JPH10158016A - タングステンブロンズ型酸化物の製造方法 - Google Patents
タングステンブロンズ型酸化物の製造方法Info
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- JPH10158016A JPH10158016A JP35210796A JP35210796A JPH10158016A JP H10158016 A JPH10158016 A JP H10158016A JP 35210796 A JP35210796 A JP 35210796A JP 35210796 A JP35210796 A JP 35210796A JP H10158016 A JPH10158016 A JP H10158016A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体高集積メモリー、光変調素子、赤外線
検出子などの原料として用いられる(SrxB
a1−x)(NbyTa1−y)2O6で表される正方
タングステンブロンズ型酸化物の高純度な微粉を低温焼
成で得る方法を提供する。 【解決手段】 A〔B(OR)6〕2(ただし、式中A
=Sr,Ba,B=Nb,Ta,R=C2H5,CH
(CH3)2のいずれかを表す)で表されるダブルアル
コキシドを原料として、加水分解し、次いで得られた微
粉生成物を空気中900℃で焼成する。
検出子などの原料として用いられる(SrxB
a1−x)(NbyTa1−y)2O6で表される正方
タングステンブロンズ型酸化物の高純度な微粉を低温焼
成で得る方法を提供する。 【解決手段】 A〔B(OR)6〕2(ただし、式中A
=Sr,Ba,B=Nb,Ta,R=C2H5,CH
(CH3)2のいずれかを表す)で表されるダブルアル
コキシドを原料として、加水分解し、次いで得られた微
粉生成物を空気中900℃で焼成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酸化ニオブおよび
/または酸化タンタルと酸化ストロンチウムおよび/ま
たは酸化バリウムとから成るメタニオブ酸塩および/ま
たはメタタンタル酸塩のタングステンブロンズ型酸化物
の製造方法に関する。さらに詳しくは、原料として特定
のダブルアルコキシドを用い、加水分解後、焼成して該
酸化物を製造する方法に関する。
/または酸化タンタルと酸化ストロンチウムおよび/ま
たは酸化バリウムとから成るメタニオブ酸塩および/ま
たはメタタンタル酸塩のタングステンブロンズ型酸化物
の製造方法に関する。さらに詳しくは、原料として特定
のダブルアルコキシドを用い、加水分解後、焼成して該
酸化物を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ニオブ酸ストロンチウム・バリウム(S
r0.75Ba0.25Nb2O6、Sr0.48Ba
0.52Nb2O6)やタンタル酸ストロンチウム(S
rTa2O6)に代表されるメタニオブ酸塩および/ま
たはメタタンタル酸塩のタングステンブロンズ型酸化物
単結晶は強誘電体であり、焦電効果を利用した赤外線検
出素子や電気光学効果を利用した光変調素子として用い
られている。また近年、半導体高集積メモリー用に高誘
電率常誘電体薄膜あるいは強誘電体薄膜の応用がなされ
ているが、この目的にもメタニオブ酸塩および/または
メタタンタル酸塩のタングステンブロンズ型誘電体薄膜
がスパッタリング法やレーザーアブレーション法で検討
されている。中野充らは、レーザーアブレーション法に
よる(Sr,Ba)Nb2O6薄膜の作製とその誘電特
性を報告している(第43回応用物理学関係連合講演会
講演予稿集26a−V−4)。これらの材料である粉、
単結晶、スパッタリングターゲットなどの原料として、
高純度のタングステンブロンズ型酸化物微粉が必要とさ
れる。例えば、従来のタングステンブロンズ型BaTa
2O6は、炭酸バリウムと酸化タンタルを混合してボー
トに入れ、1100℃で加熱することにより、固相反応
することにより得られた(F.Galassoet a
l,J.Am.Chem.Soc.vol.81,58
98(1959))。
r0.75Ba0.25Nb2O6、Sr0.48Ba
0.52Nb2O6)やタンタル酸ストロンチウム(S
rTa2O6)に代表されるメタニオブ酸塩および/ま
たはメタタンタル酸塩のタングステンブロンズ型酸化物
単結晶は強誘電体であり、焦電効果を利用した赤外線検
出素子や電気光学効果を利用した光変調素子として用い
られている。また近年、半導体高集積メモリー用に高誘
電率常誘電体薄膜あるいは強誘電体薄膜の応用がなされ
ているが、この目的にもメタニオブ酸塩および/または
メタタンタル酸塩のタングステンブロンズ型誘電体薄膜
がスパッタリング法やレーザーアブレーション法で検討
されている。中野充らは、レーザーアブレーション法に
よる(Sr,Ba)Nb2O6薄膜の作製とその誘電特
性を報告している(第43回応用物理学関係連合講演会
講演予稿集26a−V−4)。これらの材料である粉、
単結晶、スパッタリングターゲットなどの原料として、
高純度のタングステンブロンズ型酸化物微粉が必要とさ
れる。例えば、従来のタングステンブロンズ型BaTa
2O6は、炭酸バリウムと酸化タンタルを混合してボー
トに入れ、1100℃で加熱することにより、固相反応
することにより得られた(F.Galassoet a
l,J.Am.Chem.Soc.vol.81,58
98(1959))。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来法では、(Srx
Ba1−x)(NbyTa1−y)2O6で表される正
方タングステンブロンズ型酸化物微粉で高純度、微粒子
のものが得難いという問題があった。またその製造温度
が1100℃と高いという難点があった。
Ba1−x)(NbyTa1−y)2O6で表される正
方タングステンブロンズ型酸化物微粉で高純度、微粒子
のものが得難いという問題があった。またその製造温度
が1100℃と高いという難点があった。
【0004】本発明の目的は、(SrxBa1−x)
(NbyTa1−y)2O6で表されるタングステンブ
ロンズ型酸化物で高純度、微粒子であるものを従来のよ
うな高温を必要としないで製造する方法を提供すること
である。
(NbyTa1−y)2O6で表されるタングステンブ
ロンズ型酸化物で高純度、微粒子であるものを従来のよ
うな高温を必要としないで製造する方法を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、原料とし
てA〔B(OR)6〕2で表されるダブルアルコキシド
を使えば、前記目的が容易に達成されることを見いだし
本発明を完成するに至った。すなわち本発明は、(Sr
xBa1−x)(NbyTa1−y)2O6(ここで0
≦x≦1,0≦y≦1)で表されるタングステンブロン
ズ型酸化物を製造する場合において、原料としてA〔B
(OR)6〕2(ただし、A=Sr,Ba,B=Nb,
Ta,R=C2H5,CH(CH3)2のいずれかを表
す)で表されるダブルアルコキシドを用い、加水分解
後、焼成することによって得られるタングステンブロン
ズ型酸化物の製造方法である。また本発明の特徴は、A
/Bが目的とする酸化物と同じ組成比1/2からなる特
定のダブルアルコキシドを加水分解し、焼成することで
ある。
てA〔B(OR)6〕2で表されるダブルアルコキシド
を使えば、前記目的が容易に達成されることを見いだし
本発明を完成するに至った。すなわち本発明は、(Sr
xBa1−x)(NbyTa1−y)2O6(ここで0
≦x≦1,0≦y≦1)で表されるタングステンブロン
ズ型酸化物を製造する場合において、原料としてA〔B
(OR)6〕2(ただし、A=Sr,Ba,B=Nb,
Ta,R=C2H5,CH(CH3)2のいずれかを表
す)で表されるダブルアルコキシドを用い、加水分解
後、焼成することによって得られるタングステンブロン
ズ型酸化物の製造方法である。また本発明の特徴は、A
/Bが目的とする酸化物と同じ組成比1/2からなる特
定のダブルアルコキシドを加水分解し、焼成することで
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のタングステンブロンズ型
酸化物としては、SrNb2O6,BaNb2O6,
(Sr0.75Ba0.25)Nb2O6,(SrxB
a1−x)Nb2O6(ここで0≦x≦1),SrTa
2O6,BaTa2O6などである。バルクの(Sr
0.75Ba0.25)Nb2O6は、キュリー温度が
40℃、室温での誘電率εが9000の強誘電体であ
り、またバルグのSr0.48Ba0.52Nb2O6
は、キュリー温度が115℃、室温での誘電率εが38
0の強誘電体であることが知られている。
酸化物としては、SrNb2O6,BaNb2O6,
(Sr0.75Ba0.25)Nb2O6,(SrxB
a1−x)Nb2O6(ここで0≦x≦1),SrTa
2O6,BaTa2O6などである。バルクの(Sr
0.75Ba0.25)Nb2O6は、キュリー温度が
40℃、室温での誘電率εが9000の強誘電体であ
り、またバルグのSr0.48Ba0.52Nb2O6
は、キュリー温度が115℃、室温での誘電率εが38
0の強誘電体であることが知られている。
【0007】本発明のダブルアルコキシドとしては、S
r〔Nb(OEt)6〕2,Sr〔Nb(OiP
r)6〕2,Ba〔Nb(OEt)6〕2,Ba〔Nb
(OiPr)6〕2,Sr〔Ta(OEt)6〕2,S
r〔Ta(OiPr)6〕2,Ba〔Ta(OE
t)6〕2,Ba〔Ta(OiPr)6〕2の8種とそ
れらの混合物である。上記においてOEtはエトキシ基
を、OiPrはイソプロポキシ基を表す。
r〔Nb(OEt)6〕2,Sr〔Nb(OiP
r)6〕2,Ba〔Nb(OEt)6〕2,Ba〔Nb
(OiPr)6〕2,Sr〔Ta(OEt)6〕2,S
r〔Ta(OiPr)6〕2,Ba〔Ta(OE
t)6〕2,Ba〔Ta(OiPr)6〕2の8種とそ
れらの混合物である。上記においてOEtはエトキシ基
を、OiPrはイソプロポキシ基を表す。
【0008】上記のダブルアルコキシドは蒸留あるいは
昇華精製することにより高純度にすることができる。い
ずれも単量体であり、本発明者等が気体飽和法により測
定した蒸気圧あるいは昇華圧は表1のとおりであった。
昇華精製することにより高純度にすることができる。い
ずれも単量体であり、本発明者等が気体飽和法により測
定した蒸気圧あるいは昇華圧は表1のとおりであった。
【0009】
【表1】
【0010】上記のダブルアルコキシドを目的とする酸
化物の組成に応じて選び、加水分解し、焼成すればよ
い。
化物の組成に応じて選び、加水分解し、焼成すればよ
い。
【0011】本発明で加水分解に要する水の量は任意で
あるが、一般には形式的に表される化1の水モル比より
少し多く使われる。加水分解反応は、大過剰の水の中に
ダブルアルコキシドを滴下して行うより、ダブルアルコ
キシドを溶かした有機溶媒中で行う方が局部的な組成の
偏析を防ぎ易い。よって一般的に用いられる水モル比は
6〜30程度である。
あるが、一般には形式的に表される化1の水モル比より
少し多く使われる。加水分解反応は、大過剰の水の中に
ダブルアルコキシドを滴下して行うより、ダブルアルコ
キシドを溶かした有機溶媒中で行う方が局部的な組成の
偏析を防ぎ易い。よって一般的に用いられる水モル比は
6〜30程度である。
【0012】
【化1】
【0013】加水分解反応の実施方法は特別なものでな
くてよい。一般には撹拌下で、室温〜大気圧下の溶媒の
沸点で行われ、熟成後溶媒を留去し、減圧乾燥され、微
粉生成物が回収される。次いでこの微粉を焼成する。
くてよい。一般には撹拌下で、室温〜大気圧下の溶媒の
沸点で行われ、熟成後溶媒を留去し、減圧乾燥され、微
粉生成物が回収される。次いでこの微粉を焼成する。
【0014】本発明における焼成は乾燥空気中で800
℃以上で行われる。酸素を含んだ雰囲気中で焼成するこ
とにより、より少ない炭素不純物含量の酸化物が得られ
る。また、できるだけ低温で焼成した方が微粒子とな
る。SrTa2O6の例では900℃大気焼成でBET
比表面積7.0m2/gの正方タングステンブロンズ型
酸化物微粉が得られている。
℃以上で行われる。酸素を含んだ雰囲気中で焼成するこ
とにより、より少ない炭素不純物含量の酸化物が得られ
る。また、できるだけ低温で焼成した方が微粒子とな
る。SrTa2O6の例では900℃大気焼成でBET
比表面積7.0m2/gの正方タングステンブロンズ型
酸化物微粉が得られている。
【0015】以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
【実施例】撹拌機、滴下ロート、コンデンサー、温度計
を有する11四つ口フラスコにSr〔Ta(OiPr)
6〕2107g(92mmol)をTHF500mlに
溶かし、50℃で撹拌しながら、水15.0g(833
mmol)のTHF溶液160mlを60分かけて滴下
した(水モル比は9.1に相当)。次いで1時間熟成
後、減圧で溶媒などを留去し白色微粉を得た。これを3
等分し、空気中表2に示す温度で1時間焼成し白色微粉
を得た。
を有する11四つ口フラスコにSr〔Ta(OiPr)
6〕2107g(92mmol)をTHF500mlに
溶かし、50℃で撹拌しながら、水15.0g(833
mmol)のTHF溶液160mlを60分かけて滴下
した(水モル比は9.1に相当)。次いで1時間熟成
後、減圧で溶媒などを留去し白色微粉を得た。これを3
等分し、空気中表2に示す温度で1時間焼成し白色微粉
を得た。
【0016】これらの微粉のキャラクタリゼーションを
以下のように行った。 (1)結晶型 粉末XRDを次の条件で行った。 機種 マックサイエンス社 MXP18,線源 CuK
α線 X線電流 100mA,電圧 40kV 結果を図1(900℃焼成)、図2(1250℃焼
成)、図3(700℃焼成)および表2に示した。 図1の主なピークの2θ=22.60,22.91,2
5.83,28.05,29.63,32.19,3
2.43,34.83,46.89,52.21,5
7.63 この結果、900℃で正方タングステンブロンズ型とな
っていた。 (2)組成 SrとTaの組成分析の結果SrTa2O6であった。 (3)BET比表面積 表2に合わせて示した。900℃焼成粉の比表面積径は
0.14μmと計算された。 (4)不純物 900℃焼成粉の不純物分析をした結果、不純物元素含
有量(ppm)は、Fe 0.1,Cr <0.1,N
i <0.1,Na 0.2,Ca 26 であり、極
めて高純度であった。
以下のように行った。 (1)結晶型 粉末XRDを次の条件で行った。 機種 マックサイエンス社 MXP18,線源 CuK
α線 X線電流 100mA,電圧 40kV 結果を図1(900℃焼成)、図2(1250℃焼
成)、図3(700℃焼成)および表2に示した。 図1の主なピークの2θ=22.60,22.91,2
5.83,28.05,29.63,32.19,3
2.43,34.83,46.89,52.21,5
7.63 この結果、900℃で正方タングステンブロンズ型とな
っていた。 (2)組成 SrとTaの組成分析の結果SrTa2O6であった。 (3)BET比表面積 表2に合わせて示した。900℃焼成粉の比表面積径は
0.14μmと計算された。 (4)不純物 900℃焼成粉の不純物分析をした結果、不純物元素含
有量(ppm)は、Fe 0.1,Cr <0.1,N
i <0.1,Na 0.2,Ca 26 であり、極
めて高純度であった。
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、(SrxBa1−x)
(NbyTa1−y)2O6で表される正方タングステ
ンブロンズ型酸化物が、原料として特定のダブルアルコ
キシドを用いることにより、低温焼成で高純度な微粉と
して得ることができる特徴がある。
(NbyTa1−y)2O6で表される正方タングステ
ンブロンズ型酸化物が、原料として特定のダブルアルコ
キシドを用いることにより、低温焼成で高純度な微粉と
して得ることができる特徴がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の900℃焼成で得られたSr
Ta2O6粉のXRD図である。
Ta2O6粉のXRD図である。
【図2】本発明の実施例の1250℃焼成で得られたS
rTa2O6粉のXRD図である。
rTa2O6粉のXRD図である。
【図3】本発明の実施例の700℃焼成で得られたSr
Ta2O6粉のXRD図である。
Ta2O6粉のXRD図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 (SrxBa1−x)(NbyTa
1−y)2O6(ここで0≦x≦1,0≦y≦1)で表
されるタングステンブロンズ型酸化物を製造する場合に
おいて、原料としてA〔B(OR)6〕2(ただし、A
=Sr,Ba,B=Nb,Ta,R=C2H5,CH
(CH3)2のいずれかを表す)で表されるダブルアル
コキシドを用い、加水分解後、焼成することを特徴とす
るタングステンブロンズ型酸化物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35210796A JPH10158016A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | タングステンブロンズ型酸化物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35210796A JPH10158016A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | タングステンブロンズ型酸化物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10158016A true JPH10158016A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18421833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35210796A Pending JPH10158016A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | タングステンブロンズ型酸化物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10158016A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000319066A (ja) * | 1999-05-07 | 2000-11-21 | Selectron | 低温同時焼成誘電体セラミック組成物 |
| EP1081154A3 (en) * | 1999-09-02 | 2003-03-19 | International Superconductivity Technology Center | Materials and methods for growing complex perovskite oxide thin films |
| JP2011121814A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Asahi Glass Co Ltd | ニオブ酸化合物微粒子の製造方法 |
| JP2011126744A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Asahi Glass Co Ltd | タンタル酸化合物微粒子の製造方法 |
| CN102428586A (zh) * | 2009-04-27 | 2012-04-25 | 佳能株式会社 | 钨青铜型压电材料及其制备方法 |
| JP2023046256A (ja) * | 2021-09-22 | 2023-04-03 | Tdk株式会社 | 誘電体組成物および電子部品 |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP35210796A patent/JPH10158016A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000319066A (ja) * | 1999-05-07 | 2000-11-21 | Selectron | 低温同時焼成誘電体セラミック組成物 |
| EP1081154A3 (en) * | 1999-09-02 | 2003-03-19 | International Superconductivity Technology Center | Materials and methods for growing complex perovskite oxide thin films |
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| KR101333346B1 (ko) * | 2009-04-27 | 2013-11-28 | 고쿠리츠다이가쿠호징 야마나시다이가쿠 | 텅스텐 브론즈형 압전 재료 및 그의 제조 방법 |
| US8663493B2 (en) | 2009-04-27 | 2014-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Piezoelectric material and production method therefor |
| JP2011121814A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Asahi Glass Co Ltd | ニオブ酸化合物微粒子の製造方法 |
| JP2011126744A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Asahi Glass Co Ltd | タンタル酸化合物微粒子の製造方法 |
| JP2023046256A (ja) * | 2021-09-22 | 2023-04-03 | Tdk株式会社 | 誘電体組成物および電子部品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060531 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060919 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070313 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |