JPH10155565A - スライド型キャビネットの安全装置 - Google Patents

スライド型キャビネットの安全装置

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JPH10155565A
JPH10155565A JP31506496A JP31506496A JPH10155565A JP H10155565 A JPH10155565 A JP H10155565A JP 31506496 A JP31506496 A JP 31506496A JP 31506496 A JP31506496 A JP 31506496A JP H10155565 A JPH10155565 A JP H10155565A
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JP
Japan
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cabinet
movable
cabinets
passage
movable cabinet
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Withdrawn
Application number
JP31506496A
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English (en)
Inventor
Junichi Taniguchi
順一 谷口
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Itoki Crebio Corp
Original Assignee
Itoki Crebio Corp
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Publication date
Application filed by Itoki Crebio Corp filed Critical Itoki Crebio Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 出入面を前面に向けて複数の固定キャビネッ
トを横方向に列設し、その前方のフロントデッキ上に複
数の可動キャビネットを横方向スライド移動可能に設
け、任意の固定キャビネットの出入面を出現させるべく
可動キャビネット間に通路を形成してなるスライド型キ
ャビネットにおいて、固定キャビネットを利用すべくそ
の前方に一旦形成した通路内に可動キャビネットが移動
して来ないように規制し、通路内に入って利用中の人が
不意に移動キャビネットに挟まれない又は衝突しないよ
うに通路を安全に確保するとともに、その操作が容易で
あるスライド型キャビネットの安全装置を提供する。 【解決手段】 各可動キャビネット2の側面13に、そ
れと対面する他の可動キャビネットの側面に当止する緩
衝部材14を回転可能に取付けるとともに、該緩衝部材
はその回転軸芯からフロントデッキ3の上面15間の距
離よりも回転軸芯からの距離が短い短径部分と長い長径
部分とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライド型キャビ
ネットの安全装置に係わり、更に詳しくは固定キャビネ
ットの前方に配した可動キャビネットを移動させ、両可
動キャビネット間に形成した通路を安全に確保するため
の安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、出入面を前面に向けて複数の固定
キャビネットを横方向に列設し、その前方のフロントデ
ッキ上に複数の可動キャビネットを横方向スライド移動
可能に設け、任意の固定キャビネットの出入面を出現さ
せるべく可動キャビネット間に通路を形成してなるスラ
イド型キャビネットは各種提供されている。
【0003】これらのスライド型キャビネットは、特定
の固定キャビネットの出入面を開放すべく、その前方で
複数の可動キャビネットを横方向にスライド移動させて
可動キャビネット間に通路を形成し、その通路内に使用
者が入って目的の固定キャビネットに対して物品を出し
入れするのであるが、通路内に入って出し入れ作業中で
あることを知らずに他者が可動キャビネットを移動させ
ると、可動キャビネット間に先の使用者が挟まれてしま
うといった恐れがある。また、使用中でない場合にも、
可動キャビネットに横方向の力が加わると不意に移動
し、その力が人が凭れ掛かることによって生じた場合に
は人が転倒することも想定される。
【0004】そこで、既に使用中において不用意に可動
キャビネットが移動しないように、何らかのストッパー
機構を設けることが考慮される。例えば、前方で横方向
スライド移動する可動キャビネットの背後に固定キャビ
ネットがなく、前面側から利用するキャビネットではな
いが、実公平3−12274号公報には、レールに沿っ
て移動可能な収納箱体の前面下部にペダルを取付け、ペ
ダルに連結されペダルの踏み上下動に下端がレールに設
けたロック穴に挿入される位置と下端がロック穴から上
方へ抜ける位置との間で上下動されるピンを収納箱体の
下部内に取付け、ピンが下方へ弾性的に付勢されている
装置が記載されている。即ち、収納箱体間に所定のスペ
ースを確保した際に、ピンがロック穴に弾性付勢力によ
って係合して収納箱体の移動を規制するのである。しか
し、複数の収納箱体を同時に移動させようとすれば、全
ての収納箱体のペダルを踏んでピンをロック穴から抜い
た状態にしなければならないので不可能であり、そのた
め一台ずつ収納箱体を移動させるといった作業となって
手間がかかる。
【0005】尚、可動キャビネットの側面に緩衝部材を
突設し、隣接する可動キャビネットを接近させた場合
に、対面する他の可動キャビネットの側面に緩衝部材が
当止するようになしたものは既に提供されているが、こ
の緩衝部材によって通路を形成した状態で可動キャビネ
ットの移動を規制するようにしたものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、出入面を前面に向け
て複数の固定キャビネットを横方向に列設し、その前方
のフロントデッキ上に複数の可動キャビネットを横方向
スライド移動可能に設け、任意の固定キャビネットの出
入面を出現させるべく可動キャビネット間に通路を形成
してなるスライド型キャビネットにおいて、固定キャビ
ネットを利用すべくその前方に一旦形成した通路内に、
中間部の通路にあっては両側から又は側端部の通路にあ
っては片側から可動キャビネットが移動して来ないよう
に規制し、通路内に入って利用中の人が不意に移動キャ
ビネットに挟まれない又は衝突しないように通路を安全
に確保するとともに、その操作が容易であるスライド型
キャビネットの安全装置を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、前述
の課題解決のために、出入面を前面に向けて複数の固定
キャビネットを横方向に列設し、その前方のフロントデ
ッキ上に複数の可動キャビネットを横方向スライド移動
可能に設け、任意の固定キャビネットの出入面を出現さ
せるべく可動キャビネット間に通路を形成してなるスラ
イド型キャビネットであって、各可動キャビネットの側
面に、それと対面する他の可動キャビネットの側面に当
止する緩衝部材を回転可能に取付けるとともに、該緩衝
部材はその回転軸芯からフロントデッキの上面間の距離
よりも回転軸芯からの距離が短い短径部分と長い長径部
分とを備えているスライド型キャビネットの安全装置を
構成した。
【0008】そして、前記緩衝部材の短径部分と長径部
分が回転軸芯の直下に位置する状態を維持すべく、該緩
衝部材と可動キャビネットの側面間に係合手段を備えて
なること、前記緩衝部材が側面視において円形の本体部
から放射状に略三角形の突起部を突設した星形であるこ
とが好ましい。また、前記可動キャビネットの一側面の
前部に緩衝部材を設けるとともに、他側面の後部に緩衝
部材を設けてなることも好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態を添付図面
に基づき更に詳細に説明する。図1は、本発明に係るス
ライド型キャビネットの一例を示し、図中1は固定キャ
ビネット、2は可動キャビネット、3はフロントデッ
キ、4は通路、5は安全装置をそれぞれ示している。
【0010】本発明に係るスライド型キャビネットは、
出入面6を前面に向けて複数の固定キャビネット1,…
を横方向に列設し、その前方のフロントデッキ3上に複
数の可動キャビネット2,…を横方向スライド移動可能
に設け、任意の固定キャビネット1の出入面6を出現さ
せるべく可動キャビネット2,2間に通路4を形成して
なる構造のものである。前記可動キャビネット2は、図
2及び図3に示すように、前記固定キャビネット1の天
板7の前縁に設けたトップトラック7Aに該可動キャビ
ネット2の背面上端部に突設した垂直な回転軸を有する
ベアリング7Bを転動可能とし且つ前方移動規制して保
持するとともに、フロントデッキ3に形成したレール8
上をそのベース9に設けた転子10,…が転動すること
によってスライド移動可能となしている。尚、前記トッ
プトラック7Aは、各固定キャビネット1に固定し、そ
れらを互いに連通するようにしても、また複数の固定キ
ャビネット1,…に跨がる長さを有する1本の長尺物を
取付けても良い。
【0011】前記固定キャビネット1は、ユニット式と
なっており、それを側方に次々に連結して大型の収納キ
ャビネットを構成するのである。また、前記可動キャビ
ネット2は、前記固定キャビネット1と同様にユニット
式となっており、それらの横幅は略同一に設定してい
る。そして、通常は、可動キャビネット2は固定キャビ
ネット1の個数より一つだけ少ない個数に設定し、一つ
の固定キャビネット1の横幅に相当する幅の通路4が形
成されるようになっている。また、前記フロントデッキ
3も固定キャビネット1に対応させてユニット式となっ
ており、固定キャビネット1の個数と同じ個数のフロン
トデッキ3が固定キャビネット1,…の前方に配設され
ている。図示したものは、固定キャビネット1が三つ、
可動キャビネット2が二つの場合である。尚、固定キャ
ビネット1は棚式で出入面6が開放したものが好ましい
が、横引戸を設けても良く、また可動キャビネット2は
棚式で前面に開き戸を設けたもの又は引出し式のものが
好ましいが、特に収納構造には限定されない。
【0012】前記フロントデッキ3は、図3及び図4に
示すように、固定キャビネット1の出入面6に直交する
方向で、横方向に一定間隔で敷設された接地部材11,
…の上に組み立てて形成する。そして、当該フロントデ
ッキ3は、前後に分割し、前フロントデッキ3Aと後フ
ロントデッキ3Bとの間に間隔を設けて連結部材12に
て連結するとともに、該間隔内に連結部材12に固定さ
れた前記レール8を配している。
【0013】そして、本発明の安全装置5は、図1〜図
8に示すように、各可動キャビネット2の側面13、よ
り具体的にはベース9の側面13に、それと対面する他
の可動キャビネット2の側面13に当止する緩衝部材1
4を回転可能に取付けるとともに、該緩衝部材14はそ
の回転軸芯Oからフロントデッキ3の上面15間の距離
Dよりも回転軸芯Oからの距離が短い短径部分(距離
S)と長い長径部分(距離L)とを備えている。ここ
で、前記緩衝部材14は、図5に示すように側面視にお
いて円形の本体部14Aから放射状に略三角形の突起部
14Bを五つ等角に突設した星形としている。ここで、
長径部分の距離Lは、回転軸芯Oから前記突起部14B
の先端までの距離に相当し、短径部分の距離Sは回転軸
芯Oから隣合った突起部14B,14Bの端縁を結ぶ直
線に下ろした垂線の長さに相当するのである。
【0014】更に詳しくは、前記緩衝部材14は、フロ
ントデッキ3の上面15に突起部14Bを弾性的に圧接
し、滑り摩擦抵抗が大きくなるように、合成ゴム又は軟
質合成樹脂で作成したものであるが、変形が極めて容易
な程の柔らかさは、可動キャビネット2の移動を規制す
る上で逆に不都合である。また、前記緩衝部材14の本
体部14Aに中心には貫通孔16を形成するとともに、
外側面側であって該貫通孔16の周囲に凹陥部17を形
成し、本体部14Aの内側面側に配した補強板18と前
記凹陥部17内に配する平ワッシャ19とで挿んだ状態
で、該平ワッシャ19の中心孔19A、貫通孔16及び
補強板18の中心孔18Aを貫通させた頭付きボルトか
らなる回転軸20を前記ベース9の側面13に固定して
いる。
【0015】前記回転軸20をベース9の側面13に固
定するには、前記回転軸20の先端に段落ちした螺軸2
0Aを形成し、該螺軸20Aを側面13に形成した取付
孔21に挿通し、該螺軸20Aに平ワッシャ22を介し
て螺合したナット23と回転軸20の軸部20Bの端部
とで側面13を締付けて固定するのである。この回転軸
20の軸部20Bの回りで緩衝部材14が回転できるよ
うになっているが、自由に回転すると不意にストッパー
動作状態から解除状態に回転する恐れがあるので、本実
施形態では前記緩衝部材14の短径部分と長径部分が回
転軸芯Oの直下に位置する状態を維持すべく、該緩衝部
材14と可動キャビネット2の側面13間に係合手段を
備えている。
【0016】この係合手段としては、前記補強板18
に、中心孔18Aを中心とした円周上に緩衝部材14の
内部にめり込んだバーリング穴24,…を10個等間隔
に形成するとともに、前記長径部分、即ち突起部14B
又は短径部分、即ち隣接する突起部14B,14Bの中
間部分が回転軸芯Oの直下に位置した際に、少なくとも
一つのバーリング穴24に係合する少なくとも一つのダ
ボ25又はスライダー又はプランジャを、前記可動キャ
ビネット2の側面13であって取付孔21の周囲に突設
している。尚、前記回転軸20の頭部20Cは前記緩衝
部材14の凹陥部17から突出しないように設定するこ
とは、隣接する両可動キャビネット2,2を接近させた
際に、緩衝部材14に対面する相手側の可動キャビネッ
ト2の側面13に当止して緩衝作用を行わせるために不
可欠である。
【0017】次に、本発明の安全装置5の動作を図5に
基づいて説明する。先ず、図5(a)のストッパー解除状
態では前記回転軸20の回転軸芯Oからフロントデッキ
3の上面15までの距離Dよりも隣接する突起部14
B,14Bの先端を結ぶ直線に下ろした垂線の長さSが
短いことにより、緩衝部材14はフロントデッキ3の上
面15に接触しないので、可動キャビネット2を自由に
移動させることができる。また、図5(b) のストッパー
動作状態では、図5(a) の状態から斜め上方に向いてい
る突起部14Bを足で踏むことにより、又は手で押すこ
とにより、緩衝部材14を回転させてバーリング穴2
4,…に対するダボ25の位置を一つだけずらせると、
前記距離Dより回転軸芯Oから突起部14Bの先端まで
の距離Lが長いことにより、突起部14Bの一つがフロ
ントデッキ3の上面15に変形しながら圧接し回転軸芯
Oの直下に位置するようになり、フロントデッキ3の上
面15に圧接した緩衝部材14の突起部14Bとの摩擦
抵抗によって可動キャビネット2が任意の位置に安定的
に停止させることができる。この可動キャビネット2を
停止させる位置は、通常は前記通路4を形成した状態で
あるが、その他の任意の位置に停止させることができ
る。
【0018】また、本発明の安全装置5としての緩衝部
材14を設ける位置は、図8に示すように前記可動キャ
ビネット2の一側面の前部と、他側面の後部との対角位
置である。
【0019】また、図9に示した本発明の安全装置5の
他の実施形態は、側面視円形の緩衝部材14をその中心
から偏心した位置に貫通孔16を形成し、回転軸20に
て可動キャビネット2の側面13に回転可能に取付けた
ものである。そして、前記回転軸20を中心とした短径
部分26と長径部分27とを有している。この長径部分
27が、図9(b) に示すようにフロントデッキ3の上面
15に圧接することによってストッパー動作状態とな
る。その他の構成は前記同様である。
【0020】また、本発明の安全装置5は、前述の手動
によるスライド型キャビネットに限らず、電動式移動棚
装置にも同様に適用することが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上にしてなる本発明のスライド型キャ
ビネットの安全装置によれば、特定の固定キャビネット
を利用すべく可動キャビネットを移動させてその前方に
通路を形成した後、その通路内に入る際に対応する通路
に面した可動キャビネットの緩衝部材を回転させてその
長径部分をフロントデッキの上面に圧接すれば、一旦形
成した通路内に可動キャビネットが移動して来ることを
確実に規制することができ、それにより通路内に入って
利用中の人が不意に移動キャビネットに挟まれること、
あるいは衝突することがなく、通路を安全に確保するこ
とができ、しかもその操作が緩衝部材を足で蹴って回転
させるだけであるので容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスライド型キャビネットの全体斜
視図である。
【図2】可動キャビネットの上部のスライド案内機構を
示す部分簡略側面図である。
【図3】同じく一部省略した縦断側面図である。
【図4】同じく一部省略した縦断正面図である。
【図5】安全装置の要部の側面図であり、(a) はストッ
パー解除状態、(b) はストッパー動作状態を示してい
る。
【図6】同じくストッパー動作状態の要部断面図であ
る。
【図7】要部の分解斜視図である。
【図8】可動キャビネットの通路内への移動を規制した
状態の簡略平面図である。
【図9】安全装置の他の実施形態を示した要部の側面図
であり、(a) はストッパー解除状態、(b) はストッパー
動作状態を示している。
【符号の説明】
1 固定キャビネット 2 可動キャビネット 3 フロントデッキ 3A 前フロントデッキ 3B 後フロントデッキ 4 通路 5 安全装置 6 出入面 7 天板 7A トップトラック 7B ベアリング 8 レール 9 ベース 10 転子 11 接地部材 12 連結部材 13 側面 14 緩衝部材 14A 本体部 14B 突起部 15 上面 16 貫通孔 17 凹陥部 18 補強板 19 平ワッシャ 20 回転軸 20A 螺軸 20B 軸部 20C 頭部 21 取付孔 22 平ワッシャ 23 ナット 24 バーリング穴(係合手段) 25 ダボ(係合手段) 26 短径部分 27 長径部分

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出入面を前面に向けて複数の固定キャビ
    ネットを横方向に列設し、その前方のフロントデッキ上
    に複数の可動キャビネットを横方向スライド移動可能に
    設け、任意の固定キャビネットの出入面を出現させるべ
    く可動キャビネット間に通路を形成してなるスライド型
    キャビネットであって、各可動キャビネットの側面に、
    それと対面する他の可動キャビネットの側面に当止する
    緩衝部材を回転可能に取付けるとともに、該緩衝部材は
    その回転軸芯からフロントデッキの上面間の距離よりも
    回転軸芯からの距離が短い短径部分と長い長径部分とを
    備えていることを特徴とするスライド型キャビネットの
    安全装置。
  2. 【請求項2】 前記緩衝部材の短径部分と長径部分が回
    転軸芯の直下に位置する状態を維持すべく、該緩衝部材
    と可動キャビネットの側面間に係合手段を備えてなる請
    求項1記載のスライド型キャビネットの安全装置。
  3. 【請求項3】 前記緩衝部材が側面視において円形の本
    体部から放射状に略三角形の突起部を突設した星形であ
    る請求項1又は2記載のスライド型キャビネットの安全
    装置。
  4. 【請求項4】 前記可動キャビネットの一側面の前部に
    緩衝部材を設けるとともに、他側面の後部に緩衝部材を
    設けてなる請求項1又は2又は3記載のスライド型キャ
    ビネットの安全装置。
JP31506496A 1996-11-26 1996-11-26 スライド型キャビネットの安全装置 Withdrawn JPH10155565A (ja)

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JP31506496A JPH10155565A (ja) 1996-11-26 1996-11-26 スライド型キャビネットの安全装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006016810A (ja) * 2004-06-30 2006-01-19 Okamura Corp 什器群の遠隔施解錠装置
JP2006016809A (ja) * 2004-06-30 2006-01-19 Okamura Corp 什器群の遠隔施解錠装置
KR100908078B1 (ko) * 2008-12-22 2009-07-15 광주광역시 남구 장난감 정리함
JP2014100271A (ja) * 2012-11-20 2014-06-05 Itoki Corp 移動式キャビネットの安全ロック装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040203