JPH10157729A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
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- JPH10157729A JPH10157729A JP31757896A JP31757896A JPH10157729A JP H10157729 A JPH10157729 A JP H10157729A JP 31757896 A JP31757896 A JP 31757896A JP 31757896 A JP31757896 A JP 31757896A JP H10157729 A JPH10157729 A JP H10157729A
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- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 67
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 15
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- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、物流コストの軽減と包装作業の簡素
化を図る包装装置を提供するものである。 【解決手段】一枚の包装材を折曲げ形成した緩衝体と照
明器具とランプの周囲を包装する外側包装部材22とか
らなり、緩衝体21は幅方向に角筒状に折曲げ形成され
た角筒状体38とこの角筒状体の上面壁部から下方に向
けて形成された位置決め片部55とこの位置決め片部の
前方に形成された保持凹部39を有する端部緩衝体37
と端部緩衝体の端面部に当接させるとともに外側側面壁
部の下端と内側側面壁部の上端とを連続し長手方向にL
字状に折曲げ上部に対向してランプdを載置するランプ
載置凹部16を有するL字状筒体からなる側部緩衝体1
4とからなり、外側側面壁部の端部側に形成した係止凸
部66が係止する係止凹部65を内側端面壁部の端部側
に形成したものである。
化を図る包装装置を提供するものである。 【解決手段】一枚の包装材を折曲げ形成した緩衝体と照
明器具とランプの周囲を包装する外側包装部材22とか
らなり、緩衝体21は幅方向に角筒状に折曲げ形成され
た角筒状体38とこの角筒状体の上面壁部から下方に向
けて形成された位置決め片部55とこの位置決め片部の
前方に形成された保持凹部39を有する端部緩衝体37
と端部緩衝体の端面部に当接させるとともに外側側面壁
部の下端と内側側面壁部の上端とを連続し長手方向にL
字状に折曲げ上部に対向してランプdを載置するランプ
載置凹部16を有するL字状筒体からなる側部緩衝体1
4とからなり、外側側面壁部の端部側に形成した係止凸
部66が係止する係止凹部65を内側端面壁部の端部側
に形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば照明器具な
どの被包装物を包装する包装装置に関する。
どの被包装物を包装する包装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の包装装置について図12ないし図
13を参照して説明する。
13を参照して説明する。
【0003】この包装装置は、被包装物しての天井直付
形の照明器具を包装するもので、この照明器具は天井面
(図示せず)に取付けられる四角形状の器具本体1と、
この器具本体1の下方に取付けらる上方開口した箱状の
セード5とから構成している。さらに、前記器具本体1
の下方には直管形蛍光ランプ2が並列に配置され、この
ランプ2は、当該器具本体1の下方に対向して取付けら
れているランプソケット3,3間にそれぞれ着脱可能に
取付けられる。
形の照明器具を包装するもので、この照明器具は天井面
(図示せず)に取付けられる四角形状の器具本体1と、
この器具本体1の下方に取付けらる上方開口した箱状の
セード5とから構成している。さらに、前記器具本体1
の下方には直管形蛍光ランプ2が並列に配置され、この
ランプ2は、当該器具本体1の下方に対向して取付けら
れているランプソケット3,3間にそれぞれ着脱可能に
取付けられる。
【0004】上記照明器具を包装する包装装置について
説明する。
説明する。
【0005】この照明器具を包装する包装装置は、照明
器具の外周を覆う段ボール材からなる2組のL形緩衝板
6,6と、器具本体1とセード5の間に緩衝材として挿
入されるとともに隣接するランプ2,2間に介在して取
付けられる段ボール材からなるコ字状のセード支え体7
と、照明器具を収納する一方が開口した箱状からなる個
装箱8とから構成している。
器具の外周を覆う段ボール材からなる2組のL形緩衝板
6,6と、器具本体1とセード5の間に緩衝材として挿
入されるとともに隣接するランプ2,2間に介在して取
付けられる段ボール材からなるコ字状のセード支え体7
と、照明器具を収納する一方が開口した箱状からなる個
装箱8とから構成している。
【0006】照明器具を包装装置に包装する手順を説明
する。最初に、隣接するランプ2,2間にコ字状のセー
ド支え体7を取付けたのち、このセード支え体7を介し
てセード5を器具本体1の下方側に取付ける。それか
ら、器具本体1とセード5の外郭側面にL形緩衝板6,
6を対向してそれぞれ取付ける。
する。最初に、隣接するランプ2,2間にコ字状のセー
ド支え体7を取付けたのち、このセード支え体7を介し
てセード5を器具本体1の下方側に取付ける。それか
ら、器具本体1とセード5の外郭側面にL形緩衝板6,
6を対向してそれぞれ取付ける。
【0007】最後に、個装箱8内にセード支え体7とL
形緩衝板6とで包装された器具本体1とセード5とを収
納する。それから、図13に示すように前記照明器具を
収納した個装箱8のフラップ部11を閉めたのち、この
フラップ部11と個装箱8とをテープ10で封印し、さ
らに、個装箱8の外周をPPバンド9で巻き付ける。
形緩衝板6とで包装された器具本体1とセード5とを収
納する。それから、図13に示すように前記照明器具を
収納した個装箱8のフラップ部11を閉めたのち、この
フラップ部11と個装箱8とをテープ10で封印し、さ
らに、個装箱8の外周をPPバンド9で巻き付ける。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の包
装装置では、器具本体1とセード5の間に取付けられる
セード支え体7、照明器具の外周を覆うL形緩衝板6お
よび前記照明器具を収納する個装箱8とから構成してい
る。このため、包装部材の点数が多くなる。さらに、包
装装置の容積が大きいことから、包装作業に手間がかか
るとともに物流コストが高くなるという問題があった。
装装置では、器具本体1とセード5の間に取付けられる
セード支え体7、照明器具の外周を覆うL形緩衝板6お
よび前記照明器具を収納する個装箱8とから構成してい
る。このため、包装部材の点数が多くなる。さらに、包
装装置の容積が大きいことから、包装作業に手間がかか
るとともに物流コストが高くなるという問題があった。
【0009】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、物流コストの軽減と包装作業の簡素化を図る包装装
置を提供することを課題とする。
で、物流コストの軽減と包装作業の簡素化を図る包装装
置を提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、本発明に係る請求項1の包装装置は、器具本体の両
端部にランプが装着される可動式ランプ取付部を有する
H形照明器具の当該ランプ取付部を当該器具本体の側面
側にそれぞれ可動させて略I形状にする照明器具と前記
ランプとを包装する包装装置において、前記包装装置は
前記略I字状の照明器具と前記ランプの両端部にそれぞ
れ装着される一枚の平板状の包装材を折曲げ形成した略
コ字形の緩衝体と、これら緩衝体と前記略I字状の照明
器具および前記ランプの周囲を包装する外側包装部材と
からなり、前記緩衝体は端面側が外側端面壁部と内側端
面壁部とで重合され幅方向に角筒状に折曲げ形成された
角筒状体とこの角筒状体の上面壁部から下方に向けると
ともに当該角筒状体の下面壁部に当接して略L字状に折
曲げ形成された位置決め片部とこの位置決め片部の前方
に形成された前記略I字状の照明器具の端部を保持する
保持凹部を有する端部緩衝体と、前記外側端面壁部およ
び内側端面壁部の両側端に形成された折りすじ線を介し
て幅方向に延出した外側側面壁部と内側側面壁部とをそ
れぞれ形成し、当該外側側面壁部と内側側面壁部とを前
記折りすじ線に沿って手前側に折曲げ前記端部緩衝体の
端面部にそれぞれ当接させるとともに前記外側側面壁部
の下端と内側側面壁部の上端とを連続し長手方向にL字
状に折曲げ上部に対向して前記ランプを載置するランプ
載置凹部を有するL字状筒体からなる側部緩衝体とから
なり、前記外側側面壁部の端部側に係止凸部を形成する
とともに当該係止凸部が係止する係止凹部を前記内側端
面壁部の端部側に形成したことを特徴とするものであ
る。
に、本発明に係る請求項1の包装装置は、器具本体の両
端部にランプが装着される可動式ランプ取付部を有する
H形照明器具の当該ランプ取付部を当該器具本体の側面
側にそれぞれ可動させて略I形状にする照明器具と前記
ランプとを包装する包装装置において、前記包装装置は
前記略I字状の照明器具と前記ランプの両端部にそれぞ
れ装着される一枚の平板状の包装材を折曲げ形成した略
コ字形の緩衝体と、これら緩衝体と前記略I字状の照明
器具および前記ランプの周囲を包装する外側包装部材と
からなり、前記緩衝体は端面側が外側端面壁部と内側端
面壁部とで重合され幅方向に角筒状に折曲げ形成された
角筒状体とこの角筒状体の上面壁部から下方に向けると
ともに当該角筒状体の下面壁部に当接して略L字状に折
曲げ形成された位置決め片部とこの位置決め片部の前方
に形成された前記略I字状の照明器具の端部を保持する
保持凹部を有する端部緩衝体と、前記外側端面壁部およ
び内側端面壁部の両側端に形成された折りすじ線を介し
て幅方向に延出した外側側面壁部と内側側面壁部とをそ
れぞれ形成し、当該外側側面壁部と内側側面壁部とを前
記折りすじ線に沿って手前側に折曲げ前記端部緩衝体の
端面部にそれぞれ当接させるとともに前記外側側面壁部
の下端と内側側面壁部の上端とを連続し長手方向にL字
状に折曲げ上部に対向して前記ランプを載置するランプ
載置凹部を有するL字状筒体からなる側部緩衝体とから
なり、前記外側側面壁部の端部側に係止凸部を形成する
とともに当該係止凸部が係止する係止凹部を前記内側端
面壁部の端部側に形成したことを特徴とするものであ
る。
【0011】本発明に係る請求項2の包装装置は、器具
本体の両端部にランプが装着される可動式ランプ取付部
を有するH形照明器具の当該ランプ取付部を当該器具本
体の側面側にそれぞれ可動させて略I形状にする照明器
具と前記ランプとを包装する包装装置において、前記包
装装置は前記略I字状の照明器具と前記ランプの両端部
にそれぞれ装着される一枚の平板状の包装材を折曲げて
なるコ字形の緩衝体と、これら緩衝体と前記略I字状の
照明器具および前記ランプの周囲を包装する外側包装部
材とからなり、前記緩衝体は端面側が外側端面壁部と内
側端面壁部とで重合され幅方向に角筒状に折曲げ形成さ
れた角筒状体とこの角筒状体の上面壁部から下方に向け
るとともに当該角筒状体の下面壁部に当接する略L字状
に折曲げ形成された位置決め片部の前方に形成された前
記略I字状の照明器具の端部を保持する保持凹部を有す
る端部緩衝体と、前記外側端面壁部の上端に折りすじ線
を介して中央に形成された略矩形状からなる前記照明器
具天面を保護する天面保護片部とこの天面保護片部の両
側にそれぞれ形成され前記端部緩衝体の上面壁部に一部
が当接する連結片部とこの連結片部の端部から延出して
前記端部緩衝体の内面壁部の両側に当接するとともに当
該連結片部の裏面側に重合し角筒状に形成された一対の
角筒状体とこれら角筒状体の底面部は連続形成した底面
壁部とからなる側部緩衝体と、前記側部緩衝体の内側に
前記底面壁部の両側内端から突出形成されたランプ載置
片部とこのランプ載置片部の内方端から上方に折曲げ形
成された立上げ片部とで形成した前記ランプを載置する
ランプ載置凹部とからなり、当接する前記端部緩衝体と
前記側部緩衝体との両側にいずれか一方に係止凸部を他
方に当該係止凸部に係止する係止凹部をそれぞれ形成し
たことを特徴とするものである。
本体の両端部にランプが装着される可動式ランプ取付部
を有するH形照明器具の当該ランプ取付部を当該器具本
体の側面側にそれぞれ可動させて略I形状にする照明器
具と前記ランプとを包装する包装装置において、前記包
装装置は前記略I字状の照明器具と前記ランプの両端部
にそれぞれ装着される一枚の平板状の包装材を折曲げて
なるコ字形の緩衝体と、これら緩衝体と前記略I字状の
照明器具および前記ランプの周囲を包装する外側包装部
材とからなり、前記緩衝体は端面側が外側端面壁部と内
側端面壁部とで重合され幅方向に角筒状に折曲げ形成さ
れた角筒状体とこの角筒状体の上面壁部から下方に向け
るとともに当該角筒状体の下面壁部に当接する略L字状
に折曲げ形成された位置決め片部の前方に形成された前
記略I字状の照明器具の端部を保持する保持凹部を有す
る端部緩衝体と、前記外側端面壁部の上端に折りすじ線
を介して中央に形成された略矩形状からなる前記照明器
具天面を保護する天面保護片部とこの天面保護片部の両
側にそれぞれ形成され前記端部緩衝体の上面壁部に一部
が当接する連結片部とこの連結片部の端部から延出して
前記端部緩衝体の内面壁部の両側に当接するとともに当
該連結片部の裏面側に重合し角筒状に形成された一対の
角筒状体とこれら角筒状体の底面部は連続形成した底面
壁部とからなる側部緩衝体と、前記側部緩衝体の内側に
前記底面壁部の両側内端から突出形成されたランプ載置
片部とこのランプ載置片部の内方端から上方に折曲げ形
成された立上げ片部とで形成した前記ランプを載置する
ランプ載置凹部とからなり、当接する前記端部緩衝体と
前記側部緩衝体との両側にいずれか一方に係止凸部を他
方に当該係止凸部に係止する係止凹部をそれぞれ形成し
たことを特徴とするものである。
【0012】上記の構成において、略H字状の照明器具
の両端に取付けられているランプ取付部を内方に折曲げ
て略I字状の照明器具の両端に図3または図11に示し
たコ字形の緩衝体に形成した保持凹部をそれぞれ装着す
る。つぎに、前記コ字形の緩衝体に形成されたランプ載
置凹部にランプを収納した角筒体を並列に収納する。最
後に、照明器具とコ字形の緩衝体に外側包装部材として
の外側包装板を巻き付け、両コ字形の緩衝体から外側包
装板の天板部の縁部に沿ってテープを貼り付けて包装作
業が完了する。
の両端に取付けられているランプ取付部を内方に折曲げ
て略I字状の照明器具の両端に図3または図11に示し
たコ字形の緩衝体に形成した保持凹部をそれぞれ装着す
る。つぎに、前記コ字形の緩衝体に形成されたランプ載
置凹部にランプを収納した角筒体を並列に収納する。最
後に、照明器具とコ字形の緩衝体に外側包装部材として
の外側包装板を巻き付け、両コ字形の緩衝体から外側包
装板の天板部の縁部に沿ってテープを貼り付けて包装作
業が完了する。
【0013】上記に説明したように、器具本体の両端か
ら可動式に動くランプ取付部を内方に可動させた状態で
包装装置で包装されるので、器具本体とランプとは包装
装置により確実に保護される。さらに、可動させて器具
本体を包装装置に収納できるため、包装材が減量でき、
また同時に包装容積も小さくできることで物流コストも
軽減できる。
ら可動式に動くランプ取付部を内方に可動させた状態で
包装装置で包装されるので、器具本体とランプとは包装
装置により確実に保護される。さらに、可動させて器具
本体を包装装置に収納できるため、包装材が減量でき、
また同時に包装容積も小さくできることで物流コストも
軽減できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図8を参照して
本発明の第1の実施の形態を説明する。
本発明の第1の実施の形態を説明する。
【0015】図4は天井直付形の略H字状の照明器具
で、この略H字状の照明器具eは、器具本体aとこの器
具本体aの両端両側からそれぞれ左右に突出形成された
一対のランプ取付部b,bとこのランプ取付部bにはラ
ンプソケットc,cが対向してそれぞれ複数設けられ、
これらランプソケットc,c間には直管形蛍光ランプd
(以下「ランプ」という)が着脱自在に装着されてい
る。前記ランプ取付部bは図5に示すように、器具本体
aの側面g側に可動させて当該側面gに当接して、略l
字状の照明器具fとすることができる。
で、この略H字状の照明器具eは、器具本体aとこの器
具本体aの両端両側からそれぞれ左右に突出形成された
一対のランプ取付部b,bとこのランプ取付部bにはラ
ンプソケットc,cが対向してそれぞれ複数設けられ、
これらランプソケットc,c間には直管形蛍光ランプd
(以下「ランプ」という)が着脱自在に装着されてい
る。前記ランプ取付部bは図5に示すように、器具本体
aの側面g側に可動させて当該側面gに当接して、略l
字状の照明器具fとすることができる。
【0016】前記略H字状の照明器具eを包装装置で包
装するときは、当該略H字状の照明器具eに装着されて
いるランプdをランプソケットcから取外したのち、ソ
ケット取付部bを器具本体aの側面gに当接させて折り
たたんだ状態として略l字状の照明器具fにする。それ
から、この略l字状の照明器具fを包装装置で包装す
る。
装するときは、当該略H字状の照明器具eに装着されて
いるランプdをランプソケットcから取外したのち、ソ
ケット取付部bを器具本体aの側面gに当接させて折り
たたんだ状態として略l字状の照明器具fにする。それ
から、この略l字状の照明器具fを包装装置で包装す
る。
【0017】前記略l字状の照明器具fを包装する包装
装置20は、図7に示すように段ボール材をフルート2
4に直交する方向に屈曲してなる一対のコ字形をなす緩
衝体21,21と、これら緩衝体21,21と略l字状
の照明器具fおよびランプdの周囲を包装する外側包装
部材として外側包装板22とから構成されている。
装置20は、図7に示すように段ボール材をフルート2
4に直交する方向に屈曲してなる一対のコ字形をなす緩
衝体21,21と、これら緩衝体21,21と略l字状
の照明器具fおよびランプdの周囲を包装する外側包装
部材として外側包装板22とから構成されている。
【0018】上記コ字形の緩衝体21について図1ない
し図3を参照して説明する。
し図3を参照して説明する。
【0019】図1は第1実施の形態に係る包装装置のコ
字形の緩衝体を示す展開図で、この緩衝体21は、一枚
の横長の矩形状をした包装材である例えば段ボール材で
作られ、この段ボール材の中芯であるフルート24方向
は、緩衝体の長手方向に形成されている。
字形の緩衝体を示す展開図で、この緩衝体21は、一枚
の横長の矩形状をした包装材である例えば段ボール材で
作られ、この段ボール材の中芯であるフルート24方向
は、緩衝体の長手方向に形成されている。
【0020】前記包装材の中央部には、前記フルート2
4と直交して上方から第1の折りすじ線25、第2の折
りすじ線26、第3の折りすじ線27および第4の折り
すじ線28がそれぞれ平行に形成するとともに、これら
折りすじ線を介して上方から矩形状の第1壁面部40、
第2壁面部41、第3壁面部42、第4壁面部43およ
び第5壁面部44とがそれぞれ形成されている。
4と直交して上方から第1の折りすじ線25、第2の折
りすじ線26、第3の折りすじ線27および第4の折り
すじ線28がそれぞれ平行に形成するとともに、これら
折りすじ線を介して上方から矩形状の第1壁面部40、
第2壁面部41、第3壁面部42、第4壁面部43およ
び第5壁面部44とがそれぞれ形成されている。
【0021】さらに、前記第2壁面部41および第3壁
面部42の中央には、上方に開口したコ字状の切込み線
56が形成され、このコ字状の切込み線56内は位置決
め片部55が形成されている。前記コ字状の切込み線5
6の両端を結んで第1の折りすじ線25と平行して第5
の折りすじ線29が、また、この第5の折りすじ線29
と平行して前記位置決め片部55の下方に第6の折りす
じ線30がそれぞれ形成している。
面部42の中央には、上方に開口したコ字状の切込み線
56が形成され、このコ字状の切込み線56内は位置決
め片部55が形成されている。前記コ字状の切込み線5
6の両端を結んで第1の折りすじ線25と平行して第5
