JPH10156478A - 外周に異形部を有するカップ状ハウジングの鍛造成形方法 - Google Patents

外周に異形部を有するカップ状ハウジングの鍛造成形方法

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JPH10156478A
JPH10156478A JP33482696A JP33482696A JPH10156478A JP H10156478 A JPH10156478 A JP H10156478A JP 33482696 A JP33482696 A JP 33482696A JP 33482696 A JP33482696 A JP 33482696A JP H10156478 A JPH10156478 A JP H10156478A
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JP
Japan
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housing
punch
outer periphery
opening
cup
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JP33482696A
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English (en)
Inventor
Akira Nemoto
明 根本
Masuo Kawachi
益雄 河内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Original Assignee
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 予め素材に予備成形を施し中実の中間成形品
を形成し、次に中間成形品の一端端部軸心付近をパンチ
の先端押圧部で押圧して外周に異形部を有する立壁部を
押出し成形するとともに、先端押圧部より大径のしごき
部で開口部付近内周のみをしごき成形する。 【効果】 ハウジングの開口部付近が真円度の高い内周
に成形できる。従って、このハウジングを使用して組付
けられた例えばボールジョイントは、引抜き荷重が高
く、長期に渡って高い性能を維持できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばボールジョイン
ト等に用いられる外周に異形部を有するカップ状ハウジ
ングの鍛造成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より図1に示す如きボールジョイン
ト101は、ボールスタッド102の柄部103先端を
第一接続部材(図示せず)に連結し、ハウジング151
のネジ部108を第二接続部材(図示せず)に連結し
て、両接続部材間を接続していた。このようなボールジ
ョイント101のハウジング151外周には図2に示す
如く、二対の平行な異形部153aが形成されるものが
ある。この異形部153aは、図1に示す如く、ハウジ
ング151のネジ部108を第二接続部材に螺合すると
きにスパナを掛けるために使用されるものである。
【0003】上記異形部153aを有するカップ状ハウ
ジング151を成形する際は、図3に示す如き工程によ
り成形していた。まず、所望するハウジング151の体
積と略同一体積の円柱素材121(図3の(ア))を形
成し、続いて円柱素材121の一端端部に絞り加工を施
し、予備円柱状本体132とその予備円柱状本体132
より小径の予備柄136とを有する予備鍛造品131
(図3の(イ))を形成する。次に予備鍛造品131の
予備円柱状本体132を軸線方向に押圧し、予備柄13
6側端面外周付近に、予備円柱状本体132から予備柄
136にかけて漸次小径となるテーパ部149を有する
円盤状の中間円柱状本体142を成形して中間成形品1
41(図3の(ウ))を形成する。そして最後に中間成
形品141の他端端部軸心付近を後記するパンチで押圧
して、外周に異形部153aを有する立壁部153を押
出し成形し、ハウジング151(図3の(エ))を形成
していた。
【0004】ここで中間成形品141からハウジング1
51を形成する工程を図8に基づいて説明する。
【0005】161は鍛造装置で、上型171と下型1
81とからなる。上型171は、その軸心に沿ってパン
チ172が配置され、パンチ172の先端はハウジング
151の内周形状と同一形状の先端押圧部172aを有
する。また下型181は、パンチ172に対向してハウ
ジング151の外周形状と同一形状の型彫空間183を
有するダイ182が配置される。
【0006】上記鍛造装置161でハウジング151を
形成するとき、図8左半部に示す如く、上型171を上
方で待機させた状態で中間成形品141を下型181の
型彫空間183に投入し、その後、図8右半部に示す如
く、上型171を下降させる。そして上型171のパン
チ172が中間成形品141の上端軸心付近を押圧し、
異形部153aを有する立壁部153を押出し成形し、
ハウジング151を形成していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の如きハウジング
151の成形方法では、中間成形品141はパンチ17
2により一旦下方へ流動され、型彫空間183に材料肉
を充填後、パンチ172とダイ182との間から上方へ
余肉が流動し、異形部153aを有する立壁部153を
成形していた。よって、図9に示す如く、異形部153
aを有さない正規部153bでは流動する余肉量の変化
が少ないため、流動がスムーズに行なわれ内外周形状が
所望する形状に成形できる。これに対し異形部153a
では、図10に示す如く、余肉は正規部153bに比較
して狭い空間を通って流動するため、その内周に軸線方
向に延びるひけ159が発生することがある。よってハ
ウジング151には、図11に示す如く、その内周に凹
凸が成形されてしまうことになる。
【0008】ところで、一端端部に開口部107を備え
るカップ状ハウジング151は、図1に示す如く、ボー
ルスタッド102の球頭部104及びベアリング105
を内周に挿嵌後、開口部107を軸心側にかしめてボー
ルジョイント101を組付けるため、開口部107内周
に凹凸が存在すると、ボールスタッド102の引抜き荷
重が低下してしまうということがある。また、ボールス
タッド102が引抜き方向に引っ張られることにより、
ベアリング105が球頭部104に追従し、ハウジング
151の開口部107のひけ159から突出して、ボー
ルスタッド102の揺動を規制してしまうということが
ある。
【0009】従って、本発明は上述の如き課題を解決
し、開口部内周に凹凸が無い外周に異形部を有するカッ
プ状ハウジングの鍛造成形方法を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は以下のとおりで
ある。
【0011】予め素材に予備成形を施し中実の中間成形
品を形成し、次に中間成形品の一端端部軸心付近をパン
チの先端押圧部で押圧して外周に異形部を有する立壁部
を押出し成形するとともに、先端押圧部より大径のしご
き部で開口部付近内周のみをしごき成形する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図7に基づ
いて説明する。
【0013】図1は本発明の成形方法により成形される
ハウジング51を使用するボールジョイント1を表す。
2は金属製のボールスタッドで、球状の球頭部4とその
球頭部4から延出する柄部3とからなる。また5は合成
樹脂製のベアリングで、ボールスタッド2の球頭部4を
包持する。更にベアリング5の外周側には金属製のハウ
ジング51が配置され、ベアリング5を支持する。この
ハウジング51は一端にボールスタッド2の柄部3を突
出させる開口部7、他端に雄ネジを形成するネジ部8を
有する柄付きカップ状を呈し、開口部7を含む円筒状の
立壁部53外周には、図2に示す如く、二対の平行な異
形部53aが形成される。尚、図2のハウジング51は
雄ネジ8成形前の状態で、その後の円軸部56への転造
加工により雄ネジ8は成形される。また、雄ネジ成形前
の円軸部56と立壁部53との間には、図示せぬ回り止
め板が折曲係合する欠部55を外周に設けた段部54が
成形される。
【0014】上記ハウジング51の鍛造成形方法を図3
乃至図7に基づいて説明する。
【0015】図3はハウジングの鍛造成形工程を表す。
まず、所望するハウジング51の体積と略同一体積の円
柱素材21(図3の(ア))を形成し、続いて円柱素材
21の一端端部に絞り加工を施し、予備円柱状本体32
とその予備円柱状本体32より小径の予備柄36とを有
する予備鍛造品31(図3の(イ))を形成する。次に
予備鍛造品31の予備円柱状本体32を軸線方向に押圧
し、予備柄36側端面外周付近に、予備円柱状本体32
から予備柄36にかけて漸次小径となるテーパ部49を
有する円盤状の中間円柱状本体42を成形して中間成形
品41(図3の(ウ))を形成する。そして最後に中間
成形品41の他端端部軸心付近を後記するパンチで押圧
して、中間成形品41の中間柄46の形状を保持した円
軸部56、欠部55を外周に設けた段部54、及び二対
の平行な異形部53aを外周に有する立壁部53を押出
し成形し、ハウジング51(図3の(エ))を形成して
いた。
【0016】この中間成形品41からハウジング51を
形成する工程を図4及び図5に基づいて説明する。図4
は鍛造成形前、図5は鍛造成形後の状態を表す。
【0017】61は鍛造装置で、構成を図7に基づいて
説明する。この鍛造装置61は、上型71と下型81と
からなる。
【0018】上型71は、その軸心に沿ってパンチ72
が配置され、パンチ72の先端部はハウジング51の内
周底部形状と同一形状の先端押圧部72aを有し、この
先端押圧部72aより上側に先端押圧部72aより大径
のしごき部72bを有する。またパンチ72の外周側に
はリング状のパンチガイド73が配設され、更にパンチ
ガイド73の上方にバックアップリング74が配設され
る。そして75は、パンチ72、パンチガイド73及び
バックアップリング74を一体に保持する上ガイドであ
る。
【0019】下型81は、パンチ72に対向して柄付き
ハウジング51の外周形状と同一形状の型彫空間83を
有するダイ82が配置され、そのダイ82の軸心に沿っ
て、型彫空間83に連通する貫通孔84が形成されてい
る。ダイ82の下方には基盤85が配設され、基盤85
にはダイ82の貫通孔84に連続する貫通孔86が形成
され、貫通孔84,86内に上下方向に進退可能なノッ
クアウトピン87が配設される。そして88は、ダイ8
2及び基盤85を一体に保持する下ガイドである。
【0020】上記鍛造装置61でハウジング51を形成
するとき、図4に示す如く、上型71を上方で待機させ
た状態で中間成形品41を下型81の型彫空間83に投
入し、その後、上型71を下降させる。そしてパンチ7
2はパンチガイド73と共に下型81内周に案内され、
型彫空間83の所定位置に進入して、図5に示す如く、
ハウジング51を形成する。
【0021】ここで、ハウジング51の成形状態を図6
に基づいて説明すると、下型81の型彫空間83に中間
成形品41を投入した状態(図6の(ア))で、中間成
形品41の上側端部をパンチ72の先端押圧部72aで
押圧し、中間成形品41を変形させながら下方へ流動
し、下側の型彫空間83に材料肉を充填状態(図6の
(イ))にし、更にパンチ72で押圧を続け、パンチ7
2とダイ82との間から上方へ余肉を流動させ、立壁部
53を成形する。このとき、立壁部53成形の初期段階
で、異形部53aを有さない正規部53bでは流動する
余肉量の変化が少ないため流動がスムーズに行なわれ、
パンチ72及びダイ82に沿って内外周が成形できる
が、異形部53aでは、図6の(ウ)に示す如く、余肉
は正規部53bに比較して狭い空間を通って流動するた
め、パンチ72との間に軸線方向に延びるひけ59が発
生する。そこで、更にパンチ72が下降すると、パンチ
72の先端押圧部72aより大径のしごき部72bが立
壁部53の開口部7から挿入され、開口部7内周をしご
き加工して真円度の高い内周に仕上げ、成形が完了す
る。
【0022】よって、図7に示す如く、成形されたハウ
ジング51は、底部内周付近では内周に凹凸が成形され
る(図7の(ウ))が、開口部7付近は真円度の高い内
周に成形できる(図7の(エ))。
【0023】尚、上記実施例では、異形部53aは二対
の平行な面であったが、異形部53aは平行面に限定さ
れるものではなく、立壁部53の肉厚を周方向で変化さ
せるものであれば良い。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、予め素材
に予備成形を施し中実の中間成形品を形成し、次に中間
成形品の一端端部軸心付近をパンチの先端押圧部で押圧
して外周に異形部を有する立壁部を押出し成形するとと
もに、先端押圧部より大径のしごき部で開口部付近内周
のみをしごき成形するため、ハウジングの開口部付近は
真円度の高い内周に成形できる。従って、このハウジン
グを使用して組付けられた例えばボールジョイントは、
引抜き荷重が高く、長期に渡って高い性能を維持でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の鍛造成形方法により形成され
る外周に異形部を有するカップ状ハウジングを使用した
ボールジョイントの部分断面平面図である。
【図2】本発明の実施例の鍛造成形方法により形成され
る外周に異形部を有するカップ状ハウジングを使用した
ボールジョイントの斜視図である。
【図3】本発明の実施例による外周に異形部を有するカ
ップ状ハウジングの鍛造成形方法を表す断面平面図であ
る。
【図4】図3の中間成形品から外周に異形部を有するカ
ップ状ハウジングを鍛造成形する成形前の状態を表す部
分断面平面図である。
【図5】図3の中間成形品から外周に異形部を有するカ
ップ状ハウジングの鍛造成形する成形後の状態を表す部
分断面平面図である。
【図6】図3の中間成形品から外周に異形部を有するカ
ップ状ハウジングの鍛造成形する成形状態を順次表す部
分断面拡大図である。
【図7】図2に示す外周に異形部を有するカップ状ハウ
ジングを表し、(ア)は正面図、(イ)は断面平面図、
(ウ)は(イ)のC−C断面平面図、(エ)は(イ)の
B−B断面図である。
【図8】従来の外周に異形部を有するカップ状ハウジン
グを鍛造成形する工程を表し、左半部は成形前、右半部
は成形後の状態を表す部分断面平面図である。
【図9】図8の成形後における正規部の状態を表す断面
平面図である。
【図10】図8の異形部の成形状態を順次表す部分断面
拡大図である。
【図11】図8の成形後における外周に異形部を有する
カップ状ハウジングを表し、(ア)は正面図、(イ)は
断面平面図、(ウ)は(イ)のC−C断面平面図、
(エ)は(イ)のB−B断面図である。
【符号の説明】
7 開口部 21 素 材 41 中間成形品 51 ハウジング 53 立壁部 53a 異形部 72 パンチ 72a 先端押圧部 72b しごき部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端端部に開口する開口部(7)を備
    え、外周に異形部(53a)を有するカップ状ハウジン
    グ(51)の鍛造成形方法において、予め素材(21)
    に予備成形を施し中実の中間成形品(41)を形成し、
    次に中間成形品(41)の一端端部軸心付近をパンチ
    (72)の先端押圧部(72a)で押圧して外周に異形
    部(53a)を有する立壁部(53)を押出し成形する
    とともに、先端押圧部(72a)より大径のしごき部
    (72b)で開口部(7)付近内周のみをしごき成形す
    ることを特徴とする外周に異形部を有するカップ状ハウ
    ジングの鍛造成形方法。
JP33482696A 1996-11-29 1996-11-29 外周に異形部を有するカップ状ハウジングの鍛造成形方法 Pending JPH10156478A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003014531A1 (en) * 2001-08-03 2003-02-20 Akita Fine Blanking Co., Ltd. Method of manufacturing component member in vgs type turbo charger, component member manufactured by the method, exhaust guide assembly of vgs type turbo charger using the component member, and vgs type turbo charger incorporating the exhaust guide assembly
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CN102861848A (zh) * 2011-07-06 2013-01-09 江苏威鹰机械有限公司 球笼式万向节钟形壳冷锻成型凹模

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