JPH10159952A - 動力伝達機器の油漏れ防止構造 - Google Patents
動力伝達機器の油漏れ防止構造Info
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- JPH10159952A JPH10159952A JP8317791A JP31779196A JPH10159952A JP H10159952 A JPH10159952 A JP H10159952A JP 8317791 A JP8317791 A JP 8317791A JP 31779196 A JP31779196 A JP 31779196A JP H10159952 A JPH10159952 A JP H10159952A
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- power transmission
- straight
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0467—Elements of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0469—Bearings or seals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
セットを収納したケースから突出させた動力伝達軸13
にスプライン13b,17aを介してハーフカップリン
グ17を取付けたときに、スプラインを通じてケース内
の油が外へ漏れることを防止するものであり、動力伝達
軸のスプラインより外方に、Oリング25の内周面を嵌
めるためのストレート軸部13eを形成し、ハーフカッ
プリングのスプラインより外方に、Oリングの外周面を
嵌めるためのストレート孔部17bを形成し、これらス
トレート軸部とストレート孔部との間にOリングを嵌合
したものである。 【効果】 動力伝達軸のストレート軸部とハーフカップ
リングのストレート孔部との間にOリングを嵌合するだ
けなので、油漏れを防止するためのOリングを適切な圧
縮代で簡単に取付けることができ、取付け作業性を高め
ることができる。
Description
れ防止構造の改良に関する。
動装置等の各種動力伝達機器は、ケースから突出させた
動力伝達軸にスプラインを介してハーフカップリング
(カップリングを2分割したときの分割体をハーフカッ
プリングと称する。ハーフカップリングは、例えば、ボ
ス部とフランジ部とからなる。以下同様。)を取付けた
ものであるが、スプラインを通じてケース内の油が外へ
漏れることを防止する必要がある。油漏れ防止構造とし
ては、例えば、実公平6−3201号「ディファレンシ
ャルキャリアからの油漏れ防止構造」の技術がある。
両のディファレンシャルキャリア10(番号は公報に記
載されたものを引用した。以下同じ。)から突出させた
ドライブピニオン軸12にコンパニオンフランジ14を
スプライン結合したものである。そして、油漏れ防止構
造は、ドライブピニオン軸12の径方向外方にテーパ状
の肩20を形成し、コンパニオンフランジ14のスプラ
イン(メススプライン)22の径方向外方にテーパ状の
肩24を形成し、これらの肩20,24を対面させてな
る空間26にOリング状のシール部材28を入れ、この
シール部材28をドライブピニオン軸12の軸線方向に
圧縮して、油をシールするものである。シール部材28
を軸線方向に圧縮するには、ドライブピニオン軸12に
ナット34をねじ締めする。
来の技術は、ナット34の締め付けが不足すると、漏れ
が発生し易くなる。また、ナット34を過度に締め付け
ると、シール部材28の圧縮代が過大になる。過大に圧
縮すると、シール部材28は損傷する虞れがある。従っ
て、ナット34の締め付け作業に熟練を要し、シール部
材28の取付け作業性が低下する。
ためのOリングを適切な圧縮代で簡単に取付けることが
でき、取付け作業性を高める技術を提供することにあ
る。
に、請求項1記載の発明は、ギヤセットを収納したケー
スから突出させた動力伝達軸にスプラインを介してハー
フカップリングを取付けたときに、スプラインを通じて
ケース内の油が外へ漏れることを防止する動力伝達機器
の油漏れ防止構造において、動力伝達軸のスプラインよ
り外方に、Oリングの内周面を嵌めるためのストレート
軸部を形成し、ハーフカップリングのスプラインより外
方に、Oリングの外周面を嵌めるためのストレート孔部
を形成し、これらストレート軸部とストレート孔部との
間にOリングを嵌合したことを特徴とする。
プリングのストレート孔部との間にOリングを嵌合する
だけなので、油漏れを防止するためのOリングを適切な
圧縮代で簡単に取付けることができ、取付け作業性を高
めることができる。
端部及びストレート孔部の端部に、Oリングの嵌合を容
易にするためのテーパ部を設け、また、ストレート軸部
とストレート孔部との間に、Oリングの抜け止めを図る
ための環状リングを入れたことを特徴とする。
Oリングを嵌合する際に、テーパ部を案内としてOリン
グを嵌めることができるので、Oリングの取付け作業性
をより一層高めることができる。Oリングを傷める虞れ
もない。また、ストレート軸部とストレート孔部とが軸
線方向に若干ずれた場合であっても、環状リングでOリ
ングの抜け止めをすることができる。このため、Oリン
グのシール性を確実に維持することができるとともに、
Oリングの傷みも防止できる。
基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見
るものとする。図1は本発明に係る車両用動力伝達シス
テムの平面図であり、車両用動力伝達システム1は、図
示せぬエンジンからトランスミッションを介して駆動力
を受けるトランスファ・ギヤボックス2と、このトラン
スファ・ギヤボックス2の出力側に直列に連結した第1
プロペラシャフト3並びに第2プロペラシャフト4と、
この第2プロペラシャフト4に連結した後部差動装置5
と、この後部差動装置5の左右の出力側に連結した後部
ドライブシャフト6,7とからなる。これら後部ドライ
ブシャフト6,7は、図示せぬ後輪を駆動するための伝
動部材である。図中、8は第1プロペラシャフト3を支
持する中間サポートである。
ックスの断面図である。動力伝達機器としてのトランス
ファ・ギヤボックス2は、平面視略L字形のケース11
と、このケース11に互いに交差させて収納し且つ回転
自在に支持した1対の動力伝達軸(入力軸12並びに出
力軸13)と、この入力軸12の一端部に一体に形成し
た入力側ギヤ14と、入力軸12の他端部に取付けた駆
動側ハイポイドギヤ15と、出力軸13の一端部に一体
に形成し駆動側ハイポイドギヤ15に噛み合う従動側ハ
イポイドギヤ16と、出力軸13の他端部にスプライン
を介して取付けたハーフカップリング(コンパニオンフ
ランジ)17とからなる。
したものである。入力側ギヤ14は図示せぬトランスミ
ッションの出力側にギヤ結合するものである。駆動側ハ
イポイドギヤ15と従動側ハイポイドギヤ16とを組合
せたもの、並びに、1対のギヤ同士を組合せたものを
「ギヤセット」と呼ぶ。出力軸13の他端部はケース1
1から突出したものである。ハーフカップリング17
は、想像線にて示す第1プロペラシャフト3のユニバー
サルジョイント3a用ハーフカップリング3bと結合す
るための、ネック付きカップリング半体である。これら
2つのハーフカップリング3b,17は、ボルト結合す
ることで1個の軸カップリングとなる。
部13a、これより大径のおすスプライン13b、さら
に大径の第1ストレート軸部13c、大径段差部13d
を、この順に形成したものである。そして、図示すると
おりに、出力軸13にスペーサ21、ベアリング22、
ハーフカップリング17、皿ばね座金23の順に嵌合
し、ナット24で全体をねじ締めしたものである。スペ
ーサ21は、軸線方向に伸縮可能なベローズ形式の弾性
スペーサ部材である。図中、31〜34はベアリング、
35はカラー、36はナット、37はオイルシール、3
8,39はカバーである。
3に、おすスプライン13bより軸線方向外方(この図
の右側)、すなわち、おすスプライン13bとおすねじ
部13aとの間に、Oリング25の内周面を嵌めるため
の均一な外径の第2ストレート軸部13eを形成し、こ
の第2ストレート軸部13eを、おすねじ部13aより
大径で、おすスプライン13bより小径にした。そし
て、第2ストレート軸部13eの端部に、Oリング25
を案内して嵌合を容易にするためのテーパ部13fを設
けた。なお、13gは面取り部である。
ライン13bに結合するめすスプライン17aと、この
めすスプライン17aより軸線方向外方(この図の右
側)のストレート孔部17bとを備える。このストレー
ト孔部17bはOリング25の外周面を嵌めるための均
一な内径の孔で、めすスプライン17aより大径の孔で
ある。このため、ハーフカップリング17は、めすスプ
ライン17aの端部とストレート孔部17bの端部との
間に大径段差部17cを有する。そして、ストレート孔
部17bは開口端(この図の右端)に、Oリング25を
案内して嵌合を容易にするためのテーパ部17dを設け
た。
3b,17aを通じてケース11(図2参照)内の油が
外へ漏れることを防止するものである。さらに、第2ス
トレート軸部13eとストレート孔部17bとの間の空
間部Sに、環状リング(バックアップリング)26を挿
入する。環状リング26は、空間部SからOリング25
の抜け止めを図るためのリングであり、詳しい作用を後
述するが、このリング及びOリング25が軸線方向(図
3では左から右へ)に移動して、皿ばね座金23に当っ
た状態でも、Oリング25の内周面が第2ストレート軸
部13eから抜けないように、厚みを決定したものであ
る。
順を説明する。なお、組立手順は、上記構成の理解を容
易にするために説明したものであり、この手順に限定す
るものではない。図4(a),(b)は本発明に係る油
漏れ防止構造の組立手順説明図である。(a)におい
て、出力軸13にハーフカップリング17をスプライン
結合する。この結果、第2ストレート軸部13eとスト
レート孔部17bとの間に空間Sが生ずる。
(矢印)、第2ストレート軸部13eとストレート孔
部17bとの間に圧縮しながら嵌合する。その後、空間
部Sに環状リング26を嵌合する(矢印)。テーパ部
13f,17dを案内としてOリング25を嵌めること
ができるので、嵌合作業は容易となり、Oリング25を
傷める心配もない。(b)において、皿ばね座金23を
おすねじ部13aに挿入し(矢印)、次に、ナット2
4をおすねじ部13aにねじ込む(矢印)。そして、
図3のようにおすねじ部13aを締め付け、出力軸13
に対してハーフカップリング17を軸線方向に抜け止め
して、作業を完了する。
説明する。図5(a),(b)は本発明に係る油漏れ防
止構造の作用図である。(a)はOリング25が空間部
Sの奥まで入り込んだ状態を示す。この状態で、Oリン
グ25は第2ストレート軸部13eとストレート孔部1
7bとの間に適切な圧縮代で嵌合している。この結果、
スプラインを通じてケース11内の油が外へ漏れること
はない。なお、図から明らかなように、皿ばね座金23
がハーフカップリング17に当っているので、ナット2
4を強く締め付けたとしても、皿ばね座金23が直接O
リング25や環状リング26を押し付けることはない。
すなわち、ナット24の締め付けはOリング25の寿命
に影響を及ぼさない。
くにある状態を示す。環状リング26が皿ばね座金23
に当っているので、Oリング25及び環状リング26は
空間部Sから抜け出すことがない。Oリング25の内・
外周面が第2ストレート軸部13eやストレート孔部1
7bから抜けないので、Oリング25は第2ストレート
軸部13eとストレート孔部17bとの間に適切な圧縮
代で嵌合する。この結果、スプラインを通じてケース1
1内の油が外へ漏れる心配はない。
外径とストレート孔部17bの内径は変わることがな
い。そして、Oリング25は径方向にのみ適切な圧縮代
で嵌合する。このため、Oリング25は(a)の位置と
(b)の位置との間で軸線方向に移動可能であり、圧縮
代が過大になることはなく、常に適切な圧縮代で嵌合す
る。例えば、第2ストレート軸部13eの径を23m
m、ストレート孔部17bの径を27mmとしたとき
に、空間部Sのギャップは2mmとなる。ここへ、線径
2.6mmのOリング25を嵌合すると、圧縮代は0.