の折りすじ線29が、また、この第5の折りすじ線29
と平行して前記位置決め片部55の下方に第6の折りす
じ線30がそれぞれ形成している。
【0022】前記第1壁面部40の両端には、第7の折
りすじ線31,31がそれぞれ形成するとともに前記第
5壁面部44の両端にも、第8の折りすじ線32,32
がそれぞれ形成している。さらに、第2壁面部41、第
3壁面部42および第4壁面部43の両端には矩形状孔
60,60がそれぞれ穿設されている。
りすじ線31,31がそれぞれ形成するとともに前記第
5壁面部44の両端にも、第8の折りすじ線32,32
がそれぞれ形成している。さらに、第2壁面部41、第
3壁面部42および第4壁面部43の両端には矩形状孔
60,60がそれぞれ穿設されている。
【0023】上記矩形状孔60を介して前記第1の折り
すじ線25、第2の折りすじ線26、第3の折りすじ線
27および第4の折りすじ線28の延長線上に第9の折
りすじ線33、第10の折りすじ線34、第11の折り
すじ線35および第12の折りすじ線36がそれぞれ形
成している。また、第9の折りすじ線33と第10の折
りすじ線34および第10の折りすじ線34と第11の
折りすじ線35との間に第1の半カット61と第2の半
カット62がそれぞれ形成している。
すじ線25、第2の折りすじ線26、第3の折りすじ線
27および第4の折りすじ線28の延長線上に第9の折
りすじ線33、第10の折りすじ線34、第11の折り
すじ線35および第12の折りすじ線36がそれぞれ形
成している。また、第9の折りすじ線33と第10の折
りすじ線34および第10の折りすじ線34と第11の
折りすじ線35との間に第1の半カット61と第2の半
カット62がそれぞれ形成している。
【0024】第7の折りすじ線31と第9の折りすじ線
33との間、第9の折りすじ線33と第1の半カット6
1との間、第1の半カット61と第10の折りすじ線3
4との間、第10の折りすじ線34と第2の半カット6
2との間、第2の半カット62と第11の折りすじ線3
5との間、第12の折りすじ線36と第8の折りすじ線
32との間にそれぞれ第6壁面部45、第7壁面部4
6、第8壁面部47、第9壁面部48、第10壁面部4
9、第11壁面部50および第12壁面部51がそれぞ
れ形成している。
33との間、第9の折りすじ線33と第1の半カット6
1との間、第1の半カット61と第10の折りすじ線3
4との間、第10の折りすじ線34と第2の半カット6
2との間、第2の半カット62と第11の折りすじ線3
5との間、第12の折りすじ線36と第8の折りすじ線
32との間にそれぞれ第6壁面部45、第7壁面部4
6、第8壁面部47、第9壁面部48、第10壁面部4
9、第11壁面部50および第12壁面部51がそれぞ
れ形成している。
【0025】さらに、前記第6壁面部45の端部には台
形状の係止凸部66が形成され、この係止凸部66は当
該第6壁面部45の端部に平行に折りすじ線68が形成
され、この折りすじ線68の両端から拡開して切り込む
67,67がそれぞれ形成している。この係止凸部66
が係止される矩形状の係止凹部65が第12壁面部51
の端部に穿設されている。
形状の係止凸部66が形成され、この係止凸部66は当
該第6壁面部45の端部に平行に折りすじ線68が形成
され、この折りすじ線68の両端から拡開して切り込む
67,67がそれぞれ形成している。この係止凸部66
が係止される矩形状の係止凹部65が第12壁面部51
の端部に穿設されている。
【0026】コ字形の緩衝体の組立て方法を図1ないし
図3を参照して説明する。
図3を参照して説明する。
【0027】最初に、図2(A)に示すように包装材の
中央部に形成される位置決め片部55を形成する第14
壁面部53を第6の折りすじ線30に沿って裏面側に直
角に折り曲げるとともに第13壁面部52を第5の折り
すじ線29に沿って裏面側に直角に折り曲げる。つぎ
に、第1壁面部40と第2壁面部41と第3壁面部42
と第4壁面部43および第5壁面部44とを第1の折り
すじ線25と第2の折りすじ線26と第3の折りすじ線
27および第4の折りすじ線28に沿って裏面側にそれ
ぞれ折曲げるとともに、第1壁面部40の裏面側に第5
壁面部44が重なり合うように折曲げ形成し、幅方向に
角筒状に折曲げられて角筒状体38を形成する。
中央部に形成される位置決め片部55を形成する第14
壁面部53を第6の折りすじ線30に沿って裏面側に直
角に折り曲げるとともに第13壁面部52を第5の折り
すじ線29に沿って裏面側に直角に折り曲げる。つぎ
に、第1壁面部40と第2壁面部41と第3壁面部42
と第4壁面部43および第5壁面部44とを第1の折り
すじ線25と第2の折りすじ線26と第3の折りすじ線
27および第4の折りすじ線28に沿って裏面側にそれ
ぞれ折曲げるとともに、第1壁面部40の裏面側に第5
壁面部44が重なり合うように折曲げ形成し、幅方向に
角筒状に折曲げられて角筒状体38を形成する。
【0028】前記角筒状体38の中央には、略L字状に
後方に折曲げられた位置決め片部55が形成され、この
位置決め片部55前方には略I字状の照明器具fの端部
が挿入保持される保持凹部39が形成されている。
後方に折曲げられた位置決め片部55が形成され、この
位置決め片部55前方には略I字状の照明器具fの端部
が挿入保持される保持凹部39が形成されている。
【0029】前記幅方向に形成された角筒状体38とこ
の角筒状体38の中央手前側に形成された保持凹部39
とで端部緩衝体37が形成されている。なお、この位置
決め片部55の下方に形成した第14壁面部53は、第
4壁面部43に当接するとともに、第14壁面部53の
先端部53aは第5壁面部44の裏面側に当接するよう
に折曲げられている。このため、上方から外力が加わっ
ても角筒状体38は崩れることはない。
の角筒状体38の中央手前側に形成された保持凹部39
とで端部緩衝体37が形成されている。なお、この位置
決め片部55の下方に形成した第14壁面部53は、第
4壁面部43に当接するとともに、第14壁面部53の
先端部53aは第5壁面部44の裏面側に当接するよう
に折曲げられている。このため、上方から外力が加わっ
ても角筒状体38は崩れることはない。
【0030】図2(B)に示すように、上記端部緩衝体
37の左右には、第10の折りすじ線34を奥側に直角
に折曲げてL字状筒体15がそれぞれ形成され、このL
字状筒体15は、垂直に形成された第8壁面部47と水
平に形成された第9壁面部48とからなるランプ載置凹
部16が形成された側部緩衝体14がそれぞれ形成され
ている。
37の左右には、第10の折りすじ線34を奥側に直角
に折曲げてL字状筒体15がそれぞれ形成され、このL
字状筒体15は、垂直に形成された第8壁面部47と水
平に形成された第9壁面部48とからなるランプ載置凹
部16が形成された側部緩衝体14がそれぞれ形成され
ている。
【0031】これら側部緩衝体14,14を、図2
(B)の矢印で示すように内方にそれぞれ折曲げ、図3
に示すように、第5壁面部44を端部緩衝体37の端部
に当接することによりコ字形の緩衝体21を組立てる。
なお、側部緩衝体14の内方端は端部緩衝体の第3壁面
部42に当接している。
(B)の矢印で示すように内方にそれぞれ折曲げ、図3
に示すように、第5壁面部44を端部緩衝体37の端部
に当接することによりコ字形の緩衝体21を組立てる。
なお、側部緩衝体14の内方端は端部緩衝体の第3壁面
部42に当接している。
【0032】最後に、台形状からなる係止凸部66を内
方に折曲げて第12壁面部51に形成された係止凹部6
5に係止保持する。
方に折曲げて第12壁面部51に形成された係止凹部6
5に係止保持する。
【0033】照明器具の包装装置への包装手順を図6な
いし図8を参照して説明する。
いし図8を参照して説明する。
【0034】最初に、図6に示すように、コ字形の緩衝
体21の保持凹部39にランプ取付部bをそれぞれ内方
に折りたたんだ略I字状の照明器具fの端部をそれぞれ
装着する。それから、ランプdを収納した段ボール材か
らなる角筒体18を緩衝体21に形成されたのランプ載
置凹部16,16に並列に収納する。
体21の保持凹部39にランプ取付部bをそれぞれ内方
に折りたたんだ略I字状の照明器具fの端部をそれぞれ
装着する。それから、ランプdを収納した段ボール材か
らなる角筒体18を緩衝体21に形成されたのランプ載
置凹部16,16に並列に収納する。
【0035】最後に、図7に示すように照明器具fとコ
字形の緩衝体21とに段ボール材などの包装材からなる
矩形状の外側包装部材としての外側包装板22を巻き付
けるとともに、両緩衝体21から外側包装板22の天板
部22aの縁部に沿ってテープ10を貼り付けて包装作
業が完了する。
字形の緩衝体21とに段ボール材などの包装材からなる
矩形状の外側包装部材としての外側包装板22を巻き付
けるとともに、両緩衝体21から外側包装板22の天板
部22aの縁部に沿ってテープ10を貼り付けて包装作
業が完了する。
【0036】本発明の第2の実施の形態に係る包装装置
について図9ないし図11を参照して説明する。なお、
第1の実施の形態と同一の構成部品は同一の番号を付し
て説明する。
について図9ないし図11を参照して説明する。なお、
第1の実施の形態と同一の構成部品は同一の番号を付し
て説明する。
【0037】図9は第2の実施の形態に係る包装装置の
コ字形の緩衝体を展開したもので、このコ字形の緩衝体
は、段ボール材をフルート24に直交する方向に屈曲し
て形成している。
コ字形の緩衝体を展開したもので、このコ字形の緩衝体
は、段ボール材をフルート24に直交する方向に屈曲し
て形成している。
【0038】上方から第1の折りすじ線25、第2の折
りすじ線26、第3の折りすじ線27、第4の折りすじ
線28および第13の折りすじ線70を設け、第1の折
りすじ線25上に第1壁面部40が形成されるととも
に、第1の折りすじ線25と第2の折りすじ線26との
間、第2の折りすじ線26と第3の折りすじ線27との
間、第3の折りすじ線27と第4の折りすじ線28との
間および第4の折りすじ線28と第13の折りすじ線7
0との間には、矩形状の第2壁面部41、第3壁面部4
2、第4壁面部43および第5壁面部44がそれぞれ形
成されている。
りすじ線26、第3の折りすじ線27、第4の折りすじ
線28および第13の折りすじ線70を設け、第1の折
りすじ線25上に第1壁面部40が形成されるととも
に、第1の折りすじ線25と第2の折りすじ線26との
間、第2の折りすじ線26と第3の折りすじ線27との
間、第3の折りすじ線27と第4の折りすじ線28との
間および第4の折りすじ線28と第13の折りすじ線7
0との間には、矩形状の第2壁面部41、第3壁面部4
2、第4壁面部43および第5壁面部44がそれぞれ形
成されている。
【0039】上記第2壁面部41、第3壁面部42の中
央には、上方に開口するコ字状切込み線56が形成さ
れ、この切込み線56内は位置決め片部55となってい
る。前記コ字状切込み線56の端部を結んで第5の折り
すじ線29とこの第5の折りすじ線29の下方でかつ平
行に第6の折りすじ線30がそれぞれ形成している。な
お、位置決め片部55の先端部53aは、第3の折りす
じ線27の水平線上に形成している。また、第5の折り
すじ線29と第6の折りすじ線30との間および第6の
折りすじ線30の下方には第13壁面部52と第14壁
面部53とがそれぞれ形成している。さらに、第3壁面
部42の両側には、台形状の係止凸部66,66がそれ
ぞれ形成され、この係止凸部66の底部には折りすじ線
68が形成され、この折りすじ線68の両端から拡開す
る切込み線67,67がそれぞれ形成している。
央には、上方に開口するコ字状切込み線56が形成さ
れ、この切込み線56内は位置決め片部55となってい
る。前記コ字状切込み線56の端部を結んで第5の折り
すじ線29とこの第5の折りすじ線29の下方でかつ平
行に第6の折りすじ線30がそれぞれ形成している。な
お、位置決め片部55の先端部53aは、第3の折りす
じ線27の水平線上に形成している。また、第5の折り
すじ線29と第6の折りすじ線30との間および第6の
折りすじ線30の下方には第13壁面部52と第14壁
面部53とがそれぞれ形成している。さらに、第3壁面
部42の両側には、台形状の係止凸部66,66がそれ
ぞれ形成され、この係止凸部66の底部には折りすじ線
68が形成され、この折りすじ線68の両端から拡開す
る切込み線67,67がそれぞれ形成している。
【0040】前記第13の折りすじ線70の下方中央に
は上方開口したコ字状の切込み線90が形成され、この
切込み線90内は天面保護片部58をなしている。さら
に、この天面保護片部58の上部は、第13の折りすじ
線70に平行に第3の半カット80が形成している。
は上方開口したコ字状の切込み線90が形成され、この
切込み線90内は天面保護片部58をなしている。さら
に、この天面保護片部58の上部は、第13の折りすじ
線70に平行に第3の半カット80が形成している。
【0041】前記切込み線90の底部の延長線上には第
15の折りすじ線72が形成され、この第15の折りす
じ線72と第13の折りすじ線70との間に第14の折
りすじ線71が形成され、第13の折りすじ線70と第
14の折りすじ線71との間および第14の折りすじ線
71と第15の折りすじ線72との間に第15壁面部8
4と第16壁面部85がそれぞれ設けられている。前記
切込み線90の底部下方には、矩形状の第17壁面部8
6が形成し、この第17壁面部86の下端には第16の
折りすじ線73が設けられている。
15の折りすじ線72が形成され、この第15の折りす
じ線72と第13の折りすじ線70との間に第14の折
りすじ線71が形成され、第13の折りすじ線70と第
14の折りすじ線71との間および第14の折りすじ線
71と第15の折りすじ線72との間に第15壁面部8
4と第16壁面部85がそれぞれ設けられている。前記
切込み線90の底部下方には、矩形状の第17壁面部8
6が形成し、この第17壁面部86の下端には第16の
折りすじ線73が設けられている。
【0042】前記第16の折りすじ線73の両端から下
方に向けて直角に切込み線91がそれぞれ形成し、この
切込み線91の中間部から外方に向けて第17の折りす
じ線74が設けられている。また、第16の折りすじ線
73と第17の折りすじ線74との間および第17の折
りすじ線74の下方に第17壁面部86の下方に第18
壁面部87と第19壁面部88をそれぞれ設けられてい
る。前記第18壁面部87の端部には、前記係止凸部6
6が保持係止する係止凹部65が穿設されている。
方に向けて直角に切込み線91がそれぞれ形成し、この
切込み線91の中間部から外方に向けて第17の折りす
じ線74が設けられている。また、第16の折りすじ線
73と第17の折りすじ線74との間および第17の折
りすじ線74の下方に第17壁面部86の下方に第18
壁面部87と第19壁面部88をそれぞれ設けられてい
る。前記第18壁面部87の端部には、前記係止凸部6
6が保持係止する係止凹部65が穿設されている。
【0043】前記第17壁面部86の下方中央には矩形
状の開口凹部79が穿設され、この開口凹部79と切込
み線91との間には、第16の折りすじ線73と平行に
第18の折りすじ線75と第19の折りすじ線76とが
それぞれ形成している。前記開口凹部79の端縁から前
記第19の折りすじ線76と平行に切込み線92が形成
され、この切込み線92の端部から下方に向けて第4の
半カット81が形成している。
状の開口凹部79が穿設され、この開口凹部79と切込
み線91との間には、第16の折りすじ線73と平行に
第18の折りすじ線75と第19の折りすじ線76とが
それぞれ形成している。前記開口凹部79の端縁から前
記第19の折りすじ線76と平行に切込み線92が形成
され、この切込み線92の端部から下方に向けて第4の
半カット81が形成している。
【0044】第16の折りすじ線73と第18の折りす
じ線75との間、第18の折りすじ線75と前記第19
の折りすじ線76との間には、矩形状の第20壁面部9
3と第21壁面部94とがそれぞれ設けられている。さ
らに、第19の折りすじ線76の下方には、L字状の第
22壁面部95が設けられるとともに、切込み線92と
第4の半カット81に囲まれて矩形状の第23壁面部9
6が形成している。
じ線75との間、第18の折りすじ線75と前記第19
の折りすじ線76との間には、矩形状の第20壁面部9
3と第21壁面部94とがそれぞれ設けられている。さ
らに、第19の折りすじ線76の下方には、L字状の第
22壁面部95が設けられるとともに、切込み線92と
第4の半カット81に囲まれて矩形状の第23壁面部9
6が形成している。
【0045】第2の実施の形態に係るコ字形の緩衝体の
組立手順を図10ないし図11を参照して説明する。
組立手順を図10ないし図11を参照して説明する。
【0046】最初に、位置決め片部55を構成する第1
3壁面部52と第14壁面部53とを第5の折りすじ線
29と第6の折りすじ線30に沿って裏面側にそれぞれ
直角に折り曲げる。それから、第1壁面部40と第2壁
面部41と第3壁面部42と第4壁面部43と第5壁面
部44とを第1の折りすじ線25と第2の折りすじ線2
6と第3の折りすじ線27と第4の折りすじ線28に沿
って裏面側にそれぞれ直角に折り曲げるとともに、第1
壁面部40の表面側を第5壁面部44の裏面側に当接さ
せて図11に示すように幅方向に角筒状体38を形成す
る。この角筒状体38と位置決め片部55とで端部緩衝
体37を構成する。前記端部緩衝体37の第13壁面部
52の前部は、器具本体の端部を保持する保持凹部39
を構成している。なお、角筒状体38が形成された状態
では、第14壁面部の先端部53aは第1壁面部40の
裏面に当接している。このため、前記端部緩衝体37の
上部から外力が作用しても当該端部緩衝体37は潰れる
ことはない。
3壁面部52と第14壁面部53とを第5の折りすじ線
29と第6の折りすじ線30に沿って裏面側にそれぞれ
直角に折り曲げる。それから、第1壁面部40と第2壁
面部41と第3壁面部42と第4壁面部43と第5壁面
部44とを第1の折りすじ線25と第2の折りすじ線2
6と第3の折りすじ線27と第4の折りすじ線28に沿
って裏面側にそれぞれ直角に折り曲げるとともに、第1
壁面部40の表面側を第5壁面部44の裏面側に当接さ
せて図11に示すように幅方向に角筒状体38を形成す
る。この角筒状体38と位置決め片部55とで端部緩衝
体37を構成する。前記端部緩衝体37の第13壁面部
52の前部は、器具本体の端部を保持する保持凹部39
を構成している。なお、角筒状体38が形成された状態
では、第14壁面部の先端部53aは第1壁面部40の
裏面に当接している。このため、前記端部緩衝体37の
上部から外力が作用しても当該端部緩衝体37は潰れる
ことはない。
【0047】つぎに、第15壁面部84を第13の折り
すじ線70に沿って当該第15壁面部84の一部が第2
壁面部41に当接するように裏面側にそれぞれ折り曲げ
るとともに、第20壁面部93と第21壁面部94と第
22壁面部95とを第16の折りすじ線73と第18の
折りすじ線75と第19の折りすじ線76に沿って裏面
側にそれぞれ折曲げる。
すじ線70に沿って当該第15壁面部84の一部が第2
壁面部41に当接するように裏面側にそれぞれ折り曲げ
るとともに、第20壁面部93と第21壁面部94と第
22壁面部95とを第16の折りすじ線73と第18の
折りすじ線75と第19の折りすじ線76に沿って裏面
側にそれぞれ折曲げる。
【0048】それから、第16壁面部85と第17壁面
部86と第18壁面部87と第19壁面部88とを第1
4の折りすじ線71と第15の折りすじ線72と第16
の折りすじ線73と第17の折りすじ線74に沿って裏
面側にそれぞれ直角に折り曲げる。その際、図11に示
すように第15壁面部84の裏面側に第19壁面部88
を当接して角筒状に折曲げるとともに第18壁面部87
を第3壁面部42に当接させて幅方向に角筒状の側部緩
衝体59を形成する。
部86と第18壁面部87と第19壁面部88とを第1
4の折りすじ線71と第15の折りすじ線72と第16
の折りすじ線73と第17の折りすじ線74に沿って裏
面側にそれぞれ直角に折り曲げる。その際、図11に示
すように第15壁面部84の裏面側に第19壁面部88
を当接して角筒状に折曲げるとともに第18壁面部87
を第3壁面部42に当接させて幅方向に角筒状の側部緩
衝体59を形成する。
【0049】最後に、立上げ片部となる第23壁面部9
6を第4の半カット81に沿って上方に向けて直角に折
り曲げる。なお、第22壁面部95の上面はランプ載置
片部を構成し、ランプ載置片部としての第22壁面部9
5と立上げ片部としての第23壁面部96とによりラン
プ載置凹部57を構成する。
6を第4の半カット81に沿って上方に向けて直角に折
り曲げる。なお、第22壁面部95の上面はランプ載置
片部を構成し、ランプ載置片部としての第22壁面部9
5と立上げ片部としての第23壁面部96とによりラン
プ載置凹部57を構成する。
【0050】照明器具の包装装置への包装状態は図示し
ないが図6ないし図8を参照して包装手順を説明する。
ないが図6ないし図8を参照して包装手順を説明する。
【0051】最初に、図6に示すと同様に、図11に示
すコ字形緩衝体の保持凹部39をI字形照明器具fの両
端部にそれぞれ装着する。それから、段ボール材からな
る角筒体18に収納したランプdをランプ載置凹部57
に並列に収納するとともに、天面保護片部58を第13
の折りすじ線70に沿って手前側に折曲げ、器具本体f
の上面に当接させる。
すコ字形緩衝体の保持凹部39をI字形照明器具fの両
端部にそれぞれ装着する。それから、段ボール材からな
る角筒体18に収納したランプdをランプ載置凹部57
に並列に収納するとともに、天面保護片部58を第13
の折りすじ線70に沿って手前側に折曲げ、器具本体f
の上面に当接させる。
【0052】つぎに、前記略I字状の照明器具fとコ字
状緩衝体99に段ボール材などの包装材からなる矩形状
の外側包装部材としての外側包装板22を巻き付け、両
緩衝体99から外側包装板22の天板部22aの縁部に
沿ってテープ10を貼り付けて包装作業が完了する。
状緩衝体99に段ボール材などの包装材からなる矩形状
の外側包装部材としての外側包装板22を巻き付け、両
緩衝体99から外側包装板22の天板部22aの縁部に
沿ってテープ10を貼り付けて包装作業が完了する。
【0053】上記実施の形態の作用を説明する。
【0054】略H字状の照明器具の両端に取付けられて
いるランプ取付部を内方に折曲げて略I字状の照明器具
の両端に図3または図11に示したコ字形緩衝体の保持
凹部をそれぞれ装着する。それから、前記コ字形緩衝体
のランプ載置凹部にランプを収納した角筒体を並列にそ
れぞれ収納する。最後に、照明器具およびコ字形緩衝体
に外側包装板を巻き付け、前記両コ字形緩衝体から外側
包装板の天板部の縁部に沿ってテープを貼り付けて包装
作業が完了する。
いるランプ取付部を内方に折曲げて略I字状の照明器具
の両端に図3または図11に示したコ字形緩衝体の保持
凹部をそれぞれ装着する。それから、前記コ字形緩衝体
のランプ載置凹部にランプを収納した角筒体を並列にそ
れぞれ収納する。最後に、照明器具およびコ字形緩衝体
に外側包装板を巻き付け、前記両コ字形緩衝体から外側
包装板の天板部の縁部に沿ってテープを貼り付けて包装
作業が完了する。
【0055】上記のように構成したので、器具本体の両
端から可動式に動くランプ取付部を可動させた状態で、
器具本体を包装装置に包装されるので確実に包装装置に
より保護される。また、器具本体のランプ取付部を収納
した状態で包装装置に包装するため、包装材が減量で
き、また同時に包装容積も小さくできることで物流費の
軽減もできる。
端から可動式に動くランプ取付部を可動させた状態で、
器具本体を包装装置に包装されるので確実に包装装置に
より保護される。また、器具本体のランプ取付部を収納
した状態で包装装置に包装するため、包装材が減量で
き、また同時に包装容積も小さくできることで物流費の
軽減もできる。
【0056】さらに、請求項2に記載したように、コ字
形緩衝体に器具本体の天面部を覆う天面保護片部を設け
たので、器具本体は包装装置により確実に保護される。
形緩衝体に器具本体の天面部を覆う天面保護片部を設け
たので、器具本体は包装装置により確実に保護される。
【0057】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、器
具本体の両端部にランプが装着される可動式ランプ取付
部を有する略H字状の照明器具の当該ランプ取付部を当
該器具本体の側面側にそれぞれ可動させて略I字状の照
明器具と前記ランプとを包装装置で包装するものにおい
て、包装装置は一枚の平板状の包装材を折曲げ形成した
略コ字状の緩衝体と、略I字状の照明器具およびランプ
の周囲を包装する外側包装部材とからなり、緩衝体は略
I字状の照明器具の端部を保持する保持凹部を有する端
部緩衝体と、ランプを載置するランプ載置凹部を有する
側部緩衝体とから構成したので、器具本体の両端から可
動式に動くランプ取付部を可動させた状態で、器具本体
を包装装置に包装されるので確実に包装装置により保護
される。また、器具本体のランプ取付部を収納した状態
で包装装置に包装するため、包装材が減量でき、また同
時に包装容積も小さくできることで物流費の軽減もでき
る。
具本体の両端部にランプが装着される可動式ランプ取付
部を有する略H字状の照明器具の当該ランプ取付部を当
該器具本体の側面側にそれぞれ可動させて略I字状の照
明器具と前記ランプとを包装装置で包装するものにおい
て、包装装置は一枚の平板状の包装材を折曲げ形成した
略コ字状の緩衝体と、略I字状の照明器具およびランプ
の周囲を包装する外側包装部材とからなり、緩衝体は略
I字状の照明器具の端部を保持する保持凹部を有する端
部緩衝体と、ランプを載置するランプ載置凹部を有する
側部緩衝体とから構成したので、器具本体の両端から可
動式に動くランプ取付部を可動させた状態で、器具本体
を包装装置に包装されるので確実に包装装置により保護
される。また、器具本体のランプ取付部を収納した状態
で包装装置に包装するため、包装材が減量でき、また同
時に包装容積も小さくできることで物流費の軽減もでき
る。
【0058】請求項2に記載したように、コ字形緩衝体
に器具本体の天面部を覆う天面保護片部を設けたので、
器具本体は包装装置により確実に保護される。
に器具本体の天面部を覆う天面保護片部を設けたので、
器具本体は包装装置により確実に保護される。
【図1】本発明の第1実施の形態に係る包装装置の緩衝
体を示す展開図。
体を示す展開図。
【図2】同実施の形態における緩衝体の組立て手順を示
すもので、(A)は折曲げる状態を示す斜視図。(B)
は折曲げた状態を示す斜視図。
すもので、(A)は折曲げる状態を示す斜視図。(B)
は折曲げた状態を示す斜視図。
【図3】同実施の形態における緩衝体を組立てた状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図4】同実施の形態における包装装置に収納される照
明器具。
明器具。
【図5】同実施の形態における包装装置に収納する状態
にした照明器具。
にした照明器具。
【図6】同実施の形態における緩衝体に照明器具とラン
プを取付けた状態を示す斜視図。
プを取付けた状態を示す斜視図。
【図7】同実施の形態における包装装置に照明器具とラ
ンプを収納した状態を示す斜視図。
ンプを収納した状態を示す斜視図。
【図8】同実施の形態における包装装置をテープで封緘
