JPH10156635A - ピストン焼ばめ方法 - Google Patents
ピストン焼ばめ方法Info
- Publication number
- JPH10156635A JPH10156635A JP32290596A JP32290596A JPH10156635A JP H10156635 A JPH10156635 A JP H10156635A JP 32290596 A JP32290596 A JP 32290596A JP 32290596 A JP32290596 A JP 32290596A JP H10156635 A JPH10156635 A JP H10156635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston head
- hole
- piston
- yoke
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な手段でもって効率を飛躍的に向上させる
と共に設備のコンパクト化を実現することにある。 【解決手段】ピストンヘッド1に形成された貫通孔2に
ピストンピンを前記ピストンヘッド1の加熱による焼ば
め処理でもって固着するピストン焼ばめ方法であって、
電磁誘導加熱を利用したインダクションヒータ4のヨー
ク7を前記ピストンヘッド1の貫通孔2に挿通させて、
前記ピストンヘッド1をヨーク7に懸架し、前記ヨーク
7から発生した磁束によりピストンヘッド1の貫通孔近
傍に流れる渦電流とピストンヘッド1の金属抵抗とで生
じるジュール熱でもってピストンヘッド1を加熱して貫
通孔2を拡径させる。
と共に設備のコンパクト化を実現することにある。 【解決手段】ピストンヘッド1に形成された貫通孔2に
ピストンピンを前記ピストンヘッド1の加熱による焼ば
め処理でもって固着するピストン焼ばめ方法であって、
電磁誘導加熱を利用したインダクションヒータ4のヨー
ク7を前記ピストンヘッド1の貫通孔2に挿通させて、
前記ピストンヘッド1をヨーク7に懸架し、前記ヨーク
7から発生した磁束によりピストンヘッド1の貫通孔近
傍に流れる渦電流とピストンヘッド1の金属抵抗とで生
じるジュール熱でもってピストンヘッド1を加熱して貫
通孔2を拡径させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はピストン焼ばめ方法
に関し、詳しくは、ピストンヘッドの貫通孔にピストン
ピンを焼ばめ処理により固着するピストン焼ばめ方法に
関する。
に関し、詳しくは、ピストンヘッドの貫通孔にピストン
ピンを焼ばめ処理により固着するピストン焼ばめ方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、内燃機関に使用されるピストン
の製造においては、図2に示すようなピストンヘッド1
に形成された貫通孔2にピストンピン3を挿通させて固
着する工程がある。このピストンヘッド1へのピストン
ピン3の固着は焼ばめ処理により行われるのが一般的で
ある。この焼ばめ処理は、ピストンヘッド1を加熱によ
り膨張させて貫通孔2を拡径させ、その拡径した貫通孔
2にピストンピン3を挿通させた上でピストンヘッド1
を冷却により収縮させて貫通孔2を縮径させることによ
り行われる。
の製造においては、図2に示すようなピストンヘッド1
に形成された貫通孔2にピストンピン3を挿通させて固
着する工程がある。このピストンヘッド1へのピストン
ピン3の固着は焼ばめ処理により行われるのが一般的で
ある。この焼ばめ処理は、ピストンヘッド1を加熱によ
り膨張させて貫通孔2を拡径させ、その拡径した貫通孔
2にピストンピン3を挿通させた上でピストンヘッド1
を冷却により収縮させて貫通孔2を縮径させることによ
り行われる。
【0003】従来、前記焼ばめ処理におけるピストンヘ
ッド1の加熱は、具体的に以下の要領で行われていた。
ピストンヘッド1の表面近傍に高周波加熱コイルを配置
し、この高周波加熱コイルによる誘導加熱でもってピス
トンヘッド1を例えば120℃程度まで加熱し、この加
熱による熱伝導でもってピストンヘッド1の貫通孔2
を、ピストンピン3が挿通可能な程度まで拡径させるよ
うにしていた。
ッド1の加熱は、具体的に以下の要領で行われていた。
ピストンヘッド1の表面近傍に高周波加熱コイルを配置
し、この高周波加熱コイルによる誘導加熱でもってピス
トンヘッド1を例えば120℃程度まで加熱し、この加
熱による熱伝導でもってピストンヘッド1の貫通孔2
を、ピストンピン3が挿通可能な程度まで拡径させるよ
うにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したよ
うにピストンヘッド1の加熱を、高周波加熱コイルによ
る誘導加熱を利用して行っていると、ピストンヘッド1
の表面からの熱伝導によりピストンヘッド1の貫通孔2
が所定の孔径に拡径するまでに相当の時間が必要であ
り、効率が非常に悪いという問題があった。また、ピス
トンヘッド1を例えば120℃程度の高温まで加熱して
いるので、ピストンピン3の挿入後の後工程で冷却装置
によりピストンヘッド1を強制的に冷却する必要があ
り、更に、高周波加熱コイルの出力が比較的大きいため
に高周波加熱コイルを駆動するための発振器を冷却する
冷却装置も必要となって、これら二つの冷却装置を含む
設備が大がかりとなって設備の大型化を招き、大きな設
置スペースを確保しなければならないという問題もあっ
た。
うにピストンヘッド1の加熱を、高周波加熱コイルによ
る誘導加熱を利用して行っていると、ピストンヘッド1
の表面からの熱伝導によりピストンヘッド1の貫通孔2
が所定の孔径に拡径するまでに相当の時間が必要であ
り、効率が非常に悪いという問題があった。また、ピス
トンヘッド1を例えば120℃程度の高温まで加熱して
いるので、ピストンピン3の挿入後の後工程で冷却装置
によりピストンヘッド1を強制的に冷却する必要があ
り、更に、高周波加熱コイルの出力が比較的大きいため
に高周波加熱コイルを駆動するための発振器を冷却する
冷却装置も必要となって、これら二つの冷却装置を含む
設備が大がかりとなって設備の大型化を招き、大きな設
置スペースを確保しなければならないという問題もあっ
た。
【0005】ここで、前述したような効率が悪い点を改
善するためには、ピストンヘッド1の貫通孔2を高周波
加熱コイルにより直接的に加熱する方法が考えられる
が、高周波加熱コイルを小さい孔径の貫通孔2に挿入配
置することは非常に難しいため、上記方法を実現するこ
とは困難である。
善するためには、ピストンヘッド1の貫通孔2を高周波
加熱コイルにより直接的に加熱する方法が考えられる
が、高周波加熱コイルを小さい孔径の貫通孔2に挿入配
置することは非常に難しいため、上記方法を実現するこ
とは困難である。
【0006】そこで、本発明は上記問題点に鑑みて提案
されたもので、その目的とするところは、簡単な手段で
もって効率を飛躍的に向上させると共に設備のコンパク
ト化を実現し得るピストン焼きばめ方法を提供すること
にある。
されたもので、その目的とするところは、簡単な手段で
もって効率を飛躍的に向上させると共に設備のコンパク
ト化を実現し得るピストン焼きばめ方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の技術的手段として、本発明は、ピストンヘッドに形成
された貫通孔にピストンピンを前記ピストンヘッドの加
熱による焼ばめ処理でもって固着するピストン焼ばめ方
法であって、電磁誘導加熱を利用したインダクションヒ
ータのヨークを前記ピストンヘッドの貫通孔に挿通させ
て、前記ピストンヘッドをヨークに懸架し、前記ヨーク
から発生した磁束によりピストンヘッドの貫通孔近傍に
流れる渦電流とピストンヘッドの金属抵抗とで生じるジ
ュール熱でもってピストンヘッドの貫通孔部分を加熱し
て貫通孔を拡径させることを特徴とする。
の技術的手段として、本発明は、ピストンヘッドに形成
された貫通孔にピストンピンを前記ピストンヘッドの加
熱による焼ばめ処理でもって固着するピストン焼ばめ方
法であって、電磁誘導加熱を利用したインダクションヒ
ータのヨークを前記ピストンヘッドの貫通孔に挿通させ
て、前記ピストンヘッドをヨークに懸架し、前記ヨーク
から発生した磁束によりピストンヘッドの貫通孔近傍に
流れる渦電流とピストンヘッドの金属抵抗とで生じるジ
ュール熱でもってピストンヘッドの貫通孔部分を加熱し
て貫通孔を拡径させることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1に示して
以下に詳述する。
以下に詳述する。
【0009】本発明方法は、ピストンヘッド1の貫通孔
2にピストンピン3(図2参照)をピストンヘッド1を
加熱することによる焼きばめ処理でもって固着するに際
して、インダクションヒータを利用する。このインダク
ションヒータ4は、図1に示すように装置本体5上に支
持フレーム6を介して直棒状のヨーク7を水平に架設し
た構造を有するものである。
2にピストンピン3(図2参照)をピストンヘッド1を
加熱することによる焼きばめ処理でもって固着するに際
して、インダクションヒータを利用する。このインダク
ションヒータ4は、図1に示すように装置本体5上に支
持フレーム6を介して直棒状のヨーク7を水平に架設し
た構造を有するものである。
【0010】インダクションヒータ4を利用した本発明
方法による焼きばめ処理は、以下の要領で行われる。
方法による焼きばめ処理は、以下の要領で行われる。
【0011】まず、ピストンヘッド1の貫通孔2にイン
ダクションヒータ4のヨーク7を挿通させて、前記ピス
トンヘッド1をヨーク7に懸架する。この状態でインダ
クションヒータ4を作動させることにより、ヨーク7か
ら発生した磁束によりピストンヘッド1の貫通孔2の近
傍に渦電流が流れ、この渦電流とピストンヘッド1の金
属抵抗とで生じるジュール熱でもってピストンヘッド1
の貫通孔部分を加熱し、熱膨張により貫通孔2を拡径さ
せる。
ダクションヒータ4のヨーク7を挿通させて、前記ピス
トンヘッド1をヨーク7に懸架する。この状態でインダ
クションヒータ4を作動させることにより、ヨーク7か
ら発生した磁束によりピストンヘッド1の貫通孔2の近
傍に渦電流が流れ、この渦電流とピストンヘッド1の金
属抵抗とで生じるジュール熱でもってピストンヘッド1
の貫通孔部分を加熱し、熱膨張により貫通孔2を拡径さ
せる。
【0012】尚、この時、ピストンヘッド1の貫通孔部
分を例えば80℃程度まで加熱すれば、その貫通孔2を
ピストンピン3が挿通可能な程度まで拡径させることが
可能である。
分を例えば80℃程度まで加熱すれば、その貫通孔2を
ピストンピン3が挿通可能な程度まで拡径させることが
可能である。
【0013】以上のようにしてインダクションヒータ4
により貫通孔部分が加熱されたピストンヘッド1につい
て、ピストンピン3が挿通可能な程度まで拡径された貫
通孔2にピストンピン3を挿通させた上で、ピストンヘ
ッド1を自然に冷却させる。このピストンヘッド1の冷
却によりその貫通孔部分が収縮して貫通孔2が縮径して
ピストンピン3がピストンヘッド1に固着される。
により貫通孔部分が加熱されたピストンヘッド1につい
て、ピストンピン3が挿通可能な程度まで拡径された貫
通孔2にピストンピン3を挿通させた上で、ピストンヘ
ッド1を自然に冷却させる。このピストンヘッド1の冷
却によりその貫通孔部分が収縮して貫通孔2が縮径して
ピストンピン3がピストンヘッド1に固着される。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、電磁誘導加熱を利用し
たインダクションヒータのヨークを前記ピストンヘッド
の貫通孔に挿通させて、前記ピストンヘッドをヨークに
懸架し、前記ヨークから発生した磁束によりピストンヘ
ッドの貫通孔近傍に流れる渦電流とピストンヘッドの金
属抵抗とで生じるジュール熱でもってピストンヘッドの
貫通孔部分を直接的に加熱して貫通孔を拡径させるよう
にしたから、従来のようにピストンヘッド全体を加熱す
るのに比べて簡単な手段でもって貫通孔を短時間で効率
よく拡径させることができる。
たインダクションヒータのヨークを前記ピストンヘッド
の貫通孔に挿通させて、前記ピストンヘッドをヨークに
懸架し、前記ヨークから発生した磁束によりピストンヘ
ッドの貫通孔近傍に流れる渦電流とピストンヘッドの金
属抵抗とで生じるジュール熱でもってピストンヘッドの
貫通孔部分を直接的に加熱して貫通孔を拡径させるよう
にしたから、従来のようにピストンヘッド全体を加熱す
るのに比べて簡単な手段でもって貫通孔を短時間で効率
よく拡径させることができる。
【0015】また、貫通孔部分に所望の熱膨張を与える
には、その貫通孔部分を例えば80℃程度に加熱するだ
けで済むので、加熱温度が低いことに加えて、ピストン
ヘッド全体を加熱していないことから貫通孔部分の熱が
その周囲に容易に伝導して比較的短時間の自然冷却で温
度が低下する。したがって、従来のような二つの冷却装
置が不要となって設備のコンパクト化を容易に実現する
ことができ、而も、設備の設置スペースの有効利用が図
れてその実用的価値は大きい。
には、その貫通孔部分を例えば80℃程度に加熱するだ
けで済むので、加熱温度が低いことに加えて、ピストン
ヘッド全体を加熱していないことから貫通孔部分の熱が
その周囲に容易に伝導して比較的短時間の自然冷却で温
度が低下する。したがって、従来のような二つの冷却装
置が不要となって設備のコンパクト化を容易に実現する
ことができ、而も、設備の設置スペースの有効利用が図
れてその実用的価値は大きい。
【図1】本発明の実施形態で使用するインダクションヒ
ータを示す斜視図
ータを示す斜視図
【図2】ピストンヘッド及びピストンピンを示す斜視図
1 ピストンヘッド 2 貫通孔 3 ピストンピン 4 インダクションヒータ 7 ヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】ピストンヘッドに形成された貫通孔にピス
トンピンを前記ピストンヘッドの加熱による焼ばめ処理
でもって固着するピストン焼ばめ方法であって、電磁誘
導加熱を利用したインダクションヒータのヨークを前記
ピストンヘッドの貫通孔に挿通させて、前記ピストンヘ
ッドをヨークに懸架し、前記ヨークから発生した磁束に
よりピストンヘッドの貫通孔近傍に流れる渦電流とピス
トンヘッドの金属抵抗とで生じるジュール熱でもってピ
ストンヘッドの貫通孔部分を加熱して貫通孔を拡径させ
ることを特徴とするピストン焼ばめ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32290596A JPH10156635A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | ピストン焼ばめ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32290596A JPH10156635A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | ピストン焼ばめ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156635A true JPH10156635A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18148939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32290596A Pending JPH10156635A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | ピストン焼ばめ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105290711A (zh) * | 2015-11-16 | 2016-02-03 | 耒阳新达微科技有限公司 | 一种高效节能的轴承加热器 |
-
1996
- 1996-12-03 JP JP32290596A patent/JPH10156635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105290711A (zh) * | 2015-11-16 | 2016-02-03 | 耒阳新达微科技有限公司 | 一种高效节能的轴承加热器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |