JPH10201724A - 自動血圧測定装置 - Google Patents
自動血圧測定装置Info
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- JPH10201724A JPH10201724A JP9007683A JP768397A JPH10201724A JP H10201724 A JPH10201724 A JP H10201724A JP 9007683 A JP9007683 A JP 9007683A JP 768397 A JP768397 A JP 768397A JP H10201724 A JPH10201724 A JP H10201724A
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Abstract
化したとしても、生体に対する圧迫の目標圧力が適切に
決定される自動血圧測定装置を提供する。 【解決手段】 推定血圧値決定手段76により、予め設
定された関係から生体の動脈内を伝播する脈波の伝播時
間Td に基づいて、その生体の血圧値EBPSYSが推定
され、目標圧力値決定手段78により、その推定血圧値
決定手段76により決定された推定血圧値EBPSYS に
基づいて目標圧力値PM が決定され、血圧測定に際して
は、カフ圧PC がこの目標圧力値PM に到達するまで急
速昇圧させられる。したがって、本実施例では、たとえ
生体の血圧が前回測定時に比較して急激に変化したとし
ても、前回測定時からの血圧値の変化に係わりがなく、
生体に対する圧迫の目標圧力値PM が適切に決定され
る。
Description
動的に測定する自動血圧測定装置に関するものである。
の目標圧力値まで速やかに昇圧させ、その後、カフの圧
迫圧力を所定の速度で徐々に降圧させる過程で発生する
脈拍同期波の変化に基づいて生体の血圧値を測定する形
式の自動血圧測定装置が知られている。上記目標圧力値
は、血圧測定の開始時点では動脈が止血されている状態
が前提とされることから、生体の最高血圧値よりも高い
値に決定される必要があるので、一般的な最高血圧値よ
りも十分に高い値たとえば180mmHg程度の一定値に設
定される場合が多い。しかしながら、生体の最高血圧値
にはばらつきが大きく、低血圧である生体に対しては過
剰な圧迫を加えることによる苦痛による負担や測定時間
が不要に大きくなったり、或いは高血圧である生体に対
しては圧迫不足により測定が不可能となるために再昇圧
動作或いは再測定操作が必要となったりしていた。
測定することを前提として、前回に測定された最高血圧
値に対して所定の余裕値を加算して目標圧力値を決定す
ることにより、血圧測定に際して生体の一部を圧迫する
圧迫圧を被測定者の最高血圧を上記余裕値分だけ必ず上
まわるようにすることが提案されている。たとえば、特
開昭58−46937号公報に記載された血圧測定装置
がそれである。
圧測定装置は、生体の血圧値が前回測定時に比較して一
般的な変化範囲から外れるような変化をしないことを前
提としており、その前提が成立する範囲では確かに有効
に機能する。しかしながら、生体の血圧値は必ずしも一
般的な変化範囲内で変化する訳ではなく、種々の原因に
よって前回測定時に比較して急激に変化する場合もあ
る。このような場合には、前記と同様に、被測定者に対
して過剰な圧迫を加えることによる苦痛を与えたり、或
いは圧迫不足により測定が不可能となるなどの不都合が
発生することが避けられなかった。
たものであり、その目的とするところは、生体の血圧が
前回測定時に比較して急激に変化したとしても、生体に
対する圧迫の目標圧力値が適切に決定される自動血圧測
定装置を提供することにある。
の本発明の要旨とするところは、生体に装着されたカフ
の圧迫圧力を所定の目標圧力値まで速やかに昇圧させ、
その後そのカフの圧迫圧力を所定の速度で徐々に降圧さ
せる過程で発生する脈拍同期波の変化に基づいて生体の
血圧値を測定する形式の自動血圧測定装置であって、
(a)予め設定された関係から前記生体の動脈内を伝播
する脈波の伝播時間或いは脈波伝播速度に基づいて、生