した状態を示す斜視図。
した状態を示す斜視図。
【図9】本発明の第2実施の形態に係る包装装置の緩衝
体を示す展開図。
体を示す展開図。
【図10】同実施の形態における緩衝体の組立て手順を
示すもので、(A)は緩衝体の展開図。 (B)は組立
て状態を示す斜視図。
示すもので、(A)は緩衝体の展開図。 (B)は組立
て状態を示す斜視図。
【図11】同実施の形態における緩衝体を組立てた状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図12】従来技術の包装装置に照明器具とランプを収
納する状態を示す斜視図。
納する状態を示す斜視図。
【図13】同従来技術の包装装置に照明器具とランプと
を収納した状態を示す斜視図。
を収納した状態を示す斜視図。
d…ランプ,f…略I字状の照明器具,14…側部緩衝
体,16…ランプ載置凹部,21…緩衝体,22…外側
包装板(外側包装部材),37…端部緩衝体,38…角
筒状体,39…保持凹部,40…第1壁面部(外側端面
壁部),41…第2壁面部(角筒状体の上面壁部),4
3…第4壁面部(角筒状体の下面壁部),44…第5壁
面部(内側端面壁部),45…第6壁面部(外側側面壁
部),51…第12壁面部(内側側面壁部), 55…
位置決め片部,57…ランプ載置凹部,58…天面保護
片部,59…側部緩衝体,65…係止凹部,66…係止
凸部,84…第15壁面部(連結片部),95…第22
壁面部(ランプ載置片部),96…第23壁面部(立上
げ片部),99…緩衝体。
体,16…ランプ載置凹部,21…緩衝体,22…外側
包装板(外側包装部材),37…端部緩衝体,38…角
筒状体,39…保持凹部,40…第1壁面部(外側端面
壁部),41…第2壁面部(角筒状体の上面壁部),4
3…第4壁面部(角筒状体の下面壁部),44…第5壁
面部(内側端面壁部),45…第6壁面部(外側側面壁
部),51…第12壁面部(内側側面壁部), 55…
位置決め片部,57…ランプ載置凹部,58…天面保護
片部,59…側部緩衝体,65…係止凹部,66…係止
凸部,84…第15壁面部(連結片部),95…第22
壁面部(ランプ載置片部),96…第23壁面部(立上
げ片部),99…緩衝体。
Claims (2)
- 【請求項1】器具本体の両端部にランプが装着される可
動式ランプ取付部を有するH形照明器具の当該ランプ取
付部を当該器具本体の側面側にそれぞれ可動させて略I
形状にする照明器具と前記ランプとを包装する包装装置
において、 前記包装装置は前記略I字状の照明器具と前記ランプの
両端部にそれぞれ装着される一枚の平板状の包装材を折
曲げ形成した略コ字形の緩衝体と、 これら緩衝体と前記略I字状の照明器具および前記ラン
プの周囲を包装する外側包装部材とからなり、 前記緩衝体は端面側が外側端面壁部と内側端面壁部とで
重合され幅方向に角筒状に折曲げ形成された角筒状体と
この角筒状体の上面壁部から下方に向けるとともに当該
角筒状体の下面壁部に当接して略L字状に折曲げ形成さ
れた位置決め片部とこの位置決め片部の前方に形成され
た前記略I字状の照明器具の端部を保持する保持凹部を
有する端部緩衝体と、 前記外側端面壁部および内側端面壁部の両側端に形成さ
れた折りすじ線を介して幅方向に延出した外側側面壁部
と内側側面壁部とをそれぞれ形成し、当該外側側面壁部
と内側側面壁部とを前記折りすじ線に沿って手前側に折
曲げ前記端部緩衝体の端面部にそれぞれ当接させるとと
もに前記外側側面壁部の下端と内側側面壁部の上端とを
連続し長手方向にL字状に折曲げ上部に対向して前記ラ
ンプを載置するランプ載置凹部を有するL字状筒体から
なる側部緩衝体とからなり、 前記外側側面壁部の端部側に係止凸部を形成するととも
に当該係止凸部が係止する係止凹部を前記内側端面壁部
の端部側に形成したことを特徴とする包装装置。 - 【請求項2】器具本体の両端部にランプが装着される可
動式ランプ取付部を有するH形照明器具の当該ランプ取
付部を当該器具本体の側面側にそれぞれ可動させて略I
形状にする照明器具と前記ランプとを包装する包装装置
において、 前記包装装置は前記略I字状の照明器具と前記ランプの
両端部にそれぞれ装着される一枚の平板状の包装材を折
曲げてなるコ字形の緩衝体と、 これら緩衝体と前記略I字状の照明器具および前記ラン
プの周囲を包装する外側包装部材とからなり、 前記緩衝体は端面側が外側端面壁部と内側端面壁部とで
重合され幅方向に角筒状に折曲げ形成された角筒状体と
この角筒状体の上面壁部から下方に向けるとともに当該
角筒状体の下面壁部に当接する略L字状に折曲げ形成さ
れた位置決め片部の前方に形成された前記略I字状の照
明器具の端部を保持する保持凹部を有する端部緩衝体
と、 前記外側端面壁部の上端に折りすじ線を介して中央に形
成された略矩形状からなる前記照明器具天面を保護する
天面保護片部とこの天面保護片部の両側にそれぞれ形成
され前記端部緩衝体の上面壁部に一部が当接する連結片
部とこの連結片部の端部から延出して前記端部緩衝体の
内面壁部の両側に当接するとともに当該連結片部の裏面
側に重合し角筒状に形成された一対の角筒状体とこれら
角筒状体の底面部は連続形成した底面壁部とからなる側
部緩衝体と、 前記側部緩衝体の内側に前記底面壁部の両側内端から突
出形成されたランプ載置片部とこのランプ載置片部の内
方端から上方に折曲げ形成された立上げ片部とで形成し
た前記ランプを載置するランプ載置凹部とからなり、 当接する前記端部緩衝体と前記側部緩衝体との両側にい
ずれか一方に係止凸部を他方に当該係止凸部に係止する
係止凹部をそれぞれ形成したことを特徴とする包装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31757896A JPH10157729A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31757896A JPH10157729A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10157729A true JPH10157729A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18089809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31757896A Pending JPH10157729A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10157729A (ja) |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP31757896A patent/JPH10157729A/ja active Pending
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