JPH10155870A - 温灸装置 - Google Patents

温灸装置

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JPH10155870A
JPH10155870A JP32414196A JP32414196A JPH10155870A JP H10155870 A JPH10155870 A JP H10155870A JP 32414196 A JP32414196 A JP 32414196A JP 32414196 A JP32414196 A JP 32414196A JP H10155870 A JPH10155870 A JP H10155870A
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JP
Japan
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heating elements
heating element
heating
pulse current
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP32414196A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Mizuno
孝則 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teranishi Electric Works Ltd
Original Assignee
Teranishi Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】つぼを適切に刺激できると共に、つぼに詳しく
ない使用者であっても使用しやすい温灸装置を得る。 【解決手段】熱容量の小さな複数の発熱体6をシート状
の布上に配置した温灸シート1を形成する。そして、複
数の発熱体6のランダムな選択と、複数の発熱体6を予
め設定された順序での選択とを切換できるようにする。
複数の発熱体6の内の一部を順次選択し、選択した一部
の発熱体6にパルス電流を供給して、発熱体6を発熱さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、患部に当ててお灸
効果を得る温灸装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、患部に刺激を与える装置とし
て、特開平8−173502号公報にあるように、複数
の熱電変換素子を並べて取着体に埋設し、この取着体を
手首等に巻き付ける。そして、熱電変換素子の発熱現象
と吸熱現象とを利用して、複数の熱電変換素子を1個毎
に発熱・吸熱させ、生物体を刺激するようにしたものが
提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、手首に取着体を巻き付けて刺激する
等の、広い面積の患部の場合にはよいが、つぼ等の局所
的な患部を刺激するには大きすぎて、適切な施術を行え
ない。また、刺激を与える箇所としては、つぼが適する
が、使用者がつぼに詳しくない場合には、適切につぼに
当てることができず、適切な刺激を得ることができない
場合があるという問題があった。
【0004】本発明の課題は、つぼを適切に刺激できる
と共に、つぼに詳しくない使用者であっても使用しやす
い温灸装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成すべ
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、熱容量の小さな複数の発熱体と、前記発熱体を発熱
させるパルス電流を供給するパルス発生手段と、複数の
前記発熱体の内の一部を順次選択し、該選択した前記一
部の発熱体にパルス電流を供給させる選択手段とを備え
たことを特徴とする温灸装置がそれである。
【0006】また、前記発熱体はシート状の布上に複数
配置してもよい。あるいは、前記選択手段は、前記複数
の発熱体をランダムに選択するものでもよく、又は、前
記選択手段は、前記複数の発熱体を予め設定された順序
で選択するものでもよい。更に、前記選択手段は、前記
複数の発熱体のランダムな選択と、前記複数の発熱体を
予め設定された順序の選択とを切換可能なものでもよ
い。
【0007】前記複数の発熱体はマトリックス状に接続
されたものでもよく、また、前記発熱体は直線状のニク
ロム細線であるものでもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1は温灸
シートで、温灸シート1はシート状の布1a上に配置さ
れた複数の発熱ピース2を備えている。発熱ピース2
は、図2、図3に示すように、絶縁と断熱を兼用したマ
イカ紙4の表面に設けられた発熱体6を備えている。
【0009】発熱体6は、熱容量の小さなもので、所定
周波数(0.1〜数ヘルツ程度)のパルス電流が通電さ
れた際に、その周期に応じて発熱体6が発熱すると共
に、自然冷却により常温に戻る程度の小さな熱容量のも
のが用いられる。本実施例では、発熱体6にはニクロム
細線(線径0.2mm程度のもの)が用いられており、
このニクロム細線が直線状に、かつ2本平行にマイカ紙
4の表面に設けられている。
【0010】発熱ピース2は、前述したものに限らず、
セラミック板の表面に発熱体のパターンを形成してもよ
い。パターンは所定の抵抗値を有する素材を塗布や溶射
して形成すればよい。この発熱体も、前述した同様に、
所定周波数のパルス電流が通電された際に、その周期に
応じて発熱体が発熱と自然冷却を繰り返すことができる
程度の小さな熱容量となるように形成すればよい。
【0011】温灸シート1を敷いて、使用者がその上に
仰向けに寝たときに、発熱ピース2は使用者のつぼがあ
ると思われる近辺を中心にして密に配置してもよい。ま
た、図4に示すように、布1a上に複数の発熱ピース2
を規則正しく一定の間隔で配置してもよい。
【0012】複数の発熱ピース2の発熱体6は、図5に
示すように、ドライブ回路10に接続されている。複数
の発熱体6の一端はドライブ回路10に設けられたトラ
ンジスタ12のコレクタに接続されている。トランジス
タ12のエミッタには電源部14が接続されており、電
源部14は電源スイッチ16によりオン・オフされるよ
うに構成されている。
【0013】トランジスタ12のベースには、抵抗17
を介してドライブ波形合成回路18が接続されており、
ドライブ波形合成回路18は、温度調整用パルス発振器
20と速度切替用パルス発振器22とから入力されるパ
ルス信号を合成して、駆動パルスを出力するものであ
る。
【0014】温度調整用パルス発振器20は、温度調整
器24の設定に応じて、図6(イ)に示すように、設定
温度が低いときにはパルス幅が広い温度調整用パルス
を、設定温度が高いときにはパルス幅が狭い温度調整用
パルスを出力するものである。速度切替用パルス発振器
22は、速度切替用パルスを出力するもので、速度切替
器26の設定に応じて、図6(ロ)に示すように、ロー
レベル時のパルス幅は一定で、ハイレベル時のパルス幅
を変更できるものである。
【0015】そして、ドライブ波形合成回路18は、温
度調整用パルスと速度切替用パルスとの負論理のAND
条件により、図6(ハ)に示すように、駆動時間のとき
にはハイレベルとなり、休み時間のときにはローレベル
となる駆動パルスを出力するものである。尚、電源部1
4、ドライブ波形合成回路18、温度調整用パルス発振
器20、速度切替用パルス発振器22により、パルス発
生手段28を構成している。
【0016】速度切替用パルス発振器22からの速度切
替パルスは、2進カウンタ30にも入力され、2進カウ
ンタ30は速度切替パルスを計数してBCD順序入替回
路32に計数値を4桁で出力するものである。BCD順
序入替回路32は、2進カウンタ30からの計数値を2
進化10進数で10進デコーダ34に出力するものであ
る。
【0017】BCD順序入替回路32は、選択スイッチ
36がオフのときには、2進カウンタからの計数値を2
進化10進数に変換してそのまま出力し、選択スイッチ
36がオンのときには10進数の桁を入れ替えて10進
デコーダ34に出力する。尚、2進カウンタ30、BC
D順序入替回路32、10進デコーダ34、選択スイッ
チ36により選択手段37を構成している。
【0018】また、複数の発熱体6の他端は、それぞれ
ドライブ回路10の発熱体6毎に設けられたトランジス
タ38のコレクタに接続されており、このトランジスタ
38のエミッタは接地されている。トランジスタ38の
ベースは、10進デコーダ34に抵抗35を介して接続
されており、10進デコーダ34により選択されたいず
れかのトランジスタ38がオン状態とされる。
【0019】次に、前述した本実施形態の温灸装置の作
動について説明する。まず、スイッチ16を投入する
と、電源部14は直流電流をトランジスタ12に供給す
る。また、温度調整用パルス発振器20は、温度調整器
24の設定に応じた温度調整用パルスを、速度切替用パ
ルス発振器22は速度切替器26の設定に応じた速度切
替用パルスをドライブ波形合成回路18に出力する。ド
ライブ波形合成回路18は、これらのパルスを合成し
て、トランジスタ12に出力し、トランジスタ12のス
イッチングが行われる。
【0020】また、2進カウンタ30は、速度切替用パ
ルスのパルスを計数してBCD順序入替回路32に出力
する。BCD順序入替回路32はこれを2進化10進数
に変換して10進デコーダ34に出力する。BCD順序
入替回路32は、選択スイッチ36がオフのとき、2進
化10進数をそのまま10進デコーダ34に出力し、選
択スイッチ36がオンのとき、2進化10進数の桁を入
れ替えて10進デコーダ34に出力する。
【0021】10進デコーダ34は、2進化10進数に
応じたいずれかのトランジスタ38を選択して信号を出
力し、トランジスタ38のスイッチングを行う。これに
より、トランジスタ12、発熱体6、トランジスタ38
を介してパルス電流が通電される。
【0022】選択スイッチ36がオフのときには、接続
された順序でトランジスタ38が選択され、発熱体6が
順次切り替えられてパルス電流が通電される。選択スイ
ッチ36がオンのときには、2進化10進数の桁が入れ
替えられるので、その順序で発熱体6に通電される。
【0023】発熱体6は熱容量が小さいので、通電され
たときには、速やかに発熱体6の温度が上昇し、通電さ
れていないときには、自然冷却されて、直ちに常温まで
温度が下がる。よって、複数の発熱体6が順次発熱さ
れ、図1に示すように、つぼの近辺に配置された複数の
発熱体6のいずれかはつぼの位置と一致するので、その
発熱体6が発熱したときにはつぼを適切に刺激する。ま
た、図4に示すように、一定間隔で配置されている場合
でも、発熱体6が順次発熱されて、いずれかの発熱体6
はつぼを刺激するので、つぼの位置を知らなくても、適
切につぼを刺激できる。
【0024】発熱体6は点に近い発熱源であるので熱が
一点に集中して作用し、お灸効果が増大する。また、使
用者は温灸シート1上に仰向けに寝ることにより、背中
や腰等のつぼであっても、容易に当てることができ、使
い勝手がよい。しかも、使用者が動くことなく、複数の
つぼを発熱体6により刺激できる。
【0025】次に、前述した温灸装置とは異なる別の温
灸装置について説明する。尚、前述した温灸装置と同じ
部材については同一番号を付して詳細な説明を省略す
る。図7に示すように、複数の発熱体6と複数のダイオ
ード40とがマトリックス状に接続されており、その一
端はドライブ回路42の各トランジスタ44のコレクタ
に接続されている。他端はドライブ回路42の各トラン
ジスタ46のコレクタに接続されている。
【0026】各トランジスタ44のエミッタには電源部
14が接続されており、ベースには抵抗48を介してマ
イコン制御部50が接続されている。また、各トランジ
スタ46のエミッタは接地されており、ベースには抵抗
52を介してマイコン制御部50が接続されている。
【0027】マイコン制御部50には温度調整用の一対
の上昇用及び下降用スイッチ54,56、速度切替用の
一対の上昇用及び下降用スイッチ58,60、標準かラ
ンダムかを選択する選択スイッチ62が接続されてい
る。次に、前述した温灸装置の作動について、図8に示
すフローチャートと共に説明する。
【0028】まず、温度調整用の一対の上昇用及び下降
用スイッチ54,56、速度切替用の一対の上昇用及び
下降用スイッチ58,60により設定される駆動時間、
休み時間(図6(ハ)参照)をセットする(ステップ1
00)。次に、最初に駆動する発熱体6をセットする
(ステップ110)。
【0029】そして、駆動時間が経過したか否かを判断
し(ステップ120)、駆動時間が経過していなけれ
ば、ステップ110の処理によりセットされた発熱体6
を駆動する(ステップ130)。ステップ120以下の
処理を繰り返し、駆動時間が経過したと判断すると、休
み時間が経過したか否かを判断する(ステップ14
0)。
【0030】また、休み時間が経過していないので、ス
テップ130の処理により駆動した発熱体6の駆動を解
除する(ステップ150)。続いて、ステップ120以
下の処理を繰り返し、ステップ140の処理により休み
時間が経過したと判断されると、選択スイッチ62がい
ずれに選択されているか否かを判断する(ステップ16
0)。
【0031】選択スイッチ62により標準が選択されて
いるときには、次の発熱体6をセットする(ステップ1
70)。次の発熱体6とは、予め設定された順序に基づ
いた発熱体6である。順序は全ての発熱体6を上から下
に、左から右に並べられている順序でセットするように
してもよく、あるいは、1つおきにセットするようにし
てもよく、予めその順序が設定されている。
【0032】尚、本実施形態では、ランダムと標準との
2つのモードを選択できるようにしているが、更に3つ
以上のモードから選択できるようにしてもよい。別のモ
ードとしては、温灸シート1の上半分の発熱体6をセッ
トするとか、右半分の発熱体6をセットするとか、温灸
シート1の部分的な箇所の発熱体6をセットするとかを
選択できるようにしてもよい。
【0033】セットを終了すると、ステップ120以下
の処理を繰り返し、このセットされた発熱体6を駆動時
間が経過するまで駆動し(ステップ130)、休み時間
が経過した後は(ステップ140)、順次駆動する発熱
体6をセットする(ステップ170)。
【0034】一方、ステップ160の処理により、ラン
ダムが選択されていると判断すると、ランダムに次に駆
動する発熱体6をセットする(ステップ180)。そし
