JPH10156910A - 生産管理システム - Google Patents
生産管理システムInfo
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- JPH10156910A JPH10156910A JP31957796A JP31957796A JPH10156910A JP H10156910 A JPH10156910 A JP H10156910A JP 31957796 A JP31957796 A JP 31957796A JP 31957796 A JP31957796 A JP 31957796A JP H10156910 A JPH10156910 A JP H10156910A
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- Japan
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- production
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- terminals
- injection molding
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 18
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 12
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 1
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 システムの拡張や変更への対処が容易な生産
管理システムを提供する。 【解決手段】 複数台の射出成形機(4−1〜4−n)
と、この射出成形機をそれぞれ制御する複数の端末機
(3−1〜3−n)と、この複数の端末機をネットワー
クサーバ2を介してホストコンピュータ1に接続した生
産管理システムにおいて、ネットワークサーバは、各端
末機専用の生産計画ファイル(7−1〜7−n)および
生産監視ファイル(8−1〜8−n)の格納領域を備
え、ホストコンピュータはこれらのファイルを参照して
各端末機を通じて射出成形機を制御する。これらの格納
領域は各端末機に付属した仮想ドライブとして割り当て
られるので、ホストコンピュータの負担が減少し、ホス
ト側の故障、機種やOSの変更、ソフトウェアのバージ
ョンアップ等に対しても柔軟に対処でき、応答速度や資
源効率を向上させることができる。
管理システムを提供する。 【解決手段】 複数台の射出成形機(4−1〜4−n)
と、この射出成形機をそれぞれ制御する複数の端末機
(3−1〜3−n)と、この複数の端末機をネットワー
クサーバ2を介してホストコンピュータ1に接続した生
産管理システムにおいて、ネットワークサーバは、各端
末機専用の生産計画ファイル(7−1〜7−n)および
生産監視ファイル(8−1〜8−n)の格納領域を備
え、ホストコンピュータはこれらのファイルを参照して
各端末機を通じて射出成形機を制御する。これらの格納
領域は各端末機に付属した仮想ドライブとして割り当て
られるので、ホストコンピュータの負担が減少し、ホス
ト側の故障、機種やOSの変更、ソフトウェアのバージ
ョンアップ等に対しても柔軟に対処でき、応答速度や資
源効率を向上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生産管理システム
に関するもので、特にパーソナルコンピュータをホスト
コンピュータとして用いた射出成形機工場の管理システ
ムを構築する際の開発およびメンテナンスに必要な工数
を削減することのできるものである。
に関するもので、特にパーソナルコンピュータをホスト
コンピュータとして用いた射出成形機工場の管理システ
ムを構築する際の開発およびメンテナンスに必要な工数
を削減することのできるものである。
【0002】
【従来技術】近年の生産現場では制御対象装置の複雑化
や高能率の追求からコンピュータによる生産管理が不可
欠のものとなっており、高速動作が可能でかつ信頼性の
高いシステム開発が課題となっている。
や高能率の追求からコンピュータによる生産管理が不可
欠のものとなっており、高速動作が可能でかつ信頼性の
高いシステム開発が課題となっている。
【0003】従来行われているシステム構築法として
は、次のような手法が用いられている。
は、次のような手法が用いられている。
【0004】まず、第1の手法では、ホストコンピュー
タとなる1台のパーソナルコンピュータをマルチタスク
OSの制御下で動作させ、生産監視タスクとマンマシン
インターフェース(MMI)を司るタスクとを同時に実
行する形態でシステムを構築するものである。この場
合、生産監視タスク処理においては、ホストコンピュー
タは各端末機から送られた監視情報をホストコンピュー
タ自身が持つ生産計画ファイルの内容と比較して全体の
生産状況を把握し、必要な計画修正を行う。また、MM
Iタスクにおいては、ホストコンピュータは各端末との
間で必要な情報のやりとりをすべて制御するようにして
いる。
タとなる1台のパーソナルコンピュータをマルチタスク
OSの制御下で動作させ、生産監視タスクとマンマシン
インターフェース(MMI)を司るタスクとを同時に実
行する形態でシステムを構築するものである。この場
合、生産監視タスク処理においては、ホストコンピュー
タは各端末機から送られた監視情報をホストコンピュー
タ自身が持つ生産計画ファイルの内容と比較して全体の
生産状況を把握し、必要な計画修正を行う。また、MM
Iタスクにおいては、ホストコンピュータは各端末との
間で必要な情報のやりとりをすべて制御するようにして
いる。
【0005】第2の手法では、生産監視を行う複数の現
場端末コンピュータと、MMIを司るホストコンピュー
タとを使用し、1対1の通信を基本とした形態でシステ
ムを構築する。
場端末コンピュータと、MMIを司るホストコンピュー
タとを使用し、1対1の通信を基本とした形態でシステ
ムを構築する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1の
手法では、動作はOSに依存するため、対象となるコン
ピュータが変更された場合には、ソフトウェアのほとん
どが作り直しとなる他、コンピュータにハードウェア上
のトラブルが発生した場合にはシステム全体が使用不能
となって、復旧が非常に困難であるという問題がある。
手法では、動作はOSに依存するため、対象となるコン
ピュータが変更された場合には、ソフトウェアのほとん
どが作り直しとなる他、コンピュータにハードウェア上
のトラブルが発生した場合にはシステム全体が使用不能
となって、復旧が非常に困難であるという問題がある。
【0007】また、第2の手法のような現場端末とホス
トコンピュータを通信で結合する場合には、動作特性は
通信に依存するため、通信手段が変更になった場合には
ソフトウェアのほとんどが作り直しとなる他、ホストコ
ンピュータは複雑な通信機能をすべてサポートしなけれ
ばならず、通信処理が複雑となる。さらに管理すべき台
数が増加して過負荷となつた場合の対応が困難であると
いう問題がある。
トコンピュータを通信で結合する場合には、動作特性は
通信に依存するため、通信手段が変更になった場合には
ソフトウェアのほとんどが作り直しとなる他、ホストコ
ンピュータは複雑な通信機能をすべてサポートしなけれ
ばならず、通信処理が複雑となる。さらに管理すべき台
数が増加して過負荷となつた場合の対応が困難であると
いう問題がある。
【0008】本発明は上記点に鑑みてなされたもので、
システムの拡張や変更への対処が容易な生産管理システ
ムを提供することを目的とする。
システムの拡張や変更への対処が容易な生産管理システ
ムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数台
の射出成形機と、この射出成形機をそれぞれ制御する複
数の端末機と、この複数の端末機をネットワークサーバ
を介してホストコンピュータに接続した生産管理システ
ムにおいて、前記ネットワークサーバは、各端末機専用
の生産計画ファイルおよび生産監視ファイルの格納領域
を備え、前記ホストコンピュータはこれらのファイルを
参照して各端末機を通じて前記射出成形機を制御するこ
とを特徴とするものである。
の射出成形機と、この射出成形機をそれぞれ制御する複
数の端末機と、この複数の端末機をネットワークサーバ
を介してホストコンピュータに接続した生産管理システ
ムにおいて、前記ネットワークサーバは、各端末機専用
の生産計画ファイルおよび生産監視ファイルの格納領域
を備え、前記ホストコンピュータはこれらのファイルを
参照して各端末機を通じて前記射出成形機を制御するこ
とを特徴とするものである。
【0010】前記各端末機専用の生産計画ファイルおよ
び生産監視ファイルの格納領域は各端末機に付属した仮
想ドライブとして割り当てられる。
び生産監視ファイルの格納領域は各端末機に付属した仮
想ドライブとして割り当てられる。
【0011】本発明によれば、生産管理ファイルをネッ
トワークサーバ上に置き、現場端末やホストパーソナル
コンピュータがこれにアクセスしてこのファイル情報を
使用して生産管理業務を行うようにしている。そして、
生産管理ファイルを使用する場合には、システムコール
などの環境に依存する機能は一切使用せず、仮想ドライ
ブ上のファイルとしてアクセスする。このため、各ノー
ドのプログラムは他のノードを意識せず生産管理ファイ
ルに対する入出力を行うことができる。
トワークサーバ上に置き、現場端末やホストパーソナル
コンピュータがこれにアクセスしてこのファイル情報を
使用して生産管理業務を行うようにしている。そして、
生産管理ファイルを使用する場合には、システムコール
などの環境に依存する機能は一切使用せず、仮想ドライ
ブ上のファイルとしてアクセスする。このため、各ノー
ドのプログラムは他のノードを意識せず生産管理ファイ
ルに対する入出力を行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態のいくつかを詳細に説明する。図1は本発明に
かかる生産管理システムの構成を示すシステム構成図で
ある。
施の形態のいくつかを詳細に説明する。図1は本発明に
かかる生産管理システムの構成を示すシステム構成図で
ある。
【0013】ホストコンピュータ1、ネットワークサー
バ2、複数の現場端末機3がイーサネット等のネットワ
ーク5により接続されている。n台の各現場端末機3−
1〜3−nにはそれぞれ射出成型機4−1〜4−nがR
S232CやPIOなどのインターフェース6により接
続されており、1台のホストコンピュータにより複数台
の射出成型機が制御される。ここで用いられているホス
トコンピュータはパーソナルコンピュータを使用するこ
とができる。
バ2、複数の現場端末機3がイーサネット等のネットワ
ーク5により接続されている。n台の各現場端末機3−
1〜3−nにはそれぞれ射出成型機4−1〜4−nがR
S232CやPIOなどのインターフェース6により接
続されており、1台のホストコンピュータにより複数台
の射出成型機が制御される。ここで用いられているホス
トコンピュータはパーソナルコンピュータを使用するこ
とができる。
【0014】このシステムでは、図2に示すように、ネ
ットワークサーバ2内に各現場端末3−1〜3−nにそ
れぞれ対応して設けられた生産計画ファイル7−1〜7
−nおよび生産監視ファイル8−1〜8−nを有してい
る。これらは、例えばハードディスク上に一定容量の格
納領域が確保されており、各現場端末からはその端末に
対して割り当てられた領域のみにアクセスすることがで
き、また、ホストコンピュータからはデータのやりとり
を行うべき現場端末用の格納領域のみにアクセスできる
ようにして複数ファイルの同時書き込み/読出しを防止
している。すなわち、1つのファイルに対して出力を許
されたノードは1つとする。
ットワークサーバ2内に各現場端末3−1〜3−nにそ
れぞれ対応して設けられた生産計画ファイル7−1〜7
−nおよび生産監視ファイル8−1〜8−nを有してい
る。これらは、例えばハードディスク上に一定容量の格
納領域が確保されており、各現場端末からはその端末に
対して割り当てられた領域のみにアクセスすることがで
き、また、ホストコンピュータからはデータのやりとり
を行うべき現場端末用の格納領域のみにアクセスできる
ようにして複数ファイルの同時書き込み/読出しを防止
している。すなわち、1つのファイルに対して出力を許
されたノードは1つとする。
【0015】したがって、ネットワークサーバ内の生産
計画ファイル7−1〜7−nおよび生産監視ファイル8
−1〜8−nはn個の仮想ドライブとして扱われる。
計画ファイル7−1〜7−nおよび生産監視ファイル8
−1〜8−nはn個の仮想ドライブとして扱われる。
【0016】次に、このシステムにおけるホストコンピ
ュータと現場端末間の情報の流れを図1および図2を用
いて説明する。
ュータと現場端末間の情報の流れを図1および図2を用
いて説明する。
【0017】現場端末3はそれにインターフェース6を
介して接続されている射出成型機4の生産状況を監視
し、その生産監視結果情報PR1〜PRnをネットワー
クサーバ内の対応する生産監視ファイル8−1〜8−n
に格納する。
介して接続されている射出成型機4の生産状況を監視
し、その生産監視結果情報PR1〜PRnをネットワー
クサーバ内の対応する生産監視ファイル8−1〜8−n
に格納する。
【0018】ホストコンピュータは随時あるいは定期的
にこのネットワークサーバ内の生産監視ファイル8−1
〜8−nを参照し、その内容である生産監視結果情報P
R1〜PRnをディスプレイ(図示せず)上に個別ある
いは一覧表示してオペレータに対して生産状況を伝達す
る。この表示内容にしたがって、オペレータは生産計画
達成のための方策立案、生産計画の修正等をホストコン
ピュータを用いて行う。ホストコンピュータは任意の射
出成型機に対する生産計画指示情報PP1〜PPnをそ
の射出成型機に対応した生産計画ファイル7−1〜7−
nに対してファイル出力の形で出力する。この際の書き
込みは前述したように該当するファイルのみに対して行
われる。
にこのネットワークサーバ内の生産監視ファイル8−1
〜8−nを参照し、その内容である生産監視結果情報P
R1〜PRnをディスプレイ(図示せず)上に個別ある
いは一覧表示してオペレータに対して生産状況を伝達す
る。この表示内容にしたがって、オペレータは生産計画
達成のための方策立案、生産計画の修正等をホストコン
ピュータを用いて行う。ホストコンピュータは任意の射
出成型機に対する生産計画指示情報PP1〜PPnをそ
の射出成型機に対応した生産計画ファイル7−1〜7−
nに対してファイル出力の形で出力する。この際の書き
込みは前述したように該当するファイルのみに対して行
われる。
【0019】現場端末機3−1〜3−nは随時生産計画
ファイル7−1〜7−nを参照しており、指示された生
産計画指示情報PP1〜PPnに基づいて生産を行い、
それによる生産結果を生産監視結果情報PR1〜PRn
として再び生産監視ファイル8−1〜8−nに書き込
む。
ファイル7−1〜7−nを参照しており、指示された生
産計画指示情報PP1〜PPnに基づいて生産を行い、
それによる生産結果を生産監視結果情報PR1〜PRn
として再び生産監視ファイル8−1〜8−nに書き込
む。
【0020】このようなシステムでは、このように、ネ
ットワークサーバ上に各現場端末に関連するファイルを
仮想ドライブとして確保しているので、ホストコンピュ
ータは各現場端末との間で通信を行う必要がなく、プロ
トコルやタイミング調整が不要となってホストコンピュ
ータの負担が減少する。
ットワークサーバ上に各現場端末に関連するファイルを
仮想ドライブとして確保しているので、ホストコンピュ
ータは各現場端末との間で通信を行う必要がなく、プロ
トコルやタイミング調整が不要となってホストコンピュ
ータの負担が減少する。
【0021】また、ネットワークの種類や仕組みなどの
影響を受けず、ホストコンピュータの故障や機種の変
更、OSの変更等に対しても柔軟に対処でき、資源効率
を向上させることができる。
影響を受けず、ホストコンピュータの故障や機種の変
更、OSの変更等に対しても柔軟に対処でき、資源効率
を向上させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ネット
ワークサーバ上に各現場端末に関連するファイルを仮想
ドライブとして確保し、ホストコンピュータが直接通信
を行わないようにしたので、ホストコンピュータの負担
が減少し、ホスト側の故障、機種やOSの変更、ソフト
ウェアのバージョンアップ等に対しても柔軟に対処で
き、応答速度や資源効率を向上させることができる。
ワークサーバ上に各現場端末に関連するファイルを仮想
ドライブとして確保し、ホストコンピュータが直接通信
を行わないようにしたので、ホストコンピュータの負担
が減少し、ホスト側の故障、機種やOSの変更、ソフト
ウェアのバージョンアップ等に対しても柔軟に対処で
き、応答速度や資源効率を向上させることができる。
【図1】本発明にかかる生産管理システムの構成を示す
システム構成図である。
システム構成図である。
【図2】図1において、ネットワークサーバ内に各現場
端末に対応して設けられた生産計画ファイルおよび生産
監視ファイルおよびアクセス状況を示す構成図である。
端末に対応して設けられた生産計画ファイルおよび生産
監視ファイルおよびアクセス状況を示す構成図である。
1 ホストコンピュータ 2 ネットワークサーバ 3−1〜3−n 現場端末 4−1〜4−n 射出成型機 5 ネットワーク 6 インターフェース 7−1〜7−n 生産計画ファイル 8−1〜8−n 生産監視ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】複数台の射出成形機と、この射出成形機を
それぞれ制御する複数の端末機と、この複数の端末機を
ネットワークサーバを介してホストコンピュータに接続
した生産管理システムにおいて、 前記ネットワークサーバは、各端末機専用の生産計画フ
ァイルおよび生産監視ファイルの格納領域を備え、前記
ホストコンピュータはこれらのファイルを参照して各端
末機を通じて前記射出成形機を制御することを特徴とす
る生産管理システム。 - 【請求項2】前記各端末機専用の生産計画ファイルおよ
び生産監視ファイルの格納領域は各端末機に付属した仮
想ドライブとして割り当てられたことを特徴とする請求
項1に記載の生産管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31957796A JPH10156910A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 生産管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31957796A JPH10156910A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 生産管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156910A true JPH10156910A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18111826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31957796A Pending JPH10156910A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 生産管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010079426A (ko) * | 2001-07-16 | 2001-08-22 | 이경호 | 사출성형공정 제어관리시스템 |
| CN103042669A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-04-17 | 海天塑机集团有限公司 | 注塑机曲肘式合膜机构的参数控制方法 |
| WO2023279183A1 (pt) * | 2021-07-08 | 2023-01-12 | Leao Barcellos Andre | Sistema e processo de monitoramento de produção de máquinas |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP31957796A patent/JPH10156910A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010079426A (ko) * | 2001-07-16 | 2001-08-22 | 이경호 | 사출성형공정 제어관리시스템 |
| CN103042669A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-04-17 | 海天塑机集团有限公司 | 注塑机曲肘式合膜机构的参数控制方法 |
| WO2023279183A1 (pt) * | 2021-07-08 | 2023-01-12 | Leao Barcellos Andre | Sistema e processo de monitoramento de produção de máquinas |
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