JPH1015544A - 液体処理装置および水処理装置 - Google Patents
液体処理装置および水処理装置Info
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- JPH1015544A JPH1015544A JP17823096A JP17823096A JPH1015544A JP H1015544 A JPH1015544 A JP H1015544A JP 17823096 A JP17823096 A JP 17823096A JP 17823096 A JP17823096 A JP 17823096A JP H1015544 A JPH1015544 A JP H1015544A
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Abstract
置関係の適正化によって始動特性および励起効率を向上
させ、殺菌、浄化効果を向上させる。 【解決手段】 発光管2、および発光管2を励起させる
励起コイル3を透光性外管6に収容する。透光性外管6
を、殺菌処理を行なう液体Wに水没配置する。発光管2
または励起コイル3を液体Wに対して10mm以上離
す。10mm以上離すことにより、励起コイル3で発生
した電磁波が液体Wによって影響が生じるの減少させ
る。
Description
う液体処理装置および水処理装置に関する。
開平2−207887号公報に記載されている構成が知
られている。この公報に記載の構成では、直管形の殺菌
ランプ(低圧水銀灯)を用い、この殺菌ランプから放射
される紫外線を処理する水に照射し、その水に含まれる
細菌を殺菌し、浄化するようにしている。
ぼ同じ電極構造であるため、電極の劣化などによって寿
命が短く、ランプ交換を頻繁に行なわなければならない
問題がある。
されている構成では、殺菌ランプなどに比べて長い寿命
を有する無電極放電ランプを用いており、内側に水が流
通する円筒状または水が溜まる容器状の発光管を設ける
とともに、この発光管の外周に発光管を励起させて放電
を生じさせる励起コイルを螺旋状に配設している。そし
て、励起コイルにより励起放電する発光管から放射され
る紫外線を発光管の内側の水に照射し、その水に含まれ
る細菌を殺菌し、浄化するようにしている。
無電極放電ランプを用いた水処理装置では、発光管また
は励起コイルの位置と水の位置とがガラス1枚で隔てら
れたような近い位置にあるため、励起コイルから発生す
る電磁波が分極性をもつ水分子に作用し、高周波電力に
対する励起コイルの整合条件が変化して始動特性を悪化
させたり、あるいは電磁波のエネルギーの一部が水に吸
収されたり、電磁波と水との静電結合を起こして電流が
水に漏れ、励起効率が低下するなどの不具合が生じる。
そのため、紫外線照射の効率が悪く、殺菌、浄化効果が
低い問題がある。
ので、励起コイルまたは発光管と液体との位置関係の適
正化によって始動特性および励起効率を向上させ、殺
菌、浄化効果を向上させる液体処理装置および水処理装
置を提供することを目的とする。
装置は、液体が流通する流通路と;流通路の液体に光を
照射可能に設けられる発光管と;流通路の液体に対して
10mm以上離されるとともに発光管を励起させる励起
コイルと;を具備しているものである。
流通路の液体に対して10mm以上離すことにより、励
起コイルで発生した電磁波が流通路の液体に影響するこ
とによって起こる不具合が解消され、すなわち、励起コ
イルから発生する電磁波が分極性をもつ水分子に作用
し、高周波電力に対する励起コイルの整合条件が変化し
て始動特性が悪化したり、あるいは電磁波のエネルギー
の一部が液体に吸収されたり、電磁波と液体との静電結
合を起こして電流が液体に漏れ、励起効率が低下するな
どの不具合が解消され、始動特性が向上するとともに励
起効率が向上し、殺菌、浄化効果が向上する。
通する流通路と;流通路の液体に対して10mm以上離
されるとともに流通路の液体に光を照射可能に設けられ
る発光管と;発光管を励起させる励起コイルと;を具備
しているものである。
光管を流通路の液体に対して10mm以上離すことによ
り、励起コイルで発生した電磁波が液体に影響すること
によって起こる不具合が解消され、すなわち、励起コイ
ルから発生する電磁波が分極性をもつ水分子に作用し、
高周波電力に対する励起コイルの整合条件が変化して始
動特性が悪化したり、あるいは電磁波のエネルギーの一
部が液体に吸収されたり、電磁波と液体との静電結合を
起こして電流が液体に漏れ、励起効率が低下するなどの
不具合が解消され、始動特性が向上するとともに励起効
率が向上し、殺菌、浄化効果が向上する。
または2記載の液体処理装置において、励起コイルに近
接して接続され、励起コイルに供給される高周波電力の
整合をとる整合回路と;整合回路から導出され、整合回
路を通じて励起コイルに高周波電力を供給する給電線
と;を具備しているものである。これにより、整合回路
による高周波電力の整合性が良く、回路効率が向上す
る。
記載の液体処理装置において、励起コイルは発光管に近
接して設けられたものである。これにより、励起コイル
による発光管の励起効率が向上し、始動特性、回路効率
および発光効率が向上するとともに、放射ノイズが減少
する。
または4記載の液体処理装置において、発光管、励起コ
イルおよび整合回路が水密に収容されるとともに給電線
が水密に導出された透光性外管を具備しているものであ
る。これにより、水密構造が簡単に図れるとともに、収
納された発光管などが保護される。
ないし5いずれか一記載の液体処理装置において、励起
コイルは発光管の外側に設けられたものである。これに
より、構造が簡単になる。
ないし6いずれか一記載の液体処理装置において、給電
線は、同軸ケーブルである。これにより、給電距離が長
い場合でも電線中の損失が少なく、ノイズの侵入が少な
くなる。
流通路と;流通路中に水没配置される請求項1ないし7
いずれか一記載の液体処理装置と;を具備しているもの
である。これにより、流れる水が連続して水処理され、
しかも、無電極放電ランプから全ての方向に放射される
紫外線が水に対して有効に照射され、殺菌、浄化効果を
向上する。
有し、水が流れる流通路と;流通路の光透過部に臨んで
配置される請求項1ないし7いずれか一記載の液体処理
装置と;を具備しているものである。これにより、流れ
る水が連続して水処理される。
記載の水処理装置において、流通路中に複数の液体処理
装置が配置されたものである。これにより、殺菌、浄化
効果の向上、あるいは水処理速度の高速化に対応可能と
なる。
び水処理装置の一実施の形態を図面を参照して説明す
る。
し、図1は水処理装置の断面図、図2は励起コイルと水
との距離に対する相対始動入力電力の関係を示すグラフ
である。
放電ランプで、この無電極放電ランプ1は、発光管2、
励起コイル3、整合回路4、給電線5および透光性外管
6から構成されている。
ミックスで中空に形成され、その中空の内部に放電空間
2aが形成されている。この発光管2の形状は、一般の直
管形蛍光ランプに比べて、管軸方向に短くかつ径方向に
太く形成されており、励起コイル3による発光管2の励
起効率、回路設計の容易さ、均一発光の点で有利にでき
る。
r)が3〜600Pa範囲で封入されているとともに、
水銀蒸気圧が0.133〜13.3Paの範囲で封入さ
れている。なお、放電空間2aには、よう素(I)や、元
素周期表のV11bのハロゲン族の例えばふっ素
(F)、塩素(Cl)または臭素(Br)の少なくとも
いずれかを封入しても良い。すなわち、無電極であるの
で、電子放射物質であるバリウム(Ba)、カルシウム
(Ca)あるいはストロンチウム(Sr)系の酸化物が
放電空間2a内に存在しないため、ハロゲン族を任意に封
入できる。
て螺旋状に巻回されており、両端の引出線3aが整合回路
4に接続されている。このように、励起コイル3を発光
管2に密着して設けることにより、励起コイル3による
発光管2の励起効率が向上し、始動特性、回路効率およ
び発光効率を向上できるとともに、放射ノイズを減少で
きる。また、励起コイル3を発光管2の外側に巻回する
ことにより、構造の簡単化が図られる。
容され、励起コイル3の一端に直列接続されたコンデン
サC1、励起コイル3の両端間に並列接続されたコンデン
サC2を有し、励起コイル3に対して供給される高周波電
力の整合をとる。整合回路4は励起コイル3に近接すな
わち短い接続距離で接続されており、整合性が良く、回
路効率が向上する。
この同軸ケーブルの一端が整合回路容器4aに水密に接続
されてその整合回路容器4a内の整合回路4に電気的に接
続され、他端が高周波電力を供給する高周波発生装置11
に接続される。高周波発生装置11には商用電源12が接続
されている。そして、給電線5として同軸ケーブルを用
いることにより、給電距離が長い場合でも電線中の損失
が少なく、ノイズの侵入を少なくできる。
セラミックスで中空に形成され、その中空の内部に収容
空間6aが形成されている。収容空間6aには発光管2、励
起コイル3および整合回路4が水密に収容され、整合回
路4に接続された給電線5が透光性外管6の上端から外
部に水密に導出されている。
テフロン樹脂膜が形成されている。光触媒膜は、光触媒
作用を有する物質であるTiO2 (酸化チタン、チタニ
ア)などが塗布されて形成され、また、ふっ素樹脂膜
は、ポリテトラフルオロエチレン(C2 F4 )などが塗
布されて形成されている。
2または励起コイル3と透光性外管6の外面との距離L
は、最も近い箇所でもそれぞれ10mm以上離されてい
る。
に水処理を行なう液体としての水Wが流入する流入口22
が形成され、処理槽21の下部に水Wが流出する流出口23
が形成され、流入口22から流出口23までの処理槽21内に
水Wが流れる流通路24が形成されている。処理槽21の内
面には、透光性外管6の表面と同様に、光触媒膜または
テフロン樹脂膜が形成されている。
全体が水没配置され、無電極放電ランプ1から導出され
た給電線5が水面から引き出されている。
00MHzの高周波電流を給電線5および整合回路4を通
じて励起コイル3に供給すると、励起コイル3には高周
波エネルギーが発生し、この高周波エネルギーにより発
光管2の放電空間2aでアークなどの放電が生じ、殺菌作
用および浄化作用の強い波長域220〜300nm、特
に254nmの紫外線を含む光を放射する。
から流入されており、発光管2から放射された紫外線を
水Wに照射することによって、水Wに含まれる細菌のD
NAを破壊して死滅させ、殺菌し、浄化する。このと
き、発光管2は全体が水没配置されているため、発光管
2から全ての方向に放射される光が水Wに対して有効に
照射され、殺菌、浄化効果が向上する。殺菌し、浄化さ
れた水Wは処理槽21の下部の流出口23から排出される。
性外管6の外面すなわち水Wとの距離Lが最も近い箇所
でも10mm以上離されているため、励起コイル3で発
生した電磁波が水Wに影響することによって起こる不具
合を解消でき、すなわち、励起コイル3から発生する電
磁波が分極性をもつ水分子に作用し、高周波電力に対す
る励起コイル3の整合条件が変化して始動特性が悪化し
たり、あるいは電磁波のエネルギーの一部が水に吸収さ
れたり、電磁波と水との静電結合を起こして電流が水に
漏れ、励起効率が低下するなどの不具合が解消され、始
動特性が向上するとともに励起効率が向上し、殺菌、浄
化効果を向上できる。このことは、図2に示すように、
発光管2または励起コイル3と水Wとの距離が0の場合
に比べて、10mm以上離れれば、始動入力電力が半分
程度に減少することが実験結果から得られている。その
ため、小さい始動入力電力で良好に始動できる。
巻回しているため、励起コイル3による発光管2の励起
効率が向上し、始動特性、回路効率および発光効率が向
上するとともに、放射ノイズが減少する。
なわち短い接続距離で接続しているため、整合性が良
く、回路効率が向上する。
起コイル3による電磁誘導によって発光管2を点灯させ
ることにより、点灯効率が向上する。
Wの殺菌、浄化効果をより一層向上させることができ
る。
起コイル3および整合回路4を水密に収容しているた
め、水密構造を簡単にできるとともに、収納された発光
管2などを保護できる。
成されている場合には、紫外線を受けると、有機成分の
分解などを行なう。すなわち、半導体のバンドギャップ
(禁制帯域)よりも大きなエネルギーを有する波長域の
光が照射されると、半導体に電子および電子のホール
(正孔)が生じ、電子移動反応を起こす。例えば、Ti
O2 は約3.0eVのバンドギャップを有する半導体で
あり、このバンドギャップよりも大きなエネルギーを有
する波長410nm以下のいわゆる紫外線が照射される
と、TiO2 に電子および電子のホールが生じ、このホ
ールの移動で表面において電子移動反応を起こす。そし
て、この電子移動反応では、ホールはバンドギャップ分
のエネルギーに相当する電子を引き抜く力、すなわち酸
化力を持っているため、このホールの酸化力によってT
iO2 の表面に付着あるいは接触した物質を変化させて
いる。このように、TiO2 は紫外線を受けると強い酸
化力を生じるため、透光性外管6のTiO2 の表面に付
着した物質、例えばアセトアルデヒトあるいはメチルメ
ルカブタンなどの有機物、その他、硫化水素あるいはア
ンモニアなどの物質の酸化、分解を促進する。そのた
め、透光性外管6の表面が汚れにくく、透光性を持続さ
せることができ、清掃を容易にできる。
素(O2 )から単原子(O)あるいは励起された酸素
(O* )などの活性酸素またはオゾン(O3 )が発生
し、活性酸素またはオゾンにより菌または藻類を分解し
て殺菌し、浄化する。
が形成されている場合には、汚れが付着しにくく、透光
性を持続させることができ、清掃を容易にできる。
テフロン樹脂膜が形成されているため、同様の作用効果
が得られる。
無電極放電ランプ1を水没配置してもよく、この場合に
は、殺菌、浄化効果の向上、あるいは水処理速度の高速
化に対応できる。また、複数の無電極放電ランプ1を近
接して配置することにより、活性の度合いが高まる。
理装置の断面図である。
光性外管6の上端を水面より上方に延設し、この透光性
外管6の水中に没する箇所に発光管2および励起コイル
3が配置され、水面より上方の箇所に整合回路4が配置
される。このように、少なくとも発光管2および励起コ
イル3が水没配置されれば、同様の作用効果が得られ
る。なお、処理槽21の一側に流入口22が設けられ、他側
に流出口23が設けられ、一側から他側に向けて水Wが流
れる流通路24が設けられる。
理装置の断面図である。
側に流出口23が設けられ、一側から他側に向けて水Wが
流れる密閉された流通路24が設けられる。この処理槽21
には、流通路24に沿って、複数の無電極放電ランプ1が
直列に配置されている。各無電極放電ランプ1の透光性
外管6の下部側が流通路24内に侵入され、透光性外管6
の上端近傍がパッキング27を介して水密に処理槽21に取
り付けられている。各透光性外管6の上端は開口され、
この開口部分から透光性外管6の内部に発光管2、励起
コイル3および整合回路4などが挿入配置されている。
電ランプ1を配置することにより、殺菌、浄化効果の向
上、あるいは水処理速度の高速化に対応できる。また、
複数の無電極放電ランプ1を近接して配置することによ
り、活性の度合いが高まる。
理装置の断面図である。
光性外管6の下部が処理槽21の下面から突出し、パッキ
ング27を介して水密に処理槽21に取り付けられている。
この場合にも、流通路24に沿って複数の無電極放電ラン
プ1を配置しているため、殺菌、浄化効果の向上、ある
いは水処理速度の高速化に対応でき、また、複数の無電
極放電ランプ1を近接して配置することにより、活性の
度合いが高まる。
理装置の断面図である。
成された透光性パイプ31が用いられ、この透光性パイプ
31内に水Wが流れる流通路24が形成される。透光性パイ
プ31の側部に臨んで無電極放電ランプ1が平行に配置さ
れるとともに、無電極放電ランプ1の透光性パイプ31と
は反対側に反射体32が配置される。
光性パイプ31の内面すなわち水Wとの距離Lが最も近い
箇所でも10mm以上離されることにより、第1の実施
の形態と同様の作用効果が得られる。
対方向に放射された光は、反射体32により透光性パイプ
31に向けて反射され、透光性パイプ31内を流れる水Wに
対する照射効率が向上する。
面に光触媒膜またはふっ素樹脂膜を形成することによ
り、同様の作用効果が得られる。
理装置の断面図である。
透光性セラミックスで形成された透光性窓部41が配設さ
れ、この透光性窓体41の外面に臨んで無電極放電ランプ
1が平行に配置されるとともに、無電極放電ランプ1の
透光性窓部41とは反対側に反射体32が配置される。
光性窓部41の内面すなわち水Wとの距離Lが最も近い箇
所でも10mm以上離されることにより、第1の実施の
形態と同様の作用効果が得られる。
方向に放射された光は、反射体32により透光性窓部41に
向けて反射され、処理槽41内を流れる水Wに対する照射
効率が向上する。
性窓部41の内面に光触媒膜またはふっ素樹脂膜を形成す
ることにより、同様の作用効果が得られる。
電空間2aに設けてもよく、これにより、発光管2を効率
良く励起できる。
理、下水処理などに適用できる。また、水のみに限ら
ず、他の液体の処理に液体処理装置を適用しても同様の
作用効果を得られる。
発光管を励起させる励起コイルを流通路の液体に対して
10mm以上離すことにより、励起コイルで発生した電
磁波が液体に影響することによって起こる不具合を解消
でき、始動特性を向上できるとともに励起効率を向上で
き、殺菌、浄化効果を向上できる。
起コイルによって励起される発光管を流通路の液体に対
して10mm以上離すことにより、励起コイルで発生し
た電磁波が液体に影響することによって起こる不具合を
解消でき、始動特性を向上できるとともに励起効率を向
上でき、殺菌、浄化効果を向上できる。
求項1または2記載の液体処理装置の効果に加えて、給
電線を介して供給される高周波電力の整合をとる整合回
路を励起コイルに近接して接続したため、整合性が良
く、回路効率が向上する。
求項3記載の液体処理装置の効果に加えて、励起コイル
を発光管に近接して設けたため、励起コイルによる発光
管の励起効率が向上し、始動特性、回路効率および発光
効率を向上できるとともに、放射ノイズを減少できる。
求項3または4記載の液体処理装置の効果に加えて、発
光管、励起コイルおよび整合回路が水密に収容されると
ともに給電線が水密に導出された透光性外管を備えるた
め、水密構造を簡単にできるとともに、収納された発光
管などを保護できる。
求項3ないし5いずれか一記載の液体処理装置の効果に
加えて、励起コイルを発光管の外側に設けたため、構造
を簡単にできる。
求項3ないし6いずれか一記載の液体処理装置の効果に
加えて、給電線として同軸ケーブルを用いるため、給電
距離が長い場合でも電線中の損失が少なく、ノイズの侵
入を少なくできる。
流れる流通路中に請求項1ないし7いずれか一記載の液
体処理装置を水没配置したため、流れる水を連続して水
処理でき、しかも、無電極放電ランプから全ての方向に
放射される紫外線を水に対して有効に照射でき、殺菌、
浄化効果を向上できる。
路の光透過部に臨んで請求項1ないし7いずれか一記載
の液体処理装置を配置したため、流れる水を連続して水
処理できる。
求項9記載の水処理装置の効果に加えて、流通路中に複
数の液体処理装置を水没配置したため、殺菌、浄化効果
の向上、あるいは水処理速度の高速化に対応できる。
断面図である。
する相対始動入力電力の関係を示すグラフである。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 液体が流通する流通路と;流通路の液体
に光を照射可能に設けられる発光管と;流通路の液体に
対して10mm以上離されるとともに発光管を励起させ
る励起コイルと;を具備していることを特徴とする液体
処理装置。 - 【請求項2】 液体が流通する流通路と;流通路の液体
に対して10mm以上離されるとともに流通路の液体に
光を照射可能に設けられる発光管と;発光管を励起させ
る励起コイルと;を具備していることを特徴とする液体
処理装置。 - 【請求項3】 励起コイルに近接して接続され、励起コ
イルに供給される高周波電力の整合をとる整合回路と;
整合回路から導出され、整合回路を通じて励起コイルに
高周波電力を供給する給電線と;を具備していることを
特徴とする請求項1または2記載の液体処理装置。 - 【請求項4】 励起コイルは発光管に近接して設けられ
たことを特徴とする請求項3記載の液体処理装置。 - 【請求項5】 発光管、励起コイルおよび整合回路が水
密に収容されるとともに給電線が水密に導出された透光
性外管を具備していることを特徴とする請求項3または
4記載の液体処理装置。 - 【請求項6】 励起コイルは発光管の外側に設けられた
ことを特徴とする請求項3ないし5いずれか一記載の液
体処理装置。 - 【請求項7】 給電線は、同軸ケーブルであることを特
徴とする請求項3ないし6いずれか一記載の液体処理装
置。 - 【請求項8】 水が流れる流通路と;流通路中に水没配
置される請求項1ないし7いずれか一記載の液体処理装
置と;を具備していることを特徴とする水処理装置。 - 【請求項9】 光透過部を有し、水が流れる流通路と;
流通路の光透過部に臨んで配置される請求項1ないし7
いずれか一記載の液体処理装置と;を具備していること
を特徴とする水処理装置。 - 【請求項10】 流通路中に複数の液体処理装置が配置
されたことを特徴とする請求項9記載の水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17823096A JP3859091B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 液体処理装置および水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17823096A JP3859091B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 液体処理装置および水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015544A true JPH1015544A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3859091B2 JP3859091B2 (ja) | 2006-12-20 |
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ID=16044876
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|---|---|---|---|
| JP17823096A Expired - Fee Related JP3859091B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 液体処理装置および水処理装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3859091B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10269993A (ja) * | 1997-03-25 | 1998-10-09 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 無電極放電ランプユニット、無電極放電ランプ装置および流体処理装置 |
| WO2002005311A1 (en) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Photoscience Japan Corporation | Treating apparatus utilizing ultraviolet ray |
| JP2012192375A (ja) * | 2011-03-17 | 2012-10-11 | Toshiba Corp | 紫外線照射装置 |
| CN107473492A (zh) * | 2017-09-25 | 2017-12-15 | 北京市怦动泰科环保科技有限公司 | 多物理场增强氧化分解净水装置及其治污方法 |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP17823096A patent/JP3859091B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3859091B2 (ja) | 2006-12-20 |
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