て、この発熱体6が過去5回前までに既に駆動済みであ
るか否かを判断し(ステップ190)、駆動済みである
ときには、ステップ180の処理を繰り返し、次に駆動
する発熱体6のセットをやりなおす。
【0035】そして、次に駆動する発熱体6をセットす
ると、ステップ120以下の処理を繰り返し、駆動時
間、休み時間に応じて発熱体6を駆動し、休み時間経過
後は新たにランダムに順次駆動する発熱体をセットす
る。尚、ステップ100,120〜150の処理の実行
がパルス発生手段として働き、ステップ160〜190
の処理の実行が選択手段として働く。
【0036】この場合でも、前述したと同様に、複数の
発熱体6が順次発熱され、複数の発熱体6のいずれかは
つぼの位置と一致するので、つぼの位置を知らなくて
も、適切につぼを刺激できる。また、使用者は温灸シー
ト1上に仰向けに寝ることにより、背中や腰等のつぼで
あっても、容易に当てることができ、使い勝手がよい。
しかも、使用者が動くことなく、複数のつぼを発熱体6
により刺激できる。
【0037】以上本発明はこの様な実施形態に何等限定
されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々なる態様で実施し得る。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の温灸装置
は、複数の発熱体が順次発熱され、複数の発熱体のいず
れかはつぼの位置と一致するので、つぼの位置を知らな
くても、適切につぼを刺激できるという効果を奏する。
また、使用者は温灸シート上に仰向けに寝ることによ
り、背中や腰等のつぼであっても、容易に当てることが
でき、使い勝手がよく、しかも、使用者が動くことな
く、複数のつぼを発熱体により刺激できる。更に、発熱
体をランダムに発熱させることにより、刺激に変化を与
えることができる。発熱体をマトリックス状に接続する
と、構成が簡単になり、発熱体にニクロム細線を用いる
ことにより、熱容量の小さな発熱体を容易に構成でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態としての温灸シート上の発
熱ピースの配置を示す説明図である。
【図2】本実施形態の発熱ピースの拡大正面図である。
【図3】本実施形態の発熱ピースの拡大断面図である。
【図4】本実施形態の温灸シートの発熱ピースの他の配
置を示す説明図である。
【図5】本実施形態の温灸装置の概略電気回路図であ
る。
【図6】本実施形態の温灸装置内で発生するパルスを示
す波形図である。
【図7】他の実施形態としての温灸装置の概略電気回路
図である。
【図8】他の実施形態としての温灸装置の電気回路にお
いて行われる発熱制御処理の一例を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1…温灸シート 2…発熱ピース 6…発熱体 10,42…ドライブ回路 14…電源部 18…ドライブ波形合成回路 20…温度調整用パルス発振器 22…速度切替用パルス発振器 28…パルス発生手段 37…選択手段 50…マイコン制御部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱容量の小さな複数の発熱体と、前記発
    熱体を発熱させるパルス電流を供給するパルス発生手段
    と、複数の前記発熱体の内の一部を順次選択し、該選択
    した前記一部の発熱体にパルス電流を供給させる選択手
    段とを備えたことを特徴とする温灸装置。
  2. 【請求項2】 前記発熱体はシート状の布上に複数配置
    されたことを特徴とする請求項1記載の温灸装置。
  3. 【請求項3】 前記選択手段は、前記複数の発熱体をラ
    ンダムに選択することを特徴とする請求項1又は請求項
    2記載の温灸装置。
  4. 【請求項4】 前記選択手段は、前記複数の発熱体を予
    め設定された順序で選択することを特徴とする請求項1
    又は請求項2記載の温灸装置。
  5. 【請求項5】 前記選択手段は、前記複数の発熱体のラ
    ンダムな選択と、前記複数の発熱体を予め設定された順
    序の選択とを切換可能なことを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載の温灸装置。
  6. 【請求項6】 前記複数の発熱体はマトリックス状に接
    続されたことを特徴とする請求項1ないし請求項5記載
    の温灸装置。
  7. 【請求項7】 前記発熱体は直線状のニクロム細線であ
    ることを特徴とする請求項1ないし請求項6記載の温灸
    装置。
JP32414196A 1996-12-04 1996-12-04 温灸装置 Pending JPH10155870A (ja)

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