JPH10159347A - 屑受け具 - Google Patents
屑受け具Info
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- JPH10159347A JPH10159347A JP16159197A JP16159197A JPH10159347A JP H10159347 A JPH10159347 A JP H10159347A JP 16159197 A JP16159197 A JP 16159197A JP 16159197 A JP16159197 A JP 16159197A JP H10159347 A JPH10159347 A JP H10159347A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/24—Safety or protective measures preventing damage to building parts or finishing work during construction
- E04G21/243—Safety or protective measures preventing damage to building parts or finishing work during construction for creating a temporary partition in a closed room
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】作業が簡単で、しかも落下溶断屑やコンクリー
ト屑の飛散を効果的に防止できる屑受け具の提供。 【解決手段】屑受け具は、支柱体1、この支柱体の上端
部に傘骨状となるようにして設けられた複数の支持腕
2、及びこれら支持腕に係止して袋状となる受け部材3
とを備えてなる。
ト屑の飛散を効果的に防止できる屑受け具の提供。 【解決手段】屑受け具は、支柱体1、この支柱体の上端
部に傘骨状となるようにして設けられた複数の支持腕
2、及びこれら支持腕に係止して袋状となる受け部材3
とを備えてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デッキプレートな
どの金属製床部材に建築途中で貫通孔を溶断により形成
する際に発生する溶断屑やコンクリートスラブの貫通孔
を加工する際に発生するコンクリート屑などが落下・飛
散するのを防止するための屑受け具に関する。
どの金属製床部材に建築途中で貫通孔を溶断により形成
する際に発生する溶断屑やコンクリートスラブの貫通孔
を加工する際に発生するコンクリート屑などが落下・飛
散するのを防止するための屑受け具に関する。
【0002】
【従来の技術】床用構造物にデッキプレートなどの金属
製床部材を用いる建築物では、水道管や配線などを通す
ための貫通孔を後加工で金属製床部材に設ける必要があ
る。この貫通孔形成作業は一般に溶断で行なわれ、その
際には溶断屑が多量に発生する。この溶断屑が落下・飛
散するのを放置すると、下方階に資材や器機などが置い
てある場合にはこれらに引火するなどのトラブルを招き
かねない。またコンクリートスラブの場合にも、そこに
予め設けてある貫通孔を、その位置や大きさが合わない
場合に周囲をはつるなどして拡張する加工を加える必要
があり、この場合に多量のコンクリート屑が発生する。
そしてこのコンクリート屑もその落下・飛散を放置する
と、後の片付け作業などが大変になる。このようなこと
から、溶断屑やコンクリート屑の落下・飛散を効果的に
防止する対策が望まれる。
製床部材を用いる建築物では、水道管や配線などを通す
ための貫通孔を後加工で金属製床部材に設ける必要があ
る。この貫通孔形成作業は一般に溶断で行なわれ、その
際には溶断屑が多量に発生する。この溶断屑が落下・飛
散するのを放置すると、下方階に資材や器機などが置い
てある場合にはこれらに引火するなどのトラブルを招き
かねない。またコンクリートスラブの場合にも、そこに
予め設けてある貫通孔を、その位置や大きさが合わない
場合に周囲をはつるなどして拡張する加工を加える必要
があり、この場合に多量のコンクリート屑が発生する。
そしてこのコンクリート屑もその落下・飛散を放置する
と、後の片付け作業などが大変になる。このようなこと
から、溶断屑やコンクリート屑の落下・飛散を効果的に
防止する対策が望まれる。
【0003】溶断屑の落下防止対策として、従来では、
例えば下方階に足場を組み、この足場に乗って作業者が
適当な板材などを貫通孔の形成部位に下側から当てがっ
たり、あるいは溶断作業対象の金属製床部材の下面に貫
通孔の形成部位に位置対応させて適当な板材などを吊り
下げるなどしていた。しかしこのような作業は煩雑であ
り、また手間もかかる。そのため、貫通孔形成作業の全
体的な効率低下を招くし、また必ずしも有効な防止効果
を得られなかったり、さらに必要な防止対策を怠ること
にもつながり易い。
例えば下方階に足場を組み、この足場に乗って作業者が
適当な板材などを貫通孔の形成部位に下側から当てがっ
たり、あるいは溶断作業対象の金属製床部材の下面に貫
通孔の形成部位に位置対応させて適当な板材などを吊り
下げるなどしていた。しかしこのような作業は煩雑であ
り、また手間もかかる。そのため、貫通孔形成作業の全
体的な効率低下を招くし、また必ずしも有効な防止効果
を得られなかったり、さらに必要な防止対策を怠ること
にもつながり易い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような事情を背
景になされたのが本発明で、作業が簡単で、しかも落下
溶断屑やコンクリート屑の飛散を効果的に防止できる屑
受け具の提供を目的としている。
景になされたのが本発明で、作業が簡単で、しかも落下
溶断屑やコンクリート屑の飛散を効果的に防止できる屑
受け具の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による屑受け具
は、細長い支柱体と、この支柱体の上端部に上向き傘骨
状となるようにして設けられた複数の支持腕と、及びこ
れら支持腕に係止させるための複数の係止部が周縁部に
設けられ、これら係止部で前記各支持腕に係止・支持さ
れると共に、この係止・支持状態で周縁部から中央部に
向けて袋状に凹むようにされた受け部材とを備えてなっ
ている。
は、細長い支柱体と、この支柱体の上端部に上向き傘骨
状となるようにして設けられた複数の支持腕と、及びこ
れら支持腕に係止させるための複数の係止部が周縁部に
設けられ、これら係止部で前記各支持腕に係止・支持さ
れると共に、この係止・支持状態で周縁部から中央部に
向けて袋状に凹むようにされた受け部材とを備えてなっ
ている。
【0006】このような本発明による屑受け具は、支持
腕の上端を溶断作業対象の金属製床部材やコンクリート
スラブに接触あるいは近接させる状態とし、且つ受け部
材を貫通孔の形成部位に位置対応させるように下側階の
床から立たせることでセットして用い、この状態で溶断
屑やコンクリート屑などを受け部材で受けることにより
その落下・飛散を防止する。したがって本発明の屑受け
具によると、所定の位置で下側階の床に立てた状態で調
節しながら支持腕の上端を金属製床部材やコンクリート
スラブに接触あるいは近接させるだけの簡単な作業を行
なうだけで溶断屑やコンクリート屑などの飛散を確実に
防止することができる。すなわち本発明の屑受け具によ
ると、貫通孔形成作業の全体的な効率を高めることがで
き、しかも溶断屑やコンクリート屑などによるトラブル
なども確実に防止することができる。
腕の上端を溶断作業対象の金属製床部材やコンクリート
スラブに接触あるいは近接させる状態とし、且つ受け部
材を貫通孔の形成部位に位置対応させるように下側階の
床から立たせることでセットして用い、この状態で溶断
屑やコンクリート屑などを受け部材で受けることにより
その落下・飛散を防止する。したがって本発明の屑受け
具によると、所定の位置で下側階の床に立てた状態で調
節しながら支持腕の上端を金属製床部材やコンクリート
スラブに接触あるいは近接させるだけの簡単な作業を行
なうだけで溶断屑やコンクリート屑などの飛散を確実に
防止することができる。すなわち本発明の屑受け具によ
ると、貫通孔形成作業の全体的な効率を高めることがで
き、しかも溶断屑やコンクリート屑などによるトラブル
なども確実に防止することができる。
【0007】上記のような屑受け具については、その支
柱体を長さ調節可能とするのが好ましい。このようにす
ることで、金属製床部材やコンクリートスラブに対する
上記のような高さ調整をより簡単に行なえるようにな
る。
柱体を長さ調節可能とするのが好ましい。このようにす
ることで、金属製床部材やコンクリートスラブに対する
上記のような高さ調整をより簡単に行なえるようにな
る。
【0008】上記のような屑受け具については、支柱体
への接続部位を支点に各支持腕が回動可能となるように
するのが好ましい。このようにすることで、不要時には
支持腕を畳むことができ、持ち運びや保管に便利とな
る。また各支持腕が回動可能であることにより得られる
開き回動付勢力により受け部材に張りを与えることがで
きる。つまり最も効果的に溶断屑を受けることのできる
張り状態を受け部材に、特別の操作を必要とすることな
く、与えることができる。
への接続部位を支点に各支持腕が回動可能となるように
するのが好ましい。このようにすることで、不要時には
支持腕を畳むことができ、持ち運びや保管に便利とな
る。また各支持腕が回動可能であることにより得られる
開き回動付勢力により受け部材に張りを与えることがで
きる。つまり最も効果的に溶断屑を受けることのできる
張り状態を受け部材に、特別の操作を必要とすることな
く、与えることができる。
【0009】また上記のような屑受け具については、受
け部材に排出ホースを接続し、この排出ホースを介して
屑を下方に排出できるようにすることができる。このよ
うにするのは、コンクリート屑などのように屑の量が多
い場合に特に有効である。
け部材に排出ホースを接続し、この排出ホースを介して
屑を下方に排出できるようにすることができる。このよ
うにするのは、コンクリート屑などのように屑の量が多
い場合に特に有効である。
【0010】さらに上記のような屑受け具については、
支持腕の先端に磁石を取り付けるのが好ましい。このよ
うにすると、磁石の吸着力により支持腕の先端を金属製
床部材に固定させることができ、上記のセット状態をよ
り安定的なものとすることができる。
支持腕の先端に磁石を取り付けるのが好ましい。このよ
うにすると、磁石の吸着力により支持腕の先端を金属製
床部材に固定させることができ、上記のセット状態をよ
り安定的なものとすることができる。
【0011】
【実施の形態】以下本発明の実施形態を説明する。図1
に見られるように、第1の実施形態による屑受け具は、
支柱体1、この支柱体1の上端部に接続した4本の支持
腕2、2、……、それに支持腕2、2、……に支持させ
る受け部材3からなる。
に見られるように、第1の実施形態による屑受け具は、
支柱体1、この支柱体1の上端部に接続した4本の支持
腕2、2、……、それに支持腕2、2、……に支持させ
る受け部材3からなる。
【0012】支柱体1は、順に細くなる3本のパイプ4
a、4b、4cを組み合わせて伸縮可能に形成し、その
上端には接続受け部5を設け、その下端にはベース板6
を取り付ける。
a、4b、4cを組み合わせて伸縮可能に形成し、その
上端には接続受け部5を設け、その下端にはベース板6
を取り付ける。
【0013】4本の支持腕2、2、……は、何れもパイ
プ材などを用いて形成し、それぞれ先端部には係止受け
部7を設けると共に、この係止受け部7の先端に磁石8
を取り付ける。また4本の支持腕2、2、……は、それ
ぞれ基端部を支柱体1の接続受け部5にヒンジ構造で接
続し、この接続部位を支点に矢印Xの如く回動できるよ
うにする。これによりこれら4本の支持腕2、2、……
は、受け部材3をこれらに係止・支持させることで、図
1に見られるような上向き傘骨状となり、この状態で開
き回動付勢力が働き、この開き回動付勢力により受け部
材3に後述のような張り状態を与えることができる。
プ材などを用いて形成し、それぞれ先端部には係止受け
部7を設けると共に、この係止受け部7の先端に磁石8
を取り付ける。また4本の支持腕2、2、……は、それ
ぞれ基端部を支柱体1の接続受け部5にヒンジ構造で接
続し、この接続部位を支点に矢印Xの如く回動できるよ
うにする。これによりこれら4本の支持腕2、2、……
は、受け部材3をこれらに係止・支持させることで、図
1に見られるような上向き傘骨状となり、この状態で開
き回動付勢力が働き、この開き回動付勢力により受け部
材3に後述のような張り状態を与えることができる。
【0014】受け部材3は、不燃性あるいは難燃性の布
材などを用い形成し、4本の支持腕2、2、……にその
係止受け部7で係止・支持させた際に図1に見られるよ
うな張り状態、つまり中央部に向けて袋状に凹むような
張り状態をとるように形成する。それには布材などを、
支持腕2が4本であることに対応させて、四角形に裁断
したものに、その中心側に頂点を持つ細長い三角形の斜
辺を縫い合わせた縫合せ部9を放射状に4本形成する
(図2)。また四角形とした受け部材3には、係止孔1
0hを有する係止部10をその各隅部に設け(図3)、
この係止部10を介して各支持腕2の係止受け部7に係
止させることができるようにする。
材などを用い形成し、4本の支持腕2、2、……にその
係止受け部7で係止・支持させた際に図1に見られるよ
うな張り状態、つまり中央部に向けて袋状に凹むような
張り状態をとるように形成する。それには布材などを、
支持腕2が4本であることに対応させて、四角形に裁断
したものに、その中心側に頂点を持つ細長い三角形の斜
辺を縫い合わせた縫合せ部9を放射状に4本形成する
(図2)。また四角形とした受け部材3には、係止孔1
0hを有する係止部10をその各隅部に設け(図3)、
