JPH10156678A - 微小孔研削装置 - Google Patents
微小孔研削装置Info
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- JPH10156678A JPH10156678A JP31898596A JP31898596A JPH10156678A JP H10156678 A JPH10156678 A JP H10156678A JP 31898596 A JP31898596 A JP 31898596A JP 31898596 A JP31898596 A JP 31898596A JP H10156678 A JPH10156678 A JP H10156678A
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の被加工物の微小孔の研削作業が自動化
でき、作業性を向上することができる微小孔研削装置を
提供する。 【解決手段】 複数のフェルールWを一列状に配列保持
するリテーナ20と、リテーナ20と共に複数のフェル
ールWが挿入され、複数のフェルールWの周方向に回転
および軸方向に揺動する主軸30と、主軸30内の複数
のフェルールWのファイバ挿入孔にテーパワイヤ40を
送るワイヤ送り部50と、主軸30内の複数のフェルー
ルWのファイバ挿入孔にテーパワイヤ40を通すワイヤ
通し部60と、主軸30内の複数のフェルールWを挿通
したテーパワイヤ40を螺旋状に巻き取るワイヤ巻き取
り部70と、ワイヤ巻き取り部70によるテーパワイヤ
40の張力を検出し、テーパワイヤ40を所定の張力に
するワイヤテンション制御部80a,80bと、主軸3
0に対して複数のフェルールWの供給/排出を行なうワ
ーク供給/排出部90と、螺旋状に巻き取られたテーパ
ワイヤ40をワイヤ送り部50に戻すワイヤ戻し部10
0とが具備されてなる。
でき、作業性を向上することができる微小孔研削装置を
提供する。 【解決手段】 複数のフェルールWを一列状に配列保持
するリテーナ20と、リテーナ20と共に複数のフェル
ールWが挿入され、複数のフェルールWの周方向に回転
および軸方向に揺動する主軸30と、主軸30内の複数
のフェルールWのファイバ挿入孔にテーパワイヤ40を
送るワイヤ送り部50と、主軸30内の複数のフェルー
ルWのファイバ挿入孔にテーパワイヤ40を通すワイヤ
通し部60と、主軸30内の複数のフェルールWを挿通
したテーパワイヤ40を螺旋状に巻き取るワイヤ巻き取
り部70と、ワイヤ巻き取り部70によるテーパワイヤ
40の張力を検出し、テーパワイヤ40を所定の張力に
するワイヤテンション制御部80a,80bと、主軸3
0に対して複数のフェルールWの供給/排出を行なうワ
ーク供給/排出部90と、螺旋状に巻き取られたテーパ
ワイヤ40をワイヤ送り部50に戻すワイヤ戻し部10
0とが具備されてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被加工物の微小孔
の内面を研削するための微小孔研削装置に関し、特に、
光ファイバのコネクタ構成部品であるフェルールの光フ
ァイバ挿入孔を研削するための微小孔研削装置に関す
る。
の内面を研削するための微小孔研削装置に関し、特に、
光ファイバのコネクタ構成部品であるフェルールの光フ
ァイバ挿入孔を研削するための微小孔研削装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、マルチメディアの到来に向けて、
大容量性および高速性に有利な光ファイバを用いた光通
信技術の発展が期待されており、光ファイバの主要なコ
ネクタ部品として用いられるフェルールの需要が高まっ
ている。
大容量性および高速性に有利な光ファイバを用いた光通
信技術の発展が期待されており、光ファイバの主要なコ
ネクタ部品として用いられるフェルールの需要が高まっ
ている。
【0003】フェルールは、たとえばジルコニア系セラ
ミック材からなり、フェルール内の軸方向にはファイバ
挿入孔が形成され、このファイバ挿入孔内に光ファイバ
が挿入され保持固定される。
ミック材からなり、フェルール内の軸方向にはファイバ
挿入孔が形成され、このファイバ挿入孔内に光ファイバ
が挿入され保持固定される。
【0004】従来、この種のファイバ挿入孔を研削する
微小孔研削装置としては、図2に示すような構造の装置
が知られている。この装置は、テーパワイヤ1を有し、
テーパワイヤ1はワイヤ送りリール2に巻装されてい
る。この装置において、ファイバ挿入孔を研削する場合
は、まず、テーパワイヤ1をローラ4aにより案内し、
複数のフェルールWのファイバ挿入孔に挿通した後、半
円筒状の治具5内に収容する。
微小孔研削装置としては、図2に示すような構造の装置
が知られている。この装置は、テーパワイヤ1を有し、
テーパワイヤ1はワイヤ送りリール2に巻装されてい
る。この装置において、ファイバ挿入孔を研削する場合
は、まず、テーパワイヤ1をローラ4aにより案内し、
複数のフェルールWのファイバ挿入孔に挿通した後、半
円筒状の治具5内に収容する。
【0005】次に、治具5内に加熱溶融されたラック剤
6を導入し、ラック剤6を自然放熱により硬化させ、複
数のフェルールWを固定する。その後、治具5を主軸1
0内に挿入し、主軸10を周方向に回転および軸方向に
揺動しながら、テーパワイヤ1をローラ4bにより案内
し、ワイヤ巻取りリール3に巻き取る。テーパワイヤ1
にダイヤモンドパウダが供給され、テーパワイヤ1が一
定の速度で送られると、テーパワイヤ1の外周面で複数
のファイバ挿入孔が研削される。研削が終了すると、テ
ーパワイヤ1はワイヤ送りリール2に巻き戻される。
6を導入し、ラック剤6を自然放熱により硬化させ、複
数のフェルールWを固定する。その後、治具5を主軸1
0内に挿入し、主軸10を周方向に回転および軸方向に
揺動しながら、テーパワイヤ1をローラ4bにより案内
し、ワイヤ巻取りリール3に巻き取る。テーパワイヤ1
にダイヤモンドパウダが供給され、テーパワイヤ1が一
定の速度で送られると、テーパワイヤ1の外周面で複数
のファイバ挿入孔が研削される。研削が終了すると、テ
ーパワイヤ1はワイヤ送りリール2に巻き戻される。
【0006】ファイバ挿入孔の研削中にテーパワイヤ1
の引掛かりなどが生じると、そのテンション(張力)が
高くなり、テーパワイヤ1が破損することがあるため、
テーパワイヤ1のテンションをコントロールする手段が
設けられている。
の引掛かりなどが生じると、そのテンション(張力)が
高くなり、テーパワイヤ1が破損することがあるため、
テーパワイヤ1のテンションをコントロールする手段が
設けられている。
【0007】この手段は、テーパワイヤ1のテンション
をローラ7a,7bを介してバネ8a,8bが常時受け
るように構成され、ローラ7a,7bの下側にはローラ
7a,7bの変位を検出するセンサ9a,9bが配設さ
れており、ローラ7a,7bの変位をセンサ9a,9b
により検出し、テーパワイヤ1のテンションが最適にな
るようにコントロールされる。
をローラ7a,7bを介してバネ8a,8bが常時受け
るように構成され、ローラ7a,7bの下側にはローラ
7a,7bの変位を検出するセンサ9a,9bが配設さ
れており、ローラ7a,7bの変位をセンサ9a,9b
により検出し、テーパワイヤ1のテンションが最適にな
るようにコントロールされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記提案の
如き微小孔研削装置を用いて、ファイバ挿入孔を研削す
る際、テーパワイヤ1のファイバ挿入孔への挿通、フェ
ルールWの主軸10へのセットおよび取り出し、テーパ
ワイヤ1のテンション調節、テーパワイヤ1の巻き戻し
が手動により行なわれていたため、能率が悪く、作業性
が低下するという問題点がある。
如き微小孔研削装置を用いて、ファイバ挿入孔を研削す
る際、テーパワイヤ1のファイバ挿入孔への挿通、フェ
ルールWの主軸10へのセットおよび取り出し、テーパ
ワイヤ1のテンション調節、テーパワイヤ1の巻き戻し
が手動により行なわれていたため、能率が悪く、作業性
が低下するという問題点がある。
【0009】また、フェルールWを固定する場合、ラッ
ク剤5の加熱溶融および冷却硬化に時間が掛かるため、
作業性が低下するという問題点がある。
ク剤5の加熱溶融および冷却硬化に時間が掛かるため、
作業性が低下するという問題点がある。
【0010】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであって、その目的とするところは、複数の
被加工物の微小孔の研削作業が自動化でき、作業性を向
上することができる微小孔研削装置を提供することにあ
る。
されたものであって、その目的とするところは、複数の
被加工物の微小孔の研削作業が自動化でき、作業性を向
上することができる微小孔研削装置を提供することにあ
る。
【0011】本発明の上記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明は、複数の被加工物の微小孔にテーパワイヤを挿
通し、上記テーパワイヤを上記被加工物の軸方向に巻き
取りながら、上記テーパワイヤの外周面により上記被加
工物の微小孔を研削する微小孔研削装置において、上記
複数の被加工物を一列状に配列保持する治具と、上記治
具と共に上記複数の被加工物が挿入され、上記複数の被
加工物の周方向に回転および軸方向に揺動する主軸と、
上記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパ
ワイヤを送るワイヤ送り手段と、上記主軸内の上記複数
の被加工物の微小孔に上記テーパワイヤを通すワイヤ通
し手段と、上記主軸内の上記複数の被加工物を挿通した
上記テーパワイヤを巻き取るワイヤ巻き取り手段と、上
記ワイヤ巻き取り手段による上記テーパワイヤの張力を
検出し、上記テーパワイヤを所定の張力にするワイヤテ
ンション制御手段と、上記主軸に対して上記複数の被加
工物の供給/排出を行なうワーク供給/排出手段とを具
備したことを特徴としている。
本発明は、複数の被加工物の微小孔にテーパワイヤを挿
通し、上記テーパワイヤを上記被加工物の軸方向に巻き
取りながら、上記テーパワイヤの外周面により上記被加
工物の微小孔を研削する微小孔研削装置において、上記
複数の被加工物を一列状に配列保持する治具と、上記治
具と共に上記複数の被加工物が挿入され、上記複数の被
加工物の周方向に回転および軸方向に揺動する主軸と、
上記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパ
ワイヤを送るワイヤ送り手段と、上記主軸内の上記複数
の被加工物の微小孔に上記テーパワイヤを通すワイヤ通
し手段と、上記主軸内の上記複数の被加工物を挿通した
上記テーパワイヤを巻き取るワイヤ巻き取り手段と、上
記ワイヤ巻き取り手段による上記テーパワイヤの張力を
検出し、上記テーパワイヤを所定の張力にするワイヤテ
ンション制御手段と、上記主軸に対して上記複数の被加
工物の供給/排出を行なうワーク供給/排出手段とを具
備したことを特徴としている。
【0013】また、本発明は、複数の被加工物の微小孔
にテーパワイヤを挿通し、上記テーパワイヤを上記被加
工物の軸方向に巻き取りながら、上記テーパワイヤの外
周面により上記被加工物の微小孔を研削する微小孔研削
装置において、上記複数の被加工物を一列状に配列保持
する治具と、上記治具と共に上記複数の被加工物が挿入
され、上記複数の被加工物の周方向に回転および軸方向
に揺動する主軸と、上記主軸内の上記複数の被加工物の
微小孔に上記テーパワイヤを送るワイヤ送り手段と、上
記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパワ
イヤを通すワイヤ通し手段と、上記主軸内の上記複数の
被加工物を挿通した上記テーパワイヤを螺旋状に巻き取
るワイヤ巻き取り手段と、上記ワイヤ巻き取り手段によ
る上記テーパワイヤの張力を検出し、上記テーパワイヤ
を所定の張力にするワイヤテンション制御手段と、上記
主軸に対して上記複数の被加工物の供給/排出を行なう
ワーク供給/排出手段と、螺旋状に巻き取られた上記テ
ーパワイヤを上記ワイヤ送り手段に戻すワイヤ戻し手段
とを具備したことを特徴としている。
にテーパワイヤを挿通し、上記テーパワイヤを上記被加
工物の軸方向に巻き取りながら、上記テーパワイヤの外
周面により上記被加工物の微小孔を研削する微小孔研削
装置において、上記複数の被加工物を一列状に配列保持
する治具と、上記治具と共に上記複数の被加工物が挿入
され、上記複数の被加工物の周方向に回転および軸方向
に揺動する主軸と、上記主軸内の上記複数の被加工物の
微小孔に上記テーパワイヤを送るワイヤ送り手段と、上
記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパワ
イヤを通すワイヤ通し手段と、上記主軸内の上記複数の
被加工物を挿通した上記テーパワイヤを螺旋状に巻き取
るワイヤ巻き取り手段と、上記ワイヤ巻き取り手段によ
る上記テーパワイヤの張力を検出し、上記テーパワイヤ
を所定の張力にするワイヤテンション制御手段と、上記
主軸に対して上記複数の被加工物の供給/排出を行なう
ワーク供給/排出手段と、螺旋状に巻き取られた上記テ
ーパワイヤを上記ワイヤ送り手段に戻すワイヤ戻し手段
とを具備したことを特徴としている。
【0014】また、上記治具として、リテーナを用いた
ことを特徴としている。
ことを特徴としている。
【0015】従って、本発明では、ワーク供給/排出手
段により供給される複数の被加工物を治具(リテーナ)
に一列状に配列保持した後、治具を主軸内に挿入し、主
軸内に複数の被加工物を供給する。そして、ワイヤ送り
手段より送出されるテーパワイヤの先端をワイヤ通し手
段により複数の被加工物の微小孔に挿通し、主軸を複数
の被加工物の周方向に回転および軸方向に揺動すると共
に、テーパワイヤをワイヤ巻き取り手段により巻き取り
ながら、複数の被加工物の微小孔をテーパワイヤの外周
面で研削する。このとき、テーパワイヤは、ワイヤテン
ション制御手段により適性なテンションに制御される。
段により供給される複数の被加工物を治具(リテーナ)
に一列状に配列保持した後、治具を主軸内に挿入し、主
軸内に複数の被加工物を供給する。そして、ワイヤ送り
手段より送出されるテーパワイヤの先端をワイヤ通し手
段により複数の被加工物の微小孔に挿通し、主軸を複数
の被加工物の周方向に回転および軸方向に揺動すると共
に、テーパワイヤをワイヤ巻き取り手段により巻き取り
ながら、複数の被加工物の微小孔をテーパワイヤの外周
面で研削する。このとき、テーパワイヤは、ワイヤテン
ション制御手段により適性なテンションに制御される。
【0016】研削が終了すると、主軸より治具を抜き取
り、加工済み被加工物はワーク供給/排出手段により外
部に排出される。さらに、ワイヤ戻し手段により、テー
パワイヤを螺旋状に巻き取ったリールがワイヤ送り手段
に戻される。
り、加工済み被加工物はワーク供給/排出手段により外
部に排出される。さらに、ワイヤ戻し手段により、テー
パワイヤを螺旋状に巻き取ったリールがワイヤ送り手段
に戻される。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。実施の形態を説明するに
当たって、同一機能を奏するものは同じ符号を付して説
明する。
面に基づいて詳細に説明する。実施の形態を説明するに
当たって、同一機能を奏するものは同じ符号を付して説
明する。
【0018】図1は、本発明の一実施の形態を示す微小
孔研削装置の概略構成図である。
孔研削装置の概略構成図である。
【0019】図1に示す微小孔研削装置は、複数のフェ
ルールWを一列状に配列保持する治具、たとえばリテー
ナ20と、複数のフェルールWの外周を個別にクランプ
し、複数のフェルールWの周方向に回転および軸方向に
揺動する主軸30と、主軸30内の複数のフェルールW
のファイバ挿入孔にテーパワイヤ40を送るワイヤ送り
部50と、主軸30内の複数のフェルールWのファイバ
挿入孔にテーパワイヤ40を通すワイヤ通し部60と、
主軸30内の複数のフェルールWのファイバ挿入孔を挿
通したテーパワイヤ40を螺旋状に巻き取るワイヤ巻き
取り部70と、ワイヤ巻き取り部70によるテーパワイ
ヤ40のテンションを検出し、テーパワイヤ40を所定
のテンションにするワイヤテンション制御部80a,8
0bと、主軸30に対して複数のフェルールWの供給/
排出を行なうワーク供給/排出部90と、螺旋状に巻き
取られたテーパワイヤ40をワイヤ送り部50に戻すワ
イヤ戻し部100とから構成されている。
ルールWを一列状に配列保持する治具、たとえばリテー
ナ20と、複数のフェルールWの外周を個別にクランプ
し、複数のフェルールWの周方向に回転および軸方向に
揺動する主軸30と、主軸30内の複数のフェルールW
のファイバ挿入孔にテーパワイヤ40を送るワイヤ送り
部50と、主軸30内の複数のフェルールWのファイバ
挿入孔にテーパワイヤ40を通すワイヤ通し部60と、
主軸30内の複数のフェルールWのファイバ挿入孔を挿
通したテーパワイヤ40を螺旋状に巻き取るワイヤ巻き
取り部70と、ワイヤ巻き取り部70によるテーパワイ
ヤ40のテンションを検出し、テーパワイヤ40を所定
のテンションにするワイヤテンション制御部80a,8
0bと、主軸30に対して複数のフェルールWの供給/
排出を行なうワーク供給/排出部90と、螺旋状に巻き
取られたテーパワイヤ40をワイヤ送り部50に戻すワ
イヤ戻し部100とから構成されている。
【0020】主軸30は、円筒形に形成され、その周方
向に回転および軸方向に揺動するもので、その中央部に
は複数のフェルールWを所定間隔毎に一列状に配列保持
するリテーナ20が挿入され、複数のフェルールWの外
周が個別にクランプされる。
向に回転および軸方向に揺動するもので、その中央部に
は複数のフェルールWを所定間隔毎に一列状に配列保持
するリテーナ20が挿入され、複数のフェルールWの外
周が個別にクランプされる。
【0021】ワイヤ送り部50は、円形のリール送り板
51を有し、このリール送り板51にはテーパワイヤ4
0が巻装された複数のリール110が着脱自在に装着さ
れ、リール送り板51の回転によりワイヤ送りリール5
2が順次テーパワイヤ40の引き出し位置に送られるよ
うに構成されている。
51を有し、このリール送り板51にはテーパワイヤ4
0が巻装された複数のリール110が着脱自在に装着さ
れ、リール送り板51の回転によりワイヤ送りリール5
2が順次テーパワイヤ40の引き出し位置に送られるよ
うに構成されている。
【0022】ワイヤ通し部60は、テーパワイヤ40の
途中に配置された1対の位置出しローラ61,62から
なり、これら位置出しローラ61,62間にテーパワイ
ヤ40が摺接し、テーパワイヤ40は主軸30内の複数
のフェルールWのファイバ挿入孔に順次挿入セットされ
るようになっている。
途中に配置された1対の位置出しローラ61,62から
なり、これら位置出しローラ61,62間にテーパワイ
ヤ40が摺接し、テーパワイヤ40は主軸30内の複数
のフェルールWのファイバ挿入孔に順次挿入セットされ
るようになっている。
【0023】ワイヤ巻き取り部70は、ワイヤ巻き取り
モータ71により回転駆動されるリール110を有し、
テーパワイヤ40がリール110に螺旋状に巻き取られ
るように構成されている。
モータ71により回転駆動されるリール110を有し、
テーパワイヤ40がリール110に螺旋状に巻き取られ
るように構成されている。
【0024】ワイヤテンション制御部80a,80b
は、テーパワイヤ40のテンションをローラ81a,8
1bを介してバネ82a,82bが常時受けるように構
成され、ローラ81a,81bの下側にはローラ81
a,81bの変位を検出するセンサ83a,83bが配
設されており、ローラ81a,81bの変位をセンサ8
3a,83bにより検出し、テーパワイヤ40のテンシ
ョンが最適になるようにコントロールされる。
は、テーパワイヤ40のテンションをローラ81a,8
1bを介してバネ82a,82bが常時受けるように構
成され、ローラ81a,81bの下側にはローラ81
a,81bの変位を検出するセンサ83a,83bが配
設されており、ローラ81a,81bの変位をセンサ8
3a,83bにより検出し、テーパワイヤ40のテンシ
ョンが最適になるようにコントロールされる。
【0025】ワーク供給/排出部90は、フェルールW
を搬送するワーク搬送ホース91、ワーク搬送ホース9
1により搬送されたフェルールWを所定間隔に一列状に
配列セットするワークセット台92およびワークセット
台92上に配列された複数のフェルールWを真空吸着し
た後、一方向に旋回してリテーナ20上に載置すると共
に、リテーナ20上の複数の加工済みフェルールWを真
空吸着し、外部に排出するワーク供給/排出アーム93
からなっている。
を搬送するワーク搬送ホース91、ワーク搬送ホース9
1により搬送されたフェルールWを所定間隔に一列状に
配列セットするワークセット台92およびワークセット
台92上に配列された複数のフェルールWを真空吸着し
た後、一方向に旋回してリテーナ20上に載置すると共
に、リテーナ20上の複数の加工済みフェルールWを真
空吸着し、外部に排出するワーク供給/排出アーム93
からなっている。
【0026】ワイヤ戻し部100は、ワイヤ送り部50
とワイヤ巻き取り部70との間に架設されたリール搬送
レール101およびリール110を保持し、リール搬送
レール101上を往復動するリール搬送アーム102か
ら構成されている。
とワイヤ巻き取り部70との間に架設されたリール搬送
レール101およびリール110を保持し、リール搬送
レール101上を往復動するリール搬送アーム102か
ら構成されている。
【0027】微小孔研削装置は、以上の如く構成されて
いるので、フェルールWのファイバ挿入孔を研削する場
合は、まず、ワーク搬送ホース91より搬送されるフェ
ルールWをワークセット台92上に所定間隔毎に一列状
に配列する。次に、ワークセット台92上の複数のフェ
ルールWをワーク供給/排出アーム93に真空吸着す
る。そして、ワーク供給/排出アーム93を一方向に1
80度旋回し、複数のフェルールWをリテーナ20上に
一列状に載置する。しかる後、リテーナ20を主軸30
内に挿入する。このようにして、主軸30内に複数のフ
ェルールWが供給されると、主軸30内で複数のフェル
ールWの外周が個別にクランプされる。
いるので、フェルールWのファイバ挿入孔を研削する場
合は、まず、ワーク搬送ホース91より搬送されるフェ
ルールWをワークセット台92上に所定間隔毎に一列状
に配列する。次に、ワークセット台92上の複数のフェ
ルールWをワーク供給/排出アーム93に真空吸着す
る。そして、ワーク供給/排出アーム93を一方向に1
80度旋回し、複数のフェルールWをリテーナ20上に
一列状に載置する。しかる後、リテーナ20を主軸30
内に挿入する。このようにして、主軸30内に複数のフ
ェルールWが供給されると、主軸30内で複数のフェル
ールWの外周が個別にクランプされる。
【0028】また、リール送り板51を回転し、所望の
リール110をテーパワイヤ40の引き出し位置に移動
した後、テーパワイヤ40の先端を位置出しローラ6
1,62間に摺接させ、主軸30内の複数のフェルール
Wのファイバ挿入孔に順次挿入すると共に、ワイヤ巻き
取り部70のリール110に送る。その後、主軸30を
複数のフェルールWの周方向に回転および軸方向に揺動
すると共に、主軸30より上流のテーパワイヤ40にダ
イヤモンドパウダを供給しながら、テーパワイヤ40を
ワイヤ巻き取り部70のリール110に螺旋状に巻き取
り、複数のフェルールWのファイバ挿入孔をテーパワイ
ヤ40の外周面で研削する。
リール110をテーパワイヤ40の引き出し位置に移動
した後、テーパワイヤ40の先端を位置出しローラ6
1,62間に摺接させ、主軸30内の複数のフェルール
Wのファイバ挿入孔に順次挿入すると共に、ワイヤ巻き
取り部70のリール110に送る。その後、主軸30を
複数のフェルールWの周方向に回転および軸方向に揺動
すると共に、主軸30より上流のテーパワイヤ40にダ
イヤモンドパウダを供給しながら、テーパワイヤ40を
ワイヤ巻き取り部70のリール110に螺旋状に巻き取
り、複数のフェルールWのファイバ挿入孔をテーパワイ
ヤ40の外周面で研削する。
【0029】このとき、ワイヤテンション制御部80
a,80bでは、ローラ81a,81bの変位がセンサ
83a,83bにより検出され、この検出値がワイヤ送
り部50およびワイヤ巻き取り部70にフィードバック
され、テーパワイヤ40の送り速度が制御されることに
より、テーパワイヤ40のテンションは最適値に保持さ
れる。
a,80bでは、ローラ81a,81bの変位がセンサ
83a,83bにより検出され、この検出値がワイヤ送
り部50およびワイヤ巻き取り部70にフィードバック
され、テーパワイヤ40の送り速度が制御されることに
より、テーパワイヤ40のテンションは最適値に保持さ
れる。
【0030】こうして、研削が終了すると、主軸30よ
りリテーナ20を抜き取り、リテーナ20上の加工済み
フェルールWをワーク供給/排出アーム93に真空吸着
し、外部に排出する。
りリテーナ20を抜き取り、リテーナ20上の加工済み
フェルールWをワーク供給/排出アーム93に真空吸着
し、外部に排出する。
【0031】また、ワイヤ巻き取り部70のリール11
0に螺旋状に巻き取られたテーパワイヤ40はリール搬
送アーム102により、ワイヤ送り部50に搬送される
と共に、ワイヤ送り部50の空のリール110はワイヤ
巻き取り部70に搬送される。
0に螺旋状に巻き取られたテーパワイヤ40はリール搬
送アーム102により、ワイヤ送り部50に搬送される
と共に、ワイヤ送り部50の空のリール110はワイヤ
巻き取り部70に搬送される。
【0032】このように、本実施の形態の微小孔研削装
置では、ファイバ挿入孔を研削する際、テーパワイヤ4
0のファイバ挿入孔への挿通、フェルールWの主軸30
へのセットおよび取り出し、テーパワイヤ40のテンシ
ョン調節、テーパワイヤ40の繰り返し使用が一連の動
作により可能となるため、自動化が図られ、作業性が向
上する。
置では、ファイバ挿入孔を研削する際、テーパワイヤ4
0のファイバ挿入孔への挿通、フェルールWの主軸30
へのセットおよび取り出し、テーパワイヤ40のテンシ
ョン調節、テーパワイヤ40の繰り返し使用が一連の動
作により可能となるため、自動化が図られ、作業性が向
上する。
【0033】また、複数のフェルールWは、外周を基準
として、個別にクランプされることにより、複数のフェ
ルールWのファイバ挿入孔相互の中心の位置ずれが回避
され、ファイバ挿入孔相互の中心位置が一致した状態で
自動的に研削され、複数のフェルールWのファイバ挿入
孔はそれぞれ所望の孔形状に加工されるので、加工精
度、歩留まりおよび作業性が向上する。
として、個別にクランプされることにより、複数のフェ
ルールWのファイバ挿入孔相互の中心の位置ずれが回避
され、ファイバ挿入孔相互の中心位置が一致した状態で
自動的に研削され、複数のフェルールWのファイバ挿入
孔はそれぞれ所望の孔形状に加工されるので、加工精
度、歩留まりおよび作業性が向上する。
【0034】以上、本発明の実施の形態の微小孔研削装
置について詳述したが、本発明は、上記実施例記載の微
小孔研削装置に限定されるものではなく、本発明の特許
請求の範囲に記載されている発明の精神を逸脱しない範
囲で、設計において種々の変更ができるものである。
置について詳述したが、本発明は、上記実施例記載の微
小孔研削装置に限定されるものではなく、本発明の特許
請求の範囲に記載されている発明の精神を逸脱しない範
囲で、設計において種々の変更ができるものである。
【0035】たとえば、本発明の実施の形態の微小孔研
削装置において、研削終了後のテーパワイヤ40をリー
ル送り板51上のリール110に巻き戻したり、主軸3
0内の研削粉を洗浄する洗浄装置やテーパワイヤ40の
先端を切断する切断装置を設けることにより、フェルー
ルWの加工能率および加工精度が向上される。また、本
発明の実施の形態では、リテーナ20を用いたが、複数
のフェルールWを所定間隔毎に一列状に配列保持できる
ものであれば、これ以外の治具を用いても構わない。
削装置において、研削終了後のテーパワイヤ40をリー
ル送り板51上のリール110に巻き戻したり、主軸3
0内の研削粉を洗浄する洗浄装置やテーパワイヤ40の
先端を切断する切断装置を設けることにより、フェルー
ルWの加工能率および加工精度が向上される。また、本
発明の実施の形態では、リテーナ20を用いたが、複数
のフェルールWを所定間隔毎に一列状に配列保持できる
ものであれば、これ以外の治具を用いても構わない。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明の微小孔研削装置は、複数の被加工物を配列する治具
(リテーナ)と、複数の被加工物をその周方向に回転お
よび軸方向に揺動させる主軸と、ワイヤ送り手段と、ワ
イヤ通し手段と、テーパワイヤを螺旋状に巻き取るワイ
ヤ巻き取り手段と、ワイヤテンション制御手段と、複数
の被加工物の供給/排出を行なうワーク供給/排出手段
と、螺旋状に巻き取られたテーパワイヤをワイヤ送り手
段に戻すワイヤ戻し手段とから構成されたので、テーパ
ワイヤの被加工物への挿通、被加工物の主軸へのセット
および取り出し、テーパワイヤのテンション調節が一連
の動作により可能になると共に、テーパワイヤは螺旋状
に巻き取られ、ワイヤ戻し手段によりワイヤ送り手段に
戻されるので、テーパワイヤの巻き戻しが不要となる。
これにより、自動化が図られ、作業性を向上することが
できると共に、人手によるテーパワイヤの損傷が防止さ
れ、ワイヤ寿命を向上することができる。
明の微小孔研削装置は、複数の被加工物を配列する治具
(リテーナ)と、複数の被加工物をその周方向に回転お
よび軸方向に揺動させる主軸と、ワイヤ送り手段と、ワ
イヤ通し手段と、テーパワイヤを螺旋状に巻き取るワイ
ヤ巻き取り手段と、ワイヤテンション制御手段と、複数
の被加工物の供給/排出を行なうワーク供給/排出手段
と、螺旋状に巻き取られたテーパワイヤをワイヤ送り手
段に戻すワイヤ戻し手段とから構成されたので、テーパ
ワイヤの被加工物への挿通、被加工物の主軸へのセット
および取り出し、テーパワイヤのテンション調節が一連
の動作により可能になると共に、テーパワイヤは螺旋状
に巻き取られ、ワイヤ戻し手段によりワイヤ送り手段に
戻されるので、テーパワイヤの巻き戻しが不要となる。
これにより、自動化が図られ、作業性を向上することが
できると共に、人手によるテーパワイヤの損傷が防止さ
れ、ワイヤ寿命を向上することができる。
【0037】また、被加工物の主軸へのセットおよび取
り出し作業とテーパワイヤをワイヤ送り手段に戻す作業
とを並行して行なうことができるので、作業能率を向上
することができる。
り出し作業とテーパワイヤをワイヤ送り手段に戻す作業
とを並行して行なうことができるので、作業能率を向上
することができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す微小孔研削装置の
概略構成図。
概略構成図。
【図2】従来の微小孔研削装置の概略構成図。
20 リテーナ 30 主軸 40 テーパワイヤ 50 ワイヤ送り部 51 リール送り板 60 ワイヤ通し部 61,62 位置出しローラ 70 ワイヤ巻き取り部 71 ワイヤ巻き取りモータ 80a,80b ワイヤテンション制御部 81a,81b ローラ 82a,82b バネ 83a,83b センサ 90 ワーク供給/排出部 91 ワーク搬送ホース 92 ワークセット台 93 ワーク供給/排出アーム 100 ワイヤ戻し部 101 リール搬送レール 102 リール搬送アーム 110 リール W フェルール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山室 真理 千葉県習志野市屋敷4丁目3番1号 セイ コー精機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の被加工物の微小孔にテーパワイヤ
を挿通し、上記テーパワイヤを上記被加工物の軸方向に
巻き取りながら、上記テーパワイヤの外周面により上記
被加工物の微小孔を研削する微小孔研削装置において、 上記複数の被加工物を一列状に配列保持する治具と、 上記治具と共に上記複数の被加工物が挿入され、上記複
数の被加工物の周方向に回転および軸方向に揺動する主
軸と、 上記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパ
ワイヤを送るワイヤ送り手段と、 上記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパ
ワイヤを通すワイヤ通し手段と、 上記主軸内の上記複数の被加工物を挿通した上記テーパ
ワイヤを巻き取るワイヤ巻き取り手段と、 上記ワイヤ巻き取り手段による上記テーパワイヤの張力
を検出し、上記テーパワイヤを所定の張力にするワイヤ
テンション制御手段と、 上記主軸に対して上記複数の被加工物の供給/排出を行
なうワーク供給/排出手段と、 を具備したことを特徴とする微小孔研削装置。 - 【請求項2】 複数の被加工物の微小孔にテーパワイヤ
を挿通し、上記テーパワイヤを上記被加工物の軸方向に
巻き取りながら、上記テーパワイヤの外周面により上記
被加工物の微小孔を研削する微小孔研削装置において、 上記複数の被加工物を一列状に配列保持する治具と、 上記治具と共に上記複数の被加工物が挿入され、上記複
数の被加工物の周方向に回転および軸方向に揺動する主
軸と、 上記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパ
ワイヤを送るワイヤ送り手段と、 上記主軸内の上記複数の被加工物の微小孔に上記テーパ
ワイヤを通すワイヤ通し手段と、 上記主軸内の上記複数の被加工物を挿通した上記テーパ
ワイヤを螺旋状に巻き取るワイヤ巻き取り手段と、 上記ワイヤ巻き取り手段による上記テーパワイヤの張力
を検出し、上記テーパワイヤを所定の張力にするワイヤ
テンション制御手段と、 上記主軸に対して上記複数の被加工物の供給/排出を行
なうワーク供給/排出手段と、 螺旋状に巻き取られた上記テーパワイヤを上記ワイヤ送
り手段に戻すワイヤ戻し手段と、 を具備したことを特徴とする微小孔研削装置。 - 【請求項3】 上記治具として、リテーナを用いたこと
を特徴とする請求項1または2記載の微小孔研削装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318985A JP3025873B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 微小孔研削装置 |
| TW086117389A TW356435B (en) | 1996-11-29 | 1997-11-20 | Micropore polishing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318985A JP3025873B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 微小孔研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156678A true JPH10156678A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3025873B2 JP3025873B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=18105210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318985A Expired - Fee Related JP3025873B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 微小孔研削装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025873B2 (ja) |
| TW (1) | TW356435B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103802016A (zh) * | 2012-11-09 | 2014-05-21 | 昆山迎翔光电科技有限公司 | 半自动内径加工机 |
| CN115194575A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-10-18 | 佛山市同泰升精密机电科技有限公司 | 微型孔磨削精修装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106475870B (zh) * | 2016-10-25 | 2018-12-07 | 苏州创易技研股份有限公司 | 一种椭圆凹槽的加工方法 |
| CN106392823B (zh) * | 2016-10-25 | 2019-01-11 | 苏州创易技研股份有限公司 | 一种椭圆凹槽的加工装置 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP8318985A patent/JP3025873B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-20 TW TW086117389A patent/TW356435B/zh active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103802016A (zh) * | 2012-11-09 | 2014-05-21 | 昆山迎翔光电科技有限公司 | 半自动内径加工机 |
| CN115194575A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-10-18 | 佛山市同泰升精密机电科技有限公司 | 微型孔磨削精修装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW356435B (en) | 1999-04-21 |
| JP3025873B2 (ja) | 2000-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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