JPH10160185A - 空気調和機の室内ユニット - Google Patents
空気調和機の室内ユニットInfo
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- JPH10160185A JPH10160185A JP8313254A JP31325496A JPH10160185A JP H10160185 A JPH10160185 A JP H10160185A JP 8313254 A JP8313254 A JP 8313254A JP 31325496 A JP31325496 A JP 31325496A JP H10160185 A JPH10160185 A JP H10160185A
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- Japan
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- fan
- cross flow
- stabilizer
- flow fan
- flow
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
空気流れの偏流や乱れを減少させて騒音を減少させ、流
量性能を向上させるものである。 【解決手段】 スタビライザ10がファン8の回転方向
に延びてファン8との距離が最短となる第1の突端13
を具備し、この突端13より先端部にこの突端13と同
形状でファン8との距離を上記最短距離より大きくとる
第2の突端18をつけることにより、先端部においてス
タビライザ10とファン8との干渉音を極力抑えなが
ら、スタビライザ10とファン8の間の空気の漏れ流れ
をファン8へ円滑に流入でき、流量性能が向上できる。
Description
いられる横断流送風機型送風回路及び構成に関するもの
である。
開平8−61685号公報に記載されているように図6
のような構成になっている。吸い込み口1と、吹き出し
口2との間には送風路3が形成されており、この送風路
3の内には前面カバー4の内面に沿わせて台枠5の天井
まで移動させることのできる着脱自在なエアーフィルタ
6と、熱交換器7と、その内部にファン8とファン8の
背面に配設したリアガイダ9とその下方に配設したスタ
ビライザ10とが配置され、熱交換された空気はファン
8により吹き出し口2に送られ、室内への風向は風速羽
根11によって調節されるようになっている。スタビラ
イザ10とリアガイダ9は各々の熱交換器7から落下す
る除湿水を受けるドレンパンであると同時に前記送風路
3の一部を構成する壁でもある。
に面した側に突端13を、また熱交換器7に面した側に
ファン8の回転方向に延びた吸い込み流れガイドの尖端
14を配置している。突端13は、スタビライザ10と
ファン8の距離が最短となるポイントである。スタビラ
イザ先端部12のファン8側は突端13から尖端14に
向けて徐々に空気の流路を拡大させ、また熱交換器側に
おいて熱交換器との最短距離点より先端に向けて徐々に
空気の流路を拡大させた構成となっている。
ニットにおいて以下その動作について説明する。ファン
8を駆動させると前面カバー4の吸い込み口1から流入
され吹き出し口2から排出される主流の空気流れのほか
にスタビライザの先端部12へファン8の回転方向に漏
れ流れが生じる。その漏れ流れが再びファン8に流入す
る流れと熱交換器7から流入する流れが吸い込み流れの
尖端14の上方で衝突する。
されているように図7によればリアガイダ9の吸い込み
側の先端部には背面側の除湿水処理を行う水受け皿15
が設けられており、その水受け皿15の先端部のツバ1
6のファン8側には略半円柱のアール17が配設されて
いる。
ような構成を有する横断流送風機は、スタビライザの先
端部12で吸い込み流れが円滑に流れるものの、スタビ
ライザの先端部12全体がファン8に近づくためファン
8との干渉による騒音が生じやすく、また漏れ流れと熱
交換器7からの流入した空気とが合流する際の衝突が激
しくなり、流量性能が低下するという課題を有してい
た。
3のアールが大きいと漏れ流れが生じやすく流量性能が
低下するという課題を有していた。
ファン8側に略半円柱のアール17を設けると、先端部
での吸い込み流れは円滑になるが、ツバ16のファン8
側に凸部ができるため、略半円柱17下にある程度の死
水域の発生は免れない。また水受け皿15の成形の際、
大きい略半円柱17を成形しようとすればヒケが生じ
る。そこで略半円柱17に沿って熱交換器側のツバ16
を薄くすると熱交換器7からの流入空気がツバ16の背
面で円滑に流れないため流量性能が低下するという課題
を有していた。
で、スタビライザの先端部分の形状を改善して流量性能
の向上を図ると共に、リアガイダの吸い込み部先端にお
いても最適形状により流量性能の向上と、騒音低下を図
ることを目的とするものである。
に本発明は、前記スタビライザが前記クロスフローファ
ンの回転方向に延びて前記クロスフローファンとの距離
が最短となる第1の突端を具備し、この第1の突端より
クロスフローファンの回転方向の先端部にこの第1の突
端と同形状でクロスフローファンとの距離を最短距離よ
り大きくとる第2の突端を設けたものである。
ビライザが前記クロスフローファンの回転方向に延びて
前記クロスフローファンとの距離が最短となる第1の突
端を具備し、この第1の突端よりクロスフローファンの
回転方向の先端部にこの第1の突端と同形状でクロスフ
ローファンとの距離を最短距離より大きくとる第2の突
端を設けたもので、この構成にすれば、スタビライザ先
端において熱交換器からの吸い込み流れを円滑にするこ
とができ、かつ先端部全体がファンに接近しないため干
渉音を抑制することができる。
とクロスフローファンとの距離が最短である突端のクロ
スフローファンに最も接近した部分の半径をR、クロス
フローファン径をrとした場合1.15×10-3≦R/
r≦5.82×10-3とするもので、これによりスタビ
ライザとクロスフローファンの最短距離である突端にお
いて漏れ流れを防止してファンへの流入をより円滑にす
ることができるため流量性能の向上が図れる。
ァンの前面側と背面側に配置され、背面側に配置された
熱交換器の除湿水処理をする水受け皿のツバの先端部の
断面厚さが先端部分厚さより根本部分厚さの方が大きく
するもので、これにより水受け皿先端において背面側熱
交換器からの吸い込み流れを円滑にすることができ、か
つ死水域も生じない。また厚さを成形可能な厚さにする
ことでヒケを生じることがない。また熱交換器側にも厚
さを増すので熱交換器を通過してツバに沿う流れを円滑
に先端部へ導入できる。
て説明する。
図、図2は同外観斜視図である。概略の流れ及び構成を
説明すると、前面カバー4及び本体台枠5に設けられた
吸い込み口1から室内空気が吸い込まれ、前面カバー4
の内面に沿わせて設けられている着脱自在なエアーフィ
ルタ6を、さらに熱交換器7を通過して、ファン8に吸
い込まれる。さらにファン8に吸い込まれた空気はファ
ン8の背面に配設されたリアガイダ9とその下方に配設
されたスタビライザ10とで形成される送風路3を通過
して吹き出し口2から放出される。吹き出し口2には風
速羽根11があり風向を調節できる。スタビライザとフ
ァンの最短距離点には第1の突端13があり、この第1
の突端13よりクロスフローファンの回転方向の先端部
にこの第1の突端13と同形状でファン8との距離を最
短距離より大きくとる第2の突端18が設けてあり、こ
の第2の突端18は前記第1の突端13よりファン8か
らの距離が大きいためファンとの干渉音を極力抑えるこ
とができる。
イザの横断面図である。図1に示したものと同様の構成
には同様の番号を付し説明を省略する。図3ではファン
径はφ=86mm、ファン8との最短距離点の突端13
はファン側に凸にR=0.1mmとなっている。この構
成によりスタビライザ10の漏れ流れがファン8へ円滑
に流れる。R<0.1mmでは成形不可能である。図4
にファン径をr、突端13のファンに最も近い部分の半
径をRとしたときのR/r比と流量性能の関係図を示
す。R/r>5.82×10-3では流れが突端13に沿
って流れやすくなり、漏れ流れが多く生じるため流量性
能が著しく劣化する。
である。図1に示したものと同様の構成には同様の番号
を付し説明を省略する。前記リアガイダ9の吸い込み部
分の先端は背面熱交換器7aから落下する除湿水を受け
る水受け皿15のツバ16の機能も果たしている。背面
側に熱交換器7aを配置した場合、この背面側の熱交換
器7aからの吸い込み流量を確保するには背面側熱交換
器7aとファン8の間に障害物がないことが望ましい
が、より確実に除湿水を処理するためにはツバ16にあ
る程度の長さが必要となってくる。ツバ16に長さをも
たせることで背面熱交換器7aから入る流れはツバ16
に衝突し、円滑な流入を妨げられるが、図3のようにツ
バ16の先端から下方に向けて徐々に断面厚さを増すこ
とで衝突は緩和され、かつファン8側にも死水域が生じ
ることなく流入もスムーズになることから流量性能の向
上が図れる。またこのツバの最大厚さtは金型で成形し
た際ヒケの生じることのない約t=3mmにしてある。
に、請求項1記載の発明によれば前記スタビライザは前
記クロスフローファンの回転方向に延びて前記クロスフ
ローファンとの距離が最短となる第1の突端を具備し、
この第1の突端よりクロスフローファンの回転方向の先
端部にこの第1の突端と同形状でクロスフローファンと
の距離を最短距離より大きくとる第2の突端をつけるも
ので熱交換器からの空気の流入が円滑になり、かつ空気
の漏れ流れが防止できるので流量性能が向上し、またフ
ァンとの干渉音も抑制できるため、低騒音の空気調和機
を提供できる。
スタビライザのクロスフローファンとの距離が最短とな
る突端のクロスフローファンに最も接近した部分の半径
をR、クロスフローファン径をrとした場合1.15×
10-3≦R/r≦5.82×10-3とすることによりフ
ァンとスタビライザの間に生じる空気の漏れ流れを抑え
るため流量性能が向上する。
側に配置された熱交換器の除湿水処理をする水受け皿の
ツバの先端の断面厚さが先端部分厚さより根本部分厚さ
の方が大きいことで、除湿水処理を行いながら、従来形
状より空気流れを円滑にすることができるので流量性能
の向上が図られる。
内ユニットの横断面図 (b)同第1の実施例のスタビライザ付近の拡大断面図
ット外観斜視図
内ユニットの横断面図 (b)同第2の実施例のスタビライザ付近の拡大断面図
径比と流量性能の関係図
内ユニットの横断面図 (b)同第3の実施例の水受け皿付近の拡大断面図
横断面図 (b)同要部拡大断面図
横断面図 (b)同要部拡大断面図
Claims (3)
- 【請求項1】本体台枠と、一定の長さを有する複数のブ
レードを円柱状に配列した羽根車単体を回転軸方向に組
み合わせてなるクロスフローファンと、このクロスフロ
ーファンに近接・対向して位置するスタビライザと、流
路を形成するリアガイダと、前面カバーと、熱交換器か
ら構成され、前記スタビライザは前記クロスフローファ
ンの回転方向に延びて前記クロスフローファンとの距離
が最短となる第1の突端を具備し、この第1の突端より
前記クロスフローファンの回転方向の先端部にこの第1
の突端と同形状でクロスフローファンとの距離を最短距
離より大きくとる第2の突端を設けたことを特徴とした
空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項2】本体台枠と、一定の長さを有する複数のブ
レードを円柱状に配列した羽根車単体を回転軸方向に組
み合わせてなるクロスフローファンと、このクロスフロ
ーファンに近接・対向して位置するスタビライザと、流
路を形成するリアガイダと、前面カバーと、熱交換器か
ら構成され、前記スタビライザは前記クロスフローファ
ンの回転方向に延びて前記クロスフローファンとの距離
が最短となる第1の突端を具備し、スタビライザとクロ
スフローファンとの距離が最短である第1の突端のクロ
スフローファンに最も接近した部分の半径をR、クロス
フローファン径をrとした場合1.15×10-3≦R/
r≦5.82×10-3であることを特徴とした空気調和
機の室内ユニット。 - 【請求項3】熱交換器がファンの前面側と背面側に配置
されるとともに、背面側に配置された熱交換器の除湿水
処理をする水受け皿のツバの先端部の断面厚さが先端部
分厚さより根本部分厚さの方が大きいことを特徴とした
空気調和機の室内ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31325496A JP3635827B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31325496A JP3635827B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160185A true JPH10160185A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3635827B2 JP3635827B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=18038994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31325496A Expired - Fee Related JP3635827B2 (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3635827B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103868149A (zh) * | 2012-12-13 | 2014-06-18 | 三菱电机株式会社 | 空调机的室内机 |
| CN113439187A (zh) * | 2019-06-17 | 2021-09-24 | 松下知识产权经营株式会社 | 空气调节机 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP31325496A patent/JP3635827B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103868149A (zh) * | 2012-12-13 | 2014-06-18 | 三菱电机株式会社 | 空调机的室内机 |
| WO2014091798A1 (ja) | 2012-12-13 | 2014-06-19 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| JP2014119130A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| US9879868B2 (en) | 2012-12-13 | 2018-01-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor unit of an air-conditioning apparatus with grooved flow stabilizer |
| CN113439187A (zh) * | 2019-06-17 | 2021-09-24 | 松下知识产权经营株式会社 | 空气调节机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3635827B2 (ja) | 2005-04-06 |
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