JPH10159846A - 転がり案内面の潤滑装置 - Google Patents
転がり案内面の潤滑装置Info
- Publication number
- JPH10159846A JPH10159846A JP32008196A JP32008196A JPH10159846A JP H10159846 A JPH10159846 A JP H10159846A JP 32008196 A JP32008196 A JP 32008196A JP 32008196 A JP32008196 A JP 32008196A JP H10159846 A JPH10159846 A JP H10159846A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating
- oil
- lubrication
- block
- rolling guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title claims abstract description 26
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 30
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 潤滑油を潤滑ブロックに一時的に貯えて必要
時に供給し、鉛直な転がり案内面及び転がり軸受を効率
よく潤滑する。 【手段】 マシニングセンタのガイドにおいて、テーブ
ル2のジブ6にリニアローラベアリング4と潤滑ブロッ
ク12とを並設する。潤滑ブロック12の潤滑面12a
に油溝14を形成し、潤滑ブロック12の上面12bに
油受15を設け、油受15と油溝14との間に連通路1
6を形成する。ジブ6と潤滑ブロック12との間にばね
を介装し、潤滑面12aをベッド1の鉛直な転がり案内
面5に押し付ける。潤滑油を油受15に間欠的に供給
し、テーブル2の停止中は油受15に保持し、テーブル
2の移動時のみ案内面5に塗布する。
時に供給し、鉛直な転がり案内面及び転がり軸受を効率
よく潤滑する。 【手段】 マシニングセンタのガイドにおいて、テーブ
ル2のジブ6にリニアローラベアリング4と潤滑ブロッ
ク12とを並設する。潤滑ブロック12の潤滑面12a
に油溝14を形成し、潤滑ブロック12の上面12bに
油受15を設け、油受15と油溝14との間に連通路1
6を形成する。ジブ6と潤滑ブロック12との間にばね
を介装し、潤滑面12aをベッド1の鉛直な転がり案内
面5に押し付ける。潤滑油を油受15に間欠的に供給
し、テーブル2の停止中は油受15に保持し、テーブル
2の移動時のみ案内面5に塗布する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械等におい
て、鉛直な転がり案内面を潤滑する装置に関するもので
ある。
て、鉛直な転がり案内面を潤滑する装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、工作機械における移動体の案内機
構には転がり軸受が多用されている。転がり軸受による
案内方式は、滑り案内方式と比較し、摺動抵抗が小さく
発熱も少ないため、高速送り・高精度加工に有利であ
る。転がり案内面の潤滑には、従来、潤滑油を案内面上
に滴下したり、或いは、案内面に設けた油穴から潤滑油
を案内面に直接供給する装置が用いられている。この潤
滑装置によれば、案内面が水平である場合、潤滑油がテ
ーブル等の移動に伴って案内面全域に広がるため、転が
り軸受の転動体及び案内面を支障なく潤滑することがで
きる。
構には転がり軸受が多用されている。転がり軸受による
案内方式は、滑り案内方式と比較し、摺動抵抗が小さく
発熱も少ないため、高速送り・高精度加工に有利であ
る。転がり案内面の潤滑には、従来、潤滑油を案内面上
に滴下したり、或いは、案内面に設けた油穴から潤滑油
を案内面に直接供給する装置が用いられている。この潤
滑装置によれば、案内面が水平である場合、潤滑油がテ
ーブル等の移動に伴って案内面全域に広がるため、転が
り軸受の転動体及び案内面を支障なく潤滑することがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来装置を
鉛直な転がり案内面に適用すると、たとえ潤滑油を転が
り軸受に滴下したとしても、また案内面に直接供給した
としても、その潤滑油は重力で垂れ落ちてしまうため、
軸受及び案内面の油量が不足して潤滑不良を招くおそれ
があった。
鉛直な転がり案内面に適用すると、たとえ潤滑油を転が
り軸受に滴下したとしても、また案内面に直接供給した
としても、その潤滑油は重力で垂れ落ちてしまうため、
軸受及び案内面の油量が不足して潤滑不良を招くおそれ
があった。
【0004】そこで、本発明の課題は、鉛直な転がり案
内面及び転がり軸受を効率よく潤滑できる装置を提供す
ることにある。
内面及び転がり軸受を効率よく潤滑できる装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の潤滑装置は、鉛直な転がり案内面と対向
するように転がり軸受と潤滑ブロックとを並設し、潤滑
ブロックの潤滑面に油溝を形成し、潤滑ブロックの上面
に油受を設け、油受と油溝との間に連通路を形成し、潤
滑ブロックの潤滑面を転がり案内面に押し付けるばね
と、油受に潤滑油を供給する手段とを備えて構成され
る。
めに、本発明の潤滑装置は、鉛直な転がり案内面と対向
するように転がり軸受と潤滑ブロックとを並設し、潤滑
ブロックの潤滑面に油溝を形成し、潤滑ブロックの上面
に油受を設け、油受と油溝との間に連通路を形成し、潤
滑ブロックの潤滑面を転がり案内面に押し付けるばね
と、油受に潤滑油を供給する手段とを備えて構成され
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はマシニングセンタにおける
テーブルの転がり案内機構を示すものである。この案内
機構においては、ベッド1中央部のガイドに、転がり軸
受としてのリニアローラベアリング4が用いられてい
る。リニアローラベアリング4はベッド1の鉛直な転が
り案内面5と接触するようにジブ6とレール7とに取り
付けられ、ジブ6及びレール7とはそれぞれ固定板8と
押え板9とによりテーブル2に固定されている。
に基づいて説明する。図1はマシニングセンタにおける
テーブルの転がり案内機構を示すものである。この案内
機構においては、ベッド1中央部のガイドに、転がり軸
受としてのリニアローラベアリング4が用いられてい
る。リニアローラベアリング4はベッド1の鉛直な転が
り案内面5と接触するようにジブ6とレール7とに取り
付けられ、ジブ6及びレール7とはそれぞれ固定板8と
押え板9とによりテーブル2に固定されている。
【0007】図2及び図3はジブ側の潤滑装置を示すも
のであるが、レール側の潤滑装置もこれと同様に構成さ
れている。ジブ6の外表面には凹所11が形成され、こ
の凹所11にリニアローラベアリング4と潤滑ブロック
12とが転がり案内面5と対向するように並設されてい
る。潤滑ブロック12はボルト13によりジブ6に取り
付けられ、潤滑ブロック12の潤滑面12aには油溝1
4がジブ6の長手方向に長く形成されている。また、潤
滑ブロック12の上面12bには潤滑油を一時的に貯え
る油受15がジブ6の長手方向に長く設けられ、この油
受15と油溝14との間に連通路16が形成されてい
る。
のであるが、レール側の潤滑装置もこれと同様に構成さ
れている。ジブ6の外表面には凹所11が形成され、こ
の凹所11にリニアローラベアリング4と潤滑ブロック
12とが転がり案内面5と対向するように並設されてい
る。潤滑ブロック12はボルト13によりジブ6に取り
付けられ、潤滑ブロック12の潤滑面12aには油溝1
4がジブ6の長手方向に長く形成されている。また、潤
滑ブロック12の上面12bには潤滑油を一時的に貯え
る油受15がジブ6の長手方向に長く設けられ、この油
受15と油溝14との間に連通路16が形成されてい
る。
【0008】潤滑ブロック12とジブ6との間には、ば
ね18が所定量(ばね係数により異なるが、例えば1m
m)撓んだ状態で介装され、そのばね力により潤滑面1
2aが転がり案内面5に押し付けられるとともに、潤滑
ブロック12がジブ6との隙間Xに相当する距離でY方
向に移動できるように構成されている。なお、ばね力は
加工時のスラスト方向の切削力等に比較し十分に小さく
設定され、テーブル2移動中のスラスト力はリニアロー
ラベアリング4が受ける構造となっている。
ね18が所定量(ばね係数により異なるが、例えば1m
m)撓んだ状態で介装され、そのばね力により潤滑面1
2aが転がり案内面5に押し付けられるとともに、潤滑
ブロック12がジブ6との隙間Xに相当する距離でY方
向に移動できるように構成されている。なお、ばね力は
加工時のスラスト方向の切削力等に比較し十分に小さく
設定され、テーブル2移動中のスラスト力はリニアロー
ラベアリング4が受ける構造となっている。
【0009】図1に示すように、マシニングセンタの機
外には潤滑ユニット20が設置され、テーブル2の下面
には容量式の分配器21が取り付けられ、この分配器2
1には潤滑ブロック12の油受15まで延びる給油パイ
プ22が設けられていて、これらによって油受15に潤
滑油を供給する手段が構成されている。そして、潤滑ユ
ニット20は制御装置23の制御信号に応答して潤滑油
ポンプ24をON,OFFし、潤滑油タンク25の潤滑
油を数分間隔で分配器21に送り、一回につき適量の潤
滑油を給油パイプ22の先端から油受15に間欠的に滴
下するようになっている。ここで、油受15はジブ6の
長手方向に長く形成されているので、ジブ6の調整によ
り潤滑ブロック12の位置が変化した場合でも、給油パ
イプ22を長さの異なるものと交換する必要がない。
外には潤滑ユニット20が設置され、テーブル2の下面
には容量式の分配器21が取り付けられ、この分配器2
1には潤滑ブロック12の油受15まで延びる給油パイ
プ22が設けられていて、これらによって油受15に潤
滑油を供給する手段が構成されている。そして、潤滑ユ
ニット20は制御装置23の制御信号に応答して潤滑油
ポンプ24をON,OFFし、潤滑油タンク25の潤滑
油を数分間隔で分配器21に送り、一回につき適量の潤
滑油を給油パイプ22の先端から油受15に間欠的に滴
下するようになっている。ここで、油受15はジブ6の
長手方向に長く形成されているので、ジブ6の調整によ
り潤滑ブロック12の位置が変化した場合でも、給油パ
イプ22を長さの異なるものと交換する必要がない。
【0010】上記のように構成された潤滑装置によれ
ば、テーブル2の停止中は、ばね18により潤滑面12
aが案内面5に押し付けられ、油溝14が密閉されてい
るため、油受15に貯留された潤滑油は漏れることなく
潤滑ブロック12上に保持される。一方、テーブル2の
移動中は、潤滑ブロック12の移動に伴い、潤滑油が油
受15から連通路16を介し油溝14に流れ出て案内面
5に塗布される。このため、間欠的な給油方式により潤
滑油を無駄なく供給して、鉛直な転がり案内面5及びリ
ニアローラベアリング4の転動体を効率よく潤滑するこ
とができる。
ば、テーブル2の停止中は、ばね18により潤滑面12
aが案内面5に押し付けられ、油溝14が密閉されてい
るため、油受15に貯留された潤滑油は漏れることなく
潤滑ブロック12上に保持される。一方、テーブル2の
移動中は、潤滑ブロック12の移動に伴い、潤滑油が油
受15から連通路16を介し油溝14に流れ出て案内面
5に塗布される。このため、間欠的な給油方式により潤
滑油を無駄なく供給して、鉛直な転がり案内面5及びリ
ニアローラベアリング4の転動体を効率よく潤滑するこ
とができる。
【0011】なお、本発明の潤滑装置は、マシニングセ
ンタのテーブル案内機構のみに限定されるものではな
く、その他の工作機械又は産業機械における各部の鉛直
な転がり案内面に適用することもできる。また、本発明
の潤滑装置は、移動体の直線案内機構に限定されず、旋
回用転がり軸受を用いた旋回体の案内機構において実施
することも可能である。
ンタのテーブル案内機構のみに限定されるものではな
く、その他の工作機械又は産業機械における各部の鉛直
な転がり案内面に適用することもできる。また、本発明
の潤滑装置は、移動体の直線案内機構に限定されず、旋
回用転がり軸受を用いた旋回体の案内機構において実施
することも可能である。
【0012】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の潤滑装置
によれば、潤滑油を潤滑ブロックに一時的に貯えて必要
時に供給するように構成したので、鉛直な転がり案内面
及び転がり軸受を効率よく潤滑できるという優れた効果
を奏する。
によれば、潤滑油を潤滑ブロックに一時的に貯えて必要
時に供給するように構成したので、鉛直な転がり案内面
及び転がり軸受を効率よく潤滑できるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の潤滑装置の適用形態を示すマシニング
センタにおけるテーブル案内機構の正面図である。
センタにおけるテーブル案内機構の正面図である。
【図2】図1の案内機構においてジブ側の潤滑装置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】潤滑ブロックの取付構造を示す図2のA−A線
断面図である。
断面図である。
1・・ベッド、2・・テーブル、4・・リニアローラベ
アリング、5・・転がり案内面、6・・ジブ、7・・レ
ール、12・・潤滑ブロック、12a・・潤滑面、14
・・油溝、15・・油受、16・・連通路、18・・ば
ね、20・・潤滑ユニット、21・・分配器、22・・
給油パイプ、23・・制御装置、24・・潤滑油ポン
プ、25・・潤滑油タンク。
アリング、5・・転がり案内面、6・・ジブ、7・・レ
ール、12・・潤滑ブロック、12a・・潤滑面、14
・・油溝、15・・油受、16・・連通路、18・・ば
ね、20・・潤滑ユニット、21・・分配器、22・・
給油パイプ、23・・制御装置、24・・潤滑油ポン
プ、25・・潤滑油タンク。
Claims (1)
- 【請求項1】 鉛直な転がり案内面と対向するように転
がり軸受と潤滑ブロックとを並設し、潤滑ブロックの潤
滑面に油溝を形成し、潤滑ブロックの上面に油受を設
け、油受と油溝との間に連通路を形成し、潤滑ブロック
の潤滑面を転がり案内面に押し付けるばねと、油受に潤
滑油を供給する手段とを備えてなる転がり案内面の潤滑
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008196A JPH10159846A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 転がり案内面の潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32008196A JPH10159846A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 転がり案内面の潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10159846A true JPH10159846A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18117515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32008196A Pending JPH10159846A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 転がり案内面の潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10159846A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012086952A3 (ko) * | 2010-12-23 | 2012-09-07 | 두산인프라코어 주식회사 | 롤러베어링을 이용한 슬라이딩 베어링 어셈블리 |
| CN102990469A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-03-27 | 无锡市京锡冶金液压机电有限公司 | 一种润滑站的润滑供油装置设置方法 |
| CN109676433A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-04-26 | 浙江景耀数控科技有限公司 | 具有隐藏式油路多点润滑抗震动防磨损的滑台 |
| CN118060570A (zh) * | 2024-04-25 | 2024-05-24 | 江苏林达合金材料科技有限公司 | 一种用于不锈钢金属加工用的车削装置 |
| RU2850618C1 (ru) * | 2024-12-17 | 2025-11-12 | Общество с ограниченной ответственностью "Станкорус" | Способ подвода смазывающей жидкости в пару трения металлообрабатывающего станка |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP32008196A patent/JPH10159846A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012086952A3 (ko) * | 2010-12-23 | 2012-09-07 | 두산인프라코어 주식회사 | 롤러베어링을 이용한 슬라이딩 베어링 어셈블리 |
| CN102990469A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-03-27 | 无锡市京锡冶金液压机电有限公司 | 一种润滑站的润滑供油装置设置方法 |
| CN109676433A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-04-26 | 浙江景耀数控科技有限公司 | 具有隐藏式油路多点润滑抗震动防磨损的滑台 |
| CN109676433B (zh) * | 2019-01-21 | 2023-10-03 | 浙江景耀数控科技有限公司 | 具有隐藏式油路多点润滑抗震动防磨损的滑台 |
| CN118060570A (zh) * | 2024-04-25 | 2024-05-24 | 江苏林达合金材料科技有限公司 | 一种用于不锈钢金属加工用的车削装置 |
| RU2850618C1 (ru) * | 2024-12-17 | 2025-11-12 | Общество с ограниченной ответственностью "Станкорус" | Способ подвода смазывающей жидкости в пару трения металлообрабатывающего станка |
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