JPH10155751A - 連続血圧監視装置 - Google Patents
連続血圧監視装置Info
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Abstract
関係を速やかに再決定することが可能な連続血圧監視装
置を提供する。 【解決手段】 カフ10を用いて血圧値測定手段72に
より測定された血圧値と、圧脈波センサ46により検出
された圧脈波の大きさとの対応関係を所定周期毎に決定
する関係決定手段78と、その対応関係から圧脈波セン
サ46により検出される圧脈波の大きさに基づいて血圧
値を連続的に決定する連続血圧値決定手段80とを備え
た形式の連続血圧監視装置において、上記血圧値測定手
段72は、連続血圧値決定手段80により決定された最
低血圧値付近にカフ圧値が到達するまでと、連続血圧値
決定手段80により決定された最高血圧値付近にカフ圧
値が到達するまでの間はカフ圧を急速昇圧することか
ら、血圧値測定時間が全体的に削減されて対応関係を速
やかに再決定することが可能となり、血圧値変動の激し
い運動時にも血圧監視の連続性が保たれる。
Description
応関係から、圧脈波センサによって検出される圧脈波に
基づいて、生体の血圧値を連続的に監視する連続血圧監
視装置に関するものである。
ては、生体の一方の腕に巻回されるカフを有して、その
カフによる圧迫圧力を変化させることにより生体の血圧
値を測定する血圧値測定手段と、生体の他方の腕の所定
の部位に押圧され動脈から発生する圧脈波を検出する圧
脈波センサと、圧脈波センサにより検出された圧脈波の
大きさと血圧値測定手段により測定された血圧値との間
の対応関係を所定周期毎に決定する関係決定手段と、そ
の対応関係から圧脈波センサにより検出される圧脈波の
大きさに基づいて血圧値を連続的に決定する連続血圧値
決定手段とを備えた形式の連続血圧監視装置が知られて
いる。例えば、特開平7−284479号公報に記載さ
れた連続血圧監視装置はそれである。
連続血圧監視装置においては、血圧監視の精度を高める
ために、所定周期毎にカフを用いて生体の血圧値が測定
されると共に、圧脈波の大きさと血圧値との対応関係が
再決定されているが、運動時は通常時と比べて血圧値の
変動が激しいため、通常時には何ら問題とならないよう
なカフを用いた血圧測定に要する時間も、運動時にはそ
の時間だけ対応関係の再決定が遅れることにより、血圧
監視の連続性が損なわれるという欠点が存在するのであ
る。
されたものであり、その目的とするところは、生体の血
圧値を監視するに際して、対応関係を速やかに再決定す
ることが可能な連続血圧監視装置を提供することにあ
る。
に、本発明は、生体の一部に装着されるカフを有し、そ
のカフによる圧迫圧力を変化させることにより生体の血
圧値を測定する血圧値測定手段と、生体の一部であって
動脈が皮下に存在する部位に押圧されることにより、そ
の動脈から発生する圧脈波を検出する圧脈波センサと、
その圧脈波センサにより検出された圧脈波の大きさと前
記血圧値測定手段により測定された血圧値との間の対応
関係を所定の周期で繰り返し決定する関係決定手段と、
その対応関係から圧脈波センサにより検出される圧脈波
の大きさに基づいて血圧値を連続的に決定する連続血圧
値決定手段とを備えた形式の連続血圧監視装置であっ
て、前記血圧値測定手段は、(a) 前記連続血圧値決定手
段により決定された最低血圧値付近まで急速にカフの圧
迫圧力が変化させられた後に所定の速度でカフの圧迫圧
力が変化させられる過程でコロトコフ音方式により生体
の最低血圧値を決定する最低血圧値決定手段と、(b) 前
記連続血圧決定手段により決定された最高血圧値付近ま
で急速にカフの圧迫圧力が変化させられた後に所定の速
度でカフの圧迫圧力が変化させられる過程でコロトコフ
音方式により生体の最高血圧値を決定する最高血圧値決
定手段とを含むことを特徴とする。
段により、前記連続血圧値決定手段により決定された最
低血圧値付近まで急速にカフの圧迫圧力が変化させられ
た後に所定速度でカフの圧迫圧力が変化させられる過程
でコトロコフ音方式により生体の最低血圧値が決定さ
れ、前記最高血圧値決定手段により、前記連続血圧値決
定手段により決定された最高血圧値付近まで急速にカフ
の圧迫圧力が変化させられた後に所定速度でカフの圧迫