体の血圧値を推定する推定血圧値決定手段と、(b)そ
の推定血圧値決定手段により決定された推定血圧値に基
づいて前記目標圧力値を決定する目標圧力値決定手段と
を、含むことにある。
により、予め設定された関係から生体の動脈内を伝播す
る脈波の伝播時間或いは脈波伝播速度に基づいて、その
生体の血圧値が推定され、目標圧力値決定手段により、
その推定血圧値決定手段により決定された推定血圧値に
基づいて前記目標圧力値が決定される。このように、血
圧測定に際して、推定血圧値に基づいて前記目標圧力値
が決定されることにより、前回測定時からの血圧変化に
関連なく目標圧力値が決定されるので、生体の血圧が前
回測定時に比較して急激に変化したとしても、生体に対
する圧迫の目標圧力値が適切に決定される。
基づいて詳細に説明する。図1は、本発明が適用された
血圧監視装置8の構成を説明する図である。
袋を布製帯状袋内に有して、たとえば患者の上腕部12
に巻回されるカフ10と、このカフ10に配管20を介
してそれぞれ接続された圧力センサ14、切換弁16、
および空気ポンプ18とを備えている。この切換弁16
は、カフ10内への圧力の供給を許容する圧力供給状
態、カフ10内を徐々に排圧する徐速排圧状態、および
カフ10内を急速に排圧する急速排圧状態の3つの状態
に切り換えられるように構成されている。
出して、その圧力を表す圧力信号SPを静圧弁別回路2
2および脈波弁別回路24にそれぞれ供給する。静圧弁
別回路22はローパスフィルタを備え、圧力信号SPに
含まれる定常的な圧力すなわちカフ圧を表すカフ圧信号
SKを弁別してそのカフ圧信号SKをA/D変換器26
を介して電子制御装置28へ供給する。脈波弁別回路2
4はバンドパスフィルタを備え、圧力信号SPの振動成
分である脈波信号SM1 を周波数的に弁別してその脈波
信号SM1 をA/D変換器30を介して電子制御装置2
8へ供給する。この脈波信号SM1 が表すカフ脈波は、
患者の心拍に同期して図示しない上腕動脈から発生して
カフ10に伝達される圧力振動波である。
OM31、RAM33、および図示しないI/Oポート
等を備えた所謂マイクロコンピュータにて構成されてお
り、CPU29は、ROM31に予め記憶されたプログ
ラムに従ってRAM33の記憶機能を利用しつつ信号処
理を実行することにより、I/Oポートから駆動信号を
出力して切換弁16および空気ポンプ18を制御する。
が装着された患者の上腕部12の動脈下流側の部位にお
いて、容器状を成すハウジング36の開口端が体表面3
8に対向する状態で装着バンド40により手首42に着
脱可能に取り付けられるようになっている。ハウジング
36の内部には、ダイヤフラム44を介して圧脈波セン
サ46が相対移動可能且つハウジング36の開口端から
の突き出し可能に設けられており、これらハウジング3
6およびダイヤフラム44等によって圧力室48が形成
されている。この圧力室48内には、空気ポンプ50か
ら調圧弁52を経て圧力エアが供給されるようになって
おり、これにより、圧脈波センサ46は圧力室48内の
圧力に応じた押圧力PHDで前記体表面38に押圧され
る。
シリコン等から成る半導体チップの押圧面54に多数の
半導体感圧素子(図示せず)が配列されて構成されてお
り、手首42の体表面38の橈骨動脈56上に押圧され
ることにより、橈骨動脈56から発生して体表面38に
伝達される圧力振動波すなわち圧脈波を検出し、その圧
脈波を表す圧脈波信号SM2 をA/D変換器58を介し
て制御装置28へ供給する。図2の下段の波形は、圧脈
波センサ46により検出された圧脈波の一例を示してい
る。
は、ROM31に予め記憶されたプログラムに従って、
空気ポンプ50および調圧弁52へ駆動信号を出力し、
圧力室48内の圧力すなわち圧脈波センサ46の皮膚に
対する押圧力を調節する。これにより、血圧監視に際し
ては、圧力室48内の圧力変化過程で逐次得られる圧脈
波に基づいて圧脈波センサ46の最適押圧力PHDP が決
定され、圧脈波センサ46の最適押圧力PHDP を維持す
るように調圧弁52が制御される。
貼り着けられる複数の電極62を介して心筋の活動電位
を示す心電誘導波形、所謂心電図を連続的に検出するも
のであり、その心電誘導波形を示す信号を前記電子制御
装置28へ供給する。図2の上段の波形は、心電誘導装
置60により検出された心電誘導波形の一例を示してい
る。
制御装置28の制御機能の要部を説明する機能ブロック
線図である。図において、カフ圧制御手段68は、血圧
測定に際して、カフ10の圧迫圧力すなわちカフ圧PC
を後述の目標圧力値決定手段78により決定された目標
圧力値PM まで急速に昇圧させ、その後、そのカフ10
の圧迫圧力を所定の速度たとえば3mmHg/sec程度の速度
で徐々に降圧させ、この降圧過程で後述の血圧決定手段
70による血圧値の決定が完了すると、カフ10の圧迫
圧力を大気圧に解放する。図5は、上記カフ圧制御手段
68により制御されるカフ圧PC の変化を示している。
の上記徐速降圧過程においてカフ10の圧力振動として
得られたカフ脈波の振幅の変化に基づいて、オシロメト
リック法により患者の最高血圧値BPSYS および最低血
圧値BPDIA を決定する。たとえば、カフ脈波振幅の変
化率が最大であるときのカフ圧を最高血圧値BPSYSお
よび最低血圧値BPDIA として決定する。
置60によって検出された心電誘導波形と前記圧脈波セ
ンサ46によって検出された圧脈波との間の脈波伝播時
間Td(msec)を逐次算出する。ここで脈波伝播時間T
d は、図2に示されるように、心電誘導波形のR波から
圧脈波の微分波形がピーク値を示す時点までの位相差遅
れ時間から算出されるものであり、本実施例では心臓か
ら手首の撓骨動脈までの脈波伝播時間を示している。
記伝播時間算出手段72により算出される伝播時間Td
と血圧決定手段70により決定された血圧値BPたとえ
ば最高血圧値BPSYS との間の対応関係を、所定の被測
定者について予め決定する。この対応関係は、たとえば
前回の血圧測定時において決定される。図3は、上記対
応関係を励磁するものであり、EBPSYS =A(1/T
d )+B式により表される。但し、EBPSYS は推定最
高血圧値、Aは傾きを示す定数、Bは切片を示す定数で
ある。
播時間血圧対応関係決定手段74による予め決定された
図3の対応関係から、上記伝播時間算出手段72により
算出された実際の脈波伝播時間Td に基づいて、被測定
者の推定最高血圧値EBPSY S を一拍毎に逐次決定す
る。
1或いは数式2に示す予め設定された関係から上記推定
血圧値決定手段76により決定された推定血圧値たとえ
ば被測定者の推定最高血圧値EBPSYS に基づいて、目
標圧力値PM (mmHg)を決定する。すなわち、上記推定
血圧値決定手段76により決定された推定最高血圧値E
BPSYS に、予め設定された定数αを乗算し、或いは予
め設定された圧力値β(mmHg)を加算することにより、
目標圧力値PM を算出する。この定数α或いは圧力値β
は、上記推定最高血圧値EBPSYS のばらつきに拘わら
ず生体の最高血圧値BPSYS を必要かつ十分に上まわる
ように予め実験的に求められたものである。
制御装置28の制御作動の要部を説明するフローチャー
トである。図において、ステップSM1(以下、ステッ
プを省略する。)では、図示しない起動スイッチによっ
て血圧測定の起動操作が行われたか否かが判断される。
このSM1の判断が否定された場合は待機させられる
が、肯定された場合は、前記伝播時間算出手段72に対
応するSM2において、前記心電誘導装置60によって
検出された心電誘導波形と前記圧脈波センサ46によっ
て検出された圧脈波とに基づいて、伝播時間Td が一拍
毎に算出される。
応するSM3において、被測定者について前回血圧測定
時のデータにより予め決定されたたとえば図3に示す対
応関係から実際の伝播時間Td に基づいて、推定最高血
圧値EBPSYS が決定される。また、前記目標圧力値決
定手段78に対応するSM4において、予め設定された
数式1或いは数式2に示す関係から実際の推定最高血圧
値EBPSYS に基づいて、カフ10の目標圧力値PM が
決定される。そして、カフ圧制御手段68に対応するS
M5乃至SM7が実行される。
され且つ切換弁16がカフ10内への圧力の供給を許容
する圧力供給状態とされることにより、カフ10の圧力
PCが急速上昇させられる。次いで、SM6では、カフ
10の圧力PC が上記SM4において決定された目標圧
力値PM を越えたか否かが判断される。このSM6の判
断が否定された場合は、SM5以下が繰り返し実行され
ることにより急速昇圧が継続される。しかし、カフ圧P
C が上昇して上記目標圧力値PM を越えると、SM6の
判断が肯定されるので、SM7において、3mmHg/sec程
度の速度で徐速降圧が開始される。図5のt1 はこの時
点を示している。
SM8の血圧値決定ルーチンが脈波信号SM1 の発生毎
に実行される。このSM8の血圧値決定ルーチンでは、
脈波信号SM1 が表す脈波の振幅の変化に基づいて、よ
く知られたオシロメトリック方式の血圧値決定アルゴリ
ズムに従って最高血圧値BPSYS 、平均血圧値B
PME AN、および最低血圧値BPDIA が決定されるととも
に、カフ脈波間隔に基づいて脈拍数などが決定される。
続いて、SM9において、上記SM8の実行により血圧
値の決定が完了したか否か、すなわち最高血圧値BP
SYS 、平均血圧値BPME AN、および最低血圧値BPDIA
がすべて決定されたか否かが判断される。上記SM9の
判断が否定された場合は、上記SM7以下が繰り返し実
行される。
れるうち、SM9の判断が肯定されると、SM10にお
いて、上記SM8において決定された最高血圧値BP
SYS 、平均血圧値BPMEAN、および最低血圧値BPDIA
や脈拍数などが表示器32に表示された後、前記カフ圧
制御手段68に対応するSM11において、カフ圧PC
が大気圧とされ、カフ10による生体の圧迫が急速解放
される。
段74に対応するSM12では、前記SM8において決
定された最高血圧BPSYS とそのときの伝播時間Td と
に基づいて、次回の血圧測定のために、たとえば図3に
示す伝播時間血圧対応関係が再決定される。
圧値決定手段76(SM3)により、予め設定された関
係から生体の動脈内を伝播する脈波の伝播時間Td に基
づいて、その生体の血圧値EBPSYS が推定され、目標
圧力値決定手段78(SM4)により、その推定血圧値
決定手段76により決定された推定血圧値EBPSYSに
基づいて目標圧力値PM が決定され、血圧測定に際して
は、カフ圧PC がこの目標圧力値PM に到達するまで急
速昇圧させられる。したがって、本実施例では、たとえ
生体の血圧が前回測定時に比較して急激に変化したとし
ても、前回測定時からの血圧値の変化に係わりがなく、
生体に対する圧迫の目標圧力値PM が適切に決定され
る。
お、以下の説明において、前述の実施例と共通する部分
には同一の符号を付して説明を省略する。
おける電子制御装置28の制御機能の要部を示す機能ブ
ロック線図、および電子制御装置28の制御作動の要部
を示すフローチャートを示しているが、脈波伝播時間T
d に替えて脈波伝播速度VPが用いられている点におい
て相違する。
SM21では、生体の脈波伝播速度VP が、心臓から手
首までの距離に相当する予め設定された値Lを前記脈波
伝播時間Td で除算することにより算出される。次い
で、前記推定血圧値決定手段86に対応するSM31で
は、たとえば前回血圧測定時などにおいて予め求められ
た脈波伝播速度VP と血圧値BPSYS との対応関係から
実際の脈波伝播速度VPに基づいて推定最高血圧値EB
PSYS が決定される。そして、目標圧力値決定手段78
に対応するSM4では、予め設定された数式1或いは数
式2に示す関係から実際の推定最高血圧値EBPSYS に
基づいて、カフ10の目標圧力値PM が決定される。そ
して、血圧測定が完了すると、伝播速度血圧対応関係決
定手段84に対応するSM121において、前記SM8
において決定された最高血圧BPSY S とそのときの脈波
伝播速度VP とに基づいて、次回の血圧測定のために、
たとえば図9に示す伝播速度血圧対応関係が再決定され
る。本実施例においても、たとえ生体の血圧が前回測定
時に比較して急激に変化したとしても、前回測定時から
の血圧値の変化に係わりがなく、生体に対する圧迫の目
標圧力値PM が適切に決定される。
説明したが、本発明はその他の態様においても適用され
る。
72或いは伝播速度算出手段82は、心電誘導波形のR
波から撓骨動脈から検出される圧脈波の立ち上がりまで
の時間差Td に基づいて算出されていたが、たとえば、
上腕に巻回されたカフ10を通して検出されるカフ脈波
から撓骨動脈の圧脈波の立ち上がりまでの時間差などに
基づいて算出されてもよい。
78は、予め設定された数式1或いは数式2に示す関係
から実際の推定最高血圧値EBPSYS に基づいてカフ1
0の目標圧力値PM が決定されていたが、推定平均血圧
値EBPMEANなどに基づいて算出されてもよい。この場
合には、数式1或いは数式2において用いられるα或い
はβは、その推定平均血圧値EBPMEANが用いられるの
に応じて実験的に求められる。
(SM8)は、オシロメトリック法にしたがって血圧値
を決定していたが、コロトコフ音の発生および消滅時の
カフ圧PC を最高血圧値BPSYS および最低血圧値BP
DIA とするコロトコフ音法に従って血圧値を決定するも
のであっても差し支えない。
囲において種々の変更が加えられ得るものである。
を説明するブロック線図である。
れる圧脈波、および心電誘導装置60により検出される
心電誘導波形を例示する図である。
手段により決定される対応関係を例示する図である。
要部を説明する機能ブロック線図である。
定に際して制御されるカフ圧P C の変化を示すタイムチ
ャートである。
要部を説明するフローチャートである。
機能の要部を説明する機能ブロック線図であって、図4
に相当する図である。
要部を説明するフローチャートであって、図6に相当す
る図である。
決定手段により決定される対応関係を例示する図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 生体に装着されたカフの圧迫圧力を所定
の目標圧力値まで速やかに昇圧させ、その後、該カフの
圧迫圧力を所定の速度で徐々に降圧させる過程で発生す
る脈拍同期波の変化に基づいて生体の血圧値を測定する
形式の自動血圧測定装置であって、 予め設定された関係から前記生体の動脈内を伝播する脈
波の伝播時間或いは脈波伝播速度に基づいて、生体の血
圧値を推定する推定血圧値決定手段と、 該推定血圧値決定手段により決定された推定血圧値に基
づいて前記目標圧力値を決定する目標圧力値決定手段と
を、含むことを特徴とする自動血圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007683A JPH10201724A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 自動血圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007683A JPH10201724A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 自動血圧測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201724A true JPH10201724A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11672597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007683A Pending JPH10201724A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 自動血圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201724A (ja) |
Cited By (6)
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-
1997
- 1997-01-20 JP JP9007683A patent/JPH10201724A/ja active Pending
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