗度(最大
凹凸差)が小さく、ムラが少なく、写像性に優れてい
る。
の場合には、比較例1の場合と比べて、表面粗度(最大
凹凸差)が小さく、ムラが少なく、写像性に優れてい
る。
【0027】
【発明の効果】本発明1のプレートの塗装方法は、上記
の如き構成とされているので、表面平滑性がよい(表面
凹凸が小さく、ムラが少ない)塗装面を有する塗装プレ
ートが得られる。
の如き構成とされているので、表面平滑性がよい(表面
凹凸が小さく、ムラが少ない)塗装面を有する塗装プレ
ートが得られる。
【0028】本発明2のプレートの塗装方法は、上記の
如き構成とされているので、表面平滑性がよく(表面凹
凸が小さく、ムラが少ない)、帯電防止性に優れた塗装
面が形成された塗装プレートを得ることができる。
如き構成とされているので、表面平滑性がよく(表面凹
凸が小さく、ムラが少ない)、帯電防止性に優れた塗装
面が形成された塗装プレートを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプレートの塗装方法の例を説明する正
面図である。
面図である。
【図2】本発明に用いられる正回転ロールコーターのゴ
ム製コーティングロールの表面の溝の説明図であり、
(a)は断面形状が三角形のものを示す断面図、(b)
は断面形状が台形のものを示す断面図、(c)は断面形
状が半円形のものを示す断面図である。
ム製コーティングロールの表面の溝の説明図であり、
(a)は断面形状が三角形のものを示す断面図、(b)
は断面形状が台形のものを示す断面図、(c)は断面形
状が半円形のものを示す断面図である。
【図3】従来の正回転ロールコーティング法の問題点を
説明する断面図である。
説明する断面図である。
1 正回転ロールコーター 2 プレート 11 ゴム製コーティングロール 12 ゴム製バッキングロール
Claims (2)
- 【請求項1】 正回転する一対のコーティングロールと
バッキングロールからなる正回転ロールコーターによ
り、プレートの表面に塗料を塗装するプレートの塗装方
法であって、コーティングロールとして、ゴム製であっ
て、表面に周方向に沿って、深さ0.1〜0.5mm、
ピッチ0.1〜1.0mmの溝が設けられたものを用い
ることを特徴とするプレートの塗装方法。 - 【請求項2】 前記塗料として、酸化錫を主成分とする
導電塗料を用いることを特徴とする請求項1に記載のプ
レートの塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17252696A JPH1015473A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | プレートの塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17252696A JPH1015473A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | プレートの塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015473A true JPH1015473A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15943570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17252696A Withdrawn JPH1015473A (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | プレートの塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015473A (ja) |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP17252696A patent/JPH1015473A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050704 |