6mmである。また、空間部Sの奥行寸法は、Oリング
25の幅寸法と環状リング26の幅寸法とを合せたもの
よりも、十分に大きい。このため、組立誤差などにより
出力軸13に対してハーフカップリング17が軸線方向
に若干ずれた場合であっても、Oリング25は軸線方向
に移動可能であり、圧縮代が過大になることはない。
動力伝達機器はケースにギヤセット(ギヤ機構)を収納
したものであればよく、例えば、後部差動装置5であっ
てもよい。また、油漏れ防止構造は、ケースから突出さ
せた動力伝達軸にスプラインを介してハーフカップリン
グを取付けた動力伝達機器において、スプラインを通じ
てケース内の油が外へ漏れることを防止するものであ
る。このため、動力伝達軸は、トランスファ・ギヤボッ
クス2の出力軸13に限定するものではなく、例えば、
入力軸12でもよく、また、後部差動装置5の入・出力
軸でもよい。
用いてもよい。その場合、平座金に上記環状リング26
の役割を果たすための部材を一体に形成することもでき
る。この構成の場合には、平座金に形成した環状リング
26の役割を果たす部材が、Oリング25を軸線方向に
押し付けることのないようにすればよい。
する。請求項1記載の発明は、ギヤセットを収納したケ
ースから突出させた動力伝達軸にスプラインを介してハ
ーフカップリングを取付けたときに、スプラインを通じ
てケース内の油が外へ漏れることを防止する動力伝達機
器の油漏れ防止構造において、動力伝達軸のスプライン
より外方に、Oリングの内周面を嵌めるためのストレー
ト軸部を形成し、ハーフカップリングのスプラインより
外方に、Oリングの外周面を嵌めるためのストレート孔
部を形成し、これらストレート軸部とストレート孔部と
の間にOリングを嵌合したことを特徴とする。
プリングのストレート孔部との間にOリングを嵌合する
だけなので、油漏れを防止するためのOリングを適切な
圧縮代で簡単に取付けることができ、取付け作業性を高
めることができる。
端部及びストレート孔部の端部に、Oリングの嵌合を容
易にするためのテーパ部を設け、また、ストレート軸部
とストレート孔部との間に、Oリングの抜け止めを図る
ための環状リングを入れたことを特徴とする。
Oリングを嵌合する際に、テーパ部を案内としてOリン
グを嵌めることができるので、Oリングの取付け作業性
をより一層高めることができる。Oリングを傷める虞れ
もない。また、ストレート軸部とストレート孔部とが軸
線方向に若干ずれた場合であっても、環状リングでOリ
ングの抜け止めをすることができる。このため、Oリン
グのシール性を確実に維持することができるとともに、
Oリングの傷みも防止できる。
面図
クス及び後部差動装置、11…ケース、12,13…動
力伝達軸(入・出力軸)、13a…おすねじ部、13b
…おすスプライン、13e…ストレート軸部(第2スト
レート軸部)、13f…テーパ部、15,16…ギヤセ
ット(駆動側・従動側ハイポイドギヤ)、17…ハーフ
カップリング、17a…めすスプライン、17b…スト
レート孔部、17d…テーパ部、23…皿ばね座金、2
4…ナット、25…Oリング、26…環状リング、S…
空間部。
Claims (2)
- 【請求項1】 ギヤセットを収納したケースから突出さ
せた動力伝達軸にスプラインを介してハーフカップリン
グを取付けたときに、前記スプラインを通じてケース内
の油が外へ漏れることを防止する動力伝達機器の油漏れ
防止構造において、前記動力伝達軸のスプラインより外
方に、Oリングの内周面を嵌めるためのストレート軸部
を形成し、前記ハーフカップリングのスプラインより外
方に、前記Oリングの外周面を嵌めるためのストレート
孔部を形成し、これらストレート軸部とストレート孔部
との間に前記Oリングを嵌合したことを特徴とする動力
伝達機器の油漏れ防止構造。 - 【請求項2】 前記ストレート軸部の端部及びストレー
ト孔部の端部に、前記Oリングの嵌合を容易にするため
のテーパ部を設け、また、前記ストレート軸部とストレ
ート孔部との間に、前記Oリングの抜け止めを図るため
の環状リングを入れたことを特徴とする請求項1記載の
動力伝達機器の油漏れ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31779196A JP3159429B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 動力伝達機器の油漏れ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31779196A JP3159429B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 動力伝達機器の油漏れ防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10159952A true JPH10159952A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3159429B2 JP3159429B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=18092088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31779196A Expired - Fee Related JP3159429B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 動力伝達機器の油漏れ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3159429B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090596A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Nissan Motor Co Ltd | 終減速機のドライブピニオン支持構造 |
| JP2012037007A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP2016080138A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | 日産自動車株式会社 | 流体伝動装置 |
| CN108603586A (zh) * | 2016-02-12 | 2018-09-28 | Kyb株式会社 | 变速器和具备变速器的驱动装置 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP31779196A patent/JP3159429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090596A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Nissan Motor Co Ltd | 終減速機のドライブピニオン支持構造 |
| JP2012037007A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Nok Corp | 密封装置 |
| JP2016080138A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | 日産自動車株式会社 | 流体伝動装置 |
| CN108603586A (zh) * | 2016-02-12 | 2018-09-28 | Kyb株式会社 | 变速器和具备变速器的驱动装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3159429B2 (ja) | 2001-04-23 |
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