JPH10160312A - 食品冷却装置およびそれを用いた食品冷却方法 - Google Patents
食品冷却装置およびそれを用いた食品冷却方法Info
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Abstract
食品毎に最適の徐冷速度を選択でき、雑菌の侵入を防止
し、エネルギーを無駄にしない食品の真空冷却装置およ
びそれを用いた食品冷却方法を提供する。 【解決手段】 食品等を収納した収納室1と真空発生装
置6とを排気管2により接続し、収納室内の気体を排気
し減圧することで食品等の冷却を行う食品の食品冷却装
置であって、真空発生装置6の作動用ポンプ5の回転数
を制御するインバータ21により作動用ポンプ5の回転
数を商用電源による標準回転数と、それより低い回転数
に切替えることを指令する変更手段22とを備え、起動
時は商用電源による標準回転数にて運転し、設定時間経
過後、商用電源による標準回転数より低い回転数で運転
させ徐冷を行うことを特徴とする。
Description
それを用いた食品冷却方法に関する。
食品を真空圧に耐える収納室に入れ、収納室の気体を排
気し収納室を減圧することで、食品中の水分を蒸発さ
せ、その蒸発の際の気化潜熱を食品から奪うことにより
冷却する方法がある。この真空冷却方法において、収納
室を急激に真空度を上げ、高真空とすると、高温の液体
やクリームコロッケなどの固体物の場合、突沸によるこ
ぼれ、変形、破裂が発生するという問題がある。
44879号の従来装置は、つぎのように構成されてい
る。すなわち、図8に示すように、食品を入れる収納室
51に、水エゼクター52と徐冷装置54からなる真空
発生装置を接続し、この真空発生装置によって収納室5
1内の真空度を上げて食品を冷却するようにし、さらに
収納室51に真空解除弁57とニードル弁59を接続
し、真空解除弁57で常圧に戻す操作を行い、ニードル
弁59で外部より収納室51内に一定量の空気を投入で
きるようにしている。すなわち、徐冷装置54は、真空
度が急激に上がらないようにするために設けられてお
り、この徐冷装置54にて外部より一定量の気体を投入
すると同時に真空発生装置を運転させながら徐々に食品
を冷却するようにしている。
では、真空発生装置の起動直後の低真空時には外気圧と
収納室51内の圧力差が小さいことより外部から供給さ
れる空気量が不足し、急激に収納室51内の真空度が上
昇するが、ある程度、真空度が上昇すると、外気圧と収
納室51内との圧力差が大きくなって外部から供給され
る空気量が多くなり、真空度が上がらなくなる。このた
め、一定時間外気を投入した後、真空度が上昇しなくな
れば徐冷装置54による外気投入を遮断し、真空度を上
げるようにしていた。このため、図7の負荷運転時の真
空圧変化グラフにおいて、X線で示すように、上記従来
装置では、真空度が滑らかに上昇せず、とくに徐冷装置
54による外気投入を遮断した時点で、符号Zで示すよ
うに、真空度の変化率が急変し、上記の突沸、変形、破
裂などの問題が完全に解消出来ず十分に徐冷効果を生か
せないという問題があった。
上げる速度を変えるため、冷却すべき食品の変更があっ
た場合は、個々の食品にあった徐冷装置54の弁開度に
再現することが困難であった。さらに、外気導入により
真空度が下るので、真空発生装置のエネルギーを無駄に
するという問題があった。
空度を滑らかに安定して上昇させ、種々の食品毎に最適
の徐冷速度を容易に再現でき、エネルギーを無駄にしな
い食品冷却装置およびそれを用いた食品冷却方法を提供
することを目的とする。
装置は、食品等を収納した収納室と真空発生装置とを排
気管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減圧す
ることで食品等の冷却を行う食品冷却装置であって、前
記真空発生装置の作動用ポンプの回転数を商用電源によ
る標準回転数より低い回転数に制御する回転数制御手段
を備えたことを特徴とする。請求項2記載の食品冷却装
置は、食品等を収納した収納室と真空発生装置とを排気
管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減圧する
ことで食品等の冷却を行う食品冷却装置であって、前記
真空発生装置の作動用ポンプの回転数を制御する回転数
制御手段と、該回転数制御手段により制御される作動用
ポンプの回転数を商用電源による標準回転数と、それよ
り低い回転数に切替えることを指令する変更手段とを備
えたことを特徴とする。請求項3記載の食品冷却装置
は、食品等を収納した収納室と真空発生装置とを排気管
により接続し、前記収納室内の気体を排気し減圧するこ
とで食品等の冷却を行う食品冷却装置であって、前記真
空発生装置の作動用ポンプの回転数を制御する回転数制
御手段と、該回転数制御手段により制御される作動用ポ
ンプの回転数を2以上の設定回転数の間で切替えること
を指令する変更手段とを備えたことを特徴とする。
置は種々のものを用いてよいが、請求項4記載の発明
は、前記真空発生装置が、前記収納室内の気体を排気し
減圧するための水エゼクターであることを特徴とし、請
求項5記載の発明は、前記真空発生装置が、前記収納室
内の気体を排気し減圧するための真空ポンプであること
を特徴とする。
収納した収納室と真空発生装置とを排気管により接続
し、前記収納室内の気体を排気し減圧することで食品等
の冷却を行う食品冷却装置において、前記真空発生装置
の作動用ポンプの回転数を制御する回転数制御手段によ
り、前記作動用ポンプの回転数を商用電源による標準回
転数より低い回転数で運転させ徐冷を行うことを特徴と
する。請求項7記載の食品冷却方法は、食品等を収納し
た収納室と真空発生装置とを排気管により接続し、前記
収納室内の気体を排気し減圧することで食品等の冷却を
行う食品冷却装置において、前記真空発生装置の作動用
ポンプの回転数を制御する回転数制御手段により、前記
作動用ポンプの回転数を、起動時は商用電源による標準
回転数にて運転し、設定時間経過後、商用電源による標
準回転数より低い回転数で運転させ徐冷を行うことを特
徴とする。請求項8記載の食品冷却方法は、食品等を収
納した収納室と真空発生装置とを排気管により接続し、
前記収納室内の気体を排気し減圧することで食品等の冷
却を行う食品冷却装置において、前記真空発生装置の作
動用ポンプの回転数を制御する回転数制御手段により、
前記作動用ポンプの回転数を、2以上の設定回転数の間
で切り替えて運転することを特徴とする。
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態に係る食
品冷却装置のブロック図、図2は図1に示された水エゼ
クターの構造説明図である。
食品を出し入れして収納し、かつ真空に耐えるように構
成されている。この収納室1には排気管2を介して、水
エゼクター3と循環水槽4と作動用ポンプ5からなる真
空発生装置6が接続されている。また、排気管2には、
空気の排気は許容するが、導入を阻止する逆止弁7が介
装されている。
2に基づき説明すると、ノズル31から水を噴射する
と、排気管2が接続された吸入室32内の気体を巻き込
み、ディフューザー33から噴出するというもので、こ
れを組み込んだ図1の装置は、作動用ポンプによって循
環水槽4の水の汲み上げ水エゼクター3内で噴射させる
と、収納室1内の空気が排気され、減圧できるようにな
っている。
して、除菌フィルター12、開度調整バルブ13、電磁
開閉弁14が接続されている。なお、15は収納室1に
接続された真空圧力計である。
制御が可能なインダクションモータが用いられており、
このモータ5mには回転数制御手段であるインバータ2
1が接続されている。
数を周波数制御により変えるもので、トランジスタイン
バータやサイリスタインバータ等が用いられる。そし
て、徐冷の必要のない食品の場合にはインバータ21に
よる周波数変更は行わず、徐冷の必要な食品の場合には
その食品に合わせて決められた周波数に制御する。
インバータ21によりモータ5mの回転数を、図4に示
すように、商用電源による標準回転数aより低い回転数
bに設定しておけばよい。この実施形態では、起動して
から停止するまで低速で真空発生装置が運転され、徐冷
されることになる。なお、設定する低速回転数自体は、
インバータ21のもつ制御機能により適宜、高速側cあ
るいは低速側dに変更することができる。
のように、前記インバータ21に変更手段22が接続さ
れる。この変更手段としては、スイッチやタイマリレ
ー、マイクロコンピュータ等を用いたコントローラなど
で構成される。
回転数を、図5に示すように、商用電源による標準回転
数と、それより低い低速回転数bとに制御できるように
設定しておき、変更手段からの指令信号に基づき、起動
時は標準回転数aで運転し、設定時間が経過した定常運
転では低速回転数bに切り替えるように設定しておけば
よい。
定時間tは変更手段において設定し、低速回転数はイン
バータ21において設定しておけばよい。また、この低
速回転数そのものをインバータにおいて高速側cあるい
は低速側dに変更できることもちろんである。また、他
の実施形態として、変更手段に高速側cあるいは低速側
dを設定し、インバータ(回転数制御手段)に指令する
ことで、回転数を変更することもできる。
インバータ21と変更手段22を備えておればよく、こ
の場合、インバータ21には、モータ5mの回転数を任
意の第1の設定回転数e、第2の設定回転数f、第3の
設定回転数g……に制御できるようにしておき、変更手
段からの指令信号に基づき、第1、第2、第3の設定回
転数e、f、g……で運転すればよい。なお、各設定回
転数はインバータ21で任意の回転数に設定でき、各設
定回転数の運転時間t1 、t2 、t3 も変更手段によっ
て任意に設定できる。また、最初の運転時間t1 は図5
の起動時間設定時間tと同じでも異っていてもよい。
却装置のブロック図である。本実施形態の食品冷却装置
は、真空発生装置6が真空ポンプ8で構成されている以
外は図1の食品冷却装置と同様であるため、同一部分に
同一符号を付して説明を省略する。
はインバータ21が接続され、インバータ21には変更
手段22が接続されている。また、インバータ21およ
び変更手段22の制御内容や設定値は前記実施形態と同
様である。
る。なお、本発明の冷却方法は、図1の食品冷却装置も
図3の食品冷却装置も同様であるので、両者を区別せ
ず、以下に説明する。また、本発明による代表的な運転
方法は3種類あり、第1の運転方法(請求項6の冷却方
法)は起動時から停止するまで低速回転数で運転する方
法であり、第2の運転方法(請求項7の冷却方法)は起
動時に標準回転数で運転し、その後定常運転中に低速回
転数で運転する方法であり、第3の運転方法(請求項8
の冷却方法)は、最初は第1の設定回転数で運転しその
後は第2、第3の設定回転数……で運転する方法であ
る。
転方法は、図4に示すように起動時より冷却終了まで、
商用電源による標準回転数aより低い低速回転数bで運
転する方法である。低速回転数自体は任意に設定でき、
bより高速側cへ、あるいは低速側dへ変化させてもよ
い。この運転方法では、真空度の上昇度合いが遅く、気
化潜熱の奪取も遅くなるので、ゆっくりと冷却され、突
沸によるこぼれ、変形、破裂が生じやすい食品でも、こ
ぼれや変形、破裂を生じさせることなく冷却することが
できる。
14、開度調整バルブ13を開いて、除菌フィルター1
2を通じて外気を投入し、収納室1を大気圧に戻せばよ
い。
る。この運転方法では、図5に示すように、起動時に
は、商用電源(60Hzまたは50Hz)による標準回転数
aによる運転が行われ,設定時間tの経過後は定常運転
に入り、低速回転数bで運転される。なお、低速回転数
自体は任意に設定でき、高速側cへあるいは低速側dへ
変化させてもよい。また、設定時間tも任意の長さに設
定できる。
る。起動時の標準回転数aによる運転は、図7における
符号Aで示す範囲であり、ポンプ回転数が高いため、急
速に真空度が約250mmHg まで上昇している。
えば、40Hz)で運転される。この場合、真空度の上昇
は緩やかになり、図7に符号でBで示す曲線のように、
ゆるやかに、かつ安定して真空度が上昇していく。この
ため、突沸によるこぼれ、変形、破裂が発生しやすい食
品に対しても、これらの不都合を生じさせないように除
冷していくことができる。なお、符号hは商用電源(6
0Hz)による標準回転数で運転を続けた場合の真空度の
変化を比較のために示している。
準回転数で運転した場合、つぎの利点がある。第1に、
収納室1の扉のシール性を高くできる。すなわち、収納
室1を密閉する場合、扉を閉め、箱体と扉間にあるシー
ル用パッキンを挾んでシールを行い外気が侵入しないよ
うにしているが、このシール用パッキンで収納室1を完
全に密閉するためには、扉と箱体を強い力で締め付ける
必要がある。しかし、扉を頻繁に開閉したり、また、力
の弱い人が操作することも考慮し、通常作業では適度な
力で締め付けた状態としている。このような状態では、
シール用パッキンにより完全にシールが行われず多少の
外気の侵入が発生しがちである。そこで、最初に収納室
1の真空度を上げるときに外気の侵入する流量より一時
的に多くの気体を排気すると、収納室1の真空度が上が
るので、外気圧と収納室1内の圧力差により、収納室1
に対し圧縮する外圧が働き、適度な力で締め付けた扉が
強固に密閉されることになる。
真空度に近づけ、冷却に要する時間を短縮できるという
利点がある。すなわち、真空度の上昇によって沸騰点が
低下し、冷却温度が沸騰点と等しくなると、沸騰が始ま
るのであるが、真空度が沸騰を開始する真空圧に上昇す
るまでは冷却が開始されないので、最初の立上がりが遅
いと作業能率が悪くなる。しかし、第2の運転方法によ
ると、起動後すばやく被冷却物温度に対する真空度に近
づけるため、冷却に要する時間が短縮され、作業能率が
高くなる。
運転方法は、図6に示すように、予じめ定めた第1の設
定回転数e、第2の設定回転数f、第3の設定回転数g
…というように回転数を変化させる運転方法である。各
設定回転数e、f、gの設定値も、設定時間t1 、
t2 、t3 も任意である。また、設定回転数を2段階に
変えてもよく、図示のように3段階にしてもよく、さら
に4段階以上にしてもよい。
いく際に、徐冷温度を変えることで、食材内の雑菌の繁
殖しやすい温度域、また突沸によるこぼれ、変形、破裂
が発生変形し易い圧力域とその他の領域の徐冷速度を変
えることができ、徐冷が必要ない領域の速度を早くする
ことができ、食材の仕上がりを時間を短くすることがで
きる。
装置のみで徐冷できるので収納室の真空度を安定して上
げることができ、真空発生装置のエネルギーを無駄にし
ないという効果を奏する。請求項1および6の発明によ
れば、なだらかに真空度を上昇させることができ、突沸
によるこぼれ、変形、破裂が発生し易い食材に対応でき
ることができる。請求項2および7の発明によれば、前
記効果に加え、さらに、収納室のシール性を高め、冷却
時間を短縮することができる。請求項3および8の発明
によれば、前記効果に加え、さらに徐冷温度を容易に切
り替えることができ、複数の食品に対応でき、雑菌の発
生の防止や変形、破裂の防止、冷却時間の短縮を達成で
きる。
ック図である。
る。
ロック図である。
置における負荷運転時の真空圧変化グラフである。
Claims (8)
- 【請求項1】食品等を収納した収納室と真空発生装置と
を排気管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減
圧することで食品等の冷却を行う食品冷却装置であっ
て、前記真空発生装置の作動用ポンプの回転数を商用電
源による標準回転数より低い回転数に制御する回転数制
御手段を備えたことを特徴とする食品冷却装置。 - 【請求項2】食品等を収納した収納室と真空発生装置と
を排気管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減
圧することで食品等の冷却を行う食品冷却装置であっ
て、前記真空発生装置の作動用ポンプの回転数を制御す
る回転数制御手段と、該回転数制御手段により制御され
る作動用ポンプの回転数を商用電源による標準回転数
と、それより低い回転数との間で切替えることを指令す
る変更手段とを備えたことを特徴とする食品冷却装置。 - 【請求項3】食品等を収納した収納室と真空発生装置と
を排気管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減
圧することで食品等の冷却を行う食品冷却装置であっ
て、前記真空発生装置の作動用ポンプの回転数を制御す
る回転数制御手段と、該回転数制御手段により制御され
る作動用ポンプの回転数を2以上の設定回転数の間で切
替えることを指令する変更手段とを備えたことを特徴と
する食品冷却装置。 - 【請求項4】前記真空発生装置が、前記収納室内の気体
を排気し減圧するための水エゼクターであることを特徴
とする請求項1、2または3記載の食品冷却装置。 - 【請求項5】前記真空発生装置が、前記収納室内の気体
を排気し減圧するための真空ポンプであることを特徴と
する請求項1、2または3記載の食品冷却装置。 - 【請求項6】食品等を収納した収納室と真空発生装置と
を排気管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減
圧することで食品等の冷却を行う食品冷却装置におい
て、前記真空発生装置の作動用ポンプの回転数を制御す
る回転数制御手段により、前記作動用ポンプの回転数を
商用電源による標準回転数より低い回転数で運転させ徐
冷を行うことを特徴とする食品冷却方法。 - 【請求項7】食品等を収納した収納室と真空発生装置と
を排気管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減