圧力が変化させられる過程でコロトコフ音方式により生
体の最高血圧値が決定されることから、血圧値測定に支
障を及ぼすことなく全体として血圧値測定に要する時間
が削減され、対応関係の再決定に要する時間がその削減
された時間だけ短縮されるため、生体の血圧値の変動が
激しい運動時にも血圧監視の連続性が損なわれることが
無くなる。
センサは、生体の一部であって前記カフにより圧迫され
る動脈とは異なる系統の動脈が皮下に存在する部位に押
圧されることにより、その動脈から発生する圧脈波を検
出するものであり、(b) 前記関係決定手段は、前記血圧
値測定手段により生体の最高血圧値が測定されたときに
圧脈波センサにより検出された圧脈波の最高値と、その
血圧値測定手段により測定された最高血圧値とを用いて
前記対応関係を決定するものであることを特徴とする。
このようにすれば、血圧値が上昇するにつれて圧脈波の
最高値は増大するという傾向を示すにも拘らず、最高血
圧値と圧脈波の最高値との対応関係が正確に決定される
ため、血圧値が上昇傾向にある運動時でも血圧監視の精
度が低下しない。
は、生体の一部であって前記カフにより圧迫される動脈
とは異なる系統の動脈が皮下に存在する部位に押圧され
ることにより、その動脈から発生する圧脈波を検出する
ものであり、(b) 前記関係決定手段は、前記血圧値測定
手段により生体の最高血圧値が測定されたときに圧脈波
センサにより検出された圧脈波の最高値とその血圧値測
定手段により測定された最高血圧値とを用いると共に、
前記血圧値測定手段により生体の最低血圧値が測定され
たときに圧脈波センサにより検出された圧脈波の最低値
とその血圧値測定手段により測定された最低血圧値とを
用いることにより、前記対応関係を決定するものである
ことを特徴とする。このようにすれば、上述した理由で
血圧値が上昇傾向にある運動時でも血圧監視の精度が低
下しないと共に、血圧値が上昇してもそれ程変化しない
圧脈波の最低値も、血圧値測定手段により生体の最低血
圧値が測定されたとき以外に圧脈波センサにより検出さ
れた圧脈波の最低値を用いて対応関係を決定するより
は、対応関係を精度良く決定することが出来るため、血
圧監視の精度が更に向上する。
基づいて詳細に説明する。
装置8の一構成例を示す図であって、たとえば運動時に
被測定者の血圧変動を監視するために用いられる。図1
において、ゴム製袋を布製帯状袋内に有するカフ10
は、たとえば被測定者の右腕上腕部12に巻回された状
態で装着される。カフ10には、圧力センサ14、切換
弁16、および空気ポンプ18が配管20を介してそれ
ぞれ接続されており、カフ10内にはマイクロホン24
が設けられている。切換弁16は、カフ10内への圧力
供給を許容する圧力供給状態、カフ10内を徐々に排圧
する徐速排圧状態、およびカフ10内を急速に排圧する
急速排圧状態の3つの状態に切り換えられるように構成
されている。
出してその圧力を表す圧力信号SPを静圧弁別回路22
に供給する。静圧弁別回路22はローパスフィルタを備
えており、圧力信号SPに含まれる定常的な圧力を表す
カフ圧信号SCを弁別してそのカフ圧信号SCをA/D
変換器26を介して制御装置28へ供給する。マイクロ
ホン24は、カフ10の圧迫圧力が変化させられる過程
で動脈から発生するコロトコフ音を検出し、そのコロト
コフ音を表すコロトコフ音信号SKをA/D変換器30
を介して制御装置28へ供給する。
31,RAM33,および図示しないI/Oポート等を
備えた所謂マイクロコンピュータにて構成されており、
CPU29は、ROM31に予め記憶されたプログラム
に従ってRAM33の記憶機能を利用しつつ信号処理を
実行することにより、I/Oポートから駆動信号を出力
して図示しない駆動回路を介して切換弁16および空気
ポンプ18を制御する。後述する対応関係の再決定(キ
ャリブレーション)のためのカフ10を用いた血圧測定
に際しては、たとえばカフ10の圧迫圧力を3[mmHg/se
c]程度の速度で徐速昇圧させ、その徐速昇圧過程で逐次
採取されるコロトコフ音信号SKが表すコトロコフ音が
連続してp拍(少なくとも2拍以上の拍数)検出された
時点で最初にコロトコフ音が検出された時点のカフ圧値
を被測定者の最低血圧値BPDIAとして決定し、コロト
コフ音が連続してp拍分の期間内に検出されなかった時
点で最後にコトロコフ音が検出された時点のカフ圧値を
被測定者の最高血圧値BP SYS として決定する。
着された右腕とは異なる系統の動脈が皮下に存在する部
位、例えば被測定者の左手首42において、容器状を成
すハウジング36の開口端が体表面38に対向する状態
で装着バンド40により左手首42に着脱可能に取り付
けられるようになっている。ハウジング36の内部に
は、ダイヤフラム44を介して圧脈波センサ46が相対
移動可能かつハウジング36の開口端からの突出し可能
に設けられており、これらハウジング36およびダイヤ
フラム44等によって圧力室48が形成されている。こ
の圧力室48内には、空気ポンプ50から調圧弁52を
経て圧力エアが供給されるようになっており、これによ
り、圧脈波センサ46は圧力室48内の圧力に応じた押
圧力PHDで前記体表面38に押圧される。
晶シリコン等から成る半導体チップの押圧面54に多数
の半導体感圧素子(図示せず)が配列されて構成されて
おり、左手首42の体表面38の撓骨動脈56上に押圧
されることにより、撓骨動脈56から発生して体表面3
8に伝達される圧力振動波すなわち圧脈波を検出し、そ
の圧脈波を表す圧脈波信号SMをA/D変換器58を介
して制御装置28へ供給する。
に予め記憶されたプログラムに従ってRAM33の記憶
機能を利用しつつ信号処理を実行し、空気ポンプ50お
よび調圧弁52へ図示しない駆動回路を介して駆動信号
を出力して圧力室48内の圧力を調節する。血圧監視に
際しては、圧力室48内の徐速圧力変化過程で逐次得ら
れる圧脈波に基づいて圧脈波センサ46の最適押圧力P
HDO を決定し、調圧弁52を圧脈波センサ46の最適押
圧力PHDO を維持するように制御するとともに、カフ1
0を用いて測定された最高血圧値BPSYS および最低血
圧値BPDIA と、上記最適押圧力PHDO が維持された状
態で圧脈波センサ46にて検出された圧脈波の最高値P
Mmaxおよび最低値PMminとに基づいて、図2に示すよう
な血圧値BPと圧脈波の大きさPM (絶対値)との間の
対応関係を予め求め、この対応関係から、圧脈波センサ
46により逐次検出される圧脈波の大きさPM すなわち
最高値(上ピーク値)PMmaxおよび最低値(下ピーク
値)PMminに基づいて最高血圧値MBPSYS および最低
血圧値MBPDIA (モニタ血圧値)を逐次連続的に決定
し、その決定したモニタ血圧値MBPを表示器32に表
示させる。
BP=A・PM +Bにより表される。但し、Aは傾きを
示す定数、Bは切片を示す定数である。
監視装置8における制御装置28の制御機能の要部を説
明する機能ブロック線図である。図3において、カフ圧
制御手段70は、切換弁16および空気ポンプ18など
を制御して、カフ圧徐速変化期間内に生体の最低血圧値
および最高血圧値がそれぞれ位置させられ、且つそれ以
外の期間は急速変化するようにカフ10の圧迫圧力を変
化させる。例えば、カフ圧制御手段70は、図6に示す
ように後述する連続血圧値決定手段80によりカフ10
を用いないで連続的に決定された最新の最低血圧値MB
PDIA 付近の値、たとえば実際の最低血圧値を必要且つ
充分に下回るようにその最新の最低血圧値MBPDIA に
基づいて決定される値(MBPDIA −A)[mmHg]まで、
カフ10の圧迫圧力を急速昇圧した後、最低血圧値決定
のためのコロトコフ音を採取するために3[mmHg/sec]程
度の速度でカフ10の圧迫圧力を徐速昇圧する。次い
で、最低血圧値決定手段74により最低血圧値BPDIA
が決定されると、上記最低血圧値決定用コロトコフ音の
採取のためのカフ圧徐速昇圧過程に引き続いて、連続血
圧値決定手段80により決定された最新の最高血圧値M
BPSYS 付近の値、たとえば実際の最高血圧値を必要且
つ充分に上回るように最新の最高血圧値MBP SYS に基
づいて決定された値(MBPSYS +B)[mmHg]まで、カ
フ10の圧迫圧力を急速昇圧した後、3[mmHg/sec]程度
の速度でカフ10の圧迫圧力を徐速降圧する。そして、
最高血圧値決定手段76により最高血圧値BPSYS が決
定されると、カフ10の圧迫圧力を直ちに解放させる。
なお、上記カフ10の圧迫圧力の徐速変化は、コロトコ
フ音の1拍分のカフ圧変化量を小さくして血圧測定精度
を向上させるためのものである。
74および最高血圧値決定手段76を含み、最低血圧値
決定手段74は、上記カフ圧制御手段70により、後述
する連続血圧値決定手段80により決定された最新の最
低血圧値MBPDIA 付近、たとえば(MBPDIA −A)
[mmHg]までカフ10の圧迫圧力が急速昇圧された後、3
[mmHg/sec]程度の速度でカフ10の圧迫圧力が徐速昇圧
させられる過程で、マイクロホン24により逐次採取さ
れるコロトコフ音信号SKが表すコロトコフ音が連続し
てp拍検出された時点で最初にコロトコフ音が検出され
た時点のカフ圧値を最低血圧値BPDIA として決定す
る。
御手段70により、後述する連続血圧値決定手段80に
より決定された最新の最高血圧値MBPSYS 付近、たと
えば(MBPSYS +B)[mmHg]までカフ10の圧迫圧力
が急速昇圧された後、3[mmHg/sec]程度の速度でカフ1
0の圧迫圧力が徐速降圧させられる過程で、マイクロホ
ン24により逐次採取されるコロトコフ音信号SKが表
すコロトコフ音が連続してp拍検出された時点で最初に
コロトコフ音が検出された時点のカフ圧値を最高血圧値
BPSYS として決定する。尚、上記所定値A、Bは予め
実験的に求められる血圧値測定に支障を及ぼさない程度
の小さな値である。
2に押圧されることによりその動脈から発生する圧脈波
を検出する。関係決定手段78は、血圧値測定手段72
により測定された最高血圧値BPSYS および最低血圧値
BPDIA と、血圧値測定手段72により最高血圧値BP
SYS が測定された時点に圧脈波センサ46により検出さ
れた圧脈波の最高値PMmaxおよび最低値PMminとに基づ
いて、図2に示す血圧値と圧脈波の大きさとの対応関係
を決定する。連続血圧値決定手段80は、その対応関係
から圧脈波センサ46により検出される圧脈波の大きさ
に基づいて被測定者の血圧値を連続的に決定する。
を説明するフローチャートであり、図5は図4のステッ
プS8で実行される血圧値測定ルーチンを説明するフロ
ーチャートである。また、図6は、図5の制御作動によ
るカフ10の圧迫圧力の変化を示すタイムチャートであ
る。
8内が徐速昇圧させられ、この圧力室48内の徐速昇圧
過程で圧脈波センサ46により逐次検出される圧脈波の
振幅が最大となる圧力室48内の圧力すなわち圧脈波セ
ンサ46の最適押圧力PHDOが決定されるとともに、圧
力室48内の圧力がその最適押圧力PHDO に保持される
ことにより、圧脈波センサ46の押圧力が最適な一定値
にホールドされる。
供給状態に切り換えると共に、空気ポンプ18を作動さ
せてカフ10内の圧力を3[mmHg/sec]程度の速度で連続
的に徐速昇圧させることにより、この徐速昇圧過程で逐
次採取されるコロトコフ音信号SKが表すコロトコフ音
が連続してp拍検出された時点で最初にコロトコフ音が
検出された時点のカフ圧値が最低血圧値BPDIA として
決定され、コトロコフ音が連続してp拍分の期間内に検
出されなかった時点で最後にコロトコフ音が検出された
時点のカフ圧値が最高血圧値BPSYS として決定され
る。それから、切換弁16が急速排圧状態に切り換えら
れてカフ10内が急速に排圧される。
テップS3では、圧脈波センサ46により検出される圧
脈波の大きさ(脈波信号SMの大きさ)と、上記ステッ
プS2において測定された最高血圧値BPSYS および最
低血圧値BPDIA との間の対応関係が求められる。すな
わち、ステップS2或いは後述のステップS8において
最高血圧値BPSYS が測定された時点に圧脈波センサ4
6から検出された圧脈波の最高値PMmaxおよび最低値P
Mminとカフ10により測定された最高血圧値BPSYS お
よび最低血圧値BPDIA とに基づいて、図2に示す圧脈
波の大きさと血圧値との間の対応関係が決定されるので
ある。
と、血圧監視ルーチンが続くステップS4以下において
実行される。先ず、ステップS4において1つの圧脈波
が入力されたか否かが判断される。このステップS4の
判断が否定された場合には1つの圧脈波が入力されるま
で待機させられるが、ステップS4の判断が肯定された
場合には、前記連続血圧値決定手段80に対応するステ
ップS5、S6が実行される。
に保持された圧脈波センサ46から検出される圧脈波の
最高値PMmaxおよび最低値PMminが決定される。続いて
ステップS6では、ステップS3において決定された対
応関係から、ステップS5で決定された圧脈波の最高値
PMmaxおよび最低値PMminに基づいて最高血圧値MBP
SYS および最低血圧値MBPDIA (モニタ血圧値)が1
拍毎に逐次決定されるとともに、その決定されたモニタ
血圧値がRAM33内に順次記憶されると共に表示器3
2に表示される。
S2または後述するステップS8においてカフ10によ
る血圧測定が行われてからの経過時間が予め設定された
10〜20分程度の設定周期を経過したか否かが判断さ
れる。このステップS7の判断が否定された場合には、
前記ステップS4以下の血圧監視ルーチンが繰り返し実
行され、最高血圧値MBPSYS および最低血圧値MBP
DIA が1拍毎に連続的に決定され且つ表示される。しか
し、このステップS7の判断が肯定された場合には、対
応関係の再決定のために血圧値測定手段72に対応する
ステップS8が、図5のカフによる血圧値測定ルーチン
に基づいて実行される。
70に対応するステップSS1〜SS3が実行される。
ステップSS1では、切換弁16が圧力供給状態に切り
換えられると共に空気ポンプ18が急速に作動させられ
て、カフ10の圧迫圧力が急速昇圧させられる。続いて
ステップSS2では、前記ステップS6で決定された最
新の最低血圧値MBPDIA 付近、例えば(MBPDIA −
A)[mmHg]までカフ10の圧迫圧力が到達したか否かが
判断される。ここで、Aはその急速昇圧に続く徐速昇圧
期間の開始値を生体の最低血圧値よりも必要且つ充分に
下回る値とするためのものであって、例えば10〜20
[mmHg]程度の値に設定される。この判断が肯定されるま
でステップSS1は繰り返し実行されるが、この判断が
肯定されるとステップSS3において、空気ポンプ18
が緩やかに作動させられて、3[mmHg/sec]程度の速度で
カフ10の圧迫圧力が徐速昇圧される。
するステップSS4、SS5が実行される。ステップS
S4では、その徐速昇圧過程でコロトコフ音信号SKが
表すコロトコフ音が採取された時点のカフ圧値が最低血
圧値BPDIA として決定される。続いてステップSS5
では、コロトコフ音が連続してp拍分検出されたか否か
が判断されると共に、p拍分のコロトコフ音が連続して
検出された場合には最初にコロトコフ音が検出された時
点のカフ圧値が最低血圧値BPDIA として決定される。
この判断が肯定されるまでステップSS3〜SS5は繰
り返し実行される。
ステップSS6〜SS8が実行される。ステップSS6
では、切換弁16は圧力供給状態に切り換えられたまま
空気ポンプ18が急速に作動させられて、カフ10の圧
迫圧力が急速昇圧させられる。続いてステップSS7で
は、前記ステップS6で決定された最新の最高血圧値M
BPSYS 付近、例えば(MBPSYS +B)[mmHg]までカ
フ10の圧迫圧力が到達したか否かが判断される。ここ
で、Bはその急速昇圧に続く徐速降圧期間の開始値を生
体の血圧値より必要且つ充分に上回る値とするものであ
って、例えば10〜20[mmHg]程度の値に設定される。
この判断が肯定されるまでステップSS6は繰り返し実
行されるが、この判断が肯定されるとステップSS8に
おいて、空気ポンプ18が緩やかに作動させられて、3
[mmHg/sec]程度の速度でカフ10の圧迫圧力が徐速降圧
される。
するステップSS9、SS10が実行される。ステップ
SS9では、その徐速降圧過程でコロトコフ音信号SK
が表すコロトコフ音が採取された時点のカフ圧値が最高
血圧値BPSYS として決定される。続いてステップSS
10では、コロトコフ音が連続してp拍分検出されたか
否かが判断されると共に、p拍分のコロトコフ音が連続
して検出された場合には最初にコロトコフ音が検出され
た時点のカフ圧値が最高血圧値BPSYS として決定され
る。この判断が肯定されるまでステップSS8〜SS1
0は繰り返し実行される。次に、カフ圧制御手段70に
対応するステップSS11において、空気ポンプ18が
停止されると共に、切換弁16が急速排圧状態に切り換
えられてカフ10内が急速に排圧される。
10の圧迫圧力は、図6に示されるように(MBPDIA
−A)[mmHg]に到達するまで急速に昇圧された後、最低
血圧値BPDIA が決定されるまで徐速昇圧され、続いて
(MBPSYS +B)[mmHg]に到達するまで急速に昇圧さ
れた後、最高血圧値BPSYS が決定されるまで徐速降圧
されている。
値測定手段72に対応するステップS8において、前記
カフ圧制御手段70に対応するステップSS1〜SS3
によりステップS6で決定された最低血圧値MBPDIA
付近、すなわち(MBPDIA−A)[mmHg]にカフ圧値が
到達するまで急速昇圧された後、3[mmHg/sec]程度の速
度で徐速昇圧させられ、最低血圧値決定手段74に対応
するステップSS4〜SS5において、その徐速昇圧過
程でマイクロホン24により逐次採取されるコロトコフ
音信号SKが表すコロトコフ音から被測定者の最低血圧
値BPDIA が決定され、続いて、前記カフ圧制御手段7
0に対応するステップSS6〜SS8によりステップS
6で決定された最高血圧値MBPSYS 付近、すなわち
(MBPSY S +B)[mmHg]にカフ圧値が到達するまで急
速昇圧された後、3[mmHg/sec]程度の速度で徐速降圧さ
せられ、最高血圧値決定手段76に対応するステップS
S9〜SS10において、その徐速降圧過程でマイクロ
ホン24により逐次採取されるコロトコフ音信号SKが
表すコロトコフ音から被測定者の最高血圧値BPSYSが
決定されることから、血圧値測定に支障を及ぼすことな
く全体として血圧値測定に要する時間が削減され、対応
関係の再決定に要する時間がその削減された時間だけ短
縮されるため、生体の血圧値の変動が激しい運動時にも
血圧監視の連続性が損なわれることが無くなる。
段78に対応するステップS3において、前記血圧値測
定手段72に対応するステップS2、S8により被測定
者の最高血圧値BPSYS が測定された時点に圧脈波セン
サ46により検出された圧脈波の最高値PMmaxと、その
最高血圧値BPSYS とを用いて前記対応関係が決定され
ていることから、血圧値が上昇するにつれて圧脈波の最
高値PMmaxは最低値P Mminに比較して大きく増大すると
いう傾向を示すにも拘らず、最高血圧値BPSY S と圧脈
波の最高値PMmaxの対応関係が正確に決定されるため、
血圧値が上昇傾向にある運動時でも血圧監視の精度がそ
れ程低下しない。
時のカフ圧徐速昇圧期間と、最高血圧値決定時のカフ圧
徐速降圧期間とにおいては、コロトコフ音の発生により
最低血圧値および最高血圧値が決定されるので、コロト
コフ音の発生判定アルゴリズムが共通となる利点があ
る。
詳細に説明したが、本発明はその他の態様においても好
適に適用され得る。
係決定手段78に対応するステップS3において、ステ
ップS2、S8で測定された最高血圧値BPSYS および
最低血圧値BPDIA と、ステップS2、S8で最高血圧
値BPSYS が測定された時点に圧脈波センサ46により
検出された圧脈波の最高値PMmaxおよび最低値PMminと
に基づいて前記対応関係が決定されていたが、ステップ
S2、S8で測定された最高血圧値BPSYS および最低
血圧値BPDIA と、ステップS2、S8で最高血圧値B
PSYS が測定された時点に圧脈波センサ46により検出
された圧脈波の最高値PMmaxと、最低血圧値BPDIA が
測定された時点に圧脈波センサ46により検出された圧
脈波の最低値PMminとに基づいて前記対応関係を決定す
るように構成しても良い。血圧値が上昇するにつれて圧
脈波の最高値PMmaxは増大する傾向を示すが、圧脈波の
最低値PMminも少々増加するから、血圧値の測定精度が
一層向上するのである。
S7において、ステップS2またはS8でカフ10によ
る血圧測定が行われてからの経過時間が予め設定された
10〜20分程度の設定周期を経過したか否かが判断さ
れ、この判断が肯定された場合に、ステップS3におい
て対応関係の再決定が行われるように構成されていた
が、モニタ血圧値MBPの異常値或いは圧脈波センサ4
6のずれなどの種々の判定条件に基づいて正確な対応関
係が成立していないと判定された場合に対応関係の再決
定を行うように構成することも出来る。
イムチャートに示されるように血圧値測定手段72に対
応するステップS8において、(MBPDIA −A)[mmH
g]までカフ10の圧迫圧力を急速昇圧した後のカフ圧徐
速昇圧過程で検出されるコロトコフ音信号SKに基づい
て最低血圧値BPDIA を決定し、そのカフ圧徐速昇圧過
程に引き続いて(MBPSYS +B)[mmHg]までカフ10
の圧迫圧力を急速昇圧した後のカフ圧徐速降圧過程で検
出されるコロトコフ音信号SKに基づいて最高血圧値B
PSYS を決定していたが、(MBPDIA +A)[mmHg]ま
でカフ10の圧迫圧力を急速昇圧した後にカフ圧を徐速
降圧させる徐速降圧工程を設け、そのカフ圧徐速降圧過
程で検出されるコロトコフ音信号SKに基づいて最低血
圧値BP DIA を決定しても良いし、(MBPSYS −B)
[mmHg]までカフ10の圧迫圧力を急速昇圧した後にカフ
圧を徐速昇圧させる徐速昇圧工程を設け、そのカフ圧徐
速昇圧過程で検出されるコロトコフ音信号SKに基づい
て最高血圧値BPSYS を決定しても良い。従って、最低
血圧値決定手段74により最低血圧値BPDIA を決定し
た後に、最高血圧値決定手段76により最高血圧値BP
SYS を決定する場合にカフ圧制御手段70によりカフ圧
が変化させられる態様として、合計4通りのカフ圧変化
態様が存在する。
うに(MBPSYS −B)[mmHg]までカフ10の圧迫圧力
を急速昇圧した後のカフ圧徐速昇圧過程で検出されるコ
ロトコフ音信号SKに基づいて最高血圧値BPSYS を決
定し、そのカフ圧徐速昇圧過程に引き続いて(MBP
DIA +A)[mmHg]までカフ10の圧迫圧力を急速降圧し
た後のカフ圧徐速降圧過程で検出されるコロトコフ音信
号SKに基づいて最低血圧値BPDIA を決定するように
構成することも出来る。この場合も、(MBPSY S +
B)[mmHg]までカフ10の圧迫圧力を急速昇圧した後に
カフ圧を徐速降圧させるカフ圧徐速降圧工程を設け、そ
のカフ圧徐速降圧過程で検出されるコロトコフ音信号S
Kに基づいて最高血圧値BPSYS を決定しても良いし、
(MBPDIA−A)[mmHg]までカフ10の圧迫圧力を急
速降圧した後にカフ圧を徐速昇圧させるカフ圧徐速昇圧
工程を設け、そのカフ圧徐速昇圧過程で検出されるコロ
トコフ音信号SKに基づいて最低血圧値BPDIA を決定
するようにしても良い。従って、最高血圧値決定手段7
6により最高血圧値BPSYS を決定した後に、最低血圧
値決定手段74により最低血圧値BPDIA を決定する場
合にカフ圧制御手段70によりカフ圧が変化させられる
態様として、合計4通りのカフ圧変化態様が存在する。
イムチャートに示されるように、(MBPDIA −A)[m
mHg]までカフ圧を急速昇圧した後でカフ圧を徐速昇圧す
る過程で最低血圧値BPDIA を決定し、続いてそのカフ
圧から(MBPSYS +B)[mmHg]までカフ圧を急速昇圧
した後でカフ圧を徐速降圧する過程で最高血圧値BP
SYS を決定していたが、このように最低血圧値BPDIA
を決定した直後のカフ圧から(MBPSYS +B)[mmHg]
まで直接的に急速昇圧を行うのではなく、最低血圧値B
PDIA を決定した後でカフ圧を一旦降圧し、再び(MB
PSYS +B)[mmHg]までカフ圧を急速昇圧し、その後の
カフ圧徐速降圧過程で最高血圧値BPSYSを決定するよ
うにしても良い。
いてその他種々の変更が加えられ得るものである。
成を示すブロック図である。
示する図である。
明する機能ブロック線図である。
明するフローチャートである。
ーチンを説明するフローチャートである。
示すタイムチャートである。
の変化を示すタイムチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 生体の一部に装着されるカフを有し、該
カフによる圧迫圧力を変化させることにより被測定者の
血圧値を測定する血圧値測定手段と、生体の一部であっ
て動脈が皮下に存在する部位に押圧されることにより、
該動脈から発生する圧脈波を検出する圧脈波センサと、
該圧脈波センサにより検出された圧脈波の大きさと前記
血圧値測定手段により測定された血圧値との間の対応関
係を所定の周期で繰り返し決定する関係決定手段と、該
対応関係から該圧脈波センサにより検出される圧脈波の
大きさに基づいて血圧値を連続的に決定する連続血圧値
決定手段とを備えた形式の連続血圧監視装置であって、 前記血圧値測定手段は、 前記連続血圧値決定手段により決定された最低血圧値付
近まで急速にカフの圧迫圧力が変化させられた後に所定
の速度でカフの圧迫圧力が変化させられる過程でコロト
コフ音方式により被測定者の最低血圧値を決定する最低
血圧値決定手段と、 前記連続血圧値決定手段により決定された最高血圧値付
近まで急速にカフの圧迫圧力が変化させられた後に所定
の速度でカフの圧迫圧力が変化させられる過程でコロト
コフ音方式により被測定者の最高血圧値を決定する最高
血圧値決定手段とを含むことを特徴とする連続血圧監視
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記圧脈波センサは、生体の一部であって前記カフによ
り圧迫される動脈とは異なる系統の動脈が皮下に存在す
る部位に押圧されることによって該動脈から発生する圧
脈波を検出するものであり、 前記関係決定手段は、前記血圧値測定手段により生体の
最高血圧値が測定されたときに、圧脈波センサにより該
生体から検出された圧脈波の最高値と、該血圧値測定手
段により測定された該最高血圧値とを用いて前記対応関
係を決定するものであることを特徴とする連続血圧監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322642A JPH10155751A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 連続血圧監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322642A JPH10155751A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 連続血圧監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155751A true JPH10155751A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18145990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8322642A Pending JPH10155751A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 連続血圧監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10155751A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064319A (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | ニプロ株式会社 | 血圧測定装置、血圧測定システムおよび血圧測定方法 |
| JP2022158258A (ja) * | 2021-04-01 | 2022-10-17 | 株式会社北浜製作所 | 検査装置 |
| WO2024171510A1 (ja) * | 2023-02-17 | 2024-08-22 | オムロンヘルスケア株式会社 | 血圧記録装置および血圧記録方法 |
| WO2025016341A1 (zh) * | 2023-07-18 | 2025-01-23 | 天津九安医疗电子股份有限公司 | 血压测量方法及系统 |
-
1996
- 1996-12-03 JP JP8322642A patent/JPH10155751A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064319A (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | ニプロ株式会社 | 血圧測定装置、血圧測定システムおよび血圧測定方法 |
| JP2022158258A (ja) * | 2021-04-01 | 2022-10-17 | 株式会社北浜製作所 | 検査装置 |
| WO2024171510A1 (ja) * | 2023-02-17 | 2024-08-22 | オムロンヘルスケア株式会社 | 血圧記録装置および血圧記録方法 |
| WO2025016341A1 (zh) * | 2023-07-18 | 2025-01-23 | 天津九安医疗电子股份有限公司 | 血压测量方法及系统 |
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