JPH10156983A - 曲面ハニカムコアおよびその製造方法 - Google Patents

曲面ハニカムコアおよびその製造方法

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JPH10156983A
JPH10156983A JP8336334A JP33633496A JPH10156983A JP H10156983 A JPH10156983 A JP H10156983A JP 8336334 A JP8336334 A JP 8336334A JP 33633496 A JP33633496 A JP 33633496A JP H10156983 A JPH10156983 A JP H10156983A
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JP
Japan
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honeycomb core
cell
curved
curved surface
base material
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JP8336334A
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English (en)
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Hajime Noguchi
元 野口
Susumu Miyahara
進 宮原
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Showa Aircraft Industry Co Ltd
Original Assignee
Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B3/00Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form
    • B32B3/10Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form characterised by a discontinuous layer, i.e. formed of separate pieces of material
    • B32B3/12Layered products comprising a layer with external or internal discontinuities or unevennesses, or a layer of non-planar shape; Layered products comprising a layer having particular features of form characterised by a discontinuous layer, i.e. formed of separate pieces of material characterised by a layer of regularly- arranged cells, e.g. a honeycomb structure

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  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 第1に、容易に曲面成形され、セル壁の損傷
や全体的な反り返り等が防止され、第2に、強度面にも
優れ、第3に、各種の曲面成形に適用可能であり、第4
に、しかも簡単に製造できコスト面にも優れてなる、曲
面ハニカムコアおよびその製造方法を提案する。 【解決手段】 この曲面ハニカムコアは、所定曲率に内
外に曲面成形されており、セル壁間の各接合部11が、
わん曲の内側に広く外側に狭いテーパ状の縦長台形状を
なす。その製造に際しては、母材シート10に接着剤等
の接合材9をテーパ状の縦長台形状に、略条線状に一定
ピッチで配設した後、多数枚の母材シート10を、各接
合材9が半ピッチずつずれた位置関係で重積すると共
に、加熱加圧して相互間を各接合材9にて接合する。そ
れから重積方向に引張力を加え展張することにより、母
材シート10をセル壁とした曲面ハニカムコアが製造さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、曲面ハニカムコア
およびその製造方法に関する。すなわち、中空柱状のセ
ルの平面的集合体よりなり、内外に曲面成形されてお
り、各種構造材として用いられる、曲面ハニカムコアお
よびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3,図4,図5は、この種従来例に係
るハニカムコア,その製造方法,その曲面成形等の説明
に供する。すなわち図3は、この種従来例のハニカムコ
アの製造方法の説明に供する概略斜視図であり、(1)
図は母材シートを、(2)図は接合材を配設した状態
を、(3)図は切断した状態を、(4)図は重積,接合
した状態を、(5)図は展張した状態を示す。図4は、
製造されたハニカムコアの斜視図である。図5の(1)
図は、曲面成形前の概略斜視図、(2)図は、要部の1
例の平面図、(3)図は、要部の他の例の平面図、
(4)図は、曲面成形後の概略斜視図、(5)図は、同
曲面成形後の概略斜視図である。
【0003】まず、従来のハニカムコア1は、通常、次
のような展張法により製造されていた。すなわち、この
展張法によるハニカムコア1の製造方法では、まず、図
3の(1)図に示した母材シート2について、図3の
(2)図に示したように、接着剤等の接合材3を、一定
幅の条線状に一定ピッチで配設していた。すなわち、接
合材3は従来、帯状をなす母材シート2に対し、例えば
短手方向に沿い一定幅とピッチで平行な条線状に、つま
り長目の長方形状に、長手方向に繰り返し塗布等により
配設されていた。それから、図3の(3)図に示したよ
うに、母材シート2を一定長さ毎に切断した後、図3の
(4)図に示したように、多数枚の母材シート2を、各
接合材3が半ピッチずつずれた位置関係にて、重積する
と共に、加熱加圧して相互間を接合する。そして、図3
の(5)図に示したように、重積方向Aに引張力を加え
て展張することにより、各接合材3による各接合部の縁
に沿って折曲されると共に、各接合部以外の箇所が分
離,隔離した母材シート2を、セル壁4とし、このセル
壁4にて区画形成された中空柱状のセル5の平面的集合
体よりなる、ハニカムコア1を製造していた。
【0004】そして、このように製造され、図3の
(5)図,図4,図5の(1)図等に示したように、セ
ル壁4そしてセル5の断面形状が正六角形状をなすハニ
カムコア1は、事後、図5の(4)図や(5)図に示し
たように、セル端面6,7が所定曲率を備えるべく、内
外に曲面成形されて使用に供されることが多々ある。す
なわち、ハニカムコア1は重量比強度に優れる等々の特
性を備えてなるが、このような特性に鑑み、例えば、航
空機エンジンの外筒・収納体,航空機の胴体の一部,ロ
ケットの胴体や頭部等に使用される場合は、図5の
(1)図に示したように平坦なプレート状から、図5の
(4)図や(5)図に示したように、全体的に2次曲面
や3次曲面に曲面成形される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来例にあっては、次の問題が指摘されていた。まず第
1に、曲面成形が容易でない、という問題が指摘されて
いた。すなわち、従来のハニカムコア1は、上下の曲面
凹凸型間や曲面凹型とロール間等の治具間に挟んで、所
定曲率になじむように加圧し、内側のセル端面6側が縮
み変形すると共に外側のセル端面7側が伸び変形するよ
うに、曲面成形しようとした場合において、全体を平坦
なプレート状に形成していたセル壁4の剛性が妨げとな
り、スムーズに曲面成形されにくかった。つまり、曲面
成形前のハニカムコア1は、平坦なプレート状をなし、
セル軸方向の圧縮強度その他の剛性・強度には優れてい
るものの、曲面成形に際しては逆にこれらが妨げとな
り、曲面成形が容易でなかった。
【0006】そして、大きな加圧力を加えたり繰り返し
加圧力を加えることにより、セル壁4の剛性に抗し無理
に変形させ、強引に曲面成形しようとすると、セル壁4
に割れ,ひび,せん断,折損,剥れ,潰れ,座屈、等々
の損傷が発生しやすかった。更に、図5の(4)図に示
したようには正確に曲面成形されず、図5の(5)図に
示したように、全体の端が盛り上がり中央が凹み、全体
的に鞍状に反り返る変形品となることも多かった。特に
高密度コア、つまりセル5の径が3mm以下のハニカム
コア1は、剛性が高く、このような損傷や変形品が発生
しやすかった。このように、従来のハニカムコア1を曲
面成形すると、品質面に問題が生じやすかった。
【0007】第2に、更に強度面にも、問題が指摘され
ていた。すなわち、曲面成形前の平坦なプレート状のハ
ニカムコア1は、セル軸方向がセル端面6,7に直交す
る関係にあり、もって、前述したように一般的に剛性・
強度に優れる、という特性を備えてなる。ところが、こ
のようなハニカムコア1を曲面成形すると、内側のセル
端面6側が無理に縮み変形せしめられると共に、外側の
セル端面7側が無理に伸び変形せしめられるので、所定
曲率にわん曲されたセル端面6,7に対し、セル軸方向
が直交しなくなる、つまり、法線方向とセル軸方向とが
一致しなくなる。もって、曲面成形された従来のハニカ
ムコア1については、その特性たる剛性・強度、特に法
線方向に加わる圧縮荷重に対する剛性・強度が低下し、
強度面に不安が指摘されていた。
【0008】第3に、そこでこのような従来よりのハニ
カムコア1について、更に過展張等したオーバーエキス
パンドハニカムコア等も開発されていたが、曲面成形性
が十分ではなかった。すなわち、前述した展張法にて製
造され、図4等に示したようにセル壁4そしてセル5の
断面形状が正六角形状をなすハニカムコア1を目安に、
更に過展張したり未展張・半展張状態に止めたりして得
られ、もってセル壁4そしてセル5の断面形状が、図5
の(2)図や(3)図に示したように、横長や縦長の長
方形に近い六角形状となったオーバーエキスパンドハニ
カムコアやアンダーエキスパンドハニカムコアも開発さ
れていた。
【0009】しかしながら、これらはそのセル壁4そし
てセル5の形状に起因し、展張方向への2次曲面での曲
面成形には適用可能であるものの、展張方向と直交する
リボン方向への曲面成形や、複雑な3次曲面での曲面成
形に適用不能であった。つまり、そのセル壁4そしてセ
ル5の長方形に近い六角形状自体が、リボン方向へのわ
ん曲加工への妨げとなり、わん曲加工を規制すべく作用
し、前述したセル壁4そしてセル5が正六角形状のハニ
カムコア1に比しても、リボン方向への曲面成形性が劣
っていた。このように、オーバーエキスパンドハニカム
コア等は、曲面成形性が十分でなかった。更に、オーバ
ーエキスパンドハニカムコア等は、セル壁4そしてセル
5の断面形状が正六角形状をなす前述したハニカムコア
1に比し、これらが長方形に近い形状をなすことに起因
して、その剛性・強度が大きく低下する、という難点も
指摘されていた。
【0010】第4に、更に図4等に示した従来よりのハ
ニカムコア1に代え、特殊形状のフレキシブルハニカム
コアも開発されていたが、コスト面に大きな問題が指摘
されていた。すなわち、前述したセル壁4そしてセル5
の断面形状が正六角形状をなすハニカムコア1に代え、
セル壁4そしてセル5の断面形状が、丸味を帯びた特殊
な略凸字状をなす、メキシカンハットタイプとも称され
るフレキシブルハニカムコアも開発されていた。そし
て、このフレキシブルハニカムコアは、曲面成形は容易
であるものの、従来より一般的な展張法にて製造される
訳ではなく、製造方法が特殊で複雑であり、製造設備も
専用で複雑なものを要する等、コスト面に大きな難点が
指摘されていた。更に、このフレキシブルハニカムコア
は、セル壁4そしてセル5の断面形状が正六角形状をな
す前述したハニカムコア1に比し、これらが略凸字状を
なすことに起因して、その剛性・強度が低下する、とい
う難点も指摘されていた。
【0011】本発明は、このような実情に鑑み、上記従
来例の課題を解決すべくなされたものであって、配設さ
れた各接合材そしてセル壁間の各接合部が、テーパ状の
縦長台形状をなすようにしたことにより、第1に、容易
に曲面成形され、セル壁の損傷や全体的な反り返り等が
防止され、第2に、強度面にも優れ、第3に、しかも各
種の曲面成形に適用可能であり、第4に、簡単に製造で
きコスト面にも優れてなる、曲面ハニカムコアおよびそ
の製造方法を提案することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
る本発明の技術的手段は、次のとおりである。まず、請
求項1については次のとおり。すなわち、この請求項1
の曲面ハニカムコアは、セル壁にて区画形成された中空
柱状のセルの平面的集合体であって、セル端面が所定曲
率を備え内外に曲面成形されており、該セル壁間の各接
合部が、セル軸方向に沿い内側のセル端面側に広く外側
のセル端面側に狭い幅のテーパ状の縦長台形状をなすこ
と、を特徴とする。
【0013】次に、請求項2については次のとおり。す
なわち、この請求項2の製造方法は、セル端面が所定曲
率を備え内外に曲面成形された、曲面ハニカムコアの製
造方法に関する。そしてまず、接着剤等の接合材が、一
端側が広く他端側が狭い幅のテーパ状の縦長台形状に
て、略条線状に一定ピッチで配設された、母材シートが
準備される。次に、多数枚の該母材シートを、各該接合
材が半ピッチずつずれた位置関係にて、重積すると共
に、加熱加圧して相互間を各該接合材にて接合する。そ
れから、重積方向に引張力を加えて展張することによ
り、各該接合材による各接合部の縁に沿って折曲される
と共に各該接合部以外が隔離した該母材シートを、セル
壁とし、該セル壁にて区画形成された中空柱状のセルの
平面的集合体よりなり、セル端面が、該セル壁間の各該
接合材による各接合部の一端側を内側とし他端側を外側
とし、所定曲率を備え、内外に曲面成形された曲面ハニ
カムコアが得られること、を特徴とする。
【0014】このように、この曲面ハニカムコアでは、
セル壁間の各接合部が、わん曲の内側に広く外側に狭い
テーパ状の縦長台形状をなし、最初から所定曲率に内外
に曲面成形されてなる。そして、母材シートに接合材を
テーパ状の縦長台形状に、略条線状に一定ピッチで配設
した後、重積,接合,展張する展張法を実施することに
より、所定の曲率にて予め曲面成形されて製造される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明を、図面に示す発明の
実施の形態に基づいて、詳細に説明する。図1,図2
は、本発明の実施の形態の説明に供する。そして、図1
の(1)図は母材シートの平面図、(2)図は接合材を
配設した平面図、(3)図は重積,接合した斜視図、
(4)図は展張直前の斜視図である。図2の(1)図は
展張された曲面ハニカムコアの概略斜視図、(2)図は
要部の斜視説明図、(3)図は接合材そして接合部の平
面説明図である。
【0016】まず、本発明に係る曲面ハニカムコア8の
製造方法について説明する。この製造方法は、いわゆる
展張法によるものであり、まず、接着剤等の接合材9
が、一端側が広く他端側が狭い幅のテーパ状の縦長台形
状にて、略条線状に一定ピッチで配設された、母材シー
ト10が準備される。
【0017】これらについて、更に詳述する。まず、図
1の(1)図に示した母材シート10としては、前述し
た図3のこの種従来例と同様に、アルミニウム箔,その
他の金属箔,繊維強化プラスチック(FRP)シート,
その他各種のプラスチックシート,各種繊維の混抄シー
ト,パルプを含む複合シート,合成紙,その他各種材質
の薄いシートが用いられる。又、接合材9としては、接
着剤が代表的に用いられるが、ろう材等を用いることも
可能であり、このような接合材9が、図1の(2)図に
示したように、準備された帯状の母材シート10の表面
について、短手方向に沿い、それぞれ同一のテーパ状の
縦長台形状の略条線状に、長手方向に所定間隔を置く所
定ピッチで繰り返し、塗布,転写,印刷等にて配設され
る。そして、この接着剤等の各接合材9は、帯状をなす
母材シート10について、一側端側の辺(図面上では右
側の辺)の幅(以下単に一端幅L1 という)が広く、他
側端側の辺(図面上では左側の辺)の幅(以下単に他端
幅L2 という)が狭い、テーパ状の縦長台形状に配設さ
れるが、これについては更に後で詳述する。
【0018】次に、この製造方法では、このように各接
合材9が配設された母材シート10が、長手方向に所定
長さ毎に、短手方向に沿って切断される。それから、こ
のように所定長さ毎に切断された多数枚の母材シート1
0は、各接合材9が半ピッチずつずれた位置関係にて、
重積されると共に、加熱加圧により相互間が各接合材9
にて接合される。
【0019】これらについて、更に詳述する。図1の
(3)図に示したように、そして前述した図3のこの種
従来例におけると同様に、母材シート10は、所定長さ
毎に切断された後、多数枚(例えば400枚から2,0
00枚程度)が、略条線状に配設された各接合材9が順
次半ピッチずつ左右にずれた位置関係で、上下に重積さ
れる。それから、このように重積された母材シート10
は加熱加圧され、もって、各母材シート10間に介在位
置した接着剤等の各接合材9が溶融硬化し、重積された
各母材シート10間が接着等にて接合されて、全体が1
個のブロック体となる。
【0020】それから、この製造方法では、このような
各母材シート10のブロック体は、図1の(4)図そし
て図2の(1)図に示したように、重積方向Aに引張力
が加えられ、展張される。これにより自ずと、曲面成形
された本発明に係る曲面ハニカムコア8が製造される。
【0021】すなわち、この曲面ハニカムコア8は、展
張により各接合材9による各接合部11の縁に沿って折
曲されると共に、各接合部11以外の箇所が分離,隔離
した母材シート10を、セル壁12とし、このようなセ
ル壁12にて各々独立空間に区画形成された、中空柱状
の多数のセル13の平面的集合体よりなる。そして、こ
の曲面ハニカムコア8は、セル壁12間の各接合材9に
よる各接合部11の一端側を、内側のセル端面14とす
ると共に、各接合材9による各接合部11の他端側を、
外側のセル端面15とし、もって、セル端面14,15
が所定曲率を備え内外に曲面成形されてなる。そして、
セル壁12間の各接合部11は、セル軸方向に沿い、内
側のセル端面14側に広く外側のセル端面15側に狭い
幅のテーパ状の縦長台形状をなす。このような接合部1
1については、更に後で詳述する。そして、このように
製造された曲面ハニカムコア8も、一般のハニカムコア
1(図4等を参照)と同様に、重量比強度に優れ、軽量
であると共に高い剛性・強度を備え、又、整流効果,保
温性,遮音性にも優れ、単位容積当りの表面積が大であ
る、等々の特性を備えてなる。この曲面ハニカムコア8
も、通常、その内外の開口したセル端面14,15にそ
れぞれ表面板が接合されて、使用に供される。
【0022】さて次に、前述した各接合材9や接合部1
1について、更に詳述する。すなわち、本発明に係るテ
ーパ状の縦長台形状をなして配設された各接合材9、そ
してこのような各接合材9による各接合部11につい
て、図2の(2)図や(3)図、更には図2の(1)図
や図1の(2)図等をも参照しつつ、更に詳述する。ま
ず各接合材9は、母材シート10について、一端幅L1
>他端幅L2 となるように、長さ関係が設定されている
(勿論、一端幅L1 <他端幅L2 も可能である)。これ
に対し、前述した図3のこの種従来例にあっては、各接
合材3は母材シート2について、一端幅L1 =他端幅L
2 となるように、長さ関係が設定されていた。そして本
発明では、各接合部11も、セル壁12について、内側
のセル端面14側の一端幅L1 >外側のセル端面15側
の他端幅L2 、となるように長さ関係が設定される(勿
論、一端幅L1 <他端幅L2 も可能である)。
【0023】そして、図2の(3)図に示したように、
この一端幅L1 と他端幅L2 との中間値、つまり各接合
材9の一端幅L1 と他端幅L2 とに平行な中心線の長
さ、そして各接合部11やセル壁12の中央平断面の長
さを、中央幅Lとする。又、母材シート10の短手方向
の長さ、つまりセル壁12のセル端面14,15間の長
さを、条線長さTとする。更に、縦長台形状をなす各接
合材9について、狭い方の他端幅L2 の辺と傾斜辺との
なす外角を、角度θとする。又、図2の(2)図に示し
たように、曲面ハニカムコア8について、必要とされる
曲率半径をRとする。なお曲率半径Rは、内側のセル端
面14の曲率半径R1 と、外側のセル端面15の曲率半
径R2 との中間値であり、セル壁12そしてセル13の
中央断面の曲率半径を意味する。さて、このような一端
幅L1 ,他端幅L2 ,中央幅L,条線長さT,角度θ,
曲率半径R等間には、次の数式1,2が成り立つ。
【0024】
【数1】L=L1 −T/TANθ
【0025】
【数2】R=TANθ/8×{3L+SQR(9L2
16T2 /TAN2 θ)}
【0026】そこで、曲面ハニカムコア8について、例
えば、必要とされる所定の曲率そして曲率半径Rや用い
られる条線長さT等を前提に、上記数式1や数式2によ
り、角度θそして中央幅L、そして一端幅L1 や他端幅
2 の数値が、具体的に算出,決定可能である。つま
り、この曲面ハニカムコア8にあっては、必要とされる
所定曲率に従い、その母材シート10に配設されるテー
パ状の縦長台形状をなす各接合材9について、その一端
幅L1 や他端幅L2 の数値を具体的に指定することによ
り、所期のごとく曲面成形されるに至る。つまり、この
ような各接合材9にて、セル壁12間の各接合部11が
形成されることにより、セル端面14,15が所定曲率
を備え、内外に曲面成形された曲面ハニカムコア8が得
られる。なお数式2中、SQR(9L2 −16T2 /T
AN2 θ)とは、勿論、ルート(9L2 −16T2 /T
AN2 θ)を意味する。
【0027】本発明は、以上説明したように構成されて
いる。そこで以下のようになる。このように、この曲面
ハニカムコア8では、セル壁12間の各接合部11が、
わん曲の内側に広く外側に狭いテーパ状の縦長台形状を
なし、最初から所定曲率に内外に曲面成形されてなる。
そして、母材シート10に各接合材9をテーパ状の縦長
台形状に、略条線状に一定ピッチで配設した後、重積,
接合,展張する展張法を実施することにより、予め、所
定の曲率にて曲面成形されて製造される。さてそこで、
この曲面ハニカムコア8、およびこの製造方法にて製造
される曲面ハニカムコア8にあっては、次の第1,第
2,第3,第4のようになる。
【0028】第1に、この曲面ハニカムコア8は、母材
シート10に各接合材9をテーパ状の縦長台形状に配設
して、展張法を実施することにより、セル壁12間の各
接合部11が同様にテーパ状の縦長台形状をなし、セル
端面14,15が内外に曲面成形されてなる。つまり、
展張法により自然かつ容易に予め曲面成形された状態で
製造されると共に、曲面成形のために曲面凹凸型やロー
ル等の治具を用いないので、無理な加圧,変形が行われ
ることもなく、スムーズに曲面成形されてなる。
【0029】第2に、この曲面ハニカムコア8は、その
セル壁12そしてセル13の断面形状が、中央断面では
正六角形状をなし、内側のセル端面14側では、若干縦
長の六角形状をなし(前述した図5の(3)図を参
照)、外側のセル端面15側では、若干横長の六角形状
をなす(前述した図5の(2)図を参照)。このよう
に、全体のベース・中心面が正六角形状をなすので、ハ
ニカムコア1(図4を参照)としての剛性・強度に優れ
るという特性が、損なわれることは少ない。つまり、最
も剛性・強度に優れるとされる、セル壁12そしてセル
13の正六角形状が、基本的には維持されている。これ
に加え、所定曲率にわん曲されたセル端面14,15の
法線方向と、セル13の軸線方向たるセル軸方向とが、
一致しているので、この面からも剛性・強度、特に法線
方向に加わる圧縮荷重に対する剛性・強度に優れてい
る。
【0030】第3に、この曲面ハニカムコア8は、テー
パ状の縦長台形状に配設される各接合材9そしてセル壁
12間の各接合部11について、平行な一端幅L1 およ
び他端幅L2 の数値を具体的に指定する等により、自在
かつ適切に所定曲率のものが得られる。更に、この曲面
ハニカムコア8は、セル壁12そしてセル13の中央断
面が正六角形状をなし、これが全体のベース・中心面と
なっていることもあり、展張方向(重積方向A)のみな
らず、これと直交するリボン方向へも自在に曲面成形さ
れる。更に、2次曲面のみならず3次曲面にも曲面成形
される。
【0031】第4に、この曲面ハニカムコア8は、母材
シート10に各接合材9を、テーパ状の縦長台形状に配
設してから、重積,接合,展張する従来よりの展張法を
実施することにより、簡単に製造でき、製造に専用設備
を要することもない。
【0032】
【発明の効果】本発明に係る曲面ハニカムコアおよびそ
の製造方法は、以上説明したように、配設された各接合
材そしてセル壁間の各接合部が、テーパ状の縦長台形状
をなすようにしたことにより、次の効果を発揮する。
【0033】第1に、容易に曲面成形され、セル壁の損
傷や全体的な反り返り等も防止される。すなわち、この
曲面ハニカムコアは、母材シートに各接合材をテーパ状
の縦長台形状に配設して、展張法を実施することによ
り、セル壁間の各接合部がテーパ状の縦長台形状をなす
と共に、セル端面が所定曲率を備え内外に曲面成形され
て製造される。つまり自然かつ容易に、予め曲面成形さ
れた状態で製造される。
【0034】このように、前述したこの種従来例のよう
に、平坦なプレート状のハニカムコアを製造後に曲面凹
凸型やロール等の治具を用い、無理に加圧,変形させ曲
面成形する訳ではないので、セル壁に割れ,ひび,せん
断,折損,剥れ,潰れ,座屈、等々の損傷が発生するこ
とは回避される。更に、全体的に鞍状に反り返る変形品
となることも回避される等、この曲面ハニカムコアおよ
びこの製造方法にて製造された曲面ハニカムコアは、品
質面に優れている。なおこの点は、高密度コア、つまり
セルの径が3mm以下の曲面ハニカムコアについても、
何ら変わりなく同様に実現される。
【0035】第2に、強度面にも優れている。すなわ
ち、この曲面ハニカムコアおよびこの製造方法にて製造
された曲面ハニカムコアは、セル壁そしてセルの中央断
面が正六角形状をなし、これが全体のベース・中心面と
なっているので、セル壁そしてセルの断面形状がすべて
長方形に近い形状や略凸字状をなす、前述したこの種従
来例のオーバーエキスパンドハニカムコア等やフレキシ
ブルハニカムコアに比し、剛性・強度に優れている。更
に、所定曲率にわん曲されたセル端面に対し、セル軸方
向が常に直交し、法線方向とセル軸方向とが一致してい
るので、セル壁そしてセルの断面形状が正六角形状をな
す前述したこの種従来例のハニカムコアを、事後に曲面
成形したものと比べても、剛性・強度に優れている。
【0036】第3に、各種の曲面成形に適用可能であ
る。すなわち、この曲面ハニカムコアおよびこの製造方
法にて製造された曲面ハニカムコアは、テーパ状に配設
される各接合材そしてセル壁間の各接合部について、一
端幅および他端幅の数値の指定等により、自在かつ適切
に所定曲率に設定でき、もって各種の曲面成形に適用可
能である。
【0037】更に、セル壁そしてセルの中央断面が正六
角形状をなし、これが全体のベース・中心面となってい
ることもあり、前述したこの種従来例のオーバーエキス
パンドハニカムコア等のように、展張方向のみならず、
更にリボン方向へも自在に曲面成形され、かつ2次曲面
のみならず、更に複雑な3次曲面にも曲面成形可能であ
る。そこで、この曲面ハニカムコアは、重量比強度に優
れるという特性を生かしつつ、例えば、航空機エンジン
の外筒・収納体,航空機の胴体の一部,ロケットの胴体
や頭部,更には船体,その他の各種の円筒形状やわん曲
した構造体として、使用可能である。
【0038】第4に、しかも簡単に製造でき、コスト面
にも優れている。すなわち、この曲面ハニカムコアは、
母材シートに各接合材をテーパ状の縦長台形状に配設し
てから、従来よりの展張法を実施するだけで、簡単に製
造可能である。すなわち、前述したこの種従来例のフレ
キシブルハニカムコアのように、特殊で複雑な製造方法
によらず、製造設備も専用であることを要せず、従来よ
り一般的な展張法をそのまま利用できる等、コスト面に
優れて製造可能である。このように、この種従来例に存
した課題がすべて解決される等、本発明の発揮する効果
は、顕著にして大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る曲面ハニカムコアおよびその製造
方法について、発明の実施の形態の説明に供し、(1)
図は、母材シートの平面図、(2)図は、接合材を配設
した平面図、(3)図は、重積,接合した斜視図、
(4)図は、展張直前の斜視図である。
【図2】同発明の実施の形態の説明に供し、(1)図
は、展張された曲面ハニカムコアの概略斜視図、(2)
図は、要部の斜視説明図、(3)図は、接合材そして接
合部の平面説明図である。
【図3】この種従来例のハニカムコアの製造方法の説明
に供する概略斜視図であり、(1)図は母材シートを、
(2)図は接合材を配設した状態を、(3)図は切断し
た状態を、(4)図は重積,接合した状態を、(5)図
は展張した状態を示す。
【図4】この種従来例のハニカムコアの斜視図である。
【図5】同この種従来例のハニカムコアの説明に供し、
(1)図は、曲面成形前の概略斜視図、(2)図は、要
部の1例の平面図、(3)図は、要部の他の例の平面
図、(4)図は、曲面成形後の概略斜視図、(5)図
は、同曲面成形後の概略斜視図である。
【符号の説明】
1 ハニカムコア 2 母材シート(従来例のもの) 3 接合材(従来例のもの) 4 セル壁(従来例のもの) 5 セル(従来例のもの) 6 内側のセル端面(従来例のもの) 7 外側のセル端面(従来例のもの) 8 曲面ハニカムコア 9 接合材(本発明のもの) 10 母材シート(本発明のもの) 11 接合部 12 セル壁(本発明のもの) 13 セル(本発明のもの) 14 内側のセル端面(本発明のもの) 15 外側のセル端面(本発明のもの) A 重積方向 L 中央幅 L1 一端幅 L2 他端幅 R 曲率半径 R1 曲率半径 R2 曲率半径 T 条線長さ θ 角度

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セル壁にて区画形成された中空柱状のセ
    ルの平面的集合体であって、セル端面が所定曲率を備え
    内外に曲面成形されており、該セル壁間の各接合部が、
    セル軸方向に沿い内側のセル端面側に広く外側のセル端
    面側に狭い幅のテーパ状の縦長台形状をなすこと、を特
    徴とする曲面ハニカムコア。
  2. 【請求項2】 セル端面が所定曲率を備え内外に曲面成
    形された、曲面ハニカムコアの製造方法であって、 まず、接着剤等の接合材が、一端側が広く他端側が狭い
    幅のテーパ状の縦長台形状にて、略条線状に一定ピッチ
    で配設された、母材シートを準備し、 次に、多数枚の該母材シートを、各該接合材が半ピッチ
    ずつずれた位置関係にて、重積すると共に、加熱加圧し
    て相互間を各該接合材にて接合し、 それから、重積方向に引張力を加えて展張することによ
    り、各該接合材による各接合部の縁に沿って折曲される
    と共に各該接合部以外が隔離した該母材シートを、セル
    壁とし、該セル壁にて区画形成された中空柱状のセルの
    平面的集合体よりなり、 セル端面が、該セル壁間の各該接合材による各接合部の
    一端側を内側とし他端側を外側とし、所定曲率を備え、
    内外に曲面成形された曲面ハニカムコアを得ること、を
    特徴とする曲面ハニカムコアの製造方法。
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