圧することで食品等の冷却を行う食品冷却装置におい
て、前記真空発生装置の作動用ポンプの回転数を制御す
る回転数制御手段により、前記作動用ポンプの回転数
を、起動時は商用電源による標準回転数にて運転し、設
定時間経過後、商用電源による標準回転数より低い回転
数で運転させ徐冷を行うことを特徴とする食品冷却方
法。 - 【請求項8】食品等を収納した収納室と真空発生装置と
を排気管により接続し、前記収納室内の気体を排気し減
圧することで食品等の冷却を行う食品冷却装置におい
て、前記真空発生装置の作動用ポンプの回転数を制御す
る回転数制御手段により、前記作動用ポンプの回転数
を、2以上の設定回転数の間で切り替えて運転すること
を特徴とする食品冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33495496A JPH10160312A (ja) | 1996-11-30 | 1996-11-30 | 食品冷却装置およびそれを用いた食品冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33495496A JPH10160312A (ja) | 1996-11-30 | 1996-11-30 | 食品冷却装置およびそれを用いた食品冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160312A true JPH10160312A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18283098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33495496A Pending JPH10160312A (ja) | 1996-11-30 | 1996-11-30 | 食品冷却装置およびそれを用いた食品冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160312A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278507A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Miura Co Ltd | 解凍装置 |
| JP2013146197A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Samson Co Ltd | 真空冷却装置 |
| JP2015010812A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | 株式会社サムソン | 真空冷却装置 |
| JP2015052409A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 株式会社サムソン | 真空冷却装置 |
| JP2019080713A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
-
1996
- 1996-11-30 JP JP33495496A patent/JPH10160312A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278507A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Miura Co Ltd | 解凍装置 |
| JP2013146197A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Samson Co Ltd | 真空冷却装置 |
| JP2015010812A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | 株式会社サムソン | 真空冷却装置 |
| JP2015052409A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 株式会社サムソン | 真空冷却装置 |
| JP2019080713A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
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