JPH10160315A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JPH10160315A
JPH10160315A JP33316496A JP33316496A JPH10160315A JP H10160315 A JPH10160315 A JP H10160315A JP 33316496 A JP33316496 A JP 33316496A JP 33316496 A JP33316496 A JP 33316496A JP H10160315 A JPH10160315 A JP H10160315A
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JP
Japan
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motor
refrigerator
damper
ice
priority
Prior art date
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Pending
Application number
JP33316496A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoharu Kobayashi
素晴 小林
Masashi Toyoshima
昌志 豊嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気機器駆動モータを駆動する電源回路の容
量を小さくして、経済的な冷蔵庫を提供すること。 【解決手段】 冷蔵庫の製氷皿に水を供給する給水ポン
プモータ9と製氷皿の氷を貯氷器に移す製氷皿モータ1
3を第1優先順位、庫内ファンからの冷風を冷蔵室に入
れ締めするダンパーモータ18を第2優先順位、冷却器
で冷却された冷気を庫内に循環送風する庫内ファンモー
タ16、機械室に設けられるコンプレッサーを冷却する
機械室ファンモータ21を第3優先順位として、これら
の各電気機器駆動モータを直流駆動構成として1つの直
流電源回路に接続し、選択的に駆動することにより電源
回路を小型化した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は給水ポンプモータ、
製氷皿モータ、庫内ファンモータ、機械室ファンモー
タ、ダンパーモータの各電気機器駆動モータを備えた冷
蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、冷蔵庫には、機械室に設けられる
コンプレッサーを冷却するための機械室ファンモータ、
冷却器で冷却された冷気を庫内の各室に循環供給するた
めの庫内ファンモータ、庫内ファンからの冷風を冷蔵室
に入れ締めするダンパーモータが設置されるが、さらに
自動製氷機を備えた冷蔵庫においては、製氷皿に水を供
給するための給水ポンプモータ、製氷皿に結氷された氷
を貯氷器に移す製氷皿モータが付加される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら各電気機器駆動
モータを駆動制御するため、それぞれに駆動用電源回路
を設けていたのでは不経済になるので、1つの電源回路
を共用して各電気機器駆動モータを駆動することが考え
られるが、そうすると、各電気機器駆動モータが一斉に
動作した時を考慮して電源容量を大きくしなければなら
なくなり、ランクアップした回路部品が必要となって、
個々の回路部品から電源装置全体構成に至るまで全てが
大型化し、コストアップする問題点があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑み、各電気機器駆
動モータを駆動する電源回路の容量を小さくして、経済
的な冷蔵庫を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
少なくとも、製氷皿に水を供給する給水ポンプモータ、
製氷皿の氷を貯氷器に移す製氷皿モータ、冷却器で冷却
された冷気を庫内に循環送風する庫内ファンモータ、機
械室に設けられるコンプレッサーを冷却する機械室ファ
ンモータ、庫内ファンからの冷風を冷蔵室に入れ締めす
るダンパーモータの各電気機器駆動モータを具備した冷
蔵庫に置いて、1つの直流電源回路を設けて前記各電気
機器駆動モータを直流駆動すると共に、前記各電気機器
駆動モータに駆動優先順位を付けて選択的に動作させる
制御装置とを設けたことを特徴とするものである。
【0006】さらに、請求項2に係る発明は、各電気機
器駆動モータは、給水ポンプモータと製氷皿モータを第
1優先順位、ダンパーモータを第2優先順位、庫内ファ
ンモータと機械室ファンモータを第3優先順位としたこ
とを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図3を参照して説明する。
【0008】図1は冷蔵庫の縦断面図を示したもので、
本実施例の冷蔵庫1は断熱仕切壁により庫内は3つに分
かれ、上段に冷蔵室2、中段に製氷室3、冷凍食品保存
室4からなる冷凍室5、下段に野菜室6が配設されてい
る。
【0009】冷蔵室2の最下部には給水タンク7が設置
される一方、冷凍室5の最上部には製氷皿8が設置さ
れ、給水タンク7から製氷皿8に途中に給水ポンプモー
タ9を介在させて給水管10が配設されている。
【0010】製氷皿8には、氷が出来たことを示す製氷
センサ11が付設されると共に、製氷皿8に製氷された
氷を下方に配設された貯氷容器12に移すため、製氷皿
8にねじりを与えて氷を製氷皿8から剥離した後、反転
させることによって氷を貯氷容器12に落とす製氷皿モ
ータ13が付設されている。
【0011】冷凍室5の背面には、冷凍室センサ14が
配設されると共に、さらに背面の後方にはその冷凍室セ
ンサ14の温度状態に応じて冷却器15からの冷気を冷
凍室5内に導入する庫内ファンモータ16が設置されて
いる。
【0012】冷凍室5の背面後方には、同時に冷却器1
5の冷気を冷蔵室2及び野菜室6にも送り入れるための
ダクトが形成され、そのダクトの冷凍室5と冷蔵室2の
境の仕切壁部分には、冷蔵室2の背面に設置される冷蔵
室温度センサ17の検出温度に応じてダンパを開閉する
ダンパモータ18が配設されている。
【0013】冷蔵庫1の上部外壁には外気温センサ19
が配設されると共に、下部に形成される機械室には、冷
却器15に冷媒を循環させるためのコンプレッサ20及
びそのコンプレッサ20を冷却するための機械室ファン
モータ21が配設されている。
【0014】このうち、ダンパモータ18、製氷皿モー
タ13、給水ポンプモータ9、庫内ファンモータ16、
機械室ファンモータ21の駆動にはそれほど電力を要し
ないため、本実施例においては直流機器で構成して1個
の直流電源回路に接続すると共に、直流電源回路の容量
を小さくするため、駆動の優先順位を設けて選択駆動す
るようにしている。
【0015】一例として、駆動時にこれら各電気機器に
流れる電流は、ダンパモータ18が200mA、製氷皿
モータ13が400mA、給水ポンプモータ9が200
mA、庫内ファンモータ16が200mA、機械室ファ
ンモータ21が200mAである。また、各電気機器の
作動時間は、ダンパモータ18が10秒、製氷皿モータ
13が1分、給水ポンプモータ9が10〜20秒程度で
あるが、庫内ファンモータ16と機械室ファンモータ2
1はその時々で異なり、およそ数十分から数時間に及
ぶ。
【0016】図2は、上記各電気機器を駆動制御する制
御装置の構成図を示したもので、ダンパモータ18、製
氷皿モータ13、給水ポンプモータ9、庫内ファンモー
タ16、機械室ファンモータ21が接続される1個の直
流電源回路は図示省略している。
【0017】図2に示すように、これらの各電気機器
は、冷凍室センサ14、冷蔵室温度センサ17、外気温
センサ19、製氷センサ11からのセンサ信号及び冷凍
室設定値23、冷蔵室設定値24を入力するマイクロコ
ンピュータ22の出力により、給水ポンプモータ9、製
氷皿モータ13を第1優先順位、ダンパモータ18を第
2優先順位、庫内ファンモータ16、機械室ファンモー
タ21を第3優先順位として、ON、OFF制御され
る。
【0018】図3〜図6は、そのマイクロコンピュータ
22で行われる電気機器駆動制御の処理手順を示したも
ので、この処理に入ると、まず、冷凍室センサ14の出
力値が設定値より高いか否か判断する(31)。その結
果、冷凍室5の温度が設定値より高ければ、コンプレッ
サ20を駆動すると共に(32)、庫内ファンモータ1
6を駆動する(33)。
【0019】次いで、外気温センサ19出力値が設定値
より高いか否かを判断し(34)、高ければ機械室ファ
ンモータ21を駆動し(35)、低ければそのままにし
て(36)、図4の処理に移る。
【0020】一方、冷凍室センサ14の出力値が設定値
より低い場合は、コンプレッサ20、庫内ファンモータ
16、機械室ファンモータ21が駆動されていれば、そ
の駆動を停止して(37〜39)、図4の処理に移る。
【0021】図4の処理に入ると、まず、冷蔵室温度セ
ンサ17の出力値が設定値より高いか否かを判断し(4
0)、高い場合は、次にダンパーが既に開かれているか
否かを判断(41)する。まだ開いていなければ庫内フ
ァンモータ16、機械室ファンモータ21が駆動されて
いれば、その駆動を停止して(42、43)、ダンパモ
ータ18を開方向に駆動する(44)。しかし、ダンパ
ーが既に開かれている場合は(41のN)、フラグFを
セットするだけで後は何もせずに図5の処理に移行す
る。
【0022】一方、冷蔵室温度センサ17の出力値が設
定値より低い場合は(40のN)、ダンパーが開いてい
れば閉めなければならないので、ダンパーが既に閉じら
れているか否かを判断し(46)、まだ閉じていなけれ
ば、庫内ファンモータ16、機械室ファンモータ21の
駆動を停止して(47、48)、ダンパモータ18を閉
方向に駆動する。しかし、ダンパーが既に閉じられてい
る場合は、ダンパモータ18は駆動する必要はないので
フラグFをセットするだけで後は何もせずに図6の処理
に移行する。
【0023】図5の処理に入ると、マイクロコンピュー
タ22は、まず製氷の一連動作即ち給水ポンプモータ9
あるいは製氷皿モータ13の動作を開始させる必要があ
るか否かを判断する(51)。この場合、給水ポンプモ
ータ9の動作開始時期は製氷皿8の氷を貯氷容器12に
移し終えて空になったときなので、これは製氷皿モータ
13がホームポジション位置に復帰したことを図示せぬ
位置センサで検出することにより判断する。また、製氷
皿モータ13の動作開始時期は製氷皿8に氷ができて、
且つ、貯氷容器12に氷がまだ入る余地のあるときなの
で、製氷皿8に氷が出来たことは製氷センサ11によ
り、また、貯氷容器12に氷が入る余地があるか否かは
図示せぬ満杯センサにより検出して判断する。
【0024】製氷一連動作の開始時期に達した場合は
(51のY)、次いで、ダンパーが動作中か否かをフラ
グFがセットされているか否かにより判断し(52)、
フラグがセットされていない即ちダンパー動作中の場合
は、ダンパモータ18の駆動を停止して(53)、製氷
一連動作を開始する(54)。しかし、ダンパー動作中
でなければ、庫内ファンモータ16、機械室ファンモー
タ21が駆動されていればその駆動を停止して(55、
56)、製氷の一連動作を開始する(54)。
【0025】その後、製氷一連動作終了を待って(57
のN、54、57)、終了すれば(57のY)、先にダ
ンパー動作を中断したか否かをフラグFのセット状態に
より判断し(58)、ダンパー動作中断の場合はダンパ
モータ18の駆動を再開する(59)。しかしフラグF
がセットされていてダンパーの駆動中断も無ければフラ
グFをリセットする(60)だけで何もせず、この電気
機器駆動制御の一連の処理手順を一旦終了してメインル
ーチンの処理に移行する。
【0026】一方、ダンパモータ18の駆動を再開した
場合は(59)、ダンパーが開するのを待って(61の
N、51、52、53、54、57、58、59、6
1)、終了すれば(61のY)、庫内ファンモータ1
6、機械室ファンモータ21を駆動して(62、6
3)、電気機器駆動制御の一連の処理手順を一旦終了す
る。
【0027】製氷一連動作が開始時期にきたか否かを判
断(51)する時点で、まだ、その製氷一連動作を開始
させる必要がない場合は(51のN)、フラグFのセッ
ト状態を判断して(64)、セットされている場合はリ
セットして(65)、この一連の処理を一旦終了する。
一方、セットされていない場合は、ダンパモータ18の
開方向駆動動作の終了を待って(61のN、51、6
4、61)、庫内ファンモータ16、機械室ファンモー
タ21を駆動して(62、63)電気機器駆動制御の一
連の処理手順を一旦終了する。
【0028】ところで、図4の処理40で冷蔵室2の温
度が設定値より高いか否かを判断したときに、冷蔵室温
度が設定温度よりも低かった場合は、ダンパーが開なら
ばそれを閉じる動作をさせなければならないので、その
場合は、図4の処理実行後に図6の処理に移行して、ま
ず、製氷の一連動作が開始時期になったか否かを判断
(66)する。
【0029】そして、製氷一連動作の開始時期に達した
場合は(66のY)、次いで、ダンパーが動作中か否か
をフラグFがセットされているか否かにより判断し(6
7)、フラグがセットされていない即ちダンパー動作中
の場合は、ダンパモータ18の駆動を停止して(6
8)、製氷一連動作を開始する(69)。しかし、ダン
パー動作中でなければ、庫内ファンモータ16、機械室
ファンモータ21が駆動されていればその駆動を停止し
て(70、71)、製氷の一連動作を開始する(7
2)。
【0030】その後、製氷一連動作終了を待って(72
のN、69、72)、終了すれば(72のY)、先にダ
ンパー動作中断したか否かをフラグFのセット状態によ
り判断し(73)、ダンパー動作を断した場合(73の
N)はダンパモータ18の駆動を再開する(74)。し
かしフラグFがセットされていてダンパーの駆動中断も
無ければフラグFをリセットする(75)だけで何もせ
ず、電気機器駆動制御の一連の処理手順を一旦終了して
メインルーチンの処理に移行する。
【0031】一方、ダンパモータ18の駆動を再開した
場合は、ダンパーが開するのを待って(76のN、6
6、67、68、72、73、74、76)、終了すれ
ば(76のY)、庫内ファンモータ16、機械室ファン
モータ21を駆動して(77、78)、電気機器駆動制
御の一連の処理手順を一旦終了する。
【0032】製氷の一連動作が開始時期にきたか否かを
判断(66)する時点で、まだ、その製氷一連動作を開
始させる必要がない場合は(66のN)、フラグFのセ
ット状態を判断して(79)、セットされている場合は
リセットして(80)、この一連の処理を一旦終了す
る。一方、セットされていない場合は、ダンパモータ1
8の閉方向駆動動作の終了を待って(76のN、66、
79、76)、庫内ファンモータ16、機械室ファンモ
ータ21を駆動して(77、78)、電気機器駆動制御
の一連の処理を一旦終了する。
【0033】この電気機器駆動制御の一連の処理手順が
終了した後は、マイクロコンピュータ22は一旦メイン
ルーチンに戻って他の処理を実行した後、再びこの電気
機器駆動制御のルーチンに戻って一連の処理手順を実行
する。
【0034】このように、本実施例の電気機器駆動制御
の一連の処理手順を実行することによって、常時は、第
3優先順位の庫内ファンモータ16、機械室ファンモー
タ21を必要に応じて駆動し、その間に第2優先順位の
ダンパモータ18を駆動する必要が生じた場合は、庫内
ファンモータ16、機械室ファンモータ21を一旦停止
してダンパモータ18を駆動する。さらにそのとき、第
1優先順位の給水ポンプモータ9又は製氷皿モータ13
を駆動する必要が生じた場合は、ダンパモータ18が駆
動されていればその駆動を停止して、給水ポンプモータ
9又は製氷皿モータ13を駆動する。
【0035】この第1優先順位の給水ポンプモータ9又
は製氷皿モータ13の駆動が終了すれば、引き続いて第
2優先順位のダンパモータ18の駆動を再開し、その駆
動が終了すれば、再び第3優先順位の庫内ファンモータ
16、機械室ファンモータ21の駆動に戻り、この処理
を常時実行することになる。
【0036】これにより、直流電源回路の容量は、高々
400mAを少し越える程度の容量で済み、小容量の回
路部品を使って電源回路を構成することが可能となり、
電源回路を小型化して冷蔵庫を経済的に製造することが
可能となる。
【0037】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の構成によれば、
冷蔵庫に備えられる給水ポンプモータ、製氷皿モータ、
庫内ファンモータ、機械室ファンモータ、ダンパーモー
タの各電気機器駆動モータを選択的に直流駆動するよう
にしたので、直流電源回路の電源容量を小さくすること
が出来、電源装置を小型化し、コストダウンを計ること
が出来る。
【0038】本発明の請求項2記載の構成によれば、給
水ポンプモータ、製氷皿モータ、ダンパーモータの駆動
時間はごく短時間なので、庫内ファンモータと機械室フ
ァンモータを第3優先順位としたことにより、庫内循環
用とコンプレッサー冷却用の送風が常時確保され、電源
容量を小さくしても、他に支障を来すことなく、冷蔵庫
の正常な運転が維持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の縦断面図であ
る。
【図2】図1の冷蔵庫の各電気機器の駆動制御装置のブ
ロック構成図である。
【図3】図1の冷蔵庫のコンプレッサ駆動制御の処理手
順説明図である。
【図4】図1の冷蔵庫のダンパー駆動制御の処理手順説
明図である。
【図5】図1の冷蔵庫のダンパー開動作に伴う製氷一連
動作の駆動制御の処理手順説明図である。
【図6】図1の冷蔵庫のダンパー閉動作に伴う製氷一連
動作の駆動制御の処理手順説明図である。
【符号の説明】
9 給水ポンプモータ 13 製氷皿モータ 14 冷凍室センサ 16 庫内ファンモータ 17 冷蔵室センサ 18 ダンパーモータ 19 外気温センサ 20 コンプレッサ 21 機械室ファンモータ 23 冷凍室温度設定値 24 冷蔵室温度設定値

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、製氷皿に水を供給する給水
    ポンプモータ、製氷皿の氷を貯氷器に移す製氷皿モー
    タ、冷却器で冷却された冷気を庫内に循環送風する庫内
    ファンモータ、機械室に設けられるコンプレッサーを冷
    却する機械室ファンモータ、庫内ファンからの冷風を冷
    蔵室に入れ締めするダンパーモータの各電気機器駆動モ
    ータを具備した冷蔵庫において、 1つの直流電源回路を設けて前記各電気機器駆動モータ
    を直流駆動すると共に、前記各電気機器駆動モータに駆
    動優先順位を付けて選択的に動作させる制御装置とを設
    けたことを特徴とする冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 前記各電気機器駆動モータは、給水ポン
    プモータと製氷皿モータを第1優先順位、ダンパーモー
    タを第2優先順位、庫内ファンモータと機械室ファンモ
    ータを第3優先順位としたことを特徴とする冷蔵庫。
JP33316496A 1996-11-29 1996-11-29 冷蔵庫 Pending JPH10160315A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US20170131006A1 (en) * 2014-07-03 2017-05-11 Danfoss A/S Refrigerant cooling for variable speed drive
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