この係止部10を介して各支持腕2の係止受け部7に係
止させることができるようにする。
【0015】以上のような屑受け具は、図5に示すよう
にして用いる。先ず溶断作業対象の金属製床部材例えば
デッキプレートDがある階の下側階の床Fに支柱体1の
ベース板6により立たせる。その位置はデッキプレート
Dにおける貫通孔形成部位Hに対応する位置とする。そ
れから支柱体1の長さを調節して支持腕2の先端の磁石
8をデッキプレートDに吸着・固定させる。この状態で
受け部材3が貫通孔形成部位Hに位置対応するので、貫
通孔形成部位Hの溶断作業を行なうとその際に発生する
溶断屑は受け部材3により受けられ、それらが下方階に
落下・飛散するのを効果的に防止することができる。
にして用いる。先ず溶断作業対象の金属製床部材例えば
デッキプレートDがある階の下側階の床Fに支柱体1の
ベース板6により立たせる。その位置はデッキプレート
Dにおける貫通孔形成部位Hに対応する位置とする。そ
れから支柱体1の長さを調節して支持腕2の先端の磁石
8をデッキプレートDに吸着・固定させる。この状態で
受け部材3が貫通孔形成部位Hに位置対応するので、貫
通孔形成部位Hの溶断作業を行なうとその際に発生する
溶断屑は受け部材3により受けられ、それらが下方階に
落下・飛散するのを効果的に防止することができる。
【0016】必要な作業を終えて屑受け具を片付ける際
にはこれを小さく畳んで持ち運びや保管に便利なように
する。それには支柱体1を最短まで縮め、また受け部材
3を取り外して4本の支持腕2、2、……を支柱体1に
沿わせるように畳む。また取り外した受け部材3も適当
に折り畳む。
にはこれを小さく畳んで持ち運びや保管に便利なように
する。それには支柱体1を最短まで縮め、また受け部材
3を取り外して4本の支持腕2、2、……を支柱体1に
沿わせるように畳む。また取り外した受け部材3も適当
に折り畳む。
【0017】図6に示すのは第2の実施形態による屑受
け具である。本実施形態では受け部材20を深くしてそ
の斜面の傾斜角度が大きくなるようにている。また受け
部材20を二段構造にしている。すなわち難燃性の布材
で形成した上部20uに例えば金属板のような耐火性の
材料で形成した底部20bを接続した構造としている。
このようにすることで、落下する溶断屑が受け部材20
の斜面に接触する程度を弱めることができ、高温の溶断
屑で難燃性の布材が損傷する危険性を小さくすることが
できる。また受け部材20の傾斜角度を大きくしたこと
に伴って、支持腕2が内側に倒れるのを防止するための
ストッパ21を接続受け部22に設けてある。
け具である。本実施形態では受け部材20を深くしてそ
の斜面の傾斜角度が大きくなるようにている。また受け
部材20を二段構造にしている。すなわち難燃性の布材
で形成した上部20uに例えば金属板のような耐火性の
材料で形成した底部20bを接続した構造としている。
このようにすることで、落下する溶断屑が受け部材20
の斜面に接触する程度を弱めることができ、高温の溶断
屑で難燃性の布材が損傷する危険性を小さくすることが
できる。また受け部材20の傾斜角度を大きくしたこと
に伴って、支持腕2が内側に倒れるのを防止するための
ストッパ21を接続受け部22に設けてある。
【0018】図7に示すのは第3の実施形態による屑受
け具である。本実施形態では受け部材23の底に排出ホ
ース24を接続できるようにしている。この屑受け具
は、コンクリートスラブSに設けてある貫通孔Hの拡張
加工などの際に出るコンクリート屑などのように量の多
い屑を受けるのに適している。この屑受け具の場合に
は、排出ホース23を介して例えば布バケツBのような
回収容器にコンクリート屑を回収する。
け具である。本実施形態では受け部材23の底に排出ホ
ース24を接続できるようにしている。この屑受け具
は、コンクリートスラブSに設けてある貫通孔Hの拡張
加工などの際に出るコンクリート屑などのように量の多
い屑を受けるのに適している。この屑受け具の場合に
は、排出ホース23を介して例えば布バケツBのような
回収容器にコンクリート屑を回収する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、貫
通孔形成作業の全体的な効率を高めることができ、しか
も溶断屑によるトラブルも確実に防止することができ
る。
通孔形成作業の全体的な効率を高めることができ、しか
も溶断屑によるトラブルも確実に防止することができ
る。
【図1】第1の実施形態による屑受け具の斜視図。
【図2】受け部材の斜視図。
【図3】支持腕の係止受け部と受け部材の関係を示す部
分拡大斜視図。
分拡大斜視図。
【図4】支柱体の接続受け部の拡大側面図。
【図5】図1の屑受け具の使用状態の側面図。
【図6】第2の実施形態による屑受け具の要部斜視図。
【図7】第3の実施形態による屑受け具の要部側面図。
1 支柱体 2 支持腕 3 受け部材 8 磁石 10 係止部 D デッキプレート(金属製床部材) S コンクリートスラブ
Claims (4)
- 【請求項1】 建築途中で金属製床部材に貫通孔を溶断
により形成する際に発生する溶断屑やコンクリートスラ
ブの貫通孔を加工する際に発生するコンクリート屑など
を受けるのに用いる屑受け具であって、細長い支柱体
と、この支柱体の上端部に上向き傘骨状となるようにし
て設けられた複数の支持腕と、及びこれら支持腕に係止
させるための複数の係止部が周縁部に設けられ、これら
係止部で前記各支持腕に係止・支持されると共に、この
係止・支持状態で周縁部から中央部に向けて凹むように
された受け部材とを備えてなる屑受け具。 - 【請求項2】 支柱体を長さ調節可能とした請求項1に
記載の屑受け具。 - 【請求項3】 各支持腕を支柱体への接続部位を支点に
回動可能とした請求項1または請求項2に記載の屑受け
具。 - 【請求項4】 受け部材に排出ホースを接続し、この排
出ホースを介して屑を下方に排出できるようにした請求
項1〜請求項3の何れか1項に記載の屑受け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16159197A JP3025459B2 (ja) | 1996-10-04 | 1997-06-18 | 屑受け具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26469596 | 1996-10-04 | ||
| JP8-264695 | 1996-10-04 | ||
| JP16159197A JP3025459B2 (ja) | 1996-10-04 | 1997-06-18 | 屑受け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10159347A true JPH10159347A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3025459B2 JP3025459B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=26487670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16159197A Expired - Fee Related JP3025459B2 (ja) | 1996-10-04 | 1997-06-18 | 屑受け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025459B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109894715A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-06-18 | 益阳益橡传动机械有限公司 | 一种风机叶片切割机 |
| CN112059701A (zh) * | 2020-08-19 | 2020-12-11 | 韦海民 | 一种方便使用的车床用辅助防护装置及使用方法 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP16159197A patent/JP3025459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109894715A (zh) * | 2019-03-25 | 2019-06-18 | 益阳益橡传动机械有限公司 | 一种风机叶片切割机 |
| CN112059701A (zh) * | 2020-08-19 | 2020-12-11 | 韦海民 | 一种方便使用的车床用辅助防护装置及使用方法 |
| CN112059701B (zh) * | 2020-08-19 | 2021-12-07 | 商河众城置业有限公司 | 一种方便使用的车床用辅助防护装置及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3025459B2 (ja) | 2000-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991